JPH04212722A - 読取り及び/又は書込みを行う装置 - Google Patents
読取り及び/又は書込みを行う装置Info
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- JPH04212722A JPH04212722A JP3041405A JP4140591A JPH04212722A JP H04212722 A JPH04212722 A JP H04212722A JP 3041405 A JP3041405 A JP 3041405A JP 4140591 A JP4140591 A JP 4140591A JP H04212722 A JPH04212722 A JP H04212722A
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- Japan
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- counting
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/08505—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head
- G11B7/08541—Methods for track change, selection or preliminary positioning by moving the head involving track counting to determine position
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録担体上に互にほぼ
平行に延在するトラックで規定された領域から情報を読
み取る及び/又は該領域に情報を書き込む読取及び/又
は書込装置であって、読取及び/又は書込ヘッドと、読
取及び/又は書込ヘッドをトラックを横切る方向に移動
させる位置決め系と、前記方向のヘッド移動中に走査さ
れる記録担体領域から単位時間当りの横断トラック数を
表わす周波数を有する周期信号を取り出す検出手段と、
この周期信号のレベル交差を計数して横断トラック数を
決定する計数回路と、1つのレベル交差が計数された瞬
時直後の所定の阻止期間内においてレベル交差の計数を
阻止する阻止手段とを具えた読取及び/又は書込装置に
関するものである。
平行に延在するトラックで規定された領域から情報を読
み取る及び/又は該領域に情報を書き込む読取及び/又
は書込装置であって、読取及び/又は書込ヘッドと、読
取及び/又は書込ヘッドをトラックを横切る方向に移動
させる位置決め系と、前記方向のヘッド移動中に走査さ
れる記録担体領域から単位時間当りの横断トラック数を
表わす周波数を有する周期信号を取り出す検出手段と、
この周期信号のレベル交差を計数して横断トラック数を
決定する計数回路と、1つのレベル交差が計数された瞬
時直後の所定の阻止期間内においてレベル交差の計数を
阻止する阻止手段とを具えた読取及び/又は書込装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】光読取装置の形態のこのような装置がE
P−A0277793号から既知である。この既知の装
置の欠点は、使用する阻止手段が読取ヘッドの移動速度
が所定の速度範囲内にある場合にしか高信頼度に動作し
得ない点にある。従って、既知の装置は阻止手段が最早
高信頼度に機能し得ない低速度に対し低速度用の追加の
レベル交差検出器を具えている。
P−A0277793号から既知である。この既知の装
置の欠点は、使用する阻止手段が読取ヘッドの移動速度
が所定の速度範囲内にある場合にしか高信頼度に動作し
得ない点にある。従って、既知の装置は阻止手段が最早
高信頼度に機能し得ない低速度に対し低速度用の追加の
レベル交差検出器を具えている。
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は阻止手
段をもっと広い速度範囲に亘って使用し得るようにした
上述した種類の読取及び/又は書込装置を提供すること
にある。
段をもっと広い速度範囲に亘って使用し得るようにした
上述した種類の読取及び/又は書込装置を提供すること
にある。
【0003】この目的を達成するために、本発明の読取
及び/又は書込装置は阻止期間の長さを計数された2つ
のレベル交差間の時間間隔の長さを表わす信号に応じて
適応化させる手段を具えていることを特徴とする。この
手段の結果として、阻止期間の長さがヘッドのトラック
横断速度に自動的に適応化されるため、阻止期間の長さ
を常に最適にすることができる。阻止期間の長さは制限
するのが好ましい。これは、読取及び/又は書込ヘッド
の低速度の場合に阻止期間が長くなりすぎて、読取及び
/又は書込ヘッドの加速時に読取及び/又は書込ヘッド
が高速度になってこの阻止期間の終了前に複数個のトラ
ックを通過することを防止するためである。零交差の計
数を阻止期間中禁止して横断トラック数を決定すること
により極めて正確な横断トラック数の計数値が得られる
ため、この計数結果は速度測定信号を得るのに極めて好
適であり、これに基づいて読取及び/又は書込ヘッドの
速度を制御することができる。
及び/又は書込装置は阻止期間の長さを計数された2つ
のレベル交差間の時間間隔の長さを表わす信号に応じて
適応化させる手段を具えていることを特徴とする。この
手段の結果として、阻止期間の長さがヘッドのトラック
横断速度に自動的に適応化されるため、阻止期間の長さ
を常に最適にすることができる。阻止期間の長さは制限
するのが好ましい。これは、読取及び/又は書込ヘッド
の低速度の場合に阻止期間が長くなりすぎて、読取及び
/又は書込ヘッドの加速時に読取及び/又は書込ヘッド
が高速度になってこの阻止期間の終了前に複数個のトラ
ックを通過することを防止するためである。零交差の計
数を阻止期間中禁止して横断トラック数を決定すること
により極めて正確な横断トラック数の計数値が得られる
ため、この計数結果は速度測定信号を得るのに極めて好
適であり、これに基づいて読取及び/又は書込ヘッドの
速度を制御することができる。
【0004】この速度制御を実現するらうにした本発明
読取及び/又は書込装置の一実施例においては、前記位
置決め系の速度を制御する制御系を具え、該制御系は前
記計数回路により計数された横断トラック数から、レベ
ル交差の計数値を順次の一定長の測定時間間隔で表わす
速度測定信号を取り出す手段と、この速度測定信号に応
じて前記位置決め系を制御する制御手段とを具えた構成
にする。
読取及び/又は書込装置の一実施例においては、前記位
置決め系の速度を制御する制御系を具え、該制御系は前
記計数回路により計数された横断トラック数から、レベ
ル交差の計数値を順次の一定長の測定時間間隔で表わす
速度測定信号を取り出す手段と、この速度測定信号に応
じて前記位置決め系を制御する制御手段とを具えた構成
にする。
【0005】本発明の他の実施例においては、前記制御
系は前記速度測定信号の高周波信号成分を除去する低域
通過フィルタを具えた構成にする。しかし、速度測定信
号のかなり粗い量子化の結果として上述の如き実施例は
依然としてかなりの誤差(量子化雑音)を呈し得る。こ
れら誤差の周波数スペクトルは主として制御周波数帯域
外に位置する高周波数成分を含むため、これらの誤差は
問題を生じない。しかし、制御動作に寄与しない過大な
信号電力が位置決め系を制御する制御回路に供給される
と不所望な雑音が発生し得るので、これを阻止するため
に速度測定信号から前記高周波数成分を低域通過フィル
タにより除去するのが好適である。量子化により生ずる
誤差の周波数スペクトルは一次スペクトルであり、この
ことは量子化により生ずるスプリアス成分は周波数の増
大につれて6dB/オクターブで増大することを意味す
る。従って、これら信号成分が制御回路に及ぼす影響を
最小にするには少なくとも二次の低域通過フィルタ、即
ち伝達特性が高周波数において少なくとも12dB/オ
クターブのロールオフを呈するフィルタを選択するのが
好適である。
系は前記速度測定信号の高周波信号成分を除去する低域
通過フィルタを具えた構成にする。しかし、速度測定信
号のかなり粗い量子化の結果として上述の如き実施例は
依然としてかなりの誤差(量子化雑音)を呈し得る。こ
れら誤差の周波数スペクトルは主として制御周波数帯域
外に位置する高周波数成分を含むため、これらの誤差は
問題を生じない。しかし、制御動作に寄与しない過大な
信号電力が位置決め系を制御する制御回路に供給される
と不所望な雑音が発生し得るので、これを阻止するため
に速度測定信号から前記高周波数成分を低域通過フィル
タにより除去するのが好適である。量子化により生ずる
誤差の周波数スペクトルは一次スペクトルであり、この
ことは量子化により生ずるスプリアス成分は周波数の増
大につれて6dB/オクターブで増大することを意味す
る。従って、これら信号成分が制御回路に及ぼす影響を
最小にするには少なくとも二次の低域通過フィルタ、即
ち伝達特性が高周波数において少なくとも12dB/オ
クターブのロールオフを呈するフィルタを選択するのが
好適である。
【0006】計数を阻止期間中禁止するにもかかわらず
、場合によっては記録担体の欠陥のためにレベル交差の
計数値が実際の横断トラック数より高くなりすぎること
が起り得る。このことは速度測定信号により示される速
度が実際の速度より著しく高いことを意味する。測定速
度と実際の速度とが大きく相違する場合に速度制御が不
所望に妨害されるのを阻止するために、測定信号で表わ
される速度信号は所定の最大値で制限するのが好ましい
。
、場合によっては記録担体の欠陥のためにレベル交差の
計数値が実際の横断トラック数より高くなりすぎること
が起り得る。このことは速度測定信号により示される速
度が実際の速度より著しく高いことを意味する。測定速
度と実際の速度とが大きく相違する場合に速度制御が不
所望に妨害されるのを阻止するために、測定信号で表わ
される速度信号は所定の最大値で制限するのが好ましい
。
【0007】図面につき本発明を説明する。図1は軸2
を中心に回転するディスク状光記録担体1を示す。記録
担体1は互に平行な同心トラックを有する。これらトラ
ックには情報が記録されているか、或いは情報を記録す
ることができる。慣例のタイプの光読取及び/又は書込
ヘッド3を回転記録担体1に対して配置して光ビーム4
により記録担体1を走査する。読取及び/又は書込ヘッ
ド3は慣例のタイプの読取及び/又は書込回路(図示せ
ず)に結合させる。読取及び/又は書込ヘッド3は慣例
の位置決め系により記録担体に対し半径方向に移動させ
ることができる。このような位置決め系は、例えば読取
及び/又は書込ヘッド3を支持するスライド6を具え、
このスライドはこれに固着されたリニアモータによりガ
イドウエイ8に沿って矢印7で示す方向に移動し得る。 読取及び/又は書込ヘッド3は記録担体1から反射され
た光を検出する複数個のサブ検出器を具える光感知検出
系を具える。これらサブ検出器15は検出光量にほぼ比
例する信号電流Iを発生する。これら信号電流Iから慣
例の検出回路10により論理信号TL及びRPを取り出
す。 信号TLの論理値はビーム4がトラック5の1つに主と
して照射されているのか、2つのトラック5間のランド
部に主として照射されているのかを示す。この信号はト
ラック消失信号と称される。信号RPの論理値はトラッ
ク上の走査位置の中心と最も近いトラックの中心との偏
差の極性を示す。光読取及び/又は書込ヘッドが移動す
ると、信号PR及びTLの論理値が単位時間当りの読取
及び/又は書込ヘッドのトラック通過数に等しい周波数
で周期的に変化する。これら信号の1つを計数回路9に
供給して読取及び/又は書込ヘッド3のトラック通過数
を決定する。この信号を以後トラック通過信号VSPと
称す。
を中心に回転するディスク状光記録担体1を示す。記録
担体1は互に平行な同心トラックを有する。これらトラ
ックには情報が記録されているか、或いは情報を記録す
ることができる。慣例のタイプの光読取及び/又は書込
ヘッド3を回転記録担体1に対して配置して光ビーム4
により記録担体1を走査する。読取及び/又は書込ヘッ
ド3は慣例のタイプの読取及び/又は書込回路(図示せ
ず)に結合させる。読取及び/又は書込ヘッド3は慣例
の位置決め系により記録担体に対し半径方向に移動させ
ることができる。このような位置決め系は、例えば読取
及び/又は書込ヘッド3を支持するスライド6を具え、
このスライドはこれに固着されたリニアモータによりガ
イドウエイ8に沿って矢印7で示す方向に移動し得る。 読取及び/又は書込ヘッド3は記録担体1から反射され
た光を検出する複数個のサブ検出器を具える光感知検出
系を具える。これらサブ検出器15は検出光量にほぼ比
例する信号電流Iを発生する。これら信号電流Iから慣
例の検出回路10により論理信号TL及びRPを取り出
す。 信号TLの論理値はビーム4がトラック5の1つに主と
して照射されているのか、2つのトラック5間のランド
部に主として照射されているのかを示す。この信号はト
ラック消失信号と称される。信号RPの論理値はトラッ
ク上の走査位置の中心と最も近いトラックの中心との偏
差の極性を示す。光読取及び/又は書込ヘッドが移動す
ると、信号PR及びTLの論理値が単位時間当りの読取
及び/又は書込ヘッドのトラック通過数に等しい周波数
で周期的に変化する。これら信号の1つを計数回路9に
供給して読取及び/又は書込ヘッド3のトラック通過数
を決定する。この信号を以後トラック通過信号VSPと
称す。
【0008】図2は計数回路9の一例の詳細を示し、レ
ベル交差検出器20を具える。この検出器は信号VSP
の論理値の変化を検出し、この検出に応答してパルスを
アップ/ダウンカウンタ21のクロック入力端子に供給
する。 アップ/ダウンカウンタ21は読取及び/又は書込ヘッ
ドの移動方向を示す方向信号Vr も受信する。このよ
うな方向信号は例えば読取及び/又は書込ヘッド3の半
径方向移動を制御する制御回路から取り出すことができ
る。 カウンタ21はそのクロック入力端子の各入力パルスに
応答してその計数値を受信方向信号に応じて1づつ増加
又は減少する。信号VSPの周波数は単位時間当りの通
過トラック数に等しいため、計数値は常に通過トラック
数を表わす。
ベル交差検出器20を具える。この検出器は信号VSP
の論理値の変化を検出し、この検出に応答してパルスを
アップ/ダウンカウンタ21のクロック入力端子に供給
する。 アップ/ダウンカウンタ21は読取及び/又は書込ヘッ
ドの移動方向を示す方向信号Vr も受信する。このよ
うな方向信号は例えば読取及び/又は書込ヘッド3の半
径方向移動を制御する制御回路から取り出すことができ
る。 カウンタ21はそのクロック入力端子の各入力パルスに
応答してその計数値を受信方向信号に応じて1づつ増加
又は減少する。信号VSPの周波数は単位時間当りの通
過トラック数に等しいため、計数値は常に通過トラック
数を表わす。
【0009】
【実施例】図3はレベル検出回路20の一例を示し、符
号変化検出器30を具える。符号変化検出器30は信号
VSPの基準レベル交差ごとにパルス40を発生する。 図4は信号VSPと、符号変化検出器30により発生さ
れるパルス40を時間tの関数として示すものである。 図4に示す信号VSPは、例えばトラックに記録された
情報パターンや記録担体の欠陥や雑音等から生ずる多数
の寄生基準レベル交差を呈する。41a及び41bで示
す寄生基準レベル交差は符号変化検出器30によりパル
ス40a及び40bを発生する。パルス40a及び40
bが計数回路で計数されると、カウンタ21の計数値は
最早正しい通過トラック数を表わさなくなる。本発明に
よれば寄生基準レベル交差の不所望な計数を、計数値の
変化時に後続の計数を阻止期間tbl中禁止させること
により阻止することができる。図3に示すレベル交差検
出器20の例では、この阻止をパルス発生器31により
達成する。このパルス発生器はパルス40に応答して阻
止期間tblを発生する。符号変化検出器30の出力を
カウンタ21のクロック入力端子に結合すると共にパル
ス発生器31の出力端子をカウンタ21の計数禁止入力
端子に接続してカウンタ21を阻止パルス中不動作にさ
せることができる。
号変化検出器30を具える。符号変化検出器30は信号
VSPの基準レベル交差ごとにパルス40を発生する。 図4は信号VSPと、符号変化検出器30により発生さ
れるパルス40を時間tの関数として示すものである。 図4に示す信号VSPは、例えばトラックに記録された
情報パターンや記録担体の欠陥や雑音等から生ずる多数
の寄生基準レベル交差を呈する。41a及び41bで示
す寄生基準レベル交差は符号変化検出器30によりパル
ス40a及び40bを発生する。パルス40a及び40
bが計数回路で計数されると、カウンタ21の計数値は
最早正しい通過トラック数を表わさなくなる。本発明に
よれば寄生基準レベル交差の不所望な計数を、計数値の
変化時に後続の計数を阻止期間tbl中禁止させること
により阻止することができる。図3に示すレベル交差検
出器20の例では、この阻止をパルス発生器31により
達成する。このパルス発生器はパルス40に応答して阻
止期間tblを発生する。符号変化検出器30の出力を
カウンタ21のクロック入力端子に結合すると共にパル
ス発生器31の出力端子をカウンタ21の計数禁止入力
端子に接続してカウンタ21を阻止パルス中不動作にさ
せることができる。
【0010】読取及び/又は書込ヘッド3の移動速度は
大きく変化し得る。従って、阻止期間tblの長さを読
取及び/又は書込ヘッド3の移動速度に適応させて阻止
期間を最適化するのが好ましい。確かに、寄生零交差が
トラック内の情報パターンにより生ずる時間間隔は読取
及び/又は書込ヘッドの移動速度に密接に相関する。
大きく変化し得る。従って、阻止期間tblの長さを読
取及び/又は書込ヘッド3の移動速度に適応させて阻止
期間を最適化するのが好ましい。確かに、寄生零交差が
トラック内の情報パターンにより生ずる時間間隔は読取
及び/又は書込ヘッドの移動速度に密接に相関する。
【0011】図5は阻止期間tblをヘッド移動速度に
適応するようにしたレベル交差検出器20の一例を示す
。図示のレベル交差検出器20は符号変化検出器30の
出力端子に結合された入力端子とパルス発生器31aの
出力端子に結合され阻止パルスVblを受信するもう1
つの入力端子とを有するANDゲート50を具える。こ
のANDゲートの出力端子をカウンタ21のクロック入
力端子に結合する。このANDゲート50は符号変化検
出器30の出力端子からカウンタ21のクロック入力端
子へのパルス40の供給を阻止期間tbl中阻止させる
。阻止期間tblの長さを決定するために、パルス発生
器31aはANDゲート50の出力端子に転送された2
つのパルス間の時間間隔の長さを決定するカウンタ51
を具える。この目的のために一定周波数の高周波クロッ
ク信号をカウンタ51のクロック入力端子に供給すると
共に、ANDゲート50の出力信号をカウンタ51のリ
セット入力端子に供給する。ANDゲート50の出力端
子のパルスに応答してカウンタ51の計数値の一定割合
K(例えばK=1/2)である数をレジスタ52にロー
ドする。この目的のためにレジスタ52はANDゲート
50の出力端子に結合されたロード入力端子を有してい
る。比較器53はカウンタ51の出力の計数値をレジス
タ52の内容と比較する。比較器53はカウンタ51の
計数値がレジスタ52の内容より小さい限りその出力端
子に阻止パルスを発生する。従ってカウンタ21に1つ
のパルス40が転送された後からは、パルス40の転送
はANDゲート50により転送された最後のパルスと最
後から2番目のパルスとの時間間隔の一定割合Kに相当
する阻止期間tblに亘って禁止される。
適応するようにしたレベル交差検出器20の一例を示す
。図示のレベル交差検出器20は符号変化検出器30の
出力端子に結合された入力端子とパルス発生器31aの
出力端子に結合され阻止パルスVblを受信するもう1
つの入力端子とを有するANDゲート50を具える。こ
のANDゲートの出力端子をカウンタ21のクロック入
力端子に結合する。このANDゲート50は符号変化検
出器30の出力端子からカウンタ21のクロック入力端
子へのパルス40の供給を阻止期間tbl中阻止させる
。阻止期間tblの長さを決定するために、パルス発生
器31aはANDゲート50の出力端子に転送された2
つのパルス間の時間間隔の長さを決定するカウンタ51
を具える。この目的のために一定周波数の高周波クロッ
ク信号をカウンタ51のクロック入力端子に供給すると
共に、ANDゲート50の出力信号をカウンタ51のリ
セット入力端子に供給する。ANDゲート50の出力端
子のパルスに応答してカウンタ51の計数値の一定割合
K(例えばK=1/2)である数をレジスタ52にロー
ドする。この目的のためにレジスタ52はANDゲート
50の出力端子に結合されたロード入力端子を有してい
る。比較器53はカウンタ51の出力の計数値をレジス
タ52の内容と比較する。比較器53はカウンタ51の
計数値がレジスタ52の内容より小さい限りその出力端
子に阻止パルスを発生する。従ってカウンタ21に1つ
のパルス40が転送された後からは、パルス40の転送
はANDゲート50により転送された最後のパルスと最
後から2番目のパルスとの時間間隔の一定割合Kに相当
する阻止期間tblに亘って禁止される。
【0012】阻止期間の長さを適応化させる回路は図示
の実施例にみの制限されないこと勿論である。例えば、
読取及び/又は書込ヘッドの移動速度を表わす速度信号
が得られる場合には阻止期間の長さをこの速度信号に応
じて適応化させることもできる。これは斯かる速度信号
も連続するパルス40間の時間間隔の測度であるためで
ある。更に、阻止期間tblの長さを最後の転送パルス
と最後から2番目の転送パルスとの間の時間間隔の代わ
りに連続的に転送されたパルス40間の予め決定された
多数の時間間隔の平均値に応じて適応化させることもで
きる。
の実施例にみの制限されないこと勿論である。例えば、
読取及び/又は書込ヘッドの移動速度を表わす速度信号
が得られる場合には阻止期間の長さをこの速度信号に応
じて適応化させることもできる。これは斯かる速度信号
も連続するパルス40間の時間間隔の測度であるためで
ある。更に、阻止期間tblの長さを最後の転送パルス
と最後から2番目の転送パルスとの間の時間間隔の代わ
りに連続的に転送されたパルス40間の予め決定された
多数の時間間隔の平均値に応じて適応化させることもで
きる。
【0013】読取及び/又は書込ヘッド3はその移動中
にその速度が極めて低くなり得るので、阻止期間が極め
て長くなって読取及び/又は書込ヘッド3の加速時に既
にいくつかのトラックが横断されていることが起り得る
。これを阻止するために、阻止期間tblの長さは制限
するのが好ましい。図5に示すレベル交差検出器の実施
例では、これを例えば検出回路54により達成すること
ができる。この検出回路54はカウンタ51の計数値を
受信し、これが所定の最大値に到達するときカウンタ5
1へ制御信号を供給してカウンタ51を不動作にさせる
。
にその速度が極めて低くなり得るので、阻止期間が極め
て長くなって読取及び/又は書込ヘッド3の加速時に既
にいくつかのトラックが横断されていることが起り得る
。これを阻止するために、阻止期間tblの長さは制限
するのが好ましい。図5に示すレベル交差検出器の実施
例では、これを例えば検出回路54により達成すること
ができる。この検出回路54はカウンタ51の計数値を
受信し、これが所定の最大値に到達するときカウンタ5
1へ制御信号を供給してカウンタ51を不動作にさせる
。
【0014】上述の横断トラック数計数方法はヘッド移
動速度の制御に用いることができる。極めて好適な速度
制御方法の一例を図6〜図11を参照して説明する。図
6はこの速度制御系のブロック図である。この図におい
て、既に説明した素子に対応する素子には同一の符号を
付してある。図6に示す装置ではトラック通過信号VS
Pを速度測定回路60に供して読取及び/又は書込ヘッ
ド3の速度の値を等間隔瞬時で示すディジタル速度測定
信号VS を取り出す。速度測定信号VS を必要に応
じディジタル低域通過フィルタ61を介して制御回路6
2に供給する。制御回路62は慣例のタイプのものとす
ることができ、これにより受信速度測定信号VS の速
度値を基準値Vref と比較し、速度値と基準値との
差に依存するディジタル制御信号Va を取り出す。こ
のディジタル制御信号Va を慣例のタイプの付勢回路
63に供給し、この付勢回路によりスライド6を移動さ
せる駆動モータ64を受信制御信号に応じて付勢して速
度値と基準値との差がほぼ零になるようにする。
動速度の制御に用いることができる。極めて好適な速度
制御方法の一例を図6〜図11を参照して説明する。図
6はこの速度制御系のブロック図である。この図におい
て、既に説明した素子に対応する素子には同一の符号を
付してある。図6に示す装置ではトラック通過信号VS
Pを速度測定回路60に供して読取及び/又は書込ヘッ
ド3の速度の値を等間隔瞬時で示すディジタル速度測定
信号VS を取り出す。速度測定信号VS を必要に応
じディジタル低域通過フィルタ61を介して制御回路6
2に供給する。制御回路62は慣例のタイプのものとす
ることができ、これにより受信速度測定信号VS の速
度値を基準値Vref と比較し、速度値と基準値との
差に依存するディジタル制御信号Va を取り出す。こ
のディジタル制御信号Va を慣例のタイプの付勢回路
63に供給し、この付勢回路によりスライド6を移動さ
せる駆動モータ64を受信制御信号に応じて付勢して速
度値と基準値との差がほぼ零になるようにする。
【0015】図7は速度測定回路60の一実施例を示す
。 この回路は素子20及び21を具える係数回路9を具え
る。 測定回路60は更に並列入力−並列出力レジスタ70を
具え、このレジスタにカウンタ21の計数値をバス71
を経て供給する。パルス発生器72は読取及び/又は書
込ヘッドの移動中に発生されるパルス40の平均周波数
より低い一定周波数のパルスを発生する。パルス発生器
72により発生されるパルスをカウンタ21のリセット
入力端子に供給すると共にレジスタ70のロード入力端
子に供給する。従って、カウンタ21はパルス発生器7
2からの各パルスに応答して零にリセットされるため、
カウンタ21は常にパルス発生器72からの2つの連続
するパルス間中にレベル交差検出器20により供給され
るパルス40の数を計数する。 信号VSPの周波数及び従ってパルス40の周波数はト
ラックに対する読取及び/又は書込ヘッド3の速度に比
例するため、カウンタ21の計数値はカウンタ21が零
にリセットされる瞬時の直前における読取及び/又は書
込ヘッド3の速度を表わす。この計数値がその都度レジ
スタ70にロードされるため、レジスタ70の内容は常
に読取及び/又は書込ヘッド3の速度を表わす。レジス
タ70はこの内容に対応する信号を測定信号VS とし
て出力する。本実施例ではパルス発生器72により供給
する信号の周波数をパルス40の周波数に対し低くする
。しかし、速度測定信号を低域通過フィルタでろ波する
場合にはパルス発生器72からの信号の周波数をパルス
40の周波数より高くすることができる。
。 この回路は素子20及び21を具える係数回路9を具え
る。 測定回路60は更に並列入力−並列出力レジスタ70を
具え、このレジスタにカウンタ21の計数値をバス71
を経て供給する。パルス発生器72は読取及び/又は書
込ヘッドの移動中に発生されるパルス40の平均周波数
より低い一定周波数のパルスを発生する。パルス発生器
72により発生されるパルスをカウンタ21のリセット
入力端子に供給すると共にレジスタ70のロード入力端
子に供給する。従って、カウンタ21はパルス発生器7
2からの各パルスに応答して零にリセットされるため、
カウンタ21は常にパルス発生器72からの2つの連続
するパルス間中にレベル交差検出器20により供給され
るパルス40の数を計数する。 信号VSPの周波数及び従ってパルス40の周波数はト
ラックに対する読取及び/又は書込ヘッド3の速度に比
例するため、カウンタ21の計数値はカウンタ21が零
にリセットされる瞬時の直前における読取及び/又は書
込ヘッド3の速度を表わす。この計数値がその都度レジ
スタ70にロードされるため、レジスタ70の内容は常
に読取及び/又は書込ヘッド3の速度を表わす。レジス
タ70はこの内容に対応する信号を測定信号VS とし
て出力する。本実施例ではパルス発生器72により供給
する信号の周波数をパルス40の周波数に対し低くする
。しかし、速度測定信号を低域通過フィルタでろ波する
場合にはパルス発生器72からの信号の周波数をパルス
40の周波数より高くすることができる。
【0016】図8において、80は測定信号VS で表
わされた速度変化を示す。81は読取及び/又は書込み
ヘッド3の速度の実際の変化を示す。図8から明らかな
ように、信号VS は、速度をこのように決定する際に
量子化により生ずる不可避の誤差を呈する。この誤差の
信号電力Pr (以後量子化雑音という)を図9に周波
数の関数としてプロットしてある。量子化雑音は一次電
力スペクトルを呈し、即ち雑音振幅が周波数の関数とし
て6db/オクターブで増大する。このタイプの電力分
布の場合には速度制御系の帯域幅内に位置する信号電力
は全雑音電力の極く小部分である。これがため、量子化
雑音が速度制御系の性能に与える影響は極く小さい。し
かし、制御回路62及び/又は付勢回路63がこの量子
化雑音の結果として飽和される欠点が生じ得る。更に、
量子化雑音は駆動モータ61に不必要な電力消費をもた
らす。更に、量子化雑音により不所望な量の雑音が位置
決め系により発生される。これらの欠点は量子化雑音の
高周波成分を低域通過フィルタ61により抑圧すること
により大きく緩和することができる。好ましくは二次以
上の高次低域通過フィルタ、即ち伝達関数が高周波数に
対し少なくとも12dB/オクターブのロールオフを呈
するフィルタを用いる。 この場合には、高周波数の量子化雑音電力はフィルタリ
ング後にほぼ零に減少する。一例として図10に好適な
二次低域通過フィルタの伝達特性Hを示す。図11はこ
のフィルタによりフィルタリングした後の量子化雑音P
r * の信号電力スペクトルを示す。計数値の変化後
阻止期間tbl に亘って計数を禁止する計数回路の使
用は、信号VSPの寄生レベル交差の結果として測定速
度と実速度が互にずれる惧れを大きく減少させる。従っ
て、寄生レベル交差の計数を阻止する回路はこのような
速度制御に用いるのに極めて好適である。しかし、原理
的には計数を阻止期間中禁止しない速度制御を速度制御
系に用いることもできる点に注意されたい。
わされた速度変化を示す。81は読取及び/又は書込み
ヘッド3の速度の実際の変化を示す。図8から明らかな
ように、信号VS は、速度をこのように決定する際に
量子化により生ずる不可避の誤差を呈する。この誤差の
信号電力Pr (以後量子化雑音という)を図9に周波
数の関数としてプロットしてある。量子化雑音は一次電
力スペクトルを呈し、即ち雑音振幅が周波数の関数とし
て6db/オクターブで増大する。このタイプの電力分
布の場合には速度制御系の帯域幅内に位置する信号電力
は全雑音電力の極く小部分である。これがため、量子化
雑音が速度制御系の性能に与える影響は極く小さい。し
かし、制御回路62及び/又は付勢回路63がこの量子
化雑音の結果として飽和される欠点が生じ得る。更に、
量子化雑音は駆動モータ61に不必要な電力消費をもた
らす。更に、量子化雑音により不所望な量の雑音が位置
決め系により発生される。これらの欠点は量子化雑音の
高周波成分を低域通過フィルタ61により抑圧すること
により大きく緩和することができる。好ましくは二次以
上の高次低域通過フィルタ、即ち伝達関数が高周波数に
対し少なくとも12dB/オクターブのロールオフを呈
するフィルタを用いる。 この場合には、高周波数の量子化雑音電力はフィルタリ
ング後にほぼ零に減少する。一例として図10に好適な
二次低域通過フィルタの伝達特性Hを示す。図11はこ
のフィルタによりフィルタリングした後の量子化雑音P
r * の信号電力スペクトルを示す。計数値の変化後
阻止期間tbl に亘って計数を禁止する計数回路の使
用は、信号VSPの寄生レベル交差の結果として測定速
度と実速度が互にずれる惧れを大きく減少させる。従っ
て、寄生レベル交差の計数を阻止する回路はこのような
速度制御に用いるのに極めて好適である。しかし、原理
的には計数を阻止期間中禁止しない速度制御を速度制御
系に用いることもできる点に注意されたい。
【0017】本発明は寄生レベル交差の計数値を著しく
減少させるが、場合によっては記録担体上の欠陥の結果
として測定速度が実速度より著しく高くなり、速度制御
を著しく妨害することが怒りる。このような著しい妨害
は測定信号VS の速度値を制限することにより避ける
ことができる。図7に示す実施例ではこれを、カウンタ
21の計数値を受信しこの計数値が所定の最大計数値に
到達するときカウンタ21に制御信号を供給してカウン
タ21を不作動にさせる検出回路73により達成するこ
とができる。しかし、速度値を制限する他の回路を用い
ることもできること勿論である。
減少させるが、場合によっては記録担体上の欠陥の結果
として測定速度が実速度より著しく高くなり、速度制御
を著しく妨害することが怒りる。このような著しい妨害
は測定信号VS の速度値を制限することにより避ける
ことができる。図7に示す実施例ではこれを、カウンタ
21の計数値を受信しこの計数値が所定の最大計数値に
到達するときカウンタ21に制御信号を供給してカウン
タ21を不作動にさせる検出回路73により達成するこ
とができる。しかし、速度値を制限する他の回路を用い
ることもできること勿論である。
【0018】順次の測定時間間隔中の横断面トラック数
を表わす一連の信号値の形態の測定信号を取り出す上述
した速度制御においては、測定時間間隔の長さを一定に
することが重要である。確かに、上述した速度制御系の
ようなサンプリング制御系では伝達特性はサンプル測定
値の順次の瞬時間の時間間隔の長さの関数である。更に
、上述した速度制御系はトラック通過信号のレベル交差
の正確な瞬時の決定において起こり得る誤差(ジッタ)
に高度に免疫を持つ点に注意されたい。これは、このよ
うなジッタは追加の高周波雑音成分を生じ、この雑音成
分は速度制御の性能に小さな影響を与えるだけであるた
めである。このジッタに対する免疫はこの速度測定方法
を速度制御に極めて好適なものにする。
を表わす一連の信号値の形態の測定信号を取り出す上述
した速度制御においては、測定時間間隔の長さを一定に
することが重要である。確かに、上述した速度制御系の
ようなサンプリング制御系では伝達特性はサンプル測定
値の順次の瞬時間の時間間隔の長さの関数である。更に
、上述した速度制御系はトラック通過信号のレベル交差
の正確な瞬時の決定において起こり得る誤差(ジッタ)
に高度に免疫を持つ点に注意されたい。これは、このよ
うなジッタは追加の高周波雑音成分を生じ、この雑音成
分は速度制御の性能に小さな影響を与えるだけであるた
めである。このジッタに対する免疫はこの速度測定方法
を速度制御に極めて好適なものにする。
【0019】上述の実施例では横断トラック数を2進信
号から取り出している。しかし、信号VSPは2進信号
にする必要はない点に注意されたい。横断トラック数は
走査中の記録担体領域と最も近いトラックとのずれの大
きさを示すトラッキング信号のようなアナログ信号又は
読取中の情報信号のエンベロープを表わすアナログ信号
に基づいて決定することもできる。本発明を光記録及び
/又は読取装置について説明したが、本発明はこれに限
定されず、原理的には記録及び/又は読取ヘッドの移動
中に単位時間当りの横断トラック数に比例する周波数を
有する周期信号を走査中の記録担体領域から取り出す任
意の記録及び/又は読取装置に適用することができる。
号から取り出している。しかし、信号VSPは2進信号
にする必要はない点に注意されたい。横断トラック数は
走査中の記録担体領域と最も近いトラックとのずれの大
きさを示すトラッキング信号のようなアナログ信号又は
読取中の情報信号のエンベロープを表わすアナログ信号
に基づいて決定することもできる。本発明を光記録及び
/又は読取装置について説明したが、本発明はこれに限
定されず、原理的には記録及び/又は読取ヘッドの移動
中に単位時間当りの横断トラック数に比例する周波数を
有する周期信号を走査中の記録担体領域から取り出す任
意の記録及び/又は読取装置に適用することができる。
【図1】読取及び/又は書込装置の一実施例を示す略図
である。
である。
【図2】図1に示す装置に用いる計数回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の実施例に用いるレベル交差検出器の一
例を示すブロックである。
例を示すブロックである。
【図4】図3及び図5のレベル交差検出器内に発生する
種々の信号を時間tの関数として示す図である。
種々の信号を時間tの関数として示す図である。
【図5】本発明の実施例に用いるレベル交差検出器の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図6】速度制御系を具える本発明読取り及び/又は書
込装置の一例を示すブロック図である。
込装置の一例を示すブロック図である。
【図7】図6に示す装置に用いる速度測定回路の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図8】図7に示す速度測定回路により測定された速度
と実際の速度とを時間の関数として示す図である。
と実際の速度とを時間の関数として示す図である。
【図9】測定速度中の量子化雑音の電力分布を示す図で
ある。
ある。
【図10】図6に示す装置に用いる低域通過フィルタの
伝達特性を示す図である。
伝達特性を示す図である。
【図11】図10に示す伝達特性を有する低域通過フィ
ルタによりフィルタリングした後の量子化雑音の電力分
布を示す図である。
ルタによりフィルタリングした後の量子化雑音の電力分
布を示す図である。
1 光記録担体
3 光読取及び/又は書込ヘッド
4 光ビーム
5 トラック
6 スライド
8 ガイドウエイ
9 計数回路
10 検出回路
20 レベル交差検出器
21 アップ/ダウンカウンタ
30 符号変化検出器
31, 31a パルス発生器
50 ANDゲート
51 カウンタ
52 レジスタ
53 比較器
54 検出回路
60 速度測定回路
61 低域通過フィルタ
62 制御回路
63 付勢回路
64 駆動モータ
70 並列入力−並列出力レジスタ
72 パルス発生器
73 検出回路
VSP トラック通過信号
Vbl 阻止パルス
tbl 阻止期間
Claims (6)
- 【請求項1】 記録担体上に互にほぼ平行に延在する
トラックで規定された領域から情報を読み取る及び/又
は該領域に情報を書き込む読取及び/又は書込装置であ
って、読取及び/又は書込ヘッドと、読取及び/又は書
込ヘッドをトラックを横切る方向に移動させる位置決め
系と、前記方向のヘッド移動中に走査される記録担体領
域から単位時間当りの横断トラック数を表わす周波数を
有する周期信号を取り出す検出手段と、この周期信号の
レベル交差を計数して横断トラック数を決定する計数回
路と、1つのレベル交差が計数された瞬時直後の所定の
阻止期間内においてレベル交差の計数を阻止する阻止手
段とを具えた読取及び/又は書込装置において、当該装
置は阻止期間の長さを計数された2つのレベル交差間の
時間間隔の長さを表わす信号に応じて適応化させる手段
を具えていることを特徴とする読取及び/又は書込装置
。 - 【請求項2】 前記阻止手段は阻止期間を所定の最大
限界値に制限する制限手段を具えていることを特徴とす
る請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の装置において、
当該装置は前記位置決め系の速度を制御する制御系を具
え、該制御系は前記計数回路により計数された横断トラ
ック数から、レベル交差の計数値を順次の一定長の測定
時間間隔で表わす速度測定信号を取り出す手段と、この
速度測定信号に応じて前記位置決め系を制御する制御手
段とを具えていることを特徴とする読取及び/又は書込
装置。 - 【請求項4】 前記制御系は前記速度測定信号の高周
波数信号成分を除去する低域通過フィルタを具えている
ことを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 前記フィルタは少なくとも二次フィル
タであることを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5の何れかに記載の装置に
おいて、当該装置は前記測定信号により表わされる数を
制限する制限手段を具えていることを特徴とする読取及
び/又は書込装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9000131A NL9000131A (nl) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | Lees- en/of schrijfinrichting. |
| NL9000131 | 1990-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212722A true JPH04212722A (ja) | 1992-08-04 |
| JP3147912B2 JP3147912B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=19856442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04140591A Expired - Fee Related JP3147912B2 (ja) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | 読取り及び/又は書込みを行う装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140574A (ja) |
| EP (1) | EP0437891B1 (ja) |
| JP (1) | JP3147912B2 (ja) |
| KR (1) | KR100231677B1 (ja) |
| DE (1) | DE69019136T2 (ja) |
| NL (1) | NL9000131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042812B2 (en) | 2002-01-22 | 2006-05-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for canceling glitch noise from track cross signal |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05205416A (ja) * | 1991-10-18 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 媒体欠陥によるトラッキング・エラー信号異常のマスキング装置および方法 |
| JP2940891B2 (ja) * | 1991-12-12 | 1999-08-25 | 富士通株式会社 | 光ディスクのトラック検索装置 |
| SG80591A1 (en) * | 1998-04-25 | 2001-05-22 | Texas Instr Singapore Pte Ltd | Track counter |
| TWI229331B (en) * | 2003-10-22 | 2005-03-11 | Mediatek Inc | Compensation method for detecting seeking speed of optical disk device |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3508421A1 (de) * | 1985-03-09 | 1986-09-11 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh, 7730 Villingen-Schwenningen | Schaltungsanordnung fuer ein abspielgeraet von audio- und / oder videoplatten |
| DE3618137A1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-12-11 | Hitachi, Ltd., Tokio/Tokyo | Bildplatten-zugriffsverfahren und bildplattenspeicher |
| JP2508477B2 (ja) * | 1987-02-02 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | デイスク装置 |
| JPS63273219A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Mitsubishi Electric Corp | 光デイスク駆動装置 |
| US4855977A (en) * | 1987-07-27 | 1989-08-08 | Laser Magnetic Storage International Company | Track seeking apparatus and method using sampled information |
| JPS6460879A (en) * | 1987-09-01 | 1989-03-07 | Pioneer Electronic Corp | Scanning method in disk player |
| JPH01271980A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-31 | Toshiba Corp | ディスク装置 |
| US5146440A (en) * | 1988-08-29 | 1992-09-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Track search apparatus |
-
1990
- 1990-01-19 NL NL9000131A patent/NL9000131A/nl not_active Application Discontinuation
- 1990-10-10 US US07/595,056 patent/US5140574A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-21 DE DE69019136T patent/DE69019136T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-21 EP EP90203476A patent/EP0437891B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-18 JP JP04140591A patent/JP3147912B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-18 KR KR1019910000818A patent/KR100231677B1/ko not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7042812B2 (en) | 2002-01-22 | 2006-05-09 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for canceling glitch noise from track cross signal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100231677B1 (ko) | 1999-11-15 |
| KR910014893A (ko) | 1991-08-31 |
| DE69019136T2 (de) | 1995-11-30 |
| US5140574A (en) | 1992-08-18 |
| DE69019136D1 (de) | 1995-06-08 |
| EP0437891B1 (en) | 1995-05-03 |
| JP3147912B2 (ja) | 2001-03-19 |
| EP0437891A1 (en) | 1991-07-24 |
| NL9000131A (nl) | 1991-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |