JPH0421141B2 - - Google Patents
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- JPH0421141B2 JPH0421141B2 JP25873285A JP25873285A JPH0421141B2 JP H0421141 B2 JPH0421141 B2 JP H0421141B2 JP 25873285 A JP25873285 A JP 25873285A JP 25873285 A JP25873285 A JP 25873285A JP H0421141 B2 JPH0421141 B2 JP H0421141B2
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- sound
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- microphone array
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、騒音発生源等の音源位置を探査・測
定する音源探査装置に関するものである。
定する音源探査装置に関するものである。
[従来の技術]
機械装置や工場等における騒音低減対策は、ま
ずその騒音発生源を正確に検出することが糸口と
なるものであつて、この騒音源の位置を探査する
方式として種々のものが開発され、実用化されて
いるが、このうち最も代表的なものとして音響ホ
ログラフイ法がある。この音響ホログラフイ法は
高精度で音源位置の探査・測定を行うことができ
るが、大規模なマイクロホン掃引装置や複雑な演
算処理機器を必要とし、しかもその演算処理に多
大の時間を要する等の難点があつた。
ずその騒音発生源を正確に検出することが糸口と
なるものであつて、この騒音源の位置を探査する
方式として種々のものが開発され、実用化されて
いるが、このうち最も代表的なものとして音響ホ
ログラフイ法がある。この音響ホログラフイ法は
高精度で音源位置の探査・測定を行うことができ
るが、大規模なマイクロホン掃引装置や複雑な演
算処理機器を必要とし、しかもその演算処理に多
大の時間を要する等の難点があつた。
そこで、マイクロホンをマトリツクス状に配設
することによつてマイクアレイを形成し、このマ
イクアレイに音源からの音を受音させて、各マイ
クロホンの音圧レベルに基づいて音源の位置を探
査する方式が本発明者等によつて提案されてい
る。
することによつてマイクアレイを形成し、このマ
イクアレイに音源からの音を受音させて、各マイ
クロホンの音圧レベルに基づいて音源の位置を探
査する方式が本発明者等によつて提案されてい
る。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、探査すべき音源が複数ある場合に
は、前述した音源探査方式のようにマイクロホン
を配設してマイクアレイを形成し、このマイクア
レイに受音させただけでは複合音源物体のうちの
特定の音の音源位置及びその音圧分布を認識する
ことはできない。例えば、複数の音源から騒音を
発生している機械、装置に対して音源種類毎に音
圧分布をサンプリングし、騒音対策の資料とする
場合にはかかる音源探査方式を使用することはで
きないことになる。
は、前述した音源探査方式のようにマイクロホン
を配設してマイクアレイを形成し、このマイクア
レイに受音させただけでは複合音源物体のうちの
特定の音の音源位置及びその音圧分布を認識する
ことはできない。例えば、複数の音源から騒音を
発生している機械、装置に対して音源種類毎に音
圧分布をサンプリングし、騒音対策の資料とする
場合にはかかる音源探査方式を使用することはで
きないことになる。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたもので、複
数の音が発生する音源物体のうちの特定音源の音
源位置及びその音に相関関係にある音圧の分布を
他の音から分離して認識することができる音源探
査装置を提供することを目的とするものである。
数の音が発生する音源物体のうちの特定音源の音
源位置及びその音に相関関係にある音圧の分布を
他の音から分離して認識することができる音源探
査装置を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
前述の課題を解決するために、本発明は複数の
マイクロホンをマトリツクス状に並設してなり、
音源物体から発生する音をそれぞれマイクロホン
で受けてその音圧に対応した電気信号に変換する
マイクアレイと、該マイクアレイの各マイクロホ
ンからの電気信号がそれぞれ入力される主増幅器
と、前記各マイクロホンのうちの任意のマイクロ
ホンからの電気信号を選択的に取り出すマイクア
レイ信号選択器と、該マイクアレイ信号選択器で
選択された信号を増幅して前記各主増幅器に増幅
度制御信号として入力して、この増幅された信号
の波形の瞬時値を前記各マイクロホンで受音した
信号の波形の瞬時値に乗算することによつて、前
記選択されたマイクロホンの音と相関関係にある
特定音の信号を他から分離して取り出して増幅す
るための制御増幅器と、該制御増幅器からの増幅
度制御信号により選択的に増幅された前記各主増
幅器からの出力信号に基づいて特定音の音像を表
示する表示装置とから構成したことをその特徴と
するものである。
マイクロホンをマトリツクス状に並設してなり、
音源物体から発生する音をそれぞれマイクロホン
で受けてその音圧に対応した電気信号に変換する
マイクアレイと、該マイクアレイの各マイクロホ
ンからの電気信号がそれぞれ入力される主増幅器
と、前記各マイクロホンのうちの任意のマイクロ
ホンからの電気信号を選択的に取り出すマイクア
レイ信号選択器と、該マイクアレイ信号選択器で
選択された信号を増幅して前記各主増幅器に増幅
度制御信号として入力して、この増幅された信号
の波形の瞬時値を前記各マイクロホンで受音した
信号の波形の瞬時値に乗算することによつて、前
記選択されたマイクロホンの音と相関関係にある
特定音の信号を他から分離して取り出して増幅す
るための制御増幅器と、該制御増幅器からの増幅
度制御信号により選択的に増幅された前記各主増
幅器からの出力信号に基づいて特定音の音像を表
示する表示装置とから構成したことをその特徴と
するものである。
[作用]
而して、例えば複数の駆動部分を有し、該各駆
動部から騒音を発生している機械装置等のように
複合音を発生する音源物体のうちの特定音源の位
置及び音圧分布をサンプリングするには、マイク
アレイを直接音源物体に対面させるか、またはこ
の音源物体が大型のものである場合にはそれから
の音を反射させる凹曲面形状の反射面を有する集
音器を音源に向けて配設し、この集音器に向けて
マイクアレイを配設し、該マイクアレイによつて
音源物体からの音を受音させる。
動部から騒音を発生している機械装置等のように
複合音を発生する音源物体のうちの特定音源の位
置及び音圧分布をサンプリングするには、マイク
アレイを直接音源物体に対面させるか、またはこ
の音源物体が大型のものである場合にはそれから
の音を反射させる凹曲面形状の反射面を有する集
音器を音源に向けて配設し、この集音器に向けて
マイクアレイを配設し、該マイクアレイによつて
音源物体からの音を受音させる。
一方、マイクアレイ信号選択器により手動でま
たは自動的に特定の位置のマイクロホンを選択
し、このマイクロホンの入力音圧信号を制御増幅
器を介して各マイクロホンに接続した主増幅器の
制御端子に増幅度制御信号としてバイアスし、こ
の増幅度制御信号に基づいてマイクアレイにおけ
る各マイクロホンでそれぞれ受音した音圧信号を
選択的に増幅する。即ち、マイクアレイ信号選択
器で選択された信号を増幅して各主増幅器に増幅
度制御信号として入力して、この増幅された信号
の波形の瞬時値を各々のマイクロホンで受音した
信号の波形の瞬時値と乗算する。これによつて、
各マイクロホンのうちの選択されたマイクロホン
に対応する位置における音と相関する音圧の分布
情報を得ることができ、この音圧分布情報を適宜
の表示装置によつて表示することができる。
たは自動的に特定の位置のマイクロホンを選択
し、このマイクロホンの入力音圧信号を制御増幅
器を介して各マイクロホンに接続した主増幅器の
制御端子に増幅度制御信号としてバイアスし、こ
の増幅度制御信号に基づいてマイクアレイにおけ
る各マイクロホンでそれぞれ受音した音圧信号を
選択的に増幅する。即ち、マイクアレイ信号選択
器で選択された信号を増幅して各主増幅器に増幅
度制御信号として入力して、この増幅された信号
の波形の瞬時値を各々のマイクロホンで受音した
信号の波形の瞬時値と乗算する。これによつて、
各マイクロホンのうちの選択されたマイクロホン
に対応する位置における音と相関する音圧の分布
情報を得ることができ、この音圧分布情報を適宜
の表示装置によつて表示することができる。
そして、各マイクロホン毎の音圧分布情報を作
成すれば、各音源の位置とその音圧分布に関する
情報を得ることができる。また、複合音源の各音
源位置が予じめ判明している場合には、これら各
音源位置に対応するマイクロホンのみの音圧分布
情報を得ればよい。
成すれば、各音源の位置とその音圧分布に関する
情報を得ることができる。また、複合音源の各音
源位置が予じめ判明している場合には、これら各
音源位置に対応するマイクロホンのみの音圧分布
情報を得ればよい。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明の実施例について
説明する。然るに、本実施例においては、マイク
アレイを直接音源物体に対面させず、集音器から
の反射音を該マイクアレイに受音させるように構
成したものが示されている。このように集音器を
用いると、小型のマイクアレイで大型の音源物体
の音源を探査することができるようになる。
説明する。然るに、本実施例においては、マイク
アレイを直接音源物体に対面させず、集音器から
の反射音を該マイクアレイに受音させるように構
成したものが示されている。このように集音器を
用いると、小型のマイクアレイで大型の音源物体
の音源を探査することができるようになる。
そこで、まずこの集音式の音源探査装置の原理
について説明する。
について説明する。
即ち、第10図に示した如く、位置Pに音源S
を設け、この位置Pから距離Lだけ離間した位置
に回転放物面、凹球面等の凹曲面形状を有する反
射型集音器Dを音源Sに向けて配設すると、該音
源Sからの音はこの集音器Dの反射面rで反射し
てP′の位置で音源S′が結像することになる。そこ
で、この音像結像位置P′に多数のマイクロホンを
マトリツクス状に並設したマイクアレイを反射面
rに対向配設すれば、大きな音源物体であつて
も、この音像をマイクアレイにおける音圧分布と
して取出すことができ、この音圧分布を適宜の手
段で可視化表示することによつて、音源の位置を
探査・測定することができるようになる。
を設け、この位置Pから距離Lだけ離間した位置
に回転放物面、凹球面等の凹曲面形状を有する反
射型集音器Dを音源Sに向けて配設すると、該音
源Sからの音はこの集音器Dの反射面rで反射し
てP′の位置で音源S′が結像することになる。そこ
で、この音像結像位置P′に多数のマイクロホンを
マトリツクス状に並設したマイクアレイを反射面
rに対向配設すれば、大きな音源物体であつて
も、この音像をマイクアレイにおける音圧分布と
して取出すことができ、この音圧分布を適宜の手
段で可視化表示することによつて、音源の位置を
探査・測定することができるようになる。
而して、第1図及び第2図に示したように回転
放物面、凹球面等の凹曲面形状を有する集音器1
の内面には反射面1aが形成されており、この集
音器1は架台2上に固設した取付けブラケツト3
に固着して設けられ、その反射面1aが音源物体
Sに向けて配設されるようになつている。そし
て、架台2の下面には支持脚4が垂設されてお
り、該支持脚4は接手5を介して三脚6に連結さ
れ、該接手5により集音器1を任意の角度に傾斜
させることができると共に、レバー7によつて適
宜の位置でロツクすることができるようになつて
いる。
放物面、凹球面等の凹曲面形状を有する集音器1
の内面には反射面1aが形成されており、この集
音器1は架台2上に固設した取付けブラケツト3
に固着して設けられ、その反射面1aが音源物体
Sに向けて配設されるようになつている。そし
て、架台2の下面には支持脚4が垂設されてお
り、該支持脚4は接手5を介して三脚6に連結さ
れ、該接手5により集音器1を任意の角度に傾斜
させることができると共に、レバー7によつて適
宜の位置でロツクすることができるようになつて
いる。
次に、8は集音器1の反射面1aの鏡軸上にお
いて、該反射面1aに対向配設したマイクアレイ
で、該マイクアレイ8は第3図及び第4図に示し
たように支持板9に多数のマイクロホン8a,8
aをマトリツクス状に並設してなるもので、該各
マイクロホン8a間には例えばグラスウール等か
らなる吸音材10が介装され、各マイクロホン8
aや支持板9の反射音の影響が伝達するのを防止
している。そして、支持板9には移動台9aが連
設され、該移動台9aの下面に設けた可動レール
11,11がこれを支持する固定台12上に設け
た固定レール13,13と摺動自在に係合してい
る。前記可動レール11のうち一方の可動レール
11aにはラツク14が形設されており、該ラツ
ク14は固定台12に固着して設けた電動モータ
15の出力軸に取付けたピニオン16と噛合し、
このラツク−ピニオン機構によつてマイクアレイ
8は集音器1の反射面1aの鏡軸上をそれに対し
て近接・離間する方向に移動せしめられるように
構成されている。固定台12には支持アーム17
が取付けられ、該支持アーム17は略V字状に曲
折せしめられて、集音器1を避けるようにして架
台2の下面に取付けられている。そして、この支
持アーム17は反射面1aに向けて入射する音に
対する干渉とならないようにするために2本の薄
板で形成されている。
いて、該反射面1aに対向配設したマイクアレイ
で、該マイクアレイ8は第3図及び第4図に示し
たように支持板9に多数のマイクロホン8a,8
aをマトリツクス状に並設してなるもので、該各
マイクロホン8a間には例えばグラスウール等か
らなる吸音材10が介装され、各マイクロホン8
aや支持板9の反射音の影響が伝達するのを防止
している。そして、支持板9には移動台9aが連
設され、該移動台9aの下面に設けた可動レール
11,11がこれを支持する固定台12上に設け
た固定レール13,13と摺動自在に係合してい
る。前記可動レール11のうち一方の可動レール
11aにはラツク14が形設されており、該ラツ
ク14は固定台12に固着して設けた電動モータ
15の出力軸に取付けたピニオン16と噛合し、
このラツク−ピニオン機構によつてマイクアレイ
8は集音器1の反射面1aの鏡軸上をそれに対し
て近接・離間する方向に移動せしめられるように
構成されている。固定台12には支持アーム17
が取付けられ、該支持アーム17は略V字状に曲
折せしめられて、集音器1を避けるようにして架
台2の下面に取付けられている。そして、この支
持アーム17は反射面1aに向けて入射する音に
対する干渉とならないようにするために2本の薄
板で形成されている。
次に、第5図に示したように、架台2上には前
記マイクアレイ8の各マイクロホン8aで受音し
た音をそれぞれ電気信号に変換し、この電気信号
を増幅する電圧制御型の乗算機能を有する主増幅
器18aがこれら各マイクロホン8aと対応させ
て設置されている。この主増幅器18aは、各マ
イクロホン8aによつて電気信号に変換された音
圧信号を各々同一の増幅度で増幅することができ
るようになつている。そして、該各主増幅器18
aの増幅度を制御するために、いずれかのマイク
ロホン8aの入力信号を増幅して各主増幅器18
aにおける制御端子に入力するように構成されて
いる。ここで、この増幅度制御を行うためのマイ
クロホン8aを選択するために、マイクアレイ選
択器18bが設置されており、該マイクアレイ選
択器18bには前記各マイクロホン8aに接続し
た端子a,b,c,…nが設けられており、これ
らの端子のいずれかと出力側の端子tとの間を手
動でまたは自動的に接続切替を行うことによつ
て、いずれかのマイクロホン8aの入力信号を取
出すことができるようになつており、この信号を
前記各主増幅器18aに対し増幅度制御信号とし
て好適となるようにするために、マイクアレイ信
号選択器18bには制御増幅器18cが接続され
ており、この制御増幅器18cには電源電圧Vcc
が抵抗Rを介して接続しこの抵抗値を調整するこ
とによつて前記各主増幅器18aに最適なバイア
ス信号を得ることができるようになつている。そ
して、この制御増幅器18cの出力側を各主増幅
器18aの制御端子と接続することによつて、こ
れら各主増幅器18aは前述のマイクアレイ信号
選択器18cで選択された増幅度制御信号により
同一増幅度で増幅されるようになつている。
記マイクアレイ8の各マイクロホン8aで受音し
た音をそれぞれ電気信号に変換し、この電気信号
を増幅する電圧制御型の乗算機能を有する主増幅
器18aがこれら各マイクロホン8aと対応させ
て設置されている。この主増幅器18aは、各マ
イクロホン8aによつて電気信号に変換された音
圧信号を各々同一の増幅度で増幅することができ
るようになつている。そして、該各主増幅器18
aの増幅度を制御するために、いずれかのマイク
ロホン8aの入力信号を増幅して各主増幅器18
aにおける制御端子に入力するように構成されて
いる。ここで、この増幅度制御を行うためのマイ
クロホン8aを選択するために、マイクアレイ選
択器18bが設置されており、該マイクアレイ選
択器18bには前記各マイクロホン8aに接続し
た端子a,b,c,…nが設けられており、これ
らの端子のいずれかと出力側の端子tとの間を手
動でまたは自動的に接続切替を行うことによつ
て、いずれかのマイクロホン8aの入力信号を取
出すことができるようになつており、この信号を
前記各主増幅器18aに対し増幅度制御信号とし
て好適となるようにするために、マイクアレイ信
号選択器18bには制御増幅器18cが接続され
ており、この制御増幅器18cには電源電圧Vcc
が抵抗Rを介して接続しこの抵抗値を調整するこ
とによつて前記各主増幅器18aに最適なバイア
ス信号を得ることができるようになつている。そ
して、この制御増幅器18cの出力側を各主増幅
器18aの制御端子と接続することによつて、こ
れら各主増幅器18aは前述のマイクアレイ信号
選択器18cで選択された増幅度制御信号により
同一増幅度で増幅されるようになつている。
次に、19は表示装置としての発光ダイオード
アレイを示し、該発光ダイオードアレイ19は第
6図及び第7図に示したように、多数の発光ダイ
オード19a,19a,…をマトリツクス状に並
設してなるもので、これら各発光ダイオード19
aはマイクアレイ8を構成する各マイクロホン8
aと対応する位置関係に配列され、これら各位置
のマイクロホン8aはそれと対応する位置関係に
ある発光ダイオード19aと電圧制御型の主増幅
器18aを介して接続されている。そして、この
発光ダイオードアレイ19の上部には各発光ダイ
オード19aの配設位置に絞り孔20a,20
a,…を穿設してなる絞り板20が設置されて、
点灯した発光ダイオード19aの位置の鮮明度を
目的に応じて強弱に切換えて表示することができ
るようになつている。
アレイを示し、該発光ダイオードアレイ19は第
6図及び第7図に示したように、多数の発光ダイ
オード19a,19a,…をマトリツクス状に並
設してなるもので、これら各発光ダイオード19
aはマイクアレイ8を構成する各マイクロホン8
aと対応する位置関係に配列され、これら各位置
のマイクロホン8aはそれと対応する位置関係に
ある発光ダイオード19aと電圧制御型の主増幅
器18aを介して接続されている。そして、この
発光ダイオードアレイ19の上部には各発光ダイ
オード19aの配設位置に絞り孔20a,20
a,…を穿設してなる絞り板20が設置されて、
点灯した発光ダイオード19aの位置の鮮明度を
目的に応じて強弱に切換えて表示することができ
るようになつている。
さらに、21は物体像を結像するためのカメラ
を示し、該カメラ21は第8図に示したように、
レンズ22を取付けた焦点調整機構付きの鏡胴2
3と、該鏡胴23に連設したボデイ24とを有
し、該レンズ22からの入射光は絞り25を介し
てボデイ24内に導かれ、該ボデイ24内にレン
ズ22の光軸に対して45゜の角度を持つように設
置したハーフミラー26によつてその一部が反射
されて焦点板27において結像し、フアインダ2
8を介してこの焦点板27に結像した音源物体の
物体像を外部から覗くことができるようになつて
いる。一方、ハーフミラー26を通過した光はボ
デイ24の後部に形成した暗室29側に導かれて
シヤツタ30の開放時に該暗室29内に配設した
ネガフイルムを露光させることができるようにな
つている。また、発光ダイオードアレイ19はカ
メラ21の下部に設けた筐体31内に設置されて
おり、この発光ダイオードアレイ19における発
光ダイオード19aの光はフイルタ32を介する
ことにより乱反射させて見やすくなるように調光
され、レンズ33、絞り34を介してボデイ24
内に導かれ、ハーフミラー26により焦点板27
及びネガフイルムに結像し、この音源とカメラ2
1における物体像の画像とを重ね合わせることが
できるようになつている。また、カメラ21はマ
イクアレイ8がその音源物体Sに対する視界の妨
げとならない範囲でできるだけ反射面1aの鏡軸
に近接した位置に配置されており、そして集音器
1にはカメラ21から音源物体を視透すことがで
きるようにするために、透孔35が穿設されてい
る。
を示し、該カメラ21は第8図に示したように、
レンズ22を取付けた焦点調整機構付きの鏡胴2
3と、該鏡胴23に連設したボデイ24とを有
し、該レンズ22からの入射光は絞り25を介し
てボデイ24内に導かれ、該ボデイ24内にレン
ズ22の光軸に対して45゜の角度を持つように設
置したハーフミラー26によつてその一部が反射
されて焦点板27において結像し、フアインダ2
8を介してこの焦点板27に結像した音源物体の
物体像を外部から覗くことができるようになつて
いる。一方、ハーフミラー26を通過した光はボ
デイ24の後部に形成した暗室29側に導かれて
シヤツタ30の開放時に該暗室29内に配設した
ネガフイルムを露光させることができるようにな
つている。また、発光ダイオードアレイ19はカ
メラ21の下部に設けた筐体31内に設置されて
おり、この発光ダイオードアレイ19における発
光ダイオード19aの光はフイルタ32を介する
ことにより乱反射させて見やすくなるように調光
され、レンズ33、絞り34を介してボデイ24
内に導かれ、ハーフミラー26により焦点板27
及びネガフイルムに結像し、この音源とカメラ2
1における物体像の画像とを重ね合わせることが
できるようになつている。また、カメラ21はマ
イクアレイ8がその音源物体Sに対する視界の妨
げとならない範囲でできるだけ反射面1aの鏡軸
に近接した位置に配置されており、そして集音器
1にはカメラ21から音源物体を視透すことがで
きるようにするために、透孔35が穿設されてい
る。
前述のようにして構成される音源探査装置を用
いて音源物体Sから発生する複合音源から発生す
る騒音の位置及び音圧分布を探査・測定するに
は、まず集音器1の反射面1aを音源物体Sに対
面させるように配置し、カメラ21のフアインダ
28を覗きながら鏡胴23を操作することによつ
て物体像の焦点合せを行い、この焦点合せにおい
て像距離を調節した分だけマイクアレイ8を移動
させて、音像の焦点合せを行う。
いて音源物体Sから発生する複合音源から発生す
る騒音の位置及び音圧分布を探査・測定するに
は、まず集音器1の反射面1aを音源物体Sに対
面させるように配置し、カメラ21のフアインダ
28を覗きながら鏡胴23を操作することによつ
て物体像の焦点合せを行い、この焦点合せにおい
て像距離を調節した分だけマイクアレイ8を移動
させて、音像の焦点合せを行う。
而して、物体像と音像との焦点合せが完了する
と、その位置でマイクアレイ8及びカメラ21を
固定し、音源物体Sから発生する音を集音器1の
反射面1aで反射させてマイクアレイ8を構成す
る各マイクロホン8aに受音させて、これを電気
信号に変換し、この信号を主増幅器18aに入力
する。これと同時にマイクアレイ信号選択器18
aによつて、いずれかのマイクロホン8aを増幅
度制御用信号として取出し、この信号を制御増幅
器18cにより所定の電圧レベルとなるように増
幅する。ここで、マイクアレイ信号選択器18a
によるマイクロホン8aの選択は、複数ある音源
のうちの一つの騒音発生位置に対応関係にある位
置におけるマイクロホンを選択するのが好まし
い。そして、この音源位置からは特定周波数の騒
音が発生しているので、この音圧信号をマイクア
レイ信号選択器18bで選択して、各々の主増幅
器18aの制御端子に入力し、このマイクアレイ
信号選択器18bから制御増幅器18cを介して
増幅された信号波形の瞬時値をマイクアレイ8を
構成する各マイクロホン8aの受音信号の波形の
瞬時値に乗算することによつて、該各主増幅器1
8aにおいてはこの制御端子にバイアスされる増
幅度制御信号とは周波数及び位相の異なる信号が
除去されることになる。従つて、特定のマイクロ
ホン8aの入力信号を増幅度制御信号として主増
幅器18aに入力させることにより、その選択さ
れたマイクロホン8aに相関関係を有する音圧信
号のみが他の音と分離した状態で取出すことがで
きるようになる。そして、この音圧に関する信号
はマイクアレイ8と同様に配列して発光ダイオー
ドアレイ19に入力されて、これらの各発光ダイ
オード19aをその音圧レベルに応じた光量で点
灯させることによつて、探査対象の騒音の発生位
置及びその音圧分布を音像として可視化表示させ
る。ここで、前述のようにして選択されたマイク
ロホン8aに関連する以外のマイクロホン8aか
らの出力信号によつても発光ダイオード19aの
点灯も行われる場合があるが、かかる点灯は不安
定な状態となるので、この発光ダイオードの点灯
中不安定なものはノイズとして処理すればよい。
と、その位置でマイクアレイ8及びカメラ21を
固定し、音源物体Sから発生する音を集音器1の
反射面1aで反射させてマイクアレイ8を構成す
る各マイクロホン8aに受音させて、これを電気
信号に変換し、この信号を主増幅器18aに入力
する。これと同時にマイクアレイ信号選択器18
aによつて、いずれかのマイクロホン8aを増幅
度制御用信号として取出し、この信号を制御増幅
器18cにより所定の電圧レベルとなるように増
幅する。ここで、マイクアレイ信号選択器18a
によるマイクロホン8aの選択は、複数ある音源
のうちの一つの騒音発生位置に対応関係にある位
置におけるマイクロホンを選択するのが好まし
い。そして、この音源位置からは特定周波数の騒
音が発生しているので、この音圧信号をマイクア
レイ信号選択器18bで選択して、各々の主増幅
器18aの制御端子に入力し、このマイクアレイ
信号選択器18bから制御増幅器18cを介して
増幅された信号波形の瞬時値をマイクアレイ8を
構成する各マイクロホン8aの受音信号の波形の
瞬時値に乗算することによつて、該各主増幅器1
8aにおいてはこの制御端子にバイアスされる増
幅度制御信号とは周波数及び位相の異なる信号が
除去されることになる。従つて、特定のマイクロ
ホン8aの入力信号を増幅度制御信号として主増
幅器18aに入力させることにより、その選択さ
れたマイクロホン8aに相関関係を有する音圧信
号のみが他の音と分離した状態で取出すことがで
きるようになる。そして、この音圧に関する信号
はマイクアレイ8と同様に配列して発光ダイオー
ドアレイ19に入力されて、これらの各発光ダイ
オード19aをその音圧レベルに応じた光量で点
灯させることによつて、探査対象の騒音の発生位
置及びその音圧分布を音像として可視化表示させ
る。ここで、前述のようにして選択されたマイク
ロホン8aに関連する以外のマイクロホン8aか
らの出力信号によつても発光ダイオード19aの
点灯も行われる場合があるが、かかる点灯は不安
定な状態となるので、この発光ダイオードの点灯
中不安定なものはノイズとして処理すればよい。
このようにして可視化表示した音像は、焦点板
27に結像すると共に、一部は反射してシヤツタ
32に向けて進行し、また音源物体Sの物体像は
レンズ22及びハーフミラー26を介してシヤツ
タ32に向けて進行する。これにより焦点板27
上には物体像と音源とが重ね合せられ、音源物体
Sにおける音源の位置、範囲、強さ等の音圧分布
を正確で、しかも容易に探査・測定することがで
きる。また、この状態でシヤツタ32を開放して
ネガフイルムを露光すれば、物体像と音像との重
ね合せ像を撮影することもできる。そして、この
ときに、露光時間を調整することによつて発光ダ
イオードが点滅する不安定成分を除去することが
でき、音像の正確な表示が可能となる。
27に結像すると共に、一部は反射してシヤツタ
32に向けて進行し、また音源物体Sの物体像は
レンズ22及びハーフミラー26を介してシヤツ
タ32に向けて進行する。これにより焦点板27
上には物体像と音源とが重ね合せられ、音源物体
Sにおける音源の位置、範囲、強さ等の音圧分布
を正確で、しかも容易に探査・測定することがで
きる。また、この状態でシヤツタ32を開放して
ネガフイルムを露光すれば、物体像と音像との重
ね合せ像を撮影することもできる。そして、この
ときに、露光時間を調整することによつて発光ダ
イオードが点滅する不安定成分を除去することが
でき、音像の正確な表示が可能となる。
そこで、マイクアレイ信号選択器18bによる
前記各マイクロホン8aの選択を適宜切換えて、
これらのマイクロホン8aのうち音源物体Sにお
ける各音源と対面するものを順次選択し、その音
圧分布をサンプリングすれば、音源物体Sのうち
の各音源の音圧分布、即ち音の広がり、大きさ等
を音像として可視化表示することができる。
前記各マイクロホン8aの選択を適宜切換えて、
これらのマイクロホン8aのうち音源物体Sにお
ける各音源と対面するものを順次選択し、その音
圧分布をサンプリングすれば、音源物体Sのうち
の各音源の音圧分布、即ち音の広がり、大きさ等
を音像として可視化表示することができる。
さらに、第9図に示したように主増幅器18a
の出力側に可変フイルタ36を配設すれば、音源
物体Sのうちの特定周波数の音のみを取出すこと
ができるようになる。即ち、同図において、各増
幅器Aとそれに接続される発光ダイオード19a
との間にフイルタFを介装し、該各フイルタFを
ハイパス型、ローパス型及びバンドパス型への切
換えおよびカツトオフ周波数あるいは中心周波数
を連続的、段階的に制御する切換装置f0を設け、
この切換装置f0を適宜切換えれば、特定範囲の周
波数の信号だけが通過することになるから、複合
音を発生する音源物体における特定音源のうちの
特定の周波数の音のみの音圧分布を可視化表示で
きる。
の出力側に可変フイルタ36を配設すれば、音源
物体Sのうちの特定周波数の音のみを取出すこと
ができるようになる。即ち、同図において、各増
幅器Aとそれに接続される発光ダイオード19a
との間にフイルタFを介装し、該各フイルタFを
ハイパス型、ローパス型及びバンドパス型への切
換えおよびカツトオフ周波数あるいは中心周波数
を連続的、段階的に制御する切換装置f0を設け、
この切換装置f0を適宜切換えれば、特定範囲の周
波数の信号だけが通過することになるから、複合
音を発生する音源物体における特定音源のうちの
特定の周波数の音のみの音圧分布を可視化表示で
きる。
なお、本実施例において、マイクアレイ8を集
音器1に対面させて設ける構成としたが、このマ
イクアレイ8を直接音源物体Sに対面させるよう
にしてもよいことはいうまでもない。また、音像
の表示装置は前述の発光ダイオードアレイに限ら
ず、液晶、ブラウン管等を用いて音圧レベルを表
示する種々のデイスプレイ装置を用いることがで
き、しかも音像の表示は発光ダイオードの光量に
よるものだけでなく、数値化、色分け等の手段に
よることもできる。さらに、この音像は単独で表
示させてもよいが、前述の実施例に示したよう
に、この音像を物体像に重ね合わせるようにする
と、その音圧分布が正確に表示させることにな
る。そして、この物体像を表示する手段として
は、前述のものの他ビデオカメラ等を用いること
もできる。
音器1に対面させて設ける構成としたが、このマ
イクアレイ8を直接音源物体Sに対面させるよう
にしてもよいことはいうまでもない。また、音像
の表示装置は前述の発光ダイオードアレイに限ら
ず、液晶、ブラウン管等を用いて音圧レベルを表
示する種々のデイスプレイ装置を用いることがで
き、しかも音像の表示は発光ダイオードの光量に
よるものだけでなく、数値化、色分け等の手段に
よることもできる。さらに、この音像は単独で表
示させてもよいが、前述の実施例に示したよう
に、この音像を物体像に重ね合わせるようにする
と、その音圧分布が正確に表示させることにな
る。そして、この物体像を表示する手段として
は、前述のものの他ビデオカメラ等を用いること
もできる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、本発明に係る音源
探査装置は、音源物体からマイクアレイに入力さ
れる信号をこのマイクアレイを構成するマイクロ
ホンのうちのいずれかのマイクロホンによる入力
信号を増幅度制御信号として選択的に増幅するよ
うにしたから、この選択されたマイクロホンの入
力信号と相関関係のある音源の位置、大きさ、広
がりからなる音像を他の音と分離して表示するこ
とができ、複合音の音源物体における各音源位置
及び音圧分布を、容易かつ正確に探査・測定する
ことができる。
探査装置は、音源物体からマイクアレイに入力さ
れる信号をこのマイクアレイを構成するマイクロ
ホンのうちのいずれかのマイクロホンによる入力
信号を増幅度制御信号として選択的に増幅するよ
うにしたから、この選択されたマイクロホンの入
力信号と相関関係のある音源の位置、大きさ、広
がりからなる音像を他の音と分離して表示するこ
とができ、複合音の音源物体における各音源位置
及び音圧分布を、容易かつ正確に探査・測定する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す部分破断正面
図、第2図は第1図の右側面図、第3図及び第4
図はそれぞれマイクアレイの正面図と側面図、第
5図は主増幅器の回路図、第6図は絞り板を取付
けた状態で示す発光ダイオードアレイの部分平面
図、第7図は第6図の−断面図、第8図は音
像結像位置検出装置としてのカメラの構造説明
図、第9図は可変フイルタの回路図、第10図は
集音式音源探査方式の原理説明図である。 8……マイクアレイ、8a……マイクロホン、
18a……主増幅器、18b……マイクアレイ信
号選択器、18c……制御増幅器、19……発光
ダイオードアレイ、19a……発光ダイオード、
21……カメラ、36……可変フイルタ、f0……
切換装置、S……音源物体。
図、第2図は第1図の右側面図、第3図及び第4
図はそれぞれマイクアレイの正面図と側面図、第
5図は主増幅器の回路図、第6図は絞り板を取付
けた状態で示す発光ダイオードアレイの部分平面
図、第7図は第6図の−断面図、第8図は音
像結像位置検出装置としてのカメラの構造説明
図、第9図は可変フイルタの回路図、第10図は
集音式音源探査方式の原理説明図である。 8……マイクアレイ、8a……マイクロホン、
18a……主増幅器、18b……マイクアレイ信
号選択器、18c……制御増幅器、19……発光
ダイオードアレイ、19a……発光ダイオード、
21……カメラ、36……可変フイルタ、f0……
切換装置、S……音源物体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のマイクロホンをマトリツクス状に並設
してなり、音源物体から発生する音をそれぞれマ
イクロホンで受けてその音圧に対応した電気信号
に変換するマイクアレイと、該マイクアレイの各
マイクロホンからの電気信号がそれぞれ入力され
る主増幅器と、前記各マイクロホンのうちの任意
のマイクロホンからの電気信号を選択的に取り出
すマイクアレイ信号選択器と、該マイクアレイ信
号選択器で選択された信号を増幅して前記各主増
幅器に増幅度制御信号として入力して、この増幅
された信号の波形の瞬時値を前記各マイクロホン
で受音した信号の波形の瞬時値に乗算することに
よつて、前記選択されたマイクロホンの音と相関
関係にある特定音の信号を他から分離して取り出
して増幅するための制御増幅器と、該制御増幅器
からの増幅度制御信号により選択的に増幅された
前記各主増幅器からの出力信号に基づいて特定音
の音像を表示する表示装置とから構成したことを
特徴とする音源探査装置。 2 前記マイクアレイを音源物体に対向させて設
けた集音器に対設させたことを特徴とする特許請
求範囲第1項記載の音源探査装置。 3 前記表示装置を発光ダイオードアレイ、液
晶、ブラウン管によるデイスプレイ装置のいずれ
かで形成したことを特徴とする特許請求範囲第1
項記載の音源探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25873285A JPS62119478A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 音源探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25873285A JPS62119478A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 音源探査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62119478A JPS62119478A (ja) | 1987-05-30 |
| JPH0421141B2 true JPH0421141B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=17324319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25873285A Granted JPS62119478A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 音源探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62119478A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP25873285A patent/JPS62119478A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62119478A (ja) | 1987-05-30 |
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