JPH04212522A - 周波数合成装置 - Google Patents

周波数合成装置

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JPH04212522A
JPH04212522A JP3022975A JP2297591A JPH04212522A JP H04212522 A JPH04212522 A JP H04212522A JP 3022975 A JP3022975 A JP 3022975A JP 2297591 A JP2297591 A JP 2297591A JP H04212522 A JPH04212522 A JP H04212522A
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JP
Japan
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frequency
signal
output
divisor
integer
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JP3022975A
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English (en)
Inventor
Brian M Miller
ブライアン・エム・ミラー
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HP Inc
Original Assignee
Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
    • H03K7/02—Amplitude modulation, i.e. PAM
    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
    • H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
    • H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/16—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop
    • H03L7/18—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop
    • H03L7/197—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division
    • H03L7/1974—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division for fractional frequency division
    • H03L7/1976—Indirect frequency synthesis, i.e. generating a desired one of a number of predetermined frequencies using a frequency- or phase-locked loop using a frequency divider or counter in the loop a time difference being used for locking the loop, the counter counting between numbers which are variable in time or the frequency divider dividing by a factor variable in time, e.g. for obtaining fractional frequency division for fractional frequency division using a phase accumulator for controlling the counter or frequency divider

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、信号シンセサ
イザに関するものであり、とりわけ、フラクショナル(
fractional)N技法を利用して、Nが除数の
整数部分で、Fが端数部分である有理除数N.Fによっ
て、基準周波数に関連づけられた出力周波数を発生する
周波数シンセサイザに関するものである。
【0002】
【従来の技術】周波数シンセサイザは、基準周波数の正
確な倍数である周波数を有する出力信号を発生する装置
であり、この出力信号の正確さは、基準周波数源の正確
さと安定性によって決まるのが普通である。位相ロック
・ループ(PLL)を利用して、選択可能で、精確な、
安定した周波数を備えた出力信号を発生する周波数シン
セサイザが、当該技術においては周知のところである。 PLLには、その出力が位相コンパレータによって既知
の基準信号にロックされる、電圧制御発振器(VCO)
のような同調可能発振器が含まれているのが普通である
。位相コンパレータは、既知の基準信号とVCO出力信
号の間の位相差に比例した出力電圧または電流を発生す
る。位相コンパレータの出力は、VCOの入力に結合さ
れ、VCOが所望の周波数に同調され、ロックされる。 これによって、VCOの出力が基準信号と同じ周波数を
備えることになる。可変出力周波数を備えた周波数シン
セサイザを得るために、VCOの出力と位相コンパレー
タの間には、基準周波数との比較前に、VCO出力周波
数が選択可能な除数によって割られる除数回路が挿入さ
れる。従って、VCO出力周波数は、基準周波数の正確
な倍数になる。除数Nが整数の場合、VCO出力周波数
値における最小のインクリメントは、必然的に基準周波
数自体の大きさに等しくなる。従って、隣接する出力周
波数間におけるステップ・サイズの小さい周波数シンセ
サイザを得るには、ごく低い基準周波数が必要になる。 しかし、ごく低い基準周波数を用いると、周波数範囲が
制限されたり、セトリング時間が長くなるといった、P
LLにとって許容できない影響が生じることになる。
【0003】しばしば、フラクショナルN合成として知
られる技法を利用して、基準周波数の有理倍数である周
波数を備えた出力信号を合成する。一般に、分周回路は
、整数値で割るだけの方法で実現されており、割算サイ
クルを進める間に、除数の整数値を一時的に変更するこ
とによって分数割算をシミュレートすることが必要にな
る。非整数の割算比は、比例数の割算サイクルについて
、例えば、Nの代りにN+1で割って、所望の有理除数
に近似した平均割算比を得ることによって実現される。 例えば、所望の有理除数をN.1とすると、9回の割算
サイクルについては、割る値がN、10番目の割算サイ
クルについては、N+1になる。従って、10サイクル
にわたって平均すると、割算係数は、N.1に等しく、
VCO出力周波数は、基準周波数のN、1倍になる。こ
うした分数・N分周器は、周波数合成に広く用いられて
いるが、異なる除数値間でスイッチすると、望ましくな
い位相エラーすなわち所望の搬送周波数に近い位相“ジ
ッタ”が生じる。隣接する整数割算比間でスイッチする
と、平均割算比は正しいが、瞬時割算比は決して正しく
ならないので、位相検出器の出力に位相エラーが生じる
。この位相エラーによって、VCOに位相変調が加えら
れ、位相ジッタとして知られるスプリアス信号が生じる
。一般に、ジッタの問題を軽減するため、位相エラー補
正信号を発生し、総和して、PLLに加えられる。位相
補間として知られる技法は、必要な補正信号を精確に発
生する能力によって制限が加えられる。例えば、ジッタ
を−70dBcまで減少させるには、エラーが0.03
パーセント未満の位相補間信号が必要になる。必要な正
確度を有する補正信号を発生するのは極めて困難であり
、こうした回路構成は、複雑で、高価なため、このフラ
クショナルN技法のジッタ性能が制限される。
【0004】1986年9月2日にJohn  N.W
ellsに対して付与された米国特許第4,609,8
81号には、除数値のステップ変更によって生じる位相
ノイズが、それぞれ、総和するとゼロになり、パスカル
の三角形における順次行を表わす複数のシーケンスの項
に従って除数値を変更することによって除去される、フ
ラクショナルN周波数シンセサイザについて記載がある
。 各シーケンスは、所定の順序に配置されたいくつかの所
定の遅延によって形成される。所定の各シーケンスによ
って、除数値が、周期的に、所定の値ずつ、所定の回数
だけ変更されるので、結果として位相コンパレータに生
じる位相差の総和は、ゼロになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、スプ
リアス・ノイズあるいはジッタ・ノイズの少ない出力信
号を発生することのできる位相ロック・ループを、簡単
な構造で、低コストで実現することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の原理に基づいて
作られる周波数シンセサイザは、基準周波数の有理倍数
である選択可能な出力周波数を備えた、位相ループに接
続された可変周波数発振器から構成される。可変周波数
発振器の出力は、可変整数除数分周器を介して位相検出
器に結合され、基準周波数と比較される。位相検出器は
、可変周波数発振器の出力周波数を割った後の出力と基
準周波数との位相差の関数である制御信号を発生する。 この制御信号は、ループ増幅器及び低域通過フィルタを
介して可変周波数発振器の制御入力に結合されており、
該発振器の周波数に制御を加え、PLLを選択された周
波数にロックする。入力における分数除数値に応答する
被刻時アキュムレータとして構成された第1の変調器回
路が、分周器に結合される係数制御信号を発生し、周期
的に分周器の整数除数値を比例して増加させ、選択され
た発振器の出力周波数に対応する平均除数値が得られる
ようにする。複数の追加変調器セルが、第1の変調器回
路にカスケード接続され、係数制御信号と総和されるゼ
ロ平均変調信号を発生し、周期的に、その公称値につい
て除数値を+1または−1といった小振幅だけ変動させ
る。個々の変調器セルは、総和器を介して微分回路に結
合されるあふれ(overflow)信号を発生する積
分器から構成される。各あふれ信号が発生する毎に、微
分器は、正のパルスを発生し、次のクロック・パルス時
には、負のパルスを発生する。微分器回路の出力は、先
行変調器セルの総和器に結合され、先行積分器で生じた
あふれ信号と総和される。積分器の出力は、次に続く変
調器セルの積分器の入力に結合される。第2の変調器セ
ルに関する微分器回路の出力は、第1の変調器のあふれ
出力と総和され、係数制御信号が得られる。
【0007】追加変調器セルによって生じる分周器の除
数値の変動は、総和するとゼロになり、平均除数値に影
響しないが、フラクショナルN技法によって生じるVC
Oの位相変調のために、瞬時除数値、及び、PLL出力
信号のノイズすなわちジッタ成分を変化させることにな
る。可変周波数発振器の出力周波数は、基準周波数の正
確な倍数であり、その乗数は、ループ分周器の平均除数
である。除数値の変動によって、位相検出器に位相エラ
ーが生じ、これによって、さらに、発振器の出力信号に
スプリアス・ノイズが発生する。変調器セルによって発
生する信号による位相エラーの瞬時変動は、従来の(単
一変調器)フラクショナルN合成に比較して、所望の出
力周波数からのオフセットが大きいと、発振器のスプリ
アス・ノイズ含有量が増大するが、所望の出力周波数か
らのオフセットが小さくなると、スプリアス・ノイズは
大幅に減少する。利用する変調器セルの数を増すと、発
振器の出力周波数の付近におけるスプリアス・ノイズす
なわちジッタは、さらに減少する。
【0008】本発明の複数カスケード変調器は、デジタ
ル回路またはソフト・ウェアにおいて実現し、単一の一
体式セル構造から成り、制御シーケンスの事前決定を必
要としない。変調器セル構造は、単純で、高度に構築さ
れたハード・ウェアまたはファーム・ウェアの実施に適
用可能であり、同様の複雑さのアナログ機能に比べれば
、はるかに実施が容易である。本発明は、スプリアス・
ノイズあるいはジッタ・ノイズの少ない選択可能な出力
周波数を合成し、アナログ位相補間補正信号を発生する
コスト及び複雑さを不要にするフラクショナルN位相ロ
ック式ループを提供する。
【0009】
【実施例】ここで図1及び図2を参照すると、周波数シ
ンセサイザには、入力端子23の制御信号による制御を
受けて、出力端子12から所望の出力周波数Fout 
を送り出す、電圧制御同調式発振器(VCO)のような
可変周波数発振器11から成る位相ロック・ループ(P
LL)が含まれている。VCO11の出力は、また、可
変比分周器13を介して位相コンパレータ15の入力の
一方に結合される。分周器13は、位相検出器15にお
けるライン16の基準周波数(Fref )との比較前
に、例えば、整数Nまたは分数値N.Fといった有理数
によって、VCO出力周波数Fout を割る。割られ
たVCO出力信号と、位相検出器15に加えられる基準
信号との位相または周波数の差によって、VCO11の
入力端子23に加えられるエラーまたは制御電圧が発生
する。位相検出器15の出力は、その入力間における位
相差に比例した電圧である。普通、位相検出器15とV
CO11の間には、増幅段17が含まれている。増幅器
17は、基準信号とVCO出力信号との位相差を表わす
エラー信号を増幅して、同調電圧としてVCOに加える
。一般に、ループ増幅器17には、PLL帯域幅を規定
するだけでなく、位相検出器の出力から非直流成分を除
去する低域通過フィルタが含まれている。
【0010】PLL10は、VCO出力信号Fout 
の位相を基準信号Fref の位相にロックするフィー
ド・バック制御システムから構成される。位相検出器1
5によって発生するエラー信号は、VCO11の出力周
波数を制御して、位相検出器15に対して入力される入
力信号FI 及びFref の周波数を等しい状態に保
つ。VCO11の出力周波数Fout は、基準周波数
Fref の正確な倍数である。ライン22の周波数指
令に応答するコントローラ18は、ライン19及び21
に指令信号を送り出し、分周器13を適正な除数にセッ
トして、VCO11にとって所望の出力周波数が得られ
るようにする。分周器13は、整数除数値だけしか得ら
れないように、従って、基準周波数の整数倍の出力周波
数Fout が生じるように実現することも可能である
。この場合、出力周波数Fout は、除数値Nによっ
て決まり、出力周波数間のステップ・サイズすなわち間
隔は、基準周波数の値によって決まる。上述のように、
ステップ・サイズの小さい出力周波数の範囲を設定する
には、基準周波数が低くなければならない。代替案とし
て、上述のフラクショナルN技法のような周知の技法を
利用して、周波数間のステップが小さい広周波数範囲を
、極めて低い基準周波数を用いた場合でも、悪影響を生
ずることなしに実現することも可能である。
【0011】フラクショナルN合成は、分数除数N.F
を利用して、基準周波数の有理倍数である出力周波数を
得るものである。分数N.F除数値を得るため、Nの値
は、単一の割算サイクルの間に周期的に変更を受け、分
数値N.Fがシミュレートされる。例えば、N.1の平
均割算比を得るには、基準信号周波数Fref の10
サイクル毎に、そのうちの1サイクルについて除数Nを
1だけ増す必要がある。
【0012】実際に実現される可変比すなわち可変係数
分周回路は、利用される分周器のタイプの関数である。 一般に、分周器は、デジタル・カウンタによって実施さ
れるが、他の周知の方法も利用される。分周器には、固
定整数比でしか割れないように作られたものもある。他
の分周器は、いくつかの整数割算比の1つを可能にする
構成も可能である。さらに、しばしば、分周器の入力信
号と出力信号との関係の完全性を保つため、割算比を変
更することの可能な正確な時点に対する制限もある。利
用される分数分周回路は、固定係数分周器と可変係数分
周器の組合せである。例えば、分周回路は、2で割る回
路が後続する、6ビットのリング・カウンタであるプリ
・スケーラで構成することができる。通常動作の場合、
リング・カウンタは、係数5の割算に合わせてセット・
アップされており、2で割る回路が後続しているため、
除数は10に等しくなる。さらに、分数分周回路には、
Nで割る可変整数カウンタが後続する。リング・カウン
タ係数は、1サイクルの間に5から6に一時的にリセッ
トし、次に、後続のサイクルについて5に戻すことがで
き、結果として、Nで割るカウンタに対する入力からV
CO出力信号の1つのパルスまたは累積された移相の2
πを有効に除去する11で割る演算が行なわれることに
なる。同様に、リング・カウンタ係数を1サイクルにつ
いて4に変更し、次のサイクルについて係数5に戻すこ
とができ、結果として、Nで割るカウンタの入力に対し
、VCO出力信号のパルスまたは累積された移相の2π
を有効に加える9で割る演算が行なわれることになる。
【0013】再び図1及び図2を参照すると、PLL1
0は、VCO出力信号Fout を入力とし、位相検出
器15に対する基準信号Fref の周波数に等しい中
間周波数信号FI を送り出す分周器13を含む構造に
することができる。代替案として、図2に示すように、
PLL20は、VCO出力周波数Fout を入力とし
、位相検出器15の入力の一方に中間FI を加える、
Nで割る回路25によって構成される。Nで割る回路2
5は、固定整数除数を備えることもでき、または、ライ
ン26のコントローラ18によって制御される可変整数
除数を備えることもできる。PLL20には、基準周波
数Fref をライン24の入力とし、位相検出器15
の第2の入力に結合されたライン16に中間基準周波数
を送り出す分数分周器27も含まれている。分周器27
の可変係数は、ライン28及び29を介しコントローラ
18によって制御される。VCO11の出力Fout 
は、従って、基準周波数Fref の正確な有理倍数で
あり、この有理倍数は、分周器25と分数分周器27の
割算比に関する所定の組合せである。
【0014】ここで図3a、図3b、及び、図3cにつ
いても参照すると、図3aには、総和ブロック301、
伝達関数G(s)を備えた積分増幅器303、アナログ
・デジタル変換器(ADC)305、デジタル・アナロ
グ変換器(DAC)307、から成る変調器回路30の
概念ブロック図が示されている。出力信号Vo は、ラ
イン309で総和器301のマイナス端子に送り返され
、入力Vi と組み合わせられる。積分器303が理想
の積分器であり、ADCの分解能が単一ビットの場合、
回路30は、シグマ・デルタ変調器として知られる。回
路30を汎用ループ・フィルタとして扱い、ADC30
5及びDAC307が無限分解能を理想であると仮定す
ると、サンプリング効果(サンプル率、ゼロ次ホールド
等)を無視すれば:
【0015】   Vo/Vi=G(s)/(1+G(s))    
                      (1)
ここで、sは、連続時間領域におけるラプラス変数であ
る。
【0016】ADC305に対する入力が十分にランダ
ムな場合に、ADC305及びDAC307の分解能を
有限と考えると、アナログ・デジタル変換の効果は、付
加量子化ノイズとして再モデル化することができる。量
子化ノイズは、ホワイト・ノイズであり、従って
【00
17】σ2 =(LSB)2 /12ここで、LSBは
最下位ビットである。
【0018】図3bには、アナログ・デジタル変換効果
が、総和ブロック311における付加量子化ノイズeq
 (t)によってモデル化された、もとの回路30のブ
ロック図が示されている。総和器317においてADC
305に対する入力313の信号とDAC307の出力
315の信号を比較して、瞬時量子化ノイズが回復し、
出力される。図3bから
【0019】   Vo/eq(t)=1/(1+G(s))    
                      (2)
【0020】図3cの場合、複数ループ・システムは、
3つのループから成り、各ループは、もとの回路30と
同じであって、各ループのアナログ・デジタル変換エラ
ーは、図3bに示す量子化ノイズ・モデルに置き換えら
れる。第2と第3のループに関する入力信号は、先行す
るループの量子化ノイズの逆相(negative)で
ある。式(1)及び(2)を利用して、図3cから:
【
0021】   VO1  =G(s)・Vi/(1+G(s))+
eq1  /(1+G(s))           
                         
                        ・
・・(3)  VO2  =−G(s)・eq1/(1
+G(s))+eq2/(1+G(s))      
                         
                         
        ・・・(4)  VO2’ =−1・
eq1/(1+G(s))+eq2/((1+G(s)
)・G(s))                  
                         
             ・・・(5)  VO3=
−G(s)・eq2/(1+G(s))+eq3/(1
+G(s))                   
                         
                        ・
・・(6)   VO3’ =−eq2/((1+G(s))・G(
s))+eq3/((1+G(s))・G(s)2 )
                         
                   ・・・(7)
  VO =VO1+VO2’ +VO3’ =G(s
)・Vi/(1+G(s))+eq3/((1+G(s
))・G(s)2 )               
               ・・・(8)
【002
2】   G(s)が理想積分の場合   G(s)=1/s               
                         
        (9)  式(9)を式(8)に代入
すると、  VO =〔1/(s+1)〕・〔Vi +
s3 ・eq3〕                (
10)
【0023】式(10)の場合、第3のループe
q3からの量子化ノイズだけが存在し、項s3 によっ
て表される。従って、DCレベルに近い量子化ノイズは
、周波数が高いと、ノイズの増加を犠牲にして抑制され
る。図4には、図3cにおける回路の量子化ノイズに関
するスペクトル・パワー密度分布が示されているが、ス
ペクトル・パワー密度S(f)は、信号搬送周波数,例
えば、周波数シンセサイザの出力信号Fout からの
周波数オフセットfの関数である。
【0024】ここで、さらに図5a〜図5dを参照する
と、フラクショナルN合成は、理想の分周回路505、
すなわち、図5aに示す量子化回路503が先行する、
非整数割算比を利用できる理想分周器回路505と組み
合わせた制御システム501と考えることができる。制
御システム501の代りにシグマ・デルタ変調器(図3
aに示される)を用いると、総和ブロック511、理想
積分器513、及び、出力信号を量子化ブロック503
に送る1ビットADC515から構成されるフラクショ
ナルN合成のためのシグマ・デルタ・モデルが得られる
。シグマ・デルタ・変調器に対する入力信号は、所望の
有理除数N.Fの端数部分.Fである。除数N.Fの整
数部分Nが、総和ブロック517においてADC515
の出力と総和される。スイッチ519、521(Ts 
)は、回路のサンプル特性を反映する(すなわち、分周
回路505に入力される割算比が、各基準周波数サイク
ル毎に更新される)。ADC305のフル・スケールを
1とすれば、1ビットDAC307(図3aに示される
)を省略することができる。サンプル時間領域に変換し
、ADCの代りにその量子化ノイズ・モデルを用いると
、図5cに示す回路が得られる。量子化ブロック503
の入力は、ライン518の量子化ノイズ信号eq(k)
と組み合わせられている。図5cから、
【0025】   Ndiv (z)=(1/(1−z−1))・(.
f(z))/(1+z−1/(1−z−1))+eq 
(z)/(1+z−1/(1−z−1))+N(z)=
N(z)+.f(z)+(1−z−1)・eq (z)
                         
     (10)ここで、zは、離散的時間領域にお
けるラプラス変数である。
【0026】図5dには、各ループが図5cに示す回路
と同一の3つのループから成る複数ループ・システムが
示されている。第2及び第3のループに関する入力信号
は、先行ループの量子化ノイズの逆相である。式(10
)を利用し、図5dから、
【0027】   N1 (z)=(1−z−1)eq1(z)+.f
(z)                (11)  
N2 (z)=−eq1(z)+(1−z−1)eq2
(z)              (12)  N2
 ’ (z)=  −(1−z−1)eq1(z)+(
1−z−1)2 eq2(z)           
                         
                         
 ・・・(13)  N3 (z)=−eq2(z)+
(1−z−1)eq3(z)            
  (14)  N3 ’ (z)=−(1−z−1)
2 eq2(z)+(1−z−1)3 eq3(z) 
                         
                         
           ・・・(15)  Ndiv 
’ (z)=N(z)+N1 (z)+N2 ’ (z
)+N3 ’ (z)=N.f(z)+(1−z−1)
3 eq3(z)                 
             (16)
【0028】ロッ
クされた位相ロック・ループの場合、出力信号Fout
 =(Ndiv ’)・(Fref );式(16)に
代入すると、
【0029】   Fout (z)=N.F(z)Fref +(1
−z−1)3 Fref eq3(z)       
                         
                         
 ・・・(17)式(17)の第1の項は、所望のPL
L出力周波数であり、第2の項は、分数割算による周波
数ノイズを表わしている。
【0030】eq3は、Fref の帯振幅について分
散=1/12を有しているので、eq3のパワー・スペ
クトル密度=1/(12Fref )。v(z)=Fo
ut (z)の周波数の変動と定義すると、
【0031】
【数1】
【0032】z領域における位相の変動に変換すると、
w(t)=dφ(t)/dt、φ(t)=∫w(t)d
t=2π∫f(t)dt直角積分を利用すると、  Φ
(z)=z−1Φ(z)+W(z)Ts   Φ(z)
・(1−z−1)=Ts W(z)  Φ(z)=Ts
 W(z)/(1−z−1)=2πTs V(z)/(
1−z−1)                   
                         
                ・・・(20)Ts
 −1/Fref =サンプル間の時間のため、式(1
9)及び(20)に代入すると、
【0033】
【数2】
【0034】項(1−z−1)は、単位利得がf=fr
ef /2πの微分器として働き、mループに一般化す
ると、  L(f)=((2π)2 /(12fref
 ))・〔f/(fref /2π)〕2(m−1)・
rad2 /Hz                 
                         
    (23)
【0035】ここで、L(f)は単側
波帯位相ノイズを表わしている。図6は、0.5〜1.
0GHz のバラクタ同調式単側波帯VCOを含むフラ
クショナルNのPLLに関する式(22)によって定義
される端数合成位相エラー・ノイズのプロットである。 Fref は、200KHzであり、ループ数mは3で
ある。VCO位相ノイズは、曲線601によって示され
ているが、位相検出器のノイズは、フラット・ライン6
03である。分数割算ノイズ曲線605は、位相検出器
の位相ノイズ603がVCO位相ノイズ曲線601と交
差する位置を超える離れた位置で(搬送周波数Fout
 から)VCO位相ノイズ601と交差する。分数割算
による位相ノイズ(ジッタ)は、搬送周波数で大幅に減
少するが、搬送周波数からのオフセットが大きいと(こ
の例の場合5kHzを超えると)増大する。狭い帯域幅
に合わせてPLLを設計し、PLL帯域幅外において追
加フィルタリングを利用することによって、分数割算位
相ノイズのエネルギーが除去され、高度な補正回路構成
を用いなくても、フラクショナルNのPLLが可能にな
る。
【0036】ここで、さらに図7a及び図7bについて
参照すると、各シグマ・デルタ変調器に関するブロック
図は、適度に複雑な回路であるが、関数1/(1−z−
1)は、積分関数のため、図7aに示す回路は、図7b
に示すような単一の利用しやすいアキュムレータ回路で
実現することができる。同様に、関数(1−z−1)は
、微分回路として実現することができる。変調器セル3
0は、積分回路として説明し、また実施されたが、伝達
関数G(s)は、積分関数に限定されるわけではなく、
所望の量子化ノイズ特性が得られる任意の伝達関数とす
ることができる。同様に、単一の積分器による実施(図
8に示す)は、実現が容易であり、良好な結果が得られ
るが、例えば、2つ以上のカスケード積分回路として実
施することも可能である。
【0037】ここで、さらに図8を参照すると、例えば
、本発明の原理による図1に示すような分数分周器であ
る、多段変調器用分周器の詳細なブロック図が示されて
いる。分数分周器13は、ライン38の係数制御信号に
よって変調される整数除数値を有する整数分周回路53
から構成される。ライン38の変調器制御信号は、図5
dに示す複数ループ変調回路によって加えられる。分周
器53は、VCO出力周波数FOUT を分周器53の
整数除数値で割った値に等しい中間FI を送り出す。 ライン38の係数制御信号は、コントローラ18によっ
て加えられるライン19の整数除数値Nと、ライン21
でコントローラ18によって加えられる端数部分.Fか
ら導き出されるライン36の変調信号Nから構成される
。ライン38の係数制御信号によって、分周器53の公
称整数値Nが変調され、分周器53に対する平均除数値
のN.Fが得られる。除数値N.Fの端数部分は、ライ
ン21で積分器31と結合されて、ライン36にδN信
号が発生する。各変調器セル30は、同一であり、積分
器33として実現されるシグマ・デルタ変調器、総和回
路41、及び、微分回路47から構成される。この例の
場合、3つの追加変調器セル30しか示されていないが
、追加変調器セルは、必要に応じて設けることができる
。 積分器31,33,35,37のそれぞれは、1/(1
−z−1)の積分関数を有しており、一般に、アキュム
レータと呼ばれる。同様に、微分回路47,49,45
のそれぞれは、1−z−1の微分関数を特性とする。基
準クロックFref の周期毎に1回、ライン36の新
しい値δNが計算される。ライン54のクロック信号は
、分周器53の出力周波数FI 以上の平均周波数を有
しており、分周器53の出力から直接得ることができる
。FI を超えるクロック周波数を利用して、ライン3
6のδNに関する数字計算を実施する複数クロック・サ
イクルを可能にすることもできる。一般に、FI を超
える周波数を有するクロック信号は、VCOの出力周波
数Fout を割ることによって得られる。どの場合に
も、ライン38における係数制御信号は、分周回路53
の出力周波数FI の周期毎に1回更新される。
【0038】周知の方法の場合、ライン21の値が積分
器31に入力され、積分器31に既に保持されている値
に加算されるが、新しい和は、積分器33の入力ライン
でもある、出力ライン32においてすぐに利用可能にな
る。積分器すなわちアキュムレータによって保持される
値が、”OVFL”で表示の所定の値に達すると、総和
器39に対する入力としてライン34にあふれ信号すな
わち繰上げ信号が発生する。次に、ライン34のあふれ
信号は、総和器39によってライン42に存在する信号
と総和され、ライン36にδN信号が生じることになる
。積分器31,33,35,37は、全て、同じあふれ
値を有しているが、積分器はカスケード接続されている
ので、入力ライン21から最も遠い積分器は、入力ライ
ン21に近い積分器に比べて速くあふれることになる。 こうして得られる平均割算比の端数部分は、入力ライン
21で示される値を値OVFLで割ったものである。例
えば、積分器のあふれ値が1000で、入力ライン21
の値が27のシステムの場合、こうして得られる割算比
の端数部分は、0.027になる。分周器53の総平均
割算比は、N.027になるが、ここで、Nは、ライン
19で総和器51に入力される値である。従って、ライ
ン21で積分器31に入力される値は、平均割算比N.
Fの端数部分と、積分器31のあふれ値をかけた値(.
F・OVFL)である。
【0039】ここで、さらに図9a及び図9bを参照し
、単一の変調器31(積分器31として実施される)し
か利用されておらず、追加変調器セルは用いられていな
い分数分周器について考察する。所望の割算比の端数部
分が1/128で、積分器31のあふれ値が128の場
合、積分器31は、ライン54上のクロックの128サ
イクル毎に1度、あふれ信号すなわち繰上げ信号を送り
出す。ライン34のあふれ信号によって、1クロック周
期の間に、N=1信号がライン36に生じることになる
。従って、分周器53に関する除数の公称整数値Nは、
128クロック周期毎に、そのうちの1クロック周期に
ついて1だけ増すことになる。図9aには、ライン38
の係数制御信号対時間が示されている。図9bは、位相
エラー対時間を作図したものである。分数分周器13は
、正確な平均割算比が得られるだけであって、正確な瞬
時割算比が得られるものではないので、循環位相エラー
が存在する。図10は、パワー・スペクトル密度S(f
)のプロットであり、fは図9bに示す位相エラーから
生じるスプリアス・ノイズすなわちジッタのアウト・セ
ット周波数であり、搬送周波数すなわち所望のVCO出
力周波数のピークを示している。
【0040】ここで、図11a、図11b、及び、図1
2を参照すると、積分器33の入力46が積分器31の
出力32に接続されている、追加変調回路30を含む分
数分周回路13に関して、同じデータが作図されている
。積分器33のあふれ出力は、総和器41を介して、ラ
イン44で微分器47に結合される。微分器47の出力
は、ライン42で総和器39に結合される。積分器33
によって発生する各あふれ信号すなわち繰上げ信号毎に
、微分器47は、積分器33が繰上げ信号を出したのと
同じクロック・パルスで、正の出力パルスを発生し、次
に続くクロック・パルスで負のパルスを発生する。従っ
て、分周器53に関する公称整数値の除数は、第1のク
ロック・パルスで1だけ増し、次に続くクロック・パル
スで1だけ減少するので、除数の正味変化がゼロになる
。上述のシステムの場合、.F=1で、あふれ値=12
8であり、当初、積分器31、32の値が、両方とも、
0の場合、積分器31は、128番目のクロック・パル
ス時にあふれ信号を発生する。一方、積分器33は、1
1番目、20番目、25番目、30番目のクロック・パ
ルス等であふれ信号を発生する。図11aは、ライン3
8の係数制御信号対時間の変化を作図したものであり、
図11bは、瞬時位相エラー対時間を作図する。 図9a及び図9bと、図11a及び図11bを、それぞ
れ、比較することによって、追加変調器セル30が発生
した係数制御信号に対する影響が明らかになる。変調器
セル30による係数制御信号及び位相エラーの平均変化
は、0であり、一方、積分器31による係数制御信号の
変調によって、分周器53に関する平均全除数比が1/
128になる。図12には、位相エラーによって生じる
スプリアス・ノイズのスペクトル・パワー密度が示され
ている。公称整数除数の変調によって、スプリアス・ノ
イズの総含有量が増すことになる。しかし、所望の出力
信号からのオフセットが小さいと、スプリアス・ノイズ
のエネルギーが大幅に減少し、クロス・オーバ・ポイン
トは、ほぼ、Fout を6で割った値になる。オフセ
ットが大きい場合、スプリアス・ノイズのエネルギーは
、従来の手段で簡単にフィルタリングを施すことが可能
であり、従来のフラクショナルN合成法によって得られ
るよりもジッタ・ノイズが大幅に少ない、所望の周波数
の信号が得られる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明を用いるこ
とにより、スプリアス・ノイズあるいはジッタ・ノイズ
の大幅に少ない出力信号を発生することのできる位相ロ
ック・ループを、簡単な構造で、低コストで実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】位相ロック・ループ型周波数シンセサイザを示
すブロック図である。
【図2】位相ロック・ループ型周波数シンセサイザの別
の例を示すブロック図である。
【図3a】変調器回路の概念的ブロック図である。
【図3b】該変調器回路の量子化モデルの概念的ブロッ
ク図である。
【図3c】複数ループ変調器システムの概念的ブロック
図である。
【図4】図3cに示すシステムの量子化ノイズのスペク
トル・パワー密度分布を示す図である。
【図5a】フラクショナルN合成のための制御システム
・モデルを示す概念的ブロック図である。
【図5b】該制御システムのための変調器回路モデルを
示す概念的ブロック図である。
【図5c】図5bに示す変調器回路の量子化モデルを示
す概念的ブロック図である。
【図5d】フラクショナルNで使用する複数ループ変調
器システムを示す概念的ブロック図である。
【図6】図5dのシステムに関するフラクショナルN合
成の位相エラー・ノイズを示す図である。
【図7a】図5dに示すシステムのための単一変調器ル
ープのブロック図である。
【図7b】図7aの変調器回路のアキュムレータの実施
例を示す図である。
【図8】本発明の原理に従う係数制御回路を示す詳細ブ
ロック図である。
【図9】単一変調器分数除算器に関する係数制御信号及
び瞬間位相エラーを示すタイミング図である。
【図10】従来の単一変調器分数除算器に関するスプリ
アスあるいはジッタ・ノイズ分布を示す図である。
【図11】図8に示す係数制御回路を組み込んだ2つの
変調器分数除算器に関する係数制御信号及び瞬間位相エ
ラーを示すタイミング図である。
【図12】2つの変調器分数除算器に関するスプリアス
あるいはジッタ・ノイズ分布を示す図である。
【符号の説明】
30:変調器セル 31、33、35、37:積分器 45、47、49:微分回路 39、41、43、51:総和器 53:分周器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】可変周波数発振器と、前記可変周波数発振
    器の出力周波数を整数分割する分周器手段と、前記分周
    器手段の出力と基準信号とを位相比較し、これらの位相
    差を示す誤差信号を前記可変周波数発振器に結合する位
    相比較手段と、前記分周器手段の入力に結合され、分数
    除数値を表す制御信号に応答して前記整数分割値を周期
    的に一時的に変えるための第1変調信号を発生する第1
    手段と、前記第1手段の出力に接続され、出力が前記分
    周器手段に接続され、前記第1手段によって出力された
    第1総和信号に応答して前記整数分割値を変える第2変
    調信号を発生し、該第2変調信号による前記整数分割値
    の正味変化をゼロとする第2手段と、を備えて成る周波
    数合成装置。
  2. 【請求項2】入力信号の周波数を有理数で割った信号を
    出力し、係数制御信号を受信する係数制御入力を備えた
    分周器手段と、前記分周器手段の係数制御入力に結合さ
    れ、分数除数値を表す制御信号に応答して整数除数値を
    周期的に一時的に変える第1変調信号を発生する第1手
    段と、前記第1手段の出力に結合され、出力が前記分周
    器手段に結合され、前記第1手段によって出力された第
    1信号に応答して前記整数除数値を周期的に変える第2
    変調信号を発生し、該第2変調信号による前記整数除数
    値の正味変化をゼロとする第2手段と、を備えて成る分
    周器。
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