JPH04211579A - デジタルビデオ受信器セットのパルス型のノイズを減少させるための方法および装置 - Google Patents
デジタルビデオ受信器セットのパルス型のノイズを減少させるための方法および装置Info
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- JPH04211579A JPH04211579A JP2413019A JP41301990A JPH04211579A JP H04211579 A JPH04211579 A JP H04211579A JP 2413019 A JP2413019 A JP 2413019A JP 41301990 A JP41301990 A JP 41301990A JP H04211579 A JPH04211579 A JP H04211579A
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- video signal
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- pulse
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/21—Circuitry for suppressing or minimising disturbance, e.g. moiré or halo
- H04N5/213—Circuitry for suppressing or minimising impulsive noise
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタルビデオ受信セ
ットのパルス型ノイズを減少させる方法に関する。本発
明は、さらに上記方法を実行するための装置にも関する
。
ットのパルス型ノイズを減少させる方法に関する。本発
明は、さらに上記方法を実行するための装置にも関する
。
【0002】
【従来の技術】テレビ信号の受信器が概ね以下に示すサ
ブシステムから構成されているということは公知の事で
ある。即ち、信号変換器の下方に接続されたディスプレ
イまたはビデオスクリーン、輝度またはクロミナンス信
号から三色表示信号RGB(赤、緑、青)を変換するた
めの変換器、順次コンバータ、かつ輝度またはクロミナ
ンスセパレタへの出力部に接続している色度復調器であ
る。
ブシステムから構成されているということは公知の事で
ある。即ち、信号変換器の下方に接続されたディスプレ
イまたはビデオスクリーン、輝度またはクロミナンス信
号から三色表示信号RGB(赤、緑、青)を変換するた
めの変換器、順次コンバータ、かつ輝度またはクロミナ
ンスセパレタへの出力部に接続している色度復調器であ
る。
【0003】輝度セパレータの上流に設けられているの
は復調器であり、ここに複合ビデオ信号が入力される。 ビデオ受信機がいわゆるデジタルタイプの場合、中間の
周波数変換された信号をさらにアナログ−デジタル変換
するかとが必要で、かつ信号がディスプレイに到達する
前に対応するデジタル−アナログ変換をしなければなら
ない。一般に、ノイズ減少器は、受信信号の質を向上さ
せるために、復調器と輝度セパレータの間に設置される
。事実、ビデオ受信器の場合、パルスノイズは、画面上
に白い点または線としてビデオ放映時のほとんどいつも
存在している。
は復調器であり、ここに複合ビデオ信号が入力される。 ビデオ受信機がいわゆるデジタルタイプの場合、中間の
周波数変換された信号をさらにアナログ−デジタル変換
するかとが必要で、かつ信号がディスプレイに到達する
前に対応するデジタル−アナログ変換をしなければなら
ない。一般に、ノイズ減少器は、受信信号の質を向上さ
せるために、復調器と輝度セパレータの間に設置される
。事実、ビデオ受信器の場合、パルスノイズは、画面上
に白い点または線としてビデオ放映時のほとんどいつも
存在している。
【0004】パルスノイズには、多くの原因がある。例
えば、受信時の悪天候による場合、または、家庭用電気
製品のモータによる周囲へのエネルギー放射がビデオ信
号の帯域内にある場合である。全てのケースで、これら
のパルスは広い振幅と短い波長なので、ビデオ信号の特
徴を変えてしまうように重なってしまい、かつ画像の鮮
明度を劣化させてしまう。
えば、受信時の悪天候による場合、または、家庭用電気
製品のモータによる周囲へのエネルギー放射がビデオ信
号の帯域内にある場合である。全てのケースで、これら
のパルスは広い振幅と短い波長なので、ビデオ信号の特
徴を変えてしまうように重なってしまい、かつ画像の鮮
明度を劣化させてしまう。
【0005】これらの難点はさらに問題となることであ
るが、TVの適正な作動にとっても有害である。事実、
デジタル受信器はロジックコンポーネントを具備してお
り、例えば、画像コントロールを増すことによって信号
の質を向上させるためにアルゴリズムでビデオ信号を処
理する。しかし、これらのアルゴリズムはノイズを異な
った周波数の成分と解釈してしまい、それにより、ノイ
ズを増大させ、復調画像を劣化させてしまう。
るが、TVの適正な作動にとっても有害である。事実、
デジタル受信器はロジックコンポーネントを具備してお
り、例えば、画像コントロールを増すことによって信号
の質を向上させるためにアルゴリズムでビデオ信号を処
理する。しかし、これらのアルゴリズムはノイズを異な
った周波数の成分と解釈してしまい、それにより、ノイ
ズを増大させ、復調画像を劣化させてしまう。
【0006】従来の技術では、このような悪影響やパル
スノイズを除去するための方法としていくつかの対策が
試みられた。その一つの例として、中間タイプと呼ばれ
るフィルターを用いるものがある。
スノイズを除去するための方法としていくつかの対策が
試みられた。その一つの例として、中間タイプと呼ばれ
るフィルターを用いるものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の解決法ではビデ
オ受信器が、どのような操作状態であっても画像の美し
さを充分に満足させるというわけにはいかず、加えてT
V放送の異なった放送規格にも対応できない。
オ受信器が、どのような操作状態であっても画像の美し
さを充分に満足させるというわけにはいかず、加えてT
V放送の異なった放送規格にも対応できない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
方法は、複合ビデオ信号にFIR(限定インパルス対応
)型の非線形ろ過波を用いる。この方法によると、複合
同調ビデオ信号のノイズに影響されたサンプルをピック
アップし、その帯域内のサンプルの負荷平均を前期サン
プルと交換するという方法よって前期の技術的課題を解
決する。この、技術的課題は、複合同調ビデオ信号を作
動するデジタルビデオ受信器セットでパルスタイプのノ
イズを減少させる装置によっても解決される。
方法は、複合ビデオ信号にFIR(限定インパルス対応
)型の非線形ろ過波を用いる。この方法によると、複合
同調ビデオ信号のノイズに影響されたサンプルをピック
アップし、その帯域内のサンプルの負荷平均を前期サン
プルと交換するという方法よって前期の技術的課題を解
決する。この、技術的課題は、複合同調ビデオ信号を作
動するデジタルビデオ受信器セットでパルスタイプのノ
イズを減少させる装置によっても解決される。
【0009】この装置は、上記信号のノイズに影響され
たパルス部分をピックアップする第1の手段と、サンプ
ルのインパルスから平均値を計算し、この平均値とノイ
ズの値を比較する第2の手段からなる。この発明の方法
および装置の特徴および有利さは、図面を参照して詳細
に以下に説明する実施例より明らかになるとおもわれる
が、これらは本発明の範囲を限定するものではない。
たパルス部分をピックアップする第1の手段と、サンプ
ルのインパルスから平均値を計算し、この平均値とノイ
ズの値を比較する第2の手段からなる。この発明の方法
および装置の特徴および有利さは、図面を参照して詳細
に以下に説明する実施例より明らかになるとおもわれる
が、これらは本発明の範囲を限定するものではない。
【0010】
【実施例】添付図面の1は、デジタルタイプのビデオ受
信器セットを示し、本発明によるノイズ減少装置6と接
続している。受信器1は、ビデオスクリーンまたはディ
スプレイ2を具備しており、これは、RGBタイプの変
換器3からの放送画像に対応した電気信号を受信する。 変換器3の入力部は輝度またはクロミナンスセパレータ
4の出力部と接続しており、この出力部は色差成分のた
め色相復調器5の入力部と接続している。
信器セットを示し、本発明によるノイズ減少装置6と接
続している。受信器1は、ビデオスクリーンまたはディ
スプレイ2を具備しており、これは、RGBタイプの変
換器3からの放送画像に対応した電気信号を受信する。 変換器3の入力部は輝度またはクロミナンスセパレータ
4の出力部と接続しており、この出力部は色差成分のた
め色相復調器5の入力部と接続している。
【0011】セパレータ4の上方には、本発明を具現化
するノイズ減少器6が設けられており、この下方にはア
ンテナ8からのビデオ信号10を入力して復調するため
の復調器7が設けられている。復調器7と減少器6の間
にアナログ−デジタル変換器およびデジタル−アナログ
変換器がディスプレイの直前に設けれれていることが理
解できるであろう。ノイズ減少器6は異種の放送規格、
特に、PAL、NTSC規格でも作動するようになって
いる。
するノイズ減少器6が設けられており、この下方にはア
ンテナ8からのビデオ信号10を入力して復調するため
の復調器7が設けられている。復調器7と減少器6の間
にアナログ−デジタル変換器およびデジタル−アナログ
変換器がディスプレイの直前に設けれれていることが理
解できるであろう。ノイズ減少器6は異種の放送規格、
特に、PAL、NTSC規格でも作動するようになって
いる。
【0012】この点で、ノイズ減少器6は復調器7から
のビデオ信号のサンプリングを実行できるようにデジタ
ルデコーダ9を包含している。このベース帯域で、複合
信号13は周波数fcでサンプルされ、この周波数fc
は色副搬送波の周波数fsの4倍、即ちfc=4fsで
ある。サンプルされたビデオ信号13のデジテル変換は
どの時間tでもs9で示される。ノイズ減少器6は20
は、PALまたはNTSC規格に適合させれため第1お
よび第2の静電選択器11、12を具備している。
のビデオ信号のサンプリングを実行できるようにデジタ
ルデコーダ9を包含している。このベース帯域で、複合
信号13は周波数fcでサンプルされ、この周波数fc
は色副搬送波の周波数fsの4倍、即ちfc=4fsで
ある。サンプルされたビデオ信号13のデジテル変換は
どの時間tでもs9で示される。ノイズ減少器6は20
は、PALまたはNTSC規格に適合させれため第1お
よび第2の静電選択器11、12を具備している。
【0013】第1の選択器11は、1対の入力部があり
、一方の入力部はサンプルされたビデオ信号s9をいわ
ゆる遅延線に導入するために、遅延ブロック15を介し
て受信し、他の入力部は第2のブロック15を通過する
ことによって二重に遅延線の影響を受けた、サンプルさ
れたビデオ信号s9を受信する。二重に遅延線の影響を
受けたこの信号も第2の選択器12の一方の入力部から
入力され、他の入力部からは、さらに2つのブロック1
5より二重に遅延線の影響を受けた同一の信号が入力さ
れる。
、一方の入力部はサンプルされたビデオ信号s9をいわ
ゆる遅延線に導入するために、遅延ブロック15を介し
て受信し、他の入力部は第2のブロック15を通過する
ことによって二重に遅延線の影響を受けた、サンプルさ
れたビデオ信号s9を受信する。二重に遅延線の影響を
受けたこの信号も第2の選択器12の一方の入力部から
入力され、他の入力部からは、さらに2つのブロック1
5より二重に遅延線の影響を受けた同一の信号が入力さ
れる。
【0014】減少器6はさらに第1の加算ブロック20
を具備し、この第1の入力部は第2の選択器12の出力
部と接続しており、第2の入力部は逆に選択器12の連
続した一対の遅延ブロック16および乗算器の接続部1
8を介して接続している。各ブロック16は、選択器1
2から出力された信号s3に2画素に対応した遅れを与
え、一方接点18は、デジタル信号s3に−1/4に等
しい定数hを掛けるようになっている。
を具備し、この第1の入力部は第2の選択器12の出力
部と接続しており、第2の入力部は逆に選択器12の連
続した一対の遅延ブロック16および乗算器の接続部1
8を介して接続している。各ブロック16は、選択器1
2から出力された信号s3に2画素に対応した遅れを与
え、一方接点18は、デジタル信号s3に−1/4に等
しい定数hを掛けるようになっている。
【0015】加算ブロック20の第3の入力部は連続し
た遅延ブロック16および乗算器の接点14を介して信
号s6がある第1の選択器11の出力部と接続している
。この乗算器は、信号s6に−1/2に等しい定数hを
掛けるようになっている。加算ブロック20の第4の入
力部は乗算器接点18で定数hを掛けられサンプルされ
た信号s9を受信する。加算ブロック20には第2の選
択器12の出力部に接続する他の入力部を有する比較装
置25の入力部と接続している出力部がある。
た遅延ブロック16および乗算器の接点14を介して信
号s6がある第1の選択器11の出力部と接続している
。この乗算器は、信号s6に−1/2に等しい定数hを
掛けるようになっている。加算ブロック20の第4の入
力部は乗算器接点18で定数hを掛けられサンプルされ
た信号s9を受信する。加算ブロック20には第2の選
択器12の出力部に接続する他の入力部を有する比較装
置25の入力部と接続している出力部がある。
【0016】比較器25は、K値を有する信号が存する
、しきい値入力部を有し、これは、所定の方法でノイズ
ピックアップしきい値を受信し、明確にするチャンネル
のノイズ特性に従ってTVセットをコントロールする定
格係数に対応している。比較器25の出力部にはs3’
信号があり、これは以下の2式で表される。 (A) (1)s3’=s3ifs3−1/2(s5)−1
/4(s1+s9)<K (2)s3’=1/4(s
1+s9)+1/2(s5)if
s3−1/2(s5)−1/4(s1+s9)
>K
、しきい値入力部を有し、これは、所定の方法でノイズ
ピックアップしきい値を受信し、明確にするチャンネル
のノイズ特性に従ってTVセットをコントロールする定
格係数に対応している。比較器25の出力部にはs3’
信号があり、これは以下の2式で表される。 (A) (1)s3’=s3ifs3−1/2(s5)−1
/4(s1+s9)<K (2)s3’=1/4(s
1+s9)+1/2(s5)if
s3−1/2(s5)−1/4(s1+s9)
>K
【0017】ノイズ減少器6はさらにサンプルされ
たビデオ信号s9を直接受信する第1の入力部を有する
第2の加算ブロック21を具備する。加算ブロック21
の第2の入力部は、逆に連続した1対の遅延ブロック1
6と信号に定数hを掛ける乗算器接点18を通って信号
s9を受信する。加算接点20の第3の入力部は、連続
した1対の遅延ブロック16と乗算器接点14を介して
、第1の選択器11と接続しており、一方第4の入力部
は乗算器接点18を介して、第2の選択器12と接続し
ている。
たビデオ信号s9を直接受信する第1の入力部を有する
第2の加算ブロック21を具備する。加算ブロック21
の第2の入力部は、逆に連続した1対の遅延ブロック1
6と信号に定数hを掛ける乗算器接点18を通って信号
s9を受信する。加算接点20の第3の入力部は、連続
した1対の遅延ブロック16と乗算器接点14を介して
、第1の選択器11と接続しており、一方第4の入力部
は乗算器接点18を介して、第2の選択器12と接続し
ている。
【0018】加算接点21には、第2の比較器26の1
つの入力部と接続した出力部があり、この比較器は他の
入力部で複合信号を受信する。比較器26には、値Kの
信号が存する入力部があり、一方この比較器の出力部か
らは以下の2式で表される信号s9’が出力される。 (B) (1)s9’=s9ifs9−1/4(s3+s7
)−1/2(s5)<K (2)s9’=1/2(s
5)+1/4(S3+s7)if
s9−1/4(S3+s7)−1/2(s
5)>K
つの入力部と接続した出力部があり、この比較器は他の
入力部で複合信号を受信する。比較器26には、値Kの
信号が存する入力部があり、一方この比較器の出力部か
らは以下の2式で表される信号s9’が出力される。 (B) (1)s9’=s9ifs9−1/4(s3+s7
)−1/2(s5)<K (2)s9’=1/2(s
5)+1/4(S3+s7)if
s9−1/4(S3+s7)−1/2(s
5)>K
【0019】減少器6の構成は、さらなる加算
ブロック22によって完成する。この加算ブロックには
乗算器接点18を介して信号s9を受信する第1の入力
部と、同一の信号s9を連続した1対の遅延ブロック1
6と同一の乗算器18を介して受信する第2の入力部が
ある。加算ブロック22の第3の入力部は遅延ブロック
16を介して第1の選択器11の出力部と接続しており
、一方第4の入力部は、連続した1対の遅延ブロック1
6と乗算器接点18を介して、第2の選択器12の出力
部と接続している。この加算ブロック22には、乗算器
接点18を介して、第2の選択器12の出力部と接続し
ている第5の入力部がある。
ブロック22によって完成する。この加算ブロックには
乗算器接点18を介して信号s9を受信する第1の入力
部と、同一の信号s9を連続した1対の遅延ブロック1
6と同一の乗算器18を介して受信する第2の入力部が
ある。加算ブロック22の第3の入力部は遅延ブロック
16を介して第1の選択器11の出力部と接続しており
、一方第4の入力部は、連続した1対の遅延ブロック1
6と乗算器接点18を介して、第2の選択器12の出力
部と接続している。この加算ブロック22には、乗算器
接点18を介して、第2の選択器12の出力部と接続し
ている第5の入力部がある。
【0020】加算ブロック22の出力部は、第3の比較
器27に接続しており、この比較器には、遅延ブロック
16を介して第1の選択器11の出力部と接続している
他の入力部がある。比較器27には逆に、しきり値Kと
信号s5があり、後述の2式によって与えれる値を出力
部から出力する。 (C) (1)s5’=s5ifs5−1/4(s1+s3
+s7+s9)<K (2)s5’=1/4(s1+
s3+s7+s9)if
s5−1/4(s1+s3+s7+s9)>K
器27に接続しており、この比較器には、遅延ブロック
16を介して第1の選択器11の出力部と接続している
他の入力部がある。比較器27には逆に、しきり値Kと
信号s5があり、後述の2式によって与えれる値を出力
部から出力する。 (C) (1)s5’=s5ifs5−1/4(s1+s3
+s7+s9)<K (2)s5’=1/4(s1+
s3+s7+s9)if
s5−1/4(s1+s3+s7+s9)>K
【0
021】上述した装置の構成は、本発明の方法の実行装
置にもなる。まず最初に、NTSC規格にTV信号と仮
定すると、期間T=1/fc=1/4fsでサンプルさ
れたこの信号は、以下の式で表すことができる。 ここでnはディスプレイ2の線の数、Yは輝度コン
ポーネント、そしてQとIはビデオ信号の色度コンポー
ネントを示す。NTSCを考慮すると、色副搬送波信号
は各線をπだけシフトし、第4図で概略的に示されてい
るように連続するサンプルまたは画素がディスプレイの
各線に発生したように見えるかもしれない。第4図では
、同一の図形を同一のクロミナンスコンポーネントを有
する各サンプルとを結合しており、白い輪17とコンポ
ーネントY+Q、黒い輪19とY−Q、白い三角形23
とY+I、黒い三角形24とY−Iがその例である。
021】上述した装置の構成は、本発明の方法の実行装
置にもなる。まず最初に、NTSC規格にTV信号と仮
定すると、期間T=1/fc=1/4fsでサンプルさ
れたこの信号は、以下の式で表すことができる。 ここでnはディスプレイ2の線の数、Yは輝度コン
ポーネント、そしてQとIはビデオ信号の色度コンポー
ネントを示す。NTSCを考慮すると、色副搬送波信号
は各線をπだけシフトし、第4図で概略的に示されてい
るように連続するサンプルまたは画素がディスプレイの
各線に発生したように見えるかもしれない。第4図では
、同一の図形を同一のクロミナンスコンポーネントを有
する各サンプルとを結合しており、白い輪17とコンポ
ーネントY+Q、黒い輪19とY−Q、白い三角形23
とY+I、黒い三角形24とY−Iがその例である。
【0022】本発明の方法は、第1にノイズに影響され
た信号のパルス部をピックアップし、つぎにサンプルさ
れたビデオ信号でノイズに影響された画素をつきとめる
。ピックアップの段階は、ビデオの信号のクロミナンス
コンポーネントのサンプリングマトリックスを明らかに
し、これによりパルスノイズの値に中央画素が対応する
。この方法はさらに中央画素輪郭ではね返るサンプルパ
ルスの負荷平均を計算することも含む。
た信号のパルス部をピックアップし、つぎにサンプルさ
れたビデオ信号でノイズに影響された画素をつきとめる
。ピックアップの段階は、ビデオの信号のクロミナンス
コンポーネントのサンプリングマトリックスを明らかに
し、これによりパルスノイズの値に中央画素が対応する
。この方法はさらに中央画素輪郭ではね返るサンプルパ
ルスの負荷平均を計算することも含む。
【0023】この画素はその後他のインパルスの平均ま
たはほぼ正確な画素に置き換えられる。一般に、誤った
画素とはノイズに影響された画素をいい、正確な画素に
取り囲まれるか、結合される。本発明によると、サンプ
リング段階に中央画素nが画素マトリックスmによって
調整される。マトリックスは信号をそこで最も小さいも
のにするため最小の可能次元を有するよう選択されてい
る。
たはほぼ正確な画素に置き換えられる。一般に、誤った
画素とはノイズに影響された画素をいい、正確な画素に
取り囲まれるか、結合される。本発明によると、サンプ
リング段階に中央画素nが画素マトリックスmによって
調整される。マトリックスは信号をそこで最も小さいも
のにするため最小の可能次元を有するよう選択されてい
る。
【0024】NTSC規格に関しては、選択されたマト
リックスが、第4図に示すように3×5のサイズを有す
る。同様に、PAL規格に関しては、サンプルされた周
波期TのTV信号がき以下の式で表せるる。 (2)S(nT)=Y(nT)+U(nT)sin
(nπ/2)
+Vcos(nπ/2)ここで、nが変化すると、Y
+U、Y−V、Y−U、Y+V型の4つのサンプルの連
続が周期的に発生する。第3図では、同一の図形を同一
のクロミナンスコンポーネントを有する各サンプルとを
結合しており、白い輪17とコンポーネントY+U、黒
い輪19とY−U、白い三角形23とY+V、黒い三角
形24とY−Vがその例である。
リックスが、第4図に示すように3×5のサイズを有す
る。同様に、PAL規格に関しては、サンプルされた周
波期TのTV信号がき以下の式で表せるる。 (2)S(nT)=Y(nT)+U(nT)sin
(nπ/2)
+Vcos(nπ/2)ここで、nが変化すると、Y
+U、Y−V、Y−U、Y+V型の4つのサンプルの連
続が周期的に発生する。第3図では、同一の図形を同一
のクロミナンスコンポーネントを有する各サンプルとを
結合しており、白い輪17とコンポーネントY+U、黒
い輪19とY−U、白い三角形23とY+V、黒い三角
形24とY−Vがその例である。
【0025】PAL規格におけるTV信号の垂直周期は
、各線でπ/2だけシフトし、これにより、周期がNT
SC規格に対して二重になり、選択れたマトリックスは
垂直方向に長くなり、かつ第3図に示すように5×5の
サイズ有する。第3図、第4図に示される各マトリック
スに、ノイズ減少器6は4箇所の輪郭値すなわちマトリ
ックスの頂点での平均値を計算し、同様に、この平均値
と試験時すなわちマトリックス中央でのサンプルまたは
画素の値との差を計算する。
、各線でπ/2だけシフトし、これにより、周期がNT
SC規格に対して二重になり、選択れたマトリックスは
垂直方向に長くなり、かつ第3図に示すように5×5の
サイズ有する。第3図、第4図に示される各マトリック
スに、ノイズ減少器6は4箇所の輪郭値すなわちマトリ
ックスの頂点での平均値を計算し、同様に、この平均値
と試験時すなわちマトリックス中央でのサンプルまたは
画素の値との差を計算する。
【0026】もし、中央画素の値がノイズの影響を受け
ていたら、他の4つの平均で置き換えられる。すなわち
、もし画素と4つの隣接する画素の差が、比較器25、
26および27に存在し、4つの輪郭値の平均に比例す
る所定のしきい値Kより大きければ、画素は、その平均
値に置き換えられる。表示された画面の質は、ユーザー
によって調整されるK値よって大きな影響を受ける。も
し、K値が、ユーザーによって特に低いしきい値に設定
されたならば、ビデオ受信器はパルスノイズの影響を受
けなくなるが、小さい高周波数の微細画面が失われる。
ていたら、他の4つの平均で置き換えられる。すなわち
、もし画素と4つの隣接する画素の差が、比較器25、
26および27に存在し、4つの輪郭値の平均に比例す
る所定のしきい値Kより大きければ、画素は、その平均
値に置き換えられる。表示された画面の質は、ユーザー
によって調整されるK値よって大きな影響を受ける。も
し、K値が、ユーザーによって特に低いしきい値に設定
されたならば、ビデオ受信器はパルスノイズの影響を受
けなくなるが、小さい高周波数の微細画面が失われる。
【0027】反対に、もしK値がとても高く設定される
と、底エネルギーレベルのパルスノイズが改善されない
が、素晴らし微細画面を得ることができる。この説明を
終了するために、デジタルデコーダ9は垂直に信号を処
理するために、3本の異なる線に関して画素を同時に操
作するということを指摘しておく。従ってノイズ減少器
6は、各マトリクスの最終サンプルの値を比較する。
と、底エネルギーレベルのパルスノイズが改善されない
が、素晴らし微細画面を得ることができる。この説明を
終了するために、デジタルデコーダ9は垂直に信号を処
理するために、3本の異なる線に関して画素を同時に操
作するということを指摘しておく。従ってノイズ減少器
6は、各マトリクスの最終サンプルの値を比較する。
【0028】しかし、このようなサンプルのために、マ
トリックスで等距離とみなされる他の4つの値は存在せ
ず、他の4つの輪郭値の平均は、マトリックス頂点とマ
トリックス中央値での3つの値を含むために、式(B)
および(C)で特定された負荷平均であるべきある。
トリックスで等距離とみなされる他の4つの値は存在せ
ず、他の4つの輪郭値の平均は、マトリックス頂点とマ
トリックス中央値での3つの値を含むために、式(B)
および(C)で特定された負荷平均であるべきある。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、デジタ
ルビデオ受信器セットのパルスノイズを減少させる方法
および装置を提供することができる。特に、異なった放
送規格であっても各ビデオ画像でノイズを減らす顕著な
効果をもたらすことができる。さらに、受信器サーキッ
トの複雑さを保ったまま製造コストを低くすることがで
きる。
ルビデオ受信器セットのパルスノイズを減少させる方法
および装置を提供することができる。特に、異なった放
送規格であっても各ビデオ画像でノイズを減らす顕著な
効果をもたらすことができる。さらに、受信器サーキッ
トの複雑さを保ったまま製造コストを低くすることがで
きる。
【図1】本発明の減少器に接続したビデオ受信器の概略
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明のノイズ減少器の回路図である。
【図3】図2のノイズ減少器の操作原理の基礎に用いら
れる各マトリクッス図である。
れる各マトリクッス図である。
【図4】図2のノイズ減少器の操作原理の基礎に用いら
れる各マトリクッス図である。
れる各マトリクッス図である。
1 受信器
4 セパレータ
7 復調器
8 アンテナ
11 選択器
12 選択器
15 ブロック
25 比較器
Claims (8)
- 【請求項1】 デジタルビデオ受信セット(1)のパ
ルス型のノイズを減少させるための方法であって、複合
同調ビデオ信号のノイズに影響されたサンプルをピック
アップし、このサンプルをその帯域内のサンプルの負荷
平均で置き換える各ステップを含むことを特徴とする方
法。 - 【請求項2】 ピックアップステップが、ビデオ信号
(10)のクロミナンスコンポーネントのために、サン
プルマトリックスを定義し、これにより中央値が上記の
ノイズに影響されたサンプルに対応するようにしたこと
を特徴とする請求項1の方法。 - 【請求項3】 上記置き換えステップが、上記ノイズ
サンプルにはね返るサンプルされたインパルスの負荷平
均を計算するステップをさらに含むことを特徴とする請
求項1の方法。 - 【請求項4】 上記ピックアップステップに続いて、
上記マトリックスの頂点でのサンプルインパルスの平均
値を計算するステップがあることを特徴とする請求項2
の方法。 - 【請求項5】 上記ピックアップステップに続いて、
上記マトリックスの少なくとも2頂点での値と中央値の
負荷平均を計算するステップがあることを特徴とする請
求項2の方法。 - 【請求項6】 複合同調ビデオ信号(10)を作動す
るデジタルビデオ受信セット(1)のパルス型のノイズ
を減少させるための装置あって、上記信号(10)から
ノイズに影響されたパルス部をピックアップする手段と
、上記ノイズインパルスにはね返るサンプルされたイン
パルスから平均値を計算し、上記平均値とノイズの値を
比較する第2の手段を有することを特徴とする装置。 - 【請求項7】 サンプルされたビデオ信号(10)を
受信する入力部と、ビデオ信号(10)のクロミナンス
コンポーネントに対応するマトリックスのサンプル値を
明らかにするよう別の遅延線(16)と接続した出力部
を有し、各々が該信号に線遅延を与える各所定の遅延ブ
ロック(15)を介している第1および第2の静電選択
器を上記手段がさらに具備していることを特徴とする請
求項6の装置。 - 【請求項8】 上記第2の手段が、対応する比較器(
25、26、27)の入力部と接続する各出力部を有す
る加算ブロック(20、21、22)のグループを具備
し、各加算ブロックが、上記パルスノイズ部の輪郭から
ピックアップした複数のサンプリング信号を受信する各
入力部を有し、かつ上記各比較器が、上記ノイズインパ
ルスに対応したサンプリング信号の他の入力を受信する
ことを特徴とする請求項6の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02283589A IT1236975B (it) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | Metodo ed apparecchiatura per la riduzione del rumore di tipo impulsivo nei ricevitori video digitali |
| IT22835A/89 | 1989-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211579A true JPH04211579A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=11200996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413019A Pending JPH04211579A (ja) | 1989-12-22 | 1990-12-25 | デジタルビデオ受信器セットのパルス型のノイズを減少させるための方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5196935A (ja) |
| EP (1) | EP0433866B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04211579A (ja) |
| DE (1) | DE69019696T2 (ja) |
| IT (1) | IT1236975B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2256991A (en) * | 1991-06-07 | 1992-12-23 | Clarion Co Ltd | Impulse noise eliminating circuit for a television receiver |
| GB9119183D0 (en) * | 1991-09-07 | 1991-10-23 | Mcdonald Brian | Improvements in satellite transmission and receiving equipment |
| US5424783A (en) * | 1993-02-10 | 1995-06-13 | Wong; Yiu-Fai | Clustering filter method for noise filtering, scale-space filtering and image processing |
| US5715335A (en) * | 1993-12-02 | 1998-02-03 | U.S. Philips Corporation | Noise reduction |
| KR100230254B1 (ko) * | 1996-04-17 | 1999-11-15 | 윤종용 | 잡음 감소 회로 |
| JP2002262094A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-13 | Konica Corp | 画像処理方法及び画像処理装置 |
| JP2007011926A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Fujifilm Holdings Corp | 画像処理方法および装置並びにプログラム |
| DE102007022463A1 (de) * | 2007-05-09 | 2008-11-13 | Takata-Petri Ag | Messsystem |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4573070A (en) * | 1977-01-31 | 1986-02-25 | Cooper J Carl | Noise reduction system for video signals |
| DE3121599C2 (de) * | 1981-05-30 | 1986-11-27 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Verfahren und Schaltungsanordnung zum Verdecken von Fehlern in einem digitalen Videosignal |
| US4368483A (en) * | 1981-06-22 | 1983-01-11 | Rca Corporation | Video signal defect replacement circuitry |
| GB2120494B (en) * | 1982-05-14 | 1985-10-16 | Sony Corp | Error concealment in digital television signals |
| US4517600A (en) * | 1982-05-17 | 1985-05-14 | Rca Corporation | Error concealment system using dropout severity information for selection of concealment method |
| GB2164521B (en) * | 1984-09-18 | 1988-02-03 | Sony Corp | Error concealment in digital television signals |
| JPH01236743A (ja) * | 1988-03-17 | 1989-09-21 | Hitachi Ltd | 補間装置 |
| NL8801441A (nl) * | 1988-06-06 | 1990-01-02 | Philips Nv | Inrichting voor het reproduceren van gedigitaliseerde videobeelden. |
-
1989
- 1989-12-22 IT IT02283589A patent/IT1236975B/it active IP Right Grant
-
1990
- 1990-12-12 EP EP90123964A patent/EP0433866B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-12 DE DE69019696T patent/DE69019696T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-20 US US07/630,511 patent/US5196935A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-25 JP JP2413019A patent/JPH04211579A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0433866A1 (en) | 1991-06-26 |
| US5196935A (en) | 1993-03-23 |
| DE69019696T2 (de) | 1995-09-21 |
| IT8922835A0 (it) | 1989-12-22 |
| IT8922835A1 (it) | 1991-06-22 |
| EP0433866B1 (en) | 1995-05-24 |
| DE69019696D1 (de) | 1995-06-29 |
| IT1236975B (it) | 1993-05-12 |
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