JPH04213722A - データの選別及び格納装置 - Google Patents
データの選別及び格納装置Info
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- JPH04213722A JPH04213722A JP3017712A JP1771291A JPH04213722A JP H04213722 A JPH04213722 A JP H04213722A JP 3017712 A JP3017712 A JP 3017712A JP 1771291 A JP1771291 A JP 1771291A JP H04213722 A JPH04213722 A JP H04213722A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/22—Arrangements for sorting or merging computer data on continuous record carriers, e.g. tape, drum, disc
- G06F7/24—Sorting, i.e. extracting data from one or more carriers, rearranging the data in numerical or other ordered sequence, and rerecording the sorted data on the original carrier or on a different carrier or set of carriers sorting methods in general
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般にコンピュータの記
憶装置および格納装置に関する。更に詳細には、本発明
は入力データ語をより小さいまたはより大きい規模の語
の間にデータを等級順に格納するように自動的に挿入す
る自動選別格納装置を目的とする。
憶装置および格納装置に関する。更に詳細には、本発明
は入力データ語をより小さいまたはより大きい規模の語
の間にデータを等級順に格納するように自動的に挿入す
る自動選別格納装置を目的とする。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムの多くは「スタッ
ク」または「プッシュダウンスタック」として知られて
いる記憶に専用される区域を備えており、これはデータ
を迅速に格納し且つ取出すのに特に有用である。データ
は一般に簡単な一語文でスタックに書込まれ、スタック
から読出される。たとえば、「PUSH A」はレジ
スタ「A」の内容をスタックにロードする典型的命令で
ある。同様に、「POPA」はスタックの最上部にある
データ語をレジスタにロードさせる。スタックデータは
一般に、たとえば、単一クロックサイクルで、記憶装置
の他の区域に格納されているデータより速くアクセスす
ることができる。記憶装置の他の区域とは反対に、スタ
ックにデータを格納することの短所は、データをスタッ
クから先入れ先出し(FIFO)でまたは後入れ先出し
(LIFO)でのみ取出すことができるだけであるとい
うことである。この理由は、スタックレジスタの内容が
新しいデータ語がスタックに書込まれるごとに押下げら
れ(すなわち、各データ語がスタック内の次のレジスタ
に移し下げられ)、スタックの下にあるデータは、下か
ら「押し(PUSH)」出されてから(FIFO)また
は最上部に「はじき(POP)」出されてから(LIF
O)アクセスすることができるだけであるからである。
ク」または「プッシュダウンスタック」として知られて
いる記憶に専用される区域を備えており、これはデータ
を迅速に格納し且つ取出すのに特に有用である。データ
は一般に簡単な一語文でスタックに書込まれ、スタック
から読出される。たとえば、「PUSH A」はレジ
スタ「A」の内容をスタックにロードする典型的命令で
ある。同様に、「POPA」はスタックの最上部にある
データ語をレジスタにロードさせる。スタックデータは
一般に、たとえば、単一クロックサイクルで、記憶装置
の他の区域に格納されているデータより速くアクセスす
ることができる。記憶装置の他の区域とは反対に、スタ
ックにデータを格納することの短所は、データをスタッ
クから先入れ先出し(FIFO)でまたは後入れ先出し
(LIFO)でのみ取出すことができるだけであるとい
うことである。この理由は、スタックレジスタの内容が
新しいデータ語がスタックに書込まれるごとに押下げら
れ(すなわち、各データ語がスタック内の次のレジスタ
に移し下げられ)、スタックの下にあるデータは、下か
ら「押し(PUSH)」出されてから(FIFO)また
は最上部に「はじき(POP)」出されてから(LIF
O)アクセスすることができるだけであるからである。
【0003】データを選別する装置は既知である。たと
えば米国特許第3,931,612号、第4,651,
301号、第4,570,221号、および第4,55
9,612号を参照。データ語を選別し、たとえば、そ
の大きさに基くような、特定の順序で格納することが望
ましいときがある。従来技術では、スタックに格納すべ
きデータを、スタックにロードする前に等級分けする、
すなわち選別する、かまたはすべてのデータ語をスタッ
クから取出してから選別する。これら選別動作は、選別
すべき語を一時格納するのに必要な余分の記憶装置の点
で、および選別動作を行うのに必要な時間の点で、費用
が高い。この後者の費用は、最初の設置によりスタック
を利用する一つの目標、すなわち、データを格納したり
取出したりすることに関する時間を極力少くするという
ことを無効にするため、特に望ましくない。
えば米国特許第3,931,612号、第4,651,
301号、第4,570,221号、および第4,55
9,612号を参照。データ語を選別し、たとえば、そ
の大きさに基くような、特定の順序で格納することが望
ましいときがある。従来技術では、スタックに格納すべ
きデータを、スタックにロードする前に等級分けする、
すなわち選別する、かまたはすべてのデータ語をスタッ
クから取出してから選別する。これら選別動作は、選別
すべき語を一時格納するのに必要な余分の記憶装置の点
で、および選別動作を行うのに必要な時間の点で、費用
が高い。この後者の費用は、最初の設置によりスタック
を利用する一つの目標、すなわち、データを格納したり
取出したりすることに関する時間を極力少くするという
ことを無効にするため、特に望ましくない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、データ語
を自動的に選別し、レジスタのスタック類似系列に等級
順に格納する装置を設けることが望ましい。望ましくは
新しい語がスタックに追加されるにつれてデータを等級
順に自動的に維持する。またデータを等級順に、スタッ
ク、RAM、バブル記憶装置、などであろうと何等かの
形式の格納装置に自動的に格納する装置を設けることも
望ましい。本発明はこれらの目的を達成するものである
。
を自動的に選別し、レジスタのスタック類似系列に等級
順に格納する装置を設けることが望ましい。望ましくは
新しい語がスタックに追加されるにつれてデータを等級
順に自動的に維持する。またデータを等級順に、スタッ
ク、RAM、バブル記憶装置、などであろうと何等かの
形式の格納装置に自動的に格納する装置を設けることも
望ましい。本発明はこれらの目的を達成するものである
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、入力デ
ータ語をその大きさに従って(「等級順」に)選別し、
格納する装置は、一連のデータ語を格納する、一連のレ
ジスタのような手段、およびレジスタに結合して入力語
を受取り、これらをその大きさに従って等級順にレジス
タにロードする選別手段、から構成されている。
ータ語をその大きさに従って(「等級順」に)選別し、
格納する装置は、一連のデータ語を格納する、一連のレ
ジスタのような手段、およびレジスタに結合して入力語
を受取り、これらをその大きさに従って等級順にレジス
タにロードする選別手段、から構成されている。
【0006】本発明の一特定実施例では、格納されたデ
ータ語は小さい値を大きい値より前にして順次の記憶装
置に(またはレジスタのスタックを使用する場合には、
レジスタに)保持される。代りに、格納されたデータ語
を大きい値を小さい値より前にして順次記憶装置に保持
する。
ータ語は小さい値を大きい値より前にして順次の記憶装
置に(またはレジスタのスタックを使用する場合には、
レジスタに)保持される。代りに、格納されたデータ語
を大きい値を小さい値より前にして順次記憶装置に保持
する。
【0007】最も好ましい実施例では、データ語を格納
する手段は一定数(たとえば、8個)のレジスタのスタ
ックから構成されている。最も好ましくは選別手段を、
少くとも一つの格納データ語の大きさを入力データ語の
大きさと比較し、入力データ語が格納データ語より小さ
いか否かを示す出力信号を発生する手段から構成する。 最も好ましい実施例は更に、比較器および選別手段と結
合し、選別手段に制御信号を供給する制御手段、および
制御信号に応じて入力データ語を系列内に等級順に格納
する(複数のマルチプレクサのような)手段を備えてい
る。制御信号の発生は、比較器出力信号および外部で発
生したモード信号によって変る。
する手段は一定数(たとえば、8個)のレジスタのスタ
ックから構成されている。最も好ましくは選別手段を、
少くとも一つの格納データ語の大きさを入力データ語の
大きさと比較し、入力データ語が格納データ語より小さ
いか否かを示す出力信号を発生する手段から構成する。 最も好ましい実施例は更に、比較器および選別手段と結
合し、選別手段に制御信号を供給する制御手段、および
制御信号に応じて入力データ語を系列内に等級順に格納
する(複数のマルチプレクサのような)手段を備えてい
る。制御信号の発生は、比較器出力信号および外部で発
生したモード信号によって変る。
【0008】
【実施例】本発明は、入力データ語を受取り、入力語を
その大きさに従って等級順に格納する手段を広く備えて
いる。データを格納する手段は好適にはデータレジスタ
から構成されるが、他の形式の格納装置、たとえば、R
AM、バブル記憶装置などを備えることもできる。本発
明の基礎を成すのは、データを自動的に選別する手段お
よび方法である。
その大きさに従って等級順に格納する手段を広く備えて
いる。データを格納する手段は好適にはデータレジスタ
から構成されるが、他の形式の格納装置、たとえば、R
AM、バブル記憶装置などを備えることもできる。本発
明の基礎を成すのは、データを自動的に選別する手段お
よび方法である。
【0009】本発明について今度は図面を参照して説明
することにする。図面では類似数字は類似要素を示して
いる。
することにする。図面では類似数字は類似要素を示して
いる。
【0010】図1を参照すると、本発明による選別装置
の簡略ブロック図を示してある。図1は本発明を幅広く
表現したものに過ぎない。選別装置は、入力データ語を
線14で受取り、これらの語を複数の格納装置(たとえ
ば、レジスタ)12a,12b,12c,12dなどに
出力する選別手段10を備えている。格納装置の精密な
数はユーザの要求事項によって決まる。選別手段10は
、格納装置に並列にアクセスすることができるので、入
力データ語を格納されるデータ語の値、または大きさ、
に応じてどんなレジスタにも格納することができる。こ
のような方法で、格納データを等級順に保持する。(こ
こに採用する語句「等級順」は増加順または減少順を指
すことに注意。)格納装置12a,12b,12c,1
2dなどからの線16に載っている出力データは、選別
手段10の精密な実施例によって、増加順が減少順かに
なる。
の簡略ブロック図を示してある。図1は本発明を幅広く
表現したものに過ぎない。選別装置は、入力データ語を
線14で受取り、これらの語を複数の格納装置(たとえ
ば、レジスタ)12a,12b,12c,12dなどに
出力する選別手段10を備えている。格納装置の精密な
数はユーザの要求事項によって決まる。選別手段10は
、格納装置に並列にアクセスすることができるので、入
力データ語を格納されるデータ語の値、または大きさ、
に応じてどんなレジスタにも格納することができる。こ
のような方法で、格納データを等級順に保持する。(こ
こに採用する語句「等級順」は増加順または減少順を指
すことに注意。)格納装置12a,12b,12c,1
2dなどからの線16に載っている出力データは、選別
手段10の精密な実施例によって、増加順が減少順かに
なる。
【0011】本発明を具体化する特定の回路について今
度は説明することにする。以下に説明する好適実施例で
は、データはデータレジスタの「スタック」に増加順に
保持されているが、わずかな明らかな修正を施してデー
タを減少順に保持することができる。データを選別し、
減少順に格納する選別装置はそれ故、本発明の範囲内に
あると考えられる。
度は説明することにする。以下に説明する好適実施例で
は、データはデータレジスタの「スタック」に増加順に
保持されているが、わずかな明らかな修正を施してデー
タを減少順に保持することができる。データを選別し、
減少順に格納する選別装置はそれ故、本発明の範囲内に
あると考えられる。
【0012】今度は図2乃至図7を参照すると、本発明
の一実施例による図1の自動選別装置の詳細な実施が示
されている。図2乃至図7に示す自動選別スタックは、
複数の15ビット幅の4対1マルチプレクサ24,28
,32,36,40,44,48,52,複数の15ビ
ットレジスタ12a’,12b’,12c’,12d’
,12e’,12f’,12g’,12h’,および複
数の12ビット比較器26,30,34,38,42,
46,および50、から構成されている。マルチプレク
サ24,28,32,36,40,44,48,52は
、制御器110(図2乃至図7は示してない)により制
御される。制御器110について以下に図13に関連し
て説明する。本発明をここでは15ビットデータ語を選
別することについて説明するが、これは単に本発明の一
実施例を示すものであって、本発明はそのように限定さ
れるものではないことを理解すべきである。
の一実施例による図1の自動選別装置の詳細な実施が示
されている。図2乃至図7に示す自動選別スタックは、
複数の15ビット幅の4対1マルチプレクサ24,28
,32,36,40,44,48,52,複数の15ビ
ットレジスタ12a’,12b’,12c’,12d’
,12e’,12f’,12g’,12h’,および複
数の12ビット比較器26,30,34,38,42,
46,および50、から構成されている。マルチプレク
サ24,28,32,36,40,44,48,52は
、制御器110(図2乃至図7は示してない)により制
御される。制御器110について以下に図13に関連し
て説明する。本発明をここでは15ビットデータ語を選
別することについて説明するが、これは単に本発明の一
実施例を示すものであって、本発明はそのように限定さ
れるものではないことを理解すべきである。
【0013】入力データ語は線14’で受取られる。各
データ語は15ビットのディジタル語から成り、バッフ
ァ20および22により受取られる。バッファ20は線
14’により入力語の15ビットすべてを受取り、この
語をマルチプレクサ24,28,32などの「D3」入
力に伝送する。バッファ22は線14’により入力語の
12ビットを受け、これら12ビットを比較器26,3
0,34,38,42,46,50の「P」入力に出力
する。各格納レジスタ12a’,12b’,12c’,
12d’,12e’,12f’,12g’,12h’に
それぞれ関連する一つのマルチプレクサ24,28,3
2,36,40,44,48,52があり、各マルチプ
レクサに対して4個の入力端子、それぞれ「D0」、「
D1」、「D2」、および「D3」がある。D3入力は
新しいデータをバッファ20から受取る。D2入力は、
系列の最後のマルチプレクサ52のものを除き、直下の
レジスタからデータを受取る(たとえば、マルチプレク
サ24のD2はレジスタ12b’からデータを受取る)
。各マルチプレクサのD0入力は、系列の最初のマルチ
プレクサ24のものを除き、直上のレジスタからデータ
を受取る(たとえば、マルチプレク28のD0はデータ
を12a’から受取る。マルチプレクサ24のD0入力
およびマルチプレクサ52のD2入力は接地されている
。
データ語は15ビットのディジタル語から成り、バッフ
ァ20および22により受取られる。バッファ20は線
14’により入力語の15ビットすべてを受取り、この
語をマルチプレクサ24,28,32などの「D3」入
力に伝送する。バッファ22は線14’により入力語の
12ビットを受け、これら12ビットを比較器26,3
0,34,38,42,46,50の「P」入力に出力
する。各格納レジスタ12a’,12b’,12c’,
12d’,12e’,12f’,12g’,12h’に
それぞれ関連する一つのマルチプレクサ24,28,3
2,36,40,44,48,52があり、各マルチプ
レクサに対して4個の入力端子、それぞれ「D0」、「
D1」、「D2」、および「D3」がある。D3入力は
新しいデータをバッファ20から受取る。D2入力は、
系列の最後のマルチプレクサ52のものを除き、直下の
レジスタからデータを受取る(たとえば、マルチプレク
サ24のD2はレジスタ12b’からデータを受取る)
。各マルチプレクサのD0入力は、系列の最初のマルチ
プレクサ24のものを除き、直上のレジスタからデータ
を受取る(たとえば、マルチプレク28のD0はデータ
を12a’から受取る。マルチプレクサ24のD0入力
およびマルチプレクサ52のD2入力は接地されている
。
【0014】各マルチプレクサ24,28,32などの
基本機能は、その関連レジスタが(i)新しい、すなわ
ち「入力」データを受取るか、(ii)それの直上また
は直下のレジスタからデータを受取るか、または(ii
i)不変のままであるか制御する。マルチプレクサを制
御する制御論理は制御器110に入っているが、これに
ついては図13および図14を参照して以下に説明する
。各マルチプレクサに対する制御線、すなわちマルチプ
レクサ24に対して68,70と示してあり、マルチプ
レクサ28に対して72,74と示してある等々、は制
御器110に結合されている。 制御器110は制御信号を各マルチプレクサの「A」入
力および「B」入力に供給する。制御論理については以
下に図13および図14を参照して説明する。
基本機能は、その関連レジスタが(i)新しい、すなわ
ち「入力」データを受取るか、(ii)それの直上また
は直下のレジスタからデータを受取るか、または(ii
i)不変のままであるか制御する。マルチプレクサを制
御する制御論理は制御器110に入っているが、これに
ついては図13および図14を参照して以下に説明する
。各マルチプレクサに対する制御線、すなわちマルチプ
レクサ24に対して68,70と示してあり、マルチプ
レクサ28に対して72,74と示してある等々、は制
御器110に結合されている。 制御器110は制御信号を各マルチプレクサの「A」入
力および「B」入力に供給する。制御論理については以
下に図13および図14を参照して説明する。
【0015】各比較器26,30,34などは新しいデ
ータをその「P」入力(または端子)により受取り、そ
の関連レジスタからのデータをその「Q」入力により受
取る。たとえば、比較器26を参照すると、そのP入力
はバッファ22により線102に押上げられ、そのQ入
力はその関連レジスタ12a’により線104に押上げ
られる。各比較器の出力信号、「PLTQ」と記してあ
る、はPの大きさがQの大きさより小さいとき真であり
、その他の場合は偽である。各比較器のPLTQ信号は
線54,56,58,60などにより制御器110(図
13)に入力される。各PLTQ信号は、それぞれ「C
MPLT0」、「CMPLT1」、「CMPLT2」な
どと記してある、制御器110の異なる入力端子に伝達
される。各比較器はその関連レジスタに格納されている
データ語のビット0を受ける。「REQVALID」と
記した入力をも備えている。ビット0は、データの「有
効ビット」であり、0のとき、関連レジスタが空である
ことを示す。レジスタにあるデータ語の有効ビットが0
であるとき、または偽であるときは、その関連比較器の
出力信号が強制的に真にされ、これは制御器110に入
力するデータの大きさがレジスタの現在の内容より小さ
いことを示す。このような仕方で比較器を設定すること
により、入力データ語の大きさがその有効ビットが偽で
あるデータ語より小さいと規定され、空レジスタを示す
。空レジスタはこのようにしてスタックの下に維持され
る。
ータをその「P」入力(または端子)により受取り、そ
の関連レジスタからのデータをその「Q」入力により受
取る。たとえば、比較器26を参照すると、そのP入力
はバッファ22により線102に押上げられ、そのQ入
力はその関連レジスタ12a’により線104に押上げ
られる。各比較器の出力信号、「PLTQ」と記してあ
る、はPの大きさがQの大きさより小さいとき真であり
、その他の場合は偽である。各比較器のPLTQ信号は
線54,56,58,60などにより制御器110(図
13)に入力される。各PLTQ信号は、それぞれ「C
MPLT0」、「CMPLT1」、「CMPLT2」な
どと記してある、制御器110の異なる入力端子に伝達
される。各比較器はその関連レジスタに格納されている
データ語のビット0を受ける。「REQVALID」と
記した入力をも備えている。ビット0は、データの「有
効ビット」であり、0のとき、関連レジスタが空である
ことを示す。レジスタにあるデータ語の有効ビットが0
であるとき、または偽であるときは、その関連比較器の
出力信号が強制的に真にされ、これは制御器110に入
力するデータの大きさがレジスタの現在の内容より小さ
いことを示す。このような仕方で比較器を設定すること
により、入力データ語の大きさがその有効ビットが偽で
あるデータ語より小さいと規定され、空レジスタを示す
。空レジスタはこのようにしてスタックの下に維持され
る。
【0016】ここに開示する好適実施例では、15ビッ
トレジスタのデータの12ビットだけが大きさの比較に
使用される。残りの3ビットの内、一つは前に説明した
「有効ビット」であり、他の二つは、この特定の実施例
では、大きさを指示しないので、選別には使用されない
。
トレジスタのデータの12ビットだけが大きさの比較に
使用される。残りの3ビットの内、一つは前に説明した
「有効ビット」であり、他の二つは、この特定の実施例
では、大きさを指示しないので、選別には使用されない
。
【0017】各マルチプレクサ24,28,32などは
また「NZEROVAL」を記した入力を備えている。 特定のマルチプレクサのNZEROVALが偽であると
きは、そのマルチプレクサの関連レジスタにあるデータ
語の「有効ビット」が強制的に偽にされ、関連レジスタ
が空であることを示す。NZEROVAL入力はリセッ
ト回路100により駆動される。作動されると、リセッ
ト回路100はそれ故レジスタ12a’,12b’,1
2c’などのビット0をクリアする。
また「NZEROVAL」を記した入力を備えている。 特定のマルチプレクサのNZEROVALが偽であると
きは、そのマルチプレクサの関連レジスタにあるデータ
語の「有効ビット」が強制的に偽にされ、関連レジスタ
が空であることを示す。NZEROVAL入力はリセッ
ト回路100により駆動される。作動されると、リセッ
ト回路100はそれ故レジスタ12a’,12b’,1
2c’などのビット0をクリアする。
【0018】データはレジスタ12a’,12b’,1
2c’などから線16’を経由して取出される。1本の
導線として描いてあるが、線16’は好適には取出され
るデータ語の各ビットについて1本の導線を備えている
。レジスタがアンロードされるにつれて、データ語は系
列の最初のレジスタ、すなわち12a’から取出され、
後続データ語がスタック内で「押上げ」られる。この動
作は制御器110の指導のもとでマルチプレクサ24,
28,32などにより自動的に行われる。好適実施例の
動作を完全に認めるには、制御論理を理解しなければな
らない。制御器および制御論理については図13および
図14を参照して下に説明する。 しかし、この説明の前に比較器26,30,34,38
,42,46,および50を実現する好適回路について
非常に手短かに説明することになる。
2c’などから線16’を経由して取出される。1本の
導線として描いてあるが、線16’は好適には取出され
るデータ語の各ビットについて1本の導線を備えている
。レジスタがアンロードされるにつれて、データ語は系
列の最初のレジスタ、すなわち12a’から取出され、
後続データ語がスタック内で「押上げ」られる。この動
作は制御器110の指導のもとでマルチプレクサ24,
28,32などにより自動的に行われる。好適実施例の
動作を完全に認めるには、制御論理を理解しなければな
らない。制御器および制御論理については図13および
図14を参照して下に説明する。 しかし、この説明の前に比較器26,30,34,38
,42,46,および50を実現する好適回路について
非常に手短かに説明することになる。
【0019】今度は図8乃至図12を参照すると、図2
乃至図7の自動選別スタックに使用する好適比較器回路
が描かれている。明瞭のため、図8乃至図12の回路に
ついて比較器26を参照して説明することにするが、事
実上は比較器のすべてに同じ回路が採用されている。
乃至図7の自動選別スタックに使用する好適比較器回路
が描かれている。明瞭のため、図8乃至図12の回路に
ついて比較器26を参照して説明することにするが、事
実上は比較器のすべてに同じ回路が採用されている。
【0020】上に説明したように、比較器26へのP、
Q、およびREGVALIDの各入力はそれぞれ線10
2,104,および106を通って供給される。図示し
た回路は組合せ論理回路であってこれにより比較が並列
に行われる。新しいデータ語は先行のどのレジスタの内
容より小さくなければ、デフォルトによりそれが最後の
レジスタに格納されるので、系列の最後のレジスタ、す
なわちレジスタ12h’、の内容については比較が行わ
れないことに注目。比較器の機能については図2を参照
して上に説明してあり、且つ図8乃至図12に示す回路
は基本的ディジタル回路手法を採用しているので、回路
が動作する仕方は当業者には明らかである。それ故図3
に関するこれ以上の説明は不要である。
Q、およびREGVALIDの各入力はそれぞれ線10
2,104,および106を通って供給される。図示し
た回路は組合せ論理回路であってこれにより比較が並列
に行われる。新しいデータ語は先行のどのレジスタの内
容より小さくなければ、デフォルトによりそれが最後の
レジスタに格納されるので、系列の最後のレジスタ、す
なわちレジスタ12h’、の内容については比較が行わ
れないことに注目。比較器の機能については図2を参照
して上に説明してあり、且つ図8乃至図12に示す回路
は基本的ディジタル回路手法を採用しているので、回路
が動作する仕方は当業者には明らかである。それ故図3
に関するこれ以上の説明は不要である。
【0021】今度は図13を参照すると、図2乃至図7
の自動選別スタックに使用する好適制御器110のピン
接続の一実施例の図解が描かれている。制御器への入力
、「CMPLT0」、「CMPLT1」、「CMPLT
2」、「CMPLT3」、「CMPLT4」、「CMP
LT5」、および「CMPLT6」と記してある、は比
較器26,30,34,38,42,46,50により
それぞれ線54,56,58,60,62,64,およ
び66を通して供給される。「MODE」と記してある
入力は外部源により線112を通して供給される。外部
源は本発明の一部とは考えられない。好適実施例では、
MODE信号は2ビットから成り、その機能については
図14を参照して説明することにする。制御器110の
出力は「MUX0
の自動選別スタックに使用する好適制御器110のピン
接続の一実施例の図解が描かれている。制御器への入力
、「CMPLT0」、「CMPLT1」、「CMPLT
2」、「CMPLT3」、「CMPLT4」、「CMP
LT5」、および「CMPLT6」と記してある、は比
較器26,30,34,38,42,46,50により
それぞれ線54,56,58,60,62,64,およ
び66を通して供給される。「MODE」と記してある
入力は外部源により線112を通して供給される。外部
源は本発明の一部とは考えられない。好適実施例では、
MODE信号は2ビットから成り、その機能については
図14を参照して説明することにする。制御器110の
出力は「MUX0
〔0〕」、「MUX0〔1〕」、「M
UX1
UX1
〔0〕」、「MUX1〔1〕」、「MUX2〔0
〕」、「MUX2〔1〕」、「MUX3
〕」、「MUX2〔1〕」、「MUX3
〔0〕」、「M
UX3〔1〕」、「MUX4
UX3〔1〕」、「MUX4
〔0〕」、「MUX4〔1
〕」、「MUX5
〕」、「MUX5
〔0〕」、「MUX5〔1〕」「MU
X6
X6
〔0〕」、および「MUX6〔1〕」と記してある
。これら出力はマルチプレクサのAおよびB入力を駆動
する。たとえばMUX0
。これら出力はマルチプレクサのAおよびB入力を駆動
する。たとえばMUX0
〔0〕は線68を通ってマルチ
プレクサ24に入力Aに伝達される。 同様にMUX0〔1〕は線70を通してマルチプレクサ
24の入力Bに伝達される。
プレクサ24に入力Aに伝達される。 同様にMUX0〔1〕は線70を通してマルチプレクサ
24の入力Bに伝達される。
【0022】制御器は組合せ回路である。所要データ転
送を生ずるクロック信号CLK(図2A)を発する前に
データを適正に加えまたは受取り、対応するMODEに
適用するのは本発明を使用する外部源の責任である。
送を生ずるクロック信号CLK(図2A)を発する前に
データを適正に加えまたは受取り、対応するMODEに
適用するのは本発明を使用する外部源の責任である。
【0023】今度は図14を参照すると、図13の制御
器110を動作させる流れ図が示されている。MODE
入力は2ビットから成るので、ユーザが選択できる可能
な動作モードは四つある。ブロック120で示したよう
に、入力モードは次のように復号される。すなわちID
LE=0、UNUSED=1、LOAD=2、およびU
NLOAD=3。
器110を動作させる流れ図が示されている。MODE
入力は2ビットから成るので、ユーザが選択できる可能
な動作モードは四つある。ブロック120で示したよう
に、入力モードは次のように復号される。すなわちID
LE=0、UNUSED=1、LOAD=2、およびU
NLOAD=3。
【0024】IDLEかUNUSEDかが選択されれば
、マルチプレクサ24,28,32などのそれら関連レ
ジスタ26,30,34などへの出力はD1データから
得られる。すなわち各レジスタはそれ自身のデータを受
取ることになり、したがって不変のままである。LOA
Dが選択されれば、マルチプレクサ24,28,32な
どの、その関連レジスタ26,30,34などへの出力
はD3から得られた新しいデータ、D2から得られたそ
の下のレジスタからのデータ、またはD0から得られた
その上のレジスタからのデータである。正確どれになる
かはCMPLT信号によって決まるが、この信号の機能
については下に説明する。UNLOADが選択されれば
、各マルチプレクサはその関連レジスタに、D2から得
られた、その直下のレジスタからのレジスタデータを供
給する。これらの結果を達成するには、ブロック122
で示すように、制御語「ABOVE」、「SAME」、
「BELOW」、および「NEWDATA」をそれぞれ
値0、1、2、および3で符号化する。
、マルチプレクサ24,28,32などのそれら関連レ
ジスタ26,30,34などへの出力はD1データから
得られる。すなわち各レジスタはそれ自身のデータを受
取ることになり、したがって不変のままである。LOA
Dが選択されれば、マルチプレクサ24,28,32な
どの、その関連レジスタ26,30,34などへの出力
はD3から得られた新しいデータ、D2から得られたそ
の下のレジスタからのデータ、またはD0から得られた
その上のレジスタからのデータである。正確どれになる
かはCMPLT信号によって決まるが、この信号の機能
については下に説明する。UNLOADが選択されれば
、各マルチプレクサはその関連レジスタに、D2から得
られた、その直下のレジスタからのレジスタデータを供
給する。これらの結果を達成するには、ブロック122
で示すように、制御語「ABOVE」、「SAME」、
「BELOW」、および「NEWDATA」をそれぞれ
値0、1、2、および3で符号化する。
【0025】MODE=IDLE、UNUSED。ブロ
ック124でMODE=IDLEまたはUNUSEDで
あるか否かの判定を行う。そうであれば、MUX0の二
つのビット(すなわち、MUX0
ック124でMODE=IDLEまたはUNUSEDで
あるか否かの判定を行う。そうであれば、MUX0の二
つのビット(すなわち、MUX0
〔0〕およびMUX0
〔1〕、およびMUX1、MUX2、MUX3などMU
X7までの二つのビットをSAME、すなわち「1」に
設定する(ブロック126)。上に説明したように、こ
れら出力はマルチプレクサ24,28,32などのAお
よびB端子を駆動する。たとえば、MUX0
〔1〕、およびMUX1、MUX2、MUX3などMU
X7までの二つのビットをSAME、すなわち「1」に
設定する(ブロック126)。上に説明したように、こ
れら出力はマルチプレクサ24,28,32などのAお
よびB端子を駆動する。たとえば、MUX0
〔0〕およ
びMUX0〔1〕はマルチプレクサ24の、それぞれ入
力AおよびBを駆動する。MUX1
びMUX0〔1〕はマルチプレクサ24の、それぞれ入
力AおよびBを駆動する。MUX1
〔0〕およびMUX
1〔1〕はマルチプレクサ28のそれぞれ入力Aおよび
Bを駆動する。 MUX2
1〔1〕はマルチプレクサ28のそれぞれ入力Aおよび
Bを駆動する。 MUX2
〔0〕およびMUX2〔1〕はマルチプレクサ
32のそれぞれ入力AおよびBを駆動する。以下同様。
32のそれぞれ入力AおよびBを駆動する。以下同様。
【0026】MODE=LOAD。選択されたモードが
LOADであれば、新しいデータが比較器26,30,
34,38,42,46,および50の各種出力に応じ
てスタックの記憶場所に挿入される。最初に、制御器1
10のCMPLT0入力を試験して「1」(すなわち真
)であるか判定する。真であれば、これは入力データの
大きさが最初のレジスタ12a’に格納されているデー
タ語の大きさより小さいことを示す。この場合には、ブ
ロック130で示すように、MUX0の二つのビットが
NEWDATA(すなわち「3」)に設定され、残りの
出力(MUX1、MUX2、MUX3、MUX4、MU
X5、MUX6、およびMUX7)がABOVE(すな
わち「1」)に設定される。これはマルチプレクサ24
にレジスタ12a’が入力データ語を受取ること、マル
チプレクサ28,32,36,40,44,48,およ
び52にそのそれぞれのレジスタ(12b’から12h
’まで)が直前のレジスタからのデータを受取ること、
を示す。このようにして、スタック内の各データ語がス
タック内で1レジスタだけ押し下げられ、新しいデータ
が最初のレジスタに挿入される。
LOADであれば、新しいデータが比較器26,30,
34,38,42,46,および50の各種出力に応じ
てスタックの記憶場所に挿入される。最初に、制御器1
10のCMPLT0入力を試験して「1」(すなわち真
)であるか判定する。真であれば、これは入力データの
大きさが最初のレジスタ12a’に格納されているデー
タ語の大きさより小さいことを示す。この場合には、ブ
ロック130で示すように、MUX0の二つのビットが
NEWDATA(すなわち「3」)に設定され、残りの
出力(MUX1、MUX2、MUX3、MUX4、MU
X5、MUX6、およびMUX7)がABOVE(すな
わち「1」)に設定される。これはマルチプレクサ24
にレジスタ12a’が入力データ語を受取ること、マル
チプレクサ28,32,36,40,44,48,およ
び52にそのそれぞれのレジスタ(12b’から12h
’まで)が直前のレジスタからのデータを受取ること、
を示す。このようにして、スタック内の各データ語がス
タック内で1レジスタだけ押し下げられ、新しいデータ
が最初のレジスタに挿入される。
【0027】CMPLT0が真でなければ、CMPLT
1が真であるか否かに関する判定が行われる。CMPL
T1が真であることは入力データの大きさが第2のレジ
スタ12b’のデータの大きさより小さいがレジスタ1
2a’のデータの大きさより大きいか等しいことを示す
。CMPLT1が真であれば、MUX0の二つのビット
がSAMEに等しく設定され、MUX1の二つのビット
がNEWDATAに等しく設定され、残りの出力がAB
OVEに設定され、これによりマルチプレクサに入力デ
ータ語をレジスタ12b’に挿入させると共にレジスタ
12a’の内容を不変のままとし、レジスタ12b’か
ら12h’までの内容をスタック内で押し下げる。
1が真であるか否かに関する判定が行われる。CMPL
T1が真であることは入力データの大きさが第2のレジ
スタ12b’のデータの大きさより小さいがレジスタ1
2a’のデータの大きさより大きいか等しいことを示す
。CMPLT1が真であれば、MUX0の二つのビット
がSAMEに等しく設定され、MUX1の二つのビット
がNEWDATAに等しく設定され、残りの出力がAB
OVEに設定され、これによりマルチプレクサに入力デ
ータ語をレジスタ12b’に挿入させると共にレジスタ
12a’の内容を不変のままとし、レジスタ12b’か
ら12h’までの内容をスタック内で押し下げる。
【0028】CMPLT1が真でなければ、同様なステ
ップを実行してスタックのどこに入力データを設置すべ
きかを判定する。制御器110の入力がいずれも(すな
わち、CMPLT0〜CMPLT6)真でなければ、デ
フォルトにより入力データは系列内の最後のレジスタ、
レジスタ12h’、に送られる。これはブロック136
でMUX0からMUX6までがすべてSAMEに設定さ
れ、MUX7がNEWDATAに設定される場合を示す
。
ップを実行してスタックのどこに入力データを設置すべ
きかを判定する。制御器110の入力がいずれも(すな
わち、CMPLT0〜CMPLT6)真でなければ、デ
フォルトにより入力データは系列内の最後のレジスタ、
レジスタ12h’、に送られる。これはブロック136
でMUX0からMUX6までがすべてSAMEに設定さ
れ、MUX7がNEWDATAに設定される場合を示す
。
【0029】MODE=UNLOAD。最後に、UNL
OAD手順をブロック138で示す。UNLOAD動作
については、レジスタ12a’にあるデータ語を取出し
、後続レジスタ全部(12b’〜12h’)の内容を系
列内の直前レジスタまで押し上げる。データがスタック
内で押上げられるにつれて、有効データを所持する系列
内の最後のレジスタがその有効ビットを自動的に設定し
て空レジスタを示す。このようにして、データ語が順次
アンロードされるにつれて、これらレジスタは空と示さ
れ、スタックの使用の間でのリセットを不要にする。
OAD手順をブロック138で示す。UNLOAD動作
については、レジスタ12a’にあるデータ語を取出し
、後続レジスタ全部(12b’〜12h’)の内容を系
列内の直前レジスタまで押し上げる。データがスタック
内で押上げられるにつれて、有効データを所持する系列
内の最後のレジスタがその有効ビットを自動的に設定し
て空レジスタを示す。このようにして、データ語が順次
アンロードされるにつれて、これらレジスタは空と示さ
れ、スタックの使用の間でのリセットを不要にする。
【0030】先に記したように、制御器110は組合せ
回路である。下記は制御器110の好適実施例を記述し
、図14の流れ図に対応する論理方程式である。
回路である。下記は制御器110の好適実施例を記述し
、図14の流れ図に対応する論理方程式である。
【0031】
論理方程式MUX0[0] = /MODE[0] +/MODE[1]; MUX0[1] = MODE[1] * CMPLT0 +MOD
E[1] * MODE[0];MUX1[0] = /MODE[0] * /CMPLT0 +/MO
DE[1]; MUX1[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * CM
PLT1 + MODE[1] * MODE[0];
MUX2[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 +/MODE[1]; MUX2[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * CMPLT2 + MODE[1]
* MODE[0];MUX3[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 +/MODE[1]
; MUX3[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * CMPLT3
+ MODE[1] * MODE[0];MUX4[
0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
+/MODE[1]; MUX4[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 + MODE[1] * MOD
E[0];MUX5[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 +/MODE[1]; MUX5[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * CMPLT5 + MODE[1] * MODE[0];MUX6
[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * /CMPLT5 +/MODE[1]; MUX6[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 * /CMPLT5
* CMPLT6 + MODE[1] * MOD
E[0];MUX7[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * /CMPLT5
* /CMPLT6 +/MODE[1]; MUX7[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 * /CMPLT5
* /CMPLT6 + MODE[1] * MO
DE[0]; 今正に説明した自動選別スタックの動作は次のように要
約することができる。スタックの八つのレジスタがクリ
アされ、そのそれぞれのエントリが有効でないことを示
す。新しいデータ語をスタックにロードしようとすると
きは、これを8個のレジスタの各々の内容と同時に比較
する。最後の語が無効であれば、データを最初のレジス
タに挿入する。最初の語が有効であれば、それが入力デ
ータより小さいかに関する判定が行われる。小さければ
、スタック内の現存データを1レジスタ押下げ、新しい
データを最初のレジスタに挿入する。新しいデータが最
初のレジスタにあるデータより小さくなければ、8個の
レジスタすべてを通じて、新しいデータを同じ手順およ
び結果を用いて第2のレジスタにあるデータと比較し、
以下同様。新しいデータ語はそれ故より小さい大きさの
データの後に挿入されるだけである。比較はすべて1ク
ロックサイクルで行われる。
論理方程式MUX0[0] = /MODE[0] +/MODE[1]; MUX0[1] = MODE[1] * CMPLT0 +MOD
E[1] * MODE[0];MUX1[0] = /MODE[0] * /CMPLT0 +/MO
DE[1]; MUX1[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * CM
PLT1 + MODE[1] * MODE[0];
MUX2[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 +/MODE[1]; MUX2[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * CMPLT2 + MODE[1]
* MODE[0];MUX3[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 +/MODE[1]
; MUX3[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * CMPLT3
+ MODE[1] * MODE[0];MUX4[
0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
+/MODE[1]; MUX4[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 + MODE[1] * MOD
E[0];MUX5[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 +/MODE[1]; MUX5[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * CMPLT5 + MODE[1] * MODE[0];MUX6
[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * /CMPLT5 +/MODE[1]; MUX6[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 * /CMPLT5
* CMPLT6 + MODE[1] * MOD
E[0];MUX7[0] = MODE[0] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* /CMPLT4 * /CMPLT5
* /CMPLT6 +/MODE[1]; MUX7[1] = MODE[1] * /CMPLT0 * /C
MPLT1 * /CMPLT2 * /CMPLT3
* CMPLT4 * /CMPLT5
* /CMPLT6 + MODE[1] * MO
DE[0]; 今正に説明した自動選別スタックの動作は次のように要
約することができる。スタックの八つのレジスタがクリ
アされ、そのそれぞれのエントリが有効でないことを示
す。新しいデータ語をスタックにロードしようとすると
きは、これを8個のレジスタの各々の内容と同時に比較
する。最後の語が無効であれば、データを最初のレジス
タに挿入する。最初の語が有効であれば、それが入力デ
ータより小さいかに関する判定が行われる。小さければ
、スタック内の現存データを1レジスタ押下げ、新しい
データを最初のレジスタに挿入する。新しいデータが最
初のレジスタにあるデータより小さくなければ、8個の
レジスタすべてを通じて、新しいデータを同じ手順およ
び結果を用いて第2のレジスタにあるデータと比較し、
以下同様。新しいデータ語はそれ故より小さい大きさの
データの後に挿入されるだけである。比較はすべて1ク
ロックサイクルで行われる。
【0032】好適実施例は、複数のマルチプレクサ、レ
ジスタ、および関連する比較器、およびマルチプレクサ
を制御する一つの制御器を用いて実施される。すべての
要素は既知の集積回路技術を用いて単一装置に集積する
ことができる。
ジスタ、および関連する比較器、およびマルチプレクサ
を制御する一つの制御器を用いて実施される。すべての
要素は既知の集積回路技術を用いて単一装置に集積する
ことができる。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、入力デー
タ語をより小さいまたはより大きい規模の語の間にデー
タを等級順に格納するように自動的に挿入する自動選別
格納装置が提供される。
タ語をより小さいまたはより大きい規模の語の間にデー
タを等級順に格納するように自動的に挿入する自動選別
格納装置が提供される。
【0034】本発明はその精神または不可欠の属性から
逸脱することなくどんな特定のシステムにも具体化する
ことができる。したがって、前述の明細書ではなく、本
発明の精神および範囲を示す特許請求の範囲を参照すべ
きである。
逸脱することなくどんな特定のシステムにも具体化する
ことができる。したがって、前述の明細書ではなく、本
発明の精神および範囲を示す特許請求の範囲を参照すべ
きである。
【図1】本発明に基づく自動選別記憶装置の簡単なブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図3】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図4】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図5】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図6】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図7】本発明を組み込んだ自動選別スタックの概略的
なダイヤグラムである。
なダイヤグラムである。
【図8】図2乃至図8の自動選別スタックで用いられる
好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
【図9】図2乃至図7の自動選別スタックで用いられる
好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
【図10】図2乃至図7の自動選別スタックで用いられ
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
【図11】図2乃至図7の自動選別スタックで用いられ
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
【図12】図2乃至図7の自動選別スタックで用いられ
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
る好適な比較器回路の概略的なダイヤグラムである。
【図13】図2乃至図7の自動選別スタックで用いられ
る好適な制御器のピン接続の1つの実施例を示したダイ
ヤグラムである。
る好適な制御器のピン接続の1つの実施例を示したダイ
ヤグラムである。
【図14】図13の制御器の好適な動作を示す流れ図で
ある。
ある。
10…選別手段
12…格納手段
110…制御器
Claims (1)
- 【請求項1】大きさに従って入力データ語を選別して格
納するための装置であって: (a) 一連のデータ語を格納するためのレジスタ手段
と;(b) 動作可能に前記レジスタ手段に結合されて
、前記入力データ語を受け取り、前記入力データ語を大
きさに従って等級順に前記レジスタ手段に格納するため
の選別手段と;から成ることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/478,126 US5222243A (en) | 1990-02-09 | 1990-02-09 | Sorting apparatus having plurality of registers with associated multiplexers and comparators for concurrently sorting and storing incoming data according to magnitude |
| US478126 | 1990-02-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213722A true JPH04213722A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=23898635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017712A Pending JPH04213722A (ja) | 1990-02-09 | 1991-02-08 | データの選別及び格納装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222243A (ja) |
| EP (1) | EP0441533A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04213722A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303381A (en) * | 1990-07-19 | 1994-04-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for sorting sequential input signals by concurrently comparing successive input signals among signals in first and second memory sections |
| US5410719A (en) * | 1992-05-27 | 1995-04-25 | Hewlett-Packard Company | Field compositor for merging data and including cells each receiving three control and two data inputs and generating one control and one data output therefrom |
| GB2287557A (en) * | 1994-03-17 | 1995-09-20 | Michael Colin Parsons | Sorting/ranking data elements |
| US7177319B2 (en) * | 2001-12-27 | 2007-02-13 | Interdigital Technology Corporation | Insertion sorter |
| US20040254931A1 (en) * | 2003-05-29 | 2004-12-16 | Marconi Communications, Inc. | Multiple key self-sorting table |
| US20070233868A1 (en) * | 2006-03-31 | 2007-10-04 | Tyrrell John C | System and method for intelligent provisioning of storage across a plurality of storage systems |
| US12210371B2 (en) * | 2023-02-22 | 2025-01-28 | L3Harris Technologies, Inc. | Single-clock insertion sort scheme |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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