JPH04214424A - 精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構 - Google Patents

精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構

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JPH04214424A
JPH04214424A JP3006387A JP638791A JPH04214424A JP H04214424 A JPH04214424 A JP H04214424A JP 3006387 A JP3006387 A JP 3006387A JP 638791 A JP638791 A JP 638791A JP H04214424 A JPH04214424 A JP H04214424A
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JP
Japan
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spinning
toothed belt
flyer
drive
drive mechanism
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Application number
JP3006387A
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English (en)
Inventor
Gerhard Grau
ゲルハルト・グラウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oerlikon Textile GmbH and Co KG
Original Assignee
Zinser Textilmaschinen GmbH
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/24Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
    • D01H1/241Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles driven by belt

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械長手方向に延在し
ているレール内に支承されていて、群毎に歯付ベルト駆
動機構により駆動される精紡機の精紡要素、特にフライ
ヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】フライヤ精紡機のボビンおよびフライヤ
を駆動するために、フライヤレールとボビンレールの下
方に機械長手方向全長にわたって平行に延在している二
つの平行な駆動軸を設けることが知られている。これら
の駆動軸はかさ歯車駆動機構を介して中間軸を駆動し、
これらの中間軸は規則正しい間隔で上方へと案内されて
おり、ボビンレールとフライヤレールを貫通している。 フライヤを駆動するための中間軸上には歯付ベルトを介
して一つ或いは多数のフライヤを駆動する歯付ベルトプ
ーリが確実に回転するように設けられている。ボビンを
駆動するための中間軸はこのボビンレール内に支承され
ているそれぞれ一つの歯付ベルトプーリを駆動するスプ
ライン軸として形成されている。次いでこの歯付ベルト
プーリは歯付ベルトを介して一つ或いは多数のスピンド
ルを駆動する。これらのスピンドルはそれぞれ一つのボ
ビンを収容している。
【0003】この公知の駆動機構は軸、軸受、かさ歯車
駆動機構およびスプライン軸の製造に多額の経費を要す
る。加えて更に組立に著しい時間を要する。駆動力を多
重に転向させて導くことは著しいエネルギーの消費を招
き、一方このような駆動機構は騒音が比較的大きくなる
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、構造上組立
が容易であり、従ってそれに要する機械部材の製造およ
び組立に要する経費が僅かで済む冒頭に記載した様式の
精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/または
フライヤ用駆動機構を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、歯付ベルト駆動機構を介してそれぞれ少なくとも一
つの精紡要素を駆動する少なくとも一つの駆動モータが
レールに設けられていること、これらの駆動される精紡
要素が自体一つ或いは多数の歯付ベルト駆動機構を介し
て精紡要素群を駆動するように構成されていることによ
って、解決される。
【0006】このような駆動機構は機械長手方向に延在
して設けられる軸、軸受および転向機構を必要としない
ので、構造が単純となりかつ経費も僅かで済む。更に組
立も容易に可能である。
【0007】本発明の他の構成により、精紡要素の群が
歯付ベルトにより強制的に互いに同期して駆動される。 これにより精紡要素の相応して規則正しい同期が保証さ
れる。この強制同期駆動は特にフライヤ精紡機のフライ
ヤとボビンの駆動にとって必要なことである。この機械
的な強制同期駆動は付加的に駆動モータの電気的な同期
によって、例えば特に同期モータとして形成された駆動
モータの周波数を適当に制御することによりより確実に
行われる。この機械的な強制同期駆動は更に、機械を停
止した場合でも或いは電流が遮断された場合でも相応し
て規則正しい同期の持続を保証する。
【0008】本発明の他の特徴は請求項2から6に記載
した。以下に本発明を図に示した実施例を基に詳しく説
明する。
【0009】
【実施例】図1に部分的に示したフライヤ精紡機はフラ
イヤレール10を備えており、このフライヤレール内に
互いに位置ずれした二つの列11,12でフライヤ13
が支承されている。更に、フライヤ精紡機はボビンレー
ル14を備えており、このボビンレール内に同様に二つ
の列11,12で同じ様式でスピンドル15が支承され
ている。ボビンレール14は保持体16に担持されてお
り、この保持体は図示していない駆動機構により垂直な
コラム17に沿って移動可能である。ボビンレール14
は機械長手方向に延在している旋回軸18を介して保持
体16と結合されている。保持体16とボビンレール1
4間には多数の液圧或いは空圧により作動するシリンダ
19が設けられており、このシリンダが作動することに
よりボビンレール14が図1に示した作業位置から図2
に示した玉揚げ位置に、そして旋回して再び出発位置に
戻る。この玉揚げ位置において、スピンドル15上にそ
れらのチューブと共に確実に回転するように挿着されて
いるボビン20が玉揚げ作業を行い得るような状態に来
る。この正常な精紡作業状態にあって図示していないド
ラフト機構から来るドラフトされた粗糸が軸方向でフラ
イヤ13の本体内に走り、次いでフライヤアームの一つ
内をフライヤリング21へと案内され、其処からボビン
20に引渡される。
【0010】フライヤ13のための駆動機構は、多数の
電動駆動モータ22を備え、それぞれフライヤ13の群
を駆動するためのいわゆる群駆動機構として形成されて
いる。この場合これらの駆動モータ22は異なる出力で
形成されており、それぞれ同じ数のフライヤ13を駆動
するように構成されている。駆動モータ22はフライヤ
レール10に外側で設けられている。これらの駆動モー
タはその伝動軸上に歯付ベルト24を駆動する歯付ベル
トプーリ23を備えており、この歯付ベルト24は確実
に回転するようにフライヤ13と結合されている歯付ベ
ルトプーリ25を巻回している。図1から図3に図示し
た実施例にあっては、一列の、即ち列12のそれぞれ七
番目のフライヤ13がこのような歯付ベルト駆動機構を
介して駆動される。駆動モータ22を介して直接駆動さ
れるフライヤから、それぞれ群にまとめられている残り
のフライヤ13の動力が導出される。図1から図3で認
められるように、直接駆動されるフライヤ13は他方の
歯付ベルトプーリ27と回転強固に結合されており、こ
の歯付ベルトプーリ27はこれが巻回している歯付ベル
ト28を介して二つの他の歯付ベルトプーリ29を一緒
に駆動する。この歯付ベルトプーリ29は相対している
列11のフライヤ13と確実に回転するように結合され
ている。更に図1から図3で認められるように、この直
接駆動されるフライヤ13およびこれと相対している列
11の二つのフライヤ13とから成るこの第一の三群に
より歯付ベルト駆動機構を介して次のそれぞれ同じ列1
1およびこれと相対している列12のフライヤ13が駆
動される。図1から図3で認められるように、列11の
フライヤ13はこれらと確実に回転するように結合され
ている相対している歯付ベルトプーリ29,29′を備
えており、この場合歯付ベルトプーリ29′の周囲を歯
付ベルト28′が巻回しており、この歯付ベルトはこの
歯付ベルトプーリ29′の外方で列12のフライヤ13
の歯付ベルトプーリ30と列11のフライヤ13の歯付
ベルトプーリ29′を、即ちこの場合も三つの歯付ベル
トプーリを巻回している。フライヤ13と歯付ベルトプ
ーリは辺がほぼ同じな三角形の角の頂点内に存在してい
る。歯付ベルトプーリ29′と30とそれらの高さが歯
付ベルトプーリ27と29に対して位置ずれして設けら
れている。
【0011】特に図3から認めらぱるように、このよう
にして個々の歯付ベルト28,28′を備えている全歯
付ベルト駆動機構が形成される。この歯付ベルト駆動機
構にあっては両列11と12の全てのフライヤ13は互
いに機械的に結合されており、従って相応して規則正し
い同期が保証される。この実施例にあっては列12のそ
れぞれ七番目のフライヤ13は独自の電動駆動モータ2
2により駆動され、この場合これらの電動モータはすべ
て同じ構成を有している。これらの駆動モータ22は付
加的に、特に周波数制御により電気的に同期されている
のが有利である。
【0012】スピンドル15の駆動機構はフライヤ13
の駆動機構と同じ原理で構成されている。ボビンレール
14には出力の等しい電動モータ32が等しい間隔で設
けられている。これらの電動モータはベルト駆動機構を
介して列12のスピンドル15を直接駆動する。この目
的のため、電動モータ32はその伝動軸と確実に回転す
るように歯付ベルトプーリ33を備えている。この歯付
ベルトプーリ33はスピンドル15と確実に回転するよ
うに結合されているベルトプーリ35を歯付ベルト34
を介して駆動する。同じスピンドル15上にはもう一つ
の歯付ベルトプーリ37が確実に回転するように設けら
れている。この歯付ベルトプーリ37は歯付ベルト38
を介して相対している列11の二つのスピンドル15を
一緒に駆動する。何故なら、歯付ベルト38がこのスピ
ンドル15上に確実に回転するように設けられている相
応する歯付ベルトプーリ39上に巻回されているからで
ある。これらの歯付ベルト駆動機構37,38,39か
ら隣接している三群のための駆動力が導出される。この
駆動構成は図3を基として説明したフライヤ13の駆動
に関する駆動構成と同じである。列11のスピンドル1
5はそれぞれ二つの相対して設けられている歯付ベルト
プーリ39,39′を備えており、歯付ベルトプーリ3
9′の周囲をそれぞれ隣接している三群に通じている歯
付ベルト38′が回動している。このようにしてスピン
ドル15のために中断することのない全ベルト駆動機構
が形成され、この全ベルト駆動機構において電動モータ
32を介して規則正しい間隔をもって駆動エネルギーが
導入される。
【0013】電動モータ32がボビンレール14に設け
られているので、このボビンレール14は容易に作業位
置(図1)から玉揚げ位置(図2)に、そして再び基本
位置へと旋回可能である。この場合この旋回運動は駆動
機構によって妨げられことがない。個々のスピンドル1
5の駆動はフライヤ13の駆動と同様に強制的に同期し
て行われる。この場合もまた、電動モータ32間に電気
的な同期が行われるのが有利である。この目的のため、
この電動モータ32の電気的な回転数制御が行われ、そ
の回転数がボビン20のコップの充填度に適合される。 この際多くの場合常にフライヤ13のために多数の駆動
モータ22とスピンドル15のために多数の駆動モータ
32が設けられる。しかし、フライヤの脚が短い場合フ
ライヤ13の駆動モータ22並びにスピンドル15の駆
動モータ32も一つで十分である。
【0014】図4と図5による実施例は基本的には図1
から図3による実施例と同じである。図1から図3によ
る実施例において使用したと同じ参照符号を付した部材
は既に上に説明した部材であり、従ってその説明を再び
繰り返さなかった。この実施例にあっても、フライヤレ
ール10内に支承されているフライヤ13のためにもま
たボビンレール14内に支承されているチューブのため
にもそれぞれ一つの群駆動機構が設けられており、この
群駆動機構は機械長手方向で配分して設けられている多
数の個別の電動モータ22と32を備えている。これら
の電動モータ22と32はこの実施例にあってはフライ
ヤレール10とボビンレール14に外側で設けられてお
らず、このフライヤレール10とボビンレール14内に
まとめて設けられており、従って構造スペースが或る程
度節約される。電動モータ22と32はそれらの伝動軸
上に確実に回転するように設けられている歯付ベルトプ
ーリ23,33と歯付ベルト24,34とを介して直接
歯付ベルトプーリ25,35を駆動する。これらの歯付
ベルトプーリ25,35はフライヤ13或いはスピンド
ル15と確実に回転するように結合されている。
【0015】図5から認められるように、フライヤ13
とスピンドル15のそれぞれ四つの群が、別個に駆動さ
れるフライヤ13とスピンドル15から導出される動力
により歯付ベルト駆動機構により駆動される。フライヤ
13の各々は互いに上下に設けられていてかつそれと確
実に回転するように結合されている二つの歯付ベルトプ
ーリ40,40′と41,41′を備えている。これら
の歯付ベルトプーリには歯付ベルト42,42′が係合
しており、これらの歯付ベルトはそれぞれ四つのフライ
ヤ13を駆動する。各々のフライヤ13は、即ち、列1
1と12内においてそれぞれ各二番目のフライヤ13の
みが、それぞれ二つの歯付ベルト42,42′が巻回す
る二つの歯付ベルトプーリ40,40′と41,41′
を備えていなければならない。図4から認められるよう
に、直接駆動されるフライヤ13は図示した実施例にあ
っては互いに上下に設けられている三つの歯付ベルトプ
ーリ25,41,41′を備えている。変形した実施例
にあっては、この直接的な駆動は四つの群のフライヤ1
3の一つに設けた電動モータ22によりそれぞれ、一つ
の歯付ベルト42,42′のみが相応するフライヤ13
の周囲を案内される位置において行われる。
【0016】図4による実施例のスピンドル15の駆動
機構はフライヤ13の駆動機構の実施例における駆動機
構と等しい。スピンドル15のためにもそれぞれ四つの
菱形に設けられているスピンドル15を囲んでいる歯付
ベルト駆動機構43,43′が設けられている。
【0017】図4と図5には更にドラフト機構の給糸ロ
ーラ対44が概略示されている。この給糸ローラ対が入
って来る粗糸を、電動モータ22の配設に邪魔にならな
いように案内しているのが特に図5から認められる。図
5から認められるように、この図5による構成は、電動
モータがドラフト機構44に面している列11のフライ
ヤ13を駆動し、他方図4による実施例にあっては電動
モータ22が列12のフライヤ13を駆動する点で図4
による構成と異なっている。しかし、このことは駆動の
原理にとっては何等重要なことではない。
【0018】図示した実施例にあってフライヤ13の駆
動機構とスピンドル15の駆動機構がそれぞれ等しく構
成されているが、それらの駆動機構が必ずしも等しくな
ければならないと言うわけではない。例えば、フライヤ
13は図1から図3による実施例に相当する駆動機構を
備えていてもよく、他方スピンドル15は図4と図5に
示した駆動機構に相当する駆動機構を備えていてもよい
。同様にこの反対の構成であることも可能である。更に
、フライヤ13のみが、或いはスピンドル15のみが本
発明による群駆動機構を備えていてもよい。この構成は
特にスピンドル15の駆動にとって有利である。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明による駆動機
構により、フライヤ精紡機におけるフライヤとボビンと
の駆動機構が構造上単純になり、従って組立も容易とな
り、またこの駆動機構を構成するのに要する経費も著し
く節減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】駆動機構と共に機械長手方向で見た作業状態に
おけるフライヤレールとボビンレール。
【図2】ボビンレールがボビンを自動的に取出すのに適
している位置に旋回している玉揚げ作業状態で示した図
1の実施例に相当するフライヤとボビンの駆動機構。
【図3】上方から見たフライヤレールとフライヤ駆動機
構。
【図4】駆動機構と共に機械長手方向で見た作業状態に
おける他の実施例によるフライヤレールとスピンドルレ
ール。
【図5】図4によるフライヤレールをその駆動機構と共
に図示した平面図。
【符号の説明】
10  フライヤレール 11,12  列 13  フライヤ 14  スピンドルレール 15  スピンドル 16  保持体 17  コラム 18  旋回軸 19  シリンダ 20  ボビン 21  リング 22  電動モータ 23,25,27,29,29′,30,37,39,
39′  ベルトプーリ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  機械長手方向に延在しているレール内
    に支承されていて、群毎に歯付ベルト駆動機構により駆
    動される精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビ
    ンおよび/またはフライヤ用駆動機構において、歯付ベ
    ルト駆動機構(23,24,25;33,34,35)
    を介してそれぞれ少なくとも一つの精紡要(13,15
    )を駆動する少なくとも一つの駆動モータ(22,32
    )がレール(10,14)に設けられていること、これ
    らの駆動される精紡要素(13,15)が自体一つ或い
    は多数の歯付ベルト駆動機構を介して精紡要素群を駆動
    するように構成されていることを特徴とする精紡機、特
    にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆
    動機構。
  2. 【請求項2】  精紡要素(13,15)の群が歯付ベ
    ルト(28,28′;38,38′;42,42′;4
    3,43′)により強制的に同期して駆動されるように
    構成されていることを特徴とする請求項1の駆動機構。
  3. 【請求項3】  一群の精紡要素(13,15)のそれ
    ぞれ一つが先行する群の歯付ベルト(28,28′;3
    8,38′;42,42′;43,43′)によりかつ
    精紡要素が次の群の歯付ベルトによって一緒に巻回され
    ていることを特徴とする請求項1或いは2の駆動機構。
  4. 【請求項4】  精紡要素(13,15)が互いに位置
    ずれして二つの列(11,12)で設けられていること
    、および歯付ベルト(28,28′;38,38′)が
    三角形の角の頂点を形成している精紡要素(13,15
    )を巻回していることを特徴とする請求項1から3まで
    のいずれか一つの駆動機構。
  5. 【請求項5】  一列(11)の精紡要素(13,15
    )がそれぞれ二つの歯付ベルト(28,28′;38,
    38′)によって巻回されていること、および駆動モー
    タ(22,23)がそれらの歯付ベルト駆動機構でもっ
    てそれぞれ他方の列(12)の精紡要素(13,15)
    に所属していることを特徴とする請求項4の駆動機構。
  6. 【請求項6】  精紡要素(13,15)が互いに位置
    ずれしている二つの列(11,12)内に設けられてい
    ること、および共通している歯付ベルト(42,42′
    ;43,43′)が各々の列(11,12)のそれぞれ
    二つの精紡要素を巻回していることを特徴とする請求項
    1から5までのいずれか一つの駆動機構。
JP3006387A 1990-02-14 1991-01-23 精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構 Pending JPH04214424A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE40045242 1990-02-14
DE4004524A DE4004524A1 (de) 1990-02-14 1990-02-14 Antrieb fuer eine spinnmaschine, insbesondere fuer einen fleyer

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04214424A true JPH04214424A (ja) 1992-08-05

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ID=6400118

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3006387A Pending JPH04214424A (ja) 1990-02-14 1991-01-23 精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構

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US (1) US5163280A (ja)
EP (1) EP0442066B1 (ja)
JP (1) JPH04214424A (ja)
DE (2) DE4004524A1 (ja)

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