JPH04211591A - 映像信号の符号化及び復号化方法並びに装置 - Google Patents

映像信号の符号化及び復号化方法並びに装置

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JPH04211591A
JPH04211591A JP3030940A JP3094091A JPH04211591A JP H04211591 A JPH04211591 A JP H04211591A JP 3030940 A JP3030940 A JP 3030940A JP 3094091 A JP3094091 A JP 3094091A JP H04211591 A JPH04211591 A JP H04211591A
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JP
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video signal
signal
color difference
mac
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JP3030940A
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Hedorii Uirukinson Jieemusu
ジェームス ヘドリー ウィルキンソン
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Sony Corp
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/06Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined
    • H04N11/08Transmission systems characterised by the manner in which the individual colour picture signal components are combined using sequential signals only
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N11/00Colour television systems
    • H04N11/04Colour television systems using pulse code modulation
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N19/00Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
    • H04N19/50Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding
    • H04N19/59Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using predictive coding involving spatial sub-sampling or interpolation, e.g. alteration of picture size or resolution
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/79Processing of colour television signals in connection with recording
    • H04N9/7921Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode
    • H04N9/7925Processing of colour television signals in connection with recording for more than one processing mode for more than one standard

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  • Signal Processing (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多重化されたアナログ
成分を有する(MAC)映像信号の符号化及び復号化の
方法並びにそれらの装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カラーテレビジョン(TV)信号は、長
年にわたりPAL,NTSC及びSECAMカラー方式
に従って送信されてきた。これらの3方式が最初に考え
られたとき、莫大な量の白黒(モノクローム)機器が既
に存在していたため、経済性及び帯域幅への考慮からそ
れらの設計には大きな制約が課せられた。具体的にいえ
ば、各方式は各信号を既存のチャンネルにより送信しな
ければならず、また、各信号は既存の白黒受像機により
(白黒で)受像できると共にカラー受像機により(カラ
ーで)受像できるものでなければならず、この意味にお
いて、各方式は既存の白黒方式と両立するものでなけれ
ばならなかった。その結果、これらの方式は、色(カラ
ー)情報と輝度情報を組合せていわゆる複合信号とする
ことにより、色情報(信号)を輝度情報(信号)と同一
の周波数帯域内で送信するように設計された。これは、
次のようにして実現された。正確に制御された周波数の
カラー副搬送波を色情報で変調することにより、色及び
輝度信号の周波数スペクトルを互いに間挿(インタリー
ブ)して両信号の相互干渉(クロストーク)をできるだ
け少なくしたのである。しかし実際には、或る状況の下
で多少のクロストーク(クロスカラー及びクロスルミナ
ンス)が発生する。
【0003】最近に至り、既存の(地球の)チャンネル
で送るという制約を受けない衛星による直接放送(DB
S)方式の出現と共に、MAC方式が設計されるように
なった。MAC方式には、標準解像度MAC、広画面M
AC、高解像度MAC、B−MAC、C−MAC、D−
MAC、D2−MACなど幾つかの変形がある。これら
変形のすべては、色及び輝度信号を複合式で送る代わり
に、これらを順次式、すなわち時分割多重式で送ること
により、互いに相互干渉をしないようにする点を特徴と
している。こうすると、クロスカラー及びクロスルミナ
ンスは起こりえないのである。
【0004】MAC方式については、種々の出版物に詳
細に記載されている。それらの中に、欧州放送協会(E
BU)発行の「Specification of t
he systems of the MAC/pac
ket family−Tech 3258−E 」(
EBU技術センター、ブリュッセル、1986年10月
)がある。現在考慮中の問題と関係があるMAC方式の
特徴は、次のとおりである。送信される信号の各ライン
(すなわち、各水平走査期間)は、色及び輝度情報を順
次交互に送るために、時間的に圧縮された色情報と時間
的に圧縮された輝度情報とを含んでいる。既存方式と同
様に、色情報は2つの色差信号より成っている。しかし
、これら2つの色差信号は、各ライン期間に一緒に送ら
ない。代わりに送信帯域幅を減らすため、2つの色差信
号をそれぞれライン順次方式で、すなわち交互のライン
期間に送っている。したがって、フレームの奇数番目の
ラインは全部色差信号の一方を含み、そのフレームの偶
数番目のラインは全部その色差信号の他方を含んでいる
。しかし、標準解像度MACではフレーム当りのライン
数が奇数、例えば625本であるので、これに使用する
機器の設計を簡単にするため、続いている色差信号をフ
レーム間でリセットし、色差信号の一方の各々を常に後
続フレームの同じ番号のライン期間に送るようにしてい
る。すなわち、連続する各フレームのn番目のラインは
常に色差信号の一方を含み、連続する各フレームの(n
+1)番目のラインは常にその色差信号の他方を含んで
いる。
【0005】送信する前に、映像信号をMACフォーマ
ットに符号化するエンコーダにおいて色差信号を垂直的
にサブサンプル(sub−sample)し、所望のラ
イン順次色差情報を作成している。すなわち、各色差信
号の垂直方向において隣接するサンプルが1つおきに捨
てられ、各ラインにおいては、色差信号の一方のサンプ
ルのみが残っている。1つおきにサンプルを除去してし
まうサブサンプリングを行うと、垂直のナイキスト周波
数が半分に落ちることになる。そうすると、何も補正手
段を取らなければ、垂直の色重複歪(chromina
nce aliasing)を生じるに至る。よって、
色差信号に対しても、その周波数スペクトルを半分にな
った垂直ナイキスト周波数よりおおむね下の帯域に制限
するように、前もって垂直的な濾波を行う(verti
cally prefilter)必要がある。この濾
波は、従来設計のアナログ又はディジタル有限インパル
ス応答(FIR)フィルタにおいて、所望の帯域幅減少
が達成されるような適切な加重係数を用いることにより
行うことができる。以上を要約するに、色差信号は、色
差信号を垂直的に濾波し垂直的にサブサンプルする「デ
シメーション」(decimation)として知られ
る処理(「デシメーション・フィルタ」に通す)を受け
るわけである。
【0006】受像側では、受信した信号をMACフォー
マットから表示に適当な形に復号化するデコーダにおい
て、垂直サブサンプルされた色差信号を再生し、これを
、送信前のサブサンプリング動作により捨てられた色差
情報を類推することにより補間している。すなわち、補
間フィルタが、各ラインに対し、他のライン期間(例え
ばすぐ上と下の2つのライン期間)に送信された2つの
色差信号の一方の平均を取ることにより、そのライン期
間に送信されなかった色差信号の一方の値を類推してい
る。そして、送信された輝度信号、送信された色差信号
及び類推された色差信号を表示用の従来フォーマット(
例えばRGB)に変換している。
【0007】送信前に色差信号を前もって濾波する上述
の動作は、勿論或る程度の周波数応答損失、したがって
、原則として或る程度の画質の劣化を伴う。しかし、実
際には、最も厳しいテスト条件の下でさえ、その劣化は
極めて僅かで眼では殆ど見分けが付かない程度である。 これは、眼の色情報に対する反応が鈍いため、例えば画
像周縁の情報が大部分輝度情報のみによって与えられて
いる状態であるからである。受像側で補間フィルタによ
って行われる上述の濾波動作によっても、似たような画
像劣化が生じるが無視できる程度である。よって、送信
前に必要な色差信号の濾波及び受信時に必要な(補間フ
ィルタによる)色差信号の濾波が重大な画質劣化の問題
を引き起こそうとは、誰も考えていなかった。
【0008】現在では、MAC方式がまだ新しいのでM
ACスタジオで使用されているスタジオ機器の多くは従
来型のものであり、送信前に映像信号を直ちにMACフ
ォーマットに変換している。しかし、MAC方式が広く
使用されるようになれば、おそらく、映像信号をMAC
フォーマットに変換(符号化)し且つ(又は)MACフ
ォーマットの映像信号を処理するよう特殊設計されたス
タジオ機器が、一般に出廻るであろう。(特に一例をあ
げると、信号をMACフォーマットに変換しMACフォ
ーマットの信号を記憶できるビデオテープレコーダ(V
TR)が広く用いられるようになるであろう。)そうす
ると、多くの場合、信号をMACエンコーダ(符号化装
置)及び(又は)MACデコーダ(復号化装置)に通す
ことになるであろう。例えば、MACフォーマットVT
Rを番組素材の多数回コピー(multi−gener
ation copies)を作る(何回もコピーする
)のに使用することもありうる。したがって、上述した
ような、信号を濾波する必要性が重大な画質劣化の問題
を起こすとは誰も考えていなかったこと(これは、濾波
動作が1回しか行われないという仮定(おそらく無意識
の前提)を含んでいたように思われる。)が問題を引き
起こすことになる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した点について、
本発明者がテストを行ったところ、次のような結果を得
た。上述のとおり、デシメーション・フィルタ及び補間
フィルタに1回しか通さない場合、画質の劣化は問題に
ならない。しかし、複数回通す場合は、周波数応答が累
積され、垂直の色解像度を低下させる。この場合には、
実際に画像に色のしみが見える。2回通すと画質の劣化
が明瞭になり、3回以上通すと画像が「軟調」になる。 3回を越える場合は、この画質劣化は重大な問題となる
【0010】よって、デシメーション・フィルタ及び(
又は)補間フィルタに多数回通す場合に経験する映像信
号の劣化は、MAC方式の成功的発展を妨げる非常に重
大な原因となりかねない。本発明の目的(課題)は、以
上説明した映像信号劣化の問題を解決することである。
【0011】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の第1の
特徴は、上記の課題を解決するための、映像信号をMA
Cフォーマットに符号化する方法及び装置(MACエン
コーダ)を提供する点にある。本発明エンコーダは、映
像信号の色情報を垂直的にサブサンプルして垂直サブサ
ンプルされた色差信号を発生する垂直サブサンプリング
手段と、上記色差信号を発生する垂直サブサンプリング
前に上記色情報を垂直的に濾波して、その周波数スペク
トルを上記の垂直サブサンプルされた色差信号の垂直ナ
イキスト周波数より低い帯域幅に制限する垂直フィルタ
手段とを有する。マルチプレクサ(多重化器)により、
垂直的に濾波されたサブサンプルされた色差信号と映像
信号の輝度情報とを一緒に多重化(並直列変換)して、
MACフォーマットの信号を発生する。そして、検出手
段により、映像信号が前にMAC符号化されたことを示
すマーカ情報を含むとき、これに応動して上記色差信号
の垂直濾波を禁止するようにした。
【0012】本発明の第2の特徴は、MACフォーマッ
トの映像信号を非MACフォーマットの映像信号に復号
化する方法及び装置(MACデコーダ)を提供する点に
ある。本発明デコーダは、MACフォーマットの垂直的
にサブサンプルされた色差信号間を補間して類推された
色差情報を発生する補間手段と、MACフォーマット信
号と類推された色差信号を受けてそれらを逆多重化(直
並列変換)し、非MACフォーマットの映像信号を発生
するデマルチプレクサ(多重分離器)とを有する。そし
て、マーカ手段により、信号が前にMAC符号化された
ことを示すマーカ情報を発生し、非MACフォーマット
の映像信号にこのマーカ情報を含ませる。
【0013】すべての関係機器に上記のようなエンコー
ダ及びデコーダを使用すれば、上述した問題は簡単にす
っきりと、少なくとも部分的に解決される。その理由は
、マーカ情報の検出及び挿入により、色差信号の垂直濾
波が1回より多く行われることが防止されるからである
【0014】本発明によるエンコーダ及びデコーダは、
色々なタイプの機器に使用できる。これらはまた、独立
に使用することもできる。例えば、本発明エンコーダは
、生の又は記録した信号を放送衛星に対する送信機に送
る直前に符号化するのに使用できるであろう。これらの
エンコーダ及びデコーダは、MACフォーマット信号を
記録し、所望により、この記録した信号を復号化された
(非MACの)フォーマットで再生できるように設計さ
れたビデオテープレコーダ(VTR)に、使用するのが
好ましい。すなわち、このようなVTRに本発明による
コーデク(codec 、すなわちエンコーダ及びデコ
ーダのこと)を設けることができる。該コーデクのエン
コーダは、MACフォーマットで記録できるように入力
信号をMACフォーマットに符号化するのに用いられる
。該コーデクのデコーダは、非MACフォーマットで出
力すべき信号を復号化して再生するのに用いられる。こ
のような装置によれば、色差信号がコーデクに通される
第1回目においてのみ濾波されるので、多数回にわたり
コピーをしても上述のような問題は生じない。
【0015】マーカ情報は、原則として識別できればど
んな型式のものでもよく、例えばMACフォーマットの
映像信号の中の、又は非MACフォーマット映像信号に
含めるため非MACフォーマット映像信号の中のどこに
挿入してもよい。例えばそれらの映像信号の輝度情報の
中に含める場合は、画像に影響を与えないように垂直帰
線消去期間内に挿入するのがよい。例えば、英国で使用
しているような625ライン方式では、マーカ情報を2
1番目のラインに含めることができる。その場所は、他
に使用目的がなく現在使用可能である。例えば、アンダ
ースキャン・モード(このモードでは、画像の上方に垂
直帰線消去期間が表示される。)に切替えうるモニタに
より垂直帰線期間を見るとき、マーカ情報が眼に見える
ようにするのがよい。特に好適な実施例では、垂直帰線
消去期間の1つのラインの予め定められた期間(例えば
、そのラインの開始点より2マイクロ秒の期間)内に、
マーカ情報を最高白レベルの形で挿入する。そうすると
、そのマーカ情報は、目視可能のみならず、例えば適当
なラインの輝度レベルを該ラインの開始点から所定時点
(例えば1マイクロ秒後)で検査する回路により、その
信号がアナログ又はディジタルのどちらの形であっても
、容易に識別可能である。
【0016】
【実施例】以下、図面により本発明を具体的に説明する
。 図1は、映像信号をMACフォーマットに符号化するた
め、輝度信号と共にMACエンコーダに加える色差信号
の周波数スペクトルを示す振幅対周波数曲線である。 図2は、本発明によるMACエンコーダの例を示すブロ
ック図である。 図3は、本発明によるMACデコーダの例を示すブロッ
ク図である。
【0017】上述したように、MAC映像信号には種々
の異なる変形があるが、これらはすべて、複合形式で送
る代わりに、色及び輝度成分を順次、すなわち時分割多
重形式で送り、互いに干渉を生じないようにする点に特
徴を有する。具体的にいえば、MAC信号は、輝度信号
Yと、PAL信号の成分に類似のB−Y及びR−Yに基
く2つの色差信号とを符号化(一緒に多重化)すること
によって作成する。以下、符号化動作を行うエンコーダ
に加える色差信号をPb(尖頭値間0.7ボルトのB−
Y信号)及びPr(尖頭値間0.7ボルトのR−Y信号
)で示すことにする。
【0018】上述のように、送信されるMAC信号の各
ライン(すなわち、各水平走査期間)は、時間的に圧縮
された色情報と時間的に圧縮された輝度情報とを含み、
これら色及び輝度情報は順次交互に送信される。具体的
にいえば、色差信号Pb及びPrの一方又は他方は、各
ラインの最初の約1/3を占めるように時間圧縮され、
輝度信号Yは、各ラインの残りの約2/3を占めるよう
に時間圧縮されている。
【0019】2つの色差信号Pb及びPrは、各ライン
期間に一緒には送らない。送信帯域幅を減らすために、
2つの色差信号Pb及びPrをそれぞれライン順次形式
で、すなわち交互のライン期間に送る。したがって、フ
レームの奇数番ラインは色差信号の一方(例えば信号P
b)を含み、そのフレームの偶数番ラインはその色差信
号の他方(例えば信号Pr)を含む。しかし、低解像度
MACではフレーム当りのライン数が奇数、例えば62
5本であるので、これに使用する機器の設計を簡単にす
るため、1続きの色差信号Pb及びPrをフレーム間で
リセットし、色差信号の一方の各々を常に後続フレーム
の同じ番号のラインで送るようにしている。すなわち、
連続する各フレームの奇数番ラインは常に色差信号の同
じ一方(例えば信号Pb)を含み、連続する各フレーム
の偶数番ラインはその色差信号の他方(例えば信号Pr
)を含む。
【0020】送信する前に、輝度信号Yと色差信号Pb
及びPrとをMACフォーマットに符号化するエンコー
ダにおいて、色差信号を垂直的にサブサンプルして所望
のライン順次色差情報を作る。すなわち、各色差信号の
垂直方向に隣接するサンプルを1つおきに捨て、各ライ
ンに対し、色差信号の一方のサンプルのみを残す。サン
プルを1つおきに除去するサブサンプリングを行うと、
垂直のナイキスト周波数が明らかに半分になる。そうす
ると、何も補正手段を講じなければ、垂直の色重複歪を
発生するに至ることは、既に述べたとおりである。その
理由を、エンコーダに加えられる色差信号Pb及びPr
の周波数スペクトルを示す振幅A対周波数fの曲線図で
ある図1について述べる。サブサンプリング前、そのス
ペクトルは、原サンプリングについて垂直ナイキスト周
波数f(ny)より低い帯域内に在る。サブサンプリン
グ後は、垂直ナイキスト周波数は、サブサンプリング率
に等しい係数(この場合は2)により減少する。すなわ
ち、サブサンプリングされた色差信号Pb及びPrの垂
直ナイキスト周波数は、f(ny)′に減少する。図1
から分かるように、色差信号Pb及びPrの一部分は、
減少した垂直ナイキスト周波数f(ny)′より上域に
在る。何も補正手段を取らなければ、この部分は、サブ
サンプリング後「折り返され」て図1にハッチングで示
す部分を占め、これにより垂直の色重複歪を生じること
になる。
【0021】この重複歪を避けるため、色差信号Pb及
びPrをサブサンプリングする前に予め垂直的に濾波し
て、そのスペクトルを半分に落ちた垂直ナイキスト周波
数f(ny)′よりおおむね下の帯域に制限している。 具体的にいえば、半分になった垂直ナイキスト周波数f
(ny)′よりほぼ上のスペクトル部分の通過を阻止す
る低域通過フィルタに、色差信号Pb及びPrを通すの
である。このフィルタは、従来設計のアナログ又はディ
ジタル形式で作られた有限インパルス応答(FIR)フ
ィルタでよく、適当な加重係数を用いることにより所望
の帯域幅減少を達成できる。以上を要約すると、色差信
号Pb及びPrは、色差信号を垂直的に濾波し垂直的に
サブサンプルする「デシメーション」として知られる処
理(「デシメーション・フィルタ」に通す)を受けるこ
とになる。
【0022】図2は、上述の動作を行う本発明のMAC
エンコーダ10を示す。いま、符号化すべき映像信号が
RGB成分形式のものであり、この信号をエンコーダ1
0に加える前にマトリックス回路12に通し、そのRG
B成分信号をエンコーダに加えるためにY/Pb/Pr
(Y,Pb及びPr)成分信号に変換するものと仮定す
る。(所望に応じ、マトリックス回路12をエンコーダ
10に含めてもよい。)エンコーダ10において、輝度
信号Yはマルチプレクサ(MUX)14に供給し、色差
信号Pb,Prはデシメータ回路又はデシメーション・
フィルタ16に供給する。デシメーション・フィルタ1
6は、色差信号Pb用の低域通過垂直フィルタ18及び
垂直サブサンプラ(S/S)20と、色差信号Pr用の
同様な低域通過垂直フィルタ22及び垂直サブサンプラ
(S/S)24とを有する。上記の垂直フィルタ手段1
8,22及び上記の垂直サブサンプリング手段20,2
4は、上述した動作を行う。デシメーション・フィルタ
16により垂直濾波され垂直サブサンプルされた色差信
号Pb及びPr出力は、マルチプレクサ14に供給する
。マルチプレクサ14は、輝度信号Yと上記濾波された
サブサンプルされた色差信号Pb及びPrとを一緒に上
述のように(時間圧縮を含めて)多重化し、線26にM
AC信号出力を送り出す。
【0023】これまで述べたエンコーダ10は、公知の
構成のものである。エンコーダ10が公知構成のものと
異なる点は、次のとおりである。エンコーダ10は、入
力信号が前にMAC符号化されたことを示すマーカ情報
が入力信号に含まれているかどうかを調べるためのマー
カ検出器28を有する。もっと具体的にいえば、本実施
例では、輝度信号Yの各フレームの所定位置にマーカ又
はフラッグを含むマーカ情報を用いるので、マーカ検出
器28は、輝度信号Yをモニタするように接続してある
(或いは、マトリックス回路12への各RGB信号入力
の1つ以上をモニタするようにしてもよい。)。マーカ
検出器28は、マーカ又はフラッグを検出しないとき何
も動作しない。そのときは、エンコーダ10は公知のエ
ンコーダと同様な動作を行う。しかし、マーカ検出器2
8は、マーカ又はフラッグを検出すると、上記垂直フィ
ルタ18,22の動作を不能とする。これは、例えば色
差信号Pb及びPrに上記フィルタ18,22を迂回さ
せて行い、上述した色差信号の垂直濾波を禁止する。こ
うすれば、色差信号Pb及びPrは、垂直的にサブサン
プルされるけれども、垂直的に濾波されない。
【0024】図3は、MACフォーマットの信号を復号
化する本発明のMACデコーダ30を示す。MAC信号
は、デマルチプレクサ(DEMUX)32及びPb/P
r(Pb及びPr)補間器34に加える。該補間器34
では、送信前のサブサンプリング動作において捨てられ
た色差情報を類推して、受信した色差信号Pb及びPr
の補間を行う。上記補間器34は、各ラインに対し、そ
のラインに送信されなかった色差信号の一方の値を、他
のライン(例えばそのラインの直ぐ上と下の2つのライ
ン)に送信された2つの色差信号の一方の平均を取るこ
とによって類推する補間フィルタを有する。類推された
値はデマルチプレクサ32に送られ、そこで、送信され
た輝度信号Y、送信された色差信号Pb及びPr、類推
された色差信号Pb及びPrを、RGB又はY/Pb/
Prのような非MACフォーマットに逆多重化(これは
、逆時間圧縮を含む。)又は変換し、線38に出力する
【0025】これまで述べたデコーダ30は、公知の構
成のものである。デコーダ30が公知構成のものと異な
る点は、次のとおりである。デコーダ30は、図2に示
したエンコーダ10の説明において述べた性質をもつマ
ーカ情報を発生し、このマーカ情報をデコーダ30の非
MACフォーマット信号出力に挿入する動作をするマー
カ発生器36を有する。したがって、万一デコーダ30
の出力信号が図2のようなエンコーダに実時間もしくは
記録後に入力されることがあっても、又は、その記録さ
れた信号の何度もコピーされたものが図2のようなエン
コーダに入力されることがあっても、上記マーカ情報が
、エンコーダのマーカ検出器28に映像信号が前にMA
C符号化されたこと、したがって、その色差信号Pb及
びPrが上述のように垂直濾波されたことを知らせるこ
とになる。その結果、色差信号が再び垂直濾波されるこ
とはない。
【0026】図3に示すデコーダ30では、マーカ発生
器36として、マーカ情報を逆多重化過程の間に挿入す
るようデマルチプレクサ32に接続したものを示した。 しかし、マーカ情報は、デコーダ30による非MACフ
ォーマット信号出力の中に含まれる限り、どこに挿入し
てもよいものである。例えば、マーカ発生器36をデマ
ルチプレクサ32へMAC信号を送る線に接続して、M
AC信号がデマルチプレクサ32に達する前に、マーカ
情報をMAC信号の中に挿入してもよい。また、例えば
、マーカ発生器36を線38の1つ又はそれ以上に(例
えば、マーカ情報を輝度情報に含める場合、Y/Pb/
Pr出力のときはY線のみに、RGB出力のときは3つ
の線全部に)接続して、デマルチプレクサ32の非MA
C信号出力の中に挿入してもよい。
【0027】デコーダ30のマーカ発生器36により非
MACフォーマット信号に挿入され、エンコーダ10の
マーカ検出器28により検知されるマーカ情報は、原則
として識別可能などんな形式のものでもよく、非MAC
フォーマット信号のどこに挿入してもよい。例えば、図
2のエンコーダ10の説明で示唆したように信号の輝度
情報の中に含めてもよく、その場合は、画像を害さない
ように垂直帰線消去期間内に含めるのがよい。例えば、
英国で用いられている625ライン方式の場合、マーカ
情報を21番目のラインに含めることができる。その場
所は、他に使用目的がなく現在利用可能である。例えば
、アンダースキャン・モード(このモードでは、画像の
上方に垂直帰線消去期間が表示される。)に切替えうる
モニタにより垂直帰線消去期間を見るとき、マーカ情報
が可視であるのがよい。特に好適な実施例では、マーカ
情報は、垂直帰線消去期間の1つのライン(上述のよう
に、625ライン方式の場合は21番目のラインがよい
。)の開始点から2マイクロ秒の間に存在する簡単な最
高白バー又はレベルの形である。そうすると、マーカ情
報は、眼に見えるだけでなく、その信号がアナログ又は
ディジタルのどちらの形であっても、容易に識別できる
。例えば、マーカ検出器28に、適当なラインの能動ラ
イン開始点から1マイクロ秒のタイミングで(すなわち
、白バーの予定位置の中心で)輝度レベルを調べさせ、
その時に輝度信号Yの振幅が0.16ボルト(アナログ
形式の場合)より大きいか、又は等価のディジタル・レ
ベル(ディジタル形式の場合)より大きいとき、マーカ
情報が存在すると決定させるのである。マーカ情報はま
た、そのときVTRに直ちに記録することができる。
【0028】本発明は、どんな異なる型MAC方式にも
、例えば標準解像度MAC、広画面MAC、高解像度M
AC、B−MAC、C−MAC、D−MAC、D2−M
ACなどにも適用しうるものである。本発明はまた、色
情報を複数の信号に分割して連続するフレームの同じ番
号の各ラインが上記の同じ信号をもつようにライン順次
式に送信し、且つ、上記複数の信号が符号化の過程で垂
直に濾波され垂直にサブサンプルされるという特徴をも
つどんな将来型のMAC方式又はどんな2次的なMAC
方式にも適用可能である。
【0029】以上、本発明の実施例を図面を用いて詳細
に説明したが、本発明は、これらの具体例に限定される
ものではなく、特許請求の範囲に記載した発明の要旨を
逸脱することなく種々の変形、変更をすることができる
ものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
MAC方式において必要とされる色差信号のデシメーシ
ョン処理に起因する画質の劣化を回避しうる効果がある
【図面の簡単な説明】
【図1】MACエンコーダに加える色差信号の周波数ス
ペクトルを示す振幅対周波数曲線図である。
【図2】本発明によるMACエンコーダの例を示すブロ
ック図である。
【図3】本発明によるMACデコーダの例を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
10  映像信号符号化装置 18,22  垂直フィルタ手段 20,24  垂直サブサンプリング手段14  マル
チプレクサ 28  検出手段 30  映像信号復号化装置 34  補間手段 32  デマルチプレクサ 36  マーカ手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  映像信号をMACフォーマットに符号
    化するための映像信号符号化装置であって、上記映像信
    号の色情報を垂直的にサブサンプルして、垂直サブサン
    プルされた色差信号を発生する垂直サブサンプリング手
    段と、上記の垂直サブサンプリング前に上記色情報を垂
    直的に濾波して、上記の垂直サブサンプルされた色差信
    号の垂直ナイキスト周波数より下の帯域に上記色情報の
    周波数スペクトルを制限する垂直フィルタ手段と、上記
    の垂直濾波され垂直サブサンプルされた色差信号と上記
    映像信号の輝度情報とを一緒に多重化して、MACフォ
    ーマットの信号を発生するマルチプレクサと、上記映像
    信号が前にMAC符号化されたことを示すマーカ情報を
    含む上記映像信号に応動して、上記色差信号の上記垂直
    フィルタ手段による上記垂直濾波を禁止する検出手段と
    を具えた映像信号符号化装置。
  2. 【請求項2】  映像信号をMACフォーマットに符号
    化するための映像信号符号化方法であって、上記映像信
    号の色情報を垂直的にサブサンプルして、垂直サブサン
    プルされた色差信号を発生し、上記の垂直サブサンプリ
    ング前に上記色情報を垂直的に濾波して、上記の垂直サ
    ブサンプルされた色差信号の垂直ナイキスト周波数より
    下の帯域に上記色情報の周波数スペクトルを制限し、上
    記の垂直濾波され垂直サブサンプルされた色差信号と上
    記映像信号の輝度情報とを一緒に多重化し、上記映像信
    号を調べて、該信号が前にMAC符号化されたことを示
    すマーカ情報を含むかどうかを決定し、上記映像信号が
    上記マーカ情報を含むとき、上記色差信号の上記垂直濾
    波を禁止する 各段階を有する映像信号符号化方法。
  3. 【請求項3】  MACフォーマットの映像信号を非M
    ACフォーマットの映像信号に復号化するための映像信
    号復号化装置であって、垂直的にサブサンプルされた上
    記MACフォーマットの色差信号の間を補間して、類推
    された色差情報を発生する補間手段と、上記MACフォ
    ーマットの信号と上記類推された色差情報とを受け、こ
    れらを逆多重化して、非MACフォーマットの映像信号
    を発生するデマルチプレクサと、上記映像信号が前にM
    AC符号化されたことを示すマーカ情報を発生し、該マ
    ーカ情報を上記非MACフォーマットの映像信号に挿入
    するマーカ手段とを具えた映像信号復号化装置。
  4. 【請求項4】  MACフォーマットの映像信号を非M
    ACフォーマットの映像信号に復号化するための映像信
    号復号化方法であって、垂直的にサブサンプルされた上
    記MACフォーマットの色差信号の間を補間して、類推
    された色差情報を発生し、上記MACフォーマットの信
    号と上記類推された色差情報とを逆多重化して、非MA
    Cフォーマットの映像信号を発生し、上記映像信号が前
    にMAC符号化されたことを示すマーカ情報を発生し、
    該マーカ情報を上記非MACフォーマットの映像信号に
    挿入する各段階を有する映像信号復号化方法。
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EP0444789A2 (en) 1991-09-04
DE69119117T2 (de) 1996-10-24
EP0444789A3 (en) 1992-12-16
EP0444789B1 (en) 1996-05-01
KR100194498B1 (ko) 1999-06-15
GB2241402A (en) 1991-08-28
DE69119117D1 (de) 1996-06-05
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US5097320A (en) 1992-03-17
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