JPH0421172A - 機械翻訳装置 - Google Patents

機械翻訳装置

Info

Publication number
JPH0421172A
JPH0421172A JP2127265A JP12726590A JPH0421172A JP H0421172 A JPH0421172 A JP H0421172A JP 2127265 A JP2127265 A JP 2127265A JP 12726590 A JP12726590 A JP 12726590A JP H0421172 A JPH0421172 A JP H0421172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
translation
word
japanese
source language
text
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2127265A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiko Noguchi
直彦 野口
Shinichi Shigenaga
信一 重永
Hiroyuki Suzuki
浩之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2127265A priority Critical patent/JPH0421172A/ja
Publication of JPH0421172A publication Critical patent/JPH0421172A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ある原言語のテキストから日本語のテキスト
に自動的に翻訳する機械翻訳装置に関するものである。
従来の技術 ある原言語のテキストから日本語のテキストに自動的に
翻訳する従来の機械翻訳装置では、第6図のフローチャ
ートに示すように構成される。
第6図において、まず、原言語の単語に対して、その装
置が保持している辞書に載っている日本語の訳語の候補
を訓べる(辞書引き処理部4)。訳語の候補があれば、
その候補の中から適切なものを選択しく訳語選択処理部
5)、訳語の候補がなければ、原言語の単語をそのまま
訳語として採用するようにしている(未知語処理部6)
また、訳語選択処理部5において適切なものを選択でき
るように、人間の介入を許したり、未知語処理部6にお
いて、その未知語を新たに辞書登録して未知語でなくす
るように、人間の介入を許す対話型の機械翻訳装置もあ
った。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の技術では、次のような問題がある。
未知語処理部6で、原言語の単語をそのまま訳語として
日本語の翻訳テキストを作るのは不適当な場合がある。
その際に必ず人間が介入せねばならず、かつその介入の
仕方も新たにその単語に対する辞書登録を行うという形
でしかできないという問題点があった。
また、訳語選択処理部5で選択された日本語の訳語が不
適切である場合には、人間が介入して訳語の候補の中か
ら新たに選択し直さなければならない。この場合でも、
予め辞書に登録されていた日本語の単語の候補の中から
選ばねばならず、原言語の単語の発音に即したカタカナ
表記の方が訳語として適切な場合でも、それを訳語とす
る手段がないという問題点があった。
本発明は、以上のような問題点を解消することを目的と
し、未知語処理部6において、人間が介入せずに原言語
の単語の発音に即したカタカナ表記を訳語とすることを
可能とし、かつ人間が介入する場合でも辞書登録を行う
という形の他に、カタカナ表記を訳語とすることができ
るようにすることを目的とする。
また、訳語選択処理部5で選択された日本語の訳語が不
適切である場合で、原言語の単語の発音に即したカタカ
ナ表記の方が訳語として適切なときには、人間が介入し
てカタカナ表記を訳語として選択できるようにすると共
に、原言語のテキストを使用者にとってより望ましい形
での日本語のテキストへと翻訳することができるような
機械翻訳装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明にかかる機械翻訳装
置は、原言語テキストから日本語のテキストへ翻訳する
翻訳部と、原言語の発音規制を記述した規則記述部と、
規則記述部に従って原言語の単語をその発音に即した日
本語のカタカナ表記に変換する変換部とを設け、原言語
の単語に対する日本語の訳語候補がない場合には、変換
部にて求めたカタカナ表記を日本語の訳語として採用す
るように構成されている。
作用 本発明は、上記構成により、翻訳部では、原言語の単語
に対して辞書引き処理を行い、その単語に対する日本語
の訳語の候補が存在する場合も、またそのような候補が
存在しない場合にも、変換部を呼び出すことによってそ
の単語の発音に即した日本語のカタカナ表記を求める。
原言語の単語が未知語である場合には、人間が介入する
ことなくそのカタカナ表記を訳語とするか、あるいは人
間の介入によってそのカタカナ表記を訳語とするかが可
能になり、かつ、原言語の単語に対する訳語が不適切な
場合には、人間が介入してそのカタカナ表記を訳語とす
ることが可能になる。
実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図および第2図を参
照しながら説明する。
第1図は、第1の実施例の機械翻訳装置の構成を示すブ
ロック図である。この機械翻訳装置は、入力装置7によ
って入力された原言語のテキストを翻訳部1にて日本語
に翻訳し、その結果を出力装置8に出力するものである
。翻訳部lの処理過程においては、日本語の訳語の候補
がない場合に変換部3の処理を起動し、変換部3は規則
記述部2の規則を用いて原言語の単語の発音に即した日
本語のカタカナ表記を求め、その結果を翻訳部1へ出力
する。
第2図は、この実施例における翻訳部1の処理過程をフ
ローチャートで示したものである。翻訳部1は、原言語
のテキスト中の各単語に対して、辞書引き処理部4にて
辞書引きを行い、その単語に対応する日本語の訳語の候
補を求める。訳語の候補がある場合には、訳語選択処理
部5にてそれらの候補の中から1つを選ぶ。訳語の候補
がない場合には、未知語処理部6にて原言語の単語に対
応する日本語の訳語を生成する。この訳語を生成する際
に、翻訳部1は、未知語処理部6で変換部3を起動し、
原言語の単語の発音に即した日本語のカタカナ表記を規
則記述部2に記述された規則を用いて求め、それを自動
的に日本語の訳語とする。
以上の構成により、原言語の単語が未知語である場合に
、その発音に即した日本語のカタカナ表記を訳語として
採用することで、翻訳テキストを作成することが可能と
なる。
次に、本発明の第2の実施例を第3図および第4図を参
照しながら説明する。
第3図は、第2の実施例の機械翻訳装置の構成を示すブ
ロック図である。この機械翻訳装置は、第1の実施例の
構成に加えて、翻訳部1の処理過程において、日本語の
訳語の候補がない場合に、編集装置9を介して本装置の
使用者が、原言語の単語をそのまま訳語とするか、ある
いはその単語の発音に即したカタカナ表記を訳語とする
かを選択できる構成になっている。
第4図は、この実施例における翻訳部1の処理過程をフ
ローチャートで示したものである。
翻訳部1は、第1の実施例の処理過程に加えて、未知語
処理部6の処理の途中で、編集袋M9を介して使用者が
介入することが可能になっている。原言語の単語に対す
る日本語の訳語の候補がない場合に、未知語処理部6は
、編集装置9を通じて機械翻訳装置の使用者に判断させ
ることによって、その原言語の単語をそのまま訳語とし
て採用するか、あるいは変換部3にてその単語の発音に
即したカタカナ表記を求めてそれを訳語として採用する
かを決定する。
以上の構成により、原言語の単語が未知語である場合で
も、新たにその単語に対する辞書登録を行わせる、とい
う形で使用者に介入させるのではなく、その単語に対応
したカタカナ表記を訳語として選ばせるという形で使用
者に介入を許すことが可能になる。
次に、本発明の第3の実施例を第3図および第5図を参
照しながら説明する。
第3の実施例の機械翻訳装置は、第2の実施例と同様に
、第3図のブロック図に示す構成をしている。
第5図は、この実施例における翻訳部1の処理過程をフ
ローチャートで示したものである。翻訳部1は、原言語
のテキスト中の各単語に対して、辞書引き処理部4にて
辞書引きを行い、その単語に対応する日本語の訳語の候
補を求める。訳語の候補がある場合には、訳語選択処理
部5にてそれらの候補の中から1つを選び、訳語の候補
がない場合には、未知語処理部6にて、原言語の単語に
対応する日本語の訳語を生成する。それに加えて、訳語
選択処理部5の処理の途中で、編集装置9を介して使用
者が介入することが可能である。
この介入により、訳語の候補から任意に選び出すことが
できると同時に、訳語選択処理部5は使用者の判断に基
づいて、変換部3を起動して原言語の単語の発音に即し
た日本語のカタカナ表記を規則記述部2に記述された規
則を用いて求め、それを日本語の訳語とすることができ
る。
以上の構成により、訳語選択処理部5で選択された日本
語の訳語が不適切である場合には、使用者が介入して他
の候補を選ぶだけでなく、その単語の発音に即したカタ
カナ表記をも訳語として採用することが可能となる。
発明の効果 以上のように本発明は、所定の原言語テキストから日本
語のテキストへ翻訳する機械翻訳袋!において、原言語
テキストから日本語のテキストへ翻訳する翻訳部と、原
言語の発音規則を記述した規則記述部と、規則記述部に
従って原言語の単語をその発音に即した日本語のカタカ
ナ表記に変換する変換部とを設け、原言語の単語に対す
る日本語の訳語候補がない場合には、変換部にて求めた
カタカナ表記を日本語の訳語として採用するように構成
されている。
このように、翻訳部だけでなく規則記述部と変換部を設
けた構成とすることにより、原言語の単語の発音に対応
した日本語のカタカナ表記を訳語として選択することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の機械翻訳装置のブロッ
ク図、第2図は本発明の第1の実施例の機械翻訳装置の
翻訳部での処理過程を示すフロチャート、第3図は本発
明の第2および第3の実施例の機械翻訳装置ブロック図
、第4図は本発明の第2の実施例の機械翻訳装置の翻訳
部1での処理過程を示すフローチャート、第5図は本発
明の第3の実施例の機械翻訳装置の翻訳部での処理過程
を示すフローチャート、第6図は従来の機械翻訳装置に
おける処理過程を示すフローチャートである。 1・・・・・・翻訳部、2・・・・・・規則記述部、3
・・・・・・変換部、4・・・・・・辞書引き処理部、
5・・・・・・訳語選択処理部、6・・・・・・未知語
処理部、7・・・・・・入力装置、8・・・・・・出力
装置、9・・・・・・編集装置。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 】 図 第 図 7!!を冶の重培 ν1睡 第 3 図 第 図 訳語 第5区 V1陪の卑語 宮尺語

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原言語テキストから日本語のテキストへ翻訳する翻訳部
    と、原言語の発音規制を記述した規則記述部と、前記規
    則記述部に従って原言語の単語をその発音に即した日本
    語のカタカナ表記に変換する変換部とを有し、原言語の
    単語に対する日本語の訳語候補がない場合には、前記変
    換部にて求めたカタカナ表記を日本語の訳語として採用
    することを特徴とする機械翻訳装置。
JP2127265A 1990-05-16 1990-05-16 機械翻訳装置 Pending JPH0421172A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127265A JPH0421172A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 機械翻訳装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127265A JPH0421172A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 機械翻訳装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0421172A true JPH0421172A (ja) 1992-01-24

Family

ID=14955746

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2127265A Pending JPH0421172A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 機械翻訳装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0421172A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010044180A1 (ja) * 2008-10-15 2010-04-22 日本電気株式会社 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2010044180A1 (ja) * 2008-10-15 2010-04-22 日本電気株式会社 情報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS61255469A (ja) 言語生成装置
JPH0268662A (ja) 機械翻訳装置
KR920006835A (ko) 컴퓨터의 입력장치
JPH0421172A (ja) 機械翻訳装置
JPS61282969A (ja) 言語翻訳装置
JP3305343B2 (ja) 辞書編集装置
JP3028104B2 (ja) 文章処理装置
JP2004334848A (ja) 2レベル形態規則をコンパイルするための方法及びその装置
JPS61260367A (ja) 機械翻訳システム
JP2842611B2 (ja) 候補文生成による自然文意味解析処理装置
JPH01112368A (ja) 機械翻訳装置
JPS63269253A (ja) 日本語文書作成装置
JPH04372047A (ja) 仮名漢字変換装置
JPH0567140A (ja) 機械翻訳装置
JPS6180361A (ja) 翻訳表示方式
JPH0229858A (ja) 機械翻訳処理方法
JPH03217971A (ja) 機械翻訳装置
JPH01209570A (ja) 日本語生成方法
JPH06119379A (ja) ふりがな機能つき機械翻訳装置および方法
JPS59165178A (ja) 機械翻訳変換規則自動抽出処理装置
JPH0267633A (ja) 知識ベース構築支援方式
JPH04119467A (ja) 自然言語翻訳方法
JPS638863A (ja) 翻訳装置
JPH03240876A (ja) 機械翻訳装置
JPH05303589A (ja) 翻訳装置