JPH04213204A - 共振回路及び共振周波数調整方法 - Google Patents
共振回路及び共振周波数調整方法Info
- Publication number
- JPH04213204A JPH04213204A JP40098490A JP40098490A JPH04213204A JP H04213204 A JPH04213204 A JP H04213204A JP 40098490 A JP40098490 A JP 40098490A JP 40098490 A JP40098490 A JP 40098490A JP H04213204 A JPH04213204 A JP H04213204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- layer surface
- patterns
- capacitance
- inner layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、自動車電話用
電圧制御発振器に使用する共振回路及び共振周波数調整
方法に関するものである。
電圧制御発振器に使用する共振回路及び共振周波数調整
方法に関するものである。
【0002】自動車電話や携帯電話などに用いる電圧制
御発振器に使用する共振回路は、多層基板の外層面に容
量部分が実装され、内層面にインダクタンス部分がパタ
ーンで形成され、これらの部分を相互に接続する構成に
なっている。
御発振器に使用する共振回路は、多層基板の外層面に容
量部分が実装され、内層面にインダクタンス部分がパタ
ーンで形成され、これらの部分を相互に接続する構成に
なっている。
【0003】一方、製造上の製造偏差や部品の特性偏差
などから所望の共振周波数になる様に調整しなければな
らないが、この時、共振回路の特性に影響を与えること
なく、容易に共振周波数の調整が行える様にすることが
必要である。
などから所望の共振周波数になる様に調整しなければな
らないが、この時、共振回路の特性に影響を与えること
なく、容易に共振周波数の調整が行える様にすることが
必要である。
【0004】
【従来の技術】図3は電圧制御発振器のブロック図の一
例を示す。先ず、図3において、図中の伝送線路L2の
長さは、直列接続された可変容量ダイオード CV と
コンデンサC1及びインダクタンスL1とからなる共振
回路からトランジスタQ をみた時、発振周波数帯で負
性抵抗となる様な長さになっているので、電圧制御発振
器は共振回路の共振周波数で発振し、トランジスタQ
のエミッタから伝送線路L2, L3を通って発振出力
が取り出される。
例を示す。先ず、図3において、図中の伝送線路L2の
長さは、直列接続された可変容量ダイオード CV と
コンデンサC1及びインダクタンスL1とからなる共振
回路からトランジスタQ をみた時、発振周波数帯で負
性抵抗となる様な長さになっているので、電圧制御発振
器は共振回路の共振周波数で発振し、トランジスタQ
のエミッタから伝送線路L2, L3を通って発振出力
が取り出される。
【0005】ここで、可変容量ダイオード CV に印
加されているバイアイ電圧をΔV だけ変化して可変容
量ダイオード CV の容量値をΔC だけ変化すると
、これに対応して発振周波数が変化する。
加されているバイアイ電圧をΔV だけ変化して可変容
量ダイオード CV の容量値をΔC だけ変化すると
、これに対応して発振周波数が変化する。
【0006】次に、自動車電話などに使用される電圧制
御発振器の共振回路は装置の小型化などにより多層基板
に構成される場合があるが、図4は従来例の要部構成図
、図5は従来の共振周波数調整方法の一例を説明するた
めの図である。
御発振器の共振回路は装置の小型化などにより多層基板
に構成される場合があるが、図4は従来例の要部構成図
、図5は従来の共振周波数調整方法の一例を説明するた
めの図である。
【0007】なお、図5(A) は図4中の可変容量ダ
イオード CVとコンデンサC1の部分における多層基
板の断面図、図5(B)は多層基板の外層面から見た要
部構成図で、以下、図4,図5の説明を行う。
イオード CVとコンデンサC1の部分における多層基
板の断面図、図5(B)は多層基板の外層面から見た要
部構成図で、以下、図4,図5の説明を行う。
【0008】図4において、多層基板の外層面13に可
変容量ダイオードCV とコンデンサC1とが実装され
、これらは外層基板上に形成したパターン15, 16
, 17で直列接続されている。
変容量ダイオードCV とコンデンサC1とが実装され
、これらは外層基板上に形成したパターン15, 16
, 17で直列接続されている。
【0009】また、内層面14には所定の形状を有する
パターンが形成され、インダクタンス部分L1を構成し
ているが、この内層面のパターンの両端近傍と外層面上
のパターンの両端近傍とをスルーホール穴などによる導
体11, 12で相互接続して共振回路を実現している
。
パターンが形成され、インダクタンス部分L1を構成し
ているが、この内層面のパターンの両端近傍と外層面上
のパターンの両端近傍とをスルーホール穴などによる導
体11, 12で相互接続して共振回路を実現している
。
【0010】さて、この様に構成された共振回路は製作
上のバラツキや使用部品の電気特性のバラツキから、共
振周波数のバラツキが生ずる。この為、共振周波数の調
整が必要となるが、これを図5で説明する。
上のバラツキや使用部品の電気特性のバラツキから、共
振周波数のバラツキが生ずる。この為、共振周波数の調
整が必要となるが、これを図5で説明する。
【0011】第1の方法は図5(A) に示す様に多層
基板の外層面13の上に実装してあるコンデンサC1,
を別の容量値のコンデンサに取り替えるか、または多
層基板の底面から穴を開け, 内面層14に形成されて
いるインダクタンス部分L1を構成するパターンを図5
(B) に示す様に削って実効的にインダクタンスを変
化させるが、この場合はインダクタンスが増加する。
基板の外層面13の上に実装してあるコンデンサC1,
を別の容量値のコンデンサに取り替えるか、または多
層基板の底面から穴を開け, 内面層14に形成されて
いるインダクタンス部分L1を構成するパターンを図5
(B) に示す様に削って実効的にインダクタンスを変
化させるが、この場合はインダクタンスが増加する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ここで、前者の場合、
コンデンサは多層基板の外層面にハンダ付けされている
ので、このハンダを溶解して、実装されていたコンデン
サを取外し、新しいコデンサを外層面に実装して再び、
ハンダ付けを行わなければならない。
コンデンサは多層基板の外層面にハンダ付けされている
ので、このハンダを溶解して、実装されていたコンデン
サを取外し、新しいコデンサを外層面に実装して再び、
ハンダ付けを行わなければならない。
【0013】この為、取替工数が必要になると共に、多
層基板の箔が剥がれることがあるので信頼性低下の可能
性がある。また、後者の場合、外から共振回路が見える
ので、発振波が外部に漏洩し、外部との相互影響を及ぼ
したり、共振器自身も損失が増加して特性が劣化すると
云う2つの問題がある。
層基板の箔が剥がれることがあるので信頼性低下の可能
性がある。また、後者の場合、外から共振回路が見える
ので、発振波が外部に漏洩し、外部との相互影響を及ぼ
したり、共振器自身も損失が増加して特性が劣化すると
云う2つの問題がある。
【0014】本発明は共振回路の特性に影響を与えるこ
となく、容易に共振周波数の調整が行える様にすること
を目的とする。
となく、容易に共振周波数の調整が行える様にすること
を目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1,図2に示す如く、
CV ,C1は多層基板の外層面に実装され, 相互
に接続された容量部分で、L1は内層面にパターンで形
成したインダクタンス部分である。 また、21,
22は外層面及び内層面に形成された所定形状の第1及
び第2のパターンで、33はインダクタンス部分が形成
された内層面よりも、下層の内層面内に形成された所定
形状の第3のパターンである。
CV ,C1は多層基板の外層面に実装され, 相互
に接続された容量部分で、L1は内層面にパターンで形
成したインダクタンス部分である。 また、21,
22は外層面及び内層面に形成された所定形状の第1及
び第2のパターンで、33はインダクタンス部分が形成
された内層面よりも、下層の内層面内に形成された所定
形状の第3のパターンである。
【0016】そして、第1の本発明は第1及び第2のパ
ターンを該容量部分及びインダクタンフ部分の少なくと
も一端にそれぞれ接続し、該第1,第2のパターンとの
間に形成される容量を用いて、該容量部分とインダクタ
ンス部分とを結合させる様に構成する。
ターンを該容量部分及びインダクタンフ部分の少なくと
も一端にそれぞれ接続し、該第1,第2のパターンとの
間に形成される容量を用いて、該容量部分とインダクタ
ンス部分とを結合させる様に構成する。
【0017】第2の本発明は該第1のパターンと第3の
パターンとを導体で接続して、該第2のパターンを該第
1及び第3のパターンとの間に配置させて、該第1,第
2のパターン間及び第2,第3のパターン間に形成され
る容量を用いて、該容量部分とインダクタンス部分とを
結合させる様に構成する。
パターンとを導体で接続して、該第2のパターンを該第
1及び第3のパターンとの間に配置させて、該第1,第
2のパターン間及び第2,第3のパターン間に形成され
る容量を用いて、該容量部分とインダクタンス部分とを
結合させる様に構成する。
【0018】第3の本発明は上記第1のパターンの面積
を増減することにより、共振回路の共振周波数を調整す
る。
を増減することにより、共振回路の共振周波数を調整す
る。
【0019】
【作用】本発明は、多層基板の外層面に容量部分が実装
され、内層面にインダクタンス部分がパターンで形成さ
れているので、容量部分とインダクタンス部分とを結合
容量を用いて相互に結合させて共振回路を構成する様に
した。
され、内層面にインダクタンス部分がパターンで形成さ
れているので、容量部分とインダクタンス部分とを結合
容量を用いて相互に結合させて共振回路を構成する様に
した。
【0020】即ち、第1の本発明は該外層面及び内層面
に所定形状を有し、相互に対向する第1及び第2のパタ
ーンを形成して、該容量部分及びインダクタンス部分の
少なくとも一端にそれぞれ接続する。
に所定形状を有し、相互に対向する第1及び第2のパタ
ーンを形成して、該容量部分及びインダクタンス部分の
少なくとも一端にそれぞれ接続する。
【0021】そして、該第1,第2のパターン間に形成
される結合容量を用いて、該容量部分とインダクタンス
部分とを結合させる。第2の本発明は該インダクタンス
部分が形成された内層面よりも下層の内層面内に,所定
形状の第3のパターンを形成し、このパターンを該第1
のパターンと導体で接続する。
される結合容量を用いて、該容量部分とインダクタンス
部分とを結合させる。第2の本発明は該インダクタンス
部分が形成された内層面よりも下層の内層面内に,所定
形状の第3のパターンを形成し、このパターンを該第1
のパターンと導体で接続する。
【0022】そして、該第2のパターンを該第1及び第
3のパターンとの間に配置することにより、第1,第2
のパターン間の結合容量と第2,第3のパターン間の結
合容量とを用いて、該容量部分とインダクタンス部分と
を結合する。
3のパターンとの間に配置することにより、第1,第2
のパターン間の結合容量と第2,第3のパターン間の結
合容量とを用いて、該容量部分とインダクタンス部分と
を結合する。
【0023】第3の本発明は、上記の様に構成された共
振回路の共振周波数を調整する際には、外層面に形成し
た第1のパターンの面積を増減して共振回路の共振周波
数を調整する。
振回路の共振周波数を調整する際には、外層面に形成し
た第1のパターンの面積を増減して共振回路の共振周波
数を調整する。
【0024】これにより、部品の取外しがなくなると共
に、多層基板に穴をあけないので、共振回路の特性に影
響を与えることなく、容易に共振周波数の調整が行える
。
に、多層基板に穴をあけないので、共振回路の特性に影
響を与えることなく、容易に共振周波数の調整が行える
。
【0025】
【実施例】図1は第1の本発明の実施例の要部構成図、
図2は第2の本発明の実施例の要部構成図を示す。
図2は第2の本発明の実施例の要部構成図を示す。
【0026】ここで、図1(A),図2(A) は多層
基板の外層面と内層面の要部斜視図で、図1(B),図
2(B) は本発明で付加したパターン相互間の関係を
説明する為のパターン部分の要部断面図を示す。
基板の外層面と内層面の要部斜視図で、図1(B),図
2(B) は本発明で付加したパターン相互間の関係を
説明する為のパターン部分の要部断面図を示す。
【0027】なお、全図を通じて同一符号は同一対象物
を示す。以下、図1,図2により第1,第2の本発明の
構成を説明をする。先ず、第1図に示す様に、多層基板
の外層面13に可変容量ダイオード CV とコンデン
サC1とが実装され、これらは外層面に形成したパター
ン15〜17で直列接続されている。なお、パターン1
7には所定形状の第1のパターン21が接続されている
。
を示す。以下、図1,図2により第1,第2の本発明の
構成を説明をする。先ず、第1図に示す様に、多層基板
の外層面13に可変容量ダイオード CV とコンデン
サC1とが実装され、これらは外層面に形成したパター
ン15〜17で直列接続されている。なお、パターン1
7には所定形状の第1のパターン21が接続されている
。
【0028】また、内層面14には所定形状を有するパ
ターンが形成されて、インダクタンス部分L1を構成し
ている。そして、このパターンの他端に、第1のパター
ンと対向する様に所定形状の第2のパターン22が形成
されているので、第1,第2のパターンは、これら2つ
のパターン間で生ずる容量によって結合される。
ターンが形成されて、インダクタンス部分L1を構成し
ている。そして、このパターンの他端に、第1のパター
ンと対向する様に所定形状の第2のパターン22が形成
されているので、第1,第2のパターンは、これら2つ
のパターン間で生ずる容量によって結合される。
【0029】なお、インダクタンス部分L1を構成する
パターンの一端は、外層面上のパターン15とスルーホ
ール穴などによる導体11で直接接続されて共振回路を
構成しているが、この部分も上記と同様にパターンを形
成して容量結合してもよい。
パターンの一端は、外層面上のパターン15とスルーホ
ール穴などによる導体11で直接接続されて共振回路を
構成しているが、この部分も上記と同様にパターンを形
成して容量結合してもよい。
【0030】次に、図2(A),図2(B) に示す様
に、該インダクタンス部分が形成された内層面14より
も下層の内層面33に、第1のパターンと対向し、所定
形状の第3のパターン33を形成し、このパターンを外
層面13に形成した該第1のパターンと導体32で接続
する。
に、該インダクタンス部分が形成された内層面14より
も下層の内層面33に、第1のパターンと対向し、所定
形状の第3のパターン33を形成し、このパターンを外
層面13に形成した該第1のパターンと導体32で接続
する。
【0031】そして、内層面14に形成した該第2のパ
ターン22を、該第1及び第3のパターンとの間にこれ
らのパターンと対向する様に配置する。これにより、第
1,第2のパターン間の結合容量と第2,第3のパター
ン間の結合容量とを用いて該容量部分とインダクタンス
部分とを結合するが、この時の全体の結合容量は図1の
場合よりも大きくなる。
ターン22を、該第1及び第3のパターンとの間にこれ
らのパターンと対向する様に配置する。これにより、第
1,第2のパターン間の結合容量と第2,第3のパター
ン間の結合容量とを用いて該容量部分とインダクタンス
部分とを結合するが、この時の全体の結合容量は図1の
場合よりも大きくなる。
【0032】さて、この様に構成した共振回路の共振周
波数を調整するには、外層面に形成された第1のパター
ンの面を削ったり,または銅箔を貼ったりして、面積を
増減すれば結合容量が変化して共振周波数が変化する。
波数を調整するには、外層面に形成された第1のパター
ンの面を削ったり,または銅箔を貼ったりして、面積を
増減すれば結合容量が変化して共振周波数が変化する。
【0033】即ち、部品の取外しがなくなると共に、多
層基板に穴をあけないので、共振回路の特性に影響を与
えることなく、容易に共振周波数の調整が行える。
層基板に穴をあけないので、共振回路の特性に影響を与
えることなく、容易に共振周波数の調整が行える。
【0034】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれば
、共振回路の特性に影響を与えることなく、容易に共振
周波数の調整が行える様になると云う効果がある。
、共振回路の特性に影響を与えることなく、容易に共振
周波数の調整が行える様になると云う効果がある。
【図1】 第1の本発明の実施例の要部構成図で、(
A) は多層基板の外層面と内層面の要部斜視図、(B
) は本発明で付加したパターン相互間の関係を説明す
る為のパターン部分の要部断面図である。
A) は多層基板の外層面と内層面の要部斜視図、(B
) は本発明で付加したパターン相互間の関係を説明す
る為のパターン部分の要部断面図である。
【図2】 第2の本発明の実施例の要部構成図で、(
A) は多層基板の外層面と内層面の要部斜視図、(B
) は本発明で付加したパターン相互間の関係を説明す
る為のパターン部分の要部断面図である。
A) は多層基板の外層面と内層面の要部斜視図、(B
) は本発明で付加したパターン相互間の関係を説明す
る為のパターン部分の要部断面図である。
【図3】 電圧制御発振器のブロック図の一例である
。
。
【図4】 従来例の要部構成図である。
【図5】 従来の共振周波数調整方法の一例を説明す
る為の図で、(A) は第4図中の可変容量ダイオード
CV とコンデンサC1の部分における多層基板の断
面図、(B) は多層基板の外層面から見た要部構成図
である。
る為の図で、(A) は第4図中の可変容量ダイオード
CV とコンデンサC1の部分における多層基板の断
面図、(B) は多層基板の外層面から見た要部構成図
である。
11, 12, 32は導体
13は外層面
14, 31は内層面
21は第1のパターン
22は第2のパターン
33は第3のパターン
CV は可変容量ダイオード
C1 はコンデンサ
Claims (3)
- 【請求項1】 多層基板の外層面(13)に実装され
, 相互に接続された容量部分(CV ,C1)と内層
面(14)にパターンで形成されたインダクタンス部分
(L1)とを有する回路において、該外層面及び内層面
に所定形状の第1及び第2のパターン(21, 22)
を形成して該容量部分及びインダクタンス部分の少なく
とも一端にそれぞれ接続し、該第1,第2のパターンと
の間に形成される容量を用いて、該容量部分とインダク
タンス部分とを結合させる様に構成したことを特徴とす
る共振回路。 - 【請求項2】 該インダクタンス部分が形成された内
層面よりも下層の内層面内に,所定形状の第3のパター
ン(33)を形成すると共に、該第1のパターンと第3
のパターンとを導体で接続して、該第2のパターンを該
第1及び第3のパターンとの間に配置させ、該第1,第
2のパターン間及び第2,第3のパターン間に形成され
る容量を用いて、該容量部分とインダクタンス部分とを
結合させる様に構成する共振回路。 - 【請求項3】 請求項1,2の共振回路において、該
第1のパターンの面積を増減して共振回路の共振周波数
を調整することを特徴とする共振周波数調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40098490A JPH04213204A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 共振回路及び共振周波数調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40098490A JPH04213204A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 共振回路及び共振周波数調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213204A true JPH04213204A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18510847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40098490A Withdrawn JPH04213204A (ja) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | 共振回路及び共振周波数調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475350A (en) * | 1992-09-29 | 1995-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Frequency tunable resonator including a varactor |
| JP2010226606A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Denso Corp | 負荷制御装置及びコンデンサのインピーダンス調整方法 |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP40098490A patent/JPH04213204A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475350A (en) * | 1992-09-29 | 1995-12-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Frequency tunable resonator including a varactor |
| JP2010226606A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Denso Corp | 負荷制御装置及びコンデンサのインピーダンス調整方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5636099A (en) | Variable capacitor formed by multilayer circuit board | |
| JP4180635B2 (ja) | 短い長さのマイクロストリップ・フィルタ | |
| JPH04213204A (ja) | 共振回路及び共振周波数調整方法 | |
| KR100668224B1 (ko) | 전압제어 발진기, 복합 모듈, 및 통신 장치 | |
| CN100355199C (zh) | 压控振荡器、组合模块和通信装置 | |
| AU705902B2 (en) | Trimmable multi-terminal capacitor for a voltage controlled oscillator | |
| JP2758889B2 (ja) | 1チップ形ローパスフィルタ | |
| CN1095283C (zh) | 用于具有低相位噪声的数字高级电视信号的振荡器 | |
| JP4720487B2 (ja) | マイクロ波発振器 | |
| US4625183A (en) | Low-cost VCO using lumped elements in microwave band | |
| JP2590686B2 (ja) | 混成集積回路 | |
| CN100488028C (zh) | 具有可微调式压控振荡器的电子装置 | |
| JP2002100948A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH06216614A (ja) | ストリップ線路の共振周波数調整方法 | |
| JPH04192904A (ja) | 高周波発振装置 | |
| JP2518620Y2 (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JP4815741B2 (ja) | 高周波モジュール | |
| JP2005160077A (ja) | 発振器 | |
| JPH10190311A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH05114804A (ja) | 高周波フイルタ | |
| JPH046252Y2 (ja) | ||
| JP3036044B2 (ja) | 周波数変調器 | |
| JPH02290307A (ja) | 高周波発振器 | |
| JPH06181412A (ja) | フィルタ一体型電圧制御発振器 | |
| JP2003101344A (ja) | 周波数シフト型高周波電圧制御型発振回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |