JPH1139926A - 取付アダプタおよび照明器具 - Google Patents
取付アダプタおよび照明器具Info
- Publication number
- JPH1139926A JPH1139926A JP19723097A JP19723097A JPH1139926A JP H1139926 A JPH1139926 A JP H1139926A JP 19723097 A JP19723097 A JP 19723097A JP 19723097 A JP19723097 A JP 19723097A JP H1139926 A JPH1139926 A JP H1139926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- mounting
- engagement
- main body
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 引掛シーリングに取付アダプタを取り付け、
この取付アダプタに器具本体を取り付ける天井直付け形
の照明器具を薄形化する。 【解決手段】 器具本体14を、取付アダプタ12を介して
引掛シーリング1に取り付ける。取付アダプタ12の係合
部35を、器具本体14の取付部57に設けた係合受部65,66
のいずれかに係合する。取付アダプタ12の下面に、係合
部35と係合受部65,66との係合を解除する解除ボタン33
を設ける。解除ボタン33の操作部33a の端部33c を、取
付アダプタ12の下面の外郭面25と同一面にする。
この取付アダプタに器具本体を取り付ける天井直付け形
の照明器具を薄形化する。 【解決手段】 器具本体14を、取付アダプタ12を介して
引掛シーリング1に取り付ける。取付アダプタ12の係合
部35を、器具本体14の取付部57に設けた係合受部65,66
のいずれかに係合する。取付アダプタ12の下面に、係合
部35と係合受部65,66との係合を解除する解除ボタン33
を設ける。解除ボタン33の操作部33a の端部33c を、取
付アダプタ12の下面の外郭面25と同一面にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、引掛シーリングを
用いる取付アダプタおよび照明器具に関する。
用いる取付アダプタおよび照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、照明器具を天井面などに設置する
ために、例えば、図5に示すように、各種の引掛シーリ
ングが用いられている。そして、図5(a)に示す引掛
シーリング1は、埋込ローゼットとも呼ばれ、一部を天
井面に埋め込んだ状態で設置されている。そして、この
埋込形の引掛シーリング1は、略円柱状をなし、下面に
一対の円弧状をなす接続孔2,2が形成されており、こ
れら接続孔2,2の内側には、それぞれ電源線に接続さ
れた接続金具が配設されている。また、この引掛シーリ
ング1の両側部には、略L字状をなす引掛爪4,4が設
けられ、例えば、5kg以上の重量のある照明器具など重
量のある照明器具などを係合保持できるようになってい
る。
ために、例えば、図5に示すように、各種の引掛シーリ
ングが用いられている。そして、図5(a)に示す引掛
シーリング1は、埋込ローゼットとも呼ばれ、一部を天
井面に埋め込んだ状態で設置されている。そして、この
埋込形の引掛シーリング1は、略円柱状をなし、下面に
一対の円弧状をなす接続孔2,2が形成されており、こ
れら接続孔2,2の内側には、それぞれ電源線に接続さ
れた接続金具が配設されている。また、この引掛シーリ
ング1の両側部には、略L字状をなす引掛爪4,4が設
けられ、例えば、5kg以上の重量のある照明器具など重
量のある照明器具などを係合保持できるようになってい
る。
【0003】また、図5(b)に示す丸形の引掛シーリ
ング5は、天井面の下面に設置されるもので、図5
(a)に示す引掛シーリング1よりも外径寸法が小さ
く、かつ、天井面からの突出寸法が大きい円柱状に形成
されている。
ング5は、天井面の下面に設置されるもので、図5
(a)に示す引掛シーリング1よりも外径寸法が小さ
く、かつ、天井面からの突出寸法が大きい円柱状に形成
されている。
【0004】さらに、図5(c)に示す角形の引掛シー
リング6も、天井面の下面に設置されるもので、略直方
体状をなし、図4(b)に示す引掛シーリング5とほぼ
同じ外径寸法および天井面からの突出寸法を備えてい
る。
リング6も、天井面の下面に設置されるもので、略直方
体状をなし、図4(b)に示す引掛シーリング5とほぼ
同じ外径寸法および天井面からの突出寸法を備えてい
る。
【0005】そして、このような引掛シーリング1,
5,6を用いる照明器具として、例えば、特開平6−2
51610号公報に記載された照明器具が知られてい
る。この照明器具は、天井面に設置された引掛シーリン
グに装着される取付アダプタを備え、この取付アダプタ
に、器具本体を係合保持するようになっている。また、
この取付アダプタの下面には、取付アダプタと器具本体
との係合を解除する解除ボタンが突設されている。
5,6を用いる照明器具として、例えば、特開平6−2
51610号公報に記載された照明器具が知られてい
る。この照明器具は、天井面に設置された引掛シーリン
グに装着される取付アダプタを備え、この取付アダプタ
に、器具本体を係合保持するようになっている。また、
この取付アダプタの下面には、取付アダプタと器具本体
との係合を解除する解除ボタンが突設されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では、解除ボタンが取付アダプタの下面から例
えば約10mmほど突出しており、照明器具の器具本体の
薄形化が困難になる問題を有している。
来の構成では、解除ボタンが取付アダプタの下面から例
えば約10mmほど突出しており、照明器具の器具本体の
薄形化が困難になる問題を有している。
【0007】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、照明器具の薄形化を容易にする取付アダプタおよ
び照明器具を提供することを目的とする。
ので、照明器具の薄形化を容易にする取付アダプタおよ
び照明器具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の取付アダ
プタは、照明器具の器具本体に設けられた取付部に挿入
されるアダプタ本体と;アダプタ本体に設けられ器具取
付面に設置された引掛シーリングに接続される引掛シー
リング接続部と;アダプタ本体から進退可能に突設され
器具本体の取付部に設けられた係合受部に係合する係合
部と;端部がアダプタ本体の外郭面とほぼ同一面に設け
られ、係合部を後退させ係合部と係合受部との係合を解
除させる解除ボタンと;を具備したものである。
プタは、照明器具の器具本体に設けられた取付部に挿入
されるアダプタ本体と;アダプタ本体に設けられ器具取
付面に設置された引掛シーリングに接続される引掛シー
リング接続部と;アダプタ本体から進退可能に突設され
器具本体の取付部に設けられた係合受部に係合する係合
部と;端部がアダプタ本体の外郭面とほぼ同一面に設け
られ、係合部を後退させ係合部と係合受部との係合を解
除させる解除ボタンと;を具備したものである。
【0009】そして、この構成では、引掛シーリングに
取付アダプタを取り付け、この取付アダプタのアダプタ
本体を器具本体の取付部に挿入して、係合部を係合受部
に係合することにより、取付アダプタを介して器具本体
が器具取付面に取り付けられる。また、解除ボタンを操
作することにより、係合部と係合受部との係合が解除さ
れ、器具本体がアダプタ本体から取り外される。この解
除ボタンは、端部がアダプタ本体の外郭面とほぼ同一面
に設けられるので、取付アダプタが薄形化され、薄形化
器具本体などの薄形化が容易になり、外観が向上すると
ともに、誤操作が抑制される。なお、この解除ボタンの
端部は、外郭面とほぼ面一に設けられるが、2mm〜3mm
程度の突出またはへこみの組立て誤差は許容されるもの
である。
取付アダプタを取り付け、この取付アダプタのアダプタ
本体を器具本体の取付部に挿入して、係合部を係合受部
に係合することにより、取付アダプタを介して器具本体
が器具取付面に取り付けられる。また、解除ボタンを操
作することにより、係合部と係合受部との係合が解除さ
れ、器具本体がアダプタ本体から取り外される。この解
除ボタンは、端部がアダプタ本体の外郭面とほぼ同一面
に設けられるので、取付アダプタが薄形化され、薄形化
器具本体などの薄形化が容易になり、外観が向上すると
ともに、誤操作が抑制される。なお、この解除ボタンの
端部は、外郭面とほぼ面一に設けられるが、2mm〜3mm
程度の突出またはへこみの組立て誤差は許容されるもの
である。
【0010】請求項2記載の取付アダプタは、照明器具
の器具本体に設けられた取付部に挿入されるアダプタ本
体と;アダプタ本体に設けられ器具取付面に設置された
引掛シーリングに接続される引掛シーリング接続部と;
アダプタ本体から進退可能に突設され器具本体の取付部
に設けられた係合受部に係合する係合部と;端部がアダ
プタ本体の外郭面より内側に設けられ、係合部を後退さ
せ係合部と係合受部との係合を解除させる解除ボタン
と;を具備したものである。
の器具本体に設けられた取付部に挿入されるアダプタ本
体と;アダプタ本体に設けられ器具取付面に設置された
引掛シーリングに接続される引掛シーリング接続部と;
アダプタ本体から進退可能に突設され器具本体の取付部
に設けられた係合受部に係合する係合部と;端部がアダ
プタ本体の外郭面より内側に設けられ、係合部を後退さ
せ係合部と係合受部との係合を解除させる解除ボタン
と;を具備したものである。
【0011】そして、この構成では、引掛シーリングに
取付アダプタを取り付け、この取付アダプタのアダプタ
本体を器具本体の取付部に挿入して、係合部を係合受部
に係合することにより、取付アダプタを介して器具本体
が器具取付面に取り付けられる。また、解除ボタンを操
作することにより、係合部と係合受部との係合が解除さ
れ、器具本体がアダプタ本体から取り外される。この解
除ボタンは、端部がアダプタ本体の外郭面より内側に設
けられるので、取付アダプタが薄形化され、器具本体な
どの薄形化が容易になり、外観が向上するとともに、誤
操作が抑制される。
取付アダプタを取り付け、この取付アダプタのアダプタ
本体を器具本体の取付部に挿入して、係合部を係合受部
に係合することにより、取付アダプタを介して器具本体
が器具取付面に取り付けられる。また、解除ボタンを操
作することにより、係合部と係合受部との係合が解除さ
れ、器具本体がアダプタ本体から取り外される。この解
除ボタンは、端部がアダプタ本体の外郭面より内側に設
けられるので、取付アダプタが薄形化され、器具本体な
どの薄形化が容易になり、外観が向上するとともに、誤
操作が抑制される。
【0012】請求項3記載の照明器具は、請求項1また
は2記載の取付アダプタと;取付アダプタが取り付けら
れる取付部を備えた器具本体と;を具備したものであ
る。
は2記載の取付アダプタと;取付アダプタが取り付けら
れる取付部を備えた器具本体と;を具備したものであ
る。
【0013】そして、この構成では、請求項1または2
記載の取付アダプタを備えたので、解除ボタンが突出せ
ず、器具本体などの薄形化が容易になり、外観が向上す
るとともに、誤操作が抑制される。
記載の取付アダプタを備えたので、解除ボタンが突出せ
ず、器具本体などの薄形化が容易になり、外観が向上す
るとともに、誤操作が抑制される。
【0014】請求項4記載の照明器具は、請求項3記載
の照明器具において、係合部および係合受部の少なくと
も一方は多段に設けられたものである。
の照明器具において、係合部および係合受部の少なくと
も一方は多段に設けられたものである。
【0015】そして、この構成では、少なくとも一方を
多段に設けた係合部と係合受部とを選択的に係合するこ
とにより、引掛シーリングを取り付けた器具取付面から
の器具本体の離間寸法が調整される。また、アダプタ本
体を器具本体の取付部に大きく挿入した場合にも、解除
ボタンが突出しないので、器具本体などの薄形化が可能
になる。
多段に設けた係合部と係合受部とを選択的に係合するこ
とにより、引掛シーリングを取り付けた器具取付面から
の器具本体の離間寸法が調整される。また、アダプタ本
体を器具本体の取付部に大きく挿入した場合にも、解除
ボタンが突出しないので、器具本体などの薄形化が可能
になる。
【0016】請求項5記載の照明器具は、請求項3また
は4記載の照明器具において、器具本体を覆う制光体を
備えたものである。
は4記載の照明器具において、器具本体を覆う制光体を
備えたものである。
【0017】そして、この構成では、解除ボタンが突出
しないので、制光体を器具本体に近接して配置すること
が可能になり、照明器具の薄形化が可能になる。
しないので、制光体を器具本体に近接して配置すること
が可能になり、照明器具の薄形化が可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の取付アダプタおよ
び照明器具の一実施の形態を図面を参照して説明する。
び照明器具の一実施の形態を図面を参照して説明する。
【0019】図1は、本発明の照明器具の一実施の形態
を示す分解状態の斜視図、図2は同上取付アダプタの斜
視図、図3は同上取付アダプタの正面図、図4は同上取
付アダプタの断面図である。なお、各引掛シーリング
1,5,6については従来例と同様であり説明を省略す
る。
を示す分解状態の斜視図、図2は同上取付アダプタの斜
視図、図3は同上取付アダプタの正面図、図4は同上取
付アダプタの断面図である。なお、各引掛シーリング
1,5,6については従来例と同様であり説明を省略す
る。
【0020】図1において、11は天井直付け形の照明器
具で、この照明器具11は、器具取付面としての天井面A
に設置された引掛シーリング1を用いて、この天井面A
に着脱可能に設置される、いわゆる簡易取付シーリング
ライトとして構成されている。
具で、この照明器具11は、器具取付面としての天井面A
に設置された引掛シーリング1を用いて、この天井面A
に着脱可能に設置される、いわゆる簡易取付シーリング
ライトとして構成されている。
【0021】そして、この照明器具11は、引掛シーリン
グ1に着脱可能に装着される取付アダプタ12と、この取
付アダプタ12に着脱可能に装着される器具本体14と、こ
の器具本体14に着脱可能に装着されるセードなどの制光
体16となどから構成されている。
グ1に着脱可能に装着される取付アダプタ12と、この取
付アダプタ12に着脱可能に装着される器具本体14と、こ
の器具本体14に着脱可能に装着されるセードなどの制光
体16となどから構成されている。
【0022】そして、取付アダプタ12は、図1ないし図
4に示すように、円柱の一部を切り取り互いに平行な面
を形成した形状をなすアダプタ本体21を備えている。そ
して、このアダプタ本体21の上面からは、引掛シーリン
グ接続部としての断面略L字状をなす一対の充電金具2
2,22が突設されており、これら充電金具22,22を引掛
シーリング6の接続孔2に挿入して所定角度だけ回動す
ることにより、アダプタ本体21の上面が引掛シーリング
6の下面に当接した状態で、これら充電金具22,22が引
掛シーリング6内部の接続金具に電気的および機械的に
接続されるようになっている。
4に示すように、円柱の一部を切り取り互いに平行な面
を形成した形状をなすアダプタ本体21を備えている。そ
して、このアダプタ本体21の上面からは、引掛シーリン
グ接続部としての断面略L字状をなす一対の充電金具2
2,22が突設されており、これら充電金具22,22を引掛
シーリング6の接続孔2に挿入して所定角度だけ回動す
ることにより、アダプタ本体21の上面が引掛シーリング
6の下面に当接した状態で、これら充電金具22,22が引
掛シーリング6内部の接続金具に電気的および機械的に
接続されるようになっている。
【0023】また、このアダプタ本体21の周面の曲面状
の部分には、相対向して矩形状の通孔24が形成されてい
るとともに、アダプタ本体21の下面である外郭面25に
は、円孔状のリリース孔26が形成されている。
の部分には、相対向して矩形状の通孔24が形成されてい
るとともに、アダプタ本体21の下面である外郭面25に
は、円孔状のリリース孔26が形成されている。
【0024】そして、アダプタ本体21の内側には、両側
一対の係合体(係止片)31,31と、コイルスプリングな
どの付勢手段32,32と、解除ボタン(リリースボタン)
33となどが収納されている。また、各係合体31には、そ
れぞれ上面が水平で下面が傾斜した板状をなす係合部35
が一体に形成され、アダプタ本体21の通孔24を挿通する
ようになっている。そして、付勢手段32,32は、両側の
係合体31,31の内側に配置され、各係合体31,31を両側
へ弾性的に押動し、係合部35が通孔24を介してアダプタ
本体21の外側に突出するように付勢している。
一対の係合体(係止片)31,31と、コイルスプリングな
どの付勢手段32,32と、解除ボタン(リリースボタン)
33となどが収納されている。また、各係合体31には、そ
れぞれ上面が水平で下面が傾斜した板状をなす係合部35
が一体に形成され、アダプタ本体21の通孔24を挿通する
ようになっている。そして、付勢手段32,32は、両側の
係合体31,31の内側に配置され、各係合体31,31を両側
へ弾性的に押動し、係合部35が通孔24を介してアダプタ
本体21の外側に突出するように付勢している。
【0025】さらに、解除ボタン33は、リリース孔26に
挿入される操作部33a と、この操作部33a から両側の係
合体31,31に向って延設された腕部33b ,33b とを備え
ている。そして、操作力が加わっていない状態では、解
除ボタン33の操作部33a の下面である端部33c は、リリ
ース孔26を介してアダプタ本体21の外郭面25とほぼ面一
になり、操作者がこの解除ボタン33の操作部33a を上側
に押し込むことにより、腕部33b ,33b がそれぞれ係合
体31,31に摺接押動し、付勢手段32の付勢力に抗して各
係合体31,31をアダプタ本体21の内側に向かって後退さ
せるようになっている。なお、この解除ボタン33の端部
33c は、外郭面25とほぼ面一に設けられるが、2mm〜3
mm程度の突出またはへこみの組立て誤差は許容されるも
のである。
挿入される操作部33a と、この操作部33a から両側の係
合体31,31に向って延設された腕部33b ,33b とを備え
ている。そして、操作力が加わっていない状態では、解
除ボタン33の操作部33a の下面である端部33c は、リリ
ース孔26を介してアダプタ本体21の外郭面25とほぼ面一
になり、操作者がこの解除ボタン33の操作部33a を上側
に押し込むことにより、腕部33b ,33b がそれぞれ係合
体31,31に摺接押動し、付勢手段32の付勢力に抗して各
係合体31,31をアダプタ本体21の内側に向かって後退さ
せるようになっている。なお、この解除ボタン33の端部
33c は、外郭面25とほぼ面一に設けられるが、2mm〜3
mm程度の突出またはへこみの組立て誤差は許容されるも
のである。
【0026】さらに、アダプタ本体21の下面からは、充
電金具22,22に電気的に接続された電線41が導出され、
この電線41の先端部には、電源コネクタ42が設けられて
いる。
電金具22,22に電気的に接続された電線41が導出され、
この電線41の先端部には、電源コネクタ42が設けられて
いる。
【0027】また、器具本体14は、円板状の天板51を備
え、この天板51は、下面にインバータ装置など図示しな
い点灯装置が取り付けられ、中央部に円孔が形成されて
いるとともに、周縁部には下方に向かうフランジ部53が
形成されている。
え、この天板51は、下面にインバータ装置など図示しな
い点灯装置が取り付けられ、中央部に円孔が形成されて
いるとともに、周縁部には下方に向かうフランジ部53が
形成されている。
【0028】さらに、天板51の下面には、反射体54が取
り付けられている。そして、この反射体54には、略球面
状などをなす反射板としての反射板部55と、この反射板
部55の中央部に位置して略円筒状をなす取付部57とが一
体に形成されている。
り付けられている。そして、この反射体54には、略球面
状などをなす反射板としての反射板部55と、この反射板
部55の中央部に位置して略円筒状をなす取付部57とが一
体に形成されている。
【0029】そして、取付部57は、上下が開口し、上端
が取付アダプタ12の挿入口、下端が窓部62になってい
る。また、取付部57の上端部近傍には、内側に向かって
略円環状に突出した第1の係合受部65が突設されといる
とともに、この第1の係合受部65の下方に所定の寸法だ
け離間した位置に、内側に向かって略円環状に突出した
第2の係合受部66が突設されそれぞれ下面を水平な係合
面とする環状の段部が形成されている。なお、第1の係
合受部65の上側の外側部には、環状の凹溝が形成され、
この凹溝に天板51の円孔52を嵌合して、反射体54が天板
51に固定されている。また、第1および第2の係合受部
65,66の上面の内側部のいずれかあるいは両方は、内側
下方に向かって傾斜する傾斜面になっている。
が取付アダプタ12の挿入口、下端が窓部62になってい
る。また、取付部57の上端部近傍には、内側に向かって
略円環状に突出した第1の係合受部65が突設されといる
とともに、この第1の係合受部65の下方に所定の寸法だ
け離間した位置に、内側に向かって略円環状に突出した
第2の係合受部66が突設されそれぞれ下面を水平な係合
面とする環状の段部が形成されている。なお、第1の係
合受部65の上側の外側部には、環状の凹溝が形成され、
この凹溝に天板51の円孔52を嵌合して、反射体54が天板
51に固定されている。また、第1および第2の係合受部
65,66の上面の内側部のいずれかあるいは両方は、内側
下方に向かって傾斜する傾斜面になっている。
【0030】一方、反射体54の反射板部55は、天板51の
下面に取り付けられた点灯装置を覆うようにして取り付
けられている。そして、この反射板部55の外面に位置し
て、点灯装置に接続された蛍光灯用のランプソケット71
およびランプホルダ72が設けられ、図示しない大小一対
の円環状の蛍光ランプが装着され、さらに、必要に応じ
て、豆球など白熱球用のランプソケットが設けられるよ
うになっている。
下面に取り付けられた点灯装置を覆うようにして取り付
けられている。そして、この反射板部55の外面に位置し
て、点灯装置に接続された蛍光灯用のランプソケット71
およびランプホルダ72が設けられ、図示しない大小一対
の円環状の蛍光ランプが装着され、さらに、必要に応じ
て、豆球など白熱球用のランプソケットが設けられるよ
うになっている。
【0031】また、反射板部55の下端部には、下方ある
いは取付部57の内側に臨んで、内包した点灯装置に電気
的に接続されるコネクタ受電部68が形成されている。
いは取付部57の内側に臨んで、内包した点灯装置に電気
的に接続されるコネクタ受電部68が形成されている。
【0032】さらに、天板51の上面には、円孔52を囲む
ようにして、スポンジなどからなり天井面Aに密着して
埃や虫などの侵入を抑制する密着部材が円環状をなして
取り付けられている。
ようにして、スポンジなどからなり天井面Aに密着して
埃や虫などの侵入を抑制する密着部材が円環状をなして
取り付けられている。
【0033】また、制光体16は、透光性を有する材料に
て形成され、下方に膨出する曲面状に形成されている。
て形成され、下方に膨出する曲面状に形成されている。
【0034】次に、本実施の形態の照明器具11の取り付
け、取り外しの際の動作を説明する。
け、取り外しの際の動作を説明する。
【0035】まず、天井面Aに設置されている引掛シー
リング1,5,6に対して、取付アダプタ12を電気的お
よび機械的に接続する。
リング1,5,6に対して、取付アダプタ12を電気的お
よび機械的に接続する。
【0036】そして、図1および図5(a)に示す埋込
形の引掛シーリング1が天井面Aに設置されている場合
には、器具本体14の取付部57内に取付アダプタ12を挿入
し、係合部35を取付部57摺接させながら、この係合部35
が上側に位置する第1の係合受部65に係合するまで押し
上げて、器具本体14を機械的に保持するとともに、電源
コネクタ42をコネクタ受電部68に接続して取付アダプタ
12と器具本体14の点灯装置とを電気的に接続する。そし
て、この状態で、器具本体14の天板51が天井面Aから所
定の離間寸法だけ離間した状態で、照明器具11が天井面
Aに直付け設置される。この後、必要に応じて器具本体
14に制光体16を取り付ける。
形の引掛シーリング1が天井面Aに設置されている場合
には、器具本体14の取付部57内に取付アダプタ12を挿入
し、係合部35を取付部57摺接させながら、この係合部35
が上側に位置する第1の係合受部65に係合するまで押し
上げて、器具本体14を機械的に保持するとともに、電源
コネクタ42をコネクタ受電部68に接続して取付アダプタ
12と器具本体14の点灯装置とを電気的に接続する。そし
て、この状態で、器具本体14の天板51が天井面Aから所
定の離間寸法だけ離間した状態で、照明器具11が天井面
Aに直付け設置される。この後、必要に応じて器具本体
14に制光体16を取り付ける。
【0037】一方、図4(c)または(b)に示す角形
あるいは丸形の引掛シーリング5,6が天井面Aに設置
されている場合には、係合部35を、上側に位置する第1
の係合受部65を越えて、下側に位置する下側に位置する
第2の係合受部66に係合するまで2段階押し上げるとと
もに、電気的な接続作業を行う。そして、この状態で、
器具本体14の天板51が天井面Aから所定の離間寸法だけ
離間した状態で、照明器具11が天井面Aに直付け設置さ
れる。
あるいは丸形の引掛シーリング5,6が天井面Aに設置
されている場合には、係合部35を、上側に位置する第1
の係合受部65を越えて、下側に位置する下側に位置する
第2の係合受部66に係合するまで2段階押し上げるとと
もに、電気的な接続作業を行う。そして、この状態で、
器具本体14の天板51が天井面Aから所定の離間寸法だけ
離間した状態で、照明器具11が天井面Aに直付け設置さ
れる。
【0038】また、照明器具11を取り外す際には、制光
体16を取り外した状態で、電源コネクタ42をコネクタ受
電部68から取り外すとともに、窓部62から取付部57の内
側に手などを挿入し、取付アダプタ12の解除ボタン33の
操作部33a を押動する。すると、各係合体31が内側に後
退し、係合部35と各係合受部65,66との係合が解除さ
れ、取付アダプタ12から器具本体14が容易に取り外され
る。続いて、取付アダプタ12を回動させて、この取付ア
ダプタ12を引掛シーリング1,5,6から取り外すこと
により、照明器具11の取り外し作業が完了する。
体16を取り外した状態で、電源コネクタ42をコネクタ受
電部68から取り外すとともに、窓部62から取付部57の内
側に手などを挿入し、取付アダプタ12の解除ボタン33の
操作部33a を押動する。すると、各係合体31が内側に後
退し、係合部35と各係合受部65,66との係合が解除さ
れ、取付アダプタ12から器具本体14が容易に取り外され
る。続いて、取付アダプタ12を回動させて、この取付ア
ダプタ12を引掛シーリング1,5,6から取り外すこと
により、照明器具11の取り外し作業が完了する。
【0039】そして、本実施の形態によれば、係合部35
と係合受部65,66との係合を解除する解除ボタン33につ
いて、操作部33a の端部33c をアダプタ本体21の外郭面
25から突出させず、アダプタ本体21の外郭面25と同一面
に設けたため、取付アダプタ12の高さを小さくし、すな
わち取付アダプタ12を薄形化できる。そこで、器具本体
14などの薄形化も容易にでき、例えば、器具本体14の厚
さ寸法を取付アダプタ12の厚さ寸法と同一にして、反射
体54の下面をアダプタ本体21の外郭面25にすることが可
能になり、外観を向上できるとともに、操作部33a が不
意には押されにくくなり、誤操作を抑制できる。
と係合受部65,66との係合を解除する解除ボタン33につ
いて、操作部33a の端部33c をアダプタ本体21の外郭面
25から突出させず、アダプタ本体21の外郭面25と同一面
に設けたため、取付アダプタ12の高さを小さくし、すな
わち取付アダプタ12を薄形化できる。そこで、器具本体
14などの薄形化も容易にでき、例えば、器具本体14の厚
さ寸法を取付アダプタ12の厚さ寸法と同一にして、反射
体54の下面をアダプタ本体21の外郭面25にすることが可
能になり、外観を向上できるとともに、操作部33a が不
意には押されにくくなり、誤操作を抑制できる。
【0040】また、係合部35および係合受部65,66の少
なくとも一方、本実施の形態では係合受部65,66を多段
に設けたため、引掛シーリング1,5,6に取り付けた
取付アダプタ12を、器具本体14の取付部57内に挿入し、
この取付アダプタ12の係合部35を第1および第2の係合
受部65,66のいずれかに選択的に係合することにより、
引掛シーリング1,5,6の突出寸法にかかわらず、天
井面Aと器具本体14との離間寸法を一定にすることがで
き、照明器具11を外観良く取り付けできるとともに、密
着部材を天井面Aに適切に密着させて、埃や虫などの侵
入を抑制する効果を高めることができる。この時、解除
ボタン33がアダプタ本体21の外郭面25から下方に突出し
ないため、アダプタ本体21を取付部57に大きく挿入する
場合にも、解除ボタン33が下方に突出することがなく、
器具本体14を薄形化できる。
なくとも一方、本実施の形態では係合受部65,66を多段
に設けたため、引掛シーリング1,5,6に取り付けた
取付アダプタ12を、器具本体14の取付部57内に挿入し、
この取付アダプタ12の係合部35を第1および第2の係合
受部65,66のいずれかに選択的に係合することにより、
引掛シーリング1,5,6の突出寸法にかかわらず、天
井面Aと器具本体14との離間寸法を一定にすることがで
き、照明器具11を外観良く取り付けできるとともに、密
着部材を天井面Aに適切に密着させて、埃や虫などの侵
入を抑制する効果を高めることができる。この時、解除
ボタン33がアダプタ本体21の外郭面25から下方に突出し
ないため、アダプタ本体21を取付部57に大きく挿入する
場合にも、解除ボタン33が下方に突出することがなく、
器具本体14を薄形化できる。
【0041】さらに、解除ボタン33が下方に突出しない
ため、器具本体14を覆う制光体16を器具本体14に近接し
て配置することが可能になり、照明器具11を薄形化でき
る。
ため、器具本体14を覆う制光体16を器具本体14に近接し
て配置することが可能になり、照明器具11を薄形化でき
る。
【0042】なお、上記の実施の形態では、操作力が加
わっていない状態で、解除ボタン33の操作部33a の端部
33c とアダプタ本体21の外郭面25とを面一にしたが、例
えば、図3に線Bで示す様に、操作力が加わっていない
状態で、解除ボタン33の操作部33a の端部33c をアダプ
タ本体21の外郭面25より内側に位置させることもでき
る。そして、この構成では、上記の実施の形態の効果に
加え、操作部33a がさらに不意には押されにくくなり、
誤操作を抑制できる。
わっていない状態で、解除ボタン33の操作部33a の端部
33c とアダプタ本体21の外郭面25とを面一にしたが、例
えば、図3に線Bで示す様に、操作力が加わっていない
状態で、解除ボタン33の操作部33a の端部33c をアダプ
タ本体21の外郭面25より内側に位置させることもでき
る。そして、この構成では、上記の実施の形態の効果に
加え、操作部33a がさらに不意には押されにくくなり、
誤操作を抑制できる。
【0043】また、上記の実施の形態では、円環状の蛍
光ランプを装着する平面円形状の器具本体14を用いた
が、例えば、直管形の蛍光ランプを用いる平面矩形状の
器具本体を用いることもできる。
光ランプを装着する平面円形状の器具本体14を用いた
が、例えば、直管形の蛍光ランプを用いる平面矩形状の
器具本体を用いることもできる。
【0044】
【発明の効果】請求項1記載の取付アダプタによれば、
取付アダプタを介して器具本体を器具取付面に取り付け
できるとともに、解除ボタンを操作することにより、係
合部と係合受部との係合を解除して、器具本体をアダプ
タ本体から取り外しできる。この解除ボタンは、端部を
アダプタ本体の外郭面とほぼ同一面に設けたため、取付
アダプタを薄形化でき、器具本体などの薄形化を容易に
でき、外観を向上できるとともに、誤操作を抑制でき
る。
取付アダプタを介して器具本体を器具取付面に取り付け
できるとともに、解除ボタンを操作することにより、係
合部と係合受部との係合を解除して、器具本体をアダプ
タ本体から取り外しできる。この解除ボタンは、端部を
アダプタ本体の外郭面とほぼ同一面に設けたため、取付
アダプタを薄形化でき、器具本体などの薄形化を容易に
でき、外観を向上できるとともに、誤操作を抑制でき
る。
【0045】請求項2記載の取付アダプタによれば、取
付アダプタを介して器具本体を器具取付面に取り付けで
きるとともに、解除ボタンを操作することにより、係合
部と係合受部との係合を解除して、器具本体をアダプタ
本体から取り外しできる。この解除ボタンは、端部をア
ダプタ本体の外郭面より内側に設けたため、取付アダプ
タを薄形化でき、器具本体などの薄形化を容易にでき、
外観を向上できるとともに、誤操作を抑制できる。
付アダプタを介して器具本体を器具取付面に取り付けで
きるとともに、解除ボタンを操作することにより、係合
部と係合受部との係合を解除して、器具本体をアダプタ
本体から取り外しできる。この解除ボタンは、端部をア
ダプタ本体の外郭面より内側に設けたため、取付アダプ
タを薄形化でき、器具本体などの薄形化を容易にでき、
外観を向上できるとともに、誤操作を抑制できる。
【0046】請求項3記載の照明器具によれば、請求項
1または2記載の取付アダプタを備えたので、解除ボタ
ンが突出せず、器具本体などの薄形化を容易にでき、外
観を向上できるとともに、誤操作を抑制できる。
1または2記載の取付アダプタを備えたので、解除ボタ
ンが突出せず、器具本体などの薄形化を容易にでき、外
観を向上できるとともに、誤操作を抑制できる。
【0047】請求項4記載の照明器具によれば、請求項
3記載の効果に加え、係合部および係合受部の少なくと
も一方は多段に設けたため、係合部と係合受部とを選択
的に係合することにより、引掛シーリングを取り付けた
器具取付面からの器具本体の離間寸法を調整できる。ま
た、アダプタ本体を器具本体の取付部に大きく挿入した
場合にも、解除ボタンが突出しないため、器具本体など
を薄形化できる。
3記載の効果に加え、係合部および係合受部の少なくと
も一方は多段に設けたため、係合部と係合受部とを選択
的に係合することにより、引掛シーリングを取り付けた
器具取付面からの器具本体の離間寸法を調整できる。ま
た、アダプタ本体を器具本体の取付部に大きく挿入した
場合にも、解除ボタンが突出しないため、器具本体など
を薄形化できる。
【0048】請求項5記載の照明器具によれば、請求項
3または4記載の効果に加え、解除ボタンが突出しない
ため、器具本体を覆う制光体を器具本体に近接して配置
することが可能になり、照明器具を薄形化できる。
3または4記載の効果に加え、解除ボタンが突出しない
ため、器具本体を覆う制光体を器具本体に近接して配置
することが可能になり、照明器具を薄形化できる。
【図1】本発明の照明器具の一実施の形態を示す分解状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図2】同上取付アダプタの斜視図である。
【図3】同上取付アダプタの正面図である。
【図4】同上取付アダプタの断面図である。
【図5】引掛シーリングを示す斜視図である。 (a)は埋込形の引掛シーリング (b)は丸形の引掛シーリング (c)は角形の引掛シーリング
1 引掛シーリング 11 照明器具 12 取付アダプタ 14 器具本体 16 制光体 21 アダプタ本体 22 引掛シーリング接続部としての充電金具 25 外郭面 33 解除ボタン 33c 端部 35 係合部 57 取付部 65,66 係合受部 A 器具取付面としての天井面
Claims (5)
- 【請求項1】 照明器具の器具本体に設けられた取付部
に挿入されるアダプタ本体と;アダプタ本体に設けられ
器具取付面に設置された引掛シーリングに接続される引
掛シーリング接続部と;アダプタ本体から進退可能に突
設され器具本体の取付部に設けられた係合受部に係合す
る係合部と;端部がアダプタ本体の外郭面とほぼ同一面
に設けられ、係合部を後退させ係合部と係合受部との係
合を解除させる解除ボタンと;を具備したことを特徴と
する取付アダプタ。 - 【請求項2】 照明器具の器具本体に設けられた取付部
に挿入されるアダプタ本体と;アダプタ本体に設けられ
器具取付面に設置された引掛シーリングに接続される引
掛シーリング接続部と;アダプタ本体から進退可能に突
設され器具本体の取付部に設けられた係合受部に係合す
る係合部と;端部がアダプタ本体の外郭面より内側に設
けられ、係合部を後退させ係合部と係合受部との係合を
解除させる解除ボタンと;を具備したことを特徴とする
取付アダプタ。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の取付アダプタ
と;取付アダプタが取り付けられる取付部を備えた器具
本体と;を具備したことを特徴とする照明器具。 - 【請求項4】 係合部および係合受部の少なくとも一方
は多段に設けられたことを特徴とする請求項3記載の照
明器具。 - 【請求項5】 器具本体を覆う制光体を備えたことを特
徴とする請求項3または4記載の照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723097A JPH1139926A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 取付アダプタおよび照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19723097A JPH1139926A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 取付アダプタおよび照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1139926A true JPH1139926A (ja) | 1999-02-12 |
Family
ID=16371017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19723097A Pending JPH1139926A (ja) | 1997-07-23 | 1997-07-23 | 取付アダプタおよび照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1139926A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017050066A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
-
1997
- 1997-07-23 JP JP19723097A patent/JPH1139926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017050066A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | 東芝ライテック株式会社 | 照明器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3733178B2 (ja) | 灯体取付ベースおよび照明器具 | |
| JPH04212276A (ja) | 照明器具 | |
| JP4300379B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH09219110A (ja) | 照明器具取付装置および照明器具 | |
| JP2709878B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3180451B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3432746B2 (ja) | 天井直付け照明器具取付装置 | |
| JP2604453Y2 (ja) | 照明器具の取付装置 | |
| JP2003045205A (ja) | ダウンライト | |
| JP3056836B2 (ja) | 引掛シーリングローゼット用照明器具取付金具の取付位置決めアダプタ | |
| JPH07320525A (ja) | 照明器具 | |
| JP4232447B2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3812169B2 (ja) | 引掛シーリング | |
| JP3520811B2 (ja) | 引掛シーリング | |
| JP3596986B2 (ja) | 灯体、灯体取付ベースおよび照明器具 | |
| JPH10275513A (ja) | 照明器具 | |
| JPH0696612A (ja) | 照明器具 | |
| JP2899530B2 (ja) | 天井直付け照明器具の取付装置 | |
| JPH0645040A (ja) | ランプソケット | |
| JP2549015Y2 (ja) | 照明装置及びその取付装置 | |
| JPH0997514A (ja) | 照明器具用取付具 | |
| JPH1139931A (ja) | 照明器具 | |
| JPH10275519A (ja) | 照明器具 | |
| JPH07272523A (ja) | 照明器具 | |
| JPH06139810A (ja) | 取付体および照明器具 |