JPH04213111A - データソート方式 - Google Patents
データソート方式Info
- Publication number
- JPH04213111A JPH04213111A JP40541990A JP40541990A JPH04213111A JP H04213111 A JPH04213111 A JP H04213111A JP 40541990 A JP40541990 A JP 40541990A JP 40541990 A JP40541990 A JP 40541990A JP H04213111 A JPH04213111 A JP H04213111A
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- Japan
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- sort
- records
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はデータソート方式に関し、特に主
記億装置内に一度読込むことができない量のデータをワ
ークファイルを用いてソートするデータソート方式に関
するものである。
記億装置内に一度読込むことができない量のデータをワ
ークファイルを用いてソートするデータソート方式に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】主記憶装置内に一度に読込むことができ
ないデータ量を、ワークファイルを用いてソートするソ
ート処理では、主記憶装置内にレコードを1つづつ読込
みつつソートの中間結果であるストリングと称する順序
付けられたレコード列を複数本作成し、しかる後にこの
うちの何本かのストリングを互いにマージし、新たなス
トリングを作成する。そして、上記処理を繰返して最終
的に1本のストリングとするマージ作業を行うようにな
っている。
ないデータ量を、ワークファイルを用いてソートするソ
ート処理では、主記憶装置内にレコードを1つづつ読込
みつつソートの中間結果であるストリングと称する順序
付けられたレコード列を複数本作成し、しかる後にこの
うちの何本かのストリングを互いにマージし、新たなス
トリングを作成する。そして、上記処理を繰返して最終
的に1本のストリングとするマージ作業を行うようにな
っている。
【0003】更に詳しく述べると、ストリング同士を互
いにマージして新たなストリングを作成する場合、先ず
ワークファイル内の各ストリングの先頭レコードから主
記憶装置内のソートメモリ領域へ1つづつレコードを入
力し、これ等の各レコードをソートしてあるレコードが
勝者になると、このレコードをワークファイルへ出力す
る。そして、このレコードが属していたストリングから
次のレコードをソートメモリ領域へ入力し、再びソート
メモリ領域内のレコード同士をソートして勝者を決定す
る。この勝者のレコードをワークファイル内の前の勝者
レコードの後に書込んで新たなストリングを作成する。
いにマージして新たなストリングを作成する場合、先ず
ワークファイル内の各ストリングの先頭レコードから主
記憶装置内のソートメモリ領域へ1つづつレコードを入
力し、これ等の各レコードをソートしてあるレコードが
勝者になると、このレコードをワークファイルへ出力す
る。そして、このレコードが属していたストリングから
次のレコードをソートメモリ領域へ入力し、再びソート
メモリ領域内のレコード同士をソートして勝者を決定す
る。この勝者のレコードをワークファイル内の前の勝者
レコードの後に書込んで新たなストリングを作成する。
【0004】以上の処理を繰返すことで複数のストリン
グを1本のストリングにまとめるのがマージ処理作業で
ある。
グを1本のストリングにまとめるのがマージ処理作業で
ある。
【0005】このマージ処理作業中に、1本のストリン
グを除いて全てのストリングのレコードを処理し終って
も、主記憶装置内のソートメモリ領域にレコードが残っ
ているストリングからレコードをソートメモリ領域へ入
力し、レコードがなくなったストリングの代わりに無限
大のキーを有するダミーデータをソートメモリ領域内の
レコードと対戦させることにより、勝者レコードを決定
してワークファイルへ出力するようになっている。
グを除いて全てのストリングのレコードを処理し終って
も、主記憶装置内のソートメモリ領域にレコードが残っ
ているストリングからレコードをソートメモリ領域へ入
力し、レコードがなくなったストリングの代わりに無限
大のキーを有するダミーデータをソートメモリ領域内の
レコードと対戦させることにより、勝者レコードを決定
してワークファイルへ出力するようになっている。
【0006】また、ワークファイル内の全てのストリン
グを1度にマージし、ソート結果を出力するソートの終
了処理においても、1本のストリングを除き全てのスト
リングのレコードを処理し終っても、ソートメモリ領域
にレコードが残っているスリトングからレコードを入力
して、レコードのなくなったストリングのデータの代り
に、無限大のキーを持つダミーデータをメモリ内のレコ
ードと対戦させることにより勝者レコードを決定し、出
力ファイルへ出力している。
グを1度にマージし、ソート結果を出力するソートの終
了処理においても、1本のストリングを除き全てのスト
リングのレコードを処理し終っても、ソートメモリ領域
にレコードが残っているスリトングからレコードを入力
して、レコードのなくなったストリングのデータの代り
に、無限大のキーを持つダミーデータをメモリ内のレコ
ードと対戦させることにより勝者レコードを決定し、出
力ファイルへ出力している。
【0007】上述したような従来の技術の方式を用いて
ソート処理を行った場合、ストリングのマージ処理時、
レコードの残っているストリングが1本だけになっても
、このレコードをダミーデータと対戦させることでソー
トを行うことになるため、余分な処理時間がかかるとい
う欠点がある。
ソート処理を行った場合、ストリングのマージ処理時、
レコードの残っているストリングが1本だけになっても
、このレコードをダミーデータと対戦させることでソー
トを行うことになるため、余分な処理時間がかかるとい
う欠点がある。
【0008】また、ストリングをマージして新規ストリ
ングを作成する際、レコードの残っているストリングが
1本だけになっても、主記憶に残りのレコードを入力し
てからワークファイルに出力することにもなるため、ワ
ークファイルへの入出力回数が多くなり、性能が低下す
るという欠点がある。
ングを作成する際、レコードの残っているストリングが
1本だけになっても、主記憶に残りのレコードを入力し
てからワークファイルに出力することにもなるため、ワ
ークファイルへの入出力回数が多くなり、性能が低下す
るという欠点がある。
【0009】
【発明の目的】本発明の目的は、ソート処理時間を短縮
してソート性能を向上させることが可能なワークファイ
ルを用いたデータソート方式を提供することである。
してソート性能を向上させることが可能なワークファイ
ルを用いたデータソート方式を提供することである。
【0010】
【発明の構成】本発明によるデータソート方式は、主記
憶装置内にレコードを1つづつ読込みつつソートの中間
結果であるストリングと称する順序付けられたレコード
列を複数本作成し、このうちの何本かのストリングをマ
ージして新たなストリングを作成するソート中間処理を
含むデータソート方式であって、前記ストリングを格納
しておくためのランダムアクセス可能なワークファイル
と、ソートの対象となるレコードを一時記憶するために
主記憶内に設けられたソートメモリ領域と、前記ワーク
ファイル上でストリング同士を互いにリンクするストリ
ング手段と、ソート処理を行うソート主処理手段とを設
け、前記ソート主処理手段は、前記ソート中間処理のマ
ージ作業中に、1本のストリングを除いた全てのストリ
ングのレコードのマージが終了すると、前記ソートメモ
リ領域内に残っているレコードを前記ワークファイルへ
出力した後、レコードが残っている前記1本のストリン
グを作成中のストリングの後に前記ワークファイル上で
リンクする様前記ストリングリング手段を制御するよう
にしたことを特徴とする。
憶装置内にレコードを1つづつ読込みつつソートの中間
結果であるストリングと称する順序付けられたレコード
列を複数本作成し、このうちの何本かのストリングをマ
ージして新たなストリングを作成するソート中間処理を
含むデータソート方式であって、前記ストリングを格納
しておくためのランダムアクセス可能なワークファイル
と、ソートの対象となるレコードを一時記憶するために
主記憶内に設けられたソートメモリ領域と、前記ワーク
ファイル上でストリング同士を互いにリンクするストリ
ング手段と、ソート処理を行うソート主処理手段とを設
け、前記ソート主処理手段は、前記ソート中間処理のマ
ージ作業中に、1本のストリングを除いた全てのストリ
ングのレコードのマージが終了すると、前記ソートメモ
リ領域内に残っているレコードを前記ワークファイルへ
出力した後、レコードが残っている前記1本のストリン
グを作成中のストリングの後に前記ワークファイル上で
リンクする様前記ストリングリング手段を制御するよう
にしたことを特徴とする。
【0011】本発明による他のデータソート方式は、主
記憶装置内にレコードを1つづつ読込みつつソートの中
間結果であるストリングと称する順序付けられたレコー
ド列を複数本作成し、このうちの何本かのストリングを
マージして新たなストリングを作成し、上記作業を繰返
して最終的に1本のストリングとするソート最終処理を
含むデータソート方式であって、前記ストリングを格納
しておくためのランダムアクセス可能なワークファイル
と、ソート対象となるレコードを一時記憶するために主
記憶装置内に設けられたソートメモリ領域と、マージさ
れたレコードを1つづつ書込む出力ファイルと、ソート
処理を行うソート主処理手段とを設け、前記ソート主処
理手段は、マージ作業中に1本のストリングを除いた全
てのストリングのレコードのマージが終了すると、前記
ソートメモリ領域内に残っているレコードを前記出力フ
ァイルへ出力してこのマージ作業を終了せしめ、前記ワ
ークファイル内のレコードの残っているストリングから
前記ソートメモリ領域へ順次書込み、この書込んだレコ
ードを前記出力ファイルへ順次出力してソート最終処理
を行うようにしたことを特徴とする。
記憶装置内にレコードを1つづつ読込みつつソートの中
間結果であるストリングと称する順序付けられたレコー
ド列を複数本作成し、このうちの何本かのストリングを
マージして新たなストリングを作成し、上記作業を繰返
して最終的に1本のストリングとするソート最終処理を
含むデータソート方式であって、前記ストリングを格納
しておくためのランダムアクセス可能なワークファイル
と、ソート対象となるレコードを一時記憶するために主
記憶装置内に設けられたソートメモリ領域と、マージさ
れたレコードを1つづつ書込む出力ファイルと、ソート
処理を行うソート主処理手段とを設け、前記ソート主処
理手段は、マージ作業中に1本のストリングを除いた全
てのストリングのレコードのマージが終了すると、前記
ソートメモリ領域内に残っているレコードを前記出力フ
ァイルへ出力してこのマージ作業を終了せしめ、前記ワ
ークファイル内のレコードの残っているストリングから
前記ソートメモリ領域へ順次書込み、この書込んだレコ
ードを前記出力ファイルへ順次出力してソート最終処理
を行うようにしたことを特徴とする。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の実施例の機能ブロック図で
ある。1はソートの中間結果であるストリングと呼ぶ順
序付けられたレコード列を格納しておくための補助記憶
装置上のランダムアクセス可能なワークファイル、11
、12、13はワークファイル1に出力された各ストリ
ング、2はソート結果を出力する出力ファイル、3はソ
ート主処理手段、4は主記憶装置、41はソートの対象
となるレコードを読込むための主記憶装置4上のソート
メモリ領域、5はワークファイル1内のストリングより
1レコードをソートメモリ領域41に読込むワークファ
イル入力手段、6はソートメモリ領域41より1レコー
ドをワークファイル1にストリングとして書込むワーク
ファイル出力手段、7はワークファイル1内のストリン
グとストリングをリンクするストリングリンク手段、8
はソートメモリ領域41より1レコード出力ファイル2
に出力する出力手段である。
ある。1はソートの中間結果であるストリングと呼ぶ順
序付けられたレコード列を格納しておくための補助記憶
装置上のランダムアクセス可能なワークファイル、11
、12、13はワークファイル1に出力された各ストリ
ング、2はソート結果を出力する出力ファイル、3はソ
ート主処理手段、4は主記憶装置、41はソートの対象
となるレコードを読込むための主記憶装置4上のソート
メモリ領域、5はワークファイル1内のストリングより
1レコードをソートメモリ領域41に読込むワークファ
イル入力手段、6はソートメモリ領域41より1レコー
ドをワークファイル1にストリングとして書込むワーク
ファイル出力手段、7はワークファイル1内のストリン
グとストリングをリンクするストリングリンク手段、8
はソートメモリ領域41より1レコード出力ファイル2
に出力する出力手段である。
【0014】始めに、図1を用いてソート主処理手段3
の処理手順の概要を説明する。ソート主処理手段3はソ
ートするレコードを順次ソートメモリ領域41へ読込み
つつソートして行き、ワークファイル1にストリングを
複数個出力し、ワークファイル入力手段5によって、こ
れらのストリングからレコードを再びソートメモリ領域
41に読込んで、マージすることでソートを行う。
の処理手順の概要を説明する。ソート主処理手段3はソ
ートするレコードを順次ソートメモリ領域41へ読込み
つつソートして行き、ワークファイル1にストリングを
複数個出力し、ワークファイル入力手段5によって、こ
れらのストリングからレコードを再びソートメモリ領域
41に読込んで、マージすることでソートを行う。
【0015】このとき、ワークファイル1内に作成され
ているストリングを全て1度にマージできるソートメモ
リ領域41がない場合、これらのストリングのうち、何
本かづつをマージして、ワークファイル出力手段6によ
り、新たにストリングをワークファイル1に出力し、ス
トリングの本数を減らしていく。
ているストリングを全て1度にマージできるソートメモ
リ領域41がない場合、これらのストリングのうち、何
本かづつをマージして、ワークファイル出力手段6によ
り、新たにストリングをワークファイル1に出力し、ス
トリングの本数を減らしていく。
【0016】最終的に、ワークファイル1内のストリン
グが全て1度にマージできる本数になったとき、出力手
段8によって、このマージ結果のレコードを出力ファイ
ル2に順次出力する。
グが全て1度にマージできる本数になったとき、出力手
段8によって、このマージ結果のレコードを出力ファイ
ル2に順次出力する。
【0017】次に、ソート主処理手段3の処理のうち、
何本かのストリングをマージして、新しいストリングを
作成していく処理、およびこの処理で用いられるワーク
ファイル入力手段5、ワークファイル出力手段6、スト
リングリンク手段7の動作について、図2を参照しなが
ら詳細に説明する。
何本かのストリングをマージして、新しいストリングを
作成していく処理、およびこの処理で用いられるワーク
ファイル入力手段5、ワークファイル出力手段6、スト
リングリンク手段7の動作について、図2を参照しなが
ら詳細に説明する。
【0018】ここではストリングリンク手段7として、
ストリングのワークファイル1内位置及びリンクされた
ストリングへのポインタを持つストリング情報テーブル
210 を用意し、これを操作することでストリングの
リンク処理を行うものとする。
ストリングのワークファイル1内位置及びリンクされた
ストリングへのポインタを持つストリング情報テーブル
210 を用意し、これを操作することでストリングの
リンク処理を行うものとする。
【0019】図2(A)に示す如く、ストリングのマー
ジ処理に移る時点で、それまでに作成したストリング2
01 〜203 のワークファイル内の各位置a、b、
cがストリング情報テーブル210 に格納されている
とする。
ジ処理に移る時点で、それまでに作成したストリング2
01 〜203 のワークファイル内の各位置a、b、
cがストリング情報テーブル210 に格納されている
とする。
【0020】まず、現在マージすべきワークファイル1
の各ストリングのアドレスa、b、cをストリング情報
テーブル210 から取出し、各々のストリングの先頭
レコードを、ワークファイル入力手段4を用いてソート
メモリ領域41へ入力し、これらのレコードを対戦させ
てソートする。
の各ストリングのアドレスa、b、cをストリング情報
テーブル210 から取出し、各々のストリングの先頭
レコードを、ワークファイル入力手段4を用いてソート
メモリ領域41へ入力し、これらのレコードを対戦させ
てソートする。
【0021】ソートの結果、図2(B)に示す如く最も
強いレコード(本例ではストリング210 のレコード
)をワークファイル出力手段6を用いてワークファイル
1へ出力する。新規作成ストリング204 のワークフ
ァイル1内位置dはストリング情報テーブル210 に
格納される。 さらに、このレコードの属していたストリング201
から次のレコードを入力する。
強いレコード(本例ではストリング210 のレコード
)をワークファイル出力手段6を用いてワークファイル
1へ出力する。新規作成ストリング204 のワークフ
ァイル1内位置dはストリング情報テーブル210 に
格納される。 さらに、このレコードの属していたストリング201
から次のレコードを入力する。
【0022】以降、順次勝者レコードをワークファイル
1に出力し、そのレコードが属していたストリングより
レコードを入力し、ソートメモリ領域41内のレコード
と対戦させることで、ストリングのマージ処理を行って
いく。
1に出力し、そのレコードが属していたストリングより
レコードを入力し、ソートメモリ領域41内のレコード
と対戦させることで、ストリングのマージ処理を行って
いく。
【0023】図2(C)に示す如く、ストリング201
、202 のレコードを全てソートメモリ領域41へ
入力し、レコードの残っているストリングが203 だ
けになったとき(ハッチングで示すレコードが処理終了
レコードである)、ソートメモリ領域41に残ったレコ
ードを全てソートして、ワークファイル1内のストリン
グ204 へつなぐ。
、202 のレコードを全てソートメモリ領域41へ
入力し、レコードの残っているストリングが203 だ
けになったとき(ハッチングで示すレコードが処理終了
レコードである)、ソートメモリ領域41に残ったレコ
ードを全てソートして、ワークファイル1内のストリン
グ204 へつなぐ。
【0024】次にストリングリンク手段7を呼出し、ス
トリング203 に残っているレコードのワークファイ
ル1内位置eをストリング情報テーブル210 に格納
し、更にこのエリアへ、ストリング情報テーブル210
内のストリング204 の続きとしてポインタを付け
る。これにより、ストリング203 の残りのレコード
をストリング204 にリンクすることがでる。
トリング203 に残っているレコードのワークファイ
ル1内位置eをストリング情報テーブル210 に格納
し、更にこのエリアへ、ストリング情報テーブル210
内のストリング204 の続きとしてポインタを付け
る。これにより、ストリング203 の残りのレコード
をストリング204 にリンクすることがでる。
【0025】これで、ストリング201 、202 、
203 のマージ作業は終る。以降、上記で作成したス
トリング204 を別のストリングとマージするときは
、ストリング204 から順次レコードをソートメモリ
領域41へ入力してソートし、ストリング204 のレ
コードが終了したら、ストリング情報テーブル210
内のポインタによりストリング203 を取出し、スト
リング203 からレコードを入力していく。
203 のマージ作業は終る。以降、上記で作成したス
トリング204 を別のストリングとマージするときは
、ストリング204 から順次レコードをソートメモリ
領域41へ入力してソートし、ストリング204 のレ
コードが終了したら、ストリング情報テーブル210
内のポインタによりストリング203 を取出し、スト
リング203 からレコードを入力していく。
【0026】次にソート主処理手段3のうち、ワークフ
ァイル1内の全てのストリングをマージして、出力ファ
イル2にソート結果を出力するソート最終処理、および
この処理で用いられるワークファイル入力手段5、出力
手段8の動作について図3を参照しながら詳細に説明す
る。
ァイル1内の全てのストリングをマージして、出力ファ
イル2にソート結果を出力するソート最終処理、および
この処理で用いられるワークファイル入力手段5、出力
手段8の動作について図3を参照しながら詳細に説明す
る。
【0027】ます、図3(A)に示す様に、ワークファ
イル1内の各々のストリング301 〜303 の先頭
レコードを、ワークファイル入力手段4を用いてソート
メモリ領域41へ入力し、ソート主処理手段3によりこ
れらのレコードを対戦させてソートする。
イル1内の各々のストリング301 〜303 の先頭
レコードを、ワークファイル入力手段4を用いてソート
メモリ領域41へ入力し、ソート主処理手段3によりこ
れらのレコードを対戦させてソートする。
【0028】ソートの結果、図3(B)に示す如く最も
強いレコード(本例ではストリング301 のレコード
)を出力手段8を用いて出力ファイル2へ出力する。さ
らに、このレコードの属していたストリング301 か
ら次のレコードを入力する。
強いレコード(本例ではストリング301 のレコード
)を出力手段8を用いて出力ファイル2へ出力する。さ
らに、このレコードの属していたストリング301 か
ら次のレコードを入力する。
【0029】以降、順次勝者レコードを出力ファイル2
へ出力し、そのレコードが属していたストリングよりレ
コードを入力し、ソートメモリ領域41内のレコードと
対戦させることで、ソート結果を出力していく。
へ出力し、そのレコードが属していたストリングよりレ
コードを入力し、ソートメモリ領域41内のレコードと
対戦させることで、ソート結果を出力していく。
【0030】ストリング301 、302 のレコード
を全てメモリ領域41へ入力し、図3(C)に示す如く
レコードの残っているストリングが303 だけになっ
たとき、ソートメモリ領域41に残ったレコードを全て
ソートして、出力ファイル2へ出力する。
を全てメモリ領域41へ入力し、図3(C)に示す如く
レコードの残っているストリングが303 だけになっ
たとき、ソートメモリ領域41に残ったレコードを全て
ソートして、出力ファイル2へ出力する。
【0031】この後、図3(D)に示す如く、ストリン
グ303 より、残りのレコードをワークファイル入力
手段5を用いて、ソートメモリ領域41へ順次入力し、
レコードを対戦させずにそのまま出力ファイル2へ出力
手段8を用いて出力する。
グ303 より、残りのレコードをワークファイル入力
手段5を用いて、ソートメモリ領域41へ順次入力し、
レコードを対戦させずにそのまま出力ファイル2へ出力
手段8を用いて出力する。
【0032】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、スト
リングのマージ処理時にレコードが残っているストリン
グが1本だけになった後、このストリングのレコードを
ダミーデータと対戦させることなく処理できるので、ソ
ート処理時間が短縮可能となり、またこの残りのレコー
ドのワークファイルへの入出力を行わなくて良いので、
ソート性能が向上するという効果がある。
リングのマージ処理時にレコードが残っているストリン
グが1本だけになった後、このストリングのレコードを
ダミーデータと対戦させることなく処理できるので、ソ
ート処理時間が短縮可能となり、またこの残りのレコー
ドのワークファイルへの入出力を行わなくて良いので、
ソート性能が向上するという効果がある。
【図1】本発明の実施例を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の実施例によるソート中間処理手順を説
明する図である。
明する図である。
【図3】本発明の実施例によるソート最終処理手順を説
明する図である。
明する図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 主記憶装置内にレコードを1つづつ読
込みつつソートの中間結果であるストリングと称する順
序付けられたレコード列を複数本作成し、このうちの何
本かのストリングをマージして新たなストリングを作成
するソート中間処理を含むデータソート方式であって、
前記ストリングを格納しておくためのランダムアクセス
可能なワークファイルと、ソートの対象となるレコード
を一時記憶するために主記憶内に設けられたソートメモ
リ領域と、前記ワークファイル上でストリング同士を互
いにリンクするストリング手段と、ソート処理を行うソ
ート主処理手段とを設け、前記ソート主処理手段は、前
記ソート中間処理のマージ作業中に、1本のストリング
を除いた全てのストリングのレコードのマージが終了す
ると、前記ソートメモリ領域内に残っているレコードを
前記ワークファイルへ出力した後、レコードが残ってい
る前記1本のストリングを作成中のストリングの後に前
記ワークファイル上でリンクする様前記ストリングリン
グ手段を制御するようにしたことを特徴とするデータソ
ート方式。 - 【請求項2】 主記憶装置内にレコードを1つづつ読
込みつつソートの中間結果であるストリングと称する順
序付けられたレコード列を複数本作成し、このうちの何
本かのストリングをマージして新たなストリングを作成
し、上記作業を繰返して最終的に1本のストリングとす
るソート最終処理を含むデータソート方式であって、前
記ストリングを格納しておくためのランダムアクセス可
能なワークファイルと、ソート対象となるレコードを一
時記憶するために主記憶装置内に設けられたソートメモ
リ領域と、マージされたレコードを1つづつ書込む出力
ファイルと、ソート処理を行うソート主処理手段とを設
け、前記ソート主処理手段は、マージ作業中に1本のス
トリングを除いた全てのストリングのレコードのマージ
が終了すると、前記ソートメモリ領域内に残っているレ
コードを前記出力ファイルへ出力してこのマージ作業を
終了せしめ、前記ワークファイル内のレコードの残って
いるストリングから前記ソートメモリ領域へ順次書込み
、この書込んだレコードを前記出力ファイルへ順次出力
してソート最終処理を行うようにしたことを特徴とする
データソート方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40541990A JPH04213111A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | データソート方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40541990A JPH04213111A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | データソート方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213111A true JPH04213111A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18515017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40541990A Pending JPH04213111A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | データソート方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213111A (ja) |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP40541990A patent/JPH04213111A/ja active Pending
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