JPH04212640A - 乗り物シート - Google Patents

乗り物シート

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JPH04212640A
JPH04212640A JP3017561A JP1756191A JPH04212640A JP H04212640 A JPH04212640 A JP H04212640A JP 3017561 A JP3017561 A JP 3017561A JP 1756191 A JP1756191 A JP 1756191A JP H04212640 A JPH04212640 A JP H04212640A
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JP
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backrest
vehicle seat
seat
cushion support
lever
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JP3017561A
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Holger Kunz
ホルガー クンツ
Hans W Voss
ハンス ベルナー フォス
Heinz P Cremer
ハインツ ペー.クレマー
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Keiper Recaro GmbH and Co
Original Assignee
Keiper Recaro GmbH and Co
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Publication date
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Publication of JPH0735138B2 publication Critical patent/JPH0735138B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60NSEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60N2/00Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
    • B60N2/02Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
    • B60N2/04Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
    • B60N2/12Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable and tiltable

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Seats For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗り物シート、特にシ
ート部分のクッションサポートを有する自動車のシート
に関する。このクッションサポートは、調節装置によっ
て、自由に回動可能なバックレストに関して調節可能で
ある。ここで使用されるような自由に回動可能なバック
レストは、傾斜位置を調節するための調節駆動装置を作
動させることなしに前方に傾けることができるバックレ
ストを意味することが理解される。
【0002】
【従来の技術】前述の乗り物シートにおいて、バックレ
ストのクッションとシートのクッションの間の比較的強
いクッション圧力は、少なくとも、シートクッションが
、その後側端部近くの高さ及び/又は傾斜調節駆動装置
によって、もっとも高い位置にセットされる時に、我慢
される。この状態は、シートクッションがそのもっとも
低い位置にある時、その関連する欠点にかかわらず、シ
ートクッションの後側端部とバックレストクッションの
下側端部の間に存在するかなりの隙間を防ぐために我慢
される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、バッ
クレストが、シート部分のクッションサポートの後側端
部の高さ調節にかかわらず、それにより起こる厄介なク
ッション圧力なしに、自由に回動できる前述の種類の乗
り物シートを提供することである。
【0004】本発明のもう一つの目的は、調節装置によ
って、自由に回動可能なバックレストに関して調節可能
なクッションサポートを有する乗り物シートを提供する
ことである。
【0005】本発明のさらにもう一つの目的は、その部
分が、バックレストの自由回動動作の開始時又はその以
前に、調節装置によって、少なくともその後側端部断面
近くにおいて、その開始位置から前側及び/又は下側へ
動かされることができ、バックレストがその開始位置に
戻り回動する間又はその後に、その開始位置へ動き戻る
ことができるクッションサポートを提供することである
【0006】
【課題を解決するための手段】バックレストの自由回動
動作の開始時又はその以前のシート部分のクッションサ
ポートの後側端部断面の自動調節は、シートのクッショ
ンサポートがその最も高い位置にセットされる時でさえ
、シートクッションをバックレストの下側端部から前側
及び/又は下側に離すように動かす。さらに、それは、
クッションをバックレストから、クッション圧力が起こ
らない又はもはや厄介とならないクッション圧力になる
程度に離すように動かす。シート部分のクッションサポ
ートのこの動作は、好ましくは、バックレストの回動動
作によって開始され、また生じる。例えば、それは、各
側面にロッカーを有する調節装置で行なうことができ、
このロッカーが、シートの横断方向に走る軸線回りに回
動可能であるように、その下側端部近くに取付けられる
。ロッカーは、その上側端部部分において、クッション
サポートに枢着され、クランク駆動装置と共に分離接続
レバーによってレバー装置を形成し、クランク駆動装置
が、バックレストをシートフレームに接続する取付け部
材に回転可能に取付けられる。
【0007】選択的に、調節装置は、各側面の二つのロ
ッカーを有することができる。各ロッカーは、シートの
横断方向に延在する軸線回りに回動可能であるように、
それらの下側端部の部分において取付けられ、その上側
端部の部分において、クッションサポートに枢着される
。連結部材によって接続されることによって、ロッカー
は、四つの接続部のレバー伝達装置を形成する。このよ
うな調節装置は、それらが、シート部分のクッションサ
ポートの高さ及び/又は傾斜を調節することにさらに使
用されるために、特に有利である。このように、二つの
異なる装置が、必要ない。
【0008】最後に述べた調節装置において、一つのロ
ッカー、好ましくは各四つの接続部のレバー装置の後側
ロッカーに可変の長さを有する調節要素を枢着すること
は、有利である。このように、一方で、調節要素は、ロ
ッカーを支持する構造に回動可動に接続される。適当な
調節要素は、モータ又は駆動シリンダによって駆動可能
なねじ軸である。
【0009】シート部分のクッションサポートを調節す
るために、四本の棒のレバー装置が使用可能である。好
ましくは、調節要素の長さ及び/又はその足部の位置及
び/又は後側ロッカーの足部の位置は、乗り物の長手方
向にそって変えられる。二つのロッカーの上側端部の間
の互いからの距離を決める引っ張り連結部材の長さもま
た、変えることができる。
【0010】好ましくは、制御及び/又は伝達接続が、
バックレストと、バックレストを自由に回動するように
動かなければならない調節装置の一部との間に設けられ
る。このように、シート部分の調節動作は、バックレス
トが自由に回動する時、その動きによって自動的に制御
される。この伝達接続は、レバー装置が、接続取付け部
材の下側部分に接続されるために、本質的に簡単な構造
で実行されることができ、接続取付け部材は、シート構
造に枢着され、バックレストをシート構造に接続する。
【0011】調節要素の下側端部は、バックレストの自
由回動を考慮して、シート部分のクッションサポートを
動かすために、シートの長手方向にそって所定の範囲を
動かすことができる。この範囲のために、シート部分及
びバックレストを支持する構造に可動に取付けられた滑
り部材に、シートの横断方向に延在する軸を設けること
は、好都合である。この滑り部材は、少なくとも一つの
動作方向において、滑車によって動かされることができ
、この滑車は、バックレストがその自由な回動動作を行
なう時に、必ず作動される。
【0012】滑り部材の調節動作は、クッションサポー
トの最下位置に相当するその前側位置から、開始位置に
相当するその後側位置へ、前もって引っ張られたスプリ
ングの力に逆らって、滑車による簡単な構造において、
もたらされることができる。ここで、一つの方向の動作
において、滑車は、前もって引っ張られたスプリングに
よって、元へ戻されることができる。このように、滑り
部材は、通常固定されなければならない。結果として、
滑り部材が、その後側位置において確実に固定されるこ
とができ、バックレストの自由な前方向の回動によって
、自動的に緩められることができる固定装置を使用する
ことは、好ましい。
【0013】第2滑車と滑り部材によって、固定装置は
、バックレストが自由に回動する時、簡単な構造におい
て緩められることができる。第2滑車は、リセットスプ
リングの力に逆らって、緩められることができる固定装
置によって、滑り部材をつかむ。第2滑車は、さらに、
シートの横断方向に走る軸線回りに回動可能であるよう
な支持構造に取付けられるレバーをつかみ、このレバー
が、バックレストと協働する突起又は駆動装置によって
回動可能である。
【0014】例えば、その簡単さで特に有利な実施態様
のために、二本腕の回動レバーが、滑車を作動するため
に設けられる。
【0015】
【実施例】幾つかの方向を通して、同じ番号が同じ部分
を示す図面を参照して、図1は、自由に回動可能なバッ
クレスト1を有する自動車のシートを示し、このバック
レストは、バックレスト調節機構を作動させなくても前
方向に傾くことができる。このシートは、シートクッシ
ョン3のためのクッションサポート2を有し、このクッ
ションサポート2が、四本の棒のレバー伝達装置の形状
の分離調節装置によって、両側を支持される。これらの
二つの同じ構造の伝達装置のそれぞれは、前側ロッカー
4と後側ロッカー5を有する。これらの両方は、下側端
部の部分において、それらが、それぞれ軸線4′,5′
回りに回動できるように、シートフレームに接続され、
これらの軸線は、互いに平行で、シートの横断方向に延
在する。シートフレームは、滑りレール19だけが示さ
れているレールによって、通常の構造でシートの長手方
向に調節可能である。その上側端部の部分において、引
っ張り連結部材7と共に曲がった棒6が、ロッカー4及
び5に接続される。曲がった棒6は、クッションサポー
ト2に強固に接続される。引っ張り連結部材7は、特に
衝突の場合において、クッションサポート2からロッカ
ー4及び5への力の伝達に使用される。第1の実施態様
において、クッションサポート2の後側部分において達
成される高さの可動範囲は、約80mmである。
【0016】長さを変えることのできる調節要素8が、
クッションサポート2をその瞬間位置において止めるた
めに、又は高さをセットするために、ロッカー4及び5
のための回動駆動装置としてさらに設けられる。その上
側端部の部分において、この調節要素8は、後側ロッカ
ー5に枢着される。引っ張り連結部材7と曲がった棒6
も、そこで後側ロッカー5に回動可能に接続される。
【0017】この第1の実施態様において、調節要素8
は、油圧作動シリンダ9(図2)を具備する。選択的に
、モータによって互いに関して回転されるねじナットを
有するねじ軸も、使用される。
【0018】図2に見られるように、後及び上方向に傾
斜する作動シリンダ9の下側端部は、シートの横断方向
に延在するピン10によって、枢軸構造で滑り部材11
に接続される。滑り部材11は、シートの長手方向に沿
って、滑り本体12に可動にガイドされて取付けられる
。滑り部材11は、金属の板の形状であり、横方向に突
出する回転体サポート13を有し、この各サポート13
が、滑り本体12の二つの顎部のガイド溝14と係合す
る。これらの顎部は、それらの間に滑り部材11を取付
ける。分離緩衝要素15が、各ガイド溝14の前側端部
に挿入される。二つ前側回転体サポート13は、滑り部
材11がその最前位置に達する時、これらの二つの緩衝
要素15に接触する。
【0019】滑り本体12は、図6及び7に示すように
、床断面18によって滑りレール19に接続される取付
け式の側面部材17の二つの側面顎部16の間に挿入さ
れる。滑りレール19は、レールの横断方向に沿って確
実に固定する構造でガイドレール(図示せず)に可動に
接続される。 滑りレール19は、ガイドレールが乗り物の床に強固に
接続されている場合でさえ、レールの長手方向に動くこ
とができる。
【0020】取付け式の側面部材17の側面顎部16の
後側端部断面は、後及び上方向に傾斜する足部を形成す
る。 バックレスト1のクッションサポートの下側端部は、調
節伝達装置を有する枢軸取付けによって、これらの足部
に接続される。バックレスト1の回動軸線に関して同軸
に配置された筒状部材は、参照番号20によって示され
、バックレスト1のクッションサポートに強固に接続さ
れる。
【0021】滑り部材11の通常の位置は、その調節範
囲の後側端部である。この位置において、滑り部材11
を固定するために、滑り部材11に強固に接続された固
定支持部材21が、滑り部材の後側端部を越えて突き出
す。この実施態様において、固定支持部材21は、床断
面18と平行に位置し、保持本体23の細長穴22に挿
入されることができる。この実施態様において、保持本
体23は、数個の部材で形成され、ねじ24によって床
断面18に固定される。
【0022】細長穴22に挿入できるその端部断面にお
いて、固定支持部材21は、固定要素26と係合するた
めの凹み25を有する。凹み25は、二つの長手側面に
おいて互いに対向し、外に向かって開口する。固定要素
26は、固定支持部材21と、細長穴の上部及び下部を
閉ざす板27とに、垂直に可動なU字形の金属板から成
る。板27は、保持本体の保持部材に強固に接続される
。二つの平行な下側に向けられた固定要素26の足部は
、常に下側板27の横断細長穴と共に上側板27の横断
細長穴と同時に係合する。固定要素26の足部は、固定
要素26が、前もって引っ張られたスプリングが保持す
るその固定位置にある時、この横断細長穴と係合する。
【0023】固定支持部材21が、その固定位置にある
とき、凹み25は、板27の二つの横断細長穴と一直線
に並び、図2に示したように、固定要素26の二つの足
部によって貫通される。さらに図2に示したように、凹
み25は、固定支持部材21の長手方向において、固定
要素26を形成する板の厚さより大きい。
【0024】図8を参照して、固定支持部材21の自由
端部は、上部が面取りされている。滑り部材11と対向
する側において、固定要素26の二又の下側縁が、同様
に面取りされており、それで固定支持部材21が、それ
を付勢するスプリングの力に逆らって、固定要素26を
その固定位置からその開放位置へ押すことができる。固
定要素26は、固定支持部材21が、その凹み25が板
27に横断細長穴と一直線に並ぶように十分に細長穴2
2に挿入されると、その固定位置に自然と戻る。
【0025】くさび形の端部断面29′を有する滑り部
材29は、固定要素がその固定位置から持ち上げられる
ように設けられる。くさび形の端部断面29′は、上側
板27の上部に位置する。滑り部材11と対向する側面
から、それは、上側板27と固定要素26の二又の断面
との間をつかみ、このように固定要素26を持ち上げて
、端部断面29′がそれ以上に後側へ動かされる。端部
断面29′を除いて、滑り部材29は、二つの顎部30
の間に配置され、各顎部には、長手溝30′が設けられ
る。滑りペグ31(図7)は、滑り部材29を越えて横
方向に延在し、長手溝30′と係合する。顎部30は、
側面顎部16に強固に接続され、その間にちょうど保持
本体23のように配置される。
【0026】図2に示したように、前もって引っ張られ
た螺旋スプリング32は、一端部が保持本体23に、他
端部が滑り部材29の後方向に向けられた前側に支持さ
れる。 スプリング32は、固定要素26が、端部断面29によ
って持ち上げられない位置に、滑り部材29を保持する
ことを意図されている。
【0027】動作において、バックレスト1を自由に回
動するために、クッションサポート2の後側端部は、大
きなクッション圧力が起こらないように、十分下方向に
下げられる。結果として、滑り部材11と共に作動シリ
ンダ9の下側端部は、図2において左方向の前側に動か
されなければならない。しかしこの動作は、固定要素2
6が最初にその開放位置へ上方向に動かされるときだけ
可能であり、この開放位置において、その足部が固定支
持部材21を開放する。バックレスト1の前方向への自
由な回動動作を開始するために、そのために、滑り部材
29は、図2において右方向の後側へ動かなければなら
ない。次に、滑り部材11の前側端部をつかむ前もって
引っ張られた螺旋スプリング33だけが、滑り部材11
を前方向に動かすことができる。ここで、この動作は、
シート部分の重量によって支持される。この重量は、前
側に向かう要素と共に、滑り部材11へ作動シリンダ9
によって伝達される。後に向かう滑り部材29の動きは
、ケーブル34によって生じ、ケーブルの一端部が、滑
り部材29に強固に接続される。ここから、ケーブル3
4は、取付け式の部材17に取付けられた第1の偏向ロ
ーラ35上を通過し、第2偏向ローラ36に掛けられ、
ケーブル34がローラ36の周囲のほぼ半分を覆う。第
2偏向ローラ36から、ケーブルは、その他端部が強固
に接続される保持本体23へ延在する。
【0028】第2偏向ローラ36は、バックレスト1の
回動軸線と平行に走る軸線を有する二本腕の回動レバー
38の上方向に向けられた腕38′の中央の凹み37に
回転可能に取付けられる。二本腕の回動レバー38は、
同様に軸線39に回動可能に取付けられ、この軸線39
は、バックレスト1の回動軸線と平行に位置し、図6に
示したように、その一部が取付け式の側面部17の二つ
の顎部16に取付けられる。前もって引っ張られたスプ
リング40は、腕38′を後側に押圧し、このようにケ
ーブル34を引っ張られた状態に保持する。
【0029】図2,3及び4に最も良く示されているよ
うに、第2偏向ローラ36を越えて突き出す腕38′の
上側端部は、筒状部材20から半径方向に突き出す駆動
装置41の動作の通路に延在する。バックレスト1の通
常の位置において、この駆動装置41は、その後側に向
く表面が、腕38′の前側に向く表面と接触する方向に
向けられる。 もしバックレスト1が、前方向の回動動作を行なうなら
ば、駆動装置41は、その結果、後方向に腕38′を運
ぶ。 ここで、滑り部材29は、後方向に動かされ、固定要素
26は、それが固定支持部材21を開放するのに十分な
まで持ち上げられる。この開放位置は、駆動装置41が
、バックレストの前側回動動作の間、腕38′から緩め
られる前に、又駆動装置41が、その結果、滑り部材2
9をつかむ螺旋スプリング32の作用のもとで腕38′
をその最初の位置に戻す前に、達成される。腕38′が
その最初の位置に戻る前に、滑り部材11は、螺旋スプ
リング33と、シート部分の重量と、シートクッション
3とバックレスト1のクッションとの間のクッション圧
力とによって、前方向に動かされる。ここで、固定支持
部材21は、細長穴22から押し出される。滑り部材1
1が前に向かうこの動作の結果として、クッションサポ
ート2は、バックレストのさらなる前方向の回動動作の
間、厄介なクッション圧力が起こらないように、十分下
げられる。
【0030】もしバックレスト1が、再び後に向けて回
動されるならば、滑り部材11は、その後側位置に再び
移動されなければならず、固定支持部材21は、細長穴
22において固定されなければならない。結果として、
第2ケーブル42の一端部が、滑り部材11に固定され
る。ケーブル42は、保持部分23の下側の長手方向ダ
クトを通して、第3の偏向ローラ43へ導かれ、このロ
ーラ43は、軸線39と平行な軸線を有する回動レバー
38の下方向に向く腕38″に回転可能に取付けられる
。ケーブル42が、その周囲の約半分を取り巻く第3の
偏向ローラ43から、第2ケーブル42が、その他端部
が固定される保持本体23へ走る。
【0031】バックレスト1が、後方向の回動動作を達
成する時に、駆動装置41は、上方向に向かう腕38′
の後方向に向かう表面と接触するようになる。このため
に、腕38′は、前方向に運ばれ、回動レバー38は、
図2において反時計方向に回動される。第2ケーブル4
2のたるみは、腕38′がその開始位置を越えて十分に
前側に回動し、それで腕38′が、駆動装置41によっ
て開放される以前に、すぐにその状態に置かれる時に、
滑り部材11がその最も後の位置に達し、固定支持部材
21がその固定位置に達するように、選択される。バッ
クレスト1が、後方向に、この角度位置を越えてわずか
に回動された後、腕38′は開放される。次に腕は、そ
れをつかむスプリング40の力のもとで、図2に示した
開始位置に戻る。バックレスト1は、その開始位置に、
前方向に回動される。滑り部材11が、後方向に動く時
、作動シリンダ9は、長さを変えることなしに、後側ロ
ッカー5を再びその開始位置に振らす。
【0032】固定支持部材21の自由端部の面取りは、
固定支持部材21が図1の固定位置に達することができ
るように、十分に上方向に固定要素26を動かすことが
できるために、図2に示すように、滑り部材11が後方
向に動かされる時、その開放位置に保持される滑り部材
29と干渉しない。この位置において、固定要素26は
、次に、それをつかむスプリングの力のもとで、その固
定位置に戻る。
【0033】図9に示すように、本発明の第2の実施態
様を参照して、この実施態様は、クッションサポート 
102が、調節要素 108の長さを減少させることに
よって、バックレスト 101を自由に回動可能なよう
に、下げられることにおいて、述べられた第1の実施態
様と異なる。 この調節要素108は、モータ駆動のねじ軸を有し、し
かし第1の実施態様のように、作動シリンダも有する。 クッションサポート 102の最下位置は、実線で示さ
れており、最上位置は、点線で示されている。
【0034】シートは、バックレストが自由に回動する
時、負荷がないので、調節要素 108の調節速度は、
高さ調節がシートの負荷を必要とする時より、容易に行
なわれることができる。この調節速度は、バックレスト
 101の自由な回動動作が、必要なクッションサポー
ト 102を下げることによって、実際的に遅れない利
点を有する。
【0035】図10に示した本発明の第3の実施態様に
おいて、シート部分のクッションサポート 202は、
クッションサポート 202をその後側部分に同時に下
げることなしに、バックレスト 201を自由に回動で
きるように、前方向に動かされる。この長手方向の動作
は、入れ子式の引っ張り連結部材 207によって、可
能となる。この入れ子式の引っ張り連結部材 207は
、クッションサポート 202を前方向に動かすように
延長させることができる。図9による第2の実施態様に
おけるように、後側ロッカー 205の回動駆動装置は
、その長さが変えられる調節要素 208に操作可能に
接続される。この調節要素 208は、モータ駆動のね
じ軸を有するか又は、作動シリンダである。調節要素 
208の下側端部は、シートの長手方向にそって動くこ
とができないが、取付け式の側面部分に回動可能に接続
される。
【0036】図11に示した第4の実施態様において、
クッションサポート 302は、バックレスト 301
が自由に回動できるように、長手方向に前側に動かすこ
とができる。後側ロッカー 305及び調節要素 30
8及び前側ロッカー 304の下側端部は、シートの長
手方向にそって可動な様に、シートの構造へ接続される
。例えば、相互固定装置を有するレール 342を設け
ることができ、しかしながら、相互固定装置は、例えば
、取付け式の側面部分へ接続されるガイドレールにレー
ル 342が動くことを可能とするように緩められなけ
ればならない。この動作のための力は、バックレストか
ら、滑車が設けられる移動部材へ伝達されることができ
る。
【0037】前術の実施態様のように、後側ロッカー 
305は、その上側端部において、それに枢着される調
節要素 308によって回動される。この実施態様にお
いて、調節要素 308は、モータ駆動のねじ軸を有し
、しかしながら作動シリンダもまた使用される。述べら
れた他の実施態様のように、シートクッション 303
の開始位置は、点線で示され、自由回動によって達する
ことができる最も前側の位置は、実線で示される。図1
1に示すように、バックレスト 301が自由に回動す
るために、クッションサポート302だけが、前方向に
動かされるが、下げられることはない。
【0038】図12から15は、本発明の第5の実施態
様を図示し、発明の乗り物シートの構造的に経済的な変
更を示す。ここで、シート部分のクッションサポート 
402の後側端部断面は、シートの横断方向に延在する
軸線 405″回りに、少なくとも一つの後側ロッカー
 405に回動可能に接続される。その他の端部断面は
、軸線 405″と平行な軸線 405′からシートフ
レームに回動可能に接続される。シートフレームの滑り
レール 419だけが図示されている。一般に、分離後
側ロッカー 405が、シートの二つの各側面に設けら
れる。
【0039】クッションサポート 402の後側端部部
分は、高さの調節が可能である。クッションサポート 
402の前側端部部分もまた、前側高さ調節装置によっ
て支持される。前述の実施態様と共に、この装置は、二
つの前側ロッカーを必要とし、このロッカーが、シート
の二つの側面に設けられ、シートの横断方向に走る軸線
回りに回動できるように、クッションサポート 402
又はシートフレームに接続される。
【0040】軸線 405″は、後側ロッカー 405
をクッションサポート 402へ接続し、さらにレバー
 445の一端部を接続する。後側ロッカー 405は
、前及び上方向の角度で、シートフレームの枢着点から
延在する。レバー 445の他端部は、シートの横断方
向に同様に延在する軸線 445′へ接続される。この
接続は、クランクディスク 446によって完成される
。クランクディスク 446は、シートの横断方向に延
在する軸線 447回りに回転可能な様に、枢軸取付け
の下側の取付け式の部材 417に取付けられる。枢軸
取付けは、参照番号 448によって全体が示されてい
る。枢軸取付け 448と、クランクディスク 446
と、レバー 445とが、シートの両側に設けられるこ
とがわかる。
【0041】枢軸取付け 448は、伝統的な方法で作
られ、シートフレームへバックレストの下側端部(図示
せず)を接続する。これは、バックレストをその調節範
囲内で、いかなる任意の傾斜位置へセットすることを可
能とする。このために、下側の取付け式の部材 417
は、シートの垂直方向に延在する枢軸 450回りに回
動できるように、上側の取付け式の部材 449へ接続
される。さらに、枢軸取付け 448は、手で又はモー
タによって駆動できる伝達装置を有し、枢軸 450回
りに、下側の取付け式の部材 417に関して上側の取
付け式の部材 449を回動することができる。
【0042】二枚ドアの車の場合において、バックレス
トは倒す軸線 451回りに回動可能なように、下側の
取付け式の部材 417の上側端部をシートフレームに
取付けることによって、後のシートへ十分に近づくため
に前側に倒すことができる。伝統的な相互固定装置(図
示せず)は、下側の取付け式の部材 417が倒す軸線
 451回りに、回動されることを防止する。バックレ
ストが自由に回動され、前方向に倒される時にだけ、こ
の相互固定装置は緩められる。相互固定装置はペグをつ
かむフックであってもよい。
【0043】クランクディスク 446はそれ自身の固
定伝達装置によって駆動され、手動車又は電気モータが
駆動装置として使用されることができる。クランクディ
スク 446はシートの両側で同時に駆動される。
【0044】レバー 445の長さ及びクランクディス
ク 446への枢着点は、クッションサポート 402
が中間の高さ位置にある時、軸線445′が軸線 44
7上にほぼ設置されるように、選択される。その部分に
おいて、軸線 447は軸線 405′の上に位置する
。図12から15に示すように、クッションサポート 
402は、クランクディスク 446の反時計方向の回
転動作によって、従来通りさらに下げられることができ
る。時計方向の回転で、サポート 402は上昇するこ
とができる。図14に示すように、クッションサポート
 402の最上位置において、軸線 445′は、軸線
 447とほぼ同じ高さにあるが、軸線 447の後側
にある。
【0045】図12から15に示すように、もしバック
レストが前側に倒され、下側の取付け式部材 417が
倒し軸線 451回りに反時計方向に回動するならば、
軸線 445′は、倒し軸線 451回りに前側に円形
の通路にそって動く。これはクッションサポート 40
2を下げることを引き起こし、バックレストが自由に回
動し始める前に、クッションサポート 402の位置を
より高くする。図13に示すように、クッションサポー
ト 402は、それが中間位置又はこれより低い位置に
ある時、わずかだけ下げられる。 しかしながら、ここではより大きく下げることは、必要
ない。他方で、図14に示した高さ位置から、クッショ
ンサポート 402は、バックレストが、図15に示し
たように、自由な回動動作を行なう時に、比較的下げら
れる。 結果として、クッションサポート 402の高さ位置に
かかわらず、厄介なクッション圧力は、バックレストが
自由な回動動作を行なう時、防止される。
【0046】図12から15の実施態様と共に、バック
レストがその使用位置に再び振れ戻る時、クッションサ
ポート 402が最初にセットした高さ位置に再び自動
的に戻ることは、特に有利である。この使用位置におい
て、すべての部材は、バックレストがその自由な回動動
作を行なう前に、それらが占領する位置に再び設置され
る。
【0047】本発明の好適な実施態様がここで述べられ
たが、述べられた実施態様の変更及び変形が、本発明の
精神及び範囲から逸脱することなしに行なわれることは
、発明が属する当業者に理解される。従って、本発明が
添付された請求項及び適当な法律によって必要な範囲だ
けを限定することが、意図される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施態様の側面の部分概略図で
ある。
【図2】図1に示した本発明の第1の実施態様の長手方
向詳細断面図である。
【図3】バックレストが、自由に前方向に回動する間の
その回動位置にある時のレバーを動かすバックレストの
駆動装置の位置に関する第1の実施態様の回動レバーの
位置を示す側面図である。
【図4】バックレストがその自由な回動動作の間の戻り
回動する間のバックレストの駆動装置の位置に関する第
1の実施態様の回動レバーの位置を示す側面図である。
【図5】図2の線V−Vに沿って切った断面平面図であ
る。
【図6】図2の線VI−VIに沿って切った空洞側の正
面断面図である。
【図7】図2の線VII −VII に沿って切った空
洞側の正面断面図である。
【図8】滑り部材のための固定装置のボルトの後方向に
向かう端部及びそれと協働する固定要素の拡大図である
【図9】本発明の第2の実施態様の側面の部分概略図で
ある。
【図10】本発明の第3の実施態様の側面の部分概略図
である。
【図11】本発明の第4の実施態様の側面の部分概略図
である。
【図12】中間高さ位置のシート部分と、使用位置のバ
ックレストとを示す本発明の第5の実施態様の側面の部
分概略図である。
【図13】バックレストが自由に回動した後、及びシー
ト部分が図12の位置にある時の第5の実施態様の側面
の部分概略図である。
【図14】高さ位置のシート部分を示す図12に相当す
る側面図である。
【図15】バックレストが図14により自由に振れる前
のシート部分の位置を示す図13に相当する側面図であ
る。
【符号の説明】
1, 101, 201, 301…バックレスト2,
 102, 202, 302, 402 …クッショ
ンサポート4, 304…前側ロッカー 5, 205, 305, 405…後側ロッカー7,
 207…連結部材 8, 108, 208, 308…調節要素9…作動
シリンダ 11…滑り部材 21…固定支持部材 29…滑り部材 32, 33, 40…スプリング 35…第1偏向ローラ 36…第2偏向ローラ 38…回動レバー

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  バックレスト及びシート部分のクッシ
    ョンサポートを有する乗り物シート、特に自動車のシー
    トであって、自由に回動可能なバックレストに関して前
    記クッションサポートを調節可能に支持するための調節
    装置を具備し、前記調節装置が、バックレストの自由な
    回動動作の開始時又はその前に、少なくともその後側端
    部断面付近において、その開始位置から前側及び/又は
    下側へ、少なくともその最下位置上のクッションサポー
    トの位置において、クッションサポートを動かし、バッ
    クレストがその開始位置に戻る間又はその後に、前記ク
    ッションサポートをその開始位置に動かし戻すための手
    段を有する乗り物シート。
  2. 【請求項2】  前記調節手段が、各側面にロッカーを
    有し、前記ロッカーが、その下側端部付近において横断
    軸線回りに回動可能なように取付けられ、その上側端部
    付近においてクッションサポートに枢着され、バックレ
    ストをシートフレームに接続する取付け部材に回転可能
    に取付けられたクランク装置と共に分離接続レバーによ
    ってレバー装置を形成するために追加される請求項1に
    記載の乗り物シート。
  3. 【請求項3】  前記調節装置が、各側面に二つのロッ
    カーを有し、前記各ロッカーが、シートの横断方向に走
    る軸線回りに回動可能なように、それらの下側端部部分
    において取付けられ、それらの上側端部部分においてク
    ッションサポートに枢着され、四つの連結部のレバー伝
    達装置を形成するための連結部材によって、連結される
    請求項1に記載の乗り物シート。
  4. 【請求項4】  長さを変えることができ、各四つの連
    結部のレバー装置の一つのロッカーに枢着される調節要
    素をさらに具備し、前記調節要素が、ロッカーを支持す
    る構造に回動可能に接続される請求項3に記載の乗り物
    シート。
  5. 【請求項5】  調節要素が、後側ロッカーとシート部
    分のクッションサポートの間の接続点で、後側ロッカー
    に枢着構造で接続される請求項4に記載の乗り物シート
  6. 【請求項6】  前記調節要素が、モータ駆動のねじ軸
    を有する請求項4又は5に記載の乗り物シート。
  7. 【請求項7】  前記調節要素が、作動シリンダを有す
    る請求項4又は5に記載の乗り物シート。
  8. 【請求項8】  バックレストと、バックレストを自由
    に回動するように動かす少なくとも一つの部材、との間
    の制御及び/又は伝達接続を、さらに有する請求項1か
    ら7のいずれか一つに記載の乗り物シート。
  9. 【請求項9】  調節要素が、シート部分とバックレス
    トを支持する構造に可動に取付けられる滑り部材に枢着
    され、前記滑り部材が、少なくとも一つの方向の動作に
    滑車によって可動であり、前記滑車が、バックレストが
    その自由な回動動作を行なう時に、作動される請求項8
    に記載の乗り物シート。
  10. 【請求項10】  前記滑り部材が、クッションサポー
    トの下げられた位置に相当するその前側位置から、開始
    位置に相当するその後側位置へ、前もって引っ張られた
    スプリングの力に逆らって、前記滑車によって可動であ
    る請求項9に記載の乗り物シート。
  11. 【請求項11】  その後側位置において前記滑り部材
    を確実に固定するための、また前側に自由に回動する時
    のバックレストによって自動的に緩められるための相互
    固定装置を、さらに有する請求項9に記載の乗り物シー
    ト。
  12. 【請求項12】  その後側位置において前記滑り部材
    を確実に固定するための、また前側に自由に回動する時
    のバックレストによって自動的に緩められるための相互
    固定装置を、さらに有する請求項10に記載の乗り物シ
    ート。
  13. 【請求項13】  リセットスプリングの力に逆らって
    、相互固定装置を緩めることによって、さらにシートの
    横断方向に走る軸線回りに回動可能なように支持構造に
    取付けられ、またバックレストの駆動装置によって回動
    可能であるレバーをつかむことによって、滑り部材をつ
    かむ第2の滑車を、さらに有する請求項10に記載の乗
    り物シート。
  14. 【請求項14】  前記第1滑車が、さらに回動レバー
    をつかむ請求項13に記載の乗り物シート。
  15. 【請求項15】  前記回動レバーが、二本腕のレバー
    であり、バックレストの回動軸線へ向かうその腕が、一
    つの腕によって第2滑車を、また他の腕によって第1滑
    車を動かすのに適する回動範囲内な、バックレストに設
    けられた駆動装置の回動通路へ延在する請求項14に記
    載の乗り物シート。
  16. 【請求項16】  前記クランクディスクが、枢軸取付
    けの枢軸と平行な軸線を有する枢軸取付けの下側の取付
    け式部材に回転可能に取付けられる請求項2に記載の乗
    り物シート。
  17. 【請求項17】  前記クッションサポートの高さが、
    その最上及び最下位置の間のほぼ中間に位置するように
    調節される時、前記接続レバーが前記クランクディスク
    に枢着される接続点が、前記クランク駆動装置の回転軸
    線上に位置し、前記接続レバーが前記クッションサポー
    ト及び/又は前記ロッカーに回動可能に接続される点よ
    りも高く位置する請求項2又は14に記載の乗り物シー
    ト。
  18. 【請求項18】  前記クランク駆動装置が、それ自身
    の固定伝達装置によって、駆動装置に連結される請求項
    2又は14に記載の乗り物シート。
  19. 【請求項19】  前記クランク駆動装置が、それ自身
    の固定伝達装置によって、駆動装置に連結される請求項
    15に記載の乗り物シート。
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