JPH04213493A - 蛍光表示装置 - Google Patents
蛍光表示装置Info
- Publication number
- JPH04213493A JPH04213493A JP2407263A JP40726390A JPH04213493A JP H04213493 A JPH04213493 A JP H04213493A JP 2407263 A JP2407263 A JP 2407263A JP 40726390 A JP40726390 A JP 40726390A JP H04213493 A JPH04213493 A JP H04213493A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent display
- brightness
- conversion table
- display device
- display tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーディオ機器、家電
機器、POS(販売時点情報管理)端末機等の文字また
は数字表示装置として利用される蛍光表示装置に関する
。
機器、POS(販売時点情報管理)端末機等の文字また
は数字表示装置として利用される蛍光表示装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】蛍光表示管は少なくとも一方向の視野内
が透明な真空容器内に、フィラメント(直熱形酸化物陰
極)、グリッド及びアノード(表示パターン状に蛍光体
を塗布した導体)の3種類の電極を備えた電子管で、そ
の駆動方式の1つとしてダイナミック駆動方式がある。 この駆動方式は、蛍光表示管の各桁毎に分かれて引出さ
れたグリットにパルス信号を順次繰り返しながら印加す
るとともに、各グリットに対応して設けられるアノード
にそれぞれ該当する桁の表示データに応じたパルス信号
を印加して数字,文字等を表示させる方式である。この
駆動方式のものにおいて、蛍光表示管の輝度は上記グリ
ッドに印加されるパルス信号のパルス幅tpと繰り返し
周期Tとによって定まるデューティサイクルDu(=t
p/T)により決められる。
が透明な真空容器内に、フィラメント(直熱形酸化物陰
極)、グリッド及びアノード(表示パターン状に蛍光体
を塗布した導体)の3種類の電極を備えた電子管で、そ
の駆動方式の1つとしてダイナミック駆動方式がある。 この駆動方式は、蛍光表示管の各桁毎に分かれて引出さ
れたグリットにパルス信号を順次繰り返しながら印加す
るとともに、各グリットに対応して設けられるアノード
にそれぞれ該当する桁の表示データに応じたパルス信号
を印加して数字,文字等を表示させる方式である。この
駆動方式のものにおいて、蛍光表示管の輝度は上記グリ
ッドに印加されるパルス信号のパルス幅tpと繰り返し
周期Tとによって定まるデューティサイクルDu(=t
p/T)により決められる。
【0003】そこで従来は、ソフトウェアによって上記
パルス信号のデューティサイクルDuを固定的に設定し
、一定の輝度で蛍光表示管より数字,文字等を表示させ
ていた。
パルス信号のデューティサイクルDuを固定的に設定し
、一定の輝度で蛍光表示管より数字,文字等を表示させ
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のこの種の蛍光表示装置においては、輝度がソフトウェ
アによって固定されるため、製造者側で標準的なデュー
ティサイクルを一義的に決定して利用者側に出荷してい
るのが現状で、利用者側において使用環境や操作者の感
覚により輝度を可変することは困難であった。このため
、表示内容が見ずらくなったり、目が疲れやすい等の問
題があった。
のこの種の蛍光表示装置においては、輝度がソフトウェ
アによって固定されるため、製造者側で標準的なデュー
ティサイクルを一義的に決定して利用者側に出荷してい
るのが現状で、利用者側において使用環境や操作者の感
覚により輝度を可変することは困難であった。このため
、表示内容が見ずらくなったり、目が疲れやすい等の問
題があった。
【0005】そこで本発明は、簡単な入力操作によって
蛍光表示管の輝度を可変調整でき、操作者にとって最適
な表示状態をいつでも容易に取得できる蛍光表示装置を
提供しようとするものである。
蛍光表示管の輝度を可変調整でき、操作者にとって最適
な表示状態をいつでも容易に取得できる蛍光表示装置を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、蛍光表示管を
ダイナミック駆動方式により駆動制御する蛍光表示装置
において、蛍光表示管の桁毎に分かれて引出された端子
に順次繰り返しながら印加されるパルス信号のパルス幅
と繰り返し周期とによって定まる各種デューティサイク
ルを記憶する輝度変換テーブルと、この輝度変換テーブ
ルに記憶される各種デューティサイクルのいずれか1つ
を選択する選択手段と、この選択手段によって選択され
たデューティサイクルに従って前記パルス信号を制御す
る表示制御手段とを備えたものである。
ダイナミック駆動方式により駆動制御する蛍光表示装置
において、蛍光表示管の桁毎に分かれて引出された端子
に順次繰り返しながら印加されるパルス信号のパルス幅
と繰り返し周期とによって定まる各種デューティサイク
ルを記憶する輝度変換テーブルと、この輝度変換テーブ
ルに記憶される各種デューティサイクルのいずれか1つ
を選択する選択手段と、この選択手段によって選択され
たデューティサイクルに従って前記パルス信号を制御す
る表示制御手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】このような構成の蛍光表示装置であれば、輝度
変換テーブルに記憶される各種デューティサイクルのい
ずれか1つを選択するべくテーブル番号を入力操作する
と、その入力テーブル番号に対応するデューティサイク
ルが上記輝度変換テーブルから選択される。そして、そ
の選択されたデューティサイクルに従いパルス信号が出
力されて蛍光表示管が駆動制御される。したがって、デ
ューティサイクルを変化させることによって蛍光表示管
の輝度が調整され、操作者にとって最適な表示が得られ
るようになる。
変換テーブルに記憶される各種デューティサイクルのい
ずれか1つを選択するべくテーブル番号を入力操作する
と、その入力テーブル番号に対応するデューティサイク
ルが上記輝度変換テーブルから選択される。そして、そ
の選択されたデューティサイクルに従いパルス信号が出
力されて蛍光表示管が駆動制御される。したがって、デ
ューティサイクルを変化させることによって蛍光表示管
の輝度が調整され、操作者にとって最適な表示が得られ
るようになる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
【0009】図1は本実施例の機能ブロック図であって
、マイクロコンピュータ等からなる制御回路1に対し、
蛍光表示管2をダイナミック駆動方式により駆動するダ
イナミック駆動回路3、外部接続されるホストコンピュ
ータや入力装置等から入力される数字,文字等の表示デ
ータを取込む外部入力インタフェース4、各種設定情報
等を入力するためのキーボード5のほか、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)によって形成される輝度設定
メモリ6及び輝度変換テーブル7が接続されている。
、マイクロコンピュータ等からなる制御回路1に対し、
蛍光表示管2をダイナミック駆動方式により駆動するダ
イナミック駆動回路3、外部接続されるホストコンピュ
ータや入力装置等から入力される数字,文字等の表示デ
ータを取込む外部入力インタフェース4、各種設定情報
等を入力するためのキーボード5のほか、RAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)によって形成される輝度設定
メモリ6及び輝度変換テーブル7が接続されている。
【0010】図2は上記蛍光表示管2及びダイナミック
駆動回路3の詳細図で、桁数が9桁の7セグメント表示
管の場合について示している。蛍光表示管2は、少なく
とも一方向の視野内が透明な真空容器21内に、フィラ
メントFと、各桁毎に分かれて引出されたグリッド1G
〜9Gと、各桁毎に蛍光体を塗布した導体を表示パター
ン状に配置したアノードPa〜Pgの3種類の電極を設
けて構成されている。
駆動回路3の詳細図で、桁数が9桁の7セグメント表示
管の場合について示している。蛍光表示管2は、少なく
とも一方向の視野内が透明な真空容器21内に、フィラ
メントFと、各桁毎に分かれて引出されたグリッド1G
〜9Gと、各桁毎に蛍光体を塗布した導体を表示パター
ン状に配置したアノードPa〜Pgの3種類の電極を設
けて構成されている。
【0011】ダイナミック駆動回路3は、前記制御回路
1からのスキャンデータD1により図3のAに示したよ
うなパルス信号を各グリッド1G〜9Gに印加するグリ
ッドデコーダドライバ31、前記制御回路1からのセグ
メントデータにより各アノードPa〜Pgに図3のBに
示したようなパルス信号を印加するアノードデコーダド
ライバ32、各グリッド1G〜9G及び各アノードPa
〜Pgへの供給電源33、フィラメントトランスFTの
センタータップに印加されるカットオフバイアス電圧を
得るためのツェナダイオード34、各グリッド1G〜9
G及び各アノードPa〜Pgに印加されるパルス電圧波
形の立上がりを速やかにするために挿入されたプルダウ
ン抵抗Rg1〜Rg9及びRpa〜Rpg、等から構成
される。
1からのスキャンデータD1により図3のAに示したよ
うなパルス信号を各グリッド1G〜9Gに印加するグリ
ッドデコーダドライバ31、前記制御回路1からのセグ
メントデータにより各アノードPa〜Pgに図3のBに
示したようなパルス信号を印加するアノードデコーダド
ライバ32、各グリッド1G〜9G及び各アノードPa
〜Pgへの供給電源33、フィラメントトランスFTの
センタータップに印加されるカットオフバイアス電圧を
得るためのツェナダイオード34、各グリッド1G〜9
G及び各アノードPa〜Pgに印加されるパルス電圧波
形の立上がりを速やかにするために挿入されたプルダウ
ン抵抗Rg1〜Rg9及びRpa〜Rpg、等から構成
される。
【0012】前記輝度変換テーブル7は、図4に示すよ
うに一連のテーブル番号に対応して、各グリッド1G〜
9Gに印加されるパルス信号のパルス幅tp(ms)、
同パルス信号のブランキング時間tb(ms)及び同パ
ルス信号のパルス幅tpと繰り返し周期Tとによって定
まるデューティサイクルDu(=tp/T)を複数パタ
ーンで予め設定記憶しておくためのもので、図4では9
桁の蛍光表示管2で繰り返し周期Tが20(ms)の場
合の20パターンを示している。
うに一連のテーブル番号に対応して、各グリッド1G〜
9Gに印加されるパルス信号のパルス幅tp(ms)、
同パルス信号のブランキング時間tb(ms)及び同パ
ルス信号のパルス幅tpと繰り返し周期Tとによって定
まるデューティサイクルDu(=tp/T)を複数パタ
ーンで予め設定記憶しておくためのもので、図4では9
桁の蛍光表示管2で繰り返し周期Tが20(ms)の場
合の20パターンを示している。
【0013】しかして、前記制御回路1は電源が投入さ
れると、上記輝度変換テーブル7から標準値(例えばテ
ーブル番号「10」のデューティサイクルDu、パルス
幅tp、ブランキング時間tb)を読出して前記輝度設
定メモリ6に格納する。その後、外部入力インタフェー
スを介して表示データが入力されると、上記輝度設定メ
モリ6の記憶内容に基づいてスキャンデータD1を前記
ダイナミック駆動回路3のグリッドデコーダドライバ3
1に出力するとともに、当該表示データに対応するセグ
メントデータD2を前記アノードデコーダドライバ32
に出力するようにプログラム制御されている。
れると、上記輝度変換テーブル7から標準値(例えばテ
ーブル番号「10」のデューティサイクルDu、パルス
幅tp、ブランキング時間tb)を読出して前記輝度設
定メモリ6に格納する。その後、外部入力インタフェー
スを介して表示データが入力されると、上記輝度設定メ
モリ6の記憶内容に基づいてスキャンデータD1を前記
ダイナミック駆動回路3のグリッドデコーダドライバ3
1に出力するとともに、当該表示データに対応するセグ
メントデータD2を前記アノードデコーダドライバ32
に出力するようにプログラム制御されている。
【0014】また、キーボード5により「設定」モード
が選択されている状態でテーブル番号がキー入力される
と、図5に示すように前記輝度変換テーブル7を検索す
る。
が選択されている状態でテーブル番号がキー入力される
と、図5に示すように前記輝度変換テーブル7を検索す
る。
【0015】そして、入力テーブル番号に一致するテー
ブル番号が存在する場合には、そのテーブル番号に対応
するデューティサイクルDu、パルス幅tp、ブランキ
ング時間tbをそれぞれ読出して前記輝度設定メモリ6
の内容を書替える。(選択手段)これにより、その後、
外部入力インタフェースを介して表示データが入力され
ると、上記輝度設定メモリ6の記憶内容に基づいてスキ
ャンデータD1が前記ダイナミック駆動回路3のグリッ
ドデコーダドライバ31に出力されるとともに、当該表
示データに対応するセグメントデータD2が前記アノー
ドデコーダドライバ32に出力されることになる。(表
示制御手段)このように構成された本実施例においては
、「設定」モードを選択しキーボード5から任意のテー
ブル番号を入力操作するだけで、輝度変換テーブル7に
予め設定されている各種パターンのデューティサイクル
Du、パルス幅tp及びブランキング時間tbのうちの
1種が選択され、その選択値に基づいて蛍光表示管2に
対する表示が制御される。例えばテーブル番号「1」に
対応するデューティサイクルDu、パルス幅tp及びブ
ランキング時間tbを選択した場合には、蛍光表示管2
の各グリッド1G〜9Gに順次繰り返しながら印加され
るパルス信号のデューティサイクルDuが「1/30」
と最も短くなり、輝度が最も低くなる。これに対し、テ
ーブル番号「20」に対応するデューティサイクルDu
、パルス幅tp及びブランキング時間tbを選択した場
合には、同パルス信号のデューティサイクルDuが「1
/10」と最も長くなり輝度が最も高くなる。
ブル番号が存在する場合には、そのテーブル番号に対応
するデューティサイクルDu、パルス幅tp、ブランキ
ング時間tbをそれぞれ読出して前記輝度設定メモリ6
の内容を書替える。(選択手段)これにより、その後、
外部入力インタフェースを介して表示データが入力され
ると、上記輝度設定メモリ6の記憶内容に基づいてスキ
ャンデータD1が前記ダイナミック駆動回路3のグリッ
ドデコーダドライバ31に出力されるとともに、当該表
示データに対応するセグメントデータD2が前記アノー
ドデコーダドライバ32に出力されることになる。(表
示制御手段)このように構成された本実施例においては
、「設定」モードを選択しキーボード5から任意のテー
ブル番号を入力操作するだけで、輝度変換テーブル7に
予め設定されている各種パターンのデューティサイクル
Du、パルス幅tp及びブランキング時間tbのうちの
1種が選択され、その選択値に基づいて蛍光表示管2に
対する表示が制御される。例えばテーブル番号「1」に
対応するデューティサイクルDu、パルス幅tp及びブ
ランキング時間tbを選択した場合には、蛍光表示管2
の各グリッド1G〜9Gに順次繰り返しながら印加され
るパルス信号のデューティサイクルDuが「1/30」
と最も短くなり、輝度が最も低くなる。これに対し、テ
ーブル番号「20」に対応するデューティサイクルDu
、パルス幅tp及びブランキング時間tbを選択した場
合には、同パルス信号のデューティサイクルDuが「1
/10」と最も長くなり輝度が最も高くなる。
【0016】すなわち、輝度変換テーブル7に予め設定
されている各種パターンのうちの1つを簡単なキー操作
で選択することによって蛍光表示管2の輝度が変化する
。この場合においてキー操作は適時行うことができる。 従って、利用者側で使用環境等により表示内容が見ずら
くなったり操作者の目が疲れやすいときには、操作者に
とって最適な表示が得られるように輝度を調整できるよ
うになる。
されている各種パターンのうちの1つを簡単なキー操作
で選択することによって蛍光表示管2の輝度が変化する
。この場合においてキー操作は適時行うことができる。 従って、利用者側で使用環境等により表示内容が見ずら
くなったり操作者の目が疲れやすいときには、操作者に
とって最適な表示が得られるように輝度を調整できるよ
うになる。
【0017】なお、前記実施例では輝度変換テーブル7
に記憶される各種デューティサイクルのいずれか1つを
選択する手段としてキーボード5のキー入力を示したが
これに限定されるものではなく、例えば磁気カードのカ
ードリーダを制御回路1に接続し、所望のテーブル番号
が磁気記録された磁気カードを上記カードリーダで読み
取らせて選択することも考えられる。また、グリッドの
代りに発光ダイオードを用いた蛍光表示装置であっても
本発明を適用できる。この他、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
に記憶される各種デューティサイクルのいずれか1つを
選択する手段としてキーボード5のキー入力を示したが
これに限定されるものではなく、例えば磁気カードのカ
ードリーダを制御回路1に接続し、所望のテーブル番号
が磁気記録された磁気カードを上記カードリーダで読み
取らせて選択することも考えられる。また、グリッドの
代りに発光ダイオードを用いた蛍光表示装置であっても
本発明を適用できる。この他、本発明の要旨を逸脱しな
い範囲で種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、簡
単な入力操作によって蛍光表示管の輝度を可変調整でき
、操作者にとって最適な表示状態をいつでも容易に取得
することが可能で、業務能率の向上をはかり得る蛍光表
示装置を提供できる。
単な入力操作によって蛍光表示管の輝度を可変調整でき
、操作者にとって最適な表示状態をいつでも容易に取得
することが可能で、業務能率の向上をはかり得る蛍光表
示装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例の構成を機能的に示すブロッ
ク図。
ク図。
【図2】同実施例におけるダイナミック駆動回路の要部
詳細図。
詳細図。
【図3】同実施例におけるダイナミック駆動回路の主要
な信号波形図。
な信号波形図。
【図4】同実施例における輝度管理テーブルの構成図。
【図5】同実施例における制御回路の輝度設定処理を示
す流れ図。
す流れ図。
1…制御回路、2…蛍光表示管、3…ダイナミック制御
回路、4…外部入力インタフェース、5…キーボード、
6…輝度設定メモリ、7…輝度変換テーブル。
回路、4…外部入力インタフェース、5…キーボード、
6…輝度設定メモリ、7…輝度変換テーブル。
Claims (1)
- 【請求項1】 蛍光表示管をダイナミック駆動方式に
より駆動制御する蛍光表示装置において、前記蛍光表示
管の桁毎に分かれて引出された端子に順次繰り返しなが
ら印加されるパルス信号のパルス幅と繰り返し周期とに
よって定まる各種デューティサイクルを予め記憶する輝
度変換テーブルと、この輝度変換テーブルに記憶される
各種デューティサイクルのいずれか1つを選択する選択
手段と、この選択手段によって選択されたデューティサ
イクルに従って前記前記パルス信号を制御する表示制御
手段とを具備したことを特徴とする蛍光表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407263A JPH04213493A (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 蛍光表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2407263A JPH04213493A (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 蛍光表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213493A true JPH04213493A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18516882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2407263A Pending JPH04213493A (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 蛍光表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213493A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004301904A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 蛍光表示管駆動回路 |
| JP2008083715A (ja) * | 2007-11-09 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像機器 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110617U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 | ||
| JPS62191207A (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-21 | Toyota Motor Corp | 自動車の後輪懸架装置 |
| JPS63166610A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 操舵輪の懸架装置 |
| JPS63110735U (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-16 | ||
| JPS63164634U (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | ||
| JPH01166146U (ja) * | 1988-04-26 | 1989-11-21 |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP2407263A patent/JPH04213493A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62110617U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-14 | ||
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| JP2008083715A (ja) * | 2007-11-09 | 2008-04-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像機器 |
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