JPH0648424B2 - 螢光表示管の駆動装置 - Google Patents
螢光表示管の駆動装置Info
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- JPH0648424B2 JPH0648424B2 JP59125081A JP12508184A JPH0648424B2 JP H0648424 B2 JPH0648424 B2 JP H0648424B2 JP 59125081 A JP59125081 A JP 59125081A JP 12508184 A JP12508184 A JP 12508184A JP H0648424 B2 JPH0648424 B2 JP H0648424B2
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、蛍光表示管をスタテツク駆動,ダイナミツ
ク駆動,デユプレツクス駆動のいずれの駆動方式でも駆
動することができる蛍光表示管の駆動装置に関する。
ク駆動,デユプレツクス駆動のいずれの駆動方式でも駆
動することができる蛍光表示管の駆動装置に関する。
蛍光表示管を駆動するときの方式(駆動方式)として、
現在ダイナミツク駆動方式,スタテツク駆動方式,デユ
プレツクス駆動方式の3つが知られている。
現在ダイナミツク駆動方式,スタテツク駆動方式,デユ
プレツクス駆動方式の3つが知られている。
ダイナミツク駆動方式は、第8図に示すように陽極電極
41の対応するもの同志を共通に接続してこれらの各共
通接続点を陽極電極ドライバ30の各出力端子に接続
し、かつ各けたの制御電極42を制御電極ドライバ31
の各出力端子に各々接続し、制御電極ドライバ31によ
つて表示するけたを選択するとともに、この選択したけ
たの表示内容を陽極電極ドライバ30によつて制御する
ものであるため、けた選択用のドライバ(制御電極ドラ
イバ31)と表示内制御用のドライバ(陽極電極ドライ
バ30)とが必要である。したがつて、表示けた数が変
われば、これに応じたビツト数を有するけた選択用のド
ライバを別途用意する必要がある。
41の対応するもの同志を共通に接続してこれらの各共
通接続点を陽極電極ドライバ30の各出力端子に接続
し、かつ各けたの制御電極42を制御電極ドライバ31
の各出力端子に各々接続し、制御電極ドライバ31によ
つて表示するけたを選択するとともに、この選択したけ
たの表示内容を陽極電極ドライバ30によつて制御する
ものであるため、けた選択用のドライバ(制御電極ドラ
イバ31)と表示内制御用のドライバ(陽極電極ドライ
バ30)とが必要である。したがつて、表示けた数が変
われば、これに応じたビツト数を有するけた選択用のド
ライバを別途用意する必要がある。
またスタテツク駆動方式は、第9図に示すように各制御
電極42を共通接続してこれを接地し、かつ各けた毎に
陽極電極ドライバ30−1〜30−4を設け、これらの
各陽極電極ドライバ30−1〜30−4によつて陽極電
極だけを制御して表示を行なうものである。したがつ
て、表示けた数が変れば、これに応じたビツト数の陽極
電極ドライバを用意しなければならない。なお、第8
図,第9図において、43は陰極、44は陰極加熱用電
源、45はカツトオフバイアス電圧付与用の抵抗であ
る。また、eb,ecは各々陽極電極電圧,制御電極電
圧をEkはカツトオフバイアスを示している。
電極42を共通接続してこれを接地し、かつ各けた毎に
陽極電極ドライバ30−1〜30−4を設け、これらの
各陽極電極ドライバ30−1〜30−4によつて陽極電
極だけを制御して表示を行なうものである。したがつ
て、表示けた数が変れば、これに応じたビツト数の陽極
電極ドライバを用意しなければならない。なお、第8
図,第9図において、43は陰極、44は陰極加熱用電
源、45はカツトオフバイアス電圧付与用の抵抗であ
る。また、eb,ecは各々陽極電極電圧,制御電極電
圧をEkはカツトオフバイアスを示している。
またデユプレツクス駆動方式は、前記ダイナミツク駆動
方式とスタテツク駆動方式とを混合して、数けたを1つ
のスタテツク駆動単位とし、このスタテツク駆動単位を
時分割的に選択して多数のけたを駆動するものである。
したがつて、表示けた数が変わればこれに応じて陽極電
極ドライバの数および制御電極ドライバの数を変えなけ
ればならない。
方式とスタテツク駆動方式とを混合して、数けたを1つ
のスタテツク駆動単位とし、このスタテツク駆動単位を
時分割的に選択して多数のけたを駆動するものである。
したがつて、表示けた数が変わればこれに応じて陽極電
極ドライバの数および制御電極ドライバの数を変えなけ
ればならない。
つまり、従来の駆動装置では、表示けた数や陽極電極数
用に応じて、それぞれ専用のドライバ部を用意する必要
がある。
用に応じて、それぞれ専用のドライバ部を用意する必要
がある。
このように表示けた数を変える場合、方式が異なれば各
々異なつた種類のドライバを準備する必要があり、これ
は回路の共通化という点から好ましいものではない。ま
た、ダイナミツク駆動方式およびデユプレツクス駆動方
式では陽極電極ドライバと制御電極ドライバという2種
類のドライバが必要であり、これを1つにすることがで
きる駆動回路の開発が強く望まれていた。
々異なつた種類のドライバを準備する必要があり、これ
は回路の共通化という点から好ましいものではない。ま
た、ダイナミツク駆動方式およびデユプレツクス駆動方
式では陽極電極ドライバと制御電極ドライバという2種
類のドライバが必要であり、これを1つにすることがで
きる駆動回路の開発が強く望まれていた。
この発明は上記の事情に鑑み、蛍光表示管の陽極電極お
よび制御電極に対するリード線の配列パターンおよびこ
のリード線の数に関係なく、かつ陽極電極と制御電極と
を特に区別することなく同一型式のドライバによつて蛍
光表示管をダイナミツク駆動,スタテツク駆動,デユプ
レツクス駆動のいずれでも駆動することができ、これに
よつて回路の共通化を図ることができる蛍光表示管の駆
動装置を提供することを目的としている。
よび制御電極に対するリード線の配列パターンおよびこ
のリード線の数に関係なく、かつ陽極電極と制御電極と
を特に区別することなく同一型式のドライバによつて蛍
光表示管をダイナミツク駆動,スタテツク駆動,デユプ
レツクス駆動のいずれでも駆動することができ、これに
よつて回路の共通化を図ることができる蛍光表示管の駆
動装置を提供することを目的としている。
この目的を達成するため、本発明による蛍光表示管の駆
動装置は、陰極から放出された電子を、制御電極により
加速・制御し、選択的に陽極電圧が付与された陽極に射
突させて蛍光体層を励起発光させ表示を得る蛍光表示管
の駆動装置において、表示すべき入力信号を、前記制御
電極および陽極電極に対するリード線配列順序に応じた
シリアルデータに変換するデータ発生手段を有する表示
データ発生部と、この表示データ発生部で生成されたシ
リアルデータを記憶し、パラレルデータに変換する一時
記憶回路部と、この一時記憶回路部に蓄積されたパラレ
ルデータをラッチする唯一のラッチ回路部と、前記ラッ
チ回路部が出力したパラレルデータを制御電極電圧およ
び陽極電圧に変換してリード線を介して蛍光表示管の各
電極に付与する唯一のドライバ部とを備えている。
動装置は、陰極から放出された電子を、制御電極により
加速・制御し、選択的に陽極電圧が付与された陽極に射
突させて蛍光体層を励起発光させ表示を得る蛍光表示管
の駆動装置において、表示すべき入力信号を、前記制御
電極および陽極電極に対するリード線配列順序に応じた
シリアルデータに変換するデータ発生手段を有する表示
データ発生部と、この表示データ発生部で生成されたシ
リアルデータを記憶し、パラレルデータに変換する一時
記憶回路部と、この一時記憶回路部に蓄積されたパラレ
ルデータをラッチする唯一のラッチ回路部と、前記ラッ
チ回路部が出力したパラレルデータを制御電極電圧およ
び陽極電圧に変換してリード線を介して蛍光表示管の各
電極に付与する唯一のドライバ部とを備えている。
そしてこの発明による蛍光表示管の駆動装置は、上記の
構成によつて蛍光表示管に印加しなければならない制御
電極電圧と陽極電極電圧とが同一である点に着目し、蛍
光表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パターン
に応じて表示べき入力信号を前記配列パターンおよびビ
ツト数のシリアルデータに並び換え、これを一時記憶回
路部で直/並列変換して保持させ、この保持結果に基づ
いてドライバ部で蛍光表示管を駆動するようにし、蛍光
表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンが
変つても前記データ発生部を構成するCPUのプログラ
ムを変えるのみで前記シルアルデータのフオーマツトを
前記蛍光表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パ
ターンと一致させるようにしたものである。
構成によつて蛍光表示管に印加しなければならない制御
電極電圧と陽極電極電圧とが同一である点に着目し、蛍
光表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パターン
に応じて表示べき入力信号を前記配列パターンおよびビ
ツト数のシリアルデータに並び換え、これを一時記憶回
路部で直/並列変換して保持させ、この保持結果に基づ
いてドライバ部で蛍光表示管を駆動するようにし、蛍光
表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンが
変つても前記データ発生部を構成するCPUのプログラ
ムを変えるのみで前記シルアルデータのフオーマツトを
前記蛍光表示管の制御電極端子,陽極電極端子の配列パ
ターンと一致させるようにしたものである。
以下この発明を図面に示す実施例にしたがつて説明す
る。
る。
第1図はこの発明による駆動装置の一実施例を示す機能
ブロツク図である。この図において、6は水晶振動子が
LC発振器などから成る基準クロツク発生手段であり、
この基準クロツク発生手段6が発生する基準クロツク信
号CLK(第5図(イ)参照)はCPU(中央処理ユニ
ツト)1に供給される。CPU1はマイクロプロセツサ
およびメモリなどから構成されてデータ入力端子7を介
して供給された外部データD1を処理するものであり、
次に述べる4つの手段、すなわちデータ発生手段2、S
HR(Shift Register)用クロツク発生手段3,表示
イネーブル信号発生手段4、ストローブ信号発生手段5
を持つている。
ブロツク図である。この図において、6は水晶振動子が
LC発振器などから成る基準クロツク発生手段であり、
この基準クロツク発生手段6が発生する基準クロツク信
号CLK(第5図(イ)参照)はCPU(中央処理ユニ
ツト)1に供給される。CPU1はマイクロプロセツサ
およびメモリなどから構成されてデータ入力端子7を介
して供給された外部データD1を処理するものであり、
次に述べる4つの手段、すなわちデータ発生手段2、S
HR(Shift Register)用クロツク発生手段3,表示
イネーブル信号発生手段4、ストローブ信号発生手段5
を持つている。
まず、前記データ発生手段2は前記基準クロツク信号C
LKに基づいて動作し、データ入力端子7を介して供給
された外部データD1を表示管12のリード線配列パタ
ーンおよびリード線の数に応じたデータ(シリアルデー
タD2)に並べ換えるものである。つまりこの実施例の
ようにCPU1によつて制御される表示管12が11本
のリード線12−1〜12−11を持つ4けたの日文字
表示型蛍光表示管21から成り、かつこの蛍光表示管2
1の各リード線12−11〜12−1が各々第2図に示
す如く1けた目の制御電極端子G1〜4けた目の制御電
極端子G4,陽極電極端子a〜陽極電極端子gとなつて
いる場合には、このデータ発生手段2が前記外部データ
D1を第3図に示すようなフオーマツトのシリアルデー
タD2に並べ換える。またCPU1によつて制御される
表示管12内の蛍光表示管21がこの蛍光表示管21と
は異なる制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンを
持つものである場合には、このデータ発生手段2がこの
制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンと一致した
フオーマツトのシリアルデータD2を生成する。
LKに基づいて動作し、データ入力端子7を介して供給
された外部データD1を表示管12のリード線配列パタ
ーンおよびリード線の数に応じたデータ(シリアルデー
タD2)に並べ換えるものである。つまりこの実施例の
ようにCPU1によつて制御される表示管12が11本
のリード線12−1〜12−11を持つ4けたの日文字
表示型蛍光表示管21から成り、かつこの蛍光表示管2
1の各リード線12−11〜12−1が各々第2図に示
す如く1けた目の制御電極端子G1〜4けた目の制御電
極端子G4,陽極電極端子a〜陽極電極端子gとなつて
いる場合には、このデータ発生手段2が前記外部データ
D1を第3図に示すようなフオーマツトのシリアルデー
タD2に並べ換える。またCPU1によつて制御される
表示管12内の蛍光表示管21がこの蛍光表示管21と
は異なる制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンを
持つものである場合には、このデータ発生手段2がこの
制御電極端子,陽極電極端子の配列パターンと一致した
フオーマツトのシリアルデータD2を生成する。
そして、このシリアルデータD2の生成が終了すれば、
このデータ発生手段2が第5図(ハ)に示すようにデー
タ転送開始信号S0を発生してこれをSHR用クロツク
発生手段3に供給するとともに第5図(ロ)に示すよう
に前記シリアルデータD2の転送を開始して、これを右
から1ビツトずつシフトレジスタ部8のデータ入力端子
8bに供給し、この後前記シリアルデータD2の最終ビ
ツトデータを出力したときに、第5図(ホ)に示すよう
にこのシリアルデータD2の転送が終つたことを示すデ
ータ転送終了信号S1を発生して表示イネーブル信号発
生手段4に供給する。
このデータ発生手段2が第5図(ハ)に示すようにデー
タ転送開始信号S0を発生してこれをSHR用クロツク
発生手段3に供給するとともに第5図(ロ)に示すよう
に前記シリアルデータD2の転送を開始して、これを右
から1ビツトずつシフトレジスタ部8のデータ入力端子
8bに供給し、この後前記シリアルデータD2の最終ビ
ツトデータを出力したときに、第5図(ホ)に示すよう
にこのシリアルデータD2の転送が終つたことを示すデ
ータ転送終了信号S1を発生して表示イネーブル信号発
生手段4に供給する。
前記SHR用クロツク発生手段3は前記データ転送開始
信号S0を供給されたときに、第5図(ニ)に示す如く
前記シリアルデータD2のビツト数だけクロツク信号C
LKaを発生し、このクロツク信号CLKaが前記シリ
アルデータD2のビツトの中央で立ち上がるようなタイ
ミングでこのクロツク信号CLKaを前記シフトレジス
タ部8のクロツク端子8aに供給し、前記シリアルデー
タD2を前記シフトレジスタ部8に1ビツトずつ蓄積記
憶させる。
信号S0を供給されたときに、第5図(ニ)に示す如く
前記シリアルデータD2のビツト数だけクロツク信号C
LKaを発生し、このクロツク信号CLKaが前記シリ
アルデータD2のビツトの中央で立ち上がるようなタイ
ミングでこのクロツク信号CLKaを前記シフトレジス
タ部8のクロツク端子8aに供給し、前記シリアルデー
タD2を前記シフトレジスタ部8に1ビツトずつ蓄積記
憶させる。
また、表示イネーブル信号発生手段4は前記データ転送
終了信号S1が供給されたときから時間T1後に第5図
(ヘ)に示す如くイネーブル信号ENの出力を停止し、
この後表示ブランキング時間T2が経過したとき再びイ
ネーブル信号ENを出力してドライバ部10に供給し、
かつ前記イネーブル信号ENの出力を停止するのと同時
に第5図(ト)に示す如くストローブトリガS2を発生
するものであり、このストローブトリガS2はストロー
ブ信号発生手段5に供給される。
終了信号S1が供給されたときから時間T1後に第5図
(ヘ)に示す如くイネーブル信号ENの出力を停止し、
この後表示ブランキング時間T2が経過したとき再びイ
ネーブル信号ENを出力してドライバ部10に供給し、
かつ前記イネーブル信号ENの出力を停止するのと同時
に第5図(ト)に示す如くストローブトリガS2を発生
するものであり、このストローブトリガS2はストロー
ブ信号発生手段5に供給される。
ストローブ信号発生手段5は前記ストローブトリガS2
を供給されたときから時間T3(ただしT3<T2)後
に第5図(チ)に示す如くストローブ信号STBを出力
するものであり、このストローブ信号STBはラッチ回
路部9に供給される。ラッチ回路部9および前記シフト
レジスタ部8、ドライバ部10は駆動回路11を構成す
るものであり、次のように構成されている。
を供給されたときから時間T3(ただしT3<T2)後
に第5図(チ)に示す如くストローブ信号STBを出力
するものであり、このストローブ信号STBはラッチ回
路部9に供給される。ラッチ回路部9および前記シフト
レジスタ部8、ドライバ部10は駆動回路11を構成す
るものであり、次のように構成されている。
まず、シフトレジスタ部8は前記クロツク信号CLKa
に基づいて前記シリアルデータD2を1ビツトずつ取り
込んでこれをパラレルデータD3に変換する11ビツト
のシフトレジスタ18を有して構成されたものであり、
このパラレルデータD3はラッチ回路部9に供給され
る。ラッチ回路部9は前記ストローブ信号STBを供給
されたときに前記パラレルデータD3をラッチする11
ビツトのラッチ素子19を有して構成されたものであ
り、このラッチ動作によつて得られたデータ(ラッチデ
ータD4)はドライバ部10に供給される。ドライバ部
10は前記イネーブル信号ENが供給されたときに前記
ラッチデータD4を取り込んで、このラッチデータD4
のビツトパターンと一致したビツトパターンを持つ駆動
電圧列VDを発生する11個のアンドゲート20−1〜
20−11を有して構成されたものであり、この駆動電
圧列VDを構成する各電圧信号は表示管12の各制御電
極端子G1〜G4および各陽極電極端子a〜gに各々供
給される。したがつて、例えばデータ発生手段3が第4
図に示すビツトパターンのシリアルデータD2を出力す
れば表示管12の3けた目に“2”が表示される。
に基づいて前記シリアルデータD2を1ビツトずつ取り
込んでこれをパラレルデータD3に変換する11ビツト
のシフトレジスタ18を有して構成されたものであり、
このパラレルデータD3はラッチ回路部9に供給され
る。ラッチ回路部9は前記ストローブ信号STBを供給
されたときに前記パラレルデータD3をラッチする11
ビツトのラッチ素子19を有して構成されたものであ
り、このラッチ動作によつて得られたデータ(ラッチデ
ータD4)はドライバ部10に供給される。ドライバ部
10は前記イネーブル信号ENが供給されたときに前記
ラッチデータD4を取り込んで、このラッチデータD4
のビツトパターンと一致したビツトパターンを持つ駆動
電圧列VDを発生する11個のアンドゲート20−1〜
20−11を有して構成されたものであり、この駆動電
圧列VDを構成する各電圧信号は表示管12の各制御電
極端子G1〜G4および各陽極電極端子a〜gに各々供
給される。したがつて、例えばデータ発生手段3が第4
図に示すビツトパターンのシリアルデータD2を出力す
れば表示管12の3けた目に“2”が表示される。
つまり、前記外部データD1が1けた目を点燈させる情
報を持つていれば、表示管12のグリツド端子G1に
“1”を示す電圧(例えば6V)が供給され、他の制御
電極端子G2〜G4には“0”を示す電圧(例えば、O
V)が供給される。したがつてこの場合には、第5図
(リ)に示す如く表示管12の1けた目だけが前記外部
データD1の表示情報を表示する。この後、2けた目点
燈の情報を持つ外部データD1が供給されれば、上述し
た動作と同様にして第5図(リ)に示す如く表示管12
の1た目が消燈されて第5図(ヌ)に示すように2けた
目が点燈表示される。以下同様にして3けた目点燈の情
報を持つ外部データD1、4けた目点燈の情報を持つ外
部データD1が順次入力されれば、第5図(ル),
(オ)に示す如、表示管12の3けた目、4けた目が順
次点燈し、これによつて前記外部データD1の表示情報
が表示される。
報を持つていれば、表示管12のグリツド端子G1に
“1”を示す電圧(例えば6V)が供給され、他の制御
電極端子G2〜G4には“0”を示す電圧(例えば、O
V)が供給される。したがつてこの場合には、第5図
(リ)に示す如く表示管12の1けた目だけが前記外部
データD1の表示情報を表示する。この後、2けた目点
燈の情報を持つ外部データD1が供給されれば、上述し
た動作と同様にして第5図(リ)に示す如く表示管12
の1た目が消燈されて第5図(ヌ)に示すように2けた
目が点燈表示される。以下同様にして3けた目点燈の情
報を持つ外部データD1、4けた目点燈の情報を持つ外
部データD1が順次入力されれば、第5図(ル),
(オ)に示す如、表示管12の3けた目、4けた目が順
次点燈し、これによつて前記外部データD1の表示情報
が表示される。
このようにこの実施例では、表示管12に印加しなけれ
ばならない制御電極電圧と陽極電極電圧とが同一である
点に着目し、表示管12の制御電極端子,陽極電極端子
の配列パターンに応じて外部データD1を前記配列パタ
ーンに応じたフオーマツトのシリアルデータD2に並び
換え、これをシフトレジスタ部8で直/並列変換してラ
ッチ回路部9でラッチし、このラッチ結果に基づいてド
ライバ部10で表示管12を駆動するようにしたので、
表示管12のリード線配列パターンが変つてもCPU1
のプログラムを変えて、ここで作成されるシリアルデー
タD2のフオーマツトを変えることができ、これにより
回路のハード部分を変更することなく新たな表示管12
を駆動することができる。つまり、回路を共通化するこ
とができる。
ばならない制御電極電圧と陽極電極電圧とが同一である
点に着目し、表示管12の制御電極端子,陽極電極端子
の配列パターンに応じて外部データD1を前記配列パタ
ーンに応じたフオーマツトのシリアルデータD2に並び
換え、これをシフトレジスタ部8で直/並列変換してラ
ッチ回路部9でラッチし、このラッチ結果に基づいてド
ライバ部10で表示管12を駆動するようにしたので、
表示管12のリード線配列パターンが変つてもCPU1
のプログラムを変えて、ここで作成されるシリアルデー
タD2のフオーマツトを変えることができ、これにより
回路のハード部分を変更することなく新たな表示管12
を駆動することができる。つまり、回路を共通化するこ
とができる。
また、CPU1が出力するイネーブル信号ENのデユー
テイ比はプログラムによつて任意に変えることができる
ので、このデユーテイ比を変化させて表示管12におけ
る各けたの表示時間とブランキング時間との比を変え、
この表示管12の表示輝度を変えることができる。
テイ比はプログラムによつて任意に変えることができる
ので、このデユーテイ比を変化させて表示管12におけ
る各けたの表示時間とブランキング時間との比を変え、
この表示管12の表示輝度を変えることができる。
また、上述した実施例における駆動回路11は通常表示
管12を構成するガラス基板上にIC化(集積回路化)
されて固定され、これによつて表示管12が前記クロツ
ク信号CLKa、シリアルデータD2、ストローブ信号
STB、イネーブル信号ENを直接受けるように、構成
されているので、従来のものと比べて表示管12および
駆動回路11を含む表示装置部分の端子数を大幅に減少
させることができ、これによつて表示装置部分の組み込
みを容易にすることができるとともに、表示装置部分の
重量を軽減することができる。
管12を構成するガラス基板上にIC化(集積回路化)
されて固定され、これによつて表示管12が前記クロツ
ク信号CLKa、シリアルデータD2、ストローブ信号
STB、イネーブル信号ENを直接受けるように、構成
されているので、従来のものと比べて表示管12および
駆動回路11を含む表示装置部分の端子数を大幅に減少
させることができ、これによつて表示装置部分の組み込
みを容易にすることができるとともに、表示装置部分の
重量を軽減することができる。
また、ドライバ部10から出力される駆動電圧列VDは
表示管12の制御電極端子G1〜G4、陽極電極端子a
〜gを同一レベルで駆動するものであるため、前記駆動
電圧列VDでスタテツクタイプの蛍光表示管でもデユプ
レツクスタイプの蛍光表示管でも直接駆動することがで
きる。なおこの場合、プログラムを変えてデータ発生手
段3から出力されるシリアルデータD2のフオーマツト
を、使用する蛍光表示管の端子配列パターンに合せるこ
とは勿論である。
表示管12の制御電極端子G1〜G4、陽極電極端子a
〜gを同一レベルで駆動するものであるため、前記駆動
電圧列VDでスタテツクタイプの蛍光表示管でもデユプ
レツクスタイプの蛍光表示管でも直接駆動することがで
きる。なおこの場合、プログラムを変えてデータ発生手
段3から出力されるシリアルデータD2のフオーマツト
を、使用する蛍光表示管の端子配列パターンに合せるこ
とは勿論である。
また上述した実施例においては、表示管12の制御電極
と陽極電極に同一電圧を印加するようにしているが、こ
れらを異なるものにしなければならない蛍光表示管の場
合、例えば同一表示管内に異なる発光色の蛍光体が被着
された陽極電極を配列する場合やグラフイツク表示の蛍
光表示管などの場合では第6図に示すようにドライバ部
10の出力端子に抵抗22を接続して、その電圧降下分
だけ陽極電極に付与する電圧値を低下させるようにして
も良く、また第7図に示すように抵抗23,24,25
とトランジスタ26とを用い、抵抗23,24の抵抗比
に応じた電圧が表示管12に供給されるようにしても良
い。
と陽極電極に同一電圧を印加するようにしているが、こ
れらを異なるものにしなければならない蛍光表示管の場
合、例えば同一表示管内に異なる発光色の蛍光体が被着
された陽極電極を配列する場合やグラフイツク表示の蛍
光表示管などの場合では第6図に示すようにドライバ部
10の出力端子に抵抗22を接続して、その電圧降下分
だけ陽極電極に付与する電圧値を低下させるようにして
も良く、また第7図に示すように抵抗23,24,25
とトランジスタ26とを用い、抵抗23,24の抵抗比
に応じた電圧が表示管12に供給されるようにしても良
い。
以上説明したようにこの発明による蛍光表示管の駆動装
置は、表示データ発生部によって表示すべき信号を蛍光
表示管のリード線配列順序に応じたシリアルデータに変
換し、これを一時記憶回路部でパラレルデータに変換し
て一旦記憶させた後、ドライバ部で制御電圧および陽極
電圧に変換して蛍光表示管の各電極に印加するようにし
てある。従って、表示データ発生部のプログラムを変え
て、ここで作成されるシリアルデータのフォーマットを
変えれば、回路のハード部分を何ら変えることなく1種
類のラッチ回路部およびドライバで蛍光表示管をダイナ
ミック駆動,スタテック駆動,デュプレックス駆動のい
ずれでも駆動することができ、これによって回路の共通
化を図ることができる。また表示時間とブランキング時
間のデューティ比を変えて輝度調整を容易に行なうこと
ができ、またドライバ部のモジュール化を容易に達成す
ることができる。
置は、表示データ発生部によって表示すべき信号を蛍光
表示管のリード線配列順序に応じたシリアルデータに変
換し、これを一時記憶回路部でパラレルデータに変換し
て一旦記憶させた後、ドライバ部で制御電圧および陽極
電圧に変換して蛍光表示管の各電極に印加するようにし
てある。従って、表示データ発生部のプログラムを変え
て、ここで作成されるシリアルデータのフォーマットを
変えれば、回路のハード部分を何ら変えることなく1種
類のラッチ回路部およびドライバで蛍光表示管をダイナ
ミック駆動,スタテック駆動,デュプレックス駆動のい
ずれでも駆動することができ、これによって回路の共通
化を図ることができる。また表示時間とブランキング時
間のデューティ比を変えて輝度調整を容易に行なうこと
ができ、またドライバ部のモジュール化を容易に達成す
ることができる。
第1図はこの発明による蛍光表示管の駆動装置の一実施
例を示す機能ブロツク図、第2図はこの実施例で用いら
れるシリアルデータD2のビツトと表示管12の動作と
の関係を示す図、第3図は同シリアルデータのフオーマ
ツト例を示す図、第4図は同シリアルデータのパターン
例を示す図、第5図は第1図に示す機能ブロツク図を説
明するためのタイミングチヤート、第6図はこの発明に
用いることができる電圧シフト回路の一例を示す回路
図、第7図はこの発明に用いることができる電圧シフト
回路の他の例を示す回路図、第8図は従来から知られて
いるダイナミツク駆動方式を説明するための回路図、第
9図は従来から知られているスタテツク駆動方式を説明
するための回路図である。 1……表示データ発生部(CPU)、8……一時記憶回
路部(シフトレジスタ部)、9……ラツチ回路部、10
……ドライバ部、12……蛍光表示管(表示部)、G1
〜G4……グリツド端子、a〜g……陽極端子。
例を示す機能ブロツク図、第2図はこの実施例で用いら
れるシリアルデータD2のビツトと表示管12の動作と
の関係を示す図、第3図は同シリアルデータのフオーマ
ツト例を示す図、第4図は同シリアルデータのパターン
例を示す図、第5図は第1図に示す機能ブロツク図を説
明するためのタイミングチヤート、第6図はこの発明に
用いることができる電圧シフト回路の一例を示す回路
図、第7図はこの発明に用いることができる電圧シフト
回路の他の例を示す回路図、第8図は従来から知られて
いるダイナミツク駆動方式を説明するための回路図、第
9図は従来から知られているスタテツク駆動方式を説明
するための回路図である。 1……表示データ発生部(CPU)、8……一時記憶回
路部(シフトレジスタ部)、9……ラツチ回路部、10
……ドライバ部、12……蛍光表示管(表示部)、G1
〜G4……グリツド端子、a〜g……陽極端子。
Claims (1)
- 【請求項1】陰極から放出された電子を、制御電極によ
り加速・制御し、選択的に陽極電圧が付与された陽極に
射突させて蛍光体層を励起発光させ表示を得る蛍光表示
管の駆動装置において、 表示すべき入力信号を、前記制御電極および陽極電極に
対するリード線配列順序に応じたシリアルデータに変換
するデータ発生手段を有する表示データ発生部と、この
表示データ発生部で生成されたシリアルデータを記憶
し、パラレルデータに変換する一時記憶回路部と、この
一時記憶回路部に蓄積されたパラレルデータをラッチす
る唯一のラッチ回路部と、前記ラッチ回路部が出力した
パラレルデータを制御電極電圧および陽極電圧に変換し
てリード線を介して蛍光表示管の各電極に付与する唯一
のドライバ部とを備えた構成になる蛍光表示管の駆動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125081A JPH0648424B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 螢光表示管の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59125081A JPH0648424B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 螢光表示管の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615292A JPS615292A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0648424B2 true JPH0648424B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=14901358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59125081A Expired - Lifetime JPH0648424B2 (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 螢光表示管の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648424B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194296A (ja) * | 1987-02-09 | 1988-08-11 | 株式会社東芝 | 発光表示駆動回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913745A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-24 | Kuraray Co Ltd | アセトアルデヒドの製造法 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP59125081A patent/JPH0648424B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615292A (ja) | 1986-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |