JPH0128537B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0128537B2 JPH0128537B2 JP4077581A JP4077581A JPH0128537B2 JP H0128537 B2 JPH0128537 B2 JP H0128537B2 JP 4077581 A JP4077581 A JP 4077581A JP 4077581 A JP4077581 A JP 4077581A JP H0128537 B2 JPH0128537 B2 JP H0128537B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- pulse
- vacuum tube
- output
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/53—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of an energy-accumulating element discharged through the load by a switching device controlled by an external signal and not incorporating positive feedback
- H03K3/55—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of an energy-accumulating element discharged through the load by a switching device controlled by an external signal and not incorporating positive feedback the switching device being a gas-filled tube having a control electrode
Landscapes
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高電圧パルス発生回路に係り、特に
安定化された波形の良好なパルスを得ることがで
きるようにしたものに関する。
安定化された波形の良好なパルスを得ることがで
きるようにしたものに関する。
マイクロウエーブ発振管等に供給される高電圧
パルスは、そのパルス波高値が高精度に一定化さ
れていることが要求される。ところで、従来より
高電圧パルスを発生させるものとしては、第1図
に示すように、L、Cからなるパルス形成回路1
の出力を昇圧変圧器2にて昇圧し、これを負荷側
に供給するようにしたものがある。なお、図にお
いて、3は電源、4は電源変圧器、5は整流素
子、6,7はスイツチング素子、8は出力端子で
ある。
パルスは、そのパルス波高値が高精度に一定化さ
れていることが要求される。ところで、従来より
高電圧パルスを発生させるものとしては、第1図
に示すように、L、Cからなるパルス形成回路1
の出力を昇圧変圧器2にて昇圧し、これを負荷側
に供給するようにしたものがある。なお、図にお
いて、3は電源、4は電源変圧器、5は整流素
子、6,7はスイツチング素子、8は出力端子で
ある。
而して、このように構成したものにおいては、
パルス形成回路1に蓄えられたエネルギが全て負
荷側に放出されるため効率は高いが、パルスの立
ち上りがパルス形成回路1のインダクタンスで抑
えられるところから、長いパルス時間を有するパ
ルスにおいては、急峻な立ち上りがとれないほ
か、さらに、パルス波形にリツプル、サグ等が生
ずるなど上述の要求に応えることが困難である。
パルス形成回路1に蓄えられたエネルギが全て負
荷側に放出されるため効率は高いが、パルスの立
ち上りがパルス形成回路1のインダクタンスで抑
えられるところから、長いパルス時間を有するパ
ルスにおいては、急峻な立ち上りがとれないほ
か、さらに、パルス波形にリツプル、サグ等が生
ずるなど上述の要求に応えることが困難である。
これに対し、第2図に示すように、高電圧コン
デンサ9を充電しておき、このコンデンサ9の電
圧を電源として高電圧真空管10によりパルス変
調をするとともにパルス波形を安定化させるよう
に構成することが考えられる。なお、図におい
て、11は分圧器、12は制御回路である。
デンサ9を充電しておき、このコンデンサ9の電
圧を電源として高電圧真空管10によりパルス変
調をするとともにパルス波形を安定化させるよう
に構成することが考えられる。なお、図におい
て、11は分圧器、12は制御回路である。
しかしながら、このように構成されたものにお
いては、出力されるパルスの電圧が高くなればな
るほど高電圧かつ大容量のコンデンサ9ならびに
高電圧の真空管10を必要とし、従つてこの種パ
ルス発生回路が高価になるという問題点がある。
いては、出力されるパルスの電圧が高くなればな
るほど高電圧かつ大容量のコンデンサ9ならびに
高電圧の真空管10を必要とし、従つてこの種パ
ルス発生回路が高価になるという問題点がある。
本発明は、高電圧パルスの発生を低電圧のパル
ス形成回路とパルス変圧器とで行なうものにおい
て、真空管を分路接続して出力パルスの電圧を制
御するようにしたことを特徴とする。すなわち、
昇圧用のパルス変圧器の一次巻線、三次巻線又は
二次巻線の中間タツプ等真空管にとつて好都合な
電圧を選び、この真空管で端子間を分路するよう
に接続したものである。
ス形成回路とパルス変圧器とで行なうものにおい
て、真空管を分路接続して出力パルスの電圧を制
御するようにしたことを特徴とする。すなわち、
昇圧用のパルス変圧器の一次巻線、三次巻線又は
二次巻線の中間タツプ等真空管にとつて好都合な
電圧を選び、この真空管で端子間を分路するよう
に接続したものである。
次に本発明の一実施例を第3図について説明す
る。21は交流電源、22は電源変圧器、23は
整流回路、24はL、Cなどより構成される低電
圧のパルス形成回路、25,26はスイツチング
素子、27は昇圧用のパルス変圧器である。この
パルス変圧器27の二次巻線27Sの一端には出
力端子28が設けられ、他端は接地される。そし
て出力パルスの電圧を測定するための分圧器29
が設けられる。真空管30はパルス変圧器27の
三次巻線27Tに分路接続されており、制御回路
31により制御される。32は分圧器29からの
測定電圧Vと基準電圧Vrefとが入力される比較器
である。
る。21は交流電源、22は電源変圧器、23は
整流回路、24はL、Cなどより構成される低電
圧のパルス形成回路、25,26はスイツチング
素子、27は昇圧用のパルス変圧器である。この
パルス変圧器27の二次巻線27Sの一端には出
力端子28が設けられ、他端は接地される。そし
て出力パルスの電圧を測定するための分圧器29
が設けられる。真空管30はパルス変圧器27の
三次巻線27Tに分路接続されており、制御回路
31により制御される。32は分圧器29からの
測定電圧Vと基準電圧Vrefとが入力される比較器
である。
次にこのように構成されたものの動作について
説明する。まず、パルス発生に先立ち、真空管3
0は最大導通(最低インピーダンス)となる状態
で待機している。次に、パルス形成回路24はス
イツチング素子25の導通により、パルス変圧器
27の一次巻線27Pに電流を供給し始める。
今、パルス形成回路24の初期電圧をE、インピ
ーダンスをZとすると、E/Zなる電流Iがパルス 形成回路24から流れ出すが、前述したように、
真空管30が最大導通であるので、パルス変圧器
27の二次巻線27Sには出力は現われない。そ
して、電流が立ち上つたところで、制御回路31
から真空管30に電圧立ち上げの指令が与えら
れ、その結果、真空管30が高抵抗に変る過程で
二次巻線27Sにおける出力電圧は高速に立ち上
ることとなる。
説明する。まず、パルス発生に先立ち、真空管3
0は最大導通(最低インピーダンス)となる状態
で待機している。次に、パルス形成回路24はス
イツチング素子25の導通により、パルス変圧器
27の一次巻線27Pに電流を供給し始める。
今、パルス形成回路24の初期電圧をE、インピ
ーダンスをZとすると、E/Zなる電流Iがパルス 形成回路24から流れ出すが、前述したように、
真空管30が最大導通であるので、パルス変圧器
27の二次巻線27Sには出力は現われない。そ
して、電流が立ち上つたところで、制御回路31
から真空管30に電圧立ち上げの指令が与えら
れ、その結果、真空管30が高抵抗に変る過程で
二次巻線27Sにおける出力電圧は高速に立ち上
ることとなる。
ところで、パルス形成回路24の出力電圧には
必然的にリツプル、サグ等があり、パルス波形の
悪さは避けられないが、パルス波形を一定化する
よう真空管30により制御することにより波形整
形がなされる。すなわち、パルス変圧器27の入
力電圧が脈動するとき、電圧が高まると、真空管
30には電流を多く流し、他方電圧が下がると電
流を減じて、出力電圧が一定になるよう制御す
る。勿論、これらの制御は比較器32の入力に基
づいて、制御回路31が行なうことは云うまでも
ない。
必然的にリツプル、サグ等があり、パルス波形の
悪さは避けられないが、パルス波形を一定化する
よう真空管30により制御することにより波形整
形がなされる。すなわち、パルス変圧器27の入
力電圧が脈動するとき、電圧が高まると、真空管
30には電流を多く流し、他方電圧が下がると電
流を減じて、出力電圧が一定になるよう制御す
る。勿論、これらの制御は比較器32の入力に基
づいて、制御回路31が行なうことは云うまでも
ない。
上述のように、本発明によれば、真空管30を
分路接続し、該真空管30を適宜制御することに
より出力されるパルス電圧を制御するようにした
から、出力される高電圧パルスの波形にリツプ
ル、サグ等が生じることはなく安定した波形を有
し、かつ立ち上りの高速なパルスが得られる。そ
して、本発明では、高電圧かつ大容量のコンデン
サや高電圧の真空管を用いる必要がないので、こ
の種パルス発生回路を安価に構成できる。
分路接続し、該真空管30を適宜制御することに
より出力されるパルス電圧を制御するようにした
から、出力される高電圧パルスの波形にリツプ
ル、サグ等が生じることはなく安定した波形を有
し、かつ立ち上りの高速なパルスが得られる。そ
して、本発明では、高電圧かつ大容量のコンデン
サや高電圧の真空管を用いる必要がないので、こ
の種パルス発生回路を安価に構成できる。
なお、第3図に示した実施例ではパルス変圧器
27の三次巻線27Tに真空管30を設けている
が、この真空管30を第4図に示すように、一次
巻線27Pの端子間に設けても、また、第5図に
示すように、二次巻線27Sの中間タツプ27M
と二次巻線27Sの他端との間に設けても、上述
の作用効果は何ら変らない。
27の三次巻線27Tに真空管30を設けている
が、この真空管30を第4図に示すように、一次
巻線27Pの端子間に設けても、また、第5図に
示すように、二次巻線27Sの中間タツプ27M
と二次巻線27Sの他端との間に設けても、上述
の作用効果は何ら変らない。
第1図、第2図は従来例を示す電気結線図、第
3図は本発明の一実施例を示す電気結線図、第4
図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す
電気結線図である。 24……パルス形成回路、27……パルス変圧
器、30……真空管。
3図は本発明の一実施例を示す電気結線図、第4
図、第5図はそれぞれ本発明の他の実施例を示す
電気結線図である。 24……パルス形成回路、27……パルス変圧
器、30……真空管。
Claims (1)
- 1 パルス変圧器の1次側にパルス成形回路を接
続し、2次側の出力端子から高電圧パルスを発生
させるものにおいて、前記パルス変圧器のいずれ
かの巻線の端子間に分路回路を形成するように真
空管を接続してなり、前記パルス変圧器の出力電
圧と基準電圧を比較し、出力電圧が基準電圧より
高いときは真空管に流れる電流を多く、逆に出力
電圧が基準電圧より低いときは真空管に流れる電
流を減じるように制御してなることを特徴とする
高電圧パルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077581A JPS57154931A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | High-voltage pulse generating circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4077581A JPS57154931A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | High-voltage pulse generating circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57154931A JPS57154931A (en) | 1982-09-24 |
| JPH0128537B2 true JPH0128537B2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=12589995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4077581A Granted JPS57154931A (en) | 1981-03-19 | 1981-03-19 | High-voltage pulse generating circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57154931A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2566169B1 (fr) * | 1984-06-15 | 1987-04-17 | Omera Segid | Dispositif pour realiser l'isolement galvanique entre un generateur d'impulsions et une charge |
-
1981
- 1981-03-19 JP JP4077581A patent/JPS57154931A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57154931A (en) | 1982-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6031737A (en) | AC-DC power supply | |
| US5644214A (en) | Power factor correction circuit | |
| US4240009A (en) | Electronic ballast | |
| JPH0523040B2 (ja) | ||
| JPH0851790A (ja) | 誘導性負荷用制御回路 | |
| JPH0395898A (ja) | X線発生装置 | |
| JPH07142182A (ja) | 車輌用放電灯の点灯回路 | |
| US3543130A (en) | D.c. voltage converter | |
| US4761804A (en) | High DC voltage generator including transition characteristics correcting means | |
| US4046987A (en) | DC arc welding apparatus using high-frequency pulse current | |
| US5189601A (en) | Half bridge converter with current mode controller | |
| JP2500580B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPH0128537B2 (ja) | ||
| JPS5925245B2 (ja) | 給電回路 | |
| JPS6323563A (ja) | 電源装置 | |
| JP3096229B2 (ja) | スイッチング電源 | |
| JP4275223B2 (ja) | 電源装置 | |
| US5434769A (en) | Multi-phase adaptable AC-DC converter | |
| US4875001A (en) | Electronic switching power supply with a choke converter | |
| HU176291B (en) | Powerful diagnostic x-ray apparatus operated with thyristor current converter | |
| KR100206299B1 (ko) | 고압 전원장치 | |
| JP3216562B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| RU2349020C1 (ru) | Высоковольтный источник питания для электронно-лучевого оборудования | |
| JPS6236464B2 (ja) | ||
| JPH04362714A (ja) | 電流電圧変換回路 |