JPH04213625A - 急斜面の支え構造 - Google Patents
急斜面の支え構造Info
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- JPH04213625A JPH04213625A JP2535391A JP2535391A JPH04213625A JP H04213625 A JPH04213625 A JP H04213625A JP 2535391 A JP2535391 A JP 2535391A JP 2535391 A JP2535391 A JP 2535391A JP H04213625 A JPH04213625 A JP H04213625A
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 claims description 9
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 11
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、型格子を使用した急
斜面の支え構造に関する。
斜面の支え構造に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の技術としては、FR−PS
2303121によって、垂直又は階段状の型格子の使
用が公知である。ところでこの技術では、上下に配した
篭状の型格子を使用している。またこれらの篭状の型格
子には、比較的広く地中に拡がって上記支え構造を係留
する底部壁が設けられている。
2303121によって、垂直又は階段状の型格子の使
用が公知である。ところでこの技術では、上下に配した
篭状の型格子を使用している。またこれらの篭状の型格
子には、比較的広く地中に拡がって上記支え構造を係留
する底部壁が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記篭状の型格子は嵩
張るだけでなく、設置後に土を入れかつ突き固めるのに
比較的大きなエネルギーを必要とする。
張るだけでなく、設置後に土を入れかつ突き固めるのに
比較的大きなエネルギーを必要とする。
【0004】本発明は上述の点に鑑み、本質的に、より
簡単に構築できかつ緑化が可能で、草による緑化の場合
には簡単な方法で機械的にも施行が可能であって、しか
も傾斜面を作る場合にも、表面が平坦であると共に例え
ば60°の傾斜角を持つ傾斜面が得られるような急斜面
の支え構造を提供するものである。
簡単に構築できかつ緑化が可能で、草による緑化の場合
には簡単な方法で機械的にも施行が可能であって、しか
も傾斜面を作る場合にも、表面が平坦であると共に例え
ば60°の傾斜角を持つ傾斜面が得られるような急斜面
の支え構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上下に配され
た複数の型格子を備える急斜面の支え構造において、上
記型格子は少くともその前部壁の範囲が成長能力のある
ライニング、特に植物フリースにて被われると共に、水
平に拡がる複数の補強フリースを伴いかつほぼ水平に伸
びる底部壁を有し、上記前部壁は最上位置にある前部壁
を除き、上方に突出する棒端にてその直上の前部壁を後
方から拘束し、上記補強フリースは上記底部壁の範囲で
重ねられると共に地中に埋込まれかつ上記型格子の引張
部材として働くことを特徴とする急斜面の支え構造に係
るものである。
た複数の型格子を備える急斜面の支え構造において、上
記型格子は少くともその前部壁の範囲が成長能力のある
ライニング、特に植物フリースにて被われると共に、水
平に拡がる複数の補強フリースを伴いかつほぼ水平に伸
びる底部壁を有し、上記前部壁は最上位置にある前部壁
を除き、上方に突出する棒端にてその直上の前部壁を後
方から拘束し、上記補強フリースは上記底部壁の範囲で
重ねられると共に地中に埋込まれかつ上記型格子の引張
部材として働くことを特徴とする急斜面の支え構造に係
るものである。
【0006】すなわちこの発明では、補強フリースが静
的に必要な補強部分と共に地中に埋込まれる。したがっ
て型格子の底部壁は短くすることができるし、また型格
子の運搬も容易となる。
的に必要な補強部分と共に地中に埋込まれる。したがっ
て型格子の底部壁は短くすることができるし、また型格
子の運搬も容易となる。
【0007】ところでこの発明の本質は、成長可能なラ
イニングが植物層のクランプ手段を形成することにある
。そしてこの植物層は急斜面の安定化を招くことになる
から、上記型格子が腐食した後でもこの急斜面が崩れる
ことはない。
イニングが植物層のクランプ手段を形成することにある
。そしてこの植物層は急斜面の安定化を招くことになる
から、上記型格子が腐食した後でもこの急斜面が崩れる
ことはない。
【0008】この発明の上記型格子は、1つの底部壁と
1つの前部壁とから構成されるにすぎない。すなわち頂
部壁は存在しないから、妨害を受けることなく上記型格
子に瓦礫を入れ込み、次いで突き固めることができる。 またこの作業は、機械化することもできる。
1つの前部壁とから構成されるにすぎない。すなわち頂
部壁は存在しないから、妨害を受けることなく上記型格
子に瓦礫を入れ込み、次いで突き固めることができる。 またこの作業は、機械化することもできる。
【0009】上下の前部壁間の互いの拘束は、特に緑化
の初期段階において、とり分け高い急斜面の安定を生む
ことになる。なおこの発明のより有効な適用は、以下に
詳述するところによっても明らかとなるであろう。
の初期段階において、とり分け高い急斜面の安定を生む
ことになる。なおこの発明のより有効な適用は、以下に
詳述するところによっても明らかとなるであろう。
【0010】ところで上記前部壁では、最上位置を占め
る前部壁に属する上記上方に突出する棒端は、後方に折
曲げられるのがよい。また横に隣り合う上記型格子間は
、側方に突出する鉄棒端を介して重なり合うのがよい。
る前部壁に属する上記上方に突出する棒端は、後方に折
曲げられるのがよい。また横に隣り合う上記型格子間は
、側方に突出する鉄棒端を介して重なり合うのがよい。
【0011】また上記前部壁の上端を係留するために、
その一端が上記前部壁の鉄棒の少くとも1本に、その他
端が上記底部壁の鉄棒の少くとも1本にそれぞれ取付け
られた端部係留具を使用するのがよい。
その一端が上記前部壁の鉄棒の少くとも1本に、その他
端が上記底部壁の鉄棒の少くとも1本にそれぞれ取付け
られた端部係留具を使用するのがよい。
【0012】また上記前部壁の傾斜角は、約60°にす
ることができる。さらに上下方向に隣り合う上記底部壁
間の距離は、約0.5mにすることができる。また上記
植物フリースと上記補強フリースとは、上記底部壁の範
囲で互いに重なり合うようにするのがよい。
ることができる。さらに上下方向に隣り合う上記底部壁
間の距離は、約0.5mにすることができる。また上記
植物フリースと上記補強フリースとは、上記底部壁の範
囲で互いに重なり合うようにするのがよい。
【0013】
【実施例】以下本発明の実施例につき図1〜3を参照し
ながら説明する。図1は上下に配された2個の型格子4
を示す。この型格子4は水平に延びる底部壁4bと、こ
の底部壁4bに対して傾斜する前部壁4aとを有する。
ながら説明する。図1は上下に配された2個の型格子4
を示す。この型格子4は水平に延びる底部壁4bと、こ
の底部壁4bに対して傾斜する前部壁4aとを有する。
【0014】上記底部壁4bに対する上記前部壁4aの
傾きが斜面の傾角を規定し、この傾角は特にほぼ60°
に達する。また隣り合う2つの底部壁4b間の垂直距離
は例えば約0.5mに達する。なおこのような型格子4
が、傾斜面の高さ次第で複数個上下に積み上げられる。 またこれらの型格子4は作り付けにされると共に、費用
的に有利なように、腐食する金属で製作することができ
る。
傾きが斜面の傾角を規定し、この傾角は特にほぼ60°
に達する。また隣り合う2つの底部壁4b間の垂直距離
は例えば約0.5mに達する。なおこのような型格子4
が、傾斜面の高さ次第で複数個上下に積み上げられる。 またこれらの型格子4は作り付けにされると共に、費用
的に有利なように、腐食する金属で製作することができ
る。
【0015】上記前部壁4aは上方に突出する複数の棒
端8を有し、これらの棒端8は、直上の型格子4の下部
に配設された棒7の少くとも1本にその後方で拘束され
る。かくして上下の前部壁4aは、相互にもたれ合うこ
とになる。さらにこの前部壁4aは、その上端部が端部
係留具2にて付加的に保持される。なおこの端部係留具
2は、一端を前部壁4aの強化棒6に、また他端を底部
壁4bの鉄棒9にそれぞれ取付けられる。
端8を有し、これらの棒端8は、直上の型格子4の下部
に配設された棒7の少くとも1本にその後方で拘束され
る。かくして上下の前部壁4aは、相互にもたれ合うこ
とになる。さらにこの前部壁4aは、その上端部が端部
係留具2にて付加的に保持される。なおこの端部係留具
2は、一端を前部壁4aの強化棒6に、また他端を底部
壁4bの鉄棒9にそれぞれ取付けられる。
【0016】上記鉄棒7、6および9は特に端部が突出
されているので、横方向でぶつかり合う型格子4は重な
り合い、かくして同様に、横方向でも相互にもたれ合う
ことになる。なお上記突出端は図1の符号7aにて示す
ごとく、より長くすることもできる。
されているので、横方向でぶつかり合う型格子4は重な
り合い、かくして同様に、横方向でも相互にもたれ合う
ことになる。なお上記突出端は図1の符号7aにて示す
ごとく、より長くすることもできる。
【0017】上記型格子4はその内側を平坦でかつ成長
が可能なライニングで張られる。このライニングは、と
り分けそれ自体で公知である植物フリース(das
Vegetationsvlies)1である。なおこ
の植物フリース1は、底部壁4bの範囲で補強フリース
3と重なり合うが、この補強フリース3は上記底部壁4
bを超えて土壌中に広がり、上記型格子4を土壌に係留
する。かくして上記補強フリース3は型格子4の底部で
引張部材として働くことになり、小さな引張力が掛る場
合には高い強度を示す。
が可能なライニングで張られる。このライニングは、と
り分けそれ自体で公知である植物フリース(das
Vegetationsvlies)1である。なおこ
の植物フリース1は、底部壁4bの範囲で補強フリース
3と重なり合うが、この補強フリース3は上記底部壁4
bを超えて土壌中に広がり、上記型格子4を土壌に係留
する。かくして上記補強フリース3は型格子4の底部で
引張部材として働くことになり、小さな引張力が掛る場
合には高い強度を示す。
【0018】上記補強フリース3は必要な引張力を確保
するために土壌中で広く拡がらなければならないが、そ
の程度は構造体の高さや、地盤の状況や、土壌の総合的
安定性等に依存する。そしてそれは、熟練者によって直
ちに見積られ得るものである。
するために土壌中で広く拡がらなければならないが、そ
の程度は構造体の高さや、地盤の状況や、土壌の総合的
安定性等に依存する。そしてそれは、熟練者によって直
ちに見積られ得るものである。
【0019】次に上記支え構造の使用方法を述べれば、
先ず地面が均されたあと、この地面上に第1の補強フリ
ース3が広がれ、型格子4がこの補強フリース3上に配
置される。次に突出する棒端8が割りの入った筒5で被
われた後、植物フリース1が図2に示すように広げられ
る。次に端部係留具2が取付けられた後、土11が型格
子4内に運び込まれて突き固められる。
先ず地面が均されたあと、この地面上に第1の補強フリ
ース3が広がれ、型格子4がこの補強フリース3上に配
置される。次に突出する棒端8が割りの入った筒5で被
われた後、植物フリース1が図2に示すように広げられ
る。次に端部係留具2が取付けられた後、土11が型格
子4内に運び込まれて突き固められる。
【0020】次に上記土11の上面が均されて新しい平
地が用意されると、これに引き続いて植物フリースが広
げられる。その後図2に示すごとく、植物フリース1の
符号1aで示す範囲が叩かれて引き締められる。
地が用意されると、これに引き続いて植物フリースが広
げられる。その後図2に示すごとく、植物フリース1の
符号1aで示す範囲が叩かれて引き締められる。
【0021】次に第2の型格子4が上記第2の平地上に
配置されるが、その際突出する棒端8が、直上型格子の
下部鉄棒にその後方で拘束される。なお急斜面が希望す
る高さになるまで、上記作業が繰り返される。
配置されるが、その際突出する棒端8が、直上型格子の
下部鉄棒にその後方で拘束される。なお急斜面が希望す
る高さになるまで、上記作業が繰り返される。
【0022】最上位置を占める最後の型格子4の場合に
は、突出する棒端8は図3に示すように後方に折曲げら
れる。そしてこれに引き続いて、盆状になった部分に土
12が運び込まれる。かくして土12の上縁には特に自
然な面が得られるから、この上に道路又は軌道を設ける
ことができる。
は、突出する棒端8は図3に示すように後方に折曲げら
れる。そしてこれに引き続いて、盆状になった部分に土
12が運び込まれる。かくして土12の上縁には特に自
然な面が得られるから、この上に道路又は軌道を設ける
ことができる。
【0023】
【発明の効果】本発明は上述のような構成であるから、
型格子の配置後、土を入れ込んで突き固める作業が極め
て容易となり、機械化も可能になる。また型格子は嵩張
らないから、運搬も容易である。
型格子の配置後、土を入れ込んで突き固める作業が極め
て容易となり、機械化も可能になる。また型格子は嵩張
らないから、運搬も容易である。
【図1】植物フリースおよび補強フリースが表示上単に
暗示的に示された2個の型格子の部分斜視図。
暗示的に示された2個の型格子の部分斜視図。
【図2】瓦礫材で充たされた型格子の側面図
【図3】最
上位置を占める型格子の側面図
上位置を占める型格子の側面図
1 植物フリース
3 補強フリース
4 型格子
4a 前部壁
4b 底部壁
6 鉄棒
7a 鉄棒端
8 棒端
9 鉄棒
Claims (7)
- 【請求項1】上下に配された複数の型格子4を備える急
斜面の支え構造において、上記型格子4は少くともその
前部壁4aの範囲が成長能力のあるライニング、特に植
物フリース1にて被われると共に、水平に拡がる複数の
補強フリース3を伴いかつほぼ水平に伸びる底部壁4b
を有し、上記前部壁4aは最上位置にある前部壁4aを
除き、上方に突出する棒端8にてその直上の前部壁4a
を後方から拘束し、上記補強フリース3は上記底部壁4
bの範囲で重ねられると共に地中に埋込まれかつ上記型
格子4の引張部材として働くことを特徴とする急斜面の
支え構造。 - 【請求項2】上記最上位置を占める前部壁4aの棒端8
は後方に折曲げられる請求項1記載の支え構造。 - 【請求項3】横に隣り合う2個の型格子4は側方に突出
する鉄棒端7aを介して重なり合う請求項1又は2記載
の支え構造。 - 【請求項4】上記前部壁4aの上端を係留するためその
一端が上記前部壁4aの鉄棒6の少くとも1本に、その
他端が上記底部壁4bの鉄棒9の少くとも1本にそれぞ
れ取付けられた端部係留具2を有する請求項1、2又は
3記載の支え構造。 - 【請求項5】上記前部壁4aの傾斜角が約60°に達す
る請求項1、2、3又は4記載の支え構造。 - 【請求項6】上下に隣り合う底部壁4b間の距離が約0
.5mに達する請求項1、2、3、4又は5記載の支え
構造。 - 【請求項7】上記植物フリース1と上記補強フリース3
とは上記底部壁4bの範囲で互いに重なり合う請求項1
、2、3、4、5又は6記載の支え構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES9000321 | 1990-02-02 | ||
| ES9000321A ES2023738A6 (es) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | Armadura de soporte para un talud inclinado. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213625A true JPH04213625A (ja) | 1992-08-04 |
| JP3213713B2 JP3213713B2 (ja) | 2001-10-02 |
Family
ID=8265766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02535391A Expired - Fee Related JP3213713B2 (ja) | 1990-02-02 | 1991-01-25 | 急斜面の支え構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213713B2 (ja) |
| ES (1) | ES2023738A6 (ja) |
| NO (1) | NO910234L (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06294132A (ja) * | 1993-02-10 | 1994-10-21 | Tenryu Ind Co Ltd | 法面保護緑化工及び植生部材 |
| KR100414779B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-01-16 | 윤성호 | 절토지역 사면보강구조 |
| KR100419883B1 (ko) * | 2002-09-14 | 2004-02-26 | 케이지건설(주) | 사면 녹화 보강토 공법 |
| KR102150343B1 (ko) | 2019-12-13 | 2020-09-01 | (주)씨티이엔씨 | 사면보강용 격자구조틀 및 이를 이용한 경사면 보강구조물 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2078183B1 (es) * | 1994-04-25 | 1996-07-16 | Antonio Casado Y Cia S A A C Y | Armadura de piel para la construccion de taludes de tierra reforzada. |
| ES2113246B1 (es) * | 1994-05-06 | 1999-01-01 | Pecune Sa | Estructura de sostenimiento para terrenos en desnivel. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046220A (ja) * | 1983-08-25 | 1985-03-13 | Mitsuboshi Belting Ltd | 長尺コグ付きvベルトの製造方法 |
| EP0197000A1 (de) * | 1985-03-05 | 1986-10-08 | Fritz Landolt Aktiengesellschaft | Element zum Erstellen begrünbarer Steilböschungen |
| JPS6311488A (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-18 | Nissan Motor Co Ltd | 車体組立ラインへのル−フ供給システム |
-
1990
- 1990-02-02 ES ES9000321A patent/ES2023738A6/es not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-21 NO NO91910234A patent/NO910234L/no unknown
- 1991-01-25 JP JP02535391A patent/JP3213713B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100414779B1 (ko) * | 2001-09-27 | 2004-01-16 | 윤성호 | 절토지역 사면보강구조 |
| KR100419883B1 (ko) * | 2002-09-14 | 2004-02-26 | 케이지건설(주) | 사면 녹화 보강토 공법 |
| KR102150343B1 (ko) | 2019-12-13 | 2020-09-01 | (주)씨티이엔씨 | 사면보강용 격자구조틀 및 이를 이용한 경사면 보강구조물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2023738A6 (es) | 1992-02-01 |
| NO910234L (no) | 1991-08-05 |
| NO910234D0 (no) | 1991-01-21 |
| JP3213713B2 (ja) | 2001-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |