JPH04212323A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPH04212323A JPH04212323A JP3659591A JP3659591A JPH04212323A JP H04212323 A JPH04212323 A JP H04212323A JP 3659591 A JP3659591 A JP 3659591A JP 3659591 A JP3659591 A JP 3659591A JP H04212323 A JPH04212323 A JP H04212323A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hose
- handle
- connecting pipe
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機のパイプに
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、実開昭49−32459号公
報および実開昭56−91558号公報に見られるよう
に、電気掃除機の曲がりパイプに取っ手をつけたものが
提案されている。
報および実開昭56−91558号公報に見られるよう
に、電気掃除機の曲がりパイプに取っ手をつけたものが
提案されている。
【0003】この取っ手付曲がりパイプを使用したもの
は、取っ手のないものに較べて、床用吸込口の移動が片
手で楽に行なえる上、家具や天井と言ったある高さ以上
の箇所を掃除する際、手に余分な負担をかけずに吸込口
を動かすことができ掃除がやり易いといった利点がある
。
は、取っ手のないものに較べて、床用吸込口の移動が片
手で楽に行なえる上、家具や天井と言ったある高さ以上
の箇所を掃除する際、手に余分な負担をかけずに吸込口
を動かすことができ掃除がやり易いといった利点がある
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
電気掃除機の取っ手付曲がりパイプにはホースが固定さ
れており、延長管を取っ手付曲がりパイプの先に嵌合し
て電気掃除機を組立てたときや掃除中、あるいは経年変
化によりホースのスプリングが製造当初の位置より巻き
戻されるスプリングバックが生じていたりすると、ホー
スがねじれて使い勝手が悪いという問題点があった。
電気掃除機の取っ手付曲がりパイプにはホースが固定さ
れており、延長管を取っ手付曲がりパイプの先に嵌合し
て電気掃除機を組立てたときや掃除中、あるいは経年変
化によりホースのスプリングが製造当初の位置より巻き
戻されるスプリングバックが生じていたりすると、ホー
スがねじれて使い勝手が悪いという問題点があった。
【0005】そこで本発明は、ホースのねじれを防止し
、より一層使い勝手の良い電気掃除機の取っ手付曲がり
パイプを提供することを目的とする。
、より一層使い勝手の良い電気掃除機の取っ手付曲がり
パイプを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホースと取っ
手付曲がりパイプとを管周方向に回転自在に接続するよ
うにしたものである。
手付曲がりパイプとを管周方向に回転自在に接続するよ
うにしたものである。
【0007】
【作用】これにより、ホースがねじれても、手に持った
取っ手付曲がりパイプに対してホースが自動的に回転し
てねじれをなくすことができ、より一層掃除がやり易く
なる。
取っ手付曲がりパイプに対してホースが自動的に回転し
てねじれをなくすことができ、より一層掃除がやり易く
なる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0009】図1は本発明の一実施例による電気掃除機
の取っ手付曲がりパイプを使用した電気掃除機の全体図
を示したものである。
の取っ手付曲がりパイプを使用した電気掃除機の全体図
を示したものである。
【0010】電気掃除機の取っ手付曲がりパイプ1の吸
込側には、図示のように、床用吸込口2への延長管3が
接続され、またその反対の掃出側には本体4に連結され
たホース5が接続される。
込側には、図示のように、床用吸込口2への延長管3が
接続され、またその反対の掃出側には本体4に連結され
たホース5が接続される。
【0011】この取っ手付曲がりパイプ1には、図2(
a)の側面図に示すように、吸込側と掃出側に橋絡され
た取っ手部1Aが形成されており、この取っ手部1Aに
はリモートコントロールスイッチ6が付設されている。 また、吸込側は延長管3と接続する吸込部1Bとなって
おり、掃出側はホース5との接続部分を覆うサクション
ホースカバー部1Cとなっている。また、同図(b)の
平面図に示すように、取っ手部1Aのサクションホース
カバー部1C近くには、ネジ7が締結される締結部1D
が形成されている。
a)の側面図に示すように、吸込側と掃出側に橋絡され
た取っ手部1Aが形成されており、この取っ手部1Aに
はリモートコントロールスイッチ6が付設されている。 また、吸込側は延長管3と接続する吸込部1Bとなって
おり、掃出側はホース5との接続部分を覆うサクション
ホースカバー部1Cとなっている。また、同図(b)の
平面図に示すように、取っ手部1Aのサクションホース
カバー部1C近くには、ネジ7が締結される締結部1D
が形成されている。
【0012】この取っ手付曲がりパイプ1の内部には、
図3(a)の平面図に示すような接続パイプ8が内蔵さ
れている。この接続パイプ8の右端外周には3本の溝8
A,8B,8Cが形成されている。このうち、溝8A,
8Bの2本には導電性リング9がはめ込まれている。こ
れら導電性リング9には、それぞれ1本づつのリード線
10が接続されており、2本のリード線10はリモート
コントロールスイッチ6に接続される。また、この接続
パイプ8には外側の取っ手付曲がりパイプ1の締結部1
Dとビスで固定するための締結部8Dが形成されている
。
図3(a)の平面図に示すような接続パイプ8が内蔵さ
れている。この接続パイプ8の右端外周には3本の溝8
A,8B,8Cが形成されている。このうち、溝8A,
8Bの2本には導電性リング9がはめ込まれている。こ
れら導電性リング9には、それぞれ1本づつのリード線
10が接続されており、2本のリード線10はリモート
コントロールスイッチ6に接続される。また、この接続
パイプ8には外側の取っ手付曲がりパイプ1の締結部1
Dとビスで固定するための締結部8Dが形成されている
。
【0013】一方、ホース5には同図(b)の平面図に
示すように、接続パイプ11が取り付けられている。こ
の接続パイプ11の外周にも3本の溝11A,11B,
11Cが形成されており、このうち、溝11A,11B
には導電性リング12がはめ込まれている。これら導電
性リング12にもリード線13が1本づつ接続されてお
り、リード線13はさらにホース5内を通って本体4に
向かうホース鋼線14に接続される。また、溝11Cに
は貫通穴11Dが設けられている。
示すように、接続パイプ11が取り付けられている。こ
の接続パイプ11の外周にも3本の溝11A,11B,
11Cが形成されており、このうち、溝11A,11B
には導電性リング12がはめ込まれている。これら導電
性リング12にもリード線13が1本づつ接続されてお
り、リード線13はさらにホース5内を通って本体4に
向かうホース鋼線14に接続される。また、溝11Cに
は貫通穴11Dが設けられている。
【0014】図4は、この接続パイプ11の溝11Cに
後述する抜け止め用樹脂リングをはめたのち、取っ手付
曲がりパイプ1のサクションホースカバー部1C部内に
接続パイプ11を挿入して内蔵する接続パイプ8と挿入
した接続パイプ11との結合状態を示したものである。 図示のように、結合部では接続パイプ8が内側、接続パ
イプ11が外側に結合され、導電性リング12がはめ込
まれた2本の溝11A,11Bの一部に貫通穴11Eが
設けられているため、この部分だけ半球形状になった導
電性リング12は内側の接続パイプ8の溝8A,8Bに
はめ込まれた導電性リング9に圧接される。また、溝1
1Cにはめ込んだ抜け止め用樹脂リング15は一部が凸
部15Aとなっており、この凸部15Aは溝11C内の
貫通穴11Dを通って接続パイプ8の溝8Cに係合され
る。
後述する抜け止め用樹脂リングをはめたのち、取っ手付
曲がりパイプ1のサクションホースカバー部1C部内に
接続パイプ11を挿入して内蔵する接続パイプ8と挿入
した接続パイプ11との結合状態を示したものである。 図示のように、結合部では接続パイプ8が内側、接続パ
イプ11が外側に結合され、導電性リング12がはめ込
まれた2本の溝11A,11Bの一部に貫通穴11Eが
設けられているため、この部分だけ半球形状になった導
電性リング12は内側の接続パイプ8の溝8A,8Bに
はめ込まれた導電性リング9に圧接される。また、溝1
1Cにはめ込んだ抜け止め用樹脂リング15は一部が凸
部15Aとなっており、この凸部15Aは溝11C内の
貫通穴11Dを通って接続パイプ8の溝8Cに係合され
る。
【0015】このように、本実施例の取っ手付曲がりパ
イプ1によれば、取っ手付曲がりパイプ1に締結部1D
,8Dでビス7にて固定された接続パイプ8が内蔵され
ており、この接続パイプ8の外周にホース5の取り付け
られた接続パイプ11が嵌挿されると共に、接続パイプ
11の外側から溝11Cにはめ込まれた抜け止め用樹脂
リング15の凸部15Aが溝11Cの貫通穴11Dを通
って内側の接続パイプ8の溝8Cに係合するように構成
されているので、抜け止め用樹脂リング15の凸部15
Aが回転自在となる。従って、取っ手付曲がりパイプ1
を手に持ったときホース5がねじれていてもホース5を
回転させることによりホース5のねじれをなくすことが
できる。
イプ1によれば、取っ手付曲がりパイプ1に締結部1D
,8Dでビス7にて固定された接続パイプ8が内蔵され
ており、この接続パイプ8の外周にホース5の取り付け
られた接続パイプ11が嵌挿されると共に、接続パイプ
11の外側から溝11Cにはめ込まれた抜け止め用樹脂
リング15の凸部15Aが溝11Cの貫通穴11Dを通
って内側の接続パイプ8の溝8Cに係合するように構成
されているので、抜け止め用樹脂リング15の凸部15
Aが回転自在となる。従って、取っ手付曲がりパイプ1
を手に持ったときホース5がねじれていてもホース5を
回転させることによりホース5のねじれをなくすことが
できる。
【0016】その上、接続パイプ11の溝11A,11
B内の導電性リング12の半球形状の部分が溝11A,
11Bの一部に設けられた貫通穴11Eを通って接続パ
イプ8の溝8A,8Bの導電性リング9に接触している
ため、ホース5が回転しても、取っ手付曲がりパイプ1
と本体4を電気的に接続することができる。
B内の導電性リング12の半球形状の部分が溝11A,
11Bの一部に設けられた貫通穴11Eを通って接続パ
イプ8の溝8A,8Bの導電性リング9に接触している
ため、ホース5が回転しても、取っ手付曲がりパイプ1
と本体4を電気的に接続することができる。
【0017】また、接続パイプ8のリード線10は導電
性リング9の上をまたがったり、溝内を通っているので
はなく、図5に示すように、導電性リング9の下や溝8
B,8Cの底のリード線10の処理用に彫られた細い溝
8E内に埋設されている。このため、接続パイプ11の
挿入時あるいは接続パイプ8および11が相互に回転し
たとき、リード線10やリード線10と導電性リング9
との接続部分がパイプ抜け止め用樹脂リング15の凸部
15Aなどと当たることはなく、スムーズに挿入でき、
また回転できる。このリード線の埋設処理は接続パイプ
11も同様である。
性リング9の上をまたがったり、溝内を通っているので
はなく、図5に示すように、導電性リング9の下や溝8
B,8Cの底のリード線10の処理用に彫られた細い溝
8E内に埋設されている。このため、接続パイプ11の
挿入時あるいは接続パイプ8および11が相互に回転し
たとき、リード線10やリード線10と導電性リング9
との接続部分がパイプ抜け止め用樹脂リング15の凸部
15Aなどと当たることはなく、スムーズに挿入でき、
また回転できる。このリード線の埋設処理は接続パイプ
11も同様である。
【0018】以上のように本実施例によれば、取っ手付
曲がりパイプ1とホース5を回転自在に結合でき、床用
吸込口2が取り付けられた延長管3を取っ手付曲がりパ
イプ1に吸込部1Bで接続したときの延長管3とホース
5の位置ずれ、あるいは経年変化によりホース5が巻き
戻されるスプリングバック、さらには高い所の掃除等に
よりホース5にねじれが生じても、ホース5が自動的に
回転するため、一層掃除がやり易くなる。
曲がりパイプ1とホース5を回転自在に結合でき、床用
吸込口2が取り付けられた延長管3を取っ手付曲がりパ
イプ1に吸込部1Bで接続したときの延長管3とホース
5の位置ずれ、あるいは経年変化によりホース5が巻き
戻されるスプリングバック、さらには高い所の掃除等に
よりホース5にねじれが生じても、ホース5が自動的に
回転するため、一層掃除がやり易くなる。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、ホースと取っ手付曲が
りパイプを回転自在に接続できることから使い勝手の良
い電気掃除機の取っ手付曲がりパイプが得られる。
りパイプを回転自在に接続できることから使い勝手の良
い電気掃除機の取っ手付曲がりパイプが得られる。
【図1】本発明の一実施例による電気掃除機の取っ手付
曲がりパイプを応用した電気掃除機の全体図。
曲がりパイプを応用した電気掃除機の全体図。
【図2】図1の取っ手付曲がりパイプの側面図および前
記取っ手付曲がりパイプとホースを接続したときの平面
図。
記取っ手付曲がりパイプとホースを接続したときの平面
図。
【図3】図1の取っ手付曲がりパイプに内蔵される接続
パイプの平面図および図1のホースに接続されている接
続パイプの平面図。
パイプの平面図および図1のホースに接続されている接
続パイプの平面図。
【図4】図3の各接続パイプを結合したときの結合部分
の断面図。
の断面図。
【図5】図3の接続パイプのリード線埋設処理説明図。
1 取っ手付曲がりパイプ
1D,8D 締結部
5 ホース
6 リモートコントロールスイッチ
7 ネジ
8,11 接続パイプ
8A,8B,8C,11A,11B,11C 溝8E
,11D,11E 貫通穴 9,12 導電性リング 10,13 リード線 14 ホース鋼線 15 抜け止め用樹脂リング 15A 凸部
,11D,11E 貫通穴 9,12 導電性リング 10,13 リード線 14 ホース鋼線 15 抜け止め用樹脂リング 15A 凸部
Claims (1)
- 【請求項1】 一方に延長管を接続し、他方にホース
を接続するパイプにおいて、第1の接続パイプと、一端
が前記ホースに結合されると共に他端が前記第1の接続
パイプに回転自在に嵌合される第2の接続パイプとを備
え、前記第1の接続パイプと第2の接続パイプとが導電
性リングにより電気的に接続されることを特徴とする電
気掃除機のパイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036595A JP2648035B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3036595A JP2648035B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 電気掃除機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3139455A Division JP2648043B2 (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212323A true JPH04212323A (ja) | 1992-08-03 |
| JP2648035B2 JP2648035B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=12474139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036595A Expired - Lifetime JP2648035B2 (ja) | 1991-02-07 | 1991-02-07 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648035B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192413A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機のホ−ス |
-
1991
- 1991-02-07 JP JP3036595A patent/JP2648035B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63192413A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-09 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機のホ−ス |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5389004A (en) * | 1993-04-23 | 1995-02-14 | Electrolux Corporation | Handle and wand system for vacuum cleaner |
| US5472346A (en) * | 1993-04-23 | 1995-12-05 | Electrolux Corporation | Swivel joint for vacuum cleaner |
| US5551731A (en) * | 1993-04-23 | 1996-09-03 | Electrolux Corporation | Handle system for vacuum cleaner |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648035B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |