JPS62502902A - 接線ベルト駆動機構 - Google Patents

接線ベルト駆動機構

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JPS62502902A
JPS62502902A JP60505222A JP50522285A JPS62502902A JP S62502902 A JPS62502902 A JP S62502902A JP 60505222 A JP60505222 A JP 60505222A JP 50522285 A JP50522285 A JP 50522285A JP S62502902 A JPS62502902 A JP S62502902A
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tangential belt
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JP60505222A
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デインケルマン・フリードリツヒ
ハルデル・エルンスト
シユテーデレ・ノルベルト
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チンザ−・テクスティルマシイネン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

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【発明の詳細な説明】 接線ベルト駆動機構 作業ユニットが各々一つの接線ベルトによって駆動される作業野に分割されてお り、かつ作業野の各々の作業ユニットの数が、接線ベルトが7〜15鴫の幅と2 〜2.7mの厚みを有しているように定められている様式の特許・・・・・ ( 特許願)・・による1、捻じった或いは撚った糸を造るための機械の同じ様式の 多°数の作業ユニットのための接線ベルト駆動機構に関する。
作業ユニットとは以下において高い回転数を有する機械要素、例えば精紡機或い は撚糸機におけるスピンドル或いはオープンエンド精紡機におけるロータおよび 解繊ロールを意味する。
上記のこのような構造にあっては既に、機械のこれらの作業ユニットを多数の無 端の接線ベルトのそれぞれ一つによって群毎に駆動することが提案されている。
この場合各々の接線ベルトは自体一つのモータによって駆動される。隣合った接 線ベルトの転向ローラは確実に回転するように互いに結合されており、従ってそ れぞれ隣合っている接線ベルト間の動力一体化が可能となり、この動力一体化に より少なくとも接線ベルトのほぼ同期した運動、従ってすべての作業ユニットの ほぼ同期した運動が保証され、かつ一定の作動状態で達することが可能となる。
即ち、例えば機械の始動と駆動の際、異なる始動特性と駆動特性を備えた多数の 作業要素間或いは作業要素群間においてエネルギーを推移させ、これによりエネ ルギーを供給する作業要素とエネルギーを吸収する作業要素間において少なくと もほぼ同期した作動を達する必要がある。このような異なる始動特性と駆動特性 は例えば数が異なる同じ様式の作業ユニットの群によって左右されるか、或いは 他の様式の作業要素、例えば一方においてはリング精紡機のにおいて、少なくと もおおよその同期化を達しなければならない場合にも生じる。
接線ベルトを介して作業要素の群の機械的な結合を行うことにより回転数の微細 な調和のみが行われるようにして駆動モータを適当に制御することにより始動に あっても駆動にあっても必要とする同期を達しようとする努力が払われてはいる が、しかしそれにもかかわらず、特に例えば電流の欠如のような特別な事情の下 で駆動モータの相応する制御をもはや行い得ないような場合、確実に回転するよ うに結合されている転向ローラによって行われる摩擦結合は、この摩擦結合によ り必要とする同期化が可能にする程度に大きくなければならない。
この摩擦結合の程度を決定する本質的な要素は接線ベルトがその転向ローラに巻 付く捲回角度である。
常に一方向でのみ転向される接線ベルトのすべての転向位置の捲回角度の総和は 第1図から明らかなように360’である。この角度総和は転向要素の配設に応 じて個々の転向要素に割り振られて異なるが、しかし常に360@である。
第1図から明らかなように、360°のうちそれぞれ半分の角度、即ち180@ は接線ベルトの両転開位置における転向に割り振られる。駆動側の右側端部にお いては両転向ローラと駆動プーリはこの180°の転向に分割される。これによ り角度総和の割り振りに応じて転向ローラ上の或いは駆動プーリ上の捲回角度が 、どんな場合にあっても、また極端な場合にあっても必要とする摩擦結合を保証 するには、過度に小さくなることが明らかである。
こう言ったことから本発明は、一方にあっては接線ベルト間と転向ローラの、他 方にあっては接線ベルトと駆動プーリ間の摩擦結合を高め、かつこれに伴いモー タから接線ベルトへのエネルギー伝達および接線ベルト間のエネルギー伝達を改 良することを課題としている。
この課題は本発明により、ベルト捲回角度の総和を360′″以上に高めること によって解決される。
第一の実施形にあってはこれは、接線ベルトを反対円弧を描くように湾曲させて この接線ベルトに付加的な転向を与えることにより行われる。他の実施形にあっ てはこれは、前方に取付けられかつそのベルト捲回角度の総和が主接線ベルトの ベルト捲回角度の総和に加算されるもう一つのベルトを設けることにより行われ る。
この解決策は両方の原理的な実施形の一目的に適った選択および/または組合わ せの点でその都度の使用例の事情と条件に依存してはいるが一多数の実施例を提 示している。
反対円弧によるベル)X内の実施形は比較的簡単であると言う利点を有している 。この場合、転向プーリと駆動ローラにおいて180”以下の捲回角度を容易に 達することが可能である。しかし、より大きな捲回−これは一般に比較的強い曲 がりを伴い、従ってベルトにおけるフレキシングヮークおよびエネルギー損失を より多く誘因するーは、これが所望のエネギー伝達に必要と思われる程度だけ行 われる。
ベルトが細い場合および/または特に薄い場′合、この限界はベルトが広幅でが っ/また厚い場合よりは高い、駆動プーリおよび転向ローラのような動力を伝達 する要素をベルトの両側で捲回すると言うことは、ベルトが両側で等しい表面を 有している場合にのみ有意義である。当業者にとって、特別な使用例にとって最 適な解決策を与える既存の理論を基にその専門知識或いは簡単な試みにより結論 を導き出すことは容易に可能である。
本発明の特に有利な構成は、接線ベルトにそれぞれ所属する転向ローラを付加的 な転向ローラ要素内においても確実な回転が行われるように互いに結合°し、こ れらの付加的な転向ローラが駆動プーリおよび既に存在している転向ローラ要素 における捲回円弧を大きくするのみならず、それらの独自の捲回円弧が付加的に 接線ベルト間のエネルギー伝達にとっても有効であるようにすることである。
互助がりが生じることによりベルトに対する負荷を高める。これは第二の実施形 により回避される。この場合主接線ベルトのすべての転向ローラにおいて90@ の捲回角度が適用される。取付けられたベルトの全捲回角度は唯二つの転向ロー ラおよび一つの駆動ベルトとに配分される。これにより90°よりも著しく大き な捲回角度が達せられる。
本発明の他の構成にあっては、二つの相対している転向ローラ要素は少なくとも 一つの共通のベルト作動部を介してモータの少な(とも一つと結合されている。
この場合これらの転向ローラ要素は互いに連結された転向ローラ以外にベルト作 動部によって少なくとも部分的に囲ぎょうされている駆動プーリを備えている。
従って転向ローラにとって90°の捲回角度が達せられ、これに対して駆動プー リの捲回角度は120°となる。
本発明の他の構成により、ベルト作動部は転向ローラ要素の領域を経て運動し、 接線ベルトの一つもまた外側でこの領域を経て運動する。これに伴い、両転向ロ ーラ要素にあっては有利にそれぞれ一つの付加的なローラーこのローラを経てベ ルト作動部が運動する−を設ける必要がなくなり、また全装置の構造高さも低減 される。
本発明の他の特徴により、転向ローラ要素の各々ルト作動部と結合するのが有利 である。
本発明の他の特徴により、少なくとも一つの接線ベルトに両転向ローラ要素間の 領域内において緊張装置を設けることが可能である。他の構成にあっては例えば その代わりにベルト作動部に緊張装置を設けることができる。
ベルト作動部は自体公知の様式で平ベルト或いは影付ベルト、例えば歯付ベルト として構成でき、従って摩擦結合或いは形状一体性が選択的に可能となる。
以下に本発明を添付した凹面に図示した実施例により詳しく説明する。
図面において、 第1図は公知技術による、隣合っていてかつ摩擦により結合し合っている接線ベ ルトの列から成る個々の接線ベルトの見取り図、 第2図は本発明の第一の根本的な実施形の第1図と同様な図、 第3図は本発明の第二の根本的な実施形の第1図と同様な図、 第4図〜第7図は第2図の実施形の種りの実施可能性の第1図と同様な、それぞ れ概略平面図で示した図、 第8図は第3′図による実施形の概略側面図、第9図は第8図による構造の平面 図、 第10図と第11図はベルト作動部の他の二つの実施形の一部破断して示した透 視図、 第12図と第13図は本発明によるベルト作動部の他の二つの実施形式の概略平 面図。
第1図は公知技術による接線ベルト1の360”の捲回角度の総和がどのように して四つの転向ローラ2.3.4および5並びに一つの駆動ローラ6に割り振ら れるかを示している。捲回角度が転向ローラ2と3においては45″に過ぎず、 駆動ローラ6においては90″にしか過ぎず、総和して180”になることが認 められる。この180”のこれらのローラに対する配分は駆動ローラ6の位置を 移動させることによって変えることが可能であるが、しかし駆動ローラ6におけ る捲回角度を大きくした場合転向ローラ2と3における捲回角度は低減し、反対 の場合は大きくなる。しかも転向ローラ2と3における捲回角度が僅かであると 言うことは接線ベルト1と転向ローラとの間の摩擦結合を阻害し、従って隣合っ ている接線ベルト7へのエネルギーの伝達可能性をも阻害する。駆動ローラ6に おける捲回角度が僅かであると言うことはこのローラと接線ベルト1間の摩擦結 合、従って接線ベルトへの駆動エネルギーの伝達を低減せさる。
第2図は1、どのようにしたら転向ローラ2と3および駆動ローラにおける捲回 角度を実際に大きくすることができるかを示している。即ち、接線ベルト1は駆 動ローラ6を反対円弧を描くように位置移動させることにより転向される。この 場合転向ローラ2と3および駆動ローラ6において165@および150°の捲 回角度が達せられる。
リング精紡機のための駆動機構である第4図による実施例にあっては、隣合って いる両接線ベルト1と7はモータ8の駆動ローラ6によって駆動される。リング 精紡機に沿って配分されて設けられていてかつ不動に張架された曲がりばね9の 負荷の下に存在している押圧ローラ対lOは、接線ベルト1および7がここでは 図示していない駆動機構、即ちスピンドルのワーブ11に良好に当接することを 保証する。両接線ベルト1.7は、確実に回転するように結合されておりかつ転 向要素14と15を形成している転向ローラ3および18を経て、互いに高さが 位置ずれされた状態でこれらの転向ローラの周囲を案内されている。
第5図によに構造形にあっては、転向要素14と15以外に機械縦中央方向で他 の転向要素16と17が設けられている。この場合、接線ベルト1は転向要素1 4、駆動ローラ6および転向要素15の周囲を巡って運動する。これに対して接 線ベルト7は全部で四つの転向要素14.16と17.15の周囲を巡って運動 する。即ち各対の両転間要素は接線ベルト7によって捲回される。この場合、接 線ベルトlと7間の摩擦結合とエネルギー伝達を可能にする転向要素14と15 の捲回は90° (第1図)から約180°にと倍増され、これに伴いエネルギ ーの伝達の可能性が著しく増大する。
第6図により、第5図におけると同様な転向ローラ配設にあってモータ6を他の 側に、即ち接線ベルト7の領域に設けることが可能となる。この場合接線ベルト 1は両転間要素14と15をその内側面で捲回し、転向要素16と17をその外 側面で捲回する。モータ8の駆動プーリ6はこの場合的180@の角度で捲回さ れる。接線ベルト7はそれぞれ約90°の角度で両転間要素16と17のみを捲 回する。
第7図による実施形にあっては、接線ベルト7も両転間要素16と17をその外 側面で捲回している。
この場合、両転間要素14と16と15と17は両接線ベルト1と7によりそれ ぞれ90″以上の円弧で捲回されており、この際特別緻密な摩擦結合が得られ、 これに伴い接線ベルト1と7間の多量のエネルギーの伝達が可能となる。この場 合、付加的な転向要素16と17を適当に配設することにより、全部で四つの転 向要素を巡る両接線ベルト1と7の捲回角度の総和が同じ大きさになることが容 易に達せすべての実施例にあって転向要素は、接線ベルト1と7の機械長手方向 で指向しているベルト反転部が転向ローラに対して接線方向で整向されるように 、設けられている。駆動プーリ6を備えている駆動モータ8は機械中央部に位置 しており、両転間要素の軸線を結ぶ面に対して、少なくとも接線ベルト1と7の 両機械側面で走るベルト反転部間の間隔の半分に相当する値だけ位置ずれしてい る。
第5図による実施例にあっては、転向要素16と17は外側の両転間要素14と 15間に設けられており、かつこれらの両転間要素14と15間を走る接線ベル ト7を転向要素14と15間の接線方向の結合面に対してこれらの転向要素の転 向ローラの直径よりも大きい値だけ或いは少なくともこれらの転向要素の転向ロ ーラの直径だけ転向させる。
第6図による実施例は、転向要素16と17が転向要素14と15の転向ローラ から駆動プーリ6へと案内されているベルト道程を、駆動プーリからおよび駆動 プーリへと案内されているベルト走り方向が互いにほぼ平行に指向するように、 はぼ転向ローラ直径分だけ転向させるように構成されている。
第7図は第5図と第6図による特徴の組合わせを図示している。この際接線ベル ト1は第6図における接線ベルト1による走過方向と類似した走過方向をとる。
この場合接線ベルト7は第5図における接線ベルト7の走過方向と類似した走過 方向をとる。
この場合、第5図、第6図および第7図に図示した、それぞれ隣合っている転向 要素14と16および15と17は機械的に互いに連結されている。この連結は 例えば互いに噛合う歯車によって行われ、これにより場合によっては必要となる エネルギー推移が補完される。
第3図並びに第8図〜第13図に図示した実施形にあっても、両方の隣合ってい る接線ベルト1と7は二つの共通した転向要素14と15を経て走る。
接線ベルト1は転向ローラ3を経て、そして接線ベルト7は転向要素15の転向 ローラ18を経て走る。両転向ローラ3と18は互いに確実に回転するように連 結されている。これら両転向ローラ3と18の軸19上には、同様に確実に回転 するように連結されて、駆動プーリ20が設けられており、この駆動プーリはベ ルト作動部21と駆動プーリ6とを介してモータ8と結合されている。機械の縦 中央部或いは縦中央面に関して転向要素15に相対している他方の転向要素14 は等しく形成されている。接線ベルト1と7はワーブ11を介して機械長さにわ たって配分して設けられている多数の作業ユニット、例えば軸22でもってのみ 図示した精紡スピンドルのような作業ユニットを駆動する。この場合、作業ユニ ットとは高い回転数を有する機械要素、例えば精紡機或いは撚糸機におけるスピ ンドル或いはオープンエンド精紡機におけるロータおよび解繊ロールを意味する 。
ベルト作動部21を介して転向要素14と15が駆動され、これらの転向要素自 体は更に接線ベルト1と7にこの駆動力を与える。第9図から明らかなように、 この場合大きな捲回角度、即ち転向要素14と15の転向ローラには125’お よびモータ8と結合されている駆動プーリ6には120°の捲回角度が形成され ている。
この場合第9図から認めれるように、緊張装置によりベルト作動部21において もまた接線ベルト1と7においても必要とするベルト張力を保持することが可能 である。この緊張装置としては例えばローラ23が使用され、このローラはばね 負荷されていてかつベルトが必要な張力を得るまでこのベルトを転向させる。
第10図および第11図は、第8図に図示した転向要素14と15上の駆動プー リ20が省略されている実施形を示している。その代わりに、ベルト作動部21 が転向要素15の転向ローラ18および転向要素14の同じ様式の転向ローラと を介して走る。接線ベルト7は両転間要素14と15間の領域内でベルト作動部 21上に載っており、摩擦によりこのベルト作動部により帯行される。ベルト作 動部21は転向要素14と15を作動させ、これらの転向要素はこの運動を接線 ベルト1に伝達する。接線ベルト1と7の等しい走行速度を保証するためには、 接線ベルト7もベルト作動部21も経て走る転向ローラが接線ベルト1が経て走 る転向ローラよりもベルト作動部21のベルトの厚みぶんだけ小さい半径を有し ていなければならない。
第10図による実施形により、モータ8を転向要素14と15の他方の側に設け ることも可能であるり、これは鎖線で示されている。その際モ」夕は接線ベルト lの下方でこれらの転向ローラを介して走る。
第1.0図による実施形にあっては、摩擦結合および摩擦による帯同を達するた め片ベルトが使用されている。第11図による構造にあってはベルト作動部21 °として歯付ベルトが使用されており、この歯付ベルトは駆動プーリ6上の相当 する歯および転向要素14と15と協働する。これによりモータ8゛と転向要素 14と15間の形状一体的な結合が可能となる。接線ベルト7は転向要素14と 15間の領域内においてベルト作動部21゛上に載っており、これにより摩擦結 合が行われる。
多くの場合、転向要素14と15の対に同時に第11図に図示したモータ8と8 ′をそれらのベルト作動部と共に設けるのが有利である。
第12図は捻じった或いは撚った糸を造るための機械の全接線ベルト駆動機構の 概略平面図である。
この場合、二つの隣合っている接線ベルト1と7の間にそれぞれ一つのモータ8 および互いに相対している二つの転向要素14と15を駆動する一つのベルト作 動部21が設けられている。これにより接線ベルト1と7は隣合っている二つの モータ8によるそれぞれ倍加された駆動力が与えられる。それぞれ作用に即応し て接線ベルトlと7を互いに結合している転向要素14と15により接線ベルト の異論ない同期運動が保証される。
第13図による実施例の場合、モータ8とベルト作動部21とを介してそれぞれ 二つの隣合っている接線ベルト1と7のみが駆動される。この場合、それぞれ二 つのモータ間には転向ローラ24と25が設けられており、これらの転向ローラ は駆動機構を有していない、左側に図示した接線ベルト1はこれらの転向ローラ 24と25並びに転向要素14と15とを経て走る。その右側に設けられている 接線ベルト7は同じ転向要素14と15とその右側に設けられている転向ローラ 24と25を経て走る。両方の隣合っている接線ベルト1と7はその駆動力をベ ルト作動部21を介して与えられ、このベルト作動部はモータ8の駆動プーリを 介して駆動される。このベルト作動部21は第8図に詳しく図示した転向要素1 5の駆動プーリ20並びに転向要素14の相当する駆動プーリを経て走る。
付加的なベルト作動部21により、モータ8を機械の内側において自由なかつ良 く手の届き安い位置に設けることが可能となる。間接的な駆動にもかかわらず、 特に形状一体的な伝達要素を部分的に使用することにより、駆動を行う要素と駆 動される要素における極めて有利な捲回角度によって良好な動力伝達が達せられ る。その上ベルト作動部21が接線ベル)1と7の領域内に存在している場合、 駆動装置の構造高さの増大ももたらされない。
国際調査報告 trr/ntJ!5100401ANNEX To THE I NTERNATIONAI、5EARCHREPORT 0NDE−A−114 1571None

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.作業ユニットが無端の接線ベルトにより駆動される少なくともほぼ同数の作 業ユニットを有する作業野に分割されていて、かつ各々の作業野に所属している 接線ベルトを駆動する少なくとも一つの電動モータとこの接線ベルトのための転 向手段が所属しており、かつ作業野の各々の作業ユニットの数が作業ユニットの この数に必要な作業出力と許容されるベルト伸びとを考慮して、接線ベルトが7 〜15mmの幅と2〜2.7mmの厚みとを有するようにして決定されている様 式の、特許..(特許願)による、捻じった或いは撚った糸を造るための機械の 、少なくとも一列に並列して設けられている多数の同じ様式の作業ユニットのた めの接線ベルト駆動機構において、接線ベルト(1、7)の捲回角度の総和が3 60°以上に増大されるように構成されていることを特徴とする、上記接線ベル ト駆動機構。 2.接線ベルト(1、7)の捲回角度の総和の増大が接線ベルトの付加的な転向 により行われるように構成されている、請求の範囲第1項に記載の接線ベルト駆 動機構。 3.接線ベルト(1、7)の捲回角度の総和の増大が別個の駆動ベルト(21) を設けることによって行われるように構成されている、請求の範囲第1項に記載 の接線ベルト駆動機構。 4.接線ベルト(1、7)の捲回角度の総和の増大が接線ベルト(1、7)を駆 動する駆動ローラ(6)の位置を移動させることによりおよび/または他の転向 ローラ要素(16、17)を設けることにより行われるように構成されている、 請求の範囲第2項に記載の接線ベルト駆動機構。 5.接線ベルト(1)の駆動ローラ(6)が転向ローラ要素(14、15)に走 入するもしくはこの転向ローラ要素から走出するこの接線ベルト(1)の部分間 の終端領域内で後方に位置ずれして設けられている、請求の範囲第4項に記載の 接線べルト駆動機構。 6.転向ローラ要素(14、15)の各々に、隣合っている接線ベルト(1、7 )の少なくとも一つによって捲回される第二の転向ローラ要素(16、17)が 所属して、請求の範囲第4項に記載の接線ベルト駆動機構。 7.接線ベルト(1、7)が第一の転向ローラ要素(14、15)をその外側面 で、かつ第二の転向ローラ要素(16、17)をその内側面で捲回するように構 成されている、請求の範囲第6項に記載の接線ベルト駆動機構。 8.両転向ローラ要素対(14、15;16、17)を捲回する接線ベルト(1 )の駆動ローラ(6)が転向ローラ要素(14、15;16、17)に走入およ びこれらの転向ローラ要素から走出する隣合っている接線ベルト(7)の部分間 の終端領域内で位置ずれして設けられている、請求の範囲第6項に記載の接線ベ ルト駆動機構。 9.一方の接線ベルト(1)が各対の転向ローラ要素(14、15)各々一つを 捲回し、一方他方の接線ベルト(7)が各対の両転向ローラ要素(14、16; 15、17)を捲回するように構成されている、請求の範囲第6項に記載の接線 ベルト駆動機構。 10.両方の隣合っている接線ベルト(1、7)が両対の両転向ローラ要素(1 4、16;15、17)を捲回するように構成されている、請求の範囲第6項に 記載の接線ベルト駆動機構。 11.各々の付加的な転向ローラ要素(16、17)の転向ローラがそれぞれ確 実に回転するように互いに結合されている、請求の範囲第6項に記載の接線ベル ト駆動機構。 12.各対の両転向ローラ要素(14、16;15、17)が互いに機械的に結 合されている、請求の範囲第4項から第11項までのいずれか一つに記載の接線 ベルト駆動機構。 13.機械的結合部として互いに噛合う歯車が設けられている、請求の範囲第1 2項に記載の接線ベルト駆動機構。 14.接線ベルトから間隔をもって設けられているモータ(8)の各々がそれぞ れ一つの別個のベルト作動部(21、21′)を介して転向ローラ要素(14、 15)の少なくとも一つと結合されている、請求の範囲第3項に記載の接線ベル ト駆動機構。 15.機械の縦中央部に関して互いに相対している両転向ローラ要素(14、1 5)が少なくとも一つの共通したベルト作動部(21、21′)を介してモータ (8)の少なくとも一つと結合されている、請求の範囲第14項に記載の接線ベ ルト駆動機構。 16.転向ローラ要素(14、15)が互いに結合されている転向ローラ(3、 18)以外にベルト駆動部(21)が捲回する駆動プーリ(20)を備えている 、請求の範囲第14項或いは第15項に記載の接線ベルト駆動機構。 17.ベルト作動部(21、21′)が転向ローラ要素(14、15)の領域を 経て走り、かつ接線ベルト(1、7)の一つも外側でこの領域を経て走るように 構成されている、請求の範囲第14項或いは第15項に記載の接線ベルト駆動機 構。 18.転向ローラ要素(14、15)の各々がベルト作動部(21、21′)と 結合されている、上記請求の範囲のいずれか一つに記載の接線ベルト駆動機構。 19.機械側面に沿って各第二の転向ローラ要素(14、15)のみがベルト作 動部(21、21′)と結合されている、請求の範囲第14項から第18項まで のいずれか一つに記載の接線ベルト駆動機構。 20.ベルト作動部(21、21′)が緊張装置を備えている、請求の範囲第1 5項或いは第16項に記載の接線ベルト駆動機構。 21.二つの隣合っている接線べルト(1、7)の少なくとも一つが機械の縦中 央部に関して相対している二つの転向ローラ要素(14、15)間の領域内で緊 張装置を備えている、請求の範囲第15項に記載の接線ベルト駆動機構。 22.ベルト作動部(21、21′)が平ベルトとして形成されている、上記請 求の範囲のいずれか一つに記載の接線ベルト駆動機構。 23.ベルト駆動部(21)が形状一体的に働くように構成されている、請求の 範囲第14項から第21項までのいずれか一つに記載の接線ベルト駆動機構。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04214424A (ja) * 1990-02-14 1992-08-05 Zinser Textilmas Gmbh 精紡機の精紡要素、特にフライヤ精紡機のボビンおよび/またはフライヤ用駆動機構
JPH04263626A (ja) * 1990-09-19 1992-09-18 Fratelli Marzoli & Co Spa リング精紡機のスピンドル駆動装置

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JPH04263626A (ja) * 1990-09-19 1992-09-18 Fratelli Marzoli & Co Spa リング精紡機のスピンドル駆動装置

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