JPH04211505A - チップ形圧電振動子 - Google Patents
チップ形圧電振動子Info
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- JPH04211505A JPH04211505A JP1983791A JP1983791A JPH04211505A JP H04211505 A JPH04211505 A JP H04211505A JP 1983791 A JP1983791 A JP 1983791A JP 1983791 A JP1983791 A JP 1983791A JP H04211505 A JPH04211505 A JP H04211505A
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Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシリンダー型圧電振動子
の外側にケースを被せたチップ型圧電振動子に関する。
の外側にケースを被せたチップ型圧電振動子に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンデンサー付圧電振動子は特開
昭62−241416号公報、特開昭62−24141
7号公報、特開昭63−15509号公報に示されるよ
うにコンデンサを圧電振動子と同一ケース内に収納して
いた。
昭62−241416号公報、特開昭62−24141
7号公報、特開昭63−15509号公報に示されるよ
うにコンデンサを圧電振動子と同一ケース内に収納して
いた。
【0003】図11、図12、図13により従来例を説
明する。
明する。
【0004】ガラス部62とシェル63、リード60、
61とからなる気密端子59のインナーリード57にコ
ンデンサ65を導電性接着剤を半田54を用いて固定す
る。
61とからなる気密端子59のインナーリード57にコ
ンデンサ65を導電性接着剤を半田54を用いて固定す
る。
【0005】コンデンサ65は誘電体基板55の片面に
1個の電極58もう片面に2個の電極56が形成されて
あり、電極58はリード61により外部にアースされる
。
1個の電極58もう片面に2個の電極56が形成されて
あり、電極58はリード61により外部にアースされる
。
【0006】水晶発振片51は表裏に励振用電極52及
び引出し電極53を形成してあり、コンデンサ65の主
面に対し、略垂直に載置され、導電性接着剤又は半田5
4により保持され、かつ、引出し電極53とコンデンサ
の電極56と接続される。
び引出し電極53を形成してあり、コンデンサ65の主
面に対し、略垂直に載置され、導電性接着剤又は半田5
4により保持され、かつ、引出し電極53とコンデンサ
の電極56と接続される。
【0007】コンデンサの電極56とインナーリード5
7は導電性接着剤又は半田54により接続される。
7は導電性接着剤又は半田54により接続される。
【0008】そして、リード60、61を介して水晶発
振片51を発振させながら励振用電極52上に蒸着等に
より金属を付着させ、発振周波数を調整する。
振片51を発振させながら励振用電極52上に蒸着等に
より金属を付着させ、発振周波数を調整する。
【0009】最後に金属製のキャップ64を気密端子5
9に圧入し、気密封止する。
9に圧入し、気密封止する。
【0010】このようにして図4に示された結線図のよ
うなコンデンサ内蔵水晶振動子66が形成される。
うなコンデンサ内蔵水晶振動子66が形成される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の圧電振
動子ではコンデンサが内蔵されている為、圧電振動子の
周波数は固定されて、コンデンサにより周波数が可変で
きるという圧電振動子の利点を利用することができなか
った。
動子ではコンデンサが内蔵されている為、圧電振動子の
周波数は固定されて、コンデンサにより周波数が可変で
きるという圧電振動子の利点を利用することができなか
った。
【0012】又、リード付きの圧電振動子の為、表面実
装部品として利用することは難しかった。
装部品として利用することは難しかった。
【0013】そこで本発明は以上の問題点を解決するた
めになされたものでその目的とするところはコンデンサ
の容量交換を容易にすることにより、圧電振動子の周波
数を任意に可変でき、かつ、表面実装対応のチップ形圧
電振動子を提供することである。
めになされたものでその目的とするところはコンデンサ
の容量交換を容易にすることにより、圧電振動子の周波
数を任意に可変でき、かつ、表面実装対応のチップ形圧
電振動子を提供することである。
【0014】
1).圧電振動子に外形ケースをかぶせたチップ形圧電
振動子において外形ケースの一部にコンデンサを取付け
たことを特徴とする。
振動子において外形ケースの一部にコンデンサを取付け
たことを特徴とする。
【0015】
2).コンデンサを外形ケースの側面に取付けたことを
特徴とする。
特徴とする。
【0016】
3).コンデンサを圧電振動子の各々のリードとアース
電極の間に各々取付けたことを特徴とする。
電極の間に各々取付けたことを特徴とする。
【0017】
4).コンデンサにチップ形積層コンデンサを用いたこ
とを特徴とする。
とを特徴とする。
【0018】
5).コンデンサを印刷により積層させて作成したこと
を特徴とする。
を特徴とする。
【0019】
6).コンデンサを印刷により積層させて作成し、その
上に保護膜をつけたことを特徴とする。
上に保護膜をつけたことを特徴とする。
【0020】
7).外形ケースにコンデンサ取付用電極とアース用電
極を取り付け、その上にコンデンサを取付けたことを特
徴とする。
極を取り付け、その上にコンデンサを取付けたことを特
徴とする。
【0021】
8).外形ケースにコンデンさを両側に分け、片側には
並列に2個以上取付け、これらのコンデンサを接続して
あるパターンの細線を切断することによりコンデンサの
容量を可変するようにしたことを特徴とする。
並列に2個以上取付け、これらのコンデンサを接続して
あるパターンの細線を切断することによりコンデンサの
容量を可変するようにしたことを特徴とする。
【0022】
9).コンデンサにトリミング可能なチップコンデンサ
を取付け、このパターンの一部を切断することによりコ
ンデンサの容量を可変するようにしたことを特徴とする
。
を取付け、このパターンの一部を切断することによりコ
ンデンサの容量を可変するようにしたことを特徴とする
。
【0023】
【実施例】本発明のチップ形圧電振動子の一例を図1の
斜視図により説明する。
斜視図により説明する。
【0024】シリンダー型圧電振動子1は気密端子に蒸
着等で電極をつけた圧電発振片を取付け、キャップとの
圧入により作成する。
着等で電極をつけた圧電発振片を取付け、キャップとの
圧入により作成する。
【0025】外形ケース3は圧電振動子1を入れるため
の穴があけてあり、かつ耐熱性の樹脂を用いて成型して
ある。
の穴があけてあり、かつ耐熱性の樹脂を用いて成型して
ある。
【0026】この外形ケース3に第2図に示すようにア
ース用電極4とコンデンサ用の電極パターン5を印刷に
より設ける。
ース用電極4とコンデンサ用の電極パターン5を印刷に
より設ける。
【0027】コンデンサ用の電極パターン5は反対側に
も同様に印刷されており、リード2とアース用電極4と
コンデンサ6で接続されるようになっている。
も同様に印刷されており、リード2とアース用電極4と
コンデンサ6で接続されるようになっている。
【0028】印刷の材料としてはCuペースト等をスク
リーン印刷することにより容易に作成できる。
リーン印刷することにより容易に作成できる。
【0029】パターンとしては図2のようにリード2と
アース用電極4の間にコンデンサ6が入るために各々別
れている。
アース用電極4の間にコンデンサ6が入るために各々別
れている。
【0030】この電極パターン5とアース用電極4は以
上の印刷の例の他に薄い金属板を外形ケース3に貼り付
けてもよい。
上の印刷の例の他に薄い金属板を外形ケース3に貼り付
けてもよい。
【0031】そして、この電極パターン5にコンデンサ
6を導電性接着剤7等を用いて外形ケース3に取付ける
。
6を導電性接着剤7等を用いて外形ケース3に取付ける
。
【0032】コンデンサ6は使用したい圧電振動子1の
周波数に合わせて市販のチップ形積層コンデンサから選
定すればよい。また、チップ形積層コンデンサを用いる
場合のコンデンサ6の取付けは外形ケース3に圧電振動
子1を入れて、リード2を曲げた後、電極パターン5に
導電性接着剤7等を用いて取付けてもよい。
周波数に合わせて市販のチップ形積層コンデンサから選
定すればよい。また、チップ形積層コンデンサを用いる
場合のコンデンサ6の取付けは外形ケース3に圧電振動
子1を入れて、リード2を曲げた後、電極パターン5に
導電性接着剤7等を用いて取付けてもよい。
【0033】コンデンサ6を印刷により積層させる場合
は図3に示すように外形ケース3の電極パターン5の上
にまず、下部電極9を印刷し、乾燥させ、その上に誘電
体10を印刷し乾燥させる。更に、その上に今度は上部
電極11を印刷し、乾燥させる。
は図3に示すように外形ケース3の電極パターン5の上
にまず、下部電極9を印刷し、乾燥させ、その上に誘電
体10を印刷し乾燥させる。更に、その上に今度は上部
電極11を印刷し、乾燥させる。
【0034】印刷によるコンデンサ13の容量を増やし
たい時は更にこれを多層構造にしていけばよい。
たい時は更にこれを多層構造にしていけばよい。
【0035】そして、コンデンサ13を湿度、汚れ等の
雰囲気で劣化しないように表面を硼珪酸鉛系のガラスで
オーバーコート12を行なう。
雰囲気で劣化しないように表面を硼珪酸鉛系のガラスで
オーバーコート12を行なう。
【0036】このように印刷でコンデンサ13を作成す
る場合は乾燥後焼成を行なう為、800℃位に耐えられ
る外形ケース3が必要となるのでセラミック等を選定す
るのが望ましい。
る場合は乾燥後焼成を行なう為、800℃位に耐えられ
る外形ケース3が必要となるのでセラミック等を選定す
るのが望ましい。
【0037】しかし、最近は低温でも焼成できる印刷ペ
ーストが開発されているので外形ケース3も耐熱性プラ
スチックで構成することが可能になってきた。
ーストが開発されているので外形ケース3も耐熱性プラ
スチックで構成することが可能になってきた。
【0038】印刷によりコンデンサ13を取付けた外形
ケース3に圧電振動子1を挿入し、外形ケース3に沿っ
てリード2を曲げればチップ形圧電振動子8が出来る。
ケース3に圧電振動子1を挿入し、外形ケース3に沿っ
てリード2を曲げればチップ形圧電振動子8が出来る。
【0039】図4に本発明のチップ型圧電振動子回路図
を示す。圧電振動子1の両端にコンデンサ6、6′を接
続し、コンデンサ6、6′の片方はアース電極3に接続
されている。
を示す。圧電振動子1の両端にコンデンサ6、6′を接
続し、コンデンサ6、6′の片方はアース電極3に接続
されている。
【0040】図5にはコンデンサ6の容量を変化させる
ことにより圧電振動子1の発振周波数が変化していくこ
とを示すグラフである。コンデンサ6の容量を増やして
いけば、圧電振動子1の発振周波数は小さくなっていく
。
ことにより圧電振動子1の発振周波数が変化していくこ
とを示すグラフである。コンデンサ6の容量を増やして
いけば、圧電振動子1の発振周波数は小さくなっていく
。
【0041】このようにコンデンサ6が外付けの為、圧
電振動子1の周波数を要望に合わせて変化させられる。
電振動子1の周波数を要望に合わせて変化させられる。
【0042】コンデンサ6は外形ケース3の側面に取付
ける例で説明したが、外形ケース3の上面、又は下面に
取付けても可能なことはいうまでもない。
ける例で説明したが、外形ケース3の上面、又は下面に
取付けても可能なことはいうまでもない。
【0043】アース用電極4はコンデンサー6、6′に
対し共通のパターンで説明したが別々に分けておいて基
板上で各々アースされていても問題はない。
対し共通のパターンで説明したが別々に分けておいて基
板上で各々アースされていても問題はない。
【0044】図6は本発明の他の実施例を示す図である
。本例はコンデンサ6は固定だけしてあり、電気的導通
は半田付時に行なう例である。
。本例はコンデンサ6は固定だけしてあり、電気的導通
は半田付時に行なう例である。
【0045】外形ケース3に圧電振動子1を挿入し、リ
ード2を曲げた後、コンデンサ6、6′をリード2とア
ース用電極4との間に接着剤14で固定する。
ード2を曲げた後、コンデンサ6、6′をリード2とア
ース用電極4との間に接着剤14で固定する。
【0046】これを図7に示すような基板15の上に半
田ペースト16を塗布し、その上にチップ形圧電振動子
8をおいてリフロー炉等で加熱することにより、コンデ
ンサー6、6′はリード2とアース用電極4との間に半
田で接続され、かつ基板15にチップ形圧電振動子8が
固定される。
田ペースト16を塗布し、その上にチップ形圧電振動子
8をおいてリフロー炉等で加熱することにより、コンデ
ンサー6、6′はリード2とアース用電極4との間に半
田で接続され、かつ基板15にチップ形圧電振動子8が
固定される。
【0047】この場合は外形ケース3への印刷パターン
はアース用電極4のみでよいし、又、アース用電極4も
なくして基板のアース用パターンに直接半田付けしても
よい。
はアース用電極4のみでよいし、又、アース用電極4も
なくして基板のアース用パターンに直接半田付けしても
よい。
【0048】図8は本発明のコンデンサを複数個取付け
たチップ形圧電振動子の斜視図である。
たチップ形圧電振動子の斜視図である。
【0049】外形ケース3にはコンデンサ6が並列に並
ぶようにパターン配置してあり、反対側にも同様に電極
パターン17がCuペースト等を用いて印刷されている
。
ぶようにパターン配置してあり、反対側にも同様に電極
パターン17がCuペースト等を用いて印刷されている
。
【0050】この外形ケース3に圧電振動子1を入れ、
リード2を曲げて、電極パターン17と接地させる。
リード2を曲げて、電極パターン17と接地させる。
【0051】コンデンサ6を各々、電極パターン17に
導電性接着剤7等を用いて外形ケース3に取付ける。
導電性接着剤7等を用いて外形ケース3に取付ける。
【0052】リード2と電極パターン17は基板等に半
田付された時に一緒に固定させる。
田付された時に一緒に固定させる。
【0053】この時の回路図としては図9に示すように
圧電振動子1の両側にコンデンサ6が各々複数個取付け
てあり、片方はアースされている。
圧電振動子1の両側にコンデンサ6が各々複数個取付け
てあり、片方はアースされている。
【0054】コンデンサ6の片側の容量全体としてはC
=C1 +C2 +C3 となる。
=C1 +C2 +C3 となる。
【0055】この為、圧電振動子1の周波数を変化させ
たい時は取付けるコンデンサ6の個数を減らせばよい。
たい時は取付けるコンデンサ6の個数を減らせばよい。
【0056】又、コンデンサ6を全て取付けた後、容量
を可変して、圧電振動子1の周波数を変化させたい時は
コンデンサ6の両端の電極パターンの細線18をレーザ
ー等で切断することにより、周波数を可変できる。
を可変して、圧電振動子1の周波数を変化させたい時は
コンデンサ6の両端の電極パターンの細線18をレーザ
ー等で切断することにより、周波数を可変できる。
【0057】このようにコンデンサ6の個数を増減させ
ることにより、コンデンサ6全体の容量が変わるために
圧電振動子1の周波数を変化させることが可能になる。
ることにより、コンデンサ6全体の容量が変わるために
圧電振動子1の周波数を変化させることが可能になる。
【0058】次に図10に他のコンデンサを使用した例
を示す。
を示す。
【0059】コンデンサ6を何個も取付けるかわりに1
個で容量可変のできるトリミングチップコンデンサ19
を外形ケース3に取付けた例である。
個で容量可変のできるトリミングチップコンデンサ19
を外形ケース3に取付けた例である。
【0060】外形ケース3に電極パターン5をつけてこ
こにトリミングチップコンデンサ19を導電性接着剤7
等を用いて取付ける。
こにトリミングチップコンデンサ19を導電性接着剤7
等を用いて取付ける。
【0061】そして、圧電振動子1の周波数を可変した
い場合はトリミングチップコンデンサ19の電極パター
ンの一部をレーザー等で除去する。
い場合はトリミングチップコンデンサ19の電極パター
ンの一部をレーザー等で除去する。
【0062】すなわちトリミングする事により、コンデ
ンサの容量が変化するため圧電振動子1の周波数も変化
する。
ンサの容量が変化するため圧電振動子1の周波数も変化
する。
【0063】トリミングチップコンデンサ9は外形ケー
ス3の両側に各々取付け、片方のトリミングチップコン
デンサ9をトリミングすれば圧電振動子1の周波数は変
化するが両方をトリミングした方が圧電振動子1の周波
数変化量は多い。
ス3の両側に各々取付け、片方のトリミングチップコン
デンサ9をトリミングすれば圧電振動子1の周波数は変
化するが両方をトリミングした方が圧電振動子1の周波
数変化量は多い。
【0064】このように圧電振動子1を収納した外形ケ
ース3にトリミングチップコンデンサ19を取り付ける
事により、コンデンサの容量可変が容易になり、圧電振
動子1の周波数可変が簡単にできる。
ース3にトリミングチップコンデンサ19を取り付ける
事により、コンデンサの容量可変が容易になり、圧電振
動子1の周波数可変が簡単にできる。
【0065】次に外形ケース3に取り付けた容量を調整
したコンデンサ6やトリミングチップコンデンサ19の
表面に湿気等によりコンデンサの容量が変化しないよう
にガラス質のペーストでオーバーコート(図示せず)を
保護として行なう。
したコンデンサ6やトリミングチップコンデンサ19の
表面に湿気等によりコンデンサの容量が変化しないよう
にガラス質のペーストでオーバーコート(図示せず)を
保護として行なう。
【0066】オーバーコートの条件としては絶縁性はも
ちろんの事であるが強度が強く、コンデンサと熱膨張係
数が近く、気密性のあることが必要である。
ちろんの事であるが強度が強く、コンデンサと熱膨張係
数が近く、気密性のあることが必要である。
【0067】このようにしてコンデンサ6やトリミング
チップコンデンサ9を取り付け、オーバーコートされた
外形ケース3に圧電振動子1を収納したチップ形圧電振
動子8ができる。
チップコンデンサ9を取り付け、オーバーコートされた
外形ケース3に圧電振動子1を収納したチップ形圧電振
動子8ができる。
【0068】
【発明の効果】このように本発明は表面実装用としての
シリンダー型圧電振動子にかぶせた外表面にコンデンサ
を外付けしたチップ形圧電振動子である為に、基板上で
コンデンサの面積が不要になり、通常の表面実装用圧電
振動子よりも更に小型になるので高密度実装対応に適し
、基板設計上での効果が大きい。
シリンダー型圧電振動子にかぶせた外表面にコンデンサ
を外付けしたチップ形圧電振動子である為に、基板上で
コンデンサの面積が不要になり、通常の表面実装用圧電
振動子よりも更に小型になるので高密度実装対応に適し
、基板設計上での効果が大きい。
【0069】又、コンデンサを後付けできるため、出荷
直前まで圧電振動子のみは製造しておいて、出荷前にコ
ンデンサを取付ければよいので多品種少量生産が可能と
なり製造上の効果も大きい。
直前まで圧電振動子のみは製造しておいて、出荷前にコ
ンデンサを取付ければよいので多品種少量生産が可能と
なり製造上の効果も大きい。
【0070】又、コンデンサを複数個取付けたチップ形
圧電振動子は周波数の可変量が更に広がるために使用者
の要望に合わせて製造できるので設計者の自由度も広が
り、実装後の発振周波数の調整作業もなくなる為、使用
者の効果も大きい。
圧電振動子は周波数の可変量が更に広がるために使用者
の要望に合わせて製造できるので設計者の自由度も広が
り、実装後の発振周波数の調整作業もなくなる為、使用
者の効果も大きい。
【0071】小型で高密度実装対応で表面実装部品でか
つ、周波数可変が容易な為、使用上のメリットは大きい
。
つ、周波数可変が容易な為、使用上のメリットは大きい
。
【図1】本発明のチップ型圧電振動子の斜視図。
【図2】本発明の外形ケースの斜視図。
【図3】本発明のコンデンサの印刷の断面図。
【図4】本発明の回路図。
【図5】本発明のコンデンサと周波数の関係を示す図。
【図6】本発明の他の実施例を示す下面図。
【図7】本発明の他の実施例を示す側面図。
【図8】本発明のコンデンサを複数個取付けたチップ型
圧電振動子の斜視図。
圧電振動子の斜視図。
【図9】本発明の回路図。
【図10】本発明の他のコンデンサを使用した図。
【図11】従来のコンデンサ付圧電振動子を示す平面図
。
。
【図12】従来のコンデンサ付圧電振動子を示す正面断
面図。
面図。
【図13】従来のコンデンサ付圧電振動子を示す側面断
面図。
面図。
1 圧電振動子
2 リード
3 外形ケース
4 アース用電極
5 電極パターン
6、6′ コンデンサ
7 導電性接着剤
8 チップ形圧電振動子
9 下部電極
10 誘電体
11 上部電極
12 オーバーコート
13 コンデンサ
14 接着剤
15 基板
16 半田ペースト
17 電極パターン
18 細線
19 トリミングチップコンデンサ
51 水晶発振片
52 励振用電極
53 引出し電極
54 導電性接着剤又は半田
55 誘電体基板
56 電極
57 インナーリード
58 電極
59 気密端子
60 リード
61 リード
62 ガラス部
63 シェル
64 キャップ
65 コンデンサ
66 コンデンサ内蔵水晶振動子
Claims (9)
- 【請求項1】圧電振動子に外形ケースをかぶせたチップ
形圧電振動子において外形ケースの一部にコンデンサを
取付けたことを特徴とするチップ形圧電振動子。 - 【請求項2】コンデンサを外形ケースの側面に取付けた
ことを特徴とする請求項1記載のチップ形圧電振動子。 - 【請求項3】コンデンサを圧電振動子の各々のリードと
アース電極の間に各々取付けたことを特徴とする請求項
1記載のチップ形圧電振動子。 - 【請求項4】コンデンサにチップ形積層コンデンサを用
いたことを特徴とする請求項1記載のチップ形圧電振動
子。 - 【請求項5】コンデンサを印刷により積層させて作成し
たことを特徴とする請求項1記載のチップ形圧電振動子
。 - 【請求項6】コンデンサを印刷により積層させて作成し
、その上に保護膜をつけたことを特徴とする請求項1記
載のチップ形圧電振動子。 - 【請求項7】外形ケースにコンデンサ取付用電極とアー
ス用電極を取り付け、その上にコンデンサを取付けたこ
とを特徴とする請求項1記載のチップ形圧電振動子。 - 【請求項8】外形ケースにコンデンサを両側に分け、片
側には並列に2個以上取付け、これらのコンデンサを接
続してあるパターンの細線を切断することによりコンデ
ンサの容量を可変するようにしたことを特徴とする請求
項1記載のチップ形圧電振動子。 - 【請求項9】コンデンサにトリミング可能なチップコン
デンサを取付けこのパターンの一部を切断することによ
りコンデンサの容量を可変するようにしたことを特徴と
する請求項1記載のチップ形圧電振動子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983791A JPH04211505A (ja) | 1990-07-06 | 1991-02-13 | チップ形圧電振動子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17871590 | 1990-07-06 | ||
| JP2-178715 | 1990-07-06 | ||
| JP1983791A JPH04211505A (ja) | 1990-07-06 | 1991-02-13 | チップ形圧電振動子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211505A true JPH04211505A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=26356699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983791A Pending JPH04211505A (ja) | 1990-07-06 | 1991-02-13 | チップ形圧電振動子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04211505A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10090110B2 (en) | 2015-10-06 | 2018-10-02 | Fujitsu Limited | Crystal unit and method of adjusting crystal unit |
| US10644672B2 (en) | 2015-10-06 | 2020-05-05 | Fujitsu Limited | Crystal unit and method of adjusting crystal unit |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP1983791A patent/JPH04211505A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10090110B2 (en) | 2015-10-06 | 2018-10-02 | Fujitsu Limited | Crystal unit and method of adjusting crystal unit |
| US10644672B2 (en) | 2015-10-06 | 2020-05-05 | Fujitsu Limited | Crystal unit and method of adjusting crystal unit |
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