JPH04214426A - わずかな糸張力で巻き取られた供給糸を強化しおよび/又は加撚する方法 - Google Patents

わずかな糸張力で巻き取られた供給糸を強化しおよび/又は加撚する方法

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JPH04214426A
JPH04214426A JP3026150A JP2615091A JPH04214426A JP H04214426 A JPH04214426 A JP H04214426A JP 3026150 A JP3026150 A JP 3026150A JP 2615091 A JP2615091 A JP 2615091A JP H04214426 A JPH04214426 A JP H04214426A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yarn
spindle
pot
spool
twisting
Prior art date
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Pending
Application number
JP3026150A
Other languages
English (en)
Inventor
Juergen Kallmamm
ユールゲン カルマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Palitex Project Co GmbH
Original Assignee
Palitex Project Co GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Palitex Project Co GmbH filed Critical Palitex Project Co GmbH
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Pending legal-status Critical Current

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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/10Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously for imparting multiple twist, e.g. two-for-one twisting
    • D01H1/105Arrangements using hollow spindles, i.e. the yarns are running through the spindle of the unwound bobbins
    • D01H1/106Two-for-one twisting

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、わずかな糸張力でチュ
ーブ上に巻糸体として巻取られるわずかな強度の供給糸
を強化しおよび/又は撚糸する方法に関するものである
【0002】
【従来の技術】空気紡績の糸が知られており、この糸を
製造するためには繊維束が高速ドラフト装置を介して延
ばされて、空気ノズルを有する紡績装置に供給される。 その際に特殊な構造の空気ノズルが繊維束の外側の繊維
の一部を捕捉してこれを繊維ストランドの周りに螺旋状
に巻き付ける。それによって繊維ストランドはわずかな
強度しか得られないが、ノズルヘッドの後方で延ばされ
かつ強化された粗糸を例えばクロス巻き巻糸体に巻取る
ことができる。この種の空気紡績糸は、例えばプライフ
ィルヤーンおよびツウインジェットヤーンの商品名で市
場に出ている諸糸として形成される。プライフィル法は
、例えば延ばされやや強化されたこの種の2本の粗糸を
隣接し合う2つの紡績ポットから一緒に引き出しすこと
に基づいており、すなわち、2本の個別ストランドが合
されて、2本のストランドが一緒に例えばクロス巻き巻
糸体に巻取られる。この巻糸体は撚糸装置、例えば二重
撚糸スピンドルに供給されて、2本のストランドが共通
の軸を中心に撚られるので、2本の糸が一緒に撚られる
が、個々の糸も撚られるという本来の撚糸が行われる。
【0003】このような撚りによって初めて、以降の加
工プロセスにとって充分な強度と所望の必要特性を有す
る糸が形成される。比較的小さい強度しか持たない供給
糸(本発明の枠内では例えば空気紡績糸、または合糸と
する)を強化し、および/又は加撚するために、特にポ
ット撚糸スピンドルによる強化および/又は加撚が行わ
れる。しかし、ポット加撚スピンドルを用いる糸強化お
よび/又は加撚は、供給糸又は合糸に所定の作業ステッ
プにおいてすでに軽いよりが与えられていることを前提
としている。この種のすでに軽い撚りを有する供給糸を
強化し及び/又は加撚するために、供給糸巻糸体が加撚
スピンドルのポットへ挿入されて、回転されるので、供
給糸は巻糸体から(多くの場合はダブルフランジチュー
ブから)バルーニングを形成しながら引き出されて、糸
のバルーニングの頂点にある糸案内糸道へ供給される。 その際に巻糸体を包囲しているポットもスピンドルと共
に回転し、その際に糸バルーニングはポットに接触する
【0004】合糸の2本のストランドを他の方法でまと
めることもでき、例えばストランドの部分部分をからま
せたり、接合することによってまとめたり、場合によっ
てはそれぞれ加工する供給糸の品質や糸特性に従って熱
処理を行うこともできる。紡績工程後に、1本のストラ
ンド、あるいは2本ないしそれ以上巻かれたストランド
が充分に撚られていない巻糸体あるいは合糸巻糸体が存
在する場合には、この種の糸をポット加撚スピンドルで
加工することは不可能である。問題は、この種の供給糸
の強度が足りないことである。巻糸体の糸の層はポット
加撚スピンドルが回転する際に遠心力の発生によって巻
糸体の表面から外れて、公知の土星のリングとほぼ同様
に、巻糸体の周りで振動する。このようにして、安定的
な糸強化及び/または加撚工程を行うことが不可能であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、わず
かな強度しか持たない供給糸をゆるく巻いて巻糸体を形
成する場合でも供給糸の強化及び/または加撚にポット
加撚スピンドルを使用することのできる方法を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明によれば、チューブを有するこの種の巻糸
体をスピンドルポットに挿入し、次にスピンドルポット
を回転させて、チューブを巻糸体から引出して、巻糸体
の内側面から供給糸を引き出して、巻糸体あるいは撚糸
巻糸体として形成する。
【0007】
【作用】本発明方法は、回転の開始時に遠心力を受けて
巻糸体が拡幅され、内側のチューブから離れるので、チ
ューブを巻糸体から取り出すことができ、それによって
次に供給糸を巻糸体の内側面から引き出して、巻糸体あ
るいは撚糸巻糸体として巻き上げることができることに
基づいている。
【0008】第1の変形例によれば、本方法を実施する
ためにポット加撚スピンドルのポットが使用されるので
、供給糸は回転するポットから上方へ引き出すことがで
きる。
【0009】他の変形例によれば、スピンドルポットと
してケーブルヤーン加撚スピンドルの巻糸体ポットが使
用され、スピンドルポットすなわち巻糸体ポットはケー
ブルヤーン加撚スピンドルのスピンドルロータの回転方
向に対して逆に回転されるで、巻糸体の内側面から引き
出された供給糸はケーブルヤーン加撚スピンドルのスピ
ンドル中空軸内に引き込まれて、ケーブルヤーン加撚ス
ピンドルの通常の加工工程が行われる。
【0010】例えばドイツ特許公報DE−PS5720
50に記載されているこの種のケーブルヤーンスピンド
ルは、通常の二重撚糸スピンドルとは異なり、スピンド
ルの回転の他にポットも回転され、特にスピンドルロー
タと巻糸体ポットの間に適当な中間ギヤ装置を介在させ
ることによって、巻糸体ポットはスピンドルロータの回
転方向と逆に回転される。
【0011】供給糸としては単糸としての空気紡績糸か
、あるいは特に少なくとも2本の単糸からなる合糸供給
糸が使用され、空気紡績糸の2本の単糸から合撚巻糸体
として巻取られる。
【0012】チューブを巻糸体から引き出した後に、供
給糸の端部を見つけ出して捕捉し易くするために、他の
実施例によれば、チューブに巻取りを開始する時に巻糸
体の内側面にある糸端部をチューブに固定して、チュー
ブを巻糸体から取り出すときにチューブに固定されたま
まになるようにされる。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1には、符号A、B、C及びDを用いて4つの作
業ステップが示されている。図1のAによれば、特に接
線方向に作用する通常の摩擦駆動ドラム1とリフト移動
装置とを有する通常の巻取り装置によって、強度の小さ
い供給糸2(空気紡績糸あるいは合糸してない糸)がわ
ずかな糸張力でチューブ3に巻かれて摩擦駆動ドラム1
とトラバース装置を有する標準的な巻取装置で巻糸体4
が形成される。チューブ3と巻糸体4からなるユニット
は次に(図1のB)ポット加撚スピンドル5のポット6
に装入される。
【0014】図1のCによれば、ポット加撚スピンドル
が回転され、それによって巻糸体は遠心力を受けて外側
へ広がるので、チューブ3を上方へ抜き取ることができ
る。そして巻糸体4の内側面4’にある供給糸端が捕捉
されて、さらにポット加撚スピンドルが回転すると上方
へ引き出される。このようにして強度を与えられた糸あ
るいは撚糸2’は通常のように、例えばクロス巻き巻糸
体7として巻取ることができる(図1のD)。図1のD
には摩擦駆動ドラム8と付属のトラバース糸ガイド9が
概略図示されている。
【0015】図2に示す実施例においては、スピンドル
ポットとしてケーブルヤーン加撚スピンドル10の巻糸
体ポット11が用いられている。このケーブルヤーン加
撚スピンドルにおいては、スピンドルロータ12上に回
転可能に軸承されている巻糸体ポット11は中間ギヤ装
置13によってスピンドルロータ12の回転方向と逆に
回転される。
【0016】図2に示す装置を用いる場合でも、ステッ
プbによって、チューブ3と巻糸体4からなるユニット
が巻糸体ポットすなわちスピンドルポット11に挿入さ
れて、スピンドルすなわち巻糸体ポットが回転されると
、ステップcに従ってチューブを巻糸体から抜き出すこ
とができる。
【0017】巻糸体4の内側面4’から引き出された糸
は図2によればスピンドル中空軸14に引き込まれて、
スピンドルロータ12の一部を形成する糸巻ディスクを
出てからバルーニングを形成しながらバルーニングの尖
端を形成する糸ガイド15まで案内されて、通常のよう
にクロス巻き巻糸体として巻取られる。図2で使用され
るケーブルヤーン加撚スピンドルは公知の装置であるの
で、このスピンドルについての詳細な説明は省略する。
【0018】巻糸体の内側面にある供給糸端部はチュー
ブに巻始めるときに、好ましくはチューブに固定して、
チューブを巻糸体から引き出すときに供給糸端部がチュ
ーブに固定されたままとなり、それによって供給糸端部
の発見と捕捉が容易になるようにされる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の方法によれば、強度の弱い供給糸をポット加撚スピン
ドルに供給して糸強度の向上と撚糸加工を行うことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】符号A、B、C、Dで示す本発明による連続す
る作業工程を示す説明図である。
【図2】本発明による他の方法を示す断面図である。
【符号の説明】
1…摩擦駆動ドラム 2…供給糸 3…チューブ 4…巻糸体 4’…巻糸体の内側面 5…ポット加撚スピンドル 6…ポット 7…クロス巻き巻糸体 8…摩擦駆動ドラム 9…トラバース糸ガイド

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  わずかな糸張力でチューブ上に巻糸体
    として巻かれる強度の小さい供給糸を強化しおよび/又
    は加撚する方法において、 a)チューブ(3)を有する巻糸体(4)をスピンドル
    ポット(6、11)に挿入し、 b)スピンドルポット(6、11)を回転させ、c)次
    にチューブ(3)を巻糸体(4)から取り出して、 d)巻糸体(4)の内側面(4’)から供給糸(2)を
    引き出して、撚糸巻糸体(7)として巻取る、ことを特
    徴とするわずかな糸張力で巻き取られた供給糸を強化し
    および/又は加撚する方法。
  2. 【請求項2】  所定の段階(d)で供給糸(2)がス
    ピンドルポット(6)から上方へ引き出されることを特
    徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】  スピンドルポットとしてケーブル加撚
    スピンドル(10)の巻糸体ポット(11)が使用され
    、巻糸体ポット(11)がケーブルヤーン加撚スピンド
    ル(10)のスピンドルロータ(12)の回転方向と逆
    に回転され、巻糸体(4)の内側面(4’)から引き出
    された供給糸(2)がケーブルヤーン加撚スピンドル(
    10)の中空軸(14)に引き込まれることを特徴とす
    る請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】  供給糸(2)として空気紡績糸が使用
    されることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれ
    か1項に記載の方法。
  5. 【請求項5】  供給糸として、空気紡績糸の少なくと
    も2本の個別ストランドから合糸巻糸体として巻取られ
    た合糸が使用されることを特徴とする請求項1から請求
    項3のいずれか1項に記載の方法。
  6. 【請求項6】  巻糸体(4)の内側面(4’)にある
    供給糸端部をチューブ(3)に巻始めるときにチューブ
    に固定して、チューブ(3)を巻糸体(4)から引き出
    すときに供給糸端部がチューブに固定されたままになる
    ようにすることを特徴とする請求項1から請求項5のい
    ずれか1項に記載の方法。
JP3026150A 1990-02-26 1991-02-20 わずかな糸張力で巻き取られた供給糸を強化しおよび/又は加撚する方法 Pending JPH04214426A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4005788A DE4005788A1 (de) 1990-02-26 1990-02-26 Verfahren zum verfestigen und/oder zwirnen eines mit geringer fadenspannung aufgewickelten vorgarnes
DE40057887 1990-02-26

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JPH04214426A true JPH04214426A (ja) 1992-08-05

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ID=6400853

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JP3026150A Pending JPH04214426A (ja) 1990-02-26 1991-02-20 わずかな糸張力で巻き取られた供給糸を強化しおよび/又は加撚する方法

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US (1) US5170607A (ja)
EP (1) EP0444419B1 (ja)
JP (1) JPH04214426A (ja)
CZ (1) CZ279388B6 (ja)
DE (2) DE4005788A1 (ja)

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