JPH04192829A - スペクトラム拡散信号の復調装置 - Google Patents
スペクトラム拡散信号の復調装置Info
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- JPH04192829A JPH04192829A JP2324451A JP32445190A JPH04192829A JP H04192829 A JPH04192829 A JP H04192829A JP 2324451 A JP2324451 A JP 2324451A JP 32445190 A JP32445190 A JP 32445190A JP H04192829 A JPH04192829 A JP H04192829A
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- Japan
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- signal
- frequency
- predetermined
- spread spectrum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスペクトラム拡散信号の復調装置に関し、殊に
ド1ブラ効果、又は送信側発振器の周波数変動等により
受信信号の搬送波周波数の変化が生じた場合、或いは受
信側の局部発振周波数が変動した場合であっても、これ
を補償して正確に復調すべき情報データを得ることが可
能なスペクトラム拡散信号の復調装置に関する。
ド1ブラ効果、又は送信側発振器の周波数変動等により
受信信号の搬送波周波数の変化が生じた場合、或いは受
信側の局部発振周波数が変動した場合であっても、これ
を補償して正確に復調すべき情報データを得ることが可
能なスペクトラム拡散信号の復調装置に関する。
(従来技術)
スペクトラム拡散過信方式は比較的広い周波数帯域に伝
送すべき情報信号を拡散して伝送するため単位周波数カ
たりの伝送電力が小さく、他の通信に対して妨害を与え
ることが殆どないのみならず外部雑音の影響を受けにく
い点及び秘匿性に優れる点等に多くの特徴がある。
送すべき情報信号を拡散して伝送するため単位周波数カ
たりの伝送電力が小さく、他の通信に対して妨害を与え
ることが殆どないのみならず外部雑音の影響を受けにく
い点及び秘匿性に優れる点等に多くの特徴がある。
無線通信路を介してスペクトラム拡散通信を行う方法と
しては第4図に示すものが一般的である。
しては第4図に示すものが一般的である。
即ち、この通信方法は送信側Tでは発振器lで周波数t
@の搬送波を生成すると共に、乗算器2を使用して伝送
すべき情報データDを前記搬送波で変調し、乗算器3を
使用してその変調信号を所要ビット長の疑似雑音(以下
、PN系列と称する)で乗積変調することによって前記
情報データDをスペクトラム拡散した後、無線通信路を
介して受信側Rに送出する。
@の搬送波を生成すると共に、乗算器2を使用して伝送
すべき情報データDを前記搬送波で変調し、乗算器3を
使用してその変調信号を所要ビット長の疑似雑音(以下
、PN系列と称する)で乗積変調することによって前記
情報データDをスペクトラム拡散した後、無線通信路を
介して受信側Rに送出する。
一方、受信側Rでは局部発振器4で周波数fLのローカ
ル信号を発生せしめると共に、PN系列発生器5で送信
側Tに於いて使用したものと同一のPN系列を発生せし
め、送信側Tから送致されたスペクトラム拡散信号と前
記ローカル信号とをミキサ6で周波数混合することによ
って前記スペクトラム拡散信号を周波数f@−ft(以
下、中間周波数r+ と称する)の中間周波信号に変換
した後、データ復調部7及び遅延ロブクループ回路(以
下、DLLと称する)8各々に出力する。データ復調部
7は乗算器9を使用して前記PN系列で中間周波信号を
逆拡散すると共に、その逆拡散せしめた信号から前記情
報データDの伝送速度に基づく帯域幅で、その中心周波
数がf−の信号成分をバンドパスフィルタlOで抽出し
た後、その抽出信号を検波器11で包絡線検波し、周波
数f1のキャリア成分を除去することによって元の情報
データDを復調する。又、受信側Rはレベル検出器12
を使用して前記情報データの絶対値を求めると共に、こ
の絶対値信号を情報データのデータ周期毎に積分してそ
の信号レベルが所定値を越えたか否かを判断し、そのレ
ベルが所定値を越えるまでPN系列発生器5が発生する
PN系列を1ビツトシフトして送信側T及び受信側R各
々に於いて使用するPN系列を互いに同期せしめる。更
に、この方法て送信側TのPN系列と受信側RのPN系
列との同期をとった後、受信側RはDDL8を使用して
この同期状態を保持するように、例えばPN系列発生器
5が発生せしめるPN系列のシフトクロック周波数を調
整する。
ル信号を発生せしめると共に、PN系列発生器5で送信
側Tに於いて使用したものと同一のPN系列を発生せし
め、送信側Tから送致されたスペクトラム拡散信号と前
記ローカル信号とをミキサ6で周波数混合することによ
って前記スペクトラム拡散信号を周波数f@−ft(以
下、中間周波数r+ と称する)の中間周波信号に変換
した後、データ復調部7及び遅延ロブクループ回路(以
下、DLLと称する)8各々に出力する。データ復調部
7は乗算器9を使用して前記PN系列で中間周波信号を
逆拡散すると共に、その逆拡散せしめた信号から前記情
報データDの伝送速度に基づく帯域幅で、その中心周波
数がf−の信号成分をバンドパスフィルタlOで抽出し
た後、その抽出信号を検波器11で包絡線検波し、周波
数f1のキャリア成分を除去することによって元の情報
データDを復調する。又、受信側Rはレベル検出器12
を使用して前記情報データの絶対値を求めると共に、こ
の絶対値信号を情報データのデータ周期毎に積分してそ
の信号レベルが所定値を越えたか否かを判断し、そのレ
ベルが所定値を越えるまでPN系列発生器5が発生する
PN系列を1ビツトシフトして送信側T及び受信側R各
々に於いて使用するPN系列を互いに同期せしめる。更
に、この方法て送信側TのPN系列と受信側RのPN系
列との同期をとった後、受信側RはDDL8を使用して
この同期状態を保持するように、例えばPN系列発生器
5が発生せしめるPN系列のシフトクロック周波数を調
整する。
しかし、上述のような復調方法では送信側、又は受信側
或いは両方が高速で移動する場合ドツプラ効果により受
信信号の周波数が変化し、該受信信号をPN系列で逆拡
散した信号の周波数が前記バンドパスフィルタの通過帯
域を外れて結果的に元の情報データを復調することがで
きないと云う問題があった。又、同様の問題は送信側に
於いて生成する搬送波、または受信側に於いて生成する
ローカル信号の周波数に変動がある場合にも発生し、特
に情報データの伝送速度が遅く、且つ搬送波の周波数が
極めて高い場合に顕著であった。更に、この問題を解決
する方法としてドブブラ効果等による搬送波の周波数変
動を加味して前記バンドパスフィルタの通過帯域を広く
することが考えられるが、その分S/Nが悪化するため
実用的ではない。
或いは両方が高速で移動する場合ドツプラ効果により受
信信号の周波数が変化し、該受信信号をPN系列で逆拡
散した信号の周波数が前記バンドパスフィルタの通過帯
域を外れて結果的に元の情報データを復調することがで
きないと云う問題があった。又、同様の問題は送信側に
於いて生成する搬送波、または受信側に於いて生成する
ローカル信号の周波数に変動がある場合にも発生し、特
に情報データの伝送速度が遅く、且つ搬送波の周波数が
極めて高い場合に顕著であった。更に、この問題を解決
する方法としてドブブラ効果等による搬送波の周波数変
動を加味して前記バンドパスフィルタの通過帯域を広く
することが考えられるが、その分S/Nが悪化するため
実用的ではない。
従来、この問題を解決する方法としては第5図に示すよ
うに、送信側Tでは情報データを送信するための搬送波
とは別に連続波CWを送信する。
うに、送信側Tでは情報データを送信するための搬送波
とは別に連続波CWを送信する。
一方、受信側Rではこの連続波CWの受信周波数をU測
するためのドフブラ検出器13を設け、その観測周波数
と規定周波数との差に基づいて局部発振器4が発生せし
めるローカル信号の周波数を補正してPN系列で逆拡散
した信号の周波数が常にバンドパスフィルタの中心周波
数f+になるようにしていた。
するためのドフブラ検出器13を設け、その観測周波数
と規定周波数との差に基づいて局部発振器4が発生せし
めるローカル信号の周波数を補正してPN系列で逆拡散
した信号の周波数が常にバンドパスフィルタの中心周波
数f+になるようにしていた。
しかしながら、上述のスペクトラム拡散信号通信方式で
は情報データを通信するための送信機及び受信機以外に
ドフブラ効果等の影響を測定するための送信機及び受信
機が必要なため装置が非常に複雑高価となるばかりでな
く、周波数利用効率が悪化すると云う欠点があった。
は情報データを通信するための送信機及び受信機以外に
ドフブラ効果等の影響を測定するための送信機及び受信
機が必要なため装置が非常に複雑高価となるばかりでな
く、周波数利用効率が悪化すると云う欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上述した如きドブブラ効果、又は送信側の搬送
周波数の変動等を伴う場合のスペクトラム拡散通信方式
の問題点を解決するためになされたものであって、装置
の大型化を伴わずしかも周波数の利用効率を疎外するこ
となく元の情報データを得ることが可能なスペクトラム
拡散信号の復調装置を提供することを目的とする。
周波数の変動等を伴う場合のスペクトラム拡散通信方式
の問題点を解決するためになされたものであって、装置
の大型化を伴わずしかも周波数の利用効率を疎外するこ
となく元の情報データを得ることが可能なスペクトラム
拡散信号の復調装置を提供することを目的とする。
(発明の概要)
上述の目的を達成するため、本発明に於いては以下の如
き手段を講する。
き手段を講する。
即ち、受信信号を送信側と同上PN系列で逆拡散し、搬
送波に重畳したスペクトラム拡散信号を復調する装置に
於いて、周波数変換手段を設けると共に、互いに中心周
波数が異なり且つ通過帯域幅が等しい複数のバンドパス
フィルタで逆拡散信号、又はこの信号を所要の周波数に
変換した信号から所定の周波数の信号を抽出し、前記各
バンドパスフィルタの出力信号レベルの最大値が所定値
を越えることを検出して送受信間のPN系列の同期をと
ると共に、前記所定値を越えた信号を出力したバンドパ
スフィルタの中心周波数に基づいて前記周波数変換手段
に設けた局部発振器の発振周波数を所定の周波数に補正
するように構成する。
送波に重畳したスペクトラム拡散信号を復調する装置に
於いて、周波数変換手段を設けると共に、互いに中心周
波数が異なり且つ通過帯域幅が等しい複数のバンドパス
フィルタで逆拡散信号、又はこの信号を所要の周波数に
変換した信号から所定の周波数の信号を抽出し、前記各
バンドパスフィルタの出力信号レベルの最大値が所定値
を越えることを検出して送受信間のPN系列の同期をと
ると共に、前記所定値を越えた信号を出力したバンドパ
スフィルタの中心周波数に基づいて前記周波数変換手段
に設けた局部発振器の発振周波数を所定の周波数に補正
するように構成する。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すスペクトラム拡散信号
の復調装置を示す構成図である。
の復調装置を示す構成図である。
ここでは動作の理解を容易にするために送信側を含めて
説明する。
説明する。
同面に於いてTは送信側であって、周波数1゜575[
GHzlの搬送波を発生せしめる発振器1と、ヒブトレ
ート1.023[MHzlのlO段ゴールド符号を発生
せしめるPN系列発生器]4とを具えると共に、乗算i
12を使用してビブトレー)カ50 [b I t/s
]の伝送すべき情報データDで前記搬送波を変調し、乗
算器3を使用してその変調信号を前記ゴールド符号で乗
積変調することによって前記データDをスペクトラム拡
散した後、無wA通信路を介して復調装置wに送出する
ように構成する。
GHzlの搬送波を発生せしめる発振器1と、ヒブトレ
ート1.023[MHzlのlO段ゴールド符号を発生
せしめるPN系列発生器]4とを具えると共に、乗算i
12を使用してビブトレー)カ50 [b I t/s
]の伝送すべき情報データDで前記搬送波を変調し、乗
算器3を使用してその変調信号を前記ゴールド符号で乗
積変調することによって前記データDをスペクトラム拡
散した後、無wA通信路を介して復調装置wに送出する
ように構成する。
一方、Wは本発明に係る復調装置であって、周波数1.
512[GHzlの第10−カル信号を発生せしめる
VCXOI5、送信mTと同一のゴールド符号を発生せ
しめるPN系列発生器16及び周波数62. 545[
MHzlの第20−カル信号を発生せしめる局部発振W
117を具えると共に、送信側Tから送致された搬送周
波数1,575 [GHzlのスペクトラム拡散信号を
低雑音増幅器18及びイメージ除去用フィルタ+9を介
して抽出した信号と、前記第10−カル信号とをミキサ
20で周波数混合した後、中心周波数が63[Ml(Z
]で通過帯域幅がIO[MH2]のバンドパスフィル
タ21を使用して前記スペクトラム拡散信号を周波数が
63[M)+2]の第】中間周波信号に変換し、その中
間周波信号を増幅器22を介してデータ復調部23及び
DLL8の入力端子に夫々供給する。データ復調部23
は乗算器24を使用して前記第1中間周波信号を前記ゴ
ールド符号で逆拡散すると共に、該逆拡散信号を中心周
波数63[M)IZIで通過帯域幅が2[MH2]のバ
ンドパスフィルタ25及び増幅器26を介して生成した
信号と、前記第20−カル信号とをミキサ27で周波数
混合した後、中心周波数が455 [KHz]で通過帯
域幅がIOQ[Hz)のバンドパスフィルタ28を使用
して前記逆拡散信号を周波数が455 [KHz]の第
2中間周波信号に変換し、その第2中間周波信号を増幅
器29及び検波器30を介して元の情報データを復調す
るように接続する。DLL8は上述した従来のものと同
様に送信側Tのゴールド符号と、PN系列発生器8のゴ
ールド符号との同期状態を保持するように、例えばPN
系列発生器8が発生せしめるゴールド符号のシフトクロ
ック周波数を調整するように接続する。又、復調装WW
は前記ミキサ27の出力信号を同期捕捉部31に供給し
て、該同期捕捉部31から制御信号を補正回路32を介
して前記VCXOI5の入力端子に、又同期捕捉部31
から検出信号をタイミング発生回路33を介してPN系
列発生器】6の入力端子に夫々供給するように接続する
。前記同期捕捉部31は通過帯域幅が100[H4Fで
中心周波数が450,450、 1. 450. 2、
・・・、459.9.46o[KHzlのバンドパスフ
ィルタF + 乃至F +m+ ヲ具えると共に、前記
ミキサ27の出力信号をバンドパスフィルタF1乃至F
1111各々を介して判定部34に供給することによ
って前記制御信号及び検出信号を出力するように構成す
る。
512[GHzlの第10−カル信号を発生せしめる
VCXOI5、送信mTと同一のゴールド符号を発生せ
しめるPN系列発生器16及び周波数62. 545[
MHzlの第20−カル信号を発生せしめる局部発振W
117を具えると共に、送信側Tから送致された搬送周
波数1,575 [GHzlのスペクトラム拡散信号を
低雑音増幅器18及びイメージ除去用フィルタ+9を介
して抽出した信号と、前記第10−カル信号とをミキサ
20で周波数混合した後、中心周波数が63[Ml(Z
]で通過帯域幅がIO[MH2]のバンドパスフィル
タ21を使用して前記スペクトラム拡散信号を周波数が
63[M)+2]の第】中間周波信号に変換し、その中
間周波信号を増幅器22を介してデータ復調部23及び
DLL8の入力端子に夫々供給する。データ復調部23
は乗算器24を使用して前記第1中間周波信号を前記ゴ
ールド符号で逆拡散すると共に、該逆拡散信号を中心周
波数63[M)IZIで通過帯域幅が2[MH2]のバ
ンドパスフィルタ25及び増幅器26を介して生成した
信号と、前記第20−カル信号とをミキサ27で周波数
混合した後、中心周波数が455 [KHz]で通過帯
域幅がIOQ[Hz)のバンドパスフィルタ28を使用
して前記逆拡散信号を周波数が455 [KHz]の第
2中間周波信号に変換し、その第2中間周波信号を増幅
器29及び検波器30を介して元の情報データを復調す
るように接続する。DLL8は上述した従来のものと同
様に送信側Tのゴールド符号と、PN系列発生器8のゴ
ールド符号との同期状態を保持するように、例えばPN
系列発生器8が発生せしめるゴールド符号のシフトクロ
ック周波数を調整するように接続する。又、復調装WW
は前記ミキサ27の出力信号を同期捕捉部31に供給し
て、該同期捕捉部31から制御信号を補正回路32を介
して前記VCXOI5の入力端子に、又同期捕捉部31
から検出信号をタイミング発生回路33を介してPN系
列発生器】6の入力端子に夫々供給するように接続する
。前記同期捕捉部31は通過帯域幅が100[H4Fで
中心周波数が450,450、 1. 450. 2、
・・・、459.9.46o[KHzlのバンドパスフ
ィルタF + 乃至F +m+ ヲ具えると共に、前記
ミキサ27の出力信号をバンドパスフィルタF1乃至F
1111各々を介して判定部34に供給することによ
って前記制御信号及び検出信号を出力するように構成す
る。
このように構成する復調装置tWは以下のように動作す
る。
る。
即ち、復調装WIWは同期捕捉部3Iがバンドパスフィ
ルタFl乃至F +@+各々によって前記第2中間周波
信号から周波数が450.450.1゜450.2、・
・・、459.9.460 [KHzlの信号を抽出し
、各周波数毎にその信号レベルが所定値を越えたか否か
を判定部34で検出すると共に前記レベルが所定値を越
えるまで検出信号を出力してPN系列発生器16が発生
するゴールド符号を前記情報データのビット周期毎に1
ビツト/フ卜せしめて送信側Tと復調装置wとのゴール
ド符号を互いに同期せしめる。又、判定部34は前記所
定値を越えた信号を出力したバンドパスフィルタを判定
すると共に、そのフィルタの中心周波数の値を制御信号
として補正回路32に供給し、2キサ27が出力せしめ
る第2中間周波信号の周波数が常に455 [KHzl
になるようにvcX015の発振周波数を調整する。
ルタFl乃至F +@+各々によって前記第2中間周波
信号から周波数が450.450.1゜450.2、・
・・、459.9.460 [KHzlの信号を抽出し
、各周波数毎にその信号レベルが所定値を越えたか否か
を判定部34で検出すると共に前記レベルが所定値を越
えるまで検出信号を出力してPN系列発生器16が発生
するゴールド符号を前記情報データのビット周期毎に1
ビツト/フ卜せしめて送信側Tと復調装置wとのゴール
ド符号を互いに同期せしめる。又、判定部34は前記所
定値を越えた信号を出力したバンドパスフィルタを判定
すると共に、そのフィルタの中心周波数の値を制御信号
として補正回路32に供給し、2キサ27が出力せしめ
る第2中間周波信号の周波数が常に455 [KHzl
になるようにvcX015の発振周波数を調整する。
従って、この復調装置Wによればスペクトラム拡散信号
がドブプラ効果の影響を受けて受信周波数が変化して前
記第2中間周波信号の周波数がバンドパスフィルタ28
の通過帯域を外れても、前記受信周波数の偏移量が±5
[KHzlであればバンドパスフィルタF1乃至F
Ie+ の何れかの出力端から第2中間周波数に変換し
た逆拡散信号の最大値を検出することができるから、常
に送信側と受信側とのゴールド符号を互いに同期せしめ
ることができ、又バンドパスフィルタ28の通過帯域を
広げることなく第2中間周波に変換した逆拡散信号の周
波数が常にバンドパスフィルタ28の中心周波数455
[KHz]になるようにVCX015の発振周波数を
制御するから、S/Nを劣化せしめることな(元の情報
データを復調することができる。
がドブプラ効果の影響を受けて受信周波数が変化して前
記第2中間周波信号の周波数がバンドパスフィルタ28
の通過帯域を外れても、前記受信周波数の偏移量が±5
[KHzlであればバンドパスフィルタF1乃至F
Ie+ の何れかの出力端から第2中間周波数に変換し
た逆拡散信号の最大値を検出することができるから、常
に送信側と受信側とのゴールド符号を互いに同期せしめ
ることができ、又バンドパスフィルタ28の通過帯域を
広げることなく第2中間周波に変換した逆拡散信号の周
波数が常にバンドパスフィルタ28の中心周波数455
[KHz]になるようにVCX015の発振周波数を
制御するから、S/Nを劣化せしめることな(元の情報
データを復調することができる。
又、第2図は本発明の変形実施例であって、通過帯域幅
が100[Hz]で中心周波数が450.450、 1
. 450. 2、・・・、459,9.460 [K
HzlのバンドパスフィルタF口乃至FN@1、周波数
62. 545 [MH2]の第30−カル信号を発生
せしめる局部発振器35、実効値生成回路R,乃至R1
111、ミキサ36.37及び移相器38を第1図に示
した同期捕捉部31に設けて、前記増幅器26の出力信
号と、前記第30−カル信号とをミキサ36で周波数混
合して該増幅器26の出力信号を周波数455[KH2
]の第3中間周波信号に変換した後、バンドパスフィル
タF1乃至F I@I に並列に入力すると共に、前記
増幅器26の出力信号と、前記移相器38を使用して前
記第30−カル信号の位相をπ/2[rad]遅らせた
信号とをミキサ37で周波数混合して前記第3中間周波
信号の位相をπ/2[rad]遅らせた信号に変換した
後、バッドパスフィルタFl+乃至F 11@1に並列
に入力する。又、前記実効値生成回路R1を使用してバ
ンドパスフィルタFマ及びFl+の出力信号を夫々2乗
して互いに加算した後に平方根を求めて判定部34に供
給すると共に、以下同様に実効値生成回路R2乃至RI
I+毎に所定のバンドパスフィルタの出力信号ヲ夫々2
乗して互いに加算した後に平方根を求めて判定部34に
供給することによって前記制御信号及び検出信号を出力
するように構成する。
が100[Hz]で中心周波数が450.450、 1
. 450. 2、・・・、459,9.460 [K
HzlのバンドパスフィルタF口乃至FN@1、周波数
62. 545 [MH2]の第30−カル信号を発生
せしめる局部発振器35、実効値生成回路R,乃至R1
111、ミキサ36.37及び移相器38を第1図に示
した同期捕捉部31に設けて、前記増幅器26の出力信
号と、前記第30−カル信号とをミキサ36で周波数混
合して該増幅器26の出力信号を周波数455[KH2
]の第3中間周波信号に変換した後、バンドパスフィル
タF1乃至F I@I に並列に入力すると共に、前記
増幅器26の出力信号と、前記移相器38を使用して前
記第30−カル信号の位相をπ/2[rad]遅らせた
信号とをミキサ37で周波数混合して前記第3中間周波
信号の位相をπ/2[rad]遅らせた信号に変換した
後、バッドパスフィルタFl+乃至F 11@1に並列
に入力する。又、前記実効値生成回路R1を使用してバ
ンドパスフィルタFマ及びFl+の出力信号を夫々2乗
して互いに加算した後に平方根を求めて判定部34に供
給すると共に、以下同様に実効値生成回路R2乃至RI
I+毎に所定のバンドパスフィルタの出力信号ヲ夫々2
乗して互いに加算した後に平方根を求めて判定部34に
供給することによって前記制御信号及び検出信号を出力
するように構成する。
この復調装置wによれば、増幅器26の出力信号、即ち
第1中間周波信号を逆拡散せしめた信号の実数項成分と
虚数項成分とを夫々求めた後、各成分毎に周波数が45
0.450.1.450゜2、・・・、459.9.4
60[KHz]の信号を抽出し、各周波数毎にその信号
の実効値を求めてその実効値が所定値を越えたか否かを
判定部34で検出すると共に、前記実効値が所定値を越
えるまで検出信号を出力し、又判定部34は前記所定値
を越えた信号を出力した実行値生成回路に信号を供給す
るバンドパスフィルタの中心周波数の値を制御信号とし
て補正回路32に供給し、第2中間周波信号の周波数が
常にバンドパスフィルタ28の中心周波数455 [K
H2]になるようにVCXOI5の発振周波数を制御す
るから、例えば第1図に示した実施例に於いて局部発振
器17の第20−カル信号と逆拡散信号との位相が互t
1にπ [rad]異なることによって本来ノインド!
イスフィルタFlから出力すべき信号のレベルを零にす
ることなく、即ち第30−カル信号と逆拡散信号との位
相差に拘らず前記判定部34に入力せしめる信号のレベ
ルを一定にすることができ、判定部34の判定結果を正
確にすることができる。
第1中間周波信号を逆拡散せしめた信号の実数項成分と
虚数項成分とを夫々求めた後、各成分毎に周波数が45
0.450.1.450゜2、・・・、459.9.4
60[KHz]の信号を抽出し、各周波数毎にその信号
の実効値を求めてその実効値が所定値を越えたか否かを
判定部34で検出すると共に、前記実効値が所定値を越
えるまで検出信号を出力し、又判定部34は前記所定値
を越えた信号を出力した実行値生成回路に信号を供給す
るバンドパスフィルタの中心周波数の値を制御信号とし
て補正回路32に供給し、第2中間周波信号の周波数が
常にバンドパスフィルタ28の中心周波数455 [K
H2]になるようにVCXOI5の発振周波数を制御す
るから、例えば第1図に示した実施例に於いて局部発振
器17の第20−カル信号と逆拡散信号との位相が互t
1にπ [rad]異なることによって本来ノインド!
イスフィルタFlから出力すべき信号のレベルを零にす
ることなく、即ち第30−カル信号と逆拡散信号との位
相差に拘らず前記判定部34に入力せしめる信号のレベ
ルを一定にすることができ、判定部34の判定結果を正
確にすることができる。
尚、上述の実施例に於いては通過帯域幅が100 [H
zlで中心周波数が450.450.1゜4502、・
・・、459.9.460 [KHz]のバンドパスフ
ィルタを、又はこれ等のバンドパスフィルタを一組、同
期捕捉部に設けたが、各/インドパスフィルタの通過帯
域幅、中心周波数及び同期捕捉部に設けるバンドパスフ
ィルタの数はこれに限る必要はない。即ち、同期捕捉部
に供給する信号の中心周波数をf、[Hzl、ドフブラ
効果等の影響によって生じる該信号の最大周波数偏移を
1.i [Hzl、伝送すべき情報データのビットレ
ートをrr [bps]とした場合、同期捕捉部に設
けるバンドパスフィルタ各々の通過帯域幅B[Hzl
は弐B≧2fr[Hzlから求めれば良く、又ステツブ
周波数rs [H2]を式Off、≦Bから求めれば
、前記パントノくスフイルりの中心周波数は夫h rx
fa+fw−f4+ fs、 f、−1d+2fa
、 fx fd+3fa、・・・、 fw+fa−2
fs、 fx+fn−fa、 rx+ra[Hzl
とすれば、ドフブラ効果等の影響を受けて該同期捕捉
部に供給せしめる信号の中心周波数が変動しても同期捕
捉部は常に前記検出信号、及び制御信号を出力すること
ができる。
zlで中心周波数が450.450.1゜4502、・
・・、459.9.460 [KHz]のバンドパスフ
ィルタを、又はこれ等のバンドパスフィルタを一組、同
期捕捉部に設けたが、各/インドパスフィルタの通過帯
域幅、中心周波数及び同期捕捉部に設けるバンドパスフ
ィルタの数はこれに限る必要はない。即ち、同期捕捉部
に供給する信号の中心周波数をf、[Hzl、ドフブラ
効果等の影響によって生じる該信号の最大周波数偏移を
1.i [Hzl、伝送すべき情報データのビットレ
ートをrr [bps]とした場合、同期捕捉部に設
けるバンドパスフィルタ各々の通過帯域幅B[Hzl
は弐B≧2fr[Hzlから求めれば良く、又ステツブ
周波数rs [H2]を式Off、≦Bから求めれば
、前記パントノくスフイルりの中心周波数は夫h rx
fa+fw−f4+ fs、 f、−1d+2fa
、 fx fd+3fa、・・・、 fw+fa−2
fs、 fx+fn−fa、 rx+ra[Hzl
とすれば、ドフブラ効果等の影響を受けて該同期捕捉
部に供給せしめる信号の中心周波数が変動しても同期捕
捉部は常に前記検出信号、及び制御信号を出力すること
ができる。
又、上述の実施例に於いては受信信号を第1中間周波信
号に変換した後、送信側と同じゴールド符号で逆拡散し
、更に第2中間周波信号に変換した信号を同期捕捉部に
入力せしめて送受信間のゴールド符号を同期せしめるた
めの検出信号をタイミング発生回路を介してPN系列発
生器に供給すると共に、第1中間周波信号に変換する際
に使用する発振器の発振周波数を補正するための制御信
号を出力するようにしたが、本発明はこれに限る必要は
ない。例えば、第3図に示すように受信信号を逆拡散し
た信号を同期捕捉部31に入力せしめて前記検出信号を
タイミング発生回路33を介してPN系列発生器16に
供給すると共に、ミキサ20を使用して前記逆拡散信号
をベース、インド信号に変換する際に、及びミキサ39
を使用して受信信号をベースバンド信号に変換する際に
使用するVCXO40の発振周波数を補正するための制
御信号を出力してバンドパスフィルタ28及びDLL8
各々に供給する信号の周波数を補正するようにしても良
く、又ミキサ41及び局部発振器42を使用して前記逆
拡散信号をベースバンド信号に変換した後に所定数n個
のバンドパスフィルタF1乃至F。に並列に入力するよ
うにしても良い。即ち、本発明は逆拡散する手段の前段
又は後段、或いはその両者に所定数の周波数変換手段を
設けて逆拡散した信号、又は前記逆拡散手段の後段に設
けた周波数変換手段の何れかの出力信号を同期捕捉部に
入力せしめて前記検出信号をタイミング発生回路を介し
てPN系列発生器に供給すると共に、逆拡散手段の後段
に設けた周波数変換手段に使用する発振器の発振周波数
の何れかを補正するための制御信号を出力するようにす
れば上述の実施例に限る必要がないことは自明であろう
。
号に変換した後、送信側と同じゴールド符号で逆拡散し
、更に第2中間周波信号に変換した信号を同期捕捉部に
入力せしめて送受信間のゴールド符号を同期せしめるた
めの検出信号をタイミング発生回路を介してPN系列発
生器に供給すると共に、第1中間周波信号に変換する際
に使用する発振器の発振周波数を補正するための制御信
号を出力するようにしたが、本発明はこれに限る必要は
ない。例えば、第3図に示すように受信信号を逆拡散し
た信号を同期捕捉部31に入力せしめて前記検出信号を
タイミング発生回路33を介してPN系列発生器16に
供給すると共に、ミキサ20を使用して前記逆拡散信号
をベース、インド信号に変換する際に、及びミキサ39
を使用して受信信号をベースバンド信号に変換する際に
使用するVCXO40の発振周波数を補正するための制
御信号を出力してバンドパスフィルタ28及びDLL8
各々に供給する信号の周波数を補正するようにしても良
く、又ミキサ41及び局部発振器42を使用して前記逆
拡散信号をベースバンド信号に変換した後に所定数n個
のバンドパスフィルタF1乃至F。に並列に入力するよ
うにしても良い。即ち、本発明は逆拡散する手段の前段
又は後段、或いはその両者に所定数の周波数変換手段を
設けて逆拡散した信号、又は前記逆拡散手段の後段に設
けた周波数変換手段の何れかの出力信号を同期捕捉部に
入力せしめて前記検出信号をタイミング発生回路を介し
てPN系列発生器に供給すると共に、逆拡散手段の後段
に設けた周波数変換手段に使用する発振器の発振周波数
の何れかを補正するための制御信号を出力するようにす
れば上述の実施例に限る必要がないことは自明であろう
。
更に、本発明は同期捕捉部をディジタル・シグナル・プ
ロセッサ(DSP)等のディジタル回路で実現しても良
いことは自明であろう。
ロセッサ(DSP)等のディジタル回路で実現しても良
いことは自明であろう。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように、スペクトラム拡散信号を
復調する際に、互いに中心周波数が異なると共に通過帯
域幅が等しい複数のバンドパスフィルタで逆拡散信号、
又は逆拡散信号を所要の周波数に変換した信号から所定
の周波数の信号を抽出し、前記各バンドパスフィルタの
出力信号レベルの最大値が所定値を越えることを検出し
て送受信間のPN系列の同期をとると共に、前記所定値
を越えた信号を出力したバンドパスフィルタの中心周波
数に基づいて周波数変換手段に設けた局部発振器の発振
周波数を所定の周波数に補正するようにしたので、 ド
ツプラ効果等の影響を受けて受信周波数等が変化しても
、又は局部発振器の周波数が変動してもS/Nを悪化さ
せることな(復調すべき情報データを得ることが可能な
スペクトラム拡散信号の復調装置を提供する上で著効を
奏する。
復調する際に、互いに中心周波数が異なると共に通過帯
域幅が等しい複数のバンドパスフィルタで逆拡散信号、
又は逆拡散信号を所要の周波数に変換した信号から所定
の周波数の信号を抽出し、前記各バンドパスフィルタの
出力信号レベルの最大値が所定値を越えることを検出し
て送受信間のPN系列の同期をとると共に、前記所定値
を越えた信号を出力したバンドパスフィルタの中心周波
数に基づいて周波数変換手段に設けた局部発振器の発振
周波数を所定の周波数に補正するようにしたので、 ド
ツプラ効果等の影響を受けて受信周波数等が変化しても
、又は局部発振器の周波数が変動してもS/Nを悪化さ
せることな(復調すべき情報データを得ることが可能な
スペクトラム拡散信号の復調装置を提供する上で著効を
奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図及び第3図
は本発明の変形実施例を示す図、第4図及び第5図は従
来のスペクトラム拡散通信方法を説明する図である。 W・・・復調装置、21.25.28及びFl乃至F
+@I・・・バンドパスフィルタ、 15・・・vcx
o、16・・・PN系列発生器、+7・・・局部発振器
、18.22.26及び29・・・増幅器、19・・・
イメージ除去用フィルタ、20及び27・・・ミキサ、
23・・・データ復調部、8・・・DLL、24・・・
乗算器、3o・検波器、31・・同期捕捉部、32川補
正回路、33・・・タイミング発生回路、34・・・判
定部。 特許出願人 東洋通信機株式会社
は本発明の変形実施例を示す図、第4図及び第5図は従
来のスペクトラム拡散通信方法を説明する図である。 W・・・復調装置、21.25.28及びFl乃至F
+@I・・・バンドパスフィルタ、 15・・・vcx
o、16・・・PN系列発生器、+7・・・局部発振器
、18.22.26及び29・・・増幅器、19・・・
イメージ除去用フィルタ、20及び27・・・ミキサ、
23・・・データ復調部、8・・・DLL、24・・・
乗算器、3o・検波器、31・・同期捕捉部、32川補
正回路、33・・・タイミング発生回路、34・・・判
定部。 特許出願人 東洋通信機株式会社
Claims (2)
- (1)受信信号を送信側と同じPN系列で逆拡散し、搬
送波に重畳したスペクトラム拡散信号を復調する装置に
於いて、前記逆拡散する手段の前段又は後段、或いはそ
の両者に所定数の周波数変換手段を設けると共に、互い
に中心周波数が異なり且つ通過帯域幅が等しい複数のバ
ンドパスフィルタで前記逆拡散した信号、又は前記逆拡
散する手段の後段に設けた周波数変換手段で生成した信
号から所定の周波数の信号を抽出し、前記各バンドパス
フィルタの何れかの出力信号レベルの最大値が所定値を
越えることを検出して送受信間のPN系列の同期をとる
と共に、前記所定値を越えた信号を出力したバンドパス
フィルタの中心周波数に基づいて前記周波数変換手段に
設けた局部発振器の発振周波数を所定の周波数に補正す
ることを特徴とするスペクトラム拡散信号の復調装置。 - (2)受信信号を送信側と同じPN系列で逆拡散し、搬
送波に重畳したスペクトラム拡散信号を復調する装置に
於いて、前記逆拡散する手段の前段又は後段、或いはそ
の両者に所定数の周波数変換手段を設け、前記逆拡散し
た信号、又は前記逆拡散する手段の後段に設けた周波数
変換手段で生成した信号を2つに分岐すると共に、夫々
を互いに位相がπ/2[rad]異なる第1の信号と第
2の信号とを生成し、互いに中心周波数が異なり且つ通
過帯域幅が等しい複数のバンドパスフィルタを二組設け
て、一方の組のバンドパスフィルタ各々で前記第1の信
号から所定の周波数の信号を抽出し、他方の組のバンド
パスフィルタ各々で前記第2の信号から所定の周波数の
信号を抽出し、前記中心周波数が等しいバンドパスフィ
ルタの出力信号を夫々2乗して互いに加算した後に平方
根を求める手段で実効値を生成し、該実効値の最大値が
所定値を越えることを検出して送受信間のPN系列の同
期をとると共に、前記所定値を越えた実効値を生成した
手段に信号を供給するバンドパスフィルタの中心周波数
に基づいて前記周波数変換手段に設けた局部発振器の発
振周波数を所定の周波数に補正することを特徴とするス
ペクトラム拡散信号の復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324451A JPH04192829A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スペクトラム拡散信号の復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324451A JPH04192829A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スペクトラム拡散信号の復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04192829A true JPH04192829A (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=18165962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324451A Pending JPH04192829A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | スペクトラム拡散信号の復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04192829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098699A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Nec Corp | スペクトラム拡散信号受信装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324451A patent/JPH04192829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH098699A (ja) * | 1995-06-15 | 1997-01-10 | Nec Corp | スペクトラム拡散信号受信装置 |
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