JPH04213609A - 傾斜スライド式洗掘防止装置 - Google Patents
傾斜スライド式洗掘防止装置Info
- Publication number
- JPH04213609A JPH04213609A JP40963590A JP40963590A JPH04213609A JP H04213609 A JPH04213609 A JP H04213609A JP 40963590 A JP40963590 A JP 40963590A JP 40963590 A JP40963590 A JP 40963590A JP H04213609 A JPH04213609 A JP H04213609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- scour prevention
- guide member
- movable
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Revetment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ダム構造物の下流側に
おける河床地盤の洗掘あるいは護岸構造物付近の水底地
盤の洗掘を防止するスライド式洗掘防止装置に関するも
のである。
おける河床地盤の洗掘あるいは護岸構造物付近の水底地
盤の洗掘を防止するスライド式洗掘防止装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、ダム構造物の下流側における河床
地盤の洗掘を防止する場合あるいは護岸構造物付近の水
底地盤の洗掘を防止する場合は、洗掘防止場所の河床地
盤または水底地盤に、通水性鋼製箱体に石を充填して構
成した洗掘防止箱を載置する洗掘防止手段が操作されて
いる。
地盤の洗掘を防止する場合あるいは護岸構造物付近の水
底地盤の洗掘を防止する場合は、洗掘防止場所の河床地
盤または水底地盤に、通水性鋼製箱体に石を充填して構
成した洗掘防止箱を載置する洗掘防止手段が操作されて
いる。
【0003】前記従来の洗掘防止手段の場合は、洗掘防
止箱の下流側下部の河床地盤あるいは洗掘防止箱の沖側
下部の水底地盤が洗掘されると、洗掘防止箱の下部の地
盤の洗掘が広がって行く。また洗掘防止箱の下部の地盤
の洗掘が広がっていくと、洗掘防止箱における地盤によ
り支承されない部分が広がっていくので、多量の石によ
る大きな荷重が通水性鋼製箱体に曲げ力として作用する
。
止箱の下流側下部の河床地盤あるいは洗掘防止箱の沖側
下部の水底地盤が洗掘されると、洗掘防止箱の下部の地
盤の洗掘が広がって行く。また洗掘防止箱の下部の地盤
の洗掘が広がっていくと、洗掘防止箱における地盤によ
り支承されない部分が広がっていくので、多量の石によ
る大きな荷重が通水性鋼製箱体に曲げ力として作用する
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の洗掘防止手
段の場合は、洗掘防止箱の下部における地盤の洗掘の広
がりを防止することができず、かつ洗掘防止箱の下部の
地盤の洗掘が広がると、多量の石による大きな荷重が通
水性鋼製箱体に曲げ力として作用して、通水性鋼製箱体
が破損することがある。
段の場合は、洗掘防止箱の下部における地盤の洗掘の広
がりを防止することができず、かつ洗掘防止箱の下部の
地盤の洗掘が広がると、多量の石による大きな荷重が通
水性鋼製箱体に曲げ力として作用して、通水性鋼製箱体
が破損することがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】固定洗掘防止箱4の下流
側または沖側に、上方から下方に向かって下流側または
沖側に偏位するように傾斜する傾斜縦ガイド部材2を設
け、可動洗掘防止箱7を前記固定洗掘防止箱4の下流側
または沖側に近接して配置し、可動洗掘防止箱7におけ
る上流側または陸側の上部に固定されたガイド部材8を
、前記傾斜縦ガイド部材2に傾斜下降自在に嵌設する。
側または沖側に、上方から下方に向かって下流側または
沖側に偏位するように傾斜する傾斜縦ガイド部材2を設
け、可動洗掘防止箱7を前記固定洗掘防止箱4の下流側
または沖側に近接して配置し、可動洗掘防止箱7におけ
る上流側または陸側の上部に固定されたガイド部材8を
、前記傾斜縦ガイド部材2に傾斜下降自在に嵌設する。
【0006】
【実施例】図1ないし図8は本発明の第1実施例を示す
ものであって、図1ないし図5は洗掘前の状態を示し、
図6ないし図8は洗掘後の状態を示している鋼製主枠材
10と上方から下方に向かって下流側に偏位するように
傾斜する鋼製前部主枠体11と鋼製中間枠杆12とが溶
接またはボルト13により結合されて、通水性鋼製箱体
1が構成され、その通水性鋼製箱体1における前部主枠
材11の前面(下流側の面)の中央部に、カットT形鋼
からなる傾斜部材14のウエブが溶接により固着され、
前部主枠材11と傾斜部材14とにより、上方から下方
に向かって下流側に偏位するように傾斜する傾斜縦ガイ
ド部材2が構成され、この傾斜縦ガイド部材2は河巾方
向(左右方向)に間隔をおいて配置され、かつ傾斜縦ガ
イド部材2の溝15は左右方向に開口し、さらに傾斜縦
ガイド部材2の下端部にストッパ16が溶接により固着
され、前記通水性鋼製箱体1の前面にエキスパンドメタ
ルからなる金網17が溶接により固着され、また前記通
水性鋼製箱体1内に石またはコンクリト塊等の石類3が
充填されて、固定洗掘防止箱4が構成されている。上方
から下方に向かって下流側に偏位するように傾斜する鋼
製後部枠材18および鋼製前部枠材19と鋼製主枠材2
0と鋼製中間枠杆21と鋼製側板22とが溶接またはボ
ルト23により結合されて、通水性鋼製箱体6が構成さ
れ、その通水性鋼製箱体6内に石類3が充填されて可動
洗掘防止箱7が構成されている。可動洗掘防止箱7にお
ける後部枠材18の上部に、上流側に向かって突出する
鋼製ブラケット24の基端部が溶接により固着され、そ
のブラケット24の先端部に、前記傾斜縦ガイド部材2
と等角度で傾斜する鋼板からなるガイド部材8が溶接に
より固着され、そのガイド部材8は、傾斜縦ガイド部材
2の側方開口溝15内に傾斜下降自在に嵌入されている
。前記固定洗掘防止箱4が、ダム構造物5の下流側に近
接して配置されて河床地盤25に載置され、多数の可動
洗掘防止箱7は、固定洗掘防止箱4の下流側に近接して
河巾方向に並べて配置されて河床地盤25に載置され、
固定洗掘防止箱4の上側端部とダム構造物5との間に石
26が充填されている。
ものであって、図1ないし図5は洗掘前の状態を示し、
図6ないし図8は洗掘後の状態を示している鋼製主枠材
10と上方から下方に向かって下流側に偏位するように
傾斜する鋼製前部主枠体11と鋼製中間枠杆12とが溶
接またはボルト13により結合されて、通水性鋼製箱体
1が構成され、その通水性鋼製箱体1における前部主枠
材11の前面(下流側の面)の中央部に、カットT形鋼
からなる傾斜部材14のウエブが溶接により固着され、
前部主枠材11と傾斜部材14とにより、上方から下方
に向かって下流側に偏位するように傾斜する傾斜縦ガイ
ド部材2が構成され、この傾斜縦ガイド部材2は河巾方
向(左右方向)に間隔をおいて配置され、かつ傾斜縦ガ
イド部材2の溝15は左右方向に開口し、さらに傾斜縦
ガイド部材2の下端部にストッパ16が溶接により固着
され、前記通水性鋼製箱体1の前面にエキスパンドメタ
ルからなる金網17が溶接により固着され、また前記通
水性鋼製箱体1内に石またはコンクリト塊等の石類3が
充填されて、固定洗掘防止箱4が構成されている。上方
から下方に向かって下流側に偏位するように傾斜する鋼
製後部枠材18および鋼製前部枠材19と鋼製主枠材2
0と鋼製中間枠杆21と鋼製側板22とが溶接またはボ
ルト23により結合されて、通水性鋼製箱体6が構成さ
れ、その通水性鋼製箱体6内に石類3が充填されて可動
洗掘防止箱7が構成されている。可動洗掘防止箱7にお
ける後部枠材18の上部に、上流側に向かって突出する
鋼製ブラケット24の基端部が溶接により固着され、そ
のブラケット24の先端部に、前記傾斜縦ガイド部材2
と等角度で傾斜する鋼板からなるガイド部材8が溶接に
より固着され、そのガイド部材8は、傾斜縦ガイド部材
2の側方開口溝15内に傾斜下降自在に嵌入されている
。前記固定洗掘防止箱4が、ダム構造物5の下流側に近
接して配置されて河床地盤25に載置され、多数の可動
洗掘防止箱7は、固定洗掘防止箱4の下流側に近接して
河巾方向に並べて配置されて河床地盤25に載置され、
固定洗掘防止箱4の上側端部とダム構造物5との間に石
26が充填されている。
【0007】傾斜スライド式洗掘防止装置の下流側の河
床地盤25が洗掘されて、その洗掘が可動洗掘防止箱7
の下部まで達すると、第6図ないし第8図に示すように
、上流側の可動洗掘防止箱7に対し、下流側の可動洗掘
防止箱7が斜め前方に下降し、固定洗掘防止箱4に対し
可動洗掘防止箱7が下降すると、固定洗掘防止箱4の下
流側に可動洗掘防止箱7が下向きに屈折連設されるので
、その可動洗掘防止箱7により固定洗掘防止箱4の下部
の河床地盤25の洗掘が防止される。河床地盤25の洗
掘が上流側に向かって進行していく場合、洗掘部の上流
側端部が傾斜した状態で進行していくが、前記傾斜縦ガ
イド部材2およびガイド部材8により誘導されて、可動
洗掘防止箱7が下流側に向かって斜めに下降していくの
で、可動洗掘防止箱7を洗掘部の上流側の傾斜端部に迅
速に対向させることができる。
床地盤25が洗掘されて、その洗掘が可動洗掘防止箱7
の下部まで達すると、第6図ないし第8図に示すように
、上流側の可動洗掘防止箱7に対し、下流側の可動洗掘
防止箱7が斜め前方に下降し、固定洗掘防止箱4に対し
可動洗掘防止箱7が下降すると、固定洗掘防止箱4の下
流側に可動洗掘防止箱7が下向きに屈折連設されるので
、その可動洗掘防止箱7により固定洗掘防止箱4の下部
の河床地盤25の洗掘が防止される。河床地盤25の洗
掘が上流側に向かって進行していく場合、洗掘部の上流
側端部が傾斜した状態で進行していくが、前記傾斜縦ガ
イド部材2およびガイド部材8により誘導されて、可動
洗掘防止箱7が下流側に向かって斜めに下降していくの
で、可動洗掘防止箱7を洗掘部の上流側の傾斜端部に迅
速に対向させることができる。
【0008】この発明を実施する場合、複数の可動洗掘
防止箱7を河流方向に並べて配置し、かつ上流側の可動
洗掘防止箱における下流側端部に、上方から下方に向か
って下流側に偏位するように傾斜する縦ガイド部材を設
け、下流側の可動洗掘防止箱における上流側の上部に固
定したガイド部材を、前記縦ガイド部材に傾斜下降し得
るように嵌設してもよい。
防止箱7を河流方向に並べて配置し、かつ上流側の可動
洗掘防止箱における下流側端部に、上方から下方に向か
って下流側に偏位するように傾斜する縦ガイド部材を設
け、下流側の可動洗掘防止箱における上流側の上部に固
定したガイド部材を、前記縦ガイド部材に傾斜下降し得
るように嵌設してもよい。
【0009】図9は本発明の第2実施例を示すものであ
って、固定洗掘防止箱4が護岸構造物9に近接して配置
されて水底地盤27に載置され、可動洗掘防止箱7が前
記固定洗掘防止箱4の沖側に近接して配置されて水底地
盤27に載置され、固定洗掘防止箱4における沖側の端
部に、上方から下方に向かって沖側に偏位するように傾
斜する傾斜縦ガイド部材2が固定され、可動洗掘防止箱
7における陸側の端部の上部に固定されたガイド部材(
図示を省略した)が、前記傾斜縦ガイド部材2に傾斜下
降自在に嵌入されているが、その他の構成および作用は
第1実施例の場合と同様である。第2実施例の場合、第
1実施例の場合と同様に複数の可動洗掘防止箱7を沖側
に向かって並べて設けてもよい。この発明を実施する場
合、傾斜縦ガイド部材2の上流側または陸側への傾斜角
αは、10°〜30°好ましくは12°〜18°の範囲
に設定される。
って、固定洗掘防止箱4が護岸構造物9に近接して配置
されて水底地盤27に載置され、可動洗掘防止箱7が前
記固定洗掘防止箱4の沖側に近接して配置されて水底地
盤27に載置され、固定洗掘防止箱4における沖側の端
部に、上方から下方に向かって沖側に偏位するように傾
斜する傾斜縦ガイド部材2が固定され、可動洗掘防止箱
7における陸側の端部の上部に固定されたガイド部材(
図示を省略した)が、前記傾斜縦ガイド部材2に傾斜下
降自在に嵌入されているが、その他の構成および作用は
第1実施例の場合と同様である。第2実施例の場合、第
1実施例の場合と同様に複数の可動洗掘防止箱7を沖側
に向かって並べて設けてもよい。この発明を実施する場
合、傾斜縦ガイド部材2の上流側または陸側への傾斜角
αは、10°〜30°好ましくは12°〜18°の範囲
に設定される。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、河床地盤25または水
底地盤27が洗掘されて、その洗掘が可動洗掘防止箱7
の下部まで達すると、その可動洗掘防止箱7が、傾斜し
た縦ガイド部材2およびこれに嵌設されたガイド部材8
によりガイドされて、下流側または沖側に向かって斜め
下向きに下降するので、洗掘により生じた凹部の上流側
傾斜端部または陸側傾斜端部に、可動洗掘防止箱7にお
ける上流側または陸側の壁面を自動的にかつ迅速に対向
させることができ、そのため固定洗掘防止箱4の端部に
可動洗掘防止箱7からなる洗掘防止用遮壁が自動的にか
つ迅速に形成されるので、固定洗掘防止箱4の下部の河
床地盤25または水底地盤27が洗掘されていくのを防
止することができ、さらに可動洗掘防止箱7は固定洗掘
防止箱4に対し下降するので、固定洗掘防止箱4からの
可動洗掘防止箱7の下向き突出量を大きくして、固定洗
掘防止箱4の下部の河床地盤25または水底地盤27の
洗掘を確実に防止することができる。
底地盤27が洗掘されて、その洗掘が可動洗掘防止箱7
の下部まで達すると、その可動洗掘防止箱7が、傾斜し
た縦ガイド部材2およびこれに嵌設されたガイド部材8
によりガイドされて、下流側または沖側に向かって斜め
下向きに下降するので、洗掘により生じた凹部の上流側
傾斜端部または陸側傾斜端部に、可動洗掘防止箱7にお
ける上流側または陸側の壁面を自動的にかつ迅速に対向
させることができ、そのため固定洗掘防止箱4の端部に
可動洗掘防止箱7からなる洗掘防止用遮壁が自動的にか
つ迅速に形成されるので、固定洗掘防止箱4の下部の河
床地盤25または水底地盤27が洗掘されていくのを防
止することができ、さらに可動洗掘防止箱7は固定洗掘
防止箱4に対し下降するので、固定洗掘防止箱4からの
可動洗掘防止箱7の下向き突出量を大きくして、固定洗
掘防止箱4の下部の河床地盤25または水底地盤27の
洗掘を確実に防止することができる。
【図1】洗掘前の傾斜スライド式洗掘防止装置の側面図
である。
である。
【図2】洗掘前の傾斜スライド式洗掘防止装置の平面図
である。
である。
【図3】図1の傾斜スライド部を拡大して示す側面図で
ある。
ある。
【図4】傾斜スライド部の拡大平面図である。
【図5】傾斜スライド式洗掘防止装置の設置当初の状態
を示す概略側面図である。
を示す概略側面図である。
【図6】洗掘後の傾斜スライド式洗掘防止装置の側面図
である。
である。
【図7】洗掘後の傾斜スライド式洗掘防止装置の平面図
である。
である。
【図8】洗掘後の傾斜スライド式洗掘防止装置の正面図
である。
である。
【図9】傾斜スライド式洗掘防止装置の設置当初の状態
を示す概略側面図である。
を示す概略側面図である。
1 通水性鋼製箱体
2 傾斜縦ガイド部材
3 石類
4 固定洗掘防止箱
5 ダム構造物
6 通水性鋼製箱体
7 可動洗掘防止箱
8 ガイド部材
9 護岸構造物
14 傾斜部材
15 溝
16 ストッパ
24 ブラケット
25 河床地盤
27 水底地盤
Claims (2)
- 【請求項1】 通水性鋼製箱体1の下流側に、上方か
ら下方に向かって下流側に偏位するように傾斜する傾斜
縦ガイド部材2が設けられ、前記通水性鋼製箱体1とそ
の中に充填された石類3とからなる固定洗掘防止箱4が
、ダム構造物5の下流側に近接して河床地盤に載置され
、通水性鋼製箱体6とその中に充填された石類3とから
なる可動洗掘防止箱7が、前記固定洗掘防止箱4の下流
側に近接して河床地盤に載置され、可動洗掘防止箱7に
おける上流側の上部に設けられたガイド部材8が、傾斜
縦ガイド部材2に傾斜下降自在に嵌設されていることを
特徴とする傾斜スライド式洗掘防止装置。 - 【請求項2】 通水性鋼製箱体1の沖側に、上方から
下方に向かって沖側に偏位するように傾斜する傾斜縦ガ
イド部材2が設けられ、前記通水性鋼製箱体1とその中
に充填された石類3とからなる固定洗掘防止箱4が、護
岸構造物9の沖側に近接して水底地盤に載置され、通水
性鋼製箱体6とその中に充填された石類3とからなる可
動洗掘防止箱7が、前記固定洗掘防止箱4の沖側に近接
して水底地盤に載置され、可動洗掘防止箱7における陸
側の上部に設けられたガイド部材8が、傾斜縦ガイド部
材2に傾斜下降自在に嵌設されていることを特徴とする
傾斜スライド式洗掘防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409635A JPH0786211B2 (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 傾斜スライド式洗掘防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409635A JPH0786211B2 (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 傾斜スライド式洗掘防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213609A true JPH04213609A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0786211B2 JPH0786211B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=18518951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409635A Expired - Fee Related JPH0786211B2 (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | 傾斜スライド式洗掘防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786211B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395972B1 (ko) * | 2001-06-27 | 2003-08-27 | 대신종합건설주식회사 | 자연석을 이용한 취수용 취입보의 설치공법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595706A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | Steel box frame work |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP2409635A patent/JPH0786211B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595706A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | Steel box frame work |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395972B1 (ko) * | 2001-06-27 | 2003-08-27 | 대신종합건설주식회사 | 자연석을 이용한 취수용 취입보의 설치공법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786211B2 (ja) | 1995-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100982023B1 (ko) | 교각 기초 구조물의 세굴 방지 장치 | |
| US4367978A (en) | Device for preventing beach erosion | |
| US4407608A (en) | Method and apparatus for controlling fluid currents | |
| CN101952516B (zh) | 安全闸门 | |
| JP6072570B2 (ja) | 透過型砂防堰堤 | |
| US5882144A (en) | Device and method for triggering the destruction of a selected part of a hydraulic structure, such as a levee, a dike or a backfilled dam, and hydraulic structure comprising such a device | |
| JP5909092B2 (ja) | 遮水体および護岸体を建設する方法 | |
| JPH04213609A (ja) | 傾斜スライド式洗掘防止装置 | |
| CN109208534A (zh) | 一种桩基透空型防波堤及其施工工艺 | |
| JP2000144677A (ja) | 仮締切工法 | |
| JPH09158157A (ja) | 伏籠型のスクリーン暗渠体を設けた砂防ダム及び伏籠型のスクリーン暗渠体 | |
| JPH03228909A (ja) | スライド式洗掘防止装置 | |
| KR0178955B1 (ko) | 호안용 유공식 콘크리트 블럭과 그 블럭을 이용한 계단 | |
| JPH06212611A (ja) | 防波堤 | |
| JP2004003238A (ja) | 高潮防止用水門 | |
| RU2200789C1 (ru) | Проницаемое волногасящее сооружение | |
| JPH05140955A (ja) | 地盤の流動化防止工法 | |
| SU1752850A1 (ru) | Защитное сооружение от наводнений | |
| CN211816340U (zh) | 一种河道护坡围堰结构 | |
| JPH0713364B2 (ja) | 回動式洗掘防止装置 | |
| SU1606569A1 (ru) | Способ перекрыти русла реки боковым стеснением потока | |
| SU1217990A1 (ru) | Устройство дл защиты подмываемых откосов | |
| JP2565086Y2 (ja) | 傾斜スライド式洗掘防止装置 | |
| JP4357735B2 (ja) | 小口止めブロック付き潜堤 | |
| JP4067705B2 (ja) | 鋼板セル型構造物からなる透過式消波堤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |