JPH04212870A - ノンインパクトプリンタ - Google Patents

ノンインパクトプリンタ

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JPH04212870A
JPH04212870A JP40088190A JP40088190A JPH04212870A JP H04212870 A JPH04212870 A JP H04212870A JP 40088190 A JP40088190 A JP 40088190A JP 40088190 A JP40088190 A JP 40088190A JP H04212870 A JPH04212870 A JP H04212870A
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JP
Japan
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line
signal
printing
data signal
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP40088190A
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English (en)
Inventor
Jiro Tanuma
田沼 二郎
Katsuyuki Ito
克之 伊藤
Hiroshi Okada
浩 岡田
Shinichi Katakura
片倉 信一
Kazuhiko Nagaoka
長岡 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ノンインパクトプリン
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば電子写真プリンタなどのノ
ンインパクトプリンタにおいては、帯電させた感光ドラ
ムを光源によって照射してその表面に静電潜像を形成し
、該静電潜像にトナーを付着させて現像を行ってトナー
像を形成し、形成されたトナー像を用紙に転写、定着さ
せるようになっている。
【0003】図2は従来のノンインパクトプリンタにお
けるプリンタ部制御回路のブロック図、図3は従来のノ
ンインパクトプリンタのタイムチャート、図4は従来の
ノンインパクトプリンタによる印字結果を示す図である
。図2において、1はマイクロプロセッサ、ROM 、
RAM 、入出力ポート、タイマ等によって構成される
制御部であり、プリンタの印刷部の内部に設けられ、上
位コントローラからの制御信号10、ビデオ信号11等
によってプリンタ部全体をシーケンス制御し、印刷動作
を行う。上記制御信号10によって印刷指示を受信する
と、制御部1はまず定着器温度センサ29によってヒー
タ22a を内蔵した定着器22が使用可能な温度範囲
にあるか否かを検出し、該温度範囲になければ信号21
によってヒータ22a を点灯し、使用可能な温度まで
定着器22を加熱する。次に、現像・転写プロセス用モ
ータ(PM)3をドライバ2を介して回転させ、同時に
チャージトリガ信号23によって帯電用高圧電源25を
オンし、現像器27の帯電を行う。
【0004】そして、セットされている用紙の種類が用
紙残量センサ8、用紙サイズセンサ9によって検出され
、該用紙に合った用紙送りが開始される。ここで、用紙
送りモータ(PM)5はドライバ4を介して双方向に回
転することが可能であり、最初に逆回転して、用紙吸入
口センサ6が検知するまでセットされた用紙を予め設定
された量だけ送る。続いて、正回転して、用紙をプリン
タ内部の印刷機構内に搬送する。
【0005】制御部1は、用紙が印刷可能ポイントまで
到達した時点で、上位コントローラに対してタイミング
信号12(ラインタイミング信号、ラスタタイミング信
号を含む。)を送信し、ビデオ信号11を受信する。上
位コントローラにおいてページごとに編集され、制御部
1によって受信されたビデオ信号11は、実印刷データ
信号18として印刷ヘッド19に送信される。そして、
上記制御部1は、1ライン分のビデオ信号11を受信す
ると、印刷ヘッド19にラッチ信号17を送出し実印刷
データ信号18を印刷ヘッド19内に保持させる。そし
て、上位コントローラから次のデータを受信する前に、
保持された実印刷データ信号18は、印刷ヘッド19が
印刷駆動信号13を受けることによって印刷される。
【0006】上記ビデオ信号11の送受信は、印刷ライ
ンごとに行われる。上記印刷ヘッド19によって印刷さ
れた情報は、マイナス電位に帯電された感光ドラム上に
おいて電位の上昇したドットとして潜像化される。そし
て、マイナス電位に帯電した画像形成用のトナーが電気
的な吸引力によって各ドットに吸引され、トナー像が形
成される。
【0007】その後、該トナー像は転写部に送られ、一
方、転写信号24によってプラス電位の転写用高圧電源
26がオンになり、転写器28は上記トナー像を感光ド
ラムと転写器28の間隙を通過する用紙上に転写する。 転写された画像を有する用紙は、ヒータ22a を内蔵
する定着器22に当接して搬送され、上記定着器22の
熱によって用紙に定着される。この定着された画像を有
する用紙は、更に搬送されてプリンタの印刷機構から用
紙排出口センサ7を通過してプリンタ外部に排出される
【0008】上記制御部1は、用紙サイズセンサ9、用
紙吸入口センサ6の検知に対応して、用紙が転写器28
を通過している間だけ転写用高圧電源26からの電圧を
上記転写器28に印加する。そして、印刷が終了し、用
紙が用紙排出口センサ7を通過すると、帯電用高圧電源
25による現像器27への印加を終了し、同時に現像・
転写プロセス用モータ3の回転を停止する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のノンインパクトプリンタにおいては、横方向に延び
る斜線の印字を行った場合、ラスタ間隔とドットイメー
ジの線幅の関係から、図4に示すように直線的なイメー
ジよりも折れ線的なイメージが強くなる。すなわち、図
のドット1とドット5を結ぶ破線のように印刷を行おう
とする場合、ドット3は基本ラスタラインの格子上に位
置するため直線的なイメージを形成するが、ドット1と
ドット3間及びドット3とドット5間を補間する適当な
ドットがないため、ドット2及びドット4が印刷され、
折れ線的なイメージとなる。
【0010】同様に、ドット6とドット10間において
は、ドット8の場合直線的なイメージを形成するが、ド
ット7及びドット9の場合折れ線的なイメージとなる。 本発明は、上記従来のノンインパクトプリンタの問題点
を解決して、ドット幅イメージデータでの斜線印字を直
線的なイメージとして出力することが可能なノンインパ
クトプリンタを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明のノ
ンインパクトプリンタにおいては、N個のラインのビデ
オデータ信号をラインごとに格納するNラインバッファ
と、基準のラインタイミング信号を発生する手段と、該
基準のラインタイミング信号のタイミングの間に追加ラ
イン信号を発生させる手段とを有している。
【0012】上記ラインタイミング信号を受けて、ビデ
オデータ信号を上記Nラインバッファに選択的に出力す
る選択回路が設けられていて、ラインごとに格納される
ようになっている。そして、Nラインバッファ内のデー
タを論理演算回路が設定された論理式によって演算し、
上記追加ライン信号を受けて、演算されたデータ信号を
実印刷データとして出力する。印刷ヘッドは、上記実印
刷データ信号及び印刷駆動信号を受けて印刷を行う。
【0013】上記実印刷データ信号は、基本ラスタライ
ン上にドットを印刷するためのものと、基本ラスタライ
ン間に設定される追加ラスタライン上にドットを印刷す
るためのものから成る。また、基本ラスタライン上にド
ットを印刷するための実印刷データ信号と、基本ラスタ
ライン間に設定される追加ラスタライン上にドットを印
刷するための実印刷データ信号は、印刷駆動信号による
駆動時間が独立して設定されるようになっている。
【0014】
【作用】本発明によれば、上記のようにN個のラインの
ビデオデータ信号をラインごとに格納するためにNライ
ンバッファを有するとともに、基準のラインタイミング
信号を発生する手段と、該基準のラインタイミング信号
のタイミングの間に追加ライン信号を発生させる手段と
を有している。
【0015】上記ラインタイミング信号を受けると、ビ
デオデータ信号は上記Nラインバッファに選択的に出力
され、ラインごとに逐次格納される。そして、Nライン
バッファ内のデータを論理演算回路が設定された論理式
によって演算し、上記追加ライン信号を受けて、演算さ
れたデータ信号を実印刷データとして出力する。印刷ヘ
ッドは上記実印刷データ信号及び印刷駆動信号を受けて
印刷を行う。
【0016】この場合、上記実印刷データ信号は、基本
ラスタライン上にドットを印刷するためのものと、基本
ラスタライン間に設定される追加ラスタライン上にドッ
トを印刷するためのものから成り、演算されたデータに
よって直線的なイメージの印刷を行うことができる。ま
た、基本ラスタライン上にドットを印刷するための実印
刷データ信号と、基本ラスタライン間に設定される追加
ラスタライン上にドットを印刷するための実印刷データ
信号について、印刷駆動信号による駆動時間を独立して
設定することによって、一層直線的なイメージの印刷を
可能とすることができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例を示すノ
ンインパクトプリンタのプリンタ部制御回路図、図5は
印字データ演算論理回路のブロック図、図6はNライン
バッファの拡大図、図7はプリンタ部制御回路の動作タ
イムチャート、図8は本発明のノンインパクトプリンタ
による印字結果を示す図である。
【0018】図1において、1はマイクロプロセッサ、
ROM 、RAM 、入出力ポート、タイマ等によって
構成される制御部であり、プリンタの印刷部の内部に設
けられ、上位コントローラからの制御信号10、ビデオ
信号11等によってプリンタ部全体をシーケンス制御し
、印刷動作を行う。上記制御信号10によって印刷指示
を受信すると、制御部1はまず定着器温度センサ29に
よってヒータ22a を内蔵した定着器22が使用可能
な温度範囲にあるか否かを検出し、該温度範囲になけれ
ば信号21によってヒータ22a を点灯し、使用可能
な温度まで定着器22を加熱する。次に、現像・転写プ
ロセス用モータ(PM)3をドライバ2を介して回転さ
せ、同時にチャージトリガ信号23によって帯電用高圧
電源25をオンし、現像器27の帯電を行う。
【0019】そして、セットされている用紙の種類が用
紙残量センサ8、用紙サイズセンサ9によって検出され
、該用紙に合った用紙送りが開始される。ここで、用紙
送りモータ(PM)5はドライバ4を介して双方向に回
転することが可能であり、最初に逆回転して、用紙吸入
口センサ6が検知するまでセットされた用紙を予め設定
された量だけ送る。続いて、正回転して、用紙をプリン
タ内部の印刷機構内に搬送する。
【0020】制御部1は、用紙が印刷可能ポイントまで
到達した時点で、上位コントローラに対してタイミング
信号12(ラインタイミング信号、ラスタタイミング信
号を含む。)を送信し、ビデオ信号11を受信する。受
信されたビデオ信号11は、制御部1を介して印刷デー
タ演算論理回路16に送られる。次に、図5を用いて印
刷データ演算論理回路16について説明する。
【0021】制御部1で印刷ラインごとに発生するライ
ンタイミング信号(ISYNC)12bがタイミング回
路34に入力されると、該タイミング回路34は選択回
路33に選択信号を送出する。上記選択信号を受けると
、選択回路33は制御部1から入力されるビデオデータ
信号14をNラインバッファ31の選択されたラインに
逐次格納する。格納されるアドレスは、制御部1から入
力されるビデオクロック信号12a によってカウンタ
30でカウントされて作成される。ここで、制御部1か
ら入力されたビデオデータ信号14がNラインバッファ
31内に格納された時点について説明する。
【0022】図6に示すように、Nラインバッファ31
内のラインバッファ2〜Nには、カウンタ30によって
アドレッシングされるアドレスにN−1ライン前までの
ビデオデータ信号14が格納されている。ここで、論理
演算回路35は、上記Nラインバッファ31からNライ
ンのNドット分の連続したラスタデータを入力し、N×
Nドットのラスタデータからその領域の中心部に当たる
データを論理演算によって作成する。制御部1から入力
したビデオデータ信号14が、装置の解像度によって決
定される基本ラスタライン上にドットを形成するか否か
を示す構造であったのに対し、論理演算回路35で作成
されたデータは、基本ラスタライン上にドットを形成す
るか否か、及び基本ラスタラインと基本ラスタラインの
間に追加されたx本の追加ラスタライン上にドットを形
成するか否かの構造となる。このような演算によって作
成されたデータは、実印刷データ信号37として印字ヘ
ッド19に送られる。
【0023】図7において、1ラインごとに制御部1か
ら送られるビデオデータ信号14は、従来と同様1ライ
ン分ずつ転送される。これに対して印字ヘッド19に転
送される実印刷データ信号37は、基本ラスタラインと
追加されたx本の追加ラスタラインについてのデータを
含み、ラッチ、駆動されて用紙上に印刷される。基本ラ
スタライン上のデータを駆動する場合と、追加したx本
のラスタライン上のデータを駆動する場合で、駆動エネ
ルギ (印刷駆動時間) は独立して設定され、そのた
めの回路を制御部1が有する。そして印刷駆動時間が長
く設定されると、感光ドラムの表面が長時間露光される
ことになり、露光量に応じて感光ドラムの表面から逃げ
る電荷の量が多くなる。そして、そこに付着するトナー
の量が多くなってドットの径が大きくなる。
【0024】次に、図8によって基本ラスタライン間に
1本の追加ラスタラインを追加した場合について説明す
る。図4に示すような従来のノンインパクトプリンタに
おいては、ドットを打つ位置が基本ラスタラインとLE
D ヘッドのドット位置によって決まる格子上に制限さ
れているため、図4の破線で示すような斜線を表現しよ
うとした場合、折れ線イメージが出る。本発明のノンイ
ンパクトプリンタにおいては、Nラインバッファ31に
蓄えられたデータによってN (ライン) ×N (ド
ット)(例えば図4に示すようなドット1を中心とした
5×5) の領域を判断し、図4のような斜線が存在し
た場合には、論理演算回路35によって図8に示すよう
なラスタデータが演算され、それが実印刷データ信号3
7として印字ヘッド19に転送される。
【0025】この場合、上記論理演算回路35は、特定
の基本ラスタライン上の格子を中心とする上記N×N領
域内のデータの有無から、上記格子についてドットを形
成するか否か、上記基本ラスタラインに隣接する追加ラ
スタライン上の格子についてドットを形成するか否かを
判断する。該判断は、すべての基本ラスタラインのすべ
ての格子について行われる。
【0026】例えば、図4のドット1は、ドット1を中
心とするN×Nの領域で判断され、基本ラスタライン上
のドット1′と追加ラスタライン上のドット1″に変換
される。また、ドット2はドット2を中心とするN×N
の領域で判断され、追加ラスタライン上のドット2″に
変換される。さらに、格子20は該格子20を中心とす
るN×Nの領域で判断され、追加ラスタライン上のドッ
ト11″に変換される。このように、従来と同じ構造の
ビデオデータ信号14を制御部1から受けた印刷データ
演算論理回路16は、論理演算回路35において図8の
ようなラスタデータを作成する。
【0027】次に、上記タイミング回路34は、上位コ
ントローラから受信したビデオ信号11の受信タイミン
グの間隙に追加印刷タイミングを発生する。すなわち、
ラインタイミング信号12b を分周して追加ライン信
号38を論理演算回路35に出力する。追加ライン信号
38を受けた論理演算回路35は、上記論理演算したデ
ータを出力して印刷ヘッド19に送る。そして、ラッチ
信号36が送られて実印刷データ信号37が印刷ヘッド
19内に保持される。
【0028】上記印刷ヘッド19内に保持された実印刷
データ信号37は、論理演算回路35から次のラインの
実印刷データ信号37の転送が開始されるのに先だって
、制御部1から出力される印刷駆動信号13によって印
刷用として使用される。そして、上記ラスタデータによ
って表現された斜線がより直線的なイメージとなるよう
に、基本ラスタライン上のドットと追加ラスタライン上
のドットは印刷駆動時間を異ならせて設定する。
【0029】上記印刷ヘッド19によって印刷された情
報は、マイナス電位に帯電された感光ドラム上において
、電位の上昇したドットとして潜像化される。そして、
マイナス電位に帯電した画像形成用のトナーが、電気的
な吸引力によって各ドットに吸引されてトナー像が形成
される。その後、該トナー像は転写部に送られ、一方、
転写信号24によってプラス電位の転写用高圧電源26
がオンになり、転写器28は上記トナー像を感光ドラム
と転写器28の間隙を通過する用紙上に転写する。
【0030】転写された画像を有する用紙は、ヒータ2
2a を内蔵する定着器22に当接して搬送され、上記
定着器22の熱によって用紙に定着される。この定着さ
れた画像を有する用紙は、更に搬送されてプリンタの印
刷機構から用紙排出口センサ7を通過してプリンタ外部
に排出される。上記制御部1は、用紙サイズセンサ9、
用紙吸入口センサ6の検知に対応して、用紙が転写器2
8を通過している間だけ転写用高圧電源26からの電圧
を上記転写器28に印加する。
【0031】そして、印刷が終了し、用紙が用紙排出口
センサ7を通過すると、帯電用高圧電源25による現像
器27への印加を終了し、同時に現像・転写プロセス用
モータ3の回転を停止する。なお、本発明は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の趣旨に基づいて種
々変形することが可能であり、これらを本発明の範囲か
ら排除するものではない。
【0032】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、N個のラインのビデオデータ信号をラインごとに
格納するためにNラインバッファを有するとともに、基
準のラインタイミング信号を発生する手段と、該基準の
ラインタイミング信号のタイミングの間に追加ライン信
号を発生させる手段とを有し、Nラインバッファ内のデ
ータを論理演算回路が設定された論理式によって演算し
、上記追加ライン信号を受けて、演算されたデータ信号
を実印刷データ信号として出力するようにしている。 そして、上記実印刷データ信号は、基本ラスタライン上
にドットを印刷するためのものと、基本ラスタライン間
に設定される追加ラスタライン上にドットを印刷するた
めのものから成っているので、演算されたデータによっ
て直線的なイメージの印刷を行うことができる。
【0033】したがって、曲線や斜線を滑らかに印刷す
ることができ、印刷品位が向上する。また、印刷を行う
プリンタ側において基本となる印刷データに論理演算を
実施するので上位コントローラ側はその影響を受けるこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すノンインパクトプリンタ
のプリンタ部制御回路図である。
【図2】従来のノンインパクトプリンタにおけるプリン
タ部制御回路のブロック図である。
【図3】従来のノンインパクトプリンタのタイムチャー
トである。
【図4】従来のノンインパクトプリンタによる印字結果
を示す図である。
【図5】印字データ演算論理回路のブロック図である。
【図6】Nラインバッファの拡大図である。
【図7】プリンタ部制御回路の動作タイムチャートであ
る。
【図8】本発明のノンインパクトプリンタによる印字結
果を示す図である。
【符号の説明】
1      制御部 12a     ビデオクロック信号 12b     ラインタイミング信号13     
 印刷駆動信号 14      ビデオデータ信号 16      印刷データ演算論理回路19    
  印字ヘッド 31      Nラインバッファ 35      論理演算回路 37      実印刷データ信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (a)N個のラインのビデオデータ信
    号をラインごとに格納するNラインバッファと、(b)
    基準のラインタイミング信号を発生する手段と、(c)
    該基準のラインタイミング信号のタイミングの間に追加
    ライン信号を発生させる手段と、(d)上記ラインタイ
    ミング信号を受けて、ビデオデータ信号を上記Nライン
    バッファに選択的に出力する選択回路と、 (e)上記Nラインバッファに格納されたビデオデータ
    信号を設定された論理式によって演算し、演算されたデ
    ータ信号を、上記追加ライン信号を受けて実印刷データ
    として出力する論理演算回路と、 (f)上記実印刷データ信号及び印刷駆動信号を受けて
    印刷を行う印刷ヘッドを有するとともに、(g)上記実
    印刷データ信号は、基本ラスタライン上にドットを印刷
    するためのものと、基本ラスタライン間に設定される追
    加ラスタライン上にドットを印刷するためのものから成
    ることを特徴とするノンインパクトプリンタ。
  2. 【請求項2】  基本ラスタライン上にドットを印刷す
    るための実印刷データ信号と、基本ラスタライン間に設
    定される追加ラスタライン上にドットを印刷するための
    実印刷データ信号について、印刷駆動信号による駆動時
    間を独立して設定する手段を有する請求項1記載のノン
    インパクトプリンタ。
JP40088190A 1990-11-06 1990-12-07 ノンインパクトプリンタ Pending JPH04212870A (ja)

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JP40088190A JPH04212870A (ja) 1990-12-07 1990-12-07 ノンインパクトプリンタ
EP91118931A EP0484919B1 (en) 1990-11-06 1991-11-06 Printer having print data arithmetic logic
DE69129177T DE69129177T2 (de) 1990-11-06 1991-11-06 Drucker mit arithmetischer Logik für Druckdaten
US08/106,199 US5478156A (en) 1990-11-06 1993-08-13 Printer having print data arithmetic logic

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60165864A (ja) * 1984-02-09 1985-08-29 Yokogawa Hokushin Electric Corp レ−ザプリンタ
JPS63146061A (ja) * 1986-12-10 1988-06-18 Ricoh Co Ltd 記録装置
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Effective date: 19970916