JPH04213885A - 金属蒸気レーザ用電源 - Google Patents
金属蒸気レーザ用電源Info
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- JPH04213885A JPH04213885A JP3817791A JP3817791A JPH04213885A JP H04213885 A JPH04213885 A JP H04213885A JP 3817791 A JP3817791 A JP 3817791A JP 3817791 A JP3817791 A JP 3817791A JP H04213885 A JPH04213885 A JP H04213885A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/097—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping by gas discharge of a gas laser
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/53—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of an energy-accumulating element discharged through the load by a switching device controlled by an external signal and not incorporating positive feedback
- H03K3/55—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of an energy-accumulating element discharged through the load by a switching device controlled by an external signal and not incorporating positive feedback the switching device being a gas-filled tube having a control electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、1もしくは2以上の
メタルバイポーラレーザに用いられるレーザ用電源に関
し、詳しくは、多数のメタルバイポーラレーザに同時に
電源を供給する際に用いて好適なメタルバイポーラレー
ザ用電源に関する。
メタルバイポーラレーザに用いられるレーザ用電源に関
し、詳しくは、多数のメタルバイポーラレーザに同時に
電源を供給する際に用いて好適なメタルバイポーラレー
ザ用電源に関する。
【0002】
【従来の技術】図9を参照して従来のレーザ用電源装置
を説明する。周知の方法により、3相380V線または
幹線から与えられる交流電圧交流は、コンバータ10に
よって直流電圧直流に変換される。この場合、直流電圧
の大きさは、任意に調整される。
を説明する。周知の方法により、3相380V線または
幹線から与えられる交流電圧交流は、コンバータ10に
よって直流電圧直流に変換される。この場合、直流電圧
の大きさは、任意に調整される。
【0003】コンバータ10は、可変自動トランスレギ
ュレーティングモジュール12を有し、可変交流電圧を
供給する。固定昇圧比の昇圧トランス14は、前記可変
交流電圧を可変交流高電圧に昇圧する。整流および平滑
回路16は、交流高電圧を可変直流高電圧に変換する。
ュレーティングモジュール12を有し、可変交流電圧を
供給する。固定昇圧比の昇圧トランス14は、前記可変
交流電圧を可変交流高電圧に昇圧する。整流および平滑
回路16は、交流高電圧を可変直流高電圧に変換する。
【0004】この直流高電圧は、コンバータ10の正お
よび負出力端子間に印可され、パルス電圧に変換されて
メタルバイポーラレーザ管の電極に供給される。このパ
ルス電圧は、充電コンデンサ20の放電によって発生さ
れる。
よび負出力端子間に印可され、パルス電圧に変換されて
メタルバイポーラレーザ管の電極に供給される。このパ
ルス電圧は、充電コンデンサ20の放電によって発生さ
れる。
【0005】固定インダクタンス誘導コイル22は、コ
ンバータ10の正出力端とダイオード24の電極(アノ
ード)間に接続される。ダイオード24の他の電極(カ
ソード)は、A点においてコンデンサ20の電極に接続
されている。コンデンサ20の他の電極は管18の電極
26に接続されている。管18の他の電極28は接地電
位に接続されている。
ンバータ10の正出力端とダイオード24の電極(アノ
ード)間に接続される。ダイオード24の他の電極(カ
ソード)は、A点においてコンデンサ20の電極に接続
されている。コンデンサ20の他の電極は管18の電極
26に接続されている。管18の他の電極28は接地電
位に接続されている。
【0006】約50nHのインダクタンスを有する誘導
コイル30は、管18の電極26、28に接続されて並
列に配置される。コイル30のインダクタンスは管18
のインダクタンスより充分に大きく、コンデンサ20の
充電を可能にする。
コイル30は、管18の電極26、28に接続されて並
列に配置される。コイル30のインダクタンスは管18
のインダクタンスより充分に大きく、コンデンサ20の
充電を可能にする。
【0007】電気制御パルスIcは、可制御スイッチ3
2を瞬時に閉じさせる。可制御スイッチ32(例えば、
サイラトロン:熱陰極放電管)は、一端が点Aに他端が
コンバータ10の負出力端にそれぞれ接続されている。
2を瞬時に閉じさせる。可制御スイッチ32(例えば、
サイラトロン:熱陰極放電管)は、一端が点Aに他端が
コンバータ10の負出力端にそれぞれ接続されている。
【0008】コンデンサ34は、コンバータ10の正お
よび負出力端に接続され、コンデンサ20の放電期間中
において流れる電流による電圧降下を防止する(エネル
ギーアキュームレータとして供給する)。
よび負出力端に接続され、コンデンサ20の放電期間中
において流れる電流による電圧降下を防止する(エネル
ギーアキュームレータとして供給する)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】電圧パルスのピーク振
幅が調整し得るという事実は、レーザの特質に従った多
くのエネルギー量をレーザ管に供給することを可能にす
る。ところで、経年変化、金属量あるいは、その他のパ
ラメータについては個々の管において異なっている。
幅が調整し得るという事実は、レーザの特質に従った多
くのエネルギー量をレーザ管に供給することを可能にす
る。ところで、経年変化、金属量あるいは、その他のパ
ラメータについては個々の管において異なっている。
【0010】そして、従来の装置に用いられるコンバー
タは、与えられたレーザについて調整されているため、
同時に適用される複数のレーザについては使用すること
ができないという問題があった。
タは、与えられたレーザについて調整されているため、
同時に適用される複数のレーザについては使用すること
ができないという問題があった。
【0011】この発明の目的は、多数のレーザによって
使用され得るコンバータを有したメタルバイポーラレー
ザ用電源を提供することにある。
使用され得るコンバータを有したメタルバイポーラレー
ザ用電源を提供することにある。
【0012】また、幹線から供給される交流電圧から固
定振幅の直流電圧への変換を改良するとともに、充電コ
ンデンサの充電回路において生じるパルス電圧のピーク
調整を改良する。これにより、電気変換効率を高めるこ
とができ、供給装置の価格および形状を小さくすること
を目的とする。
定振幅の直流電圧への変換を改良するとともに、充電コ
ンデンサの充電回路において生じるパルス電圧のピーク
調整を改良する。これにより、電気変換効率を高めるこ
とができ、供給装置の価格および形状を小さくすること
を目的とする。
【0013】また、1つのコンバータを全てのレーザに
用いるときは、分離された部屋もしくは場所に隔離する
必要があり、各レーザとは同軸線によって接続しなけれ
ばならないが、この発明は、このような問題点をも解決
することを目的とする。
用いるときは、分離された部屋もしくは場所に隔離する
必要があり、各レーザとは同軸線によって接続しなけれ
ばならないが、この発明は、このような問題点をも解決
することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、交流電圧を固定直流電圧に変換するコンバータ
(40)と、前記直流電圧に基づき可調整最大振幅パル
ス電圧を供給する少なくとも1つの供給手段とを有し、
前記供給手段は、充電勾配が可変に設定される電力充電
回路と、前記充電回路に接続された制御スイッチ(32
)とを有し、前記電力充電回路は前記制御スイッチの状
態に応じて放電を行うことを特徴とする。
ために、交流電圧を固定直流電圧に変換するコンバータ
(40)と、前記直流電圧に基づき可調整最大振幅パル
ス電圧を供給する少なくとも1つの供給手段とを有し、
前記供給手段は、充電勾配が可変に設定される電力充電
回路と、前記充電回路に接続された制御スイッチ(32
)とを有し、前記電力充電回路は前記制御スイッチの状
態に応じて放電を行うことを特徴とする。
【0015】好ましくは、電力あるいは電気エネルギー
の充電は、前述の点Aでダイオードの一端に接続された
充電コンデンサにおいて行われる。また、このダイオー
ドの他端は、充電回路の充電勾配を変化させ得る可変誘
導コイルに接続される。
の充電は、前述の点Aでダイオードの一端に接続された
充電コンデンサにおいて行われる。また、このダイオー
ドの他端は、充電回路の充電勾配を変化させ得る可変誘
導コイルに接続される。
【0016】第1の変形によれば、前記可変誘導コイル
は、コイルの軸方向に移動する磁気コアを有している。
は、コイルの軸方向に移動する磁気コアを有している。
【0017】第2の変形例によれば、前記可変誘導コイ
ルは2つのコイルを含み、これらのコイルは他の一つに
対して移動し、かつ、これらの各々の位置に対応した相
互インダクタンスを持つように直列に接続される。
ルは2つのコイルを含み、これらのコイルは他の一つに
対して移動し、かつ、これらの各々の位置に対応した相
互インダクタンスを持つように直列に接続される。
【0018】第3の変形例によれば、前記可変誘導コイ
ルはコイル内に挿入された強磁性コアと、強磁性コアの
回りの制御巻き線と、コアのインダクタンスを変化させ
るように制御巻き線内に電流を供給する手段とを含む。
ルはコイル内に挿入された強磁性コアと、強磁性コアの
回りの制御巻き線と、コアのインダクタンスを変化させ
るように制御巻き線内に電流を供給する手段とを含む。
【0019】
【作用】前記電力充電回路の充電勾配が可変であるため
、各レーザの特性に応じたパルス電圧を発生することが
できる。
、各レーザの特性に応じたパルス電圧を発生することが
できる。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0021】図1は、この発明の一実施例であるメタル
バイポーラレーザ用電源装置の構成を示すブロック図で
ある。図において、コンバータ40は、幹線に接続され
て3相380Vの交流電圧が供給され、固定の高圧直流
電圧を正および負出力端子間に印可している。このコン
バータ40は、整流、平滑回路16に接続された固定変
換比の昇圧トランス14を有している。
バイポーラレーザ用電源装置の構成を示すブロック図で
ある。図において、コンバータ40は、幹線に接続され
て3相380Vの交流電圧が供給され、固定の高圧直流
電圧を正および負出力端子間に印可している。このコン
バータ40は、整流、平滑回路16に接続された固定変
換比の昇圧トランス14を有している。
【0022】この実施例においては、高圧直流電圧は可
変充電勾配を有した回路によってパルス電圧に変換され
る。この回路は、一端がコンバータ40の正出力端子に
接続され、他端がダイオード24の一端(アノード)に
接続された可変誘導コイル42を有している。ダイオー
ド24の他端(カソード)は点Aにおいて充電コンデン
サ20の一端に接続されている。充電コンデンサ20の
他端は、レーザ管18の電極26に接続されている。
変充電勾配を有した回路によってパルス電圧に変換され
る。この回路は、一端がコンバータ40の正出力端子に
接続され、他端がダイオード24の一端(アノード)に
接続された可変誘導コイル42を有している。ダイオー
ド24の他端(カソード)は点Aにおいて充電コンデン
サ20の一端に接続されている。充電コンデンサ20の
他端は、レーザ管18の電極26に接続されている。
【0023】図2および図3を参照して第1の実施例に
おける可変誘導コイルについて説明する。オイル流を有
する円柱状容器44は、3つの並行な分離ディスク46
,48,50を具備しており、各ディスクの中央部には
中空の分離スピンドル52が貫通するように穴があけら
れている。ディスク46と50は容器44に取り付けら
れたリング54,56に固定されている。中央のディス
ク48は、スピンドル52に取り付けられ、スピンドル
52は、容器44の底に接着もしくは溶接されたベアリ
ング58にはめ込まれている。容器44の上方において
は、モータ64のシャフトあるいはスピンドルに取り付
けられたピニオン62とかみ合う歯車がスピンドル52
に設けられている。
おける可変誘導コイルについて説明する。オイル流を有
する円柱状容器44は、3つの並行な分離ディスク46
,48,50を具備しており、各ディスクの中央部には
中空の分離スピンドル52が貫通するように穴があけら
れている。ディスク46と50は容器44に取り付けら
れたリング54,56に固定されている。中央のディス
ク48は、スピンドル52に取り付けられ、スピンドル
52は、容器44の底に接着もしくは溶接されたベアリ
ング58にはめ込まれている。容器44の上方において
は、モータ64のシャフトあるいはスピンドルに取り付
けられたピニオン62とかみ合う歯車がスピンドル52
に設けられている。
【0024】各ディスク46,48,50は、その中央
に関して対称に配置された4つのフラットコイル66を
支持する。ここで、例として図3にディスク48の平面
図を示す。各コイル66は、隣接コイルの巻き線に対し
て反対方向に巻回されている。ディスク上の4つのコイ
ル66は、他のコイルと直列に接続される。ディスク4
6と50のコイル66は重ね合うように位置され、対応
するコイルは同一方向に巻回される。さらに、ディスク
46、50のコイル66は直列に接続される。
に関して対称に配置された4つのフラットコイル66を
支持する。ここで、例として図3にディスク48の平面
図を示す。各コイル66は、隣接コイルの巻き線に対し
て反対方向に巻回されている。ディスク上の4つのコイ
ル66は、他のコイルと直列に接続される。ディスク4
6と50のコイル66は重ね合うように位置され、対応
するコイルは同一方向に巻回される。さらに、ディスク
46、50のコイル66は直列に接続される。
【0025】中央のディスク48のコイル66は、ディ
スク46,50のコイル66の2倍の巻き線を有してい
る。中央ディスク48のコイルの電流供給線および放電
線は、中空シャフト52を通って、容器44の外側にあ
る絶縁体に接続されている。
スク46,50のコイル66の2倍の巻き線を有してい
る。中央ディスク48のコイルの電流供給線および放電
線は、中空シャフト52を通って、容器44の外側にあ
る絶縁体に接続されている。
【0026】インダクタンスの変化は、中央ディスク4
8の回転位置の変更によって得られる。最大インダクタ
ンスは、中央ディスク48のコイルがディスク46およ
び50のコイルに重ね合わされたときに得られる。最小
インダクタンスは、中央ディスク48を最大インダクタ
ンスの位置から90°回転させることによって得られる
。
8の回転位置の変更によって得られる。最大インダクタ
ンスは、中央ディスク48のコイルがディスク46およ
び50のコイルに重ね合わされたときに得られる。最小
インダクタンスは、中央ディスク48を最大インダクタ
ンスの位置から90°回転させることによって得られる
。
【0027】図4は、可変誘導コイルの変形例の構成を
示す概略構成図である。この変形例におけるインダクタ
ンスの変化は、コイル70内のマグネットバー68の貫
通長を調整することによって得られる。マグネットバー
68は、ラック72に取り付けられ、ラック72は、モ
ータ64のシャフトの先端に設けられたピニオン62に
かみ合うようになっている。したがて、マグネットバー
68は、コイル70の軸方向に沿って並行に移動するこ
とができる。
示す概略構成図である。この変形例におけるインダクタ
ンスの変化は、コイル70内のマグネットバー68の貫
通長を調整することによって得られる。マグネットバー
68は、ラック72に取り付けられ、ラック72は、モ
ータ64のシャフトの先端に設けられたピニオン62に
かみ合うようになっている。したがて、マグネットバー
68は、コイル70の軸方向に沿って並行に移動するこ
とができる。
【0028】図5は、可変誘導コイルの他の変形例の構
成を示す概略構成図である。この変形例におけるインダ
クタンスの変化は、コイル74の軸に沿って位置するマ
グネットバー76の誘導係数を変更することによって得
られる。電流供給手段80に接続された制御巻き線78
がマグネットバー76を囲んでいる。マグネットバー7
6の誘導係数、したがって、コイル74のインダクタン
スは制御巻き線78を通過する電流の量に依存する。
成を示す概略構成図である。この変形例におけるインダ
クタンスの変化は、コイル74の軸に沿って位置するマ
グネットバー76の誘導係数を変更することによって得
られる。電流供給手段80に接続された制御巻き線78
がマグネットバー76を囲んでいる。マグネットバー7
6の誘導係数、したがって、コイル74のインダクタン
スは制御巻き線78を通過する電流の量に依存する。
【0029】この変形例においては、コイル74は互い
に反対方向に巻回された2つの直列の巻き線74a,7
4bを有している。このようにすると、コイルのトラン
ス効果を打ち消すことができ、したがって、レーザー管
18と電源供給回路とのインピーダンスが完全にはマッ
チングしていない場合に、レーザー管18に供給される
エネルギーの反射によって発生するパルス電圧に対する
保護を得ることができる。
に反対方向に巻回された2つの直列の巻き線74a,7
4bを有している。このようにすると、コイルのトラン
ス効果を打ち消すことができ、したがって、レーザー管
18と電源供給回路とのインピーダンスが完全にはマッ
チングしていない場合に、レーザー管18に供給される
エネルギーの反射によって発生するパルス電圧に対する
保護を得ることができる。
【0030】図6は、図1に示す電源供給装置の充電曲
線を示している。図において曲線a,b,cは、各々イ
ンピーダンス値が400,1000および2000mH
の場合に対応している。この場合において、充電コンデ
ンサ20の容量は8nFであり、レーザーショットの繰
り返し周波数は5kHz(200μs毎に1ショット)
である。放電はほぼ200ns内で行われ、したがって
、図に与えられたスケールでは放電曲線は実質的に垂直
となる。
線を示している。図において曲線a,b,cは、各々イ
ンピーダンス値が400,1000および2000mH
の場合に対応している。この場合において、充電コンデ
ンサ20の容量は8nFであり、レーザーショットの繰
り返し周波数は5kHz(200μs毎に1ショット)
である。放電はほぼ200ns内で行われ、したがって
、図に与えられたスケールでは放電曲線は実質的に垂直
となる。
【0031】これにより次のことが理解できる。すなわ
ち、誘導コイル42のインダクタンスLの機能により、
充電曲線の勾配が変化する。点Aと接地点との間に、2
00μs後に達する電圧は、前記勾配の作用である。レ
ーザービームのパワーは、前記電圧の直接作用である。 したがって、設計者によって適用されている管18の特
徴を知ることにより、所望の光学パワーを得るようにコ
イル42のインダクタンスを調整することが可能である
。
ち、誘導コイル42のインダクタンスLの機能により、
充電曲線の勾配が変化する。点Aと接地点との間に、2
00μs後に達する電圧は、前記勾配の作用である。レ
ーザービームのパワーは、前記電圧の直接作用である。 したがって、設計者によって適用されている管18の特
徴を知ることにより、所望の光学パワーを得るようにコ
イル42のインダクタンスを調整することが可能である
。
【0032】さらに、この状況は、図1に示すクローズ
ドループ制御手段21の使用により自動化が可能である
。以下に、制御手段21の詳細について図7を参照して
説明する。
ドループ制御手段21の使用により自動化が可能である
。以下に、制御手段21の詳細について図7を参照して
説明する。
【0033】点Aと接地点との間に与えられた電圧は、
ユーザによって与えられる指示値に依存する。ボルトメ
ータ210は、サイラトロン32をトリガする信号Ic
に制御され、点Aと接地点間の電圧を測定する。このボ
ルトメータ210は、約100の測定に対しての平均値
を得るとともに、点Aと接地点間の電圧を示す信号を出
力として供給する。この平均電圧は、コンパレータ21
2によって指示電圧Vcと比較される。コンパレータ2
12は比較作用の信号を制御装置214の入力に供給し
、制御装置214は制御信号Scを出力端へ供給する。 この変形例においては、信号Scは、モータ64の入力
端あるいは電流発生器80の入力端に供給され、サイラ
トロンのトリガの間に、平均電圧値が指示電圧値に等し
くなるように、コイル42のインダクタンスを変化させ
る。
ユーザによって与えられる指示値に依存する。ボルトメ
ータ210は、サイラトロン32をトリガする信号Ic
に制御され、点Aと接地点間の電圧を測定する。このボ
ルトメータ210は、約100の測定に対しての平均値
を得るとともに、点Aと接地点間の電圧を示す信号を出
力として供給する。この平均電圧は、コンパレータ21
2によって指示電圧Vcと比較される。コンパレータ2
12は比較作用の信号を制御装置214の入力に供給し
、制御装置214は制御信号Scを出力端へ供給する。 この変形例においては、信号Scは、モータ64の入力
端あるいは電流発生器80の入力端に供給され、サイラ
トロンのトリガの間に、平均電圧値が指示電圧値に等し
くなるように、コイル42のインダクタンスを変化させ
る。
【0034】図8は、同実施例を複数のレーザに適用す
る場合の構成例を示すブロック図である。図において、
コンバータ40は、幹線からの交流電圧を高圧直流電圧
に変換し、正および負出力端間に印可する。
る場合の構成例を示すブロック図である。図において、
コンバータ40は、幹線からの交流電圧を高圧直流電圧
に変換し、正および負出力端間に印可する。
【0035】管18の各々は、可調整の最大振幅パルス
電圧を供給する手段に接続されている。したがって、各
管18の固有特性の作用により、各レーザービームの所
望のパワーを得るようにパルス電圧が調整される。
電圧を供給する手段に接続されている。したがって、各
管18の固有特性の作用により、各レーザービームの所
望のパワーを得るようにパルス電圧が調整される。
【0036】図8に示す実施例において、パルス電圧供
給手段の各々は図1に示す実施例の通りである。前記手
段の全ては、コンバータ40の正出力端と負出力端間に
おいて並列に接続される。前記手段の各々は、閉じられ
たときに管18を処理に投入させるスイッチを有してい
る。
給手段の各々は図1に示す実施例の通りである。前記手
段の全ては、コンバータ40の正出力端と負出力端間に
おいて並列に接続される。前記手段の各々は、閉じられ
たときに管18を処理に投入させるスイッチを有してい
る。
【0037】この発明による装置においては、パルス電
圧の最大振幅の状態は、交流電圧から直流電圧への変換
に依存する。
圧の最大振幅の状態は、交流電圧から直流電圧への変換
に依存する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、複数のレーザへ電源を供給する場合であっても、1つ
のコンバータのみで足りる。したがって、変換システム
の効率を向上させ、さらに、電源供給装置のコストと大
きさを減少させることができる。加えて、特別な問題を
生じることなしに、コンバータをレーザから離れさせる
ことができる。
、複数のレーザへ電源を供給する場合であっても、1つ
のコンバータのみで足りる。したがって、変換システム
の効率を向上させ、さらに、電源供給装置のコストと大
きさを減少させることができる。加えて、特別な問題を
生じることなしに、コンバータをレーザから離れさせる
ことができる。
【図1】この発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】同実施例における可変誘導コイル42の縦断面
図である。
図である。
【図3】図2に示すA−A線矢視図である。
【図4】可変誘導コイル42の変形例の構成を示す概略
構成図である。
構成図である。
【図5】可変誘導コイル42の他の変形例の構成を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図6】同実施例における充電勾配を示すグラフである
。
。
【図7】同実施例におけるクローズドループ制御手段2
1の構成を示すブロック図である。
1の構成を示すブロック図である。
【図8】同実施例を複数のレーザに適用する場合の構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図9】従来のレーザ用電源の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
18 レーザ管
20 充電コンデンサ
24 ダイオード
32 サイラトロン
40 コンバータ
42 可変誘導コイル
Claims (5)
- 【請求項1】 交流電圧を固定直流電圧に変換するコ
ンバータ(40)と、前記直流電圧に基づき可調整最大
振幅パルス電圧を供給する少なくとも1つの供給手段と
を有し、前記供給手段は、充電勾配が可変に設定される
電力充電回路と、前記充電回路に接続された制御スイッ
チ(32)とを有し、前記電力充電回路は前記制御スイ
ッチの状態に応じて放電を行うことを特徴とするメタル
バイポーラレーザ用電源。 - 【請求項2】 前記電力充電回路は、所定点(A)に
おいてダイオード(24)の一端に接続された充電コン
デンサと、前記ダイオードの他端に接続されると共に充
電勾配を変化させ得る可変誘導コイル(42)とを具備
し、前記充電コンデンサ内において充電が行われること
を特徴とする請求項1記載のメタルバイポーラレーザ用
電源。 - 【請求項3】 前記可変誘導コイルは、少なくとも2
つのコイル(66)を有し、前記各コイルは他方に関し
て移動するとともに、相互インダクタンスが各々の位置
に対応するように直列接続されることを特徴とする請求
項2記載のメタルバイポーラレーザ用電源。 - 【請求項4】 前記可変誘導コイルは、前記コイルの
軸方向に沿って移動する磁気コアを有することを特徴と
する請求項2記載のメタルバイポーラレーザ用電源。 - 【請求項5】 前記可変誘導コイルは、当該コイル内
に挿入される強磁性コア(76)、前記強磁性コアを囲
う制御巻き線、および前記強磁性コアのインダクタンス
を変化させるように前記制御巻き線内に電流を供給する
制御電流供給手段(80)とを具備することを特徴とす
る請求項2記載のメタルバイポーラレーザ用電源。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9001455 | 1990-02-08 | ||
| FR9001455A FR2658011B1 (fr) | 1990-02-08 | 1990-02-08 | Dispositif d'alimentation electrique pour un ou plusieurs lasers a vapeur metallique. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213885A true JPH04213885A (ja) | 1992-08-04 |
| JP2977299B2 JP2977299B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=9393494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038177A Expired - Fee Related JP2977299B2 (ja) | 1990-02-08 | 1991-02-07 | 金属蒸気レーザ用電源 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0444986B1 (ja) |
| JP (1) | JP2977299B2 (ja) |
| DE (1) | DE69121741T2 (ja) |
| FR (1) | FR2658011B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2216849C2 (ru) * | 2002-02-05 | 2003-11-20 | Государственное унитарное предприятие "Всероссийский электротехнический институт им. В.И.Ленина" | Высоковольтное коммутирующее устройство |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3363184A (en) * | 1963-05-21 | 1968-01-09 | Atomic Energy Commission Usa | Power scavenging deq'ing circuit for a line-type pulser |
| US3749975A (en) * | 1970-08-26 | 1973-07-31 | Wisconsin Alumni Res Found | Adjustable waveform spark source |
| GB2104326B (en) * | 1981-08-08 | 1984-11-21 | Marconi Co Ltd | A pulse generator |
-
1990
- 1990-02-08 FR FR9001455A patent/FR2658011B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-02-06 EP EP19910400280 patent/EP0444986B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-06 DE DE1991621741 patent/DE69121741T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-07 JP JP3038177A patent/JP2977299B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2977299B2 (ja) | 1999-11-15 |
| EP0444986A1 (fr) | 1991-09-04 |
| EP0444986B1 (fr) | 1996-09-04 |
| DE69121741D1 (de) | 1996-10-10 |
| FR2658011A1 (fr) | 1991-08-09 |
| DE69121741T2 (de) | 1997-03-06 |
| FR2658011B1 (fr) | 1997-04-25 |
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Legal Events
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