JPH04212276A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH04212276A JPH04212276A JP3066868A JP6686891A JPH04212276A JP H04212276 A JPH04212276 A JP H04212276A JP 3066868 A JP3066868 A JP 3066868A JP 6686891 A JP6686891 A JP 6686891A JP H04212276 A JPH04212276 A JP H04212276A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものである。
ント型の照明器具は別として、天井に設けた引掛シーリ
ングローゼットに照明器具側の引掛シーリングプラグを
接続する作業の他に、前記引掛シーリングローゼットの
周囲において天井にリング状の耳付き取付金具をねじ止
めするとともに、この取付金具に照明器具をねじ止めす
る作業を要していた。
じ止め作業を多く必要とするため、誰でも簡単に照明器
具を取付けられるものではなかった。本発明は上述の問
題点に鑑みて為されたもので、請求項1記載の発明の目
的とするところは誰でも簡単に照明器具を取付けられる
よう配慮した照明器具の取付装置を提供するにある。
、請求項1記載の発明の目的に加えて、天井に直接設け
た取付け具に簡単に照明器具を取り付けることができる
照明器具の取付装置を提供するにある。請求項3記載の
発明の目的とするところは、請求項1記載の発明の目的
に加えて、既設の引掛シーリングローゼットに対応した
照明器具の取付装置を提供するにある。
、請求項2又は3記載の発明の目的に加えて、照明器具
の取付け、取外しの際にランプ破損等を起こさずに安全
に作業が行える照明器具の取付装置を提供するにある。 請求項5記載の発明の目的とするところは、請求項2又
は3記載の発明の目的に加えて、照明器具の取付け、取
外しの際に照明器具を回転させる恐れが無い照明器具の
取付装置を提供するにある。
、請求項2又は3記載の発明の目的に加えて、片手で照
明器具の取付施工が行える照明器具の取付装置を提供す
るにある。請求項7記載の発明の目的とするところは、
請求項2又は3記載の発明の目的に加えて、照明器具の
下方から取付具の下面が視認できて、被取付具への嵌合
時の方向等の位置合わせが容易に行え且つ正規の嵌合状
態の確認が行える照明器具の取付装置を提供するにある
。
、請求項3記載の発明の目的に加えて、照明器具の下面
より突出した取付具をにより取付具の引掛シーリングロ
ーゼットからの離脱を含めた照明器具の取外しが一気に
行える照明器具の取付装置を提供するにある。請求項9
記載の発明の目的とするところは、請求項1記載の発明
の目的に加えて、防虫対策を施した照明器具の取付装置
を提供するにある。
は、請求項1記載の発明の目的に加えて、上下方向の移
動で被取付具の取付具への脱着が行える照明器具の取付
装置を提供するにある。請求項11記載の発明の目的と
するところは、請求項1記載の発明の目的に加えて、取
付け後における被取付具側の回転があっても取付具側に
衝撃が加わらない照明器具の取付装置を提供するにある
。
めに、請求項1記載の発明は、天井側に配備され、照明
器具への給電部を有する取付具と、照明器具側に備えら
れ、天井方向への移動で取付具に凹凸嵌合するとともに
給電部に接続する受電部を有する被取付具とからなり、
凹凸嵌合部位内に弾性付勢されて突出する被係止部を取
付具、被取付具のいずれか一方に設けるとともに他方に
前記被係止部を係止する係止部を設け、且つ被係止部を
設けた一方に前記弾性付勢に抗して被係止部を後退させ
、係止部との係止を解除する操作部を設けたものである
。
成において、取付具を天井に固定し、被取付具を照明器
具と一体に形成し、取付具を凹凸嵌合する凹部を照明器
具上面に開口させたものである。請求項3記載の発明は
、請求項1記載の構成において、天井に取り付けられた
引掛シーリングローゼットに取り付けられる引掛シーリ
ングプラグを取付具の上面に設けて、引掛シーリングプ
ラグを引掛シーリングローゼットに引掛接続することに
より取付具を天井側に配備する中間アダプタで取付具を
構成し、被取付具を照明器具と一体に形成され、取付具
を凹凸嵌合する凹部を照明器具上面に開口させているも
のである。
載の構成において、被係止部を被取付具の凹部の両側内
面に設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部
を照明器具の下面に露出させ、操作部の位置と、照明器
具下面側に装着される環状ランプのソケットの位置と、
照明器具下面側に取着され、環状ランプを保持するラン
プホルダーの位置とを同一直線上に設定したものである
。
載の構成において、被係止部を被取付具の凹部の両側内
面に設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部
を照明器具の下面に露出させ、照明器具下面側に装着さ
れる環状ランプのソケットの位置及び照明器具下面側に
取着され、環状ランプを保持するランプホルダーの位置
とを同一直線上に設定するとともに、この直線に対して
直交する直線上に操作部の位置を設定したものである。
載の構成において、被係止部を被取付具の凹部の両側内
面に設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部
を照明器具の下面に露出させ、これら操作部の方向に直
交する方向で照明器具の下面中央部に把手部を設けたも
のである。請求項7記載の発明は、請求項2又は3記載
の構成において、取付具を凹凸嵌合する被取付具の凹部
を照明器具の上面と下面間に貫通する貫通孔で形成した
ものである。
成において、取付具を凹凸嵌合する被取付具の凹部を照
明器具の上面と下面間に貫通する貫通孔で形成するとと
もに、凹部に嵌合した取付具は下端を凹部の下面開口か
ら突出させるものである。請求項9記載の発明は、請求
項1記載の構成において、被取付具の凹部の内周面の略
半周に対応するように被係止部を凹部の内周面両側から
突出させ、凹部に嵌合する取付具の外周面にはこれら被
係止部を係止する係止部を設けたものである。
構成において、取付具を天井に固定するとともに取付具
の下面に前記被取付具を嵌合する凹部を開口し、被取付
具を凹部に嵌合させた際に被取付具の受電部に接触する
給電部を凹部に設けたものである。請求項11記載の発
明は、請求項1記載の構成において、凹凸嵌合部位の凹
部の断面形状を円形とするとともに、凸部側を円柱状に
形成し、被係止部を係止する係止部を円周状に形成した
ものである。
への給電部を有する取付具と、照明器具側に備えられ、
天井方向への移動で取付具に凹凸嵌合するとともに給電
部に接続する受電部を有する被取付具とからなり、凹凸
嵌合部位内に弾性付勢されて突出する被係止部を取付具
、被取付具のいずれか一方に設けるとともに他方に前記
被係止部を係止する係止部を設けてあるので、照明器具
側の被取付具を天井方向に押し上げて取付具に凹凸嵌合
させるだけで、一方から突出する被係止部を他方の係止
部を係止させて取付具への被取付具の取付けが行え、結
果照明器具の天井への取付けが簡単にでき、しかも給電
部と受電部との接続により照明器具側への電気的接続も
簡単に行える。また照明器具を取り外す際も、操作部を
操作するだけで簡単に行える。
器具と一体に形成した場合には、被取付具を設けた照明
器具であれば簡単に天井への取付けをアダプタ無しに行
える。更に天井に取り付けられた引掛シーリングローゼ
ットに取り付けられる引掛シーリングプラグを取付具の
上面に設けて、引掛シーリングプラグを引掛シーリング
ローゼットに引掛接続することにより取付具を天井側に
配備する中間アダプタで取付具を構成し、被取付具を照
明器具と一体に形成され、取付具を凹凸嵌合する凹部を
照明器具上面に開口させることにより、既設の引掛シー
リングローゼットに対して対応することができ、中間ア
ダプタたる取付具を予め引掛シーリングローゼットに取
り付けておけば、照明器具の取付け、取外しは上下方向
の操作で簡単に行える。
を設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を
照明器具の下面に露出させ、操作部の位置と、照明器具
下面側に装着される環状ランプのソケットの位置と、照
明器具下面側に取着され、環状ランプを保持するランプ
ホルダーの位置とを同一直線上に設定すれば、照明器具
の取外し時に、ランプホルダーと、ソケットを掴んで操
作することとなり、ランプを掴むことが無いためランプ
を破損することが無く安全である。
に設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を
照明器具の下面に露出させ、照明器具下面側に装着され
る環状ランプのソケットの位置及び照明器具下面側に取
着され、環状ランプを保持するランプホルダーの位置と
を同一直線上に設定するとともに、この直線に対して直
交する直線上に操作部の位置を設定すれば、照明器具を
取り外す際にランプを掴む形となり、結果照明器具を強
く持てない状態となって照明器具が回転しにくくなり、
結果引掛シーリングローゼットに曲げモーメントが働き
にくくなり安全である。
に設けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を
照明器具の下面に露出させ、これら操作部の方向に直交
する方向で照明器具の下面中央部に把手部を設ければ、
取付具の取付け施工が片手で行うことができ、作業性が
一層向上する。更にまた取付具を凹凸嵌合する被取付具
の凹部を、照明器具を上下に貫通する貫通孔で形成すれ
ば、貫通孔の下面開口、つまり照明器具の下方から取付
具の下面が視認でき、そのため被取付具への嵌合方向等
の位置決めや、嵌合状態の確認ができる。
凹部を、照明器具を上下に貫通する貫通孔で形成すると
ともに、凹部に嵌合した取付具は下端を凹部の下面開口
から突出させれば、取付具を被取付具の貫通孔に嵌合さ
せる際のガイドとして取付具の長い側面が役立ち、また
照明器具を取り外す際に、貫通孔の下方に突出した取付
具の下部を持って操作すれば、取付具の引掛シーリング
ローゼットからの取外し操作と、照明器具の取外しとが
一度に行える。
応するように被係止部を凹部の内周面両側から突出させ
、凹部に嵌合する取付具の外周面にはこれら被係止部を
係止する係止部を設ければ、凹凸嵌合部位の密閉度が高
くなり、照明器具の防虫対策が確実となる。また取付具
を天井に固定するとともに取付具の下面に前記被取付具
を嵌合する凹部を開口し、被取付具を凹部に嵌合させた
際に被取付具の受電部に接触する給電部を凹部に設けれ
ば、被取付具の取付具への脱着方向が上下方向のみとな
り、取付け、取外し作業がより一層簡単となる。
円形とするとともに、凸部側を円柱状に形成し、被係止
部を係止する係止部を円周状に形成すれば、被取付具と
取付具の嵌合係止後において照明器具が回転したりして
被取付具が回転しても、取付具への回転による衝撃が加
わらず、安全であり、しかも被取付具の取付具への嵌合
係止位置が回転自在に設定できる。
されている引掛シーリングローゼット2に取付けられる
引掛シーリングプラグ3aを上面に有する中間アダプタ
型の取付具3に対してと照明器具5に一体に設けた被取
付具4を介して照明器具5を取付ける構成を備える。
具のつり下げに供せられる公知のものと異なり、この取
付具3は照明器具5の略中央上面に上端が開口し、下端
が照明器具5の略中央下面に開口した被取付具4の貫通
孔4aの内部に挿入される。そして、取付具3の側面に
設けた給電部3bに照明器具5の被取付具4側の受電部
4bが下方から接続されるとともに、取付具3の側面に
設けた係止部3c(取付具3の対向する2つの側面にそ
れぞれ設けられる)に被取付具4側からスプリング4c
によって弾性付勢されて横方向に突出する被係止部4d
が係止される。
後退させて係止部3cとの係止を解除できる操作部4e
を設けている。また、係止部3cは本実施例のように上
下2段に設けられると好ましい。さらに本実施例を詳述
すれば、取付具3は、ケース3dの開口部に枠板3eを
介して引掛シーリングプラグ3aを設けてあり、引掛シ
ーリングプラグ3aは、ねじ3fをケース3dの底面に
螺合することでケース3dと固定される。給電部3bは
ケース3dの凹部3g内に収まり、給電部3bは引掛シ
ーリングプラグ3aのプラグ刃3hと電気的に接続され
ている。引掛シーリングプラグ3aの一端には公知のロ
ックピン3iが設けてあり、このロックビン3iは取付
具3を引掛シーリングローゼット2に回動取付けしたと
きに、引掛シーリングローゼット2の下面の円弧孔2a
(後述する図7に示す)の一端に嵌合して、取付具3の
戻りが防止される。取付具3を取り外すには、ケース3
dの切欠部3jから一部が露出する公知の解除ボタン3
kを押圧しながら(ロックビン3iが下降する)、取付
具3を逆回動するとよい。
に開口した中央開口部の周縁にビス4g等でシャーシ5
aに固定される枠体4hを設けている。枠体4hの下面
には対向する一組の受電部4bをビス4iで固定し、や
はり、枠体4hの下面に設けた対向する一組の切欠部4
jには被係止部4dがスプリング4cとともに押え板4
kで押えられて収められ、押え板4kはビス4mで枠体
4hに固定される。枠4nはビス4pで枠体4hの下面
に固定され、この際、操作部4e上部は枠4nと押え板
4kを通って被係止部4d中央の切欠部4fにガイドさ
れ、操作部4eの先端は枠体4hに通されて抜け止めら
れる。
aが取付具3を嵌合するための凹部を構成する。照明器
具5のその他の構成を概略説明すれば、照明器具5のシ
ャーシ5aの下面には反射板5b、ランプソケットを兼
ねたランプホルダー5c、ランプ支持バネ5c’、蛍光
ランプ6、グローブ5dがあり、シャーシ5aの中央下
面開口(貫通孔4aに連通)に対向してカバー5eを適
宜設ける。このカバー5eは反射板5b中央の孔縁に回
動係止手段等の適宜手段で取り付けている。また、5f
はシャーシ5aの上面に貼り付けた防虫パッキンである
。
シーリングローゼット2に取付具3を取り付けた上で、
照明器具5を押し上げて照明器具5の上面に開口した被
取付具4の貫通孔4aの内部に取付具3を嵌入するだけ
でよく、これによって、取付具3の側面に設けた給電部
3bが照明器具5側の受電部4bに接続されるとともに
、取付具3の側面に設けた係止部3cに照明器具5側か
ら突出する被係止部4dが係止される。
3が視認できるため装着方向等の位置合わせと装着が極
めて容易に行え、更に照明器具5の取付け状態でもカバ
ー5eを取付けない状態では照明器具5の下方から視認
できるため、正規に取り付けられているか否かの状態確
認が容易に行える。また本実施例では取付具3の係止部
3cを設けた両側側面は平面形状であり、且つ被取付具
4側の貫通孔4aの対応する両側内側面も平面形状であ
るため、取付具3を貫通孔4aに嵌入させる際に、対面
する平面同士により照明器具の取付け時の回転ずれ防止
及び方向性の案内となり、そのため取付具3側の給電部
3bと、被取付具4側の受電部4bと一致して接続部位
に力が加わらないのである。勿論図6の破線で示すよう
に取付具3が貫通孔4aに対して位置ずれしている場合
には加入できないのである。
付けされているように実に簡単に取付けでき、また照明
器具5を取り外す際も、操作部4eを押し上げるように
操作するだけで、被係止部4dが後退して係止部3cか
らはずれ、簡単に行える。また、係止部3cを上下2段
に設けておくと、第3図と第4図のように高さの相違す
る2種の引掛シーリングローゼット2に対応でき、照明
器具5の取付けに支障をきたさない。すなわち、第3図
の角形の引掛シーリングローゼット2と第4図の丸形の
引掛シーリングローゼット2とは高さが異なり、高さの
高い第3図の引掛シーリングローゼット2に取り付けた
場合は、被係止部4dは上方の係止部3cに係止され、
高さの低い第4図の引掛シーリングローゼット2に取り
付けた場合は、被係止部4dは下方の係止部3cに係止
され、照明器具5と天井1との密着性をそれぞれ良好に
保っている。
では図5、更には図7に示すように被取付具4側に設け
られる操作部4e、4eを同一直線上に配置し、この直
線に直交する直線上にランプソケットを兼ねたランプホ
ルダー5c、ランプ支持バネ5c’を配置する構造であ
るため、図8に示すように照明器具5の取付け時及び取
外し時に蛍光ランプ6を掴むようになるため、照明器具
5が掴みにくくて照明器具5を回転させるようなことが
なくなり、引掛シーリングローゼット2に曲げモイーメ
ントがかからなく極めて安全である。
ット2に角型引掛シーリングローゼットを用いた場合に
はこの引掛シーリングローゼット2の外周に枠状スペー
サ8を嵌合し、この枠状スペーサ8に取付具3を木ねじ
9で固定して使用する。10は引掛シーリングローゼッ
ト2を天井1に固定するための木ねじである。また11
はプルスイッチのレバー、12はスイッチの引き紐であ
る。また図7の場合にはドーム状のセード5gを用いた
照明器具5を示す。
、4eを同一直線上に配置され、この直線に直交する直
線上にランプソケットを兼ねたランプホルダー5c、ラ
ンプ支持バネ5c’を配置する構造であったが、本実施
例は図9に示すように操作部4e、4eとランプホルダ
ー5c、ランプ支持バネ5cとを同一直線上に配置した
もので、図10に示すように照明器具の取付け時及び取
外し時にランプホルダー5c、ランプ支持バネ5cとを
掴むようになるため、蛍光ランプ6を掴むことがなく蛍
光ランプ6を割ることもなく安全である上に持ちやすく
なるという特徴がある。
図11図に示すような略コ状の把手7を図12に示す如
く貫通孔4aの下面開口側に、操作部4e,4eと直交
方向となるように取付けたもので、本実施例によれば図
13に示すように照明器具の取付け施工が片手で行うこ
とができる。
設けたものであるが、本実施例では図14に示すように
取付具3の全長寸法Lを被取付具4の貫通孔4aの長さ
よりも長くして、図15に示すように貫通孔4aに取付
具3を嵌入させた際その下部が貫通孔4aの下面開口よ
り突出するようになっている。つまり照明器具の取外し
作業の時、貫通孔4aの下面開口より突出した取付具3
の下部を掴んで、一気に取付具3を含めて引掛シーリン
グローゼット2より取り外すことができるのである。こ
の場合図15に示すように解除ボタン3kが貫通孔4a
の下面開口より下方に露出しているため、ロックピン3
iの解除が容易に行える。また取付具3を貫通孔4aに
嵌入させる際のガイドとして取付部3の外周面が機能す
るもので、取付け性を向上させている。
応する被取付具4の貫通孔4aの両側内面の平面とで嵌
入の位置決めを行うようにしているが、本実施例では図
16に示すように取付具3の一端面に上下方向に案内溝
13を設け、この案内溝13に摺動嵌合する突起部14
を被取付具4の貫通孔4aの一端内面に設け、これら案
内溝13と突起部14との嵌合により取付具3を貫通孔
4aに嵌入させる方向を一方向とするようになっている
。
13を取付具3側に設けても良い。尚本実施例では給電
部3bが内装される凹部3gは取付具3の両端面に設け
てある。 (実施例6) 前記各実施例では照明器具側の被取付具4に対する給電
部3bを取付具3に設けたものあるが、本実施例では図
17に示すように取付具3内にUプラグ15用の差込み
コンセントの機構を内蔵するとともに、引掛シーリング
プラグ16用の引掛シーリングの機構を内蔵して、ケー
ス3d下面に夫々の差込み口17、18を設けており、
取付具3から別電源が取れ、他の照明器具にも電源が給
電できるようになっている。
凹部3g内に内装する形で設けているが、ケース3d内
に給電部3bを設け、この給電部3bに接触させる被取
付具4の受電部4bをケース3d内に挿入する切欠溝3
g’を図18に示すように設けても良い。尚切欠溝3g
’はケース3dの両側面でも両端面でも良い。
4の受電部4bの接続は取付具3のケース3dに設けた
凹部3g又は切欠溝3g’に受電部4bを挿入すること
により行うようになっているが、本実施例は図19に示
すように取付具3の側面に設けてある係止部3c(図示
する例では上下2段の係止部3cを設けている)に給電
部3bの舌片20を出し、一方照明器具側の被取付具4
の被係止部4dに受電部4bを取付け、被係止部4dと
一体に操作部4eの操作によって横方向に可動するよう
になっている。21は受電部4bに給電するための内部
配線である。
3cに照明器具の被取付具4の被係止部4dが係止され
ることにより、同時に取付具3の給電部3bと、被取付
具4の受電部4bとが図示するように接続し給電部3b
から受電部3bに通電する。 (実施例9) 前記各実施例の取付具3は引掛シーリングローゼット3
と照明器具との間に介在する中間アダプタの形で構成さ
れているが、内部に光ワイヤレス信号の受信部を設け、
この受信部による制御によって照明器具側への通電をオ
ン、オフするようにしても良く、本実施例の場合図20
に示すように受光部23を取付具3のケース3dの底面
に設け、被取付具4の貫通孔4aの下面開口より露出さ
せて照明器具下方からの光ワイヤレス信号を広範囲から
受光できるようにしている。
ングローゼット2に設けられた取付金具25に対応する
引掛金具24を中間アダプタ型の取付具3のに設けたも
ので、取付具3の引掛シーリングプラグ3aを引掛シー
リングローゼット2の円弧孔2aに挿入して回転取付け
する時に、引掛シーリングローゼット2の取付金具25
の上向きコ字型部25aに、引掛金具24先端の係止部
24aが図22に示すように係止するようになっている
。
ものでも十分に支えることができ、また取付具3の引掛
シーリングプラグ3aに加わる照明器具の荷重が少なく
ても済むという利点がある。尚露出型引掛シーリングロ
ーゼット2に取付金具25を設けて本実施例の取付具3
を使用しても、前記の利点が得られる。
ト2に設けられた取付金具25に対応する引掛金具24
を中間アダプタ型の取付具3のに設けているが、本実施
例では図23に示すように中央に設けた凹部24aに取
付具3の下部を嵌め込み、この凹部24aの底部と取付
具3の下面との間にスプリング26を介在させて引掛金
具24を下方に弾性付勢するように引掛金具24を取付
具3にビス27で固定しいる。
下し、取付具3を引掛シーリングロゼット2に回転取付
けする際に、引掛金具24を手で押し上げながら、取付
具3の回転と同時に引掛金具24も回転するために回転
取付けが完了すれば、引掛金具24の両端に設けている
コ字型部24b内に引掛シーリングローゼット2に設け
られた取付金具25の上向きコ字型25aが入って、そ
の外側片25cが丁度コ字型部24bの上片24cに設
けた角孔24dに対向するように位置することになり、
この状態で手を引掛金具24から離せば、引掛金具24
はスプリング26の弾発で下方に押し動かされて角孔2
4dに前記取付金具25の外側片25cを係入し、図2
4に示すように引掛金具24が取付金具25に係止され
ることになる。
な利点が得られる。尚引掛金具24のコ字型部24bの
両側側面の角窓28は取付具3の係止部3cを露出させ
るためのものである。 (実施例12) 前記各実施例は取付具3のケース3dの両側面に係止部
3cを設け、被取付具4にこの係止部3cに対応する被
係止部4dを設けたものであるため、取付具3の両端部
の係止部が存在しない箇所での照明器具5aと取付具3
との間に隙間が発生し照明器具の完全密閉性が達成でき
ないが、本実施例では図25に示すようにケース3dの
両側面の係止部3cの両端をケース3dの両端面に延長
するとともに、これに対応して被取付具4の被係止部4
dも馬蹄形に形成して、取付具3のケース3dの両端面
側に延長された係止部3cにも係止できるようにし、両
者の係合部位が全周に亘るようにしている。
位を密閉性することができ、結果照明器具の防虫性が向
上する。尚図26は本実施例の照明器具側の被取付具4
を天井側の取付具3に取り付ける状態を示すものでるあ
るが、本実施例における取付け手順は実施例1と同様で
あので、取付け手順の説明は省略する。
を貫通孔4aにより形成していたが、本実施例では図2
7に示すように有底の穴4a’で形成してこの穴4a’
の底に栓刃状の受電部4bを立設し、一方取付具3側に
はケース3d内に受け刃状の給電部3bを設けるととも
に給電部3bの下方のケース3d下面に受電部4bを差
し込む差込み口29を開口し、前記穴4a’に取付具3
を嵌合した時に受電部4bが差込み口29を介して取付
具3の給電部3bに挿入接続するようになっている。
リングローゼット2に引掛シーリングプラグ3aを回転
取付けして天井1に配置する中間アダプタを構成するも
のであるが、本実施例は図28に示すように取付具3の
ケース3dの上部両端に形成した取付部31の挿通孔3
1aに挿通した木ねじ30で直接天井1に固定するもの
で、屋内配線をケース3d内で直接接続する点と、天井
1に固定するための構成以外は基本的には実施例1に準
ずるもので、照明器具の取付具3への取付け構造は実施
例1と同様に行われる。
としての構成以外であれば、本実施例の構成に前記各実
施例の構成を適宜採用しても勿論よい。 (実施例15) 前記各実施例では取付具3を照明器具側の被取付具4の
貫通孔4aあるは穴4a’からなる凹部に嵌合する構成
であったが、凹部を取付具3側に設け、被取付具4側を
嵌合する構造としても良い。本実施例は図29に示すよ
うに取付具3のケース3dの下面に凹部32を開口し、
凹部32内の天井部から貫通させた木ねじ30で天井1
に取付具3を固定するもので、凹部32内の天井部から
天井1に至るケース3d内に設けた受け刃状の一対の給
電部3bに対する差込み口33を凹部32の天井部に一
対開口するとともに、凹部32の両側壁には、被取付具
3の被係止部3cを係止するための孔からなる係止部3
cを夫々設けている。
ており、給電部3bは受け刃部位と、ケース3dに固定
するためのねじ挿通孔34と、屋内配線35を接続する
端子ねじ36を締結するねじ孔37とを設けた端子部位
とからなる。さて一方照明器具側の被取付具4は照明器
具とは別体構成のキャップ型のもので、ボディ38を取
付具3の凹部32に嵌合する形状に形成し、その上面に
は前記差込み口33から挿入されて給電部3bに接続さ
れる栓刃状の受電部4bを一対突設し、またボディ38
の両側側面には前記係止部3cに係止する被係止部4d
を出没させる窓孔39を開口している。
41を設け、この透孔41に下方から挿通した照明器具
用丸打ちコード40を上面側の受電部4bの端子ねじ4
2に接続し、受電部4bで受電された電源を照明器具側
に丸打ちコード40を通じて通電することができるよう
になっている。またボディ38の両側部内には前記被係
止部4dと操作部4eとを一体に形成している逆L状部
材を収納する空所39を設けており、この逆L状部材を
スプリング4cで横方向に弾性付勢して横片で形成され
る被係止部4dを前記窓孔39より外部に突出させ、ま
た縦片からなる操作部4eの先端を空所43の下端開口
より被取付具4の下面より突出させている。
の操作部4eを外側からボディ38の中央側方向へ指で
つまむと、スプリング4cの弾性付勢に航して被係止部
4dをボディ38の窓孔39内に没入させることができ
、また指を離すと被係止部4dが窓孔37から外部に突
出して元に戻るのである。而して本実施例では取付具3
の凹部32内に下方から被取付具4を嵌合し始めると係
止部3cが先端上面のテーパ面が凹部32の開口縁で押
されて被係止部4dがスプリング4cの弾性付勢に抗し
てボディ38の中央側方向に移動して窓孔39内に没入
し、この状態で更に被取付具4を凹部32内に嵌合する
と、受電部4bの先端が差込み口33に挿入され、ケー
ス3d内の給電部3bに接続される。そして被取付具4
の上端が凹部32内の天井面に当たる位置まで被取付具
4が嵌合されると、窓孔39の位置と係止部3cの位置
とが一致し、被係止部4dはスプリング4cの弾性付勢
で窓孔39より飛び出して係止部3cに係止することに
なり、取付具3に被取付具4が固定される。
より吊り下げることができるのである。外すときには被
取付具4を取付具3より外すときには操作部4eをボデ
ィ38の中央側に指で押せば、被係止部4dが係止部3
cより離脱し、この状態で被取付具4を凹部32より引
き抜けばよいのである。
るが、上下方向の操作で取付具3に着脱することができ
、電気接続と取付けとが別々の部材で行われるため寸法
管理ややりやすのは前記各実施例と同様である。 (実施例16) 前記各実施例では取付具3と、被取付具4との係止部位
が直線状であったため、照明器具を取付けた後照明器具
側の被取付具4の回転は規制されるため、ちょっとした
衝撃でも取付具3へ伝達され、例えば中間アダプタ型の
場合には引掛シーリングロゼット2にも伝達され、これ
ら取付具3や引掛シーリングロゼット2の破壊を招く恐
れがある。
取付具3を嵌合する凹部たる貫通孔4aの断面形状を円
形にし、その内周面に環状溝からなる係止部44を設け
ている。(本実施例では高さの違う引掛シーリングロー
ゼット2に対応するために上下2段に設けている)。一
方取付具3は図33に示すように外形を前記貫通孔4a
の断面に対応するように円柱状に形成され、その両側面
より係止部44に係止する被係止部45を横方向に突出
している。この被係止部45は図34に示すように取付
具3のケース3d内に出没自在に設けられ、常時は内部
に設けたスプリング46で突出方向に弾性付勢されてい
る。また被係止部45の下面には操作部47の上端が固
定されている。操作部47は取付具3の下面より突出し
ており、指でケース3dの中央部側に押されると、スプ
リング46の弾性付勢に抗して被係止部45をケース3
d内に没入させることができるようになっている。
ものであって、上面には引掛シーリングプラグ3aと突
設し、この引掛シーリングプラグ3aに接続される給電
部は引掛シーリングプラグ3aに一端が接続され、ケー
ス3dの下面の中央より導出した電線49の他端に設け
られたプラグ48で構成され、このプラグ48に対応す
る被取付具4の受電部は貫通孔4aの下面開口部の近辺
に設けたコンセント50で構成される。
掛シーリングローゼット2に回転取付けされた取付具3
に照明器具5を取付ける場合には、照明器具側の被取付
具4の貫通孔4aの上面開口から取付具3の下部を嵌合
するのであるが、本実施例ではこの嵌合時に取付具3側
の被係止部45がスプリング46の弾性付勢に抗して取
付具3内に没入し、係止部44の位置に至ったときに被
係止部45が元に戻って係止部44に係止されて取付具
3に被取付具4が固定され、照明器具5の取付けが終了
する。この取付け後、貫通孔4aの下面開口より導出さ
れたプラグ48を被取付具4のコンセント50に接続す
れば電気的接続も終了する。
転させる力が加わると被取付具4の係止部44が環状で
あるため取付具3の被係止部45が係止部44内を摺動
し、照明器具5は規制されることなく回転する。従って
衝撃力が取付具3、引掛シーリングローゼット2に伝達
されことがなく、それらが破壊されるの防ぐことができ
る。
置を任意に設定することもできるから、例えばプルスイ
ッチの引き紐の垂れ下がり位置を選定することも可能で
ある。尚照明器具5を取り外す場合には、プラグ48を
コンセント55から抜き、その後貫通孔4aの下面加工
から指を入れて取付具3の下面に露出した操作部47を
ケース3dの中心側へ押し、被係止部45をケース3d
内に没入させて止状態を解除し、この状態で照明器具5
を下方に下げれば良い。
れ、照明器具への給電部を有する取付具と、照明器具側
に備えられ、天井方向への移動で取付具に凹凸嵌合する
とともに給電部に接続する受電部を有する被取付具とか
らなり、凹凸嵌合部位内に弾性付勢されて突出する被係
止部を取付具、被取付具のいずれか一方に設けるととも
に他方に前記被係止部を係止する係止部を設けてあるの
で、照明器具側の被取付具を天井方向に押し上げて取付
具に凹凸嵌合させるだけで、一方から突出する被係止部
を他方の係止部を係止させて取付具への被取付具の取付
けが行え、結果照明器具の天井への取付けが簡単にでき
、しかも給電部と受電部との接続により照明器具側への
電気的接続も簡単に行え、また照明器具を取り外す際も
、操作部を操作するだけで簡単に行えるという効果があ
る。請求項2記載の発明は、取付具を天井に固定し、被
取付具を照明器具と一体に形成したので、被取付具を設
けた照明器具であれば簡単に天井への取付けをアダプタ
無しに行えるという効果がある。
れた引掛シーリングローゼットに取り付けられる引掛シ
ーリングプラグを取付具の上面に設けて、引掛シーリン
グプラグを引掛シーリングローゼットに引掛接続するこ
とにより取付具を天井側に配備する中間アダプタで取付
具を構成し、被取付具を照明器具と一体に形成され、取
付具を凹凸嵌合する凹部を照明器具上面に開口させるの
で、既設の引掛シーリングローゼットに対して対応する
ことができ、中間アダプタたる取付具を予め引掛シーリ
ングローゼットに取り付けておけば、照明器具の取付け
、取外しは上下方向の操作で簡単に行えるという効果が
ある。
両側内面に被係止部を設けるとともに、夫々の被係止部
に対応する操作部を照明器具の下面に露出させ、操作部
の位置と、照明器具下面側に装着される環状ランプのソ
ケットの位置と、照明器具下面側に取着され、環状ラン
プを保持するランプホルダーの位置とを同一直線上に設
定するので、照明器具の取外し時に、ランプホルダーと
、ソケットを掴んで操作することとなり、ランプを掴む
ことが無いためランプを破損することが無く安全である
という効果がある。
具の凹部の両側内面に設けるとともに、夫々の被係止部
に対応する操作部を照明器具の下面に露出させ、照明器
具下面側に装着される環状ランプのソケットの位置及び
照明器具下面側に取着され、環状ランプを保持するラン
プホルダーの位置とを同一直線上に設定するとともに、
この直線に対して直交する直線上に操作部の位置を設定
するので、照明器具を取り外す際にランプを掴む形とな
り、結果照明器具を強く持てない状態となって照明器具
が回転しにくくなり、結果引掛シーリングローゼットに
曲げモーメントが働きにくくなり安全であるという効果
がある。
具の凹部の両側内面に設けるとともに、夫々の被係止部
に対応する操作部を照明器具の下面に露出させ、これら
操作部の方向に直交する方向で照明器具の下面中央部に
把手部を設けるので、取付具の取付け施工が片手で行う
ことができ、作業性が一層向上するという効果がある。
する被取付具の凹部を、照明器具を上下にに貫通する貫
通孔で形成するので、貫通孔の下面開口、つまり照明器
具の下方から取付具の下面が視認でき、そのため被取付
具への嵌合方向等の位置決めや、嵌合状態の確認ができ
るという効果がある。請求項8記載の発明は、取付具を
凹凸嵌合する被取付具の凹部を、照明器具を上下に貫通
する貫通孔で形成するとともに、凹部に嵌合した取付具
を下端を凹部の下面開口から突出させるので、取付具を
被取付具の貫通孔に嵌合させる際のガイドとして取付具
の長い側面が役立ち、また照明器具を取り外す際に、貫
通孔の下方に突出した取付具の下部を持って操作すれば
、取付具の引掛シーリングローゼットからの取外し操作
と、照明器具の取外しとが一度に行えるという効果があ
る。
内周面の略半周に対応するように被係止部を凹部の内周
面両側から突出させ、凹部に嵌合する取付具の外周面に
はこれら被係止部を係止する係止部を設けるので、凹凸
嵌合部位の密閉度が高くなり、照明器具の防虫対策が確
実となるという効果がある。請求項10記載の発明は、
取付具を天井に固定するとともに取付具の下面に前記被
取付具を嵌合する凹部を開口し、被取付具を凹部に嵌合
させた際に被取付具の受電部に接触する給電部を凹部に
設けるので、被取付具の取付具への脱着方向が上下方向
のみとなり、取付け、取外し作業がより一層簡単となる
。
位の凹部の断面形状を円形とするとともに、凸部側を円
柱状に形成し、被係止部を係止する係止部を円周状に形
成するので、被取付具と取付具の嵌合係止後において照
明器具が回転したりして被取付具が回転しても、取付具
への回転による衝撃が加わらず、安全であり、しかも被
取付具の取付具への嵌合係止位置が回転自在に設定でき
るという効果がある。
ある。
。
ある。
ある。
。
説明図である。
ある。
ある。
ある。
面図である。
ングローゼットとの関係を示す分解斜視図である。
ングローゼットとの関係を示す側面図である。
ングローゼットとの関係を示す分解斜視図である。
ングローゼットとの関係を示す側断面図である。
図である。
部破断せる分解断面図である。
ある。
部破断せる分解断面図である。
斜視図である。
る斜視図である。
。
Claims (11)
- 【請求項1】天井側に配備され、照明器具への給電部を
有する取付具と、照明器具側に備えられ、取付具に天井
方向への移動で凹凸嵌合するとともに給電部に接続する
受電部を有する被取付具とからなり、凹凸嵌合部位内に
弾性付勢されて突出する被係止部を取付具、被取付具の
いずれか一方に設けるとともに他方に被係止部を係止す
る係止部を設け、且つ被係止部を設けた一方に弾性付勢
に抗して被係止部を後退させ、係止部との係止を解除す
る操作部を設けたことを特徴とする照明器具の取付装置
。 - 【請求項2】取付具を天井に直接固定し、被取付具を照
明器具と一体に形成していることを特徴とする請求項1
記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項3】天井に取り付けられた引掛シーリングロー
ゼットに取り付けられる引掛シーリングプラグを取付具
の上面に設けて、引掛シーリングプラグを引掛シーリン
グローゼットに引掛接続することにより取付具を天井側
に配備する中間アダプタで取付具を構成し、被取付具を
照明器具と一体に形成され、取付具を凹凸嵌合する凹部
を照明器具上面に開口させていることを特徴とする請求
項1記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項4】被係止部を被取付具の凹部の両側内面に設
けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を照明
器具の下面に露出させ、操作部の位置と、照明器具下面
側に装着される環状ランプのソケットの位置と、照明器
具下面側に取着され、環状ランプを保持するランプホル
ダーの位置とを同一直線上に設定したことを特徴とする
請求項2又は3記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項5】被係止部を被取付具の凹部の両側内面に設
けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を照明
器具の下面に露出させ、照明器具下面側に装着される環
状ランプのソケットの位置及び照明器具下面側に取着さ
れ、環状ランプを保持するランプホルダーの位置とを同
一直線上に設定するとともに、この直線に対して直交す
る直線上に操作部の位置を設定したことを特徴とする請
求項2又は3記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項6】被係止部を被取付具の凹部の両側内面に設
けるとともに、夫々の被係止部に対応する操作部を照明
器具の下面に露出させ、これら操作部の方向に直交する
方向で照明器具の下面中央部に把手部を設けたことを特
徴とする請求項2又は3記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項7】取付具を凹凸嵌合する被取付具の凹部を、
照明器具を上下に貫通する貫通孔で形成したことを特徴
とする請求項2又は3記載の照明器具の取付装置。 - 【請求項8】取付具を凹凸嵌合する被取付具の凹部を、
照明器具を上下に貫通する貫通孔で形成するとともに、
貫通孔に嵌合した取付具の下端を貫通孔の下面開口から
突出させることを特徴とする請求項3記載の照明器具の
取付装置。 - 【請求項9】被取付具の凹部の内周面の略半周に対応す
るように被係止部を凹部の内周面両側から突出させ、凹
部に嵌合する取付具の外周面にはこれら被係止部を係止
する係止部を設けたことを特徴とする請求項1記載の照
明器具の取付装置。 - 【請求項10】取付具を天井に固定するとともに、取付
具の下面に被取付具を嵌合する凹部を開口し、被取付具
を凹部に嵌合させた際に被取付具の受電部に接触する給
電部を凹部に設けたことを特徴とする請求項1記載の照
明器具の取付装置。 - 【請求項11】凹凸嵌合部位の凹部の断面形状を円形と
するとともに、凸部側を円柱状に形成し、被係止部を係
止する係止部を円周状に形成したことを特徴とする請求
項1記載の照明器具の取付装置。
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|---|---|---|---|
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| JP03066868A Expired - Lifetime JP3056809B2 (ja) | 1990-10-24 | 1991-03-29 | 照明器具 |
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|---|---|---|---|---|
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-
1991
- 1991-03-29 JP JP03066868A patent/JP3056809B2/ja not_active Expired - Lifetime
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