JPH04212593A - ビデオディスク、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置 - Google Patents
ビデオディスク、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置Info
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- JPH04212593A JPH04212593A JP2339155A JP33915590A JPH04212593A JP H04212593 A JPH04212593 A JP H04212593A JP 2339155 A JP2339155 A JP 2339155A JP 33915590 A JP33915590 A JP 33915590A JP H04212593 A JPH04212593 A JP H04212593A
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- video disc
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- color difference
- disc
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- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高品位テレビジョン信号用のビデオディスク
、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置
に関する。
、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置
に関する。
[従来の技術]
例えば日本放送協会が提案している高品位テレビジョン
信号は、輝度信号の帯域幅が21MHz、赤(PR)及
び青(PB)の各色差信号の帯域幅が6MHzであり、
現行のNTSC方式のテレビジョン信号に比べて大幅に
広くなっている。
信号は、輝度信号の帯域幅が21MHz、赤(PR)及
び青(PB)の各色差信号の帯域幅が6MHzであり、
現行のNTSC方式のテレビジョン信号に比べて大幅に
広くなっている。
このような帯域幅の広いテレビジョン信号をビデオディ
スクに記録しようとすると、ビデオディスクの回転数を
高める、記録用のレーザ光の波長を短くする、トラック
ピッチを狭くする等の対策を必要とする。しかしながら
、このような対策を施すための実用化技術はまだ不十分
である。
スクに記録しようとすると、ビデオディスクの回転数を
高める、記録用のレーザ光の波長を短くする、トラック
ピッチを狭くする等の対策を必要とする。しかしながら
、このような対策を施すための実用化技術はまだ不十分
である。
そこで、現時点で可能な帯域の範囲で良好な画質を実現
するための記録方法が提案されている(特開平2−10
4095号公報)。
するための記録方法が提案されている(特開平2−10
4095号公報)。
この方法は、輝度信号に対しては時間軸伸長処理によっ
て帯域を落とすと共に、各色差信号に対しては1水平走
査期間毎の信号を利用してその色差信号を時間軸圧縮処
理して時間軸伸長処理後の輝度信号の帯域と等しくし、
これら輝度信号及び2個の色差信号を多重化して2チャ
ンネル信号を得、これら2チャンネル信号をビデオディ
スクの2重螺旋のトラックにそれぞれ記録するものであ
った。
て帯域を落とすと共に、各色差信号に対しては1水平走
査期間毎の信号を利用してその色差信号を時間軸圧縮処
理して時間軸伸長処理後の輝度信号の帯域と等しくし、
これら輝度信号及び2個の色差信号を多重化して2チャ
ンネル信号を得、これら2チャンネル信号をビデオディ
スクの2重螺旋のトラックにそれぞれ記録するものであ
った。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の方法によれば、1枚のビデオディ
スクに対する記録時間が短いという問題があった。例え
ば、角速度一定回転方式(CAV方式)の場合は8分程
度であり、線速度一定方式(CLV方式)の場合は15
分程度であった。
スクに対する記録時間が短いという問題があった。例え
ば、角速度一定回転方式(CAV方式)の場合は8分程
度であり、線速度一定方式(CLV方式)の場合は15
分程度であった。
これは、記録帯域を軽減するとは言え、高品位テレビジ
ョン信号を記録するものであるため画質を考慮した場合
に大きく帯域を軽減できないためである。また、2重螺
旋によって記録しているので、光学系の配置等によって
トラックピッチが制限されるためである。さらに、2ビ
ームを得て2重螺旋を実現する場合にもトラックピッチ
を安全の値にしようとすると、2ビーム間の角度を大き
くしなければならず、そのため波長を長くすることを要
し、記録量が制限されるためである。
ョン信号を記録するものであるため画質を考慮した場合
に大きく帯域を軽減できないためである。また、2重螺
旋によって記録しているので、光学系の配置等によって
トラックピッチが制限されるためである。さらに、2ビ
ームを得て2重螺旋を実現する場合にもトラックピッチ
を安全の値にしようとすると、2ビーム間の角度を大き
くしなければならず、そのため波長を長くすることを要
し、記録量が制限されるためである。
本発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、記
録時間の長いビデオディスクを提供しようとするもので
あり、さらに、そのようなビデオディスクを作成するこ
とができるビデオディスク作成装置を提供しようとする
ものである。さらに、本発明は、そのようなビデオディ
スクを再生することができるビデオディスク再生装置を
提供しようとするものである。
録時間の長いビデオディスクを提供しようとするもので
あり、さらに、そのようなビデオディスクを作成するこ
とができるビデオディスク作成装置を提供しようとする
ものである。さらに、本発明は、そのようなビデオディ
スクを再生することができるビデオディスク再生装置を
提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
かかる課題を解決するため、第1の本発明によるビデオ
ディスクは、高品位テレビジョン信号における輝度信号
及び2個の色差信号に対して時間軸変換処理及びマルチ
プレックス処理が施されて形成された2チャンネルの信
号のうち、一方のチャンネル信号が表面に記録され、他
方のチャンネル信号が裏面に記録されたことを特徴とす
る。
ディスクは、高品位テレビジョン信号における輝度信号
及び2個の色差信号に対して時間軸変換処理及びマルチ
プレックス処理が施されて形成された2チャンネルの信
号のうち、一方のチャンネル信号が表面に記録され、他
方のチャンネル信号が裏面に記録されたことを特徴とす
る。
また、第2の本発明によるビデオディスク作成装置は、
第1の本発明によるビデオディスクを作成すべく、高品
位テレビジョン信号における輝度信号を時間軸伸長する
と共に、各色差信号をそれぞれ水平走査期間毎に選択し
て時間軸圧縮して時間軸伸長後の輝度信号の帯域と同一
にする時間軸変換手段と、時間軸が変換された輝度信号
及び2個の色差信号を2チャンネル信号に多重化するマ
ルチプレックス手段と、一方のチャンネル信号をビデオ
ディスクの表面に記録すると共に、他方のチャンネル信
号をビデオディスクの裏面に記録させる記録手段とを備
えている。
第1の本発明によるビデオディスクを作成すべく、高品
位テレビジョン信号における輝度信号を時間軸伸長する
と共に、各色差信号をそれぞれ水平走査期間毎に選択し
て時間軸圧縮して時間軸伸長後の輝度信号の帯域と同一
にする時間軸変換手段と、時間軸が変換された輝度信号
及び2個の色差信号を2チャンネル信号に多重化するマ
ルチプレックス手段と、一方のチャンネル信号をビデオ
ディスクの表面に記録すると共に、他方のチャンネル信
号をビデオディスクの裏面に記録させる記録手段とを備
えている。
この場合において、上記記録手段が、表面用マスタディ
スクを作成する第1のマスタ作成手段と、この作成手段
によって作成された表面用マスタディスクから表面用ビ
デオディスクを作成する表面ディスク作成手段と、裏面
用マスタディスクを作成する第2のマスタ作成手段と、
この作成手段によって作成された裏面用マスタディスク
から裏面用ビデオディスクを作成する裏面ディスク作成
手段と、表面用ビデオディスク及び裏面用ビデオディス
クを貼り合わせる貼着手段とから構成されていることが
好ましい。
スクを作成する第1のマスタ作成手段と、この作成手段
によって作成された表面用マスタディスクから表面用ビ
デオディスクを作成する表面ディスク作成手段と、裏面
用マスタディスクを作成する第2のマスタ作成手段と、
この作成手段によって作成された裏面用マスタディスク
から裏面用ビデオディスクを作成する裏面ディスク作成
手段と、表面用ビデオディスク及び裏面用ビデオディス
クを貼り合わせる貼着手段とから構成されていることが
好ましい。
第3の本発明によるビデオディスク再生装置は、第1の
本発明によるビデオディスクを再生すべく、ビデオディ
スクの表面に記録されているチャンネル信号をピックア
ップする表面ピックアップ手段と、ビデオディスクの裏
面に記録されているチャンネル信号をピックアップする
裏面ピックアップ手段と、ピックアップされた2チャン
ネル信号を輝度信号及び2個の色差信号に振り分けるデ
マルチプレックス手段と、振り分けられた輝度信号を時
間軸圧縮すると共に、振り分けられた各色差信号を時間
軸伸長し、かつ補間する時間軸変換手段とを備えている
。
本発明によるビデオディスクを再生すべく、ビデオディ
スクの表面に記録されているチャンネル信号をピックア
ップする表面ピックアップ手段と、ビデオディスクの裏
面に記録されているチャンネル信号をピックアップする
裏面ピックアップ手段と、ピックアップされた2チャン
ネル信号を輝度信号及び2個の色差信号に振り分けるデ
マルチプレックス手段と、振り分けられた輝度信号を時
間軸圧縮すると共に、振り分けられた各色差信号を時間
軸伸長し、かつ補間する時間軸変換手段とを備えている
。
[作用]
第1の本発明は、高品位テレビジョン信号の記録時間の
長期化を期して、ビデオディスクの表裏両面に信号を振
り分けて記録したものである。この場合に、記録信号に
おける輝度信号及び2個の色差信号の帯域を等しくする
ために時間軸変換処理が施されている。また、表裏両面
に記録するため、輝度信号及び2個の色差信号を2チャ
ンネル信号に変換するマルチプレックス処理が施されて
いる。
長期化を期して、ビデオディスクの表裏両面に信号を振
り分けて記録したものである。この場合に、記録信号に
おける輝度信号及び2個の色差信号の帯域を等しくする
ために時間軸変換処理が施されている。また、表裏両面
に記録するため、輝度信号及び2個の色差信号を2チャ
ンネル信号に変換するマルチプレックス処理が施されて
いる。
第2の本発明においては、時間軸変換手段が、高品位テ
レビジョン信号における輝度信号を時間軸伸長すると共
に、各色差信号をそれぞれ水平走査期間毎に選択して時
間軸圧縮して時間軸伸長後の輝度信号の帯域と同一にし
、マルチプレックス手段が、時間軸が変換された輝度信
号及び2個の色差信号を2チャンネル信号に多重化し、
記録手段が、一方のチャンネル信号をビデオディスクの
表面に記録すると共に、他方のチャンネル信号をビデオ
ディスクの裏面に記録して上述のビデオディスクを実現
している。
レビジョン信号における輝度信号を時間軸伸長すると共
に、各色差信号をそれぞれ水平走査期間毎に選択して時
間軸圧縮して時間軸伸長後の輝度信号の帯域と同一にし
、マルチプレックス手段が、時間軸が変換された輝度信
号及び2個の色差信号を2チャンネル信号に多重化し、
記録手段が、一方のチャンネル信号をビデオディスクの
表面に記録すると共に、他方のチャンネル信号をビデオ
ディスクの裏面に記録して上述のビデオディスクを実現
している。
第3の本発明においては、表面ピックアップ手段が、ビ
デオディスクの表面に記録されているチャンネル信号を
ピックアップし、裏面ピックアップ手段が、ビデオディ
スクの裏面に記録されているチャンネル信号をピックア
ップし、デマルチプレックス手段が、ピックアップされ
た2チャンネル信号を輝度信号及び2個の色差信号に振
り分け、時間軸変換手段が振り分けられた輝度信号を時
間軸圧縮すると共に、振り分けられた各色差信号を時間
軸伸長し、かつ補間して、元の輝度信号及び色差信号を
得ている。
デオディスクの表面に記録されているチャンネル信号を
ピックアップし、裏面ピックアップ手段が、ビデオディ
スクの裏面に記録されているチャンネル信号をピックア
ップし、デマルチプレックス手段が、ピックアップされ
た2チャンネル信号を輝度信号及び2個の色差信号に振
り分け、時間軸変換手段が振り分けられた輝度信号を時
間軸圧縮すると共に、振り分けられた各色差信号を時間
軸伸長し、かつ補間して、元の輝度信号及び色差信号を
得ている。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を、ビデオディスクの作成装置
及びビデオディスクの再生装置の順に、図面を参照しな
がら詳述する。
及びビデオディスクの再生装置の順に、図面を参照しな
がら詳述する。
第1図は作成装置側の構成を示すものである。
収録現場において、高品位テレビジョン信号用のビデオ
カメラ1によって撮像された高品位テレビジョン信号は
デジタルビデオテープレコーダ2に与えられ、例えば輝
度信号Yについては30MHzの帯域幅で、赤、青の各
色差信号PR、PBについてはそれぞれ15MHzの帯
域幅でビデオテープに記録される。
カメラ1によって撮像された高品位テレビジョン信号は
デジタルビデオテープレコーダ2に与えられ、例えば輝
度信号Yについては30MHzの帯域幅で、赤、青の各
色差信号PR、PBについてはそれぞれ15MHzの帯
域幅でビデオテープに記録される。
ビデオディスクの作成現場に設けられたデジタルビデオ
テープレコーダ3には、かかるビデオテープが装填され
て再生される。再生された輝度信号Y及び2個の色差信
号PR、PBはローパスフィルタ回路4に与えられ、輝
度信号Yは21MHzに帯域制限され、各色差信号PR
、PBはそれぞれ6MHzに帯域制限される。ローパス
フィルタ回路4を介した輝度信号Y及び2個の色差信号
PR、PBは2チャンネル化回路5に与えられる。
テープレコーダ3には、かかるビデオテープが装填され
て再生される。再生された輝度信号Y及び2個の色差信
号PR、PBはローパスフィルタ回路4に与えられ、輝
度信号Yは21MHzに帯域制限され、各色差信号PR
、PBはそれぞれ6MHzに帯域制限される。ローパス
フィルタ回路4を介した輝度信号Y及び2個の色差信号
PR、PBは2チャンネル化回路5に与えられる。
2チャンネル化回路5は、機能的には時間軸変換回路5
a及びマルチプレックス回路5bとに分けられ、タイミ
ング制御回路6によるタイミング制御を受けて、入力さ
れた輝度信号Y及び2個の色差信号PR、PBを2チャ
ンネルの信号に変換する。
a及びマルチプレックス回路5bとに分けられ、タイミ
ング制御回路6によるタイミング制御を受けて、入力さ
れた輝度信号Y及び2個の色差信号PR、PBを2チャ
ンネルの信号に変換する。
第2図は、2チャンネル化の説明図である。ここで、第
2図(A1)〜(A3)、(B1)及び(B2)は、輝
度信号Y及び2個の色差信号PB、PRを第2図(C1
)〜(C3)に示す表記方法に従って表記したものであ
る。
2図(A1)〜(A3)、(B1)及び(B2)は、輝
度信号Y及び2個の色差信号PB、PRを第2図(C1
)〜(C3)に示す表記方法に従って表記したものであ
る。
この実施例の場合、輝度信号Y及び2個の色差信号PR
、PBの2水平走査期間毎に2チャンネル信号への変換
がなされる。
、PBの2水平走査期間毎に2チャンネル信号への変換
がなされる。
第2図(A1)に示す入力された輝度信号の2水平走査
期間内における前側の水平走査期間の輝度信号(Y1、
Y3、…)は、時間軸変換回路5aによって7/4に時
間軸伸長され(帯域的には4/7に圧縮され)、その後
マルチプレックス回路5bによって第2図(B1)に示
す第1のチャンネル信号における次の2水平走査期間の
後半7/4水平走査期間に挿入される。他方、入力され
た輝度信号の2水平走査期間内における後側の水平走査
期間の輝度信号(Y2、Y4、…)は、時間軸変換回路
5aによって7/4に時間軸伸長され、その後マルチプ
レックス回路5bによって第2図(B2)に示す第2の
チャンネル信号における次の2水平走査期間の後半7/
4水平走査期間に挿入される。
期間内における前側の水平走査期間の輝度信号(Y1、
Y3、…)は、時間軸変換回路5aによって7/4に時
間軸伸長され(帯域的には4/7に圧縮され)、その後
マルチプレックス回路5bによって第2図(B1)に示
す第1のチャンネル信号における次の2水平走査期間の
後半7/4水平走査期間に挿入される。他方、入力され
た輝度信号の2水平走査期間内における後側の水平走査
期間の輝度信号(Y2、Y4、…)は、時間軸変換回路
5aによって7/4に時間軸伸長され、その後マルチプ
レックス回路5bによって第2図(B2)に示す第2の
チャンネル信号における次の2水平走査期間の後半7/
4水平走査期間に挿入される。
これに対して、第2図(A2)に示す入力された青色差
信号については2水平走査期間における前側の水平走査
期間の信号(B1、B3、…)が時間軸変換回路5aに
よって選択された後1/2に時間軸圧縮され(帯域的に
は2倍に伸長され)、その後マルチプレックス回路5b
によって第2図(B1)に示す第1のチャンネル信号に
おける次の2水平走査期間の前半1/4水平走査期間に
挿入される。また、第2図(A3)に示す入力された赤
色差信号については2水平走査期間における後側の水平
走査期間の信号(R2、R4、…)が時間軸変換回路5
aによって選択された後1/2に時間軸圧縮され、その
後マルチプレックス回路5bによって第2図(B2)に
示す第2のチャンネル信号における次の2水平走査期間
の前半1/4水平走査期間に挿入される。
信号については2水平走査期間における前側の水平走査
期間の信号(B1、B3、…)が時間軸変換回路5aに
よって選択された後1/2に時間軸圧縮され(帯域的に
は2倍に伸長され)、その後マルチプレックス回路5b
によって第2図(B1)に示す第1のチャンネル信号に
おける次の2水平走査期間の前半1/4水平走査期間に
挿入される。また、第2図(A3)に示す入力された赤
色差信号については2水平走査期間における後側の水平
走査期間の信号(R2、R4、…)が時間軸変換回路5
aによって選択された後1/2に時間軸圧縮され、その
後マルチプレックス回路5bによって第2図(B2)に
示す第2のチャンネル信号における次の2水平走査期間
の前半1/4水平走査期間に挿入される。
このようにして第2図(B1)及び(B2)に示す第1
及び第2のチャンネル信号が得られ、2チャンネル化回
路5から出力される。
及び第2のチャンネル信号が得られ、2チャンネル化回
路5から出力される。
ここで、2チャンネル信号に変換するようにしたのは、
この実施例の場合ビデオディスクの両面を利用すること
としたためであり、各チャンネル信号がそれぞれの面に
対する記録信号となる。
この実施例の場合ビデオディスクの両面を利用すること
としたためであり、各チャンネル信号がそれぞれの面に
対する記録信号となる。
また、輝度信号については時間軸を伸長して帯域を4/
7(従って12MHz)にし、色差信号については1水
平走査期間おきに信号を選択した後時間軸を圧縮して帯
域を2倍(従って12MHz)にするようにしたのは、
輝度信号及び色差信号で記録帯域を揃えるためである。
7(従って12MHz)にし、色差信号については1水
平走査期間おきに信号を選択した後時間軸を圧縮して帯
域を2倍(従って12MHz)にするようにしたのは、
輝度信号及び色差信号で記録帯域を揃えるためである。
なお、輝度信号及び色差信号に共通な記録帯域を12M
Hzとしたのは、以下の理由による。現時点による実用
化技術レベルを考慮すると、光学系等による制約のため
に記録信号の帯域は23MHz以下となる。オーディオ
信号には3MHz以下の帯域が使用されるので、ビデオ
信号に対する記録信号帯域は3〜23MHzとなる。後
述するFM変調後の記録信号帯域としてこれだけの帯域
が必要であるため、各チャンネル信号はこれより狭いこ
とを要する。ここで、両側波帯ともに十分なようにチャ
ンネル信号の帯域を選定した場合には、チャンネル信号
の帯域が狭くて画質低下をもたらす。一方、片側波帯に
3〜23MHzの帯域を全て割当てた場合には、画質上
特に問題となる低周波成分の再生が不十分となる。そこ
で、上述したように、各チャンネル信号の帯域を12M
Hzに選定した。
Hzとしたのは、以下の理由による。現時点による実用
化技術レベルを考慮すると、光学系等による制約のため
に記録信号の帯域は23MHz以下となる。オーディオ
信号には3MHz以下の帯域が使用されるので、ビデオ
信号に対する記録信号帯域は3〜23MHzとなる。後
述するFM変調後の記録信号帯域としてこれだけの帯域
が必要であるため、各チャンネル信号はこれより狭いこ
とを要する。ここで、両側波帯ともに十分なようにチャ
ンネル信号の帯域を選定した場合には、チャンネル信号
の帯域が狭くて画質低下をもたらす。一方、片側波帯に
3〜23MHzの帯域を全て割当てた場合には、画質上
特に問題となる低周波成分の再生が不十分となる。そこ
で、上述したように、各チャンネル信号の帯域を12M
Hzに選定した。
第3図は、チャンネル信号に対する記録信号のスペクト
ラムを示すものである。
ラムを示すものである。
2チャンネル化回路5から出力された各チャンネル信号
はそれぞれ、表面用出力回路7及び裏面用出力回路8に
与えられる。
はそれぞれ、表面用出力回路7及び裏面用出力回路8に
与えられる。
上述したデジタルビデオテープレコーダ3によって再生
されたオーディオ信号は、オーディオPCM変調器9に
与えられて変調された後、2チャンネルに振り分けられ
て表面用出力回路7及び裏面用出力回路8に与えられる
。
されたオーディオ信号は、オーディオPCM変調器9に
与えられて変調された後、2チャンネルに振り分けられ
て表面用出力回路7及び裏面用出力回路8に与えられる
。
表面用出力回路7及び裏面用出力回路8は、ビデオ信号
についてのチャンネル信号とオーディオ信号についての
チャンネル信号とを合成し、さらに、タイミング制御回
路6から与えられる各種の制御信号(アドレス信号)を
合成し、その後、FM変調を行ない、記録増幅処理を通
じて所定帯域に制限し、得られた各チャンネルの記録信
号を対応する記録光学系10及び11に与える。
についてのチャンネル信号とオーディオ信号についての
チャンネル信号とを合成し、さらに、タイミング制御回
路6から与えられる各種の制御信号(アドレス信号)を
合成し、その後、FM変調を行ない、記録増幅処理を通
じて所定帯域に制限し、得られた各チャンネルの記録信
号を対応する記録光学系10及び11に与える。
表面用マスタディスク12はモータ13によつて時計回
りに回転され、他方、裏面用マスタディスク14はモー
タ15によって反時計回りに回転されており、それぞれ
記録光学系10及び11によるレーザビームを受けて各
チャンネル記録信号を記録する。なお、両モータ13及
び15は、タイミング制御回路6からの制御信号を受け
て回転制御する同期ドライバ回路16によって同期した
回転に制御されている。
りに回転され、他方、裏面用マスタディスク14はモー
タ15によって反時計回りに回転されており、それぞれ
記録光学系10及び11によるレーザビームを受けて各
チャンネル記録信号を記録する。なお、両モータ13及
び15は、タイミング制御回路6からの制御信号を受け
て回転制御する同期ドライバ回路16によって同期した
回転に制御されている。
以上の構成によって作成された表面用マスタディスク1
2及び裏面用マスタディスク14から、表面用ビデオデ
ィスク及び裏面用ビデオディスクを作成するには、周知
の方法を適用することができ、ここではその説明を省略
する。
2及び裏面用マスタディスク14から、表面用ビデオデ
ィスク及び裏面用ビデオディスクを作成するには、周知
の方法を適用することができ、ここではその説明を省略
する。
このようにして作成された表面用ビデオディスク及び裏
面用ビデオディスクを貼り合わせて最終的なビデオディ
スクを形成する。
面用ビデオディスクを貼り合わせて最終的なビデオディ
スクを形成する。
第4図は、このようにして形成されたビデオディスクの
再生装置を示すものであり、以下、この第4図を参照し
て再生構成について説明する。
再生装置を示すものであり、以下、この第4図を参照し
て再生構成について説明する。
モータ20によって時計回りに回転されるビデオディス
ク21には、2個の光ヘッド22及び23が近接して設
けられている。一方の光ヘッド22は、ビデオディスク
21の表面に対向して設けられており、表面に記録され
ているチャンネル記録信号をピックアップする。他方の
光ヘッド23は、ビデオディスク21の裏面に対向して
設けられており、裏面に記録されているチャンネル記録
信号をピックアップする。なお、裏面側光ヘッド23か
らみると、ビデオディスク21は反時計回りに回転して
いることになる。
ク21には、2個の光ヘッド22及び23が近接して設
けられている。一方の光ヘッド22は、ビデオディスク
21の表面に対向して設けられており、表面に記録され
ているチャンネル記録信号をピックアップする。他方の
光ヘッド23は、ビデオディスク21の裏面に対向して
設けられており、裏面に記録されているチャンネル記録
信号をピックアップする。なお、裏面側光ヘッド23か
らみると、ビデオディスク21は反時計回りに回転して
いることになる。
ピックアップされた各チャンネル記録信号は、対応する
再生前置増幅器24、25を介して増幅された後、対応
するFM復調器26、27に与えられ、FM復調される
。
再生前置増幅器24、25を介して増幅された後、対応
するFM復調器26、27に与えられ、FM復調される
。
このようにして得られたビデオ信号、オーディオ信号及
び制御信号の成分が含まれている各チャンネル信号はそ
れぞれ、対応するドライブ制御信号分離回路28、29
に与えられる。各ドライブ制御信号分離回路28、29
は、各チャンネル信号に含まれているトラック番号をデ
コードしてドライブ同期コントローラ部30に与えると
共に、バースト信号を検出してドライブ同期コントロー
ラ部30に与える。
び制御信号の成分が含まれている各チャンネル信号はそ
れぞれ、対応するドライブ制御信号分離回路28、29
に与えられる。各ドライブ制御信号分離回路28、29
は、各チャンネル信号に含まれているトラック番号をデ
コードしてドライブ同期コントローラ部30に与えると
共に、バースト信号を検出してドライブ同期コントロー
ラ部30に与える。
ドライブ同期コントローラ部30は、これら信号に基づ
いてモータ20のドライブを制御したり、光ヘッド22
及び23の径方向のドライブを制御したりする。
いてモータ20のドライブを制御したり、光ヘッド22
及び23の径方向のドライブを制御したりする。
各ドライブ制御信号分離回路28、29を通過した各チ
ャンネル信号は2チャンネル分解回路31に与えられる
。2チャンネル分解回路31は、ビデオ・オーディオ分
離回路31aと、デマルチプレックス回路31bと、時
間軸変換回路31cとから構成されている。
ャンネル信号は2チャンネル分解回路31に与えられる
。2チャンネル分解回路31は、ビデオ・オーディオ分
離回路31aと、デマルチプレックス回路31bと、時
間軸変換回路31cとから構成されている。
ビデオ・オーディオ分離回路31aは、各チャンネル信
号に含まれているビデオ信号とオーディオ信号とを分離
し、ビデオ信号の2チャンネル信号(第2図(B1)及
び(B2)参照)をデマルチプレックス回路31bに与
え、オーディオ信号の2チャンネル信号をオーディオP
CM復調器32に与える。
号に含まれているビデオ信号とオーディオ信号とを分離
し、ビデオ信号の2チャンネル信号(第2図(B1)及
び(B2)参照)をデマルチプレックス回路31bに与
え、オーディオ信号の2チャンネル信号をオーディオP
CM復調器32に与える。
オーディオPCM復調器32は、2チャンネルオーディ
オ信号を復調して元のオーディオ信号を得て出力する。
オ信号を復調して元のオーディオ信号を得て出力する。
デマルチプレックス回路31bは、各チャンネルビデオ
信号から輝度信号及び2個の色差信号を分離して時間軸
変換回路31cに与える。
信号から輝度信号及び2個の色差信号を分離して時間軸
変換回路31cに与える。
時間軸変換回路31cは、輝度信号についてはその時間
軸を4/7に圧縮し(帯域的には7/4に伸長し)、か
つ、第1のチャンネル信号からの圧縮後の輝度信号を次
の2水平走査期間の前半に挿入し、第2のチャンネル信
号からの圧縮後の輝度信号を次の2水平走査期間の後半
に挿入して元の輝度信号を再生して出力する。各色差信
号についてはその時間軸を2倍に伸長し(帯域的には1
/2に圧縮し)、かつ、伸長後の色差信号を次の2水平
走査期間の前半及び後半のそれぞれに繰返し挿入して色
差信号を再生して出力する。
軸を4/7に圧縮し(帯域的には7/4に伸長し)、か
つ、第1のチャンネル信号からの圧縮後の輝度信号を次
の2水平走査期間の前半に挿入し、第2のチャンネル信
号からの圧縮後の輝度信号を次の2水平走査期間の後半
に挿入して元の輝度信号を再生して出力する。各色差信
号についてはその時間軸を2倍に伸長し(帯域的には1
/2に圧縮し)、かつ、伸長後の色差信号を次の2水平
走査期間の前半及び後半のそれぞれに繰返し挿入して色
差信号を再生して出力する。
従って、上述の実施例によれば、輝度信号及び2個の色
差信号を2チャンネルの信号に変換して各チャンネル信
号をビデオディスクの表裏両面に記録して再生するよう
にしたので、ビデオディスクの記録時間を従来方法に比
較してほぼ2倍にすることができる。
差信号を2チャンネルの信号に変換して各チャンネル信
号をビデオディスクの表裏両面に記録して再生するよう
にしたので、ビデオディスクの記録時間を従来方法に比
較してほぼ2倍にすることができる。
また、ビデオディスクの各面は1重螺旋のトラックで良
いので、2個の光学系がビデオディスクの片面に対向し
て近接して設けられることを要しないため、従来方法に
比較してトラックピッチを狭めることができ、この点か
らも記録時間を長くすることができる。
いので、2個の光学系がビデオディスクの片面に対向し
て近接して設けられることを要しないため、従来方法に
比較してトラックピッチを狭めることができ、この点か
らも記録時間を長くすることができる。
さらに、従来のように2重螺旋による記録でないので、
レーザビームを2個に分離する回折格子が不要となり、
レーザビームの波長が回折角による制約を受けないため
、波長を可能な限り短いものとすることができ、この点
からも記録時間を長くすることができる。
レーザビームを2個に分離する回折格子が不要となり、
レーザビームの波長が回折角による制約を受けないため
、波長を可能な限り短いものとすることができ、この点
からも記録時間を長くすることができる。
なお、上述の実施例においては、マスタディスクとして
表面用及び裏面用の2個のものを作成するものを示した
が、1枚のマスタディスクの表裏両面にそれぞれ各チャ
ンネルの記録光学系を対向させて2チャンネル信号を記
録するようにしても良い。このようにすると、モータに
よる回転むらの影響をビデオディスクの表裏両面で等し
くすることができる。
表面用及び裏面用の2個のものを作成するものを示した
が、1枚のマスタディスクの表裏両面にそれぞれ各チャ
ンネルの記録光学系を対向させて2チャンネル信号を記
録するようにしても良い。このようにすると、モータに
よる回転むらの影響をビデオディスクの表裏両面で等し
くすることができる。
また、輝度信号及び2個の色差信号から、2チャンネル
信号を形成する方法は上述の実施例のものに限定される
ものではない。第2図と対応する第5図は、他の実施例
による2チャンネル化方法を示したものである。
信号を形成する方法は上述の実施例のものに限定される
ものではない。第2図と対応する第5図は、他の実施例
による2チャンネル化方法を示したものである。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、高品位テレビジョン信
号における輝度信号及び2個の色差信号に対して時間軸
変換処理及びマルチプレックス処理を施して2チャンネ
ル信号を得て各チャンネル信号をビデオディスクの表裏
両面に振り分けて記録し、それを再生するようにしたの
で、従来に比較して記録時間を長くすることができる。
号における輝度信号及び2個の色差信号に対して時間軸
変換処理及びマルチプレックス処理を施して2チャンネ
ル信号を得て各チャンネル信号をビデオディスクの表裏
両面に振り分けて記録し、それを再生するようにしたの
で、従来に比較して記録時間を長くすることができる。
第1図は本発明の一実施例によるビデオディスクの作成
構成を示すブロック図、第2図はその2チャンネル化方
法の説明図、第3図は上記実施例による記録信号のスペ
クトラム図、第4図は上記実施例によるビデオディスク
の再生構成を示すブロック図、第5図は他の2チャンネ
ル化方法の説明図である。 5…2チャンネル化回路、5a…時間軸変換回路、5b
…マルチプレックス回路、12…表面用マスタディスク
、13…裏面用マスタディスク、21…ビデオディスク
、31…2チャンネル分解回路、31b…デマルチプレ
ックス回路、31c…時間軸変換回路。 特許出願人
構成を示すブロック図、第2図はその2チャンネル化方
法の説明図、第3図は上記実施例による記録信号のスペ
クトラム図、第4図は上記実施例によるビデオディスク
の再生構成を示すブロック図、第5図は他の2チャンネ
ル化方法の説明図である。 5…2チャンネル化回路、5a…時間軸変換回路、5b
…マルチプレックス回路、12…表面用マスタディスク
、13…裏面用マスタディスク、21…ビデオディスク
、31…2チャンネル分解回路、31b…デマルチプレ
ックス回路、31c…時間軸変換回路。 特許出願人
Claims (4)
- 【請求項1】高品位テレビジョン信号における輝度信号
及 び2個の色差信号に対して時間軸変換処理及びマルチプ
レックス処理が施されて形成された2チャンネルの信号
のうち、一方のチャンネル信号が表面に記録され、他方
のチャンネル信号が裏面に記録されたことを特徴とする
ビデオディスク。 - 【請求項2】高品位テレビジョン信号における輝度信号
を 時間軸伸長すると共に、各色差信号をそれぞれ水平走査
期間毎に選択して時間軸圧縮して時間軸伸長後の輝度信
号の帯域と同一にする時間軸変換手段と、 時間軸が変換された輝度信号及び2個の色差信号を2チ
ャンネル信号に多重化するマルチプレックス手段と、 一方のチャンネル信号をビデオディスクの表面に記録す
ると共に、他方のチャンネル信号を上記ビデオディスク
の裏面に記録させる記録手段とを備え、 請求項1に記載のビデオディスクを作成することを特徴
とするビデオディスク作成装置。 - 【請求項3】上記記録手段が、 表面用マスタディスクを作成する第1のマスタ作成手段
と、 この作成手段によって作成された表面用マスタディスク
から表面用ビデオディスクを作成する表面ディスク作成
手段と、 裏面用マスタディスクを作成する第2のマスタ作成手段
と、 この作成手段によって作成された裏面用マスタディスク
から裏面用ビデオディスクを作成する裏面ディスク作成
手段と、 上記表面用ビデオディスク及び上記裏面用ビデオディス
クを貼り合わせる貼着手段とから構成されていることを
特徴とする請求項2に記載のビデオディスク作成装置。 - 【請求項4】請求項1に記載のビデオディスクの表面に
記録されているチャンネル信号をピックアップする表面
ピックアップ手段と、 上記ビデオディスクの裏面に記録されているチャンネル
信号をピックアップする裏面ピックアップ手段と、 ピックアップされた2チャンネル信号を輝度信号及び2
個の色差信号に振り分けるデマルチプレックス手段と、 振り分けられた輝度信号を時間軸圧縮すると共に、振り
分けられた各色差信号を時間軸伸長し、かつ補間する時
間軸変換手段とを備え、高品位テレビジョン信号におけ
る輝度信号及び2個の色差信号を再生することを特徴と
するビデオディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339155A JPH04212593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオディスク、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339155A JPH04212593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオディスク、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212593A true JPH04212593A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18324763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339155A Pending JPH04212593A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ビデオディスク、ビデオディスク作成装置及びビデオディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04212593A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339155A patent/JPH04212593A/ja active Pending
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