JPH04213166A - 図面自動入力装置 - Google Patents
図面自動入力装置Info
- Publication number
- JPH04213166A JPH04213166A JP2400562A JP40056290A JPH04213166A JP H04213166 A JPH04213166 A JP H04213166A JP 2400562 A JP2400562 A JP 2400562A JP 40056290 A JP40056290 A JP 40056290A JP H04213166 A JPH04213166 A JP H04213166A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 14
- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 14
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 6
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 2
- 239000003607 modifier Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字と図形が混在する
図面の図面自動入力装置に係り、特に図面要素間の属性
を判定するための属性リンク方法に関する。
図面の図面自動入力装置に係り、特に図面要素間の属性
を判定するための属性リンク方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図面自動入力装置は、図4に示す処理手
順になる。入力対象となる図面はイメージスキャナ等に
よって2値画像化する入力処理を行い(ステップS1)
、該2値画像に対して連続した画素のつながりとしての
輪郭ベクトル群の抽出とその情報圧縮になる輪郭ベクト
ル処理を行い(ステップS2)、閉じた輪郭ベクトル群
から図形線分の芯線ベクトル群を抽出する芯線ベクトル
処理を行い(ステップS3)、これらベクトル群が閉じ
た孤立要素について文字候補と図形候補(シンボル候補
とその他の線分候補)に分類する図面要素の分離を行う
(ステップS4)。この分類条件は独立要素(ベクトル
の集合体)の領域四角形の大きさにより設定したしきい
値より小さいものは文字候補、それ以外は図形候補とす
る。また、文字候補はその集合の中から文字同志の横並
び/縦並び関係から複数の文字列に分類する。さらに、
1つの文字列候補の中から文字の大きさと文字間隔を基
に1文字候補を抽出する。抽出した1文字候補はベクト
ルの集合体になる。
順になる。入力対象となる図面はイメージスキャナ等に
よって2値画像化する入力処理を行い(ステップS1)
、該2値画像に対して連続した画素のつながりとしての
輪郭ベクトル群の抽出とその情報圧縮になる輪郭ベクト
ル処理を行い(ステップS2)、閉じた輪郭ベクトル群
から図形線分の芯線ベクトル群を抽出する芯線ベクトル
処理を行い(ステップS3)、これらベクトル群が閉じ
た孤立要素について文字候補と図形候補(シンボル候補
とその他の線分候補)に分類する図面要素の分離を行う
(ステップS4)。この分類条件は独立要素(ベクトル
の集合体)の領域四角形の大きさにより設定したしきい
値より小さいものは文字候補、それ以外は図形候補とす
る。また、文字候補はその集合の中から文字同志の横並
び/縦並び関係から複数の文字列に分類する。さらに、
1つの文字列候補の中から文字の大きさと文字間隔を基
に1文字候補を抽出する。抽出した1文字候補はベクト
ルの集合体になる。
【0003】図形候補はその領域四角形の包含関係を基
にグループの細分化を施す。グループ化した図形候補単
位に属するベクトルを構造解析し、シンボル候補と線分
候補を抽出する。抽出した各シンボル候補及び線分候補
もまたベクトルの集合体になる。
にグループの細分化を施す。グループ化した図形候補単
位に属するベクトルを構造解析し、シンボル候補と線分
候補を抽出する。抽出した各シンボル候補及び線分候補
もまたベクトルの集合体になる。
【0004】分離された文字候補は各候補別にパターン
比較のための辞書と照合することで最も類似する文字を
抽出する文字認識をし(ステップS5)、同様にシンボ
ル候補について最も類似するシンボルを認識し(ステッ
プS6)、これら認識結果は文字,シンボルのコードと
して抽出される。線分候補については整形を行う線分処
理を行う(ステップS7)。
比較のための辞書と照合することで最も類似する文字を
抽出する文字認識をし(ステップS5)、同様にシンボ
ル候補について最も類似するシンボルを認識し(ステッ
プS6)、これら認識結果は文字,シンボルのコードと
して抽出される。線分候補については整形を行う線分処
理を行う(ステップS7)。
【0005】ステップS5〜S7で認識,処理された文
字及び図形データは結合・編集され(ステップS8)、
表示や印刷されるほかに図面データ処理を行うためのC
AD等のホストシステムへのデータ転送がなされる。
字及び図形データは結合・編集され(ステップS8)、
表示や印刷されるほかに図面データ処理を行うためのC
AD等のホストシステムへのデータ転送がなされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の図面自動入力装
置において、認識された図面要素の結合・編集には要素
間の属性判定で各要素データにリンクされる。この属性
リンクはシンボルや線分等の被修飾要素と、修飾線や修
飾文字等の修飾要素との対応づけになり、一段階で対応
づけを得ようとすると全ての被修飾要素と全ての修飾要
素との対応をチェックしなければならず、大きな図面で
は膨大な時間を必要とする。
置において、認識された図面要素の結合・編集には要素
間の属性判定で各要素データにリンクされる。この属性
リンクはシンボルや線分等の被修飾要素と、修飾線や修
飾文字等の修飾要素との対応づけになり、一段階で対応
づけを得ようとすると全ての被修飾要素と全ての修飾要
素との対応をチェックしなければならず、大きな図面で
は膨大な時間を必要とする。
【0007】また、被修飾要素と修飾要素が近傍して描
かれているという性質を利用し、まず2分木等に配置し
てから対応づけを得る方法もあるが2分木生成に時間を
要する。
かれているという性質を利用し、まず2分木等に配置し
てから対応づけを得る方法もあるが2分木生成に時間を
要する。
【0008】本発明の目的は、被修飾要素と修飾要素の
対応づけを容易にする処理方法を提供することにある。
対応づけを容易にする処理方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題の解決
を図るため、文字と図形が混在する図面の2値化情報か
ら文字,シンボル及び線分の各要素に分離及び認識し、
各要素を被修飾要素と修飾要素として属性を持たせて結
合及び編集する図面自動入力装置において、前記修飾要
素を図面上に設定するメッシュ領域に分配し、各被修飾
要素についてその近傍のメッシュを抽出し、該メッシュ
内に分配される前記修飾要素を取出し、該修飾要素と前
記被修飾要素の対応づけで該修飾要素を被修飾要素の属
性としてリンクさせることを特徴とする。
を図るため、文字と図形が混在する図面の2値化情報か
ら文字,シンボル及び線分の各要素に分離及び認識し、
各要素を被修飾要素と修飾要素として属性を持たせて結
合及び編集する図面自動入力装置において、前記修飾要
素を図面上に設定するメッシュ領域に分配し、各被修飾
要素についてその近傍のメッシュを抽出し、該メッシュ
内に分配される前記修飾要素を取出し、該修飾要素と前
記被修飾要素の対応づけで該修飾要素を被修飾要素の属
性としてリンクさせることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記方法になる本発明によれば、修飾要素を図
面上に設定するメッシュ領域に分配することで修飾要素
をメッシュ領域別に分類し、被修飾要素の近傍のメッシ
ュに位置する修飾要素についてのみ被修飾要素との属性
をチェックする。
面上に設定するメッシュ領域に分配することで修飾要素
をメッシュ領域別に分類し、被修飾要素の近傍のメッシ
ュに位置する修飾要素についてのみ被修飾要素との属性
をチェックする。
【0011】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す処理フローチ
ャートである。認識された図面全体の各要素データにつ
いて、図面全体をメッシュで区切った各メッシュ領域別
に全部の旗上げ線を分配する(ステップS10)。例え
ば、図2に実線で示す図面に対し、破線で示すメッシュ
による区切りを座標値として設定し、シンボルAと線分
Bからなる被修飾要素に対して旗上げ線C1〜C6及び
文字D1〜D6からなる修飾要素をその旗上げ線座標値
とメッシュ座標値との比較でメッシュ領域別に分配即ち
文字Dを属性で持つ旗上げ線のデータにメッシュ領域番
号を付属させる。
ャートである。認識された図面全体の各要素データにつ
いて、図面全体をメッシュで区切った各メッシュ領域別
に全部の旗上げ線を分配する(ステップS10)。例え
ば、図2に実線で示す図面に対し、破線で示すメッシュ
による区切りを座標値として設定し、シンボルAと線分
Bからなる被修飾要素に対して旗上げ線C1〜C6及び
文字D1〜D6からなる修飾要素をその旗上げ線座標値
とメッシュ座標値との比較でメッシュ領域別に分配即ち
文字Dを属性で持つ旗上げ線のデータにメッシュ領域番
号を付属させる。
【0012】次に、認識されたシンボルについて各シン
ボル近傍のメッシュを抽出する(ステップS11)。例
えば、図2に示すシンボルAが位置するメッシュ領域の
周辺になるメッシュ領域をメッシュ番号で抽出する。抽
出されたシンボル周辺のメッシュ内に端点が位置する旗
上げ線を取出す(ステップS12)。図2の例では、図
3に示すように、数字520を属性で持つ旗上げ線C1
の両端点がメッシュ番号[0001,0000]と[0
001,0002]になる領域に位置し、シンボルAが
メッシュ番号[0001,0002]に位置することか
ら、旗上げ線C1をシンボル周辺のものとして取出す。 この例では旗上げ線の両端点を上げたが、シンボルを指
示する方向が予め決められる場合には片方の端点につい
てのみ検索することで済む。
ボル近傍のメッシュを抽出する(ステップS11)。例
えば、図2に示すシンボルAが位置するメッシュ領域の
周辺になるメッシュ領域をメッシュ番号で抽出する。抽
出されたシンボル周辺のメッシュ内に端点が位置する旗
上げ線を取出す(ステップS12)。図2の例では、図
3に示すように、数字520を属性で持つ旗上げ線C1
の両端点がメッシュ番号[0001,0000]と[0
001,0002]になる領域に位置し、シンボルAが
メッシュ番号[0001,0002]に位置することか
ら、旗上げ線C1をシンボル周辺のものとして取出す。 この例では旗上げ線の両端点を上げたが、シンボルを指
示する方向が予め決められる場合には片方の端点につい
てのみ検索することで済む。
【0013】次に、取出された旗上げ線についてシンボ
ルと対応づけるか否か判定し(ステップS13)、対応
づけない場合にはステップS12に戻って他の旗上げ線
を取出す繰り返しで当該メッシュ内に位置する旗上げ線
の全部を取出してシンボルと対応づけるか否か判定する
。
ルと対応づけるか否か判定し(ステップS13)、対応
づけない場合にはステップS12に戻って他の旗上げ線
を取出す繰り返しで当該メッシュ内に位置する旗上げ線
の全部を取出してシンボルと対応づけるか否か判定する
。
【0014】シンボルと対応づける場合にはシンボルと
旗上げ線及び該旗上げ線が属性で持つ文字Dをシンボル
の属性としてリンクさせる(ステップS14)。この処
理終了で他の近傍メッシュが残るかぎりステップS12
に戻って次の近傍メッシュについて旗上げ線の取出しと
シンボルとの対応づけ処理を繰り返し(ステップS15
)、さらに1つのシンボルについての属性リンクが終了
すると次のシンボルについての近傍メッシュ取出しと旗
上げ線の取出し及び対応づけを繰り返す(ステップS1
6)。
旗上げ線及び該旗上げ線が属性で持つ文字Dをシンボル
の属性としてリンクさせる(ステップS14)。この処
理終了で他の近傍メッシュが残るかぎりステップS12
に戻って次の近傍メッシュについて旗上げ線の取出しと
シンボルとの対応づけ処理を繰り返し(ステップS15
)、さらに1つのシンボルについての属性リンクが終了
すると次のシンボルについての近傍メッシュ取出しと旗
上げ線の取出し及び対応づけを繰り返す(ステップS1
6)。
【0015】従って、図面の旗上げ線をメッシュ領域別
に分配し、各シンボル近傍のメッシュ内に端点が位置す
る旗上げ線についてのみ当該シンボルと旗上げ線及び文
字からなる修飾要素とのリンクを行うという処理を全シ
ンボルについて順次繰り返し、従来のように1つのシン
ボルと全修飾要素との対応づけをチェックする処理に較
べて属性リンクを高速に行うことができる。
に分配し、各シンボル近傍のメッシュ内に端点が位置す
る旗上げ線についてのみ当該シンボルと旗上げ線及び文
字からなる修飾要素とのリンクを行うという処理を全シ
ンボルについて順次繰り返し、従来のように1つのシン
ボルと全修飾要素との対応づけをチェックする処理に較
べて属性リンクを高速に行うことができる。
【0016】なお、実施例ではシンボルについて説明さ
れるが、これは線分を被修飾要素とする場合及び文字を
修飾要素とする場合も同様にして同等の作用効果を得る
ことができる。
れるが、これは線分を被修飾要素とする場合及び文字を
修飾要素とする場合も同様にして同等の作用効果を得る
ことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、被修飾
要素と修飾要素との属性リンクを得るのに、修飾要素を
メッシュ分配し、被修飾要素の近傍メッシュに位置する
修飾要素についてのみその属性をチェックするため、1
つの被修飾要素について全部の修飾要素との属性をチェ
ックしたり、2分木による従来の処理方法に較べて修飾
要素のメッシュ分配と被修飾要素とのメッシュ単位かつ
近傍に限る属性チェックになって処理ステップ数を大幅
に低減して高速処理を得ることができる。
要素と修飾要素との属性リンクを得るのに、修飾要素を
メッシュ分配し、被修飾要素の近傍メッシュに位置する
修飾要素についてのみその属性をチェックするため、1
つの被修飾要素について全部の修飾要素との属性をチェ
ックしたり、2分木による従来の処理方法に較べて修飾
要素のメッシュ分配と被修飾要素とのメッシュ単位かつ
近傍に限る属性チェックになって処理ステップ数を大幅
に低減して高速処理を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャート、
【図
2】図面要素とメッシュ領域の例を示す図、
2】図面要素とメッシュ領域の例を示す図、
【図3】修
飾要素とメッシュ領域の関係を例示する図、
飾要素とメッシュ領域の関係を例示する図、
【図4】図
面自動入力装置の処理フローチャート。
面自動入力装置の処理フローチャート。
A…シンボル、B…接続線、C1,C6…旗上げ線、D
1,D6…文字。
1,D6…文字。
Claims (1)
- 【請求項1】 文字と図形が混在する図面の2値化情
報から文字,シンボル及び線分の各要素に分離及び認識
し、各要素を被修飾要素と修飾要素として属性を持たせ
て結合及び編集する図面自動入力装置において、前記修
飾要素を図面上に設定するメッシュ領域に分配し、各被
修飾要素についてその近傍のメッシュを抽出し、該メッ
シュ内に分配される前記修飾要素を取出し、該修飾要素
と前記被修飾要素の対応づけで該修飾要素を被修飾要素
の属性としてリンクさせることを特徴とする属性リンク
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400562A JP3013442B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 図面自動入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400562A JP3013442B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 図面自動入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213166A true JPH04213166A (ja) | 1992-08-04 |
| JP3013442B2 JP3013442B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=18510459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400562A Expired - Fee Related JP3013442B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 図面自動入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013442B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103329A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Fujitsu Ltd | データ入力方式 |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP2400562A patent/JP3013442B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06103329A (ja) * | 1992-09-22 | 1994-04-15 | Fujitsu Ltd | データ入力方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013442B2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |