JPH0421268B2 - - Google Patents
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- JPH0421268B2 JPH0421268B2 JP27630584A JP27630584A JPH0421268B2 JP H0421268 B2 JPH0421268 B2 JP H0421268B2 JP 27630584 A JP27630584 A JP 27630584A JP 27630584 A JP27630584 A JP 27630584A JP H0421268 B2 JPH0421268 B2 JP H0421268B2
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- track
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
《発明の利用分野》
本発明は、円盤状記録媒体への情報の記録と該
記録媒体からの記録情報の読取りのうち、少なく
とも記録情報の読取りが可能なヘツドを該記録媒
体の径方向において位置決め制御するデイスク装
置のヘツド制御装置に関するものである。
記録媒体からの記録情報の読取りのうち、少なく
とも記録情報の読取りが可能なヘツドを該記録媒
体の径方向において位置決め制御するデイスク装
置のヘツド制御装置に関するものである。
《発明の背景》
円盤状の記録媒体として磁気デイスクが周知で
あり、特にフロツピーデイスクはその使用上にお
ける簡便性からパーソナルコンピユータなどに広
く用いられている。
あり、特にフロツピーデイスクはその使用上にお
ける簡便性からパーソナルコンピユータなどに広
く用いられている。
ところがフロツピーデイスクの容量が比較的小
さく、かつデータ転送速度が制限され、従つて用
途によつては不都合が生ずる。
さく、かつデータ転送速度が制限され、従つて用
途によつては不都合が生ずる。
このため、その種の用途に使用されるシステム
においては、いわゆるウエンチエスタタイプの固
定ハードデイスクが用いられており、フロツピー
デイスクはこの固定ハードデイスクに記憶された
情報のうち重要なものをバツクアツプする記録媒
体として利用されている。
においては、いわゆるウエンチエスタタイプの固
定ハードデイスクが用いられており、フロツピー
デイスクはこの固定ハードデイスクに記憶された
情報のうち重要なものをバツクアツプする記録媒
体として利用されている。
しかし、この種のシステムにおいては、固定ハ
ードデイスクとフロツピーデイスクの双方にデイ
スク装置が必要となるので、システム価格が高く
なるという問題があつた。
ードデイスクとフロツピーデイスクの双方にデイ
スク装置が必要となるので、システム価格が高く
なるという問題があつた。
そこで、使用上において取扱いが簡便であつて
容量が大きく、かつデータ転送速度を高くできる
カートリツジ式のハードデイスク(リムーバブル
デイスク)がこの種のシステムにおいて用いられ
ている。
容量が大きく、かつデータ転送速度を高くできる
カートリツジ式のハードデイスク(リムーバブル
デイスク)がこの種のシステムにおいて用いられ
ている。
そのデイスク装置においては、ハードデイスク
を収納したカートリツジが装填されると、ハード
デイスクが高速回転されるとともに、これと僅か
な間〓を介して磁気ヘツドがデイスクの回転によ
り生じた動圧により浮上され、このヘツドにより
ハードデイスクへの情報の記録とその読取りとが
行なわれている。
を収納したカートリツジが装填されると、ハード
デイスクが高速回転されるとともに、これと僅か
な間〓を介して磁気ヘツドがデイスクの回転によ
り生じた動圧により浮上され、このヘツドにより
ハードデイスクへの情報の記録とその読取りとが
行なわれている。
ここで上記間〓内へのほこりの侵入防止、その
ほこりによるデイスク表面およびヘツドの傷付き
防止、さらにヘツドの位置決め精度向上などによ
り装置信頼性を確保しながらさらに記録容量を増
大させる改善がこの種のデイスク装置において図
られている。
ほこりによるデイスク表面およびヘツドの傷付き
防止、さらにヘツドの位置決め精度向上などによ
り装置信頼性を確保しながらさらに記録容量を増
大させる改善がこの種のデイスク装置において図
られている。
しかしながら、装填されたハードデイスクの記
録トラツク中心をその回転中心に一致させること
は困難であつて、ハードデイスクが偏心状態で回
転するので、従来においては記録容量の増大とと
もに間〓が狭小化されるトラツクに対して正確に
ヘツドを位置決めすることは不可能であり、この
ためその記録容量の増大を図る上で支障が生じた
り、同種の異なるデイスク装置間で、情報が記録
されたデイスクを交換して情報の読み書きができ
るということ(インタチエンジヤビリテイ)に対
する信頼性を低下させるなどの欠点があつた。
録トラツク中心をその回転中心に一致させること
は困難であつて、ハードデイスクが偏心状態で回
転するので、従来においては記録容量の増大とと
もに間〓が狭小化されるトラツクに対して正確に
ヘツドを位置決めすることは不可能であり、この
ためその記録容量の増大を図る上で支障が生じた
り、同種の異なるデイスク装置間で、情報が記録
されたデイスクを交換して情報の読み書きができ
るということ(インタチエンジヤビリテイ)に対
する信頼性を低下させるなどの欠点があつた。
《発明の目的》
本発明は上記従来の課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、円盤状記録媒体の偏心回転
に拘らずそのトラツクに対して正確にヘツドを位
置決め制御することが可能なデイスク装置のヘツ
ド制御装置を提供することにある。
であり、その目的は、円盤状記録媒体の偏心回転
に拘らずそのトラツクに対して正確にヘツドを位
置決め制御することが可能なデイスク装置のヘツ
ド制御装置を提供することにある。
《発明の構成》
上記目的を達成するために、本発明は第1図に
おいて、 回転駆動される円盤状の記録媒体1から記録情
報を読取るヘツド2と、読取ヘツド2を記録媒体
1の径方向において位置決め制御するヘツド位置
決め制御装置3と、を備え、 ヘツド位置決め制御装置3は、 読取ヘツド2駆動するヘツド駆動系4と、ヘツ
ド駆動系4を制御するヘツド制御系5と、を有
し、 ヘツド駆御系5は、 記録媒体1の回転角度を検出する回転角度検出
手段6と、読取ヘツド出力からトラツク位置を検
出する位置検出手段7と、基準回転角度8におけ
る位置決め基準トラツク9の検出位置とピツチ算
出基準トラツク10の検出位置とに基づいて両基
準トラツク9,10間における各データトラツク
11のピツチ12を求めルトラツクピツチ演算手
段13と、複数の設定回転角度14における位置
決め基準トラツク9の検出位置から記録媒体1の
回転角度が変数とされた位置決め基準トラツク9
の偏心量15を求める偏心量演算手段16と、読
取ヘツド2の位置決め目標となるデータトラツク
11の位置をトラツクピツチ12に基づいて求め
る目標位置演算手段17と、記録媒体1の回転角
度により決定された位置決め基準トラツク9の偏
心量15を用いて当該回転角度における目標位置
18を修正する目標位置修正手段19と、修正済
目標位置20を読取ヘツド2の位置決め制御目標
値21として駆動系4に与える制御目標値出力手
段22と、を含む、 ことを特徴とする。
おいて、 回転駆動される円盤状の記録媒体1から記録情
報を読取るヘツド2と、読取ヘツド2を記録媒体
1の径方向において位置決め制御するヘツド位置
決め制御装置3と、を備え、 ヘツド位置決め制御装置3は、 読取ヘツド2駆動するヘツド駆動系4と、ヘツ
ド駆動系4を制御するヘツド制御系5と、を有
し、 ヘツド駆御系5は、 記録媒体1の回転角度を検出する回転角度検出
手段6と、読取ヘツド出力からトラツク位置を検
出する位置検出手段7と、基準回転角度8におけ
る位置決め基準トラツク9の検出位置とピツチ算
出基準トラツク10の検出位置とに基づいて両基
準トラツク9,10間における各データトラツク
11のピツチ12を求めルトラツクピツチ演算手
段13と、複数の設定回転角度14における位置
決め基準トラツク9の検出位置から記録媒体1の
回転角度が変数とされた位置決め基準トラツク9
の偏心量15を求める偏心量演算手段16と、読
取ヘツド2の位置決め目標となるデータトラツク
11の位置をトラツクピツチ12に基づいて求め
る目標位置演算手段17と、記録媒体1の回転角
度により決定された位置決め基準トラツク9の偏
心量15を用いて当該回転角度における目標位置
18を修正する目標位置修正手段19と、修正済
目標位置20を読取ヘツド2の位置決め制御目標
値21として駆動系4に与える制御目標値出力手
段22と、を含む、 ことを特徴とする。
《発明の実施例》
以下、図面に基づいて本発明に係る装置の好適
な実施例を説明する。
な実施例を説明する。
第2図において、ハードデイスク30はDCブ
ラシレスモータからなるスピンドルモータ32に
より回転駆動されており、このデイスク30への
情報の記録とその記録情報の読取りとは磁気ヘツ
ド34により行なわれている。
ラシレスモータからなるスピンドルモータ32に
より回転駆動されており、このデイスク30への
情報の記録とその記録情報の読取りとは磁気ヘツ
ド34により行なわれている。
そして、デイスク30は図示されていないカー
トリツジに収納されており、第3図に示されるよ
うに装置内にセツトされている。なお、前記カー
トリツジは扉36から内部挿入され、デイスク3
0と一体となつた第2図のアーマチヤ42がスピ
ンドルと一体となつた磁石(図示せず)に吸着す
ることによりデイスク30とスピンドルとが連結
されている。
トリツジに収納されており、第3図に示されるよ
うに装置内にセツトされている。なお、前記カー
トリツジは扉36から内部挿入され、デイスク3
0と一体となつた第2図のアーマチヤ42がスピ
ンドルと一体となつた磁石(図示せず)に吸着す
ることによりデイスク30とスピンドルとが連結
されている。
またヘツド34は第3図のアーム38に取り付
けられており、アーム38は移動台40により支
持されている。
けられており、アーム38は移動台40により支
持されている。
この移動台40はデイスク30の回転中心に対
して進退可能とされており、その進退移動はステ
ツプモータ44により行なわれている。なおステ
ツプモータ44の駆動力はプーリ、ベルトなどを
含む第2図の動力伝達機構46を介して第3図の
移動台40に伝達されている。
して進退可能とされており、その進退移動はステ
ツプモータ44により行なわれている。なおステ
ツプモータ44の駆動力はプーリ、ベルトなどを
含む第2図の動力伝達機構46を介して第3図の
移動台40に伝達されている。
ここで、ヘツド駆動系4を構成するステツプモ
ータ44は以下のヘツド制御系5により制御され
ている。
ータ44は以下のヘツド制御系5により制御され
ている。
第2図において、前記アーマチヤ42に付され
インデツクス信号検出用マーク42aがインデツ
クス信号検出用センサ48によりインデツクス信
号として検出されている。そしてデイスク30の
回転角度は前記インデツクス信号から時間制御に
より生成され、デイスク30上を幾つかに分割し
た各角度がこれにより得らえている。
インデツクス信号検出用マーク42aがインデツ
クス信号検出用センサ48によりインデツクス信
号として検出されている。そしてデイスク30の
回転角度は前記インデツクス信号から時間制御に
より生成され、デイスク30上を幾つかに分割し
た各角度がこれにより得らえている。
また、ステツプモータ44に対する駆動制御パ
ルス(制御信号)がヘツド位置検出回路50でカ
ウントされており、ヘツド位置検出回路50では
そのカウント動作により読取ヘツド34の位置が
推測検出されている。
ルス(制御信号)がヘツド位置検出回路50でカ
ウントされており、ヘツド位置検出回路50では
そのカウント動作により読取ヘツド34の位置が
推測検出されている。
それらの検出信号はモータ制御回路52に供給
されており、このモータ制御回路52にはヘツド
34の出力電圧が供給されている。
されており、このモータ制御回路52にはヘツド
34の出力電圧が供給されている。
このモータ制御回路52はマイクロコンピユー
タを中心として構成されており、その制御信号は
スピンドルモータ32を駆動するドライバ54と
ステツプモータ44を駆動するドライバ56とに
供給されている。
タを中心として構成されており、その制御信号は
スピンドルモータ32を駆動するドライバ54と
ステツプモータ44を駆動するドライバ56とに
供給されている。
本実施例は以上の構成からなり、以下その作用
を説明する。
を説明する。
第4図において、デイスク30には多数のデー
タトラツク100が形成されたデータエリア10
2が設けられており、位置決め基準トラツク9と
して使用される参照トラツク104がその外側
に、またピツチ算出用基準トラツク10として使
用される参照トラツク106がその内側に各々形
成されている。
タトラツク100が形成されたデータエリア10
2が設けられており、位置決め基準トラツク9と
して使用される参照トラツク104がその外側
に、またピツチ算出用基準トラツク10として使
用される参照トラツク106がその内側に各々形
成されている。
そして狭い回転角度範囲においてインデツクス
エリア108が設けられており、その同図におけ
る左側境界角度(θ=0)は前述の基準回転角度
8とされている。
エリア108が設けられており、その同図におけ
る左側境界角度(θ=0)は前述の基準回転角度
8とされている。
第5図には上記インデツクスエリア108内に
おける記録内容の例が示されおり、そのエリア1
08部分が直流消去された参照トラツク104の
外側には同様な消去が行なわれた識別トラツクエ
リア110が設けられている。
おける記録内容の例が示されおり、そのエリア1
08部分が直流消去された参照トラツク104の
外側には同様な消去が行なわれた識別トラツクエ
リア110が設けられている。
また参照トラツク104の内側でデータエリア
102の外側には直流消去エリア112が設けら
れており、参照トラツク106とデータエリア1
02との間、この参照トラツク106の内側には
直流消去エリア114,116が各々設けられて
いる。
102の外側には直流消去エリア112が設けら
れており、参照トラツク106とデータエリア1
02との間、この参照トラツク106の内側には
直流消去エリア114,116が各々設けられて
いる。
さらにこのエリア108内におけるデータエリ
ア102には後述のサーボ情報が記録されてお
り、データエリア102の一端にはギヤツプエリ
ア120が径方向に形成されている。
ア102には後述のサーボ情報が記録されてお
り、データエリア102の一端にはギヤツプエリ
ア120が径方向に形成されている。
上記サーボ情報は第6図から理解されるように
情報Aと情報Bとからなり、情報Aはエリア10
8の左半分の領域に、情報Bはその右半分の領域
に記録されている。
情報Aと情報Bとからなり、情報Aはエリア10
8の左半分の領域に、情報Bはその右半分の領域
に記録されている。
そして情報A,Bの幅は同一でトラツク100
のピツチにほぼ等しく設定されており、それら情
報A,Bはトラツク100からそのピツチの半分
だけシフトされて径方向へ交互に配置されてい
る。
のピツチにほぼ等しく設定されており、それら情
報A,Bはトラツク100からそのピツチの半分
だけシフトされて径方向へ交互に配置されてい
る。
第7図には第5図の識別トラツクエリア110
示されており、このエリア110においては識別
トラツク122と直流消去エリア124とが径方
向へ交互に形成されている。
示されており、このエリア110においては識別
トラツク122と直流消去エリア124とが径方
向へ交互に形成されている。
そして最も内側の識別トラツク122iは直流
消去された2トラツクを介して前記参照トラツク
104に隣接して設けられている。
消去された2トラツクを介して前記参照トラツク
104に隣接して設けられている。
第8図には第2図におけるモータ制御回路52
により行なわれる制御の手順が示されており、ス
テツプ200ではデイスク30の回転が開始される。
により行なわれる制御の手順が示されており、ス
テツプ200ではデイスク30の回転が開始される。
そしてステツプ202では第9図に示された手順
で参照トラツク104がサーチされる。
で参照トラツク104がサーチされる。
第9図のステツプ304ではヘツド34がデイス
ク30の周端から識別トラツクエリア110へ移
動され、その後ヘツド34は1/4トラツク幅ずつ
間欠駆動される(ステツプ306)。
ク30の周端から識別トラツクエリア110へ移
動され、その後ヘツド34は1/4トラツク幅ずつ
間欠駆動される(ステツプ306)。
ステツプ300ではヘツド34が回転角度θ=0
の位置まで移動したことがインデツクス信号より
確認されると、ステツプ302ではこの角度θ=0
に同期がとられ、以下の処理はこの同期に基づき
行なわれる。
の位置まで移動したことがインデツクス信号より
確認されると、ステツプ302ではこの角度θ=0
に同期がとられ、以下の処理はこの同期に基づき
行なわれる。
さらに上記欠駆動はヘツド出力Vが第10図の
値V*以上となるまで行なわれる(ステツプ308)。
値V*以上となるまで行なわれる(ステツプ308)。
なお、第10図の横軸にはヘツド移動位置Xが
取られており、値V*はヘツド34がトラツク中
心Xpに達したときにおけるピーク出力Vpの半分
に設定されている。
取られており、値V*はヘツド34がトラツク中
心Xpに達したときにおけるピーク出力Vpの半分
に設定されている。
ヘツド出力Vが値V*以上となつたことは識別
トラツク122の検知を意味しており、その検知
が行なわれるとヘツド34はさらに1/16トラツク
幅ずつ間欠駆動され、その駆動ヘツド出力Vが低
下しはじめるまで行なわれる(ステツプ310,
312)。
トラツク122の検知を意味しており、その検知
が行なわれるとヘツド34はさらに1/16トラツク
幅ずつ間欠駆動され、その駆動ヘツド出力Vが低
下しはじめるまで行なわれる(ステツプ310,
312)。
このヘツド出力Vの低下は識別トラツク122
のピーク位置Xp付近にヘツド34が移動された
ことを意味しており、次いでヘツド34は2トラ
ツク分だけ回転中心方向へ向かつて進み制御され
る(ステツプ314)。
のピーク位置Xp付近にヘツド34が移動された
ことを意味しており、次いでヘツド34は2トラ
ツク分だけ回転中心方向へ向かつて進み制御され
る(ステツプ314)。
その後ヘツド出力Vが値V*を越えるか否かが
監視されており(ステツプ316)、値V*を越えて
いないときにはヘツド34は識別トラツク122
の間隔から2トラツク分の幅を差引いた分だけさ
らに進み制御され(ステツプ318)、ステツプ308
へ戻る。
監視されており(ステツプ316)、値V*を越えて
いないときにはヘツド34は識別トラツク122
の間隔から2トラツク分の幅を差引いた分だけさ
らに進み制御され(ステツプ318)、ステツプ308
へ戻る。
またヘツド出力Vが値V*を越えたときには、
参照トラツク104の検出を示すトラツクサーチ
フラグがセツトされる(ステツプ320)。
参照トラツク104の検出を示すトラツクサーチ
フラグがセツトされる(ステツプ320)。
以上の説明から理解されるように、初期のヘツ
ド34の低速駆動中に最も外側の識別トラツク1
22が検出されると、ヘツド34は微速駆動され
る。
ド34の低速駆動中に最も外側の識別トラツク1
22が検出されると、ヘツド34は微速駆動され
る。
そしてその微速駆動中に当該トラツク122の
中心が検出されると、ヘツド34はエリア124
を次々にジヤンプして参照トラツク104がサー
チされるまで移動される。
中心が検出されると、ヘツド34はエリア124
を次々にジヤンプして参照トラツク104がサー
チされるまで移動される。
このように識別トラツク122が設けられるこ
とにより参照トラツク104のサーチの容易化が
図られている。
とにより参照トラツク104のサーチの容易化が
図られている。
第8図において、このサーチ処理(ステツプ
202)が行なわれると、ステツプ204では参照トラ
ツク104の偏心特性が以下のようにして求めら
れる。
202)が行なわれると、ステツプ204では参照トラ
ツク104の偏心特性が以下のようにして求めら
れる。
第11図には上記ステツプ204の処理手順が示
されており、まず参照トラツク104の中心位置
が検出される(ステツプ400)。
されており、まず参照トラツク104の中心位置
が検出される(ステツプ400)。
この中心位置検出の処理手順が第12図に示さ
れており、ヘツド34はその出力Vが値V*以上
となるまで微量ΔXずつ間欠送りされる(ステツ
プ500,502)。
れており、ヘツド34はその出力Vが値V*以上
となるまで微量ΔXずつ間欠送りされる(ステツ
プ500,502)。
そして出力Vが値V*以上となると、そのとき
の第13図における位置Xiが記憶される(ステ
ツプ504)。
の第13図における位置Xiが記憶される(ステ
ツプ504)。
さらにヘツド34はその出力VがA値V*以下
となるまで微量ΔXずつ間欠送りされ(ステツプ
506,508)、出力Vが値V*以下となつたときにそ
のときの位置Xjが記憶される(ステツプ510)。
となるまで微量ΔXずつ間欠送りされ(ステツプ
506,508)、出力Vが値V*以下となつたときにそ
のときの位置Xjが記憶される(ステツプ510)。
最後に、位置Xjから量ΔXおよび位置Xiが差引
かれた値が2で除されて第13図に示される中心
位置Xcが求められる(ステツプ512)。
かれた値が2で除されて第13図に示される中心
位置Xcが求められる(ステツプ512)。
このようにして第11図のステツプ400でトラ
ツク中心位置Xcが検出されると、これが記憶さ
れ(ステツプ402)、次いで複数の相異なる回転角
度でこれらの処理(ステツプ400,402)が行なわ
れたか否かが判定される(ステツプ404)。
ツク中心位置Xcが検出されると、これが記憶さ
れ(ステツプ402)、次いで複数の相異なる回転角
度でこれらの処理(ステツプ400,402)が行なわ
れたか否かが判定される(ステツプ404)。
そしてこれらの処理(ステツプ400,402)が
各々の設定回転角度に対して行なわれると、位置
θ=0を基準として、各設定回転角度における参
照トラツク104の偏心量が求められる(ステツ
プ408)。
各々の設定回転角度に対して行なわれると、位置
θ=0を基準として、各設定回転角度における参
照トラツク104の偏心量が求められる(ステツ
プ408)。
また、それらの偏心量からさらに多くの回転角
度に対する偏心量、また全回転角度に対するそれ
が推定される(ステツプ410)。
度に対する偏心量、また全回転角度に対するそれ
が推定される(ステツプ410)。
それら偏心量は各回転角度における中心位置か
ら角度θ=0のときにおける中心位置が差引かれ
たものであり、第8図のステツプ206で特性とし
て記憶される。
ら角度θ=0のときにおける中心位置が差引かれ
たものであり、第8図のステツプ206で特性とし
て記憶される。
次のステツプ208ではヘツド34が駆動されて
参照トラツク104がサーチされ、ステツプ210
では角度θ=0におけるトラツク104の中心位
置が記憶される。
参照トラツク104がサーチされ、ステツプ210
では角度θ=0におけるトラツク104の中心位
置が記憶される。
そしてこのステツプ212では参照トラツク10
4,106間の距離がそれらの中心位置から求め
られるとともにそれら間の総トラツク数でその距
離が除され、これにより得られたデータトラツク
ピツチが係数として記憶される。
4,106間の距離がそれらの中心位置から求め
られるとともにそれら間の総トラツク数でその距
離が除され、これにより得られたデータトラツク
ピツチが係数として記憶される。
その後、モータ制御回路52は指令入力の待機
状態となる(ステツプ214)。
状態となる(ステツプ214)。
ここで、ヘツド34の移動指令が入力されて参
照トラツク104から移動目標のデータトラツク
100までのトラツク数が指定されると、ステツ
プ216においてはそのトラツク数が前記データト
ラツクピツチに乗ぜられた値に参照トラツク10
4の中心位置が加算されて移動目標となるデータ
トラツク100の位置が求められる。
照トラツク104から移動目標のデータトラツク
100までのトラツク数が指定されると、ステツ
プ216においてはそのトラツク数が前記データト
ラツクピツチに乗ぜられた値に参照トラツク10
4の中心位置が加算されて移動目標となるデータ
トラツク100の位置が求められる。
次いでその目標位置までヘツド34が移動され
(ステツプ218)、そのときヘツド34が角度θ=
0の位置にあることが確認されると(ステツプ
220)、前記第6図のサーボ情報A,Bを用いてそ
の位置における径方向の位置決め誤差が検出され
る(ステツプ222)。
(ステツプ218)、そのときヘツド34が角度θ=
0の位置にあることが確認されると(ステツプ
220)、前記第6図のサーボ情報A,Bを用いてそ
の位置における径方向の位置決め誤差が検出され
る(ステツプ222)。
さらに、ステツプ224ではその検出誤差で目標
位置が修正され、ステツプ226ではその修正目標
位置へヘツド34が微移動される。
位置が修正され、ステツプ226ではその修正目標
位置へヘツド34が微移動される。
またステツプ228では目標データトラツク10
0における指示位置を示す回転角度がセツトさ
れ、その角度どθが0でないことの確認がステツ
プ230で行なわれると、ステツプ232では前記特性
からその角度における偏心量が求められ、この偏
心量で修正された目標位置へヘツド34が位置決
めされる。
0における指示位置を示す回転角度がセツトさ
れ、その角度どθが0でないことの確認がステツ
プ230で行なわれると、ステツプ232では前記特性
からその角度における偏心量が求められ、この偏
心量で修正された目標位置へヘツド34が位置決
めされる。
以上説明したように本実施例によれば、回転中
心に対して偏心して回転しても、デイスク30の
指定データトラツク104における指定角度位置
へヘツド34を正確に位置決めできるので、それ
らのトラツク間隔を狭小化出来、このためデイス
ク30の記録容量を増大させることが可能とな
る。
心に対して偏心して回転しても、デイスク30の
指定データトラツク104における指定角度位置
へヘツド34を正確に位置決めできるので、それ
らのトラツク間隔を狭小化出来、このためデイス
ク30の記録容量を増大させることが可能とな
る。
また、サーボ情報A,Bによりヘツド34を高
精度に位置決めできるので、さらにデイスク30
の記録容量を増大させることが可能となる。
精度に位置決めできるので、さらにデイスク30
の記録容量を増大させることが可能となる。
さらに、参照トラツク104の外側に識別トラ
ツク122が設けられているので、トラツク10
4のサーチを容易化することが可能である。
ツク122が設けられているので、トラツク10
4のサーチを容易化することが可能である。
《発明の効果》
以上説明したように本発明によれば、予め調べ
られた記録媒体の偏心量で指定回転角度における
位置決め目標値が修正されるので、記録媒体の偏
心回転にも拘らず目標トラツクに対してヘツドを
正確に位置決めすることが可能となる。
られた記録媒体の偏心量で指定回転角度における
位置決め目標値が修正されるので、記録媒体の偏
心回転にも拘らず目標トラツクに対してヘツドを
正確に位置決めすることが可能となる。
その結果、リムーバブルデイスクの記録密度を
大幅に増加させることが可能となり、デイスクの
デイスク装置間におけるインタチエンジヤビリテ
イを信頼性を低下させることなく可能となる。
大幅に増加させることが可能となり、デイスクの
デイスク装置間におけるインタチエンジヤビリテ
イを信頼性を低下させることなく可能となる。
第1図はクレーム対応図、第2図は本発明に係
る装置の好適な実施例を示すブロツク図、第3図
はデイスク装置の内部構造説明図、第4図はデイ
スクの記録内容説明図、第5図はインデツクスエ
リア説明図、第6図はサーボ情報説明図、第7図
は識別トラツクエリア説明図、第8図,第9図は
フローチヤート、第10図はヘツド出力特性図、
第11図,第12図はフローチヤート、第13図
はヘツド出力特性図である。 1……記録媒体、2……読取ヘツド、3……ヘ
ツド位置決め制御装置、4……ヘツド駆動系、5
……ヘツド制御系、6……回転角検出手段、7…
…位置検出手段、13……トラツクピツチ演算手
段、16……偏心量演算手段、17……目標値演
算手段、19……目標値修正手段、22……制御
目標値出力手段。
る装置の好適な実施例を示すブロツク図、第3図
はデイスク装置の内部構造説明図、第4図はデイ
スクの記録内容説明図、第5図はインデツクスエ
リア説明図、第6図はサーボ情報説明図、第7図
は識別トラツクエリア説明図、第8図,第9図は
フローチヤート、第10図はヘツド出力特性図、
第11図,第12図はフローチヤート、第13図
はヘツド出力特性図である。 1……記録媒体、2……読取ヘツド、3……ヘ
ツド位置決め制御装置、4……ヘツド駆動系、5
……ヘツド制御系、6……回転角検出手段、7…
…位置検出手段、13……トラツクピツチ演算手
段、16……偏心量演算手段、17……目標値演
算手段、19……目標値修正手段、22……制御
目標値出力手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動される円盤状の記録媒体から記録情
報を読取る読取りヘツドと、読取ヘツドを記録媒
体の径方向において位置決め制御するヘツド位置
決め制御装置と、を備え、 ヘツド位置決め制御装置は、 読取ヘツドを駆動するヘツド駆動系と、ヘツド
駆動系を制御するヘツド制御系と、を有し、 ヘツド制御系は、 記録媒体の回転角度を検出する回転角度検出手
段と、読取ヘツド出力からトラツク位置を検出す
る位置検出手段と、基準回転角度における位置決
め基準トラツクの検出位置とピツチ算出用基準ト
ラツクの検出位置とに基づいて両基準トラツク間
における各データトラツクのピツチを求めるトラ
ツクピツチ演算手段と、複数の設定回転角度にお
ける位置決め基準トラツクの検出位置から記録媒
体の回転角度が変数とされた位置決め基準トラツ
クの偏心量を求める偏心量演算手段と、読取ヘツ
ドの位置決め目標となるデータトラツクの位置を
トラツクピツチに基づいて求める目標位置演算手
段と、記録媒体の回転角度により決定された位置
決め基準トラツクの偏心量を用いて当該回転角度
における目標位置を修正する目標位置修正手段
と、修正済目標位置を読取ヘツドの位置決め制御
目標値としてヘツド駆動系に与える制御目標値出
力手段と、を含む、 ことを特徴とするデイスク装置のヘツド制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27630584A JPS61153886A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デイスク装置のヘツド制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27630584A JPS61153886A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デイスク装置のヘツド制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153886A JPS61153886A (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0421268B2 true JPH0421268B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=17567597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27630584A Granted JPS61153886A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デイスク装置のヘツド制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153886A (ja) |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27630584A patent/JPS61153886A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153886A (ja) | 1986-07-12 |
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