JPH04213745A - データバス - Google Patents
データバスInfo
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- JPH04213745A JPH04213745A JP40147790A JP40147790A JPH04213745A JP H04213745 A JPH04213745 A JP H04213745A JP 40147790 A JP40147790 A JP 40147790A JP 40147790 A JP40147790 A JP 40147790A JP H04213745 A JPH04213745 A JP H04213745A
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- signal line
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 230000005669 field effect Effects 0.000 abstract description 5
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータバスに関し、特に
半導体集積回路内のデータバスに関する。
半導体集積回路内のデータバスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータバスのデータ線(データバ
スの1本の信号線について説明する場合以後データ線と
称する)の一例を、図3を用いて説明する。
スの1本の信号線について説明する場合以後データ線と
称する)の一例を、図3を用いて説明する。
【0003】データ線19は、複数の入力信号線23,
24,25と、複数の出力信号線20,21,22とを
有し、トライステートバッファ30,31,32,及び
NANDゲート33,34,35で構成される入力信号
を選択する回路を有している。本従来例では、入力信号
線、出力信号線共に3本であるが、特に3本とは限らな
い。又、入力信号の選択回路は、トライステートバッフ
ァとNANDゲートとで構成されるとは限らない。入力
信号を選択する回路は、入力信号の選択信号26,27
,28,入力信号線の1本を選択し、入力信号を有効に
する読出し信号29(以後RDと称する)により、入力
信号はデータ線19を通って、出力信号線20,21,
22に信号を伝達する。
24,25と、複数の出力信号線20,21,22とを
有し、トライステートバッファ30,31,32,及び
NANDゲート33,34,35で構成される入力信号
を選択する回路を有している。本従来例では、入力信号
線、出力信号線共に3本であるが、特に3本とは限らな
い。又、入力信号の選択回路は、トライステートバッフ
ァとNANDゲートとで構成されるとは限らない。入力
信号を選択する回路は、入力信号の選択信号26,27
,28,入力信号線の1本を選択し、入力信号を有効に
する読出し信号29(以後RDと称する)により、入力
信号はデータ線19を通って、出力信号線20,21,
22に信号を伝達する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】データバスは、複数の
出力信号線20,21,22を有しているため、データ
線19の負荷が大きい。このため、高速な信号伝達が必
要な場合、従来のデータバスでは入力バッファの駆動能
力を大きくすることで対応していた。駆動能力を大きく
する場合、一般にバッファを構成するトランジスタのゲ
ート幅Wを大きくする。このため、トランジスタのサイ
ズが大きくなる。データバスでは、複数のデータ線19
に複数の入力信号線があるため、トランジスタが大きく
なると半導体集積回路内に占める割合が多くなり、半導
体集積回路のチップ面積が大きくなり、半導体集積回路
は一般にチップ面積と価格が比例する関係上、コスト高
になるという問題点があった。
出力信号線20,21,22を有しているため、データ
線19の負荷が大きい。このため、高速な信号伝達が必
要な場合、従来のデータバスでは入力バッファの駆動能
力を大きくすることで対応していた。駆動能力を大きく
する場合、一般にバッファを構成するトランジスタのゲ
ート幅Wを大きくする。このため、トランジスタのサイ
ズが大きくなる。データバスでは、複数のデータ線19
に複数の入力信号線があるため、トランジスタが大きく
なると半導体集積回路内に占める割合が多くなり、半導
体集積回路のチップ面積が大きくなり、半導体集積回路
は一般にチップ面積と価格が比例する関係上、コスト高
になるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、前記問題点を解決して、
高速で動作をし、しかもチップ面積が小さくて済むよう
にしたデータバスを提供することにある。
高速で動作をし、しかもチップ面積が小さくて済むよう
にしたデータバスを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のデータバスの構
成は、複数の入力信号線と、複数の出力信号線と、デー
タ線とを備えたデータバスにおいて、前記データ線の電
位の変化を検知して前記出力信号線の電位に正帰還をか
ける手段を設けたことを特徴とする。
成は、複数の入力信号線と、複数の出力信号線と、デー
タ線とを備えたデータバスにおいて、前記データ線の電
位の変化を検知して前記出力信号線の電位に正帰還をか
ける手段を設けたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例のデータバスを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【0008】図1において、本実施例は、入力信号14
,15,16が選択信号線8,9,10により選択され
、RD信号線17により、データ線1に出力される。 正帰還回路18は、データ線1の微少変化を検知して、
正帰還をかけることにより、出力信号線2,3,4に高
速に信号を伝達する。
,15,16が選択信号線8,9,10により選択され
、RD信号線17により、データ線1に出力される。 正帰還回路18は、データ線1の微少変化を検知して、
正帰還をかけることにより、出力信号線2,3,4に高
速に信号を伝達する。
【0009】次に図2に図1の正帰還回路18の一例を
示す。
示す。
【0010】図2において、本例の正帰還回路は、イン
バータ61と、電界効果トランジスタ52〜59と、コ
ンデンサ60と、抵抗62,63と、電源端子64,6
5と、接地電位66とを備え、RD信号線69が入力さ
れる。RD信号線69が、“負”の値をとる時、Pチャ
ンネルエンハンスメント電界効果トランジスタ(以後P
chTrとする)53,54がオンして、論理しきい値
の中間電位をデータ線39とコンデンサ60に充電する
。入力信号線46,47,48は、選択信号線49,5
0,51により選択される。RD信号線69が“正”の
値になると、PchTr53,54はオフし、入力信号
の1つがデータ線39に伝達される。RD信号を受けた
Nチャンネルエンハンスメント電界効果トランジスタ(
以後NchTrとする)59とPchTr52はオンし
て、PchTr55,56とNchTr57,58等で
構成される正帰還回路が、コンデンサ60と信号線39
の電位差を検知して、正帰還をかける。これにより、出
力信号線36,37,38の出力信号線に、高速に信号
を伝達する。
バータ61と、電界効果トランジスタ52〜59と、コ
ンデンサ60と、抵抗62,63と、電源端子64,6
5と、接地電位66とを備え、RD信号線69が入力さ
れる。RD信号線69が、“負”の値をとる時、Pチャ
ンネルエンハンスメント電界効果トランジスタ(以後P
chTrとする)53,54がオンして、論理しきい値
の中間電位をデータ線39とコンデンサ60に充電する
。入力信号線46,47,48は、選択信号線49,5
0,51により選択される。RD信号線69が“正”の
値になると、PchTr53,54はオフし、入力信号
の1つがデータ線39に伝達される。RD信号を受けた
Nチャンネルエンハンスメント電界効果トランジスタ(
以後NchTrとする)59とPchTr52はオンし
て、PchTr55,56とNchTr57,58等で
構成される正帰還回路が、コンデンサ60と信号線39
の電位差を検知して、正帰還をかける。これにより、出
力信号線36,37,38の出力信号線に、高速に信号
を伝達する。
【0011】尚、図2において、正帰還回路以外の回路
構成は、図1と同一である。
構成は、図1と同一である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、信号の
正帰還回路により入力信号の微少変化でも高速に信号伝
達ができるため、各入力バッファのトランジスタサイズ
を小さくする事がき、もって半導体集積回路のチップサ
イズを小さくする事ができ、従って半導体集積回路のコ
ストを安価にするという効果がある。
正帰還回路により入力信号の微少変化でも高速に信号伝
達ができるため、各入力バッファのトランジスタサイズ
を小さくする事がき、もって半導体集積回路のチップサ
イズを小さくする事ができ、従って半導体集積回路のコ
ストを安価にするという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のデータバスのブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1の正帰還回路を示す回路図である。
【図3】従来のデータバスを示す回路図である。
1.39,19 主幹となる信号線14,15,
16,46,47,48,23,24,25 入
力信号線 2,3,4,36,37,38,20,21,22
出力信号線 17,39,29 読出し信号線5,6,7,4
0,41,42,30,31,32 トライステ
ートバッファ 11,12,13,43,44,45,33,34,3
5 NANDゲート 8,9,10,49,50,51,26,27,28
選択信号線 60 コンデンサ 62,63 抵抗 61 インバータ 52,53,54,55,56 Pチャンルトラ
ンジスタ 57,58,59 Nチャンネルトランジスタ6
4,65 電源端子
16,46,47,48,23,24,25 入
力信号線 2,3,4,36,37,38,20,21,22
出力信号線 17,39,29 読出し信号線5,6,7,4
0,41,42,30,31,32 トライステ
ートバッファ 11,12,13,43,44,45,33,34,3
5 NANDゲート 8,9,10,49,50,51,26,27,28
選択信号線 60 コンデンサ 62,63 抵抗 61 インバータ 52,53,54,55,56 Pチャンルトラ
ンジスタ 57,58,59 Nチャンネルトランジスタ6
4,65 電源端子
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の入力信号線と、複数の出力信号
線と、データ線とを備えたデータバスにおいて、前記デ
ータ線の電位の変化を検知して前記出力信号線の電位に
正帰還をかける手段を設けたことを特徴とするデータバ
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40147790A JPH04213745A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | データバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40147790A JPH04213745A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | データバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213745A true JPH04213745A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18511302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40147790A Pending JPH04213745A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | データバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213745A (ja) |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP40147790A patent/JPH04213745A/ja active Pending
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