JPH0421228A - スペクトル拡散信号を用いる通信方法及びその装置 - Google Patents

スペクトル拡散信号を用いる通信方法及びその装置

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JPH0421228A
JPH0421228A JP2126127A JP12612790A JPH0421228A JP H0421228 A JPH0421228 A JP H0421228A JP 2126127 A JP2126127 A JP 2126127A JP 12612790 A JP12612790 A JP 12612790A JP H0421228 A JPH0421228 A JP H0421228A
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Keizo Suzuki
敬三 鈴木
Shinya Okuyama
慎也 奥山
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Japan Steel Works Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、スペクトル拡散信号を用いる4相変調信号
を送受信するための通信方法及び通信装置に関するもの
である。
L従来の技術] 第3図、第4図は従来のスペクトル拡散信号を用いる通
信方法及び通信装置を説明するための区であり、第3図
は、送信方法及び送信装置、第4図は受信方法及び受信
装置を説明するための図である。まず、送信方法及び送
信装置について第3図により説明する。
図中(1)は拡散信号発生器、(2)は第1の位相変調
器、(3)は搬送波発生器、(4)は第2の位相変調器
、(5)はデータ信号発生器、(6)は電力増幅器、(
7)は送信アンテナである。
拡散符号発生器(1)より拡散信号a(t) (但し。
拡散信号a (t)は(1,−1)の2値信号である)
が出力される。第1の位相変調器(2)はこの拡散信号
a (t)と搬送波発生器(3)の出力cos [wt
+B] (但し、Wは搬送波の角周波数、Bは送信信号
の位相項)を掛は算操作し、 a (t) cos [
wt+B]を合成する。このa (tl cos [w
t+B]は第2の位相変調器(4)でデータ信号発生器
(5)の出力5(tl (但し、 5(t)はディジタ
ル信号である)と掛は算操作され、a(t) s (t
) cos [wt+B]となる。この信号 a(t)
s(t)cos [wt+B]は電力増幅器(6)で増
幅した後、送信アンテナ(7)から送信される。
次に第4図の受信装置について説明する。
図中、(8)は拡散信号発生器、(9)は第3の位相変
調器、  (10)は局部発振器、 (1))は第4の
位相変調器、 (121は中間周波増幅器、  fl3
)は同期捕捉、維持回路、 (14)はデータ復調回路
、  (15)は受信アンテナである。
逆拡散信号発生器(8)より逆拡散信号a (tlが出
力される。第3の位相変調器(9)では局部発振器(1
0)の出力cos (wr tl  al  (但し、
 wrは局部発振器(lO)の角周波数であり、aは局
部発振器(10)の位相項である。)と前記逆拡散信号
a (tlと掛は算操作し復調用信号a(tlて) c
os (wr t+α)が合成される。(但し、τは受
信信号との同期のずれである。) 前記送信信号a (tl s (t) cos [wt
+B]は受信アンテナ (15)で受信されて受信信号
となり第4の位相変調器(1))で前記復調用信号a(
tlz) cos (wr t+α)との掛は算操作に
より逆拡散され、中間周波増幅器(12)内の前記デー
タ信号s l)を復調するのに充分な帯域幅を持つ狭帯
域フィルターを通り。
狭帯域中間周波信号5(t)E[a(t)a(tlr 
l]cos (w(t+γ)  (但しwi tl 7
=(w−wrlt+B−a、E[x]はXの平均値を意
味する。)が出力される。この狭帯域中間周波信号s(
tlE[a(t)a(t+″c)lcosfwi t+
γ)を用いて、前記復調用信号a(tlr l cos
 fwrtea)  と前記受信信号とのフレームのず
れを同期捕捉・維持回路 (13)で検出し、このフレ
ームのずれを解消するよう前記逆拡散信号の位相を制御
して、同期捕捉、維持を行う。また同じ前記狭帯域中間
周波信号5(tlE[a(tla(tlr)]cos 
fwi t+γ)をデータを復調回路 (14)で同期
検波することにより、データを復調するものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような、従来のスペクトル拡散信号を用いる通信
方法及び通信装置では同期捕捉、維持のための信号の帯
域幅はデータ信号s (t)の帯域幅で決まり、 5(
t)の帯域幅が広い場合、雑音が多い環境下では同期の
捕捉、維持のための信号の雑音が多くなり、同期が不安
定になったり、同期がはずれたり、同期の捕捉を行うこ
とができなくなるという課題があった。この発明は上記
のような課題を解決するためになされたものであり、雑
音が多い環境下でも同期が安定で、しかも同期の捕捉を
安定に行うことができる通信方法及び通信装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段コ この発明に係わるスペクトル拡散信号を用いる通信方法
及び通信装置は送信信号を4相位相変調方式として、4
相のうち2相の拡散信号Nt) (但しb tt+は(
1、−1)の2値信号で拡散されたデータb (t) 
s (tlと、残りの2相の前記拡散信号a(tl (
但しa(t)は(1,−1)の2値信号)のみの信号と
を。
決められた送信電力比で送信するためのアッテネタを同
期系に設けた4相位相変調方式の送信装置と、前記送信
信号を復調するために、受信した信号をデータ系と同期
系に分け、データ系では前記逆拡散信号b (tlで逆
拡散した信号でデータを復調して、同期系では前記逆拡
散信号a (t)で逆拡散した狭帯域の信号で同期捕捉
、維持を行う受信装置とを用いるものである。
[作用] この発明は受信装置での受信信号の逆拡散後の同期系の
信号はデータで変調されていないため。
綿スペクトルに近い狭帯域信号となり、同期系の信号の
中間周波増幅器の帯域幅を非常に狭帯域(綿スペクトル
に近いため、同期系の中間周波増幅器の帯域幅とデータ
系の中間周波増幅器の帯域幅との比をqとし、q(1と
することができる。)にすることができる。送信装置で
の同期系送信信号とデータ系送信信号の送信電力の比p
を、q<p<1の範囲で送信するため、 l<p/qよ
り、同期系の処理利得(送信電力の比に比例し。
中間周波増幅器の帯域幅にほぼ反比例する)が従来の方
式より大きくなり、またp<tより1+T)=1となり
同期系の処理利得が従来の方式より大きくなったことに
よるデータ系の処理利得の低下は非常に小さなものとな
る。このようにデータ系の処理利得の低下を招かずに、
データ信号5(tlの帯域幅が広く、雑音が多い環境下
でも同期の捕捉、維持のための信号の雑音を非常に少な
くすることができる。
[実施例コ 第1図、第2図はこの発明の一実施例を示す図であり、
第1図は、送信方法及び、送信装置を。
また第2図は受信方法及び、受信装置を説明するための
図であり、まず、送信方法及び、送信装置について第1
図により説明する。
図において、 fla)は拡散符号発生器、  [2a
)は第1の位相変調器、 (3a)は搬送波発生器、 
 f4a)は第2の位相変調器、 (5a)はデータ信
号発生器、 (6alは電力増幅器、  (7a)は送
信アンテナ、  (16)はアッテネータ、  (t7
1 はπ72位相器、  (t8)は第5の位相変調器
、  (19)は電力合成器である。
拡散信号発生器(1a)より互いに直交した1周期が等
しく同期がとれている拡散符号系列の拡散信号a (t
)及びb (t)が出力される。但し、゛符号系列a(
t)及びb (tlは(L−1)の2値信号である。
第1の位相変調器(2a)はこの拡散信号a(t)と搬
送波発生器(3a)の出力sin [wt”B]  (
’は搬送波の角周波数、Bは送信信号の位相項)を掛は
算操作し、 a (tl sin [wt+B]を合成
する。この合成されたa (tl sin [wt+B
]はアッテネータ(16)で9倍され(但しpは受信装
置における。同期系の中間周波増幅器の帯域幅とデータ
系の中間周波増幅器の帯域幅との比をq(q<l)とし
た場合q<pclの範囲に調整する。)同期系送信信号
−’p−a!tl Sin[wt+B]  (wは搬送
波の角周波数、8は送信信号の位相項)となる。
また、第5の位相変調器(18)では前記拡散信号b 
(tlと前記搬送波発生器(3a)の出力sin [w
t+B]をπ/2位相器 (17)でπ/2だけ位相を
ずらした信号cos  (wt+B]を掛は算操作し、
 b (tl cos [wt+Blを合成する。この
合成されたb (t) cos  [wt+B]は第2
の位相変調器(4a)でデータ信号発生器(5a)の出
力s(t) (但し、 5(t)はディジタル信号であ
る)と掛は算操作され、データ系送信信号b(t)s(
tlcos (wt+B]となる。
前記同期系送信信号と前言己データ系送信信号を電力合
成器 (19)で合成した後、電力増幅器(6aで増幅
された送信信号f p−a(tl sin (wt+B
] +b (tl s (tl cos [wt+B]
は送信アンテナ(7a)から送信される。
次に第2図の受信方法及び、受信装置について説明する
図において(8a)は逆拡散信号発生器、  (9a)
は第3の位相変調器、 (loa)は局部発振器、 (
lla)は第4の位相変調器、 (12a)は第1の中
間周波増幅器、  (13a)は同期捕捉維持回路、 
(14a)はデータ復調回路、 (15a)は受信アン
テナ、  f201はπ/2位相器、  (21)は第
6の位相変調器、  (22]は第7の位相変調器、 
 f23)は第2の中間周波増幅器である。
逆拡散符号発生器(8a)より互いに直交した1周期が
等しく同期がとれている逆拡散信号a (t)とbmが
出力され、第3の位相変調器(9a)では局部発振器f
lOalの出力5inhvr t+  (21(但し、
−rは局部発振器けOalの角周波数でありαは局部発
振器(loa)の位相項ある。)と前記逆拡散信号am
 との掛は算操作で同期系復調信号a(t+て)sin
 fwr t+  a)か合成される。(但し、τは受
信信号との同断のずれである。)また、第6の位相変調
器(21)では前記局部発振器(loalの出力sin
 [wt+B]をπ/2位相器(20)でπ/2だけ位
相をずらしたcos  [wt+B] と前記逆拡散信
号b mとの掛は算操作でデータ系復調信号b(t+τ
) cos (wr t+α)が合成される。
受信アンテナ(15a)により受信した受信信号J p
・a (t) sin (wt+B] +l) (t)
 s (tl cos  [wt+B]は同期系とデー
タ系に分けられ、同期系受信信号とデータ系受信信号と
なる。第4の位相変調器けlalにおいて、この同期系
受信信号は前記同期系復調信号a(t++ )  si
n(wr t+  a )との掛は算操作により逆拡散
され、第1の中間周波増幅器(12al内の狭帯域フィ
ルターを通り、同期系狭帯域中間周波信号√p・E[a
(t)a(t+z ))sin (wi to7 ) 
(但し、 wi t+ i==(w−wr)t+B−a
、 E[x]はX平均値を意味する。)が出力される。
この同期系狭帯域中間周波信号J p−E(a(tla
(t÷yl)sin (wi t÷γ)を用いて、前記
同期系復調信号a(t÷て)  sin(wr t+α
)と前記受信信号とのフレニムのずれを同期捕捉・維持
回路(13a)で検出し、このフレームのずれを解消す
るよう前記逆拡散信号a (tl及びb (t)の位相
を制御して、同期捕捉、維持を行う。
一方、第7の位相変調器(22)において、前記データ
系受信信号は前記データ系復調信号との掛は算操作によ
り逆拡散され、第2の中間周波増幅器 (23)内の前
記データ信号s (tlを復調するのに充分な帯域幅を
もつ狭帯域フルターを通り、データ系狭帯域中間周波信
号s (tl E [b (tl b (t+ z )
 ] )sinwi t+γ)が出力される。このデー
タ系狭帯域中間周波信号5(t)E[b(t)b(t+
zl)sin fwi t+ylをデータ復調回路f1
4al で同期検波することにより、ディジタル信号s
 (t)を復調する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、データ信号5(t)の
帯域幅が広く、かつ雑音が多い環境下でも同期が安定で
しかも同期の捕捉を安定に行うことができる通信方式及
び通信装置を得ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による通信方法及び通信装置における
送信方法及び送信装置を説明するための概念図、第2図
はこの発明による通信方法及び通信装置における受信方
法及び受信装置を説明するための概念図、第3図は従来
の通信方法及び通信装置における送信方式及び送信装置
を説明するための概念図、第4図は従来の通信方法及び
通信装置における受信方法及び受信装置を説明するため
の概念図である。 図中fl) flalは拡散信号発生器、 (21(2
alは第1の位相変調器、 (3)  (3alは搬送
波発生器、(4)(4a)は第2の位相変調器、  +
5)  (5alはデータ信号発生器、 (61(6a
lは電力増幅器、 (7)  (7alは送信アンテナ
、 (8)  (8a)は逆拡散信号発生器、 (9)
 (9a)は第3の位相変調器、  (10) (10
alは局部発振器、  fill (lla)は第4の
位相変調器、 (121(12al(23)は中間周波
増幅器、  (131(13alは同期捕捉、維持回路
、  (141(14alはデータ復調回路。 +15)  (15al は受信アンテナ、  +16
)はアッテネータ、  (171はπ72位相器、 +
18)は第5の位相変調器、  (19)は電力合成器
、  (20)はπ/2位相器、  f21+は第6の
位相変調器、  (221は第7の位相変調器である。 なお9図中同一行号は同−又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スペクトル拡散を用いて、データの送受を行う通
    信方法において、s(t)(但しs(t)はディジタル
    信号である)をデータ信号とし、s(t)と同期がとれ
    ており、互いに直交した1周期が等しく同期がとれてい
    る符号系列の拡散信号a(t)及びb(t)を使用して
    4相位相変調して作られる、同期系送信信号a(t)s
    in[wt+B]とデータ系送信信号b(t)s(t)
    cos[wt+B](但し、拡散信号a(t)及びb(
    t)は、(1、−1)の2値信号、wは搬送波の角周波
    数、Bは送信信号の位相項)の送信電力の比pを、受信
    装置における同期系の中間周波増幅器の帯域幅のデータ
    系の中間周波増幅器の帯域幅との比をq(q≪1)とし
    た場合に、q<p≪1とする送信方式と、前記同期系送
    信信号a(t)sin[wt+B]とデータ系送信信号
    b(t)s(t)cos[wt+B]を受信し、この受
    信信号を同期系とデータ系の2つに分け、同期系では前
    記拡散信号a(t)と同一の逆拡散信号a(t)と、前
    記受信信号との相関をとり、狭帯域(同期系の中間周波
    増幅器の帯域幅とデータ系の中間周波増幅器の帯域幅と
    の比をqとし、q≪1とする。)な同期系の中間周波数
    増幅器で増幅して前記逆拡散信号a(t)と前記受信信
    号とのフレームのずれを検出し、このフレームのずれを
    解消するよう前記逆拡散信号の位相を制御して同期捕捉
    、維持を行い、データ系では前記拡散信号を(t)と同
    一の逆拡散信号b(t)と前記受信信号との相関をとり
    、前記データ信号s(t)を復調するのに充分な帯域幅
    をもつデータ系の中間周波増幅器で増幅したのち同期検
    波で、前記データ信号s(t)を復調する受信方式とを
    用いたことを特徴とするスペクトル拡散信号を用いる通
    信方法。
  2. (2)スペクトル拡散を用いて、データの送受を行う通
    信装置において、互いに直交した1周期が等しく同期が
    とれている符号系列の拡散信号a(t)及びb(t)(
    但し、拡散信号a(t)及びb(t)は、(1、−1の
    2値信号)を発生する拡散信号発生器と、搬送波sin
    [wt+B](但し、wは搬送波の角周波数、Bは搬送
    波の位相項)を発生する搬送波発生器と、前記拡散信号
    a(t)及び搬送波sin[wt+B]を用いて同期系
    送信信号a(t)sin[wt+B]を合成する位相変
    調器と、前記拡散信号a(t)及びb(t)と同期がと
    れているデータ信号s(t)(但しs(t)はディジタ
    ル信号である)を発生するデータ信号発生器と、前記搬
    送波sin[wt+B]の位相をπ/2ずらしてcos
    [wt+B]を発生するπ/2位相器と、前記拡散信号
    b(t)、データ信号s(t)及び上記π/2位相器の
    出力信号cos[wt+B]を用いてデータ系送信信号
    b(t)s(t)cos[wt+B]を合成する2つの
    位相変調器と、前記同期系送信信号とデータ系送信信号
    の送信電力の比pを、受信装置における同期系の中間周
    波増幅器の帯域幅とデータ系の中間周波増幅器の帯域幅
    との比をq(q≪1)とし、q<p≪1の範囲に配分す
    るために同期系送信信号a(t)sin[wt+B]を
    p倍するアッテネータと、この同期系送信信号√p・a
    (t)sin[wt+B]と、前記データ系送信信号b
    (t)s(t)cos[wt+B]とから送信信号√p
    ・a(t)sin[wt+B]+b(t)s(t)co
    s[wt+B]を合成する電力合成器と、この送信信号
    を増幅する電力増幅器と、この電力増幅器の出力端につ
    ながる送信アンテナとで構成された送信装置と、前記送
    信信号を復調するために、前記送信信号を受信する受信
    アンテナと、互いに直交した1周期が等しく同期がとれ
    ている符号系列の逆拡散信号a(t)及びb(t)の信
    号(但し、逆拡散信号a(t)及びb(t)は、(1、
    −1)の2値信号で前記拡散信号a(t)及びb(t)
    と同一)を発生する逆拡散信号発生器と、局部信号si
    n(wrt+α)(但し、wrは局部発振器の角周波数
    でありαは局部発信器の位相項である。)を発生する局
    部発信器と、この局部信号sin(wrt+α)の位相
    をπ/2ずらしてcos(wrt+α)を発生するπ/
    2位相器と、前記逆拡散信号a(t)及びb(t)とs
    in(wrt++α)及びcos(wrt+α)とを用
    いて、同期系復調信号a(t+τ)sin(wrt+α
    )とデータ系復調信号b(t+τ)cos(wrt+α
    )(但し、τは受信信号との同期のずれである。)を合
    成する2つの位相変調器と、前記受信アンテナから得ら
    れる受信信号を同期系とデータ系に分け、同期系では、
    前記同期系復調信号a(t+τ)sin(wrt+α)
    と前記受信信号の相関をとり同期系中間周波信号を発生
    する位相変調器と、この同期系中間周波信号を増幅する
    狭帯域(同期系の中間周波増幅器の帯域幅とデータ系の
    中間周波増幅器の帯域幅との比をqとし、q≪1とする
    。)な同期系の中間周波増幅器と、前記同期系復調信号
    a(t+τ)sin(wrt+α)と前記受信信号との
    フレームのずれを検出し、このフレームのずれを解消す
    るよう前記逆拡散信号の位相を制御して同期捕捉、維持
    を行う同期捕捉・維持回路と、データ系では、前記デー
    タ系復調信号b(b+τ)cos(wrt+α)と前記
    受信信号の相関をとりデータ系中間周波信号を発生する
    位相変調器と、このデータ系中間周波信号を増幅する前
    記データs(t)を復調するに必要な帯域幅をもつデー
    タ系中間周波増幅器と、前記データ系の中間周波増幅器
    出力を用いて、前記データ信号s(t)を復調するデー
    タ復調回路とで構成された受信装置とを備えたことを特
    徴とする通信装置。
JP2126127A 1990-05-16 1990-05-16 スペクトル拡散信号を用いる通信方法及びその装置 Expired - Lifetime JPH07118667B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS604340A (ja) * 1983-06-22 1985-01-10 Omron Tateisi Electronics Co スペクトラム拡散通信方式
JPH01223843A (ja) * 1988-03-02 1989-09-06 Victor Co Of Japan Ltd スペクトル拡散通信装置

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