JPH04213042A - 排ガス凝縮水腐食性評価試験方法 - Google Patents

排ガス凝縮水腐食性評価試験方法

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JPH04213042A
JPH04213042A JP40059390A JP40059390A JPH04213042A JP H04213042 A JPH04213042 A JP H04213042A JP 40059390 A JP40059390 A JP 40059390A JP 40059390 A JP40059390 A JP 40059390A JP H04213042 A JPH04213042 A JP H04213042A
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JP
Japan
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ppm
test
exhaust gas
corrosion
condensed water
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JP40059390A
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English (en)
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Makoto Kitazawa
真 北澤
Takumi Ugi
工 宇城
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JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車排気系部材に使
用される金属材料の耐食性を評価する凝縮水腐食性評価
試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車排ガス凝縮水に対する
自動車排気系材料の耐食性を評価する方法としては、C
l− , SO42− , CO32− , HCHO
, CH3COO− , NH3 + などを含む試験
溶液中に試験材料を半浸漬して試験する方法(たとえば
「自動車技術会前刷集」872昭和62−10 P. 
651 〜654 、「日新製鋼技報」第51号P. 
102〜113 など参照)や試験片を同様の試験溶液
に浸漬した後、この溶液より取り出し乾燥させるいわゆ
るディップアンドドライ試験法(たとえば「鉄と鋼」1
985年S670 参照)などが知られている。
【0003】ここで、これらの試験法について簡単に説
明すると、前者の半浸漬試験法は図2に示すように、8
0℃一定の温水2を入れた恒温水槽1内に載置したガラ
スビーカ3に、試験片4が半分だけ浸漬するように試験
溶液5を入れ、ガラスビーカ3の上部を時計皿6で覆う
ようにして腐食状況を試験するものである。また、後者
のディップアンドドライ試験法は、図3に示すように、
試験溶液5が充満された薬品槽7内はヒータ8で50℃
一定に調節され、その液中に試験片4が吊り装置9によ
って昇降可能とされ、3分間液中浸漬された後吊り上げ
られて熱風乾燥機10からの80℃の熱風で17分間乾
燥される。 このサイクルを繰り返して腐食状況が試験される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た半浸漬試験法やディップアンドドライ試験法ではたと
えばAlめっき鋼はよく腐食するものの、最近排気系材
料に採用されるようになったステンレス鋼、特に16〜
20wt%Crを含有する高耐食性ステンレス鋼では殆
ど腐食せず、耐食性を評価することができないと言う問
題を生じていた。
【0005】本発明は、上記のような課題を解決すべく
なされたものであって、従来から排気系材料に用いられ
ていたAlめっき鋼のみならずステンレス鋼についても
、自動車排ガス凝縮水に対する耐食性を評価できる試験
方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、自動車エンジ
ン排ガス凝縮水に対する自動車排気系材料の耐食性を評
価する試験を行う方法であって、上部にガスの排出口を
設け側部にガスの供給口を設けた密閉容器内に、重量割
合でCl− :10〜5000ppm ,  SO42
−: 100〜10000 ppm , SO32− 
: 100〜10000 ppm ,CO32−: 1
00〜10000 ppm , NH4 + :100
 〜10000 ppm を含みpH7〜10に調整さ
れた試験溶液を所定の量だけ充填し、前記容器の上部に
試験片を吊り下げるとともに前記ガス供給口を介して前
記容器の上部にエンジン排ガス雰囲気を充満した後、前
記容器を50〜100 ℃に保持して前記溶液を蒸発さ
せ、この溶液が完全に蒸発したのち新たな試験溶液を補
充して前記排ガス雰囲気中での保持を繰り返し、全試験
時間が 100〜3000時間になった時点で前記試験
片を取り出し、その錆方の程度で耐食性を評価すること
を特徴とする排ガス凝縮水腐食性評価試験方法である。
【0007】なお、重量割合でCl− :10〜500
0ppm ,  SO42−: 100〜10000 
ppm , SO32− :100〜10000 pp
m ,CO32−: 100〜10000 ppm ,
 NH4 + :100 〜10000 ppm を含
み、さらにHCHO:1〜1000ppm , HCO
O− :1〜1000ppm , CH3COO− :
1〜1000ppm , NO3 − :1〜100 
ppm のうちの1種または2種以上を含むpH7〜1
0に調整された試験溶液を用いてもよい。
【0008】
【作  用】本発明者らは、前記した課題を解決するた
めに、自動車マフラーの腐食機構を詳細に調査した結果
、排気系材料の腐食は凝縮水が溜まるマフラー下部のみ
ならず、上部の気相部分でも結露した凝縮水により激し
く腐食することを知見した。また、ラボ実験においても
試験片の凝縮水中に浸漬した部分よりも、結露する気相
部分においてより腐食することを発見した。さらに、ス
テンレス鋼の腐食は SO32−がかなり濃縮した時に
促進されるが、このような SO32−の濃縮は排気ガ
ス中での溶液の蒸発濃縮を行った際に生じることを発見
した。なお、通常の大気中での溶液の蒸発では SO3
2−が酸化されて SO42−に変化するため、 SO
32−の濃縮は生じない。
【0009】ここで本発明の構成要素を説明すると、自
動車排ガス凝縮水にはCl− , SO42− , S
O32− , CO32− , NH4 + が数pp
m から数 100ppm の範囲で含まれていること
が報告されており、これらは凝縮水腐食には不可欠のイ
オンと考えられる。また、HCHO, HCOO− ,
 CH3COO− , NO3 − も検出される場合
があり、その場合をシミュレートする試験においてはこ
れらのイオンを添加する必要がある。そこで、これらの
イオンの濃度を凝縮水腐食の再現性と加速性から以下の
ように定めた。 ・Cl− :Cl− は10ppm 未満ではステンレ
ス鋼の孔食が発生し難く、5000ppm を超えると
ステンレス鋼の腐食がAlめっき鋼に比べて促進され過
ぎるため、適性範囲を10〜5000ppm とした。 ・SO42− :SO42− は凝縮水腐食を生じさせ
る主要因と考えられ、 100ppm 未満では凝縮水
腐食が生じ難く、10000 ppm を超えるとAl
めっき鋼の腐食がステンレス鋼に比べて促進され過ぎる
ため、適性範囲を 100〜10000 ppm とし
た。 ・SO32− :SO32− はステンレス鋼の不動態
皮膜を還元破壊する作用があり、高Cr系のステンレス
鋼に凝縮水腐食を生じさせるためには 100ppm 
以上が必要である。しかし、 10000ppm を超
えるとステンレス鋼の腐食がAlめっき鋼に比べて促進
され過ぎるため、適性範囲を 100〜10000 p
pm とした。 ・CO32− :CO32− は蒸発濃縮する過程でC
O2 ガスとして蒸発し、濃縮時の溶液のpHをコント
ロールする。 100ppm 未満では濃縮時の溶液の
pHが低くなり過ぎるために低Cr系のステンレスに孔
食が発生せず、全面溶解となり実際の凝縮水腐食を再現
しなくなる。また、 10000ppm を超えると濃
縮時の溶液のpHが高くなり過ぎるためステンレス鋼に
孔食が発生し難くなるため、適性範囲を 100〜10
000 ppm とした。なお、CO32− は水溶液
中ではpHに応じてHCO3− に変化するから、した
がって添加物ではCO32− であっても水溶液中では
CO32− とHCO3− の両方のイオンとして存在
することになる。 ・NH4 + :NH4 + は排ガス浄化対策として
3元触媒を採用するようになってから凝縮水中に増加し
たイオンであり、このイオンにより凝縮水がアルカリ性
となっている。
【0010】100ppm 未満では凝縮水がアルカリ
性とならずAlめっき層のアルカリ腐食が生じず、また
 10000ppm を超えると濃縮時のpHが酸性に
ならず、ステンレス鋼の孔食が発生し難くなるため、適
性範囲を 100〜10000 ppm とした。以上
が凝縮水腐食を再現するための基本イオンであるが、さ
らに腐食を促進させるために以下のイオンの1種以上を
添加する必要がある。 ・HCOO −,CH3COO −:HCOO− ,C
H3COO− はカルボン酸イオンであり、Alめっき
鋼の腐食を促進させる。1ppm 未満では腐食の促進
が不十分であり、 1000 ppm を超えると腐食
の再現性が損なわれるので適性範囲を1〜1000pp
m とした。・HCHO:ホルムアルデヒドは酸化され
てギ酸となり、Alめっき鋼の腐食を促進させる。1p
pm 未満では腐食の促進が不十分であり、1000p
pm を超えると腐食の再現性が損なわれるので適性範
囲を1〜1000ppm とした。 ・NO3 − :NO3 − は酸化剤として働き腐食
を促進させる。1ppm 未満では腐食の促進が不十分
であり、 100ppm を超えると逆にステンレス鋼
を不動態化させるため、適性範囲を1〜100 ppm
とした。 ・pH:凝縮水のpHは弱アルカリであることが報告さ
れており、pH7未満ではAlめっき層のアルカリ腐食
が生じず、pH10を超えるとAlめっき層が腐食し過
ぎること、ステンレス鋼が腐食し難くなるため適性範囲
をpH7〜10とした。 ・排気ガス:実車マフラー内に結露滞留する凝縮水およ
びマフラー内壁は、排気ガス流中にさらされている。排
気ガスの組成はN2, SO2, CO, CO2, 
NH3, NO, NO2,NOX さらには微量のO
2などと考えられ、実車マフラー内での凝縮水の蒸発濃
縮過程においてはこれらの成分が凝縮水中に溶解し、凝
縮水中イオン濃度の挙動を変化させる。 つまりSO2 により、凝縮水中SO32− は蒸発濃
縮過程において濃化し、NH3, CO2,COは凝縮
水中NH4 + , CO32− の挙動を変化させ、
pHの挙動に影響する。
【0011】大気中および実車排ガス中での凝縮水濃縮
実験を行いpHの変化を測定したところ、初期pHが約
9の凝縮水は濃縮するに従いpHの低下を生じるが、そ
の値には大気中と排ガス中とでは差を生じ、大気中が約
4、排ガス中では約7であった。このような中性域にお
いてはAlの孔食発生が促進されるため、実車腐食で観
察されるようなAlのピット状腐食が再現されると考え
られる。また、ステンレス鋼は低pH域で腐食が促進さ
れるため、腐食試験環境中pHは腐食状況を大きく変化
させる。
【0012】本発明における試験方法では実車排ガスを
用いており、任意のエンジン側条件の設定およびその組
み合わせが容易であり、より実車に近似した腐食環境を
再現することが可能である。なお、排ガスの温度条件や
試験時間,試験方法については以下による。 ・温度: 排ガスの露点は50℃付近にあり、これ以上の温度で凝
縮水が蒸発、濃縮する時に腐食が激しくなる。50℃未
満では腐食が促進されず、 100℃以上では蒸発が速
くなり過ぎ腐食させる時間が無くなるため、適性範囲を
50〜100 ℃とした。 ・試験時間: 試験時間は 100時間未満では特にAlめっき鋼の腐
食が不十分であり、3000時間を超えると結果が出る
までに時間がかかり過ぎること、および材料間の耐食性
の相対評価としては一定となり無駄な時間となることな
どの理由から、適性範囲を100〜3000時間とした
。 ・試験方法: 試験片を溶液の直上に設置し、試験片表面に蒸発した凝
縮水を結露させることが本試験方法のポイントである。 このような結露した溶液が蒸発濃縮する過程で腐食が著
しく促進される。試験片の設置は水面に対して垂直でも
水平でも、斜め置きでもよい。液面からの距離は、試験
容器にもよるが50cm以下であることが望ましい。 <実施例> 以下の実施例に基づいて本発明を説明する。まず、試験
装置としては、図1に示すように、恒温水槽1に水2を
張り、その中に試験溶液5を 300ml入れたガラス
製の密閉容器11を載置し、その上部に取付けたガラス
フック12にナイロン糸13を介して試験片4を吊った
。また、密閉容器11の側部にはガス供給管14がその
供給口14aが液面の上部に臨むように設けられ、その
上部にはガス排出管15が取付けられている。そして、
ガス供給管14からは流量計16を介して実車排ガス1
7が密閉容器11内に送り込まれる。
【0013】そこで、供試材として80g/m2 目付
のAlめっき鋼と、11%Cr−0.2 %TiのSU
H409L と、17%CrのSUS430と、19%
Cr− 0.5%Nb− 0.5%CuのSUS430
LXの4種類の1mm厚の冷延焼鈍板を用いて、それぞ
れから試験片4として1mmt×50mmW× 100
mmLの板を切り出して密閉容器11内に吊り下げ、表
1,表2に示す試験条件で
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】試験片表面に凝縮水を結露, 蒸発, 濃
縮させた。なお、試験溶液5が24時間で蒸発して無く
なるようにガス流量をコントロールした。また、比較の
ために半浸漬試験法(前出図2)と、ディップアンドド
ライ試験法(前出図3)とを併せて行い比較例とした。 それらの試験結果を表3に示した。なお、耐食性の評価
は、材料寿命として最も問題となる最大浸食深さにより
行った。
【0017】
【表3】
【0018】表3の結果からわかるように、比較例では
ステンレス鋼の腐食が微小あるいはAlめっき鋼に比べ
て過大となり、実車マフラーにおける凝縮水腐食を正確
に評価し得ていない結果となっているのに比べ、本発明
例に従えば各鋼種間の耐食性の差が明らかであり、かつ
適切な結果が得られることがわかる。特に、試験におい
て用いる排ガス組成を実車マフラー内の環境変化と同じ
形で連続的かつ簡便に変化させることが可能であり、上
記の効果と併せて適切な排気系材料の選定ができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、鋼
種間の凝縮水腐食に対する耐食性の差を評価することが
可能となり、その結果適切な排気系材料の選定ができる
ようになるから、その寄与するところが大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に用いる試験装置の説明図である。
【図2】従来の半浸漬試験法に用いられる試験装置の説
明図である。
【図3】従来のディップアンドドライ試験法に用いられ
る試験装置の説明図である。
【符号の説明】
1  恒温水槽 2  水 4  試験片 5  試験溶液 11  密閉容器 14  ガス供給管 15  ガス排出管 17  実車排ガス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  自動車エンジン排ガス凝縮水に対する
    自動車排気系材料の耐食性を評価する試験を行う方法で
    あって、上部にガスの排出口を設け側部にガスの供給口
    を設けた密閉容器内に、重量割合でCl− :10〜5
    000ppm ,  SO42−: 100〜1000
    0 ppm , SO32− : 100〜10000
     ppm ,CO32−: 100〜10000 pp
    m, NH4 + :100 〜10000 ppm 
    を含みpH7〜10に調整された試験溶液を所定の量だ
    け充填し、前記容器の上部に試験片を吊り下げるととも
    に前記ガス供給口を介して前記容器の上部にエンジン排
    ガス雰囲気を充満した後、前記容器を50〜100 ℃
    に保持して前記溶液を蒸発させ、この溶液が完全に蒸発
    したのち新たな試験溶液を補充して前記排ガス雰囲気中
    での保持を繰り返し、全試験時間が 100〜3000
    時間になった時点で前記試験片を取り出し、その錆方の
    程度で耐食性を評価することを特徴とする排ガス凝縮水
    腐食性評価試験方法。
  2. 【請求項2】  重量割合でCl− :10〜5000
    ppm ,  SO42−: 100〜10000 p
    pm, SO32− : 100〜10000 ppm
     ,CO32−: 100〜10000 ppm , 
    NH4 + :100 〜10000 ppm を含み
    、さらにHCHO:1〜1000ppm , HCOO
    −:1〜1000ppm , CH3COO− :1〜
    1000ppm , NO3 − :1〜100 pp
    m のうちの1種または2種以上を含むpH7〜10に
    調整された試験溶液を用いることを特徴とする請求項1
    記載の試験方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JP2020060420A (ja) * 2018-10-09 2020-04-16 株式会社Ihi 付着物試験装置

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