JPH04214276A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
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- JPH04214276A JPH04214276A JP40166490A JP40166490A JPH04214276A JP H04214276 A JPH04214276 A JP H04214276A JP 40166490 A JP40166490 A JP 40166490A JP 40166490 A JP40166490 A JP 40166490A JP H04214276 A JPH04214276 A JP H04214276A
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- tape cassette
- tape
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Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録及び/又は再生装
置において使用されるテープカセット、特に8mmビデ
オ用テープカセットやHDTV用テープカセットのよう
にケース本体部の厚さ方向に動作する蓋の閉蓋ロックを
行うロック部材を具備したテープカセットに関するもの
である。
置において使用されるテープカセット、特に8mmビデ
オ用テープカセットやHDTV用テープカセットのよう
にケース本体部の厚さ方向に動作する蓋の閉蓋ロックを
行うロック部材を具備したテープカセットに関するもの
である。
【0002】
【発明の背景】従来より、ビデオテープレコーダ等の記
録及び/又は再生装置(以下、単に記録再生装置)にあ
ってはテープカセットが使用されていること周知の通り
である。尚、このようなテープカセットを概説すると、
一般的には、プラスチック製の上ハーフと下ハーフとが
合体されてなるケース本体部内に供給側リールと巻取側
リールとが配設され、そしてこの供給側リールと巻取側
リールとの間の所定の径路には磁気テープが張設されて
なり、さらにケース本体部の外に位置する磁気テープを
保護する為の前蓋を備えている。
録及び/又は再生装置(以下、単に記録再生装置)にあ
ってはテープカセットが使用されていること周知の通り
である。尚、このようなテープカセットを概説すると、
一般的には、プラスチック製の上ハーフと下ハーフとが
合体されてなるケース本体部内に供給側リールと巻取側
リールとが配設され、そしてこの供給側リールと巻取側
リールとの間の所定の径路には磁気テープが張設されて
なり、さらにケース本体部の外に位置する磁気テープを
保護する為の前蓋を備えている。
【0003】そして、この前蓋の閉蓋状態を維持する為
のロック手段が設けられていることも良く知られている
。例えば、実公昭63−12455号公報で提案される
如く、テープカセットの前面に架張されるテープを保護
すべくその前面を覆う回動蓋と、相互に隔てられた二つ
の側壁と、前記側壁間及び前記側壁の一方の延長部と前
記テープカセットの前面に架張される前記テープの長手
方向に対し、垂直方向にある前記回動蓋の側板の内面と
を相互に隔てて配することにより形成される溝部と、前
記テープカセットの前面より前記溝部内へのロック解除
部材の進入を許すべく、前記溝部位置に対応して前記回
動蓋の前面下部に設けられる切欠部と、前記側壁に軸支
され前記溝部内においてテープカセットの厚さ方向面内
に回動し、前記回動蓋との係合端及び前記切欠部を経由
して前記テープカセットの前面に臨んだ解除端を有して
、通常は前記回動蓋と前記係合端において係合してその
回動を阻止し、前記切欠部及び前記溝部を通過し、前記
テープカセットの前面より進入する前記ロック解除部材
が前記解除端を当接移動させることにより回動し、前記
回動蓋との係合を解除し、その回動を許す蓋ロックと、
前記蓋ロックを前記回動蓋と係合するよう付勢する付勢
バネを有するテープカセットが提案されている。
のロック手段が設けられていることも良く知られている
。例えば、実公昭63−12455号公報で提案される
如く、テープカセットの前面に架張されるテープを保護
すべくその前面を覆う回動蓋と、相互に隔てられた二つ
の側壁と、前記側壁間及び前記側壁の一方の延長部と前
記テープカセットの前面に架張される前記テープの長手
方向に対し、垂直方向にある前記回動蓋の側板の内面と
を相互に隔てて配することにより形成される溝部と、前
記テープカセットの前面より前記溝部内へのロック解除
部材の進入を許すべく、前記溝部位置に対応して前記回
動蓋の前面下部に設けられる切欠部と、前記側壁に軸支
され前記溝部内においてテープカセットの厚さ方向面内
に回動し、前記回動蓋との係合端及び前記切欠部を経由
して前記テープカセットの前面に臨んだ解除端を有して
、通常は前記回動蓋と前記係合端において係合してその
回動を阻止し、前記切欠部及び前記溝部を通過し、前記
テープカセットの前面より進入する前記ロック解除部材
が前記解除端を当接移動させることにより回動し、前記
回動蓋との係合を解除し、その回動を許す蓋ロックと、
前記蓋ロックを前記回動蓋と係合するよう付勢する付勢
バネを有するテープカセットが提案されている。
【0004】ところで、このテープカセットは、蓋ロッ
クと蓋ロックを回動蓋に係合するよう付勢する付勢バネ
とが別部材で構成されており、部品点数が多く、部品管
理に手間がかかり、さらには組立も面倒である。そこで
、このような問題点を解決するものとして、本願出願人
により、板バネ等の弾撥部材の機能によりロック機能を
持たせたロック部材がケース本体部に固定されたテープ
カセットが提案された。
クと蓋ロックを回動蓋に係合するよう付勢する付勢バネ
とが別部材で構成されており、部品点数が多く、部品管
理に手間がかかり、さらには組立も面倒である。そこで
、このような問題点を解決するものとして、本願出願人
により、板バネ等の弾撥部材の機能によりロック機能を
持たせたロック部材がケース本体部に固定されたテープ
カセットが提案された。
【0005】しかしながら、この提案のものにあっても
、問題点が残されていた。すなわち、ロック部材はスナ
ップ式で取り付けられる構造になっているから、組立作
業能率が著しく良いものの、ロック部材に上方向の大き
な力が作用すると、時にはロック部材が外れてしまうこ
ともあり、ロック機構が作動しなくなることが有った。
、問題点が残されていた。すなわち、ロック部材はスナ
ップ式で取り付けられる構造になっているから、組立作
業能率が著しく良いものの、ロック部材に上方向の大き
な力が作用すると、時にはロック部材が外れてしまうこ
ともあり、ロック機構が作動しなくなることが有った。
【0006】
【発明の開示】本発明の第1の目的は、組立性に優れた
テープカセットを提供することにある。本発明の第2の
目的は、ロック機能が失われてしまうといったことが起
きないテープカセットを提供することにある。
テープカセットを提供することにある。本発明の第2の
目的は、ロック機能が失われてしまうといったことが起
きないテープカセットを提供することにある。
【0007】この本発明の目的は、上ハーフと下ハーフ
との合体により構成されるケース本体部と、このケース
本体部に対して取り付けられた回動開閉式の蓋と、この
蓋に設けられた係止部と、この係止部に係止して前記蓋
の閉蓋ロックを行うロック部材とを具備したテープカセ
ットであって、前記ロック部材は、前記上ハーフ又は下
ハーフの一方に形成された開口部に配設することにより
取り付けられてなり、上ハーフ又は下ハーフの他方に形
成された凸部により離脱が阻止されるよう構成されてな
ることを特徴とするテープカセットによって達成される
。
との合体により構成されるケース本体部と、このケース
本体部に対して取り付けられた回動開閉式の蓋と、この
蓋に設けられた係止部と、この係止部に係止して前記蓋
の閉蓋ロックを行うロック部材とを具備したテープカセ
ットであって、前記ロック部材は、前記上ハーフ又は下
ハーフの一方に形成された開口部に配設することにより
取り付けられてなり、上ハーフ又は下ハーフの他方に形
成された凸部により離脱が阻止されるよう構成されてな
ることを特徴とするテープカセットによって達成される
。
【0008】すなわち、ロック部材をスナップ式で取り
付けられるように構成しておくと、ロック部材の組込作
業性は著しく高いものの、逆に、スナップ式の固定能力
は低いことから、ロック部材は取り外れることが有り、
この為ロック部材に対向して凸部を設けておけば、ロッ
ク部材が外れる方向に抜けようとすると、前記凸部に引
っ掛かり、離脱が阻止されるようになるのである。この
結果、ロック機能が喪失されず、耐久性にそれだけ富ん
でいるのである。
付けられるように構成しておくと、ロック部材の組込作
業性は著しく高いものの、逆に、スナップ式の固定能力
は低いことから、ロック部材は取り外れることが有り、
この為ロック部材に対向して凸部を設けておけば、ロッ
ク部材が外れる方向に抜けようとすると、前記凸部に引
っ掛かり、離脱が阻止されるようになるのである。この
結果、ロック機能が喪失されず、耐久性にそれだけ富ん
でいるのである。
【0009】そして、上記のテープカセットにおいて、
開口部に配設されたロック部材と離脱阻止用の凸部との
間に適宜な隙間が構成されていると、例えばロック部材
などの部品の精度を必要以上に高くしなくても済み、そ
れだけ生産性が高いものとなる。
開口部に配設されたロック部材と離脱阻止用の凸部との
間に適宜な隙間が構成されていると、例えばロック部材
などの部品の精度を必要以上に高くしなくても済み、そ
れだけ生産性が高いものとなる。
【0010】
【実施例】図1乃至図5は本発明に係るテープカセット
の1実施例を示すもので、図1は全体の斜視図、図2は
通常の閉蓋状態での要部の側面図、図3は閉蓋状態にお
いて開蓋力が作用した状態での要部の側面図、図4はロ
ック部材の所定以上の変位を禁止する禁止機構の要部の
斜視図、図5はロック部材の取付部の平面図である。
の1実施例を示すもので、図1は全体の斜視図、図2は
通常の閉蓋状態での要部の側面図、図3は閉蓋状態にお
いて開蓋力が作用した状態での要部の側面図、図4はロ
ック部材の所定以上の変位を禁止する禁止機構の要部の
斜視図、図5はロック部材の取付部の平面図である。
【0011】テープカセットAを構成するケース本体部
1は例えばポリプロピレン、ポリスチレン、ABS樹脂
等の合成樹脂で形成された方形の上ハーフ1aと下ハー
フ1bとで構成され、これら上ハーフ1aと下ハーフ1
bは上下から相互に嵌合され、止ネジにてネジ止めされ
て一体の筐体状に形成されている。ケース本体部1内に
は一対のテープリール、すなわち供給側リール2aと巻
取側リール2bとが回転自在に収納され、磁気テープ(
以下単にテープ)3がこれら供給側リール2aと巻取側
リール2bとの間に巻装張設されている。尚、両テープ
リール2a,2bは下ハーフ1bの底面板上に載置され
、更にその下端は底面板に設けられたリール嵌合孔に嵌
合されて位置決めされている。
1は例えばポリプロピレン、ポリスチレン、ABS樹脂
等の合成樹脂で形成された方形の上ハーフ1aと下ハー
フ1bとで構成され、これら上ハーフ1aと下ハーフ1
bは上下から相互に嵌合され、止ネジにてネジ止めされ
て一体の筐体状に形成されている。ケース本体部1内に
は一対のテープリール、すなわち供給側リール2aと巻
取側リール2bとが回転自在に収納され、磁気テープ(
以下単にテープ)3がこれら供給側リール2aと巻取側
リール2bとの間に巻装張設されている。尚、両テープ
リール2a,2bは下ハーフ1bの底面板上に載置され
、更にその下端は底面板に設けられたリール嵌合孔に嵌
合されて位置決めされている。
【0012】4は、一対のテープリール2a,2bの押
えバネである。ケース本体部1の前面には、図1に示す
如く、テープカセットの略全幅に亘って前面開口5が設
けられ、又、下ハーフ1bの底面板にはこの前面開口5
と連続した底面開口(この前面開口5と底面開口とで形
成されるポケットに記録再生装置側のテープローディン
グ部材が進入してテープ3をテープカセットAより引き
出すことになる)が設けられている。この底面開口の縁
部に沿って下ハーフ1bの底面板上に前面壁が一体形成
して設けられ、この前面壁によってケース本体部1内が
底面開口側と両テープリール2a,2bとの間で区画さ
れている。そして、前面壁の左右両端部には一対のテー
プガイド6a,6bが下ハーフ1bの底面板上に一体形
成して設けられ、上記テープ3がこれら両テープガイド
6a,6bにて案内され、前面開口に沿って掛け渡され
ている。
えバネである。ケース本体部1の前面には、図1に示す
如く、テープカセットの略全幅に亘って前面開口5が設
けられ、又、下ハーフ1bの底面板にはこの前面開口5
と連続した底面開口(この前面開口5と底面開口とで形
成されるポケットに記録再生装置側のテープローディン
グ部材が進入してテープ3をテープカセットAより引き
出すことになる)が設けられている。この底面開口の縁
部に沿って下ハーフ1bの底面板上に前面壁が一体形成
して設けられ、この前面壁によってケース本体部1内が
底面開口側と両テープリール2a,2bとの間で区画さ
れている。そして、前面壁の左右両端部には一対のテー
プガイド6a,6bが下ハーフ1bの底面板上に一体形
成して設けられ、上記テープ3がこれら両テープガイド
6a,6bにて案内され、前面開口に沿って掛け渡され
ている。
【0013】前面開口5は、略コ字状に形成された前蓋
7によって覆われている。すなわち、この前蓋7は、ケ
ース本体部1の前面を閉合する前面板7aと、該前面板
7aの左右両端から後向きに連出した連結片7bと、両
連結片7bの内面に対向状に突設した回動軸7cとを有
するポリプロピレン、ポリスチレン、ABS樹脂等の合
成樹脂からなる成形品であって、左右連結片7bがケー
ス本体部1の左右側壁の前端凹設部8a,8bに外嵌し
て前記回動軸7cが該凹設部8a,8bに設けた回動用
の穴にそれぞれ嵌合枢支されている。そして、前蓋7は
、この回動軸7cの回りにケース本体部1の前面を閉じ
る姿勢と上開きの姿勢とに回動自在であり、前蓋7には
、例えば右側の回動軸7cに装着のトーションスプリン
グ9等の弾撥手段で通常閉じ姿勢に回動付勢されている
。
7によって覆われている。すなわち、この前蓋7は、ケ
ース本体部1の前面を閉合する前面板7aと、該前面板
7aの左右両端から後向きに連出した連結片7bと、両
連結片7bの内面に対向状に突設した回動軸7cとを有
するポリプロピレン、ポリスチレン、ABS樹脂等の合
成樹脂からなる成形品であって、左右連結片7bがケー
ス本体部1の左右側壁の前端凹設部8a,8bに外嵌し
て前記回動軸7cが該凹設部8a,8bに設けた回動用
の穴にそれぞれ嵌合枢支されている。そして、前蓋7は
、この回動軸7cの回りにケース本体部1の前面を閉じ
る姿勢と上開きの姿勢とに回動自在であり、前蓋7には
、例えば右側の回動軸7cに装着のトーションスプリン
グ9等の弾撥手段で通常閉じ姿勢に回動付勢されている
。
【0014】前記ポケットの存在箇所においては前蓋7
の内側にダストカバーを軸を介して揺動自在に枢支連結
し、このダストカバーでテープカセットAの不使用時に
テープ3の下側方を含む内側方及びポケットの開口上面
を密閉して、ポケットの上下開口面から塵埃が進入して
テープ3に付着するのを防止している。このダストカバ
ーはポケットに面する左右の側面(この側面はテープガ
イド6a,6bに連なっている)に設けたカム溝に連結
されており、前蓋7の開放にともなってダストカバーも
テープ3に一切干渉することなく前蓋7と共に上方に移
動する。すなわち、前蓋7の前面板7aの左右両端寄り
箇所には前面板7aの上端側からダストカバー取付片を
一体に垂設してあり、この取付片にダストカバーの上下
中間部の左右両端に突設した軸を揺動自在に枢支する。 ダストカバーの下端近くの左右側からはピン状のカムフ
ォロアを突設し、このカムフォロアを前記カム溝にそれ
ぞれ係入連結している。
の内側にダストカバーを軸を介して揺動自在に枢支連結
し、このダストカバーでテープカセットAの不使用時に
テープ3の下側方を含む内側方及びポケットの開口上面
を密閉して、ポケットの上下開口面から塵埃が進入して
テープ3に付着するのを防止している。このダストカバ
ーはポケットに面する左右の側面(この側面はテープガ
イド6a,6bに連なっている)に設けたカム溝に連結
されており、前蓋7の開放にともなってダストカバーも
テープ3に一切干渉することなく前蓋7と共に上方に移
動する。すなわち、前蓋7の前面板7aの左右両端寄り
箇所には前面板7aの上端側からダストカバー取付片を
一体に垂設してあり、この取付片にダストカバーの上下
中間部の左右両端に突設した軸を揺動自在に枢支する。 ダストカバーの下端近くの左右側からはピン状のカムフ
ォロアを突設し、このカムフォロアを前記カム溝にそれ
ぞれ係入連結している。
【0015】10はロック部材であり、このロック部材
10は板バネや例えばポリアセタール等の適宜な樹脂材
料を用いてインサート成形手段で構成されたものであり
、図2及び図3に示す如く、その要部は、ケース本体部
1(本実施例では下ケース1b)に固定される爪状の係
止部10a(係止部10aの傾斜角θは例えば30°と
いった鋭角)が構成された弾性を有する一対の樹脂製の
係止アーム10bと、この係止アーム10bのベースと
なる樹脂製の基台部10cと、この基台部10cの先端
部から下方に垂下配設されたステンレスなどの金属製の
弾撥材料からなる板バネ10dと、この板バネ10dの
下端部に設けられている解除端10e及びロック爪10
fが構成された樹脂製のロック部10gとを有したもの
である。
10は板バネや例えばポリアセタール等の適宜な樹脂材
料を用いてインサート成形手段で構成されたものであり
、図2及び図3に示す如く、その要部は、ケース本体部
1(本実施例では下ケース1b)に固定される爪状の係
止部10a(係止部10aの傾斜角θは例えば30°と
いった鋭角)が構成された弾性を有する一対の樹脂製の
係止アーム10bと、この係止アーム10bのベースと
なる樹脂製の基台部10cと、この基台部10cの先端
部から下方に垂下配設されたステンレスなどの金属製の
弾撥材料からなる板バネ10dと、この板バネ10dの
下端部に設けられている解除端10e及びロック爪10
fが構成された樹脂製のロック部10gとを有したもの
である。
【0016】尚、このロック部材10は、ステンレス等
の板バネやポリアセタール等の適宜な樹脂材料を用いて
インサート成形手段で構成されたものであり、ポリアセ
タール等の樹脂材料の注入時の圧力による板バネ10d
の変形を防止する為、基台部10cやロック部10gに
は凹部10h,10iが構成された形である。すなわち
、これらの凹部10h,10iに対応する金型側には凸
部が構成されており、これらの凸部の存在によって板バ
ネ10dが支えられる構成となって、ポリアセタール等
の樹脂材料の注入時の圧力による板バネ10dの変形が
防止されるのである。
の板バネやポリアセタール等の適宜な樹脂材料を用いて
インサート成形手段で構成されたものであり、ポリアセ
タール等の樹脂材料の注入時の圧力による板バネ10d
の変形を防止する為、基台部10cやロック部10gに
は凹部10h,10iが構成された形である。すなわち
、これらの凹部10h,10iに対応する金型側には凸
部が構成されており、これらの凸部の存在によって板バ
ネ10dが支えられる構成となって、ポリアセタール等
の樹脂材料の注入時の圧力による板バネ10dの変形が
防止されるのである。
【0017】11はケース本体部1(本実施例では下ケ
ース1bの水平な平板部12)に構成された開口部であ
り、この開口部11にロック部材10の係止アーム10
bを嵌め込むと、係止アーム10bは弾性変形し、係止
アーム10bは開口部11からその下方に入り、爪状の
係止部10aが平板部12の下面に係止し、ロック部材
10の基台部10cがケース本体部1にいわゆるスナッ
プ式で取り付けられるように構成されている。
ース1bの水平な平板部12)に構成された開口部であ
り、この開口部11にロック部材10の係止アーム10
bを嵌め込むと、係止アーム10bは弾性変形し、係止
アーム10bは開口部11からその下方に入り、爪状の
係止部10aが平板部12の下面に係止し、ロック部材
10の基台部10cがケース本体部1にいわゆるスナッ
プ式で取り付けられるように構成されている。
【0018】尚、この開口部11の入口側は、図5に示
す如く、テーパー部が形成されていて、ロック部材10
の取付けが一層簡単なものとなっている。そして、ロッ
ク部材10の構造及び取付構造から理解できようが、ロ
ック部材10は、これまでのテープカセットのロック部
材のように回動するものではない。
す如く、テーパー部が形成されていて、ロック部材10
の取付けが一層簡単なものとなっている。そして、ロッ
ク部材10の構造及び取付構造から理解できようが、ロ
ック部材10は、これまでのテープカセットのロック部
材のように回動するものではない。
【0019】13は前蓋7の連結片7bの所定位置に形
成されている係止部であり、ロック部材10のロック爪
10fがこの係止部13に係止することにより、前蓋7
の閉蓋ロックが行われるようにする為のものである。1
4は、下ハーフ1bの側板部15に形成された高さが0
.9mm程度の半円(半径0.7mm程度)柱状のリブ
である。
成されている係止部であり、ロック部材10のロック爪
10fがこの係止部13に係止することにより、前蓋7
の閉蓋ロックが行われるようにする為のものである。1
4は、下ハーフ1bの側板部15に形成された高さが0
.9mm程度の半円(半径0.7mm程度)柱状のリブ
である。
【0020】このリブ14の構成位置は、図2中、一点
鎖線で囲まれるような位置であり、この位置は、ロック
部材10の解除端10eに対して、図2中、右方向の力
が作用して、板バネ10dが撓み、変位(ロック解除)
する場合にあっては、ロック部10gがリブ14に衝突
してロック部材10の解除動作が妨げられるようになる
ことがなく、かつ、図2の状態において、すなわち前蓋
7の閉蓋時において、前蓋7に時計方向の開蓋力が無理
やり印加された場合には、係止部13を介してロック部
材10のロック爪10fには引き込むような力が作用す
る訳であるが、図3に示す如く、係止部13とロック部
10gとリブ14の三者が衝合して、それ以上は変位で
きないようにする位置である。
鎖線で囲まれるような位置であり、この位置は、ロック
部材10の解除端10eに対して、図2中、右方向の力
が作用して、板バネ10dが撓み、変位(ロック解除)
する場合にあっては、ロック部10gがリブ14に衝突
してロック部材10の解除動作が妨げられるようになる
ことがなく、かつ、図2の状態において、すなわち前蓋
7の閉蓋時において、前蓋7に時計方向の開蓋力が無理
やり印加された場合には、係止部13を介してロック部
材10のロック爪10fには引き込むような力が作用す
る訳であるが、図3に示す如く、係止部13とロック部
10gとリブ14の三者が衝合して、それ以上は変位で
きないようにする位置である。
【0021】尚、このリブ14の基部側は、図4に示す
如く、山のように広がった形状をしており、リブ14に
大きな力が作用しても破損しにくいものとなっている。 勿論、このリブ14は、下ハーフ1bと同素材の樹脂で
一体構成されていて差し支えないが、金属材が植立され
ていても良い。そして、リブ14が金属材で構成される
場合には、単なる柱状である場合が多く、又、インサー
ト成形、圧入手段、その他加熱した後に圧入するとか、
超音波溶着の手段で構成することができる。さらに、図
においては、リブ14が半円柱状に描かれているが、例
えば三角柱状でも良く、これらの形状に限られるもので
はない。
如く、山のように広がった形状をしており、リブ14に
大きな力が作用しても破損しにくいものとなっている。 勿論、このリブ14は、下ハーフ1bと同素材の樹脂で
一体構成されていて差し支えないが、金属材が植立され
ていても良い。そして、リブ14が金属材で構成される
場合には、単なる柱状である場合が多く、又、インサー
ト成形、圧入手段、その他加熱した後に圧入するとか、
超音波溶着の手段で構成することができる。さらに、図
においては、リブ14が半円柱状に描かれているが、例
えば三角柱状でも良く、これらの形状に限られるもので
はない。
【0022】16は、ロック部材10の取付状態におい
て、ロック部材10の板バネ10dに対応する基台部1
0c位置上に来るよう上ハーフ1aに構成されたリブで
ある。すなわち、下ハーフ1bにロック部材10が組付
けられた後、上ハーフ1aと下ハーフ1bとが合体され
た後には、リブ16がロック部材10の基台部10c上
に来るから、ロック部材10に、図2中、下側から押し
上げられるような力が作用しても、ロック部材10が取
り外れることはないようになっている。
て、ロック部材10の板バネ10dに対応する基台部1
0c位置上に来るよう上ハーフ1aに構成されたリブで
ある。すなわち、下ハーフ1bにロック部材10が組付
けられた後、上ハーフ1aと下ハーフ1bとが合体され
た後には、リブ16がロック部材10の基台部10c上
に来るから、ロック部材10に、図2中、下側から押し
上げられるような力が作用しても、ロック部材10が取
り外れることはないようになっている。
【0023】尚、リブ16は基台部10cに当接するよ
うに構成されていても良いが、この場合には部品の精度
を極めて高くしなければならない。しかしながら、図示
した如く、リブ16と基台部10cとの間に隙間を構成
させておけば、部品の精度を必要以上に高くしなくても
済み、それだけ生産性が良くなる。従って、このような
寸法mの隙間を構成した場合には、この寸法mが開口部
11を構成する平板部12の非テーパー部の厚み寸法n
より小さいものであるようにしておけば、ロック部材1
0の組込作業性は良く、かつ、部品の精度を必要以上に
高くしなくても済み、さらにはロック部材10が取り外
れにくいものとなる。
うに構成されていても良いが、この場合には部品の精度
を極めて高くしなければならない。しかしながら、図示
した如く、リブ16と基台部10cとの間に隙間を構成
させておけば、部品の精度を必要以上に高くしなくても
済み、それだけ生産性が良くなる。従って、このような
寸法mの隙間を構成した場合には、この寸法mが開口部
11を構成する平板部12の非テーパー部の厚み寸法n
より小さいものであるようにしておけば、ロック部材1
0の組込作業性は良く、かつ、部品の精度を必要以上に
高くしなくても済み、さらにはロック部材10が取り外
れにくいものとなる。
【0024】上記のように構成させたテープカセットA
は、その不使用時に前蓋7は閉じられていて、テープ3
の前面外側をカバーして保護しているのであるが、テー
プカセットAを記録再生装置に装填すると、前蓋7が開
いてケース本体部1の前縁の左右中央部に大きく入り込
み状に凹設形成したポケットに記録再生装置側のテープ
ローディング部材(図示せず)が突入してテープ3をテ
ープカセット前方に引き出す。
は、その不使用時に前蓋7は閉じられていて、テープ3
の前面外側をカバーして保護しているのであるが、テー
プカセットAを記録再生装置に装填すると、前蓋7が開
いてケース本体部1の前縁の左右中央部に大きく入り込
み状に凹設形成したポケットに記録再生装置側のテープ
ローディング部材(図示せず)が突入してテープ3をテ
ープカセット前方に引き出す。
【0025】すなわち、テープカセットAを記録再生装
置に装填すると、記録再生装置側のロック解除部材(図
示せず)が進入し、ロック部材10の板バネ10dの弾
撥力に抗してロック解除部材がロック部材10の解除端
10eを、図2中、右方に変位させるので、これによっ
てロック爪10fは前蓋7の係止部13から遠ざかり、
前蓋7は開蓋可能な状態に置かれ、記録再生装置側の開
蓋部材(図示せず)の作動によって前蓋7が、図1中、
時計方向に回動して開き、又、ケース本体部1の前縁の
左右中央部に大きく入り込み状に凹設形成したポケット
に記録再生装置側のテープローディング部材(図示せず
)が突入してテープ3をテープカセット前方に引き出す
ようになる。
置に装填すると、記録再生装置側のロック解除部材(図
示せず)が進入し、ロック部材10の板バネ10dの弾
撥力に抗してロック解除部材がロック部材10の解除端
10eを、図2中、右方に変位させるので、これによっ
てロック爪10fは前蓋7の係止部13から遠ざかり、
前蓋7は開蓋可能な状態に置かれ、記録再生装置側の開
蓋部材(図示せず)の作動によって前蓋7が、図1中、
時計方向に回動して開き、又、ケース本体部1の前縁の
左右中央部に大きく入り込み状に凹設形成したポケット
に記録再生装置側のテープローディング部材(図示せず
)が突入してテープ3をテープカセット前方に引き出す
ようになる。
【0026】そして、上記構成のテープカセットAにあ
っては、開口部11にロック部材10の係止アーム10
bを嵌め込むだけの簡単な作業で取付けが完了するから
、前蓋7のロック機構の組立作業性は著しく高い。 又、ロック部材10はスナップ式で取り付けられる為、
取付作業性が良い。そして、仮に、下側から押し上げる
力が働いても、リブ16がロック部材10の基台部10
c上にあるから、ロック部材10が取り外れることはな
い。
っては、開口部11にロック部材10の係止アーム10
bを嵌め込むだけの簡単な作業で取付けが完了するから
、前蓋7のロック機構の組立作業性は著しく高い。 又、ロック部材10はスナップ式で取り付けられる為、
取付作業性が良い。そして、仮に、下側から押し上げる
力が働いても、リブ16がロック部材10の基台部10
c上にあるから、ロック部材10が取り外れることはな
い。
【0027】さらには、リブ16とロック部材10の基
台部10cとの間に隙間が構成されているから、部品の
精度を必要以上に高くしなくても済み、それだけ生産性
が良い。すなわち、リブ16とロック部材10の基台部
10cとの間に隙間がなく、接合するような構成であれ
ば、部品精度を高くしておかなければ、上ハーフ1aと
下ハーフ1bとを合体させることができなくなるからで
ある。尚、この隙間寸法mは開口部11を構成する平板
部12の非テーパー部の厚み寸法nより小さいものであ
るから、隙間があってもロック部材10が取り外れるこ
とはない。
台部10cとの間に隙間が構成されているから、部品の
精度を必要以上に高くしなくても済み、それだけ生産性
が良い。すなわち、リブ16とロック部材10の基台部
10cとの間に隙間がなく、接合するような構成であれ
ば、部品精度を高くしておかなければ、上ハーフ1aと
下ハーフ1bとを合体させることができなくなるからで
ある。尚、この隙間寸法mは開口部11を構成する平板
部12の非テーパー部の厚み寸法nより小さいものであ
るから、隙間があってもロック部材10が取り外れるこ
とはない。
【0028】又、ロック部材10は、爪状の係止部10
aが下ケース1bの平板部12に係止することで固定さ
れるものであるから、テープカセットの組立に際して取
り外れるといった事故はなく、テープカセットの組立作
業性は著しく高い。又、ロック部材10は、前蓋7の開
閉に伴って繰り返して変形作用を受けるものの、この変
形作用を受ける部分は耐久性に富む板バネ10dで構成
されているから、その耐久性に富んでいて、損傷しにく
いものであり、テープカセットの耐久性に富むものであ
る。
aが下ケース1bの平板部12に係止することで固定さ
れるものであるから、テープカセットの組立に際して取
り外れるといった事故はなく、テープカセットの組立作
業性は著しく高い。又、ロック部材10は、前蓋7の開
閉に伴って繰り返して変形作用を受けるものの、この変
形作用を受ける部分は耐久性に富む板バネ10dで構成
されているから、その耐久性に富んでいて、損傷しにく
いものであり、テープカセットの耐久性に富むものであ
る。
【0029】特に、ロック部材10がロック解除部材に
よる作用を受けていない時、すなわちロック状態の時に
、前蓋7に開蓋方向の大きな力が加えられると、ロック
部材10の板バネ10dとロック部10gとの接合部に
おける板バネ10dには大きな力が作用し、板バネ10
dに塑性変形が起きてしまうことが有ったのに対して、
上記の実施例にあってはリブ14が構成されている為、
ロック部10gがリブ14に衝合し、ロック部材10は
その状態で維持され、板バネ10dには塑性変形以上の
変形力は作用せず、塑性変形が起きず、ロック機能の低
下は起きず、耐久性にそれだけ富んでいる。
よる作用を受けていない時、すなわちロック状態の時に
、前蓋7に開蓋方向の大きな力が加えられると、ロック
部材10の板バネ10dとロック部10gとの接合部に
おける板バネ10dには大きな力が作用し、板バネ10
dに塑性変形が起きてしまうことが有ったのに対して、
上記の実施例にあってはリブ14が構成されている為、
ロック部10gがリブ14に衝合し、ロック部材10は
その状態で維持され、板バネ10dには塑性変形以上の
変形力は作用せず、塑性変形が起きず、ロック機能の低
下は起きず、耐久性にそれだけ富んでいる。
【0030】又、この結果、前蓋7の閉蓋ロックが確実
であり、前蓋7が間違って不意に開けられるといった事
故は起きず、テープ3に対する安全性も高い。
であり、前蓋7が間違って不意に開けられるといった事
故は起きず、テープ3に対する安全性も高い。
【0031】
【効果】本発明に係るテープカセットは、上ハーフと下
ハーフとの合体により構成されるケース本体部と、この
ケース本体部に対して取り付けられた回動開閉式の蓋と
、この蓋に設けられた係止部と、この係止部に係止して
前記蓋の閉蓋ロックを行うロック部材とを具備したテー
プカセットであって、前記ロック部材は、前記上ハーフ
又は下ハーフの一方に形成された開口部に配設すること
により取り付けられてなり、上ハーフ又は下ハーフの他
方に形成された凸部により離脱が阻止されるよう構成さ
れてなるので、開口部にロック部材を嵌め込むだけの簡
単な作業で取付けが完了するから、ロック機構の組立作
業性は著しく高く、又、ロック部材に嵌め込み方向とは
逆方向の力が作用しても、凸部により離脱が阻止され、
ロック部材が取り外れることはなく、ロック機能の喪失
は起きず、耐久性にそれだけ富んでおり、又、蓋の閉蓋
ロックは確実であり、テープに対する保護安全性は高い
等の特長を有する。
ハーフとの合体により構成されるケース本体部と、この
ケース本体部に対して取り付けられた回動開閉式の蓋と
、この蓋に設けられた係止部と、この係止部に係止して
前記蓋の閉蓋ロックを行うロック部材とを具備したテー
プカセットであって、前記ロック部材は、前記上ハーフ
又は下ハーフの一方に形成された開口部に配設すること
により取り付けられてなり、上ハーフ又は下ハーフの他
方に形成された凸部により離脱が阻止されるよう構成さ
れてなるので、開口部にロック部材を嵌め込むだけの簡
単な作業で取付けが完了するから、ロック機構の組立作
業性は著しく高く、又、ロック部材に嵌め込み方向とは
逆方向の力が作用しても、凸部により離脱が阻止され、
ロック部材が取り外れることはなく、ロック機能の喪失
は起きず、耐久性にそれだけ富んでおり、又、蓋の閉蓋
ロックは確実であり、テープに対する保護安全性は高い
等の特長を有する。
【0032】そして、上記のテープカセットにおいて、
開口部に配設されたロック部材と離脱阻止用の凸部との
間に適宜な隙間が構成されていると、例えばロック部材
などの部品の精度を必要以上に高くしなくても済み、そ
れだけ生産性が良い等の特長も有する。
開口部に配設されたロック部材と離脱阻止用の凸部との
間に適宜な隙間が構成されていると、例えばロック部材
などの部品の精度を必要以上に高くしなくても済み、そ
れだけ生産性が良い等の特長も有する。
【図1】テープカセット全体の斜視図である。
【図2】通常の閉蓋状態での要部の側面図である。
【図3】閉蓋状態において開蓋力が作用した状態での要
部の側面図である。
部の側面図である。
【図4】ロック部材の所定以上の変位を禁止する禁止機
構の要部の斜視図である。
構の要部の斜視図である。
【図5】ロック部材の取付部の平面図である。
A…テープカセット
1…ケース本体部
1a…上ハーフ
1b…下ハーフ
7…前蓋
10…ロック部材
10c…基台部
10d…板バネ
11…開口部
13…係止部
16…リブ
Claims (2)
- 【請求項1】 上ハーフと下ハーフとの合体により構
成されるケース本体部と、このケース本体部に対して取
り付けられた回動開閉式の蓋と、この蓋に設けられた係
止部と、この係止部に係止して前記蓋の閉蓋ロックを行
うロック部材とを具備したテープカセットであって、前
記ロック部材は、前記上ハーフ又は下ハーフの一方に形
成された開口部に配設することにより取り付けられてな
り、上ハーフ又は下ハーフの他方に形成された凸部によ
り離脱が阻止されるよう構成されてなることを特徴とす
るテープカセット。 - 【請求項2】 開口部に配設されたロック部材と離脱
阻止用の凸部との間には適宜な隙間が構成されてなるこ
とを特徴とする請求項1のテープカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40166490A JPH04214276A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | テープカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40166490A JPH04214276A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214276A true JPH04214276A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40166490A Pending JPH04214276A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | テープカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214276A (ja) |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP40166490A patent/JPH04214276A/ja active Pending
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