JPH042120Y2 - - Google Patents
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- JPH042120Y2 JPH042120Y2 JP404887U JP404887U JPH042120Y2 JP H042120 Y2 JPH042120 Y2 JP H042120Y2 JP 404887 U JP404887 U JP 404887U JP 404887 U JP404887 U JP 404887U JP H042120 Y2 JPH042120 Y2 JP H042120Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- pressure
- spring
- pressure chamber
- accumulator
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 20
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 8
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として産業車両用駐車・非常兼用ブ
レーキ装置に関するものである。
レーキ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、建設機械などの車両のブレーキは、主ブ
レーキと駐車ブレーキが備えられており、該駐車
ブレーキは機械的に作動する乾式ドラム式やデイ
スク式又は湿式多板式ブレーキ等が採用されてお
り、主ブレーキが故障した場合の非常ブレーキと
しても用いられている。第3図はそのうちの湿式
多板式駐車ブレーキの作動部分を示した部分断面
図とその系統図であり、ブレーキ解除状態を示
す。通常、走行時は圧力室7に圧力液体が介在し
ピストン1を押すことによつてスプリング2を圧
縮し、多板式ブレーキの摩擦板3を解放し走行輪
と連動連結されているシヤフト4を回転自在にす
る。駐車ブレーキを掛ける時は切換弁5を切り替
え液路をaからbに変更すると、ピストンを押し
ていた圧力室7の圧液は排出されスプリング2が
伸長し、ピストン1がA位置からB位置に移動し
て摩擦板を圧着しブレーキが掛かる。
レーキと駐車ブレーキが備えられており、該駐車
ブレーキは機械的に作動する乾式ドラム式やデイ
スク式又は湿式多板式ブレーキ等が採用されてお
り、主ブレーキが故障した場合の非常ブレーキと
しても用いられている。第3図はそのうちの湿式
多板式駐車ブレーキの作動部分を示した部分断面
図とその系統図であり、ブレーキ解除状態を示
す。通常、走行時は圧力室7に圧力液体が介在し
ピストン1を押すことによつてスプリング2を圧
縮し、多板式ブレーキの摩擦板3を解放し走行輪
と連動連結されているシヤフト4を回転自在にす
る。駐車ブレーキを掛ける時は切換弁5を切り替
え液路をaからbに変更すると、ピストンを押し
ていた圧力室7の圧液は排出されスプリング2が
伸長し、ピストン1がA位置からB位置に移動し
て摩擦板を圧着しブレーキが掛かる。
一方非常ブレーキとして作動する場合は主ブレ
ーキの故障を検知し、自動又は手動にて非常ブレ
ーキ用切換弁6を作動させ液路をcからdに変更
し前記と同様の作用によりブレーキが掛かる。
ーキの故障を検知し、自動又は手動にて非常ブレ
ーキ用切換弁6を作動させ液路をcからdに変更
し前記と同様の作用によりブレーキが掛かる。
(考案が解決しようとする問題点)
主ブレーキが何らかの原因によりきかなくなつ
た時には、駐車ブレーキを作動させ非常時に対処
することが行われるが、上記第3図の如き機構の
場合には圧力室の圧液が瞬時に排出されることに
起因して、ブレーキが急激に作動し、ブレーキの
摩擦部の急激な摩擦熱による損傷などの原因にも
なり好ましくない。急制動を防止するにはスプリ
ング押圧力を小さくするなど制動力を弱めれば良
いが、このときは駐車制動能力が低下し、坂道等
に確実に駐車できなくなるおそれがある。
た時には、駐車ブレーキを作動させ非常時に対処
することが行われるが、上記第3図の如き機構の
場合には圧力室の圧液が瞬時に排出されることに
起因して、ブレーキが急激に作動し、ブレーキの
摩擦部の急激な摩擦熱による損傷などの原因にも
なり好ましくない。急制動を防止するにはスプリ
ング押圧力を小さくするなど制動力を弱めれば良
いが、このときは駐車制動能力が低下し、坂道等
に確実に駐車できなくなるおそれがある。
(問題を解決するための手段)
本考案は上記に鑑がみ工夫されたもので、駐車
制動能力を損なうことなく、かつ非常ブレーキ作
動時には、ブレーキの利き始めまでの時間は早
く、ブレーキが利き始めてからは緩やかに利くよ
うにしたもので次の構成からなる。
制動能力を損なうことなく、かつ非常ブレーキ作
動時には、ブレーキの利き始めまでの時間は早
く、ブレーキが利き始めてからは緩やかに利くよ
うにしたもので次の構成からなる。
すなわち、本考案はスプリングによつてピスト
ンを押圧してブレーキを掛け、前記スプリングに
対向する圧力室に液圧を掛けることによつてスプ
リングを圧縮しブレーキを解除する形式のブレー
キ装置において、前記圧力室の給排液管の切換え
を行う切換弁を設け、該切換弁からの排液管にオ
リフイスを設けると共に、該オリフイスと前記切
換弁との間に分岐管を設けてアキユムレータを配
設したことを特徴とする産業車両用駐車・非常兼
用ブレーキ装置である。
ンを押圧してブレーキを掛け、前記スプリングに
対向する圧力室に液圧を掛けることによつてスプ
リングを圧縮しブレーキを解除する形式のブレー
キ装置において、前記圧力室の給排液管の切換え
を行う切換弁を設け、該切換弁からの排液管にオ
リフイスを設けると共に、該オリフイスと前記切
換弁との間に分岐管を設けてアキユムレータを配
設したことを特徴とする産業車両用駐車・非常兼
用ブレーキ装置である。
(作用)
上記の如く構成したので、非常時に切換弁を作
動させブレーキオンに切り替ると圧力室にあつた
圧液は排液管により排出される。排液管にはオリ
フイスが設けられ圧液は急激には排出されない
が、圧力室からの排出液は途中に分岐して設置し
たアキユムレータに吸収されブレーキピストンは
ブレーキ作動位置まで速やかに移動しブレーキが
利き始める。ブレーキが利きはじめて後は圧力室
の体積変化はないが、圧力室の液圧はアキフムレ
ータの圧力と一致し、圧液がオリフイスによつて
徐々に排出されると同時に圧力を低下してゆく。
すなわち、それ以後はオリフイスのリークにより
排液管の途中に分岐させた位置にあるアキユムレ
ータによつて圧力を補償しつつ圧液の排出を行
い、ブレーキピストンを押圧するスプリング力を
減殺しながらブレーキの急激なシヨツクを緩和す
ることが出来る。更に、アキユムレータの圧液が
全て排出された後は作動液圧はなくなり、スプリ
ング力の全てがブレーキに作動し、駐車制動能力
を保つことが出来る。
動させブレーキオンに切り替ると圧力室にあつた
圧液は排液管により排出される。排液管にはオリ
フイスが設けられ圧液は急激には排出されない
が、圧力室からの排出液は途中に分岐して設置し
たアキユムレータに吸収されブレーキピストンは
ブレーキ作動位置まで速やかに移動しブレーキが
利き始める。ブレーキが利きはじめて後は圧力室
の体積変化はないが、圧力室の液圧はアキフムレ
ータの圧力と一致し、圧液がオリフイスによつて
徐々に排出されると同時に圧力を低下してゆく。
すなわち、それ以後はオリフイスのリークにより
排液管の途中に分岐させた位置にあるアキユムレ
ータによつて圧力を補償しつつ圧液の排出を行
い、ブレーキピストンを押圧するスプリング力を
減殺しながらブレーキの急激なシヨツクを緩和す
ることが出来る。更に、アキユムレータの圧液が
全て排出された後は作動液圧はなくなり、スプリ
ング力の全てがブレーキに作動し、駐車制動能力
を保つことが出来る。
(実施例)
次に本考案の実施例を図によつて説明すると、
第1図aは本考案の一実施例、第1図bはブレー
キ部分の他の形態を示す図で、図示以外は第1図
aと共通である。
第1図aは本考案の一実施例、第1図bはブレー
キ部分の他の形態を示す図で、図示以外は第1図
aと共通である。
第1図aにおいて1はピストン、2はスプリン
グ、3は摩擦板、4はシヤフト、5は駐車ブレー
キ用切換弁、6は非常ブレーキ用切換弁、7は圧
力室で切換弁5又は切換弁6により圧液が給排出
される。8は給液管、11が排液管、9は排液管
11に設けたオリフイス、10は排液管11から
分岐して設けたアキユムレータである。第1図b
において、1はピストン、2はスプリング、3は
他の形式の制動部分で詳細は省略する。7は圧力
室である。圧液の供給部分は第1図aと第1図b
と共通であるので第1図bについては省略してあ
る。
グ、3は摩擦板、4はシヤフト、5は駐車ブレー
キ用切換弁、6は非常ブレーキ用切換弁、7は圧
力室で切換弁5又は切換弁6により圧液が給排出
される。8は給液管、11が排液管、9は排液管
11に設けたオリフイス、10は排液管11から
分岐して設けたアキユムレータである。第1図b
において、1はピストン、2はスプリング、3は
他の形式の制動部分で詳細は省略する。7は圧力
室である。圧液の供給部分は第1図aと第1図b
と共通であるので第1図bについては省略してあ
る。
アキユムレータ10は、その容積を圧力室容積
と略同等のもので構成し、容積0のときに最低圧
力P2(第2図参照)を示し、容積の増大に応じて
蓄圧力が増大し、最大圧力P1を示すものである。
また圧力室から圧液を排出するときの圧力室液圧
力Pは、ピストン1へのスプリング2の押圧力に
より生じ、その圧力はピストン位置がA、すなわ
ちブレーキ解放位置のときにはPAに、ピストン
位置がB、すなわちブレーキ作動位置のときには
PBとなる。
と略同等のもので構成し、容積0のときに最低圧
力P2(第2図参照)を示し、容積の増大に応じて
蓄圧力が増大し、最大圧力P1を示すものである。
また圧力室から圧液を排出するときの圧力室液圧
力Pは、ピストン1へのスプリング2の押圧力に
より生じ、その圧力はピストン位置がA、すなわ
ちブレーキ解放位置のときにはPAに、ピストン
位置がB、すなわちブレーキ作動位置のときには
PBとなる。
本例では以下に説明する作動を可能とするため
PA>PB>P1>P2の関係となるよう圧力を設定し
ている。
PA>PB>P1>P2の関係となるよう圧力を設定し
ている。
第2図は、時間経過による各状態の変動を示
し、横軸に時間を、縦軸に液圧Pおよび容積Va
の変動を、又図の上の方には対応する制動力τ、
単位時間当たりの吸収エネルギεの変動を示し
た。第1図aについて作動を説明すると、車両の
走行時には圧力室7に圧油(以下作動液を圧油と
して説明する)が介在しピストン1を押すことに
よつてスプリング2を圧縮し、多板式ブレーキの
摩擦板3を解放しシヤフト4をブレーキにより拘
束されることなく回転自在とする。駐車ブレーキ
を掛ける時は第3図の説明と同様であるが、非常
ブレーキを作動させる場合は以下の作動が行われ
る。
し、横軸に時間を、縦軸に液圧Pおよび容積Va
の変動を、又図の上の方には対応する制動力τ、
単位時間当たりの吸収エネルギεの変動を示し
た。第1図aについて作動を説明すると、車両の
走行時には圧力室7に圧油(以下作動液を圧油と
して説明する)が介在しピストン1を押すことに
よつてスプリング2を圧縮し、多板式ブレーキの
摩擦板3を解放しシヤフト4をブレーキにより拘
束されることなく回転自在とする。駐車ブレーキ
を掛ける時は第3図の説明と同様であるが、非常
ブレーキを作動させる場合は以下の作動が行われ
る。
切換弁6を操作し油路をcからdに変更する
と、スプリング2に対抗していた圧力室の圧油は
圧力室圧PA〜PBとアキユムレータ圧力P1〜P2と
の差圧によりアキユムレータへ流入蓄積され、ブ
レーキピストン1はブレーキ作動位置Bまで速や
かに移動する。この間の状態の変動は第2図では
0〜t1の時間の範囲で示してある。すなわち圧力
室圧はPAからPBへ低下し、圧力室容積は0とな
る。一方アキユムレータ容積は増大しアキキュム
レータ圧力もP2からP1へ増大する。なお、この
間はピストン1と摩擦板3とは当接しておらず制
動力は発生していない。
と、スプリング2に対抗していた圧力室の圧油は
圧力室圧PA〜PBとアキユムレータ圧力P1〜P2と
の差圧によりアキユムレータへ流入蓄積され、ブ
レーキピストン1はブレーキ作動位置Bまで速や
かに移動する。この間の状態の変動は第2図では
0〜t1の時間の範囲で示してある。すなわち圧力
室圧はPAからPBへ低下し、圧力室容積は0とな
る。一方アキユムレータ容積は増大しアキキュム
レータ圧力もP2からP1へ増大する。なお、この
間はピストン1と摩擦板3とは当接しておらず制
動力は発生していない。
ピストン1と摩擦板3が当接した後は圧力室の
体積変化はなくなり、オリフイス9からの洩れに
より圧力室圧力は直ちに低下をきたすが、その後
はアキユムレータに蓄積された圧油がオリフイス
9を介して徐々に排出されるため圧力室にはアキ
ユムレータ蓄圧力が残圧として保持される。この
残圧によりスプリング2のピストン1及び摩擦板
3への押圧力が減殺され、制動力が緩和される。
この間の状態の変化は第2図ではt1〜t2の間の範
囲で示している。すなわち、ピストン1と摩擦板
3が当接した直後に圧力室油圧はPBからアキユ
ムレータ圧力P1まで低下し残圧として保持され
る。更にアキユムレータからの圧油の排出と共に
アキユムレータ容積は減少し、アキユムレータ蓄
圧力すなわち圧力室圧力がP1からP2へ低下する。
制動力τはt1時間後より発生し、スプリングの押
圧力を減殺する圧力室残圧の低下と共に、第2図
に示すように増加し、t2時間後アキユムレータ容
積が0になつた直後、残圧もなくなると同時にス
プリング押圧力の全てが摩擦板3に作用するよう
になり最大制動力に回復する。
体積変化はなくなり、オリフイス9からの洩れに
より圧力室圧力は直ちに低下をきたすが、その後
はアキユムレータに蓄積された圧油がオリフイス
9を介して徐々に排出されるため圧力室にはアキ
ユムレータ蓄圧力が残圧として保持される。この
残圧によりスプリング2のピストン1及び摩擦板
3への押圧力が減殺され、制動力が緩和される。
この間の状態の変化は第2図ではt1〜t2の間の範
囲で示している。すなわち、ピストン1と摩擦板
3が当接した直後に圧力室油圧はPBからアキユ
ムレータ圧力P1まで低下し残圧として保持され
る。更にアキユムレータからの圧油の排出と共に
アキユムレータ容積は減少し、アキユムレータ蓄
圧力すなわち圧力室圧力がP1からP2へ低下する。
制動力τはt1時間後より発生し、スプリングの押
圧力を減殺する圧力室残圧の低下と共に、第2図
に示すように増加し、t2時間後アキユムレータ容
積が0になつた直後、残圧もなくなると同時にス
プリング押圧力の全てが摩擦板3に作用するよう
になり最大制動力に回復する。
この低制動力が維持される時間内に車両の制動
停止が完了するように、アキユムレータ蓄圧力や
オリフイス径等を設定することにより、急激な制
動状態を防止でき、ブレーキ摩擦部にて生じる単
位時間当たりの吸収エネルギεも第2図に示すよ
うに低く抑えることが出来、急制動による熱損傷
等、破損の原因を防止することができる。また、
t2時間後には、従来例と同じ駐車制動能力を確保
できる。
停止が完了するように、アキユムレータ蓄圧力や
オリフイス径等を設定することにより、急激な制
動状態を防止でき、ブレーキ摩擦部にて生じる単
位時間当たりの吸収エネルギεも第2図に示すよ
うに低く抑えることが出来、急制動による熱損傷
等、破損の原因を防止することができる。また、
t2時間後には、従来例と同じ駐車制動能力を確保
できる。
なお、第2図には従来例にて非常ブレーキを作
動させた場合の制動力及び吸収エネルギをτ′及び
ε′として示した。
動させた場合の制動力及び吸収エネルギをτ′及び
ε′として示した。
(考案の効果)
上記説明の如く建設機械など産業車両において
運転中に何らかの原因でサービスブレーキが利か
なくなつた場合、非常ブレーキを作動してもブレ
ーキの摩擦部の急激な摩擦熱による損傷などの原
因が排除され、なおかつ、駐車制動能力は従来通
り確保されるという効果がある。
運転中に何らかの原因でサービスブレーキが利か
なくなつた場合、非常ブレーキを作動してもブレ
ーキの摩擦部の急激な摩擦熱による損傷などの原
因が排除され、なおかつ、駐車制動能力は従来通
り確保されるという効果がある。
第1図aは本考案の実施例を示す系統図、第1
図bはブレーキ部分の他の形態を示す例、第2図
は作動中の液圧、容積の変化および制動力、ブレ
ーキの単位時間当たりの吸収エネルギなどを示す
表図、第3図は従来例を説明するための系統図で
ある。 1……ピストン、2……スプリング、3……摩
擦板、4……シヤフト、5……駐車ブレーキ用切
換弁、6……非常ブレーキ用切換弁、7……圧力
室、8……給液管、9……オリフイス、10……
アキユムレータ、11……排液管。
図bはブレーキ部分の他の形態を示す例、第2図
は作動中の液圧、容積の変化および制動力、ブレ
ーキの単位時間当たりの吸収エネルギなどを示す
表図、第3図は従来例を説明するための系統図で
ある。 1……ピストン、2……スプリング、3……摩
擦板、4……シヤフト、5……駐車ブレーキ用切
換弁、6……非常ブレーキ用切換弁、7……圧力
室、8……給液管、9……オリフイス、10……
アキユムレータ、11……排液管。
Claims (1)
- スプリングによつてピストンを押圧してブレー
キを掛け、前記スプリングに対向する圧力室に液
圧を掛けることによつてスプリングを圧縮しブレ
ーキを解除する形式のブレーキ装置において、前
記圧力室の給排液管の切換えを行う切換弁を設
け、該切換弁からの排液管にオリフイスを設ける
と共に、該オリフイスと前記切換弁との間に分岐
管を設けて、アキユムレータを配設したことを特
徴とする産業車両用駐車・非常兼用ブレーキ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404887U JPH042120Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404887U JPH042120Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63111361U JPS63111361U (ja) | 1988-07-18 |
| JPH042120Y2 true JPH042120Y2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=30784362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP404887U Expired JPH042120Y2 (ja) | 1987-01-13 | 1987-01-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042120Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-13 JP JP404887U patent/JPH042120Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63111361U (ja) | 1988-07-18 |
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