JPH04214128A - 床置型調理装置の台枠 - Google Patents
床置型調理装置の台枠Info
- Publication number
- JPH04214128A JPH04214128A JP3002671A JP267191A JPH04214128A JP H04214128 A JPH04214128 A JP H04214128A JP 3002671 A JP3002671 A JP 3002671A JP 267191 A JP267191 A JP 267191A JP H04214128 A JPH04214128 A JP H04214128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- underframe
- main body
- floor
- cooking device
- standing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーブン・電子レンジ
・コンロ・あるいはこれらの複合調理器のなかで、台所
の流し台セットの開口部またはその横に設置されるいわ
ゆる床置型調理器具の台枠に関するものである。
・コンロ・あるいはこれらの複合調理器のなかで、台所
の流し台セットの開口部またはその横に設置されるいわ
ゆる床置型調理器具の台枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の構成を図7に基づき説明する。
【0003】図7は分解斜視図である。図7において、
調理器本体3の左右両側にガイドレール8aを装着し、
これに対応してキャビネット4の左右内面にもガイドレ
ール8bを装着したもので、調理器本体がキャビネット
4に対し相対的な上下動をできるように構成してある。
調理器本体3の左右両側にガイドレール8aを装着し、
これに対応してキャビネット4の左右内面にもガイドレ
ール8bを装着したもので、調理器本体がキャビネット
4に対し相対的な上下動をできるように構成してある。
【0004】またコンロ燃焼部を構成するゴトク9、バ
ーナヘッド10、コンロ天板11、フレーム12は簡単
に着脱できるように構成してある。補強金具13はキャ
ビネット4の前面上部にあり、下パネル14はキャビネ
ット4の前面下部にある。
ーナヘッド10、コンロ天板11、フレーム12は簡単
に着脱できるように構成してある。補強金具13はキャ
ビネット4の前面上部にあり、下パネル14はキャビネ
ット4の前面下部にある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
床置型調理器具を図8に示すような流し台セット1の開
口部に設置する場合はまずコンロ燃焼部7を取はずし、
次に調理器本体3を下方に下げて調理器本体3の上面に
突きでているバーナーボデー15等の部品が流し台ワー
クトップ6の下面より下になるようにした状態で前方よ
りスライドさせて流し台セット1の開口部に挿入する。 その後に調理器本体3を上方に引き上げて所定の位置に
固定し、最後にコンロ燃焼部7および下パネル14を取
りつけるものである。
床置型調理器具を図8に示すような流し台セット1の開
口部に設置する場合はまずコンロ燃焼部7を取はずし、
次に調理器本体3を下方に下げて調理器本体3の上面に
突きでているバーナーボデー15等の部品が流し台ワー
クトップ6の下面より下になるようにした状態で前方よ
りスライドさせて流し台セット1の開口部に挿入する。 その後に調理器本体3を上方に引き上げて所定の位置に
固定し、最後にコンロ燃焼部7および下パネル14を取
りつけるものである。
【0006】しかしながら、調理器本体3を所定の位置
に固定する作業は調理器本体が重量物であるため大変作
業が困難である。またキャビネット4の高さは一定のた
め流し台の高さが変わった場合にはキャビネット4から
調理器本体が大きく飛び出してしまうという欠点があっ
た。
に固定する作業は調理器本体が重量物であるため大変作
業が困難である。またキャビネット4の高さは一定のた
め流し台の高さが変わった場合にはキャビネット4から
調理器本体が大きく飛び出してしまうという欠点があっ
た。
【0007】本発明は上記従来の欠点を解消するもので
、高さの異なる流し台セットに対応でき、さらに施工性
の面においても短時間で設置できることを目的とする。
、高さの異なる流し台セットに対応でき、さらに施工性
の面においても短時間で設置できることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の床置型調理器の台枠は、調理器本体と、前記
調理器本体を保持する本体枠と、前記調理器本体を下方
より支持する台枠と、前記本体枠と前記台枠の間に設け
られ一端が回動自在で、他端が前記調理器または台枠の
少なくとも一方に軸支されるアーム手段と、このアーム
手段の回動端側に係合され、前記調理器を重力に抗する
方向に付勢する付勢手段と、前記台枠の下部に回動自在
に装着する複数個のローラーとを備える。
、本発明の床置型調理器の台枠は、調理器本体と、前記
調理器本体を保持する本体枠と、前記調理器本体を下方
より支持する台枠と、前記本体枠と前記台枠の間に設け
られ一端が回動自在で、他端が前記調理器または台枠の
少なくとも一方に軸支されるアーム手段と、このアーム
手段の回動端側に係合され、前記調理器を重力に抗する
方向に付勢する付勢手段と、前記台枠の下部に回動自在
に装着する複数個のローラーとを備える。
【0009】
【作用】本発明は上記構成により、流し台セットに設置
する時、調理器本体を下に下げる場合には調理器本体の
重量を利用し、上に上げる場合にはスプリングの力を利
用することで容易に調理器本体を上下動させることがで
きる。したがって高さの異なる流し台セットに対応でき
、さらに施工性の面においても簡単に設置することがで
きる。
する時、調理器本体を下に下げる場合には調理器本体の
重量を利用し、上に上げる場合にはスプリングの力を利
用することで容易に調理器本体を上下動させることがで
きる。したがって高さの異なる流し台セットに対応でき
、さらに施工性の面においても簡単に設置することがで
きる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】図3,図4において、本体枠4は調理器本
体3に固定ビス18で装着されると共に、調理器本体3
の下部4角に突出する脚部8aを有する。調理器本体3
の下部には台枠16を配設し、この台枠16の4角には
前記本体枠の脚部8aとの嵌合部8bを有し、前記本体
枠4の前記台枠16とは相対的に上下動をするように構
成する。また前記本体枠の脚部8aと前記台枠の嵌合部
8bとは所定の位置にて固定ビス17により固定する。 30は側板、31は後板であり、本体枠4に固定ビス(
図示せず)にて固定される。14は下パネルであり、本
実施例の場合は数種類の形状・寸法の異なる物を備え、
設置の状態に合わせて別に対応するものである。
体3に固定ビス18で装着されると共に、調理器本体3
の下部4角に突出する脚部8aを有する。調理器本体3
の下部には台枠16を配設し、この台枠16の4角には
前記本体枠の脚部8aとの嵌合部8bを有し、前記本体
枠4の前記台枠16とは相対的に上下動をするように構
成する。また前記本体枠の脚部8aと前記台枠の嵌合部
8bとは所定の位置にて固定ビス17により固定する。 30は側板、31は後板であり、本体枠4に固定ビス(
図示せず)にて固定される。14は下パネルであり、本
実施例の場合は数種類の形状・寸法の異なる物を備え、
設置の状態に合わせて別に対応するものである。
【0012】図5は前記本体枠4と台枠16との嵌合状
態を示す部分断面である。図6は、台枠16の下部に回
動自在なるローラー21を装着した状態を示す部分側面
図である。床面22に対し台枠16は浮いた状態でロー
ラー21のみ接する構成である。尚設置状態では固定ボ
ルト23にて床面22に固定するものである。
態を示す部分断面である。図6は、台枠16の下部に回
動自在なるローラー21を装着した状態を示す部分側面
図である。床面22に対し台枠16は浮いた状態でロー
ラー21のみ接する構成である。尚設置状態では固定ボ
ルト23にて床面22に固定するものである。
【0013】図1,図2は本体枠4と台枠16との間に
スプリング24を介在させて本体枠4及びこの本体枠に
保持される調理器本体を引き上げるに要する力を軽減さ
せる構成を示すもので、図1においては本体枠4の補強
金具27と、台枠16の補強金具28の間に圧縮スプリ
ング24を装着して本体枠4を上方に押し上げる構成で
ある。25は圧縮スプリング24の支持棒である。図2
は引張スプリング24とアーム26a,26bを用いて
構成した他の実施態様を示すもので、本体枠4の補強金
具27の前後に回動するアーム26aを装着し、台枠1
6の補強金具28の前後にも回動するアーム26bを装
着し、該アーム26aとアーム26bとが相互に回動す
るように前後それぞれピン29で連結し、該前後2つの
ピン29に引張スプリング24の両端を引っ掛けた構成
である。図1のように圧縮スプリング24を用いた構成
では、本体枠4が台枠16に対して上方になる程押し上
げ力が弱くなるのに対し、図2のようにアーム26a,
26bを介して引張スプリング24を用いた構成の場合
は本体枠4が台枠16に対して任意の位置においてほぼ
一定の押し上げ力を得るようにすることができるという
長所を有するものである。
スプリング24を介在させて本体枠4及びこの本体枠に
保持される調理器本体を引き上げるに要する力を軽減さ
せる構成を示すもので、図1においては本体枠4の補強
金具27と、台枠16の補強金具28の間に圧縮スプリ
ング24を装着して本体枠4を上方に押し上げる構成で
ある。25は圧縮スプリング24の支持棒である。図2
は引張スプリング24とアーム26a,26bを用いて
構成した他の実施態様を示すもので、本体枠4の補強金
具27の前後に回動するアーム26aを装着し、台枠1
6の補強金具28の前後にも回動するアーム26bを装
着し、該アーム26aとアーム26bとが相互に回動す
るように前後それぞれピン29で連結し、該前後2つの
ピン29に引張スプリング24の両端を引っ掛けた構成
である。図1のように圧縮スプリング24を用いた構成
では、本体枠4が台枠16に対して上方になる程押し上
げ力が弱くなるのに対し、図2のようにアーム26a,
26bを介して引張スプリング24を用いた構成の場合
は本体枠4が台枠16に対して任意の位置においてほぼ
一定の押し上げ力を得るようにすることができるという
長所を有するものである。
【0014】上記のように構成された床置型調理器具は
、台枠16に対して調理器本体3の高さを調節できるた
め、高さの異なる数種類の流し台セットに対応すること
ができるようになり、また図2に示すような流し台セッ
ト1の定められた開口部に設置する床置型調理器具で流
し台ワークトップ6の下面より上に突出している部品が
多く取り外しが困難な場合にも上記のような構成にする
ことによって、調理器本体3を下方に押し下げた状態で
開口部に挿入し、後に上方に引き上げるという方法で、
施工性の面においても比較的短時間で設置することがで
きるものである。さらにこのような床置型調理器具は概
して重量物であるが、台枠16の下部にはローラー21
を装着し、また調理器本体3のほとんどの重量をスプリ
ング24で支える構造であるため、一人でも簡単に移動
、設置できるものである。
、台枠16に対して調理器本体3の高さを調節できるた
め、高さの異なる数種類の流し台セットに対応すること
ができるようになり、また図2に示すような流し台セッ
ト1の定められた開口部に設置する床置型調理器具で流
し台ワークトップ6の下面より上に突出している部品が
多く取り外しが困難な場合にも上記のような構成にする
ことによって、調理器本体3を下方に押し下げた状態で
開口部に挿入し、後に上方に引き上げるという方法で、
施工性の面においても比較的短時間で設置することがで
きるものである。さらにこのような床置型調理器具は概
して重量物であるが、台枠16の下部にはローラー21
を装着し、また調理器本体3のほとんどの重量をスプリ
ング24で支える構造であるため、一人でも簡単に移動
、設置できるものである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば次の
効果を得ることができる。 (1)調理器本体の高さが任意に調節しうる構造である
ため、1種類であらゆる高さの流し台に対応することが
できる。 (2)流し台セットに組み込む場合でも不要に部品を取
り外すことなく、比較的短時間で組み込むことができる
。 (3)重量物である床置き型調理器具の設置及びサービ
ス上の取はずし作業も一人で簡単に行うことができる。 (4)調理器本体の下部に設けるため外形寸法に対して
調理器のサイズを大きくすることができる。
効果を得ることができる。 (1)調理器本体の高さが任意に調節しうる構造である
ため、1種類であらゆる高さの流し台に対応することが
できる。 (2)流し台セットに組み込む場合でも不要に部品を取
り外すことなく、比較的短時間で組み込むことができる
。 (3)重量物である床置き型調理器具の設置及びサービ
ス上の取はずし作業も一人で簡単に行うことができる。 (4)調理器本体の下部に設けるため外形寸法に対して
調理器のサイズを大きくすることができる。
【図1】本発明の一実施例である床置型調理器具の台枠
のスプリング取付部の部分断面図
のスプリング取付部の部分断面図
【図2】本発明の他の実施例である床置型調理器具の台
枠のスプリング取付部の部分断面図
枠のスプリング取付部の部分断面図
【図3】本発明の一実施例である床置型調理器具の分解
斜視図
斜視図
【図4】本発明の一実施例である床置型調理器具の分解
斜視図
斜視図
【図5】本発明の一実施例である床置型調理器具の部分
断面図
断面図
【図6】床置型調理器具の台枠の下部にローラーを装着
した実施態様を示す部分側面図
した実施態様を示す部分側面図
【図7】流し台セットの開口部に従来例の床置き型調理
器具を組込んだ状態を示す外観斜視図
器具を組込んだ状態を示す外観斜視図
【図8】従来の床置き型調理器具の分解斜視図
1 流し台セット
2 調理器本体
4 本体枠
6 流し台ワークトップ
7 コンロ燃焼部
8a,8b ガイドレール
9 ゴトク
10 バーナーヘッド
11 コンロ天板
12 フレーム
13 補強用金具
14 下パネル
15 バーナーボディー
16 台枠
21 ローラー
24 スプリング
25 支持棒
26a,26b アーム
27,28 補強金具
29 ピン
Claims (1)
- 調理器本体と、前記調理器本体を保持する本体枠と、前
記調理器本体を下方より支持する台枠と、前記本体枠と
前記台枠の間に設けられ一端が回動自在で、他端が前記
調理器または台枠の少なくとも一方に軸支されるアーム
手段と、このアーム手段の回動端側に係合され、前記調
理器を重力に抗する方向に付勢する付勢手段と、前記台
枠の下部に回動自在に装着する複数個のローラーとを備
えてなる床置型調理器具の台枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002671A JPH04214128A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 床置型調理装置の台枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3002671A JPH04214128A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 床置型調理装置の台枠 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58024001A Division JPS59150222A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 床置型調理器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214128A true JPH04214128A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=11535777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002671A Pending JPH04214128A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 床置型調理装置の台枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214128A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP3002671A patent/JPH04214128A/ja active Pending
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