JPH04214459A - 流体の流れを遮断する為の方法と装置 - Google Patents
流体の流れを遮断する為の方法と装置Info
- Publication number
- JPH04214459A JPH04214459A JP3026400A JP2640091A JPH04214459A JP H04214459 A JPH04214459 A JP H04214459A JP 3026400 A JP3026400 A JP 3026400A JP 2640091 A JP2640091 A JP 2640091A JP H04214459 A JPH04214459 A JP H04214459A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- flow
- channel
- interrupting
- open channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06B—TREATING TEXTILE MATERIALS USING LIQUIDS, GASES OR VAPOURS
- D06B11/00—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing
- D06B11/0056—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics
- D06B11/0059—Treatment of selected parts of textile materials, e.g. partial dyeing of fabrics by spraying
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04H—MAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
- D04H18/00—Needling machines
- D04H18/04—Needling machines with water jets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は比較的小さい、きまった
断面積を有する一つ以上の流体の流れを形成し、かかる
流体の流れを外方から加えられた信号に応じて選択的に
且繰りかえして遮断する方法と装置に関する。特に、本
発明は一つ以上のかかる流体の流れを形成し且脈動させ
るのに用いられる方法と装置に関し、流体の流れは0.
010インチのオーダの正確さでターゲット即ち生地に
指向し、且流れは3000p.s.i.g.をこえる圧
力の流体で形成される。本発明は種々の圧力でガスと液
体の両方を用いるのに適しているが、特に液体が形成さ
れ、制御される装置に適している。特に本発明は(1)
微細な液体の流れが正確にきめられた断面を有して形成
され、(2)かかる流れが高い正確度でターゲットに指
向され、(3)かかる流体が、電子的に決められ変化す
る指示により極めて早い“オン−オフ−オン”の応動特
性で然も比較的小さい変換エネルギーで不規則な或は長
期の時間間隔にわたってくりかえし且選択的に遮断され
又向き直る装置に適している。
断面積を有する一つ以上の流体の流れを形成し、かかる
流体の流れを外方から加えられた信号に応じて選択的に
且繰りかえして遮断する方法と装置に関する。特に、本
発明は一つ以上のかかる流体の流れを形成し且脈動させ
るのに用いられる方法と装置に関し、流体の流れは0.
010インチのオーダの正確さでターゲット即ち生地に
指向し、且流れは3000p.s.i.g.をこえる圧
力の流体で形成される。本発明は種々の圧力でガスと液
体の両方を用いるのに適しているが、特に液体が形成さ
れ、制御される装置に適している。特に本発明は(1)
微細な液体の流れが正確にきめられた断面を有して形成
され、(2)かかる流れが高い正確度でターゲットに指
向され、(3)かかる流体が、電子的に決められ変化す
る指示により極めて早い“オン−オフ−オン”の応動特
性で然も比較的小さい変換エネルギーで不規則な或は長
期の時間間隔にわたってくりかえし且選択的に遮断され
又向き直る装置に適している。
【0002】本発明は巾広く変形する実際の装置に有効
に用いられ、微細な流体の流れが形成され又不連続の状
態でターゲットに加えられ、且流れはコンピュータに与
えられた指示或はデータによって望ましい遮断をする。
に用いられ、微細な流体の流れが形成され又不連続の状
態でターゲットに加えられ、且流れはコンピュータに与
えられた指示或はデータによって望ましい遮断をする。
【0003】
【従来の技術】かかる装置は例えばWeber他による
米国特許第3,443,878号、及びKleinによ
る米国特許第3,942,343号に述べられている。
米国特許第3,443,878号、及びKleinによ
る米国特許第3,942,343号に述べられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これ等の方法はいくつ
かの染料液を織物の生地に射出する事に関し、外方に与
えられたパターン情報により一つ以上の流れを生地に向
う通路からために向って転換する。
かの染料液を織物の生地に射出する事に関し、外方に与
えられたパターン情報により一つ以上の流れを生地に向
う通路からために向って転換する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は述べられたよう
なこれ等の機構で得られる技術的な課題を大いに改良し
、又偏向エネルギーの効率を改良し、更にかかる機構で
得られた染料の浸透の範囲或は可視的な対照の程度を改
良する。
なこれ等の機構で得られる技術的な課題を大いに改良し
、又偏向エネルギーの効率を改良し、更にかかる機構で
得られた染料の浸透の範囲或は可視的な対照の程度を改
良する。
【0006】
【作用】本発明の方法と装置は、電子的に発生した図形
或はグラフィック命令により、微細なインクの流れを制
御し又紙のターゲットに流れを選択的に射出する目的の
為のグラフィック技術の分野にも用いられる。
或はグラフィック命令により、微細なインクの流れを制
御し又紙のターゲットに流れを選択的に射出する目的の
為のグラフィック技術の分野にも用いられる。
【0007】又本発明の他の潜在的な用途は、高速度の
水の流れを用いる事により、不織織物の生地の処理或は
製造に関する種々の米国特許、例えば米国特許第3,4
03,862号、同第3,458,905号、同第3,
494,821号、同第3,560,326号及び同第
4,190,695号によって示される。
水の流れを用いる事により、不織織物の生地の処理或は
製造に関する種々の米国特許、例えば米国特許第3,4
03,862号、同第3,458,905号、同第3,
494,821号、同第3,560,326号及び同第
4,190,695号によって示される。
【0008】これ等の関連した方法は、本発明を用いる
事により更に変形が可能で能率的であり、それによって
パターンは電子的に限定可能で又変化する事が可能で、
それにより生地は開口チャンネル内を流れる制御される
べき流体の流れを分裂するのに用いられる比較的低圧の
制御流体の使用により極めて高度の精確さでパターン化
される。本発明の方法と装置は、従来技術の方法と装置
の多くの欠点なしに一つ以上の正確に決められた流体の
流れを確立し、遮断しそして再び確立させる。本発明に
よる利点は次の通りである。
事により更に変形が可能で能率的であり、それによって
パターンは電子的に限定可能で又変化する事が可能で、
それにより生地は開口チャンネル内を流れる制御される
べき流体の流れを分裂するのに用いられる比較的低圧の
制御流体の使用により極めて高度の精確さでパターン化
される。本発明の方法と装置は、従来技術の方法と装置
の多くの欠点なしに一つ以上の正確に決められた流体の
流れを確立し、遮断しそして再び確立させる。本発明に
よる利点は次の通りである。
【0009】(1)本発明の装置は非常は近接して離間
してている非常に微細な流体の流れ(即ち1インチ当り
20以上の流れ)の配列が出来、非常に微細な規格のパ
ターン化或は印刷をし得る。
してている非常に微細な流体の流れ(即ち1インチ当り
20以上の流れ)の配列が出来、非常に微細な規格のパ
ターン化或は印刷をし得る。
【0010】(2)本発明装置は、比較的低圧の流体の
流れを制御するのに用いられるバルブ以外に動かない部
品を用いて居り、従って金属の疲労による機械の損耗、
事故等が有効に除去される。
流れを制御するのに用いられるバルブ以外に動かない部
品を用いて居り、従って金属の疲労による機械の損耗、
事故等が有効に除去される。
【0011】(3)本発明の装置は極端に早い切り換え
速度(即ち、流体の流れが僅かな遅延時間と非常に短か
い期間で遮断され又再び流れる)を有し、非常に小さい
力の消費で一方或は他方に切り換えた状態に切換えられ
又維持される。
速度(即ち、流体の流れが僅かな遅延時間と非常に短か
い期間で遮断され又再び流れる)を有し、非常に小さい
力の消費で一方或は他方に切り換えた状態に切換えられ
又維持される。
【0012】(4)本発明装置は、流れが装置の流れの
遮断部分を経て流れている時でも、流れの断面が実質的
に維持されるという事実により、ターゲットに対して精
確な流体の流れを位置づける。
遮断部分を経て流れている時でも、流れの断面が実質的
に維持されるという事実により、ターゲットに対して精
確な流体の流れを位置づける。
【0013】(5)本発明の装置はせん細な部品を損傷
する危険性や個々の流れを形成するオリフィスを掃除し
たりする事等なしに、製造を容易にし、又清浄及び維持
を容易にする。
する危険性や個々の流れを形成するオリフィスを掃除し
たりする事等なしに、製造を容易にし、又清浄及び維持
を容易にする。
【0014】
【実施例】図1乃至図5は本発明を実施している装置を
示し、この装置は開口チャンネル内において流体を流し
又遮断する目的の為に用いられる。この装置は、もし必
要であれば高圧の液体の流れを間けつ的に遮断するのに
用いられるが、これに限定されるものではない。種々の
速度におけるガスの流れのような低圧の液体の流れは、
本願の装置を用いて選択的に遮断される。然し乍ら、次
のような目的の為にチャンネル内を流れる流体の流れは
比較的高速の液体を仮定する。
示し、この装置は開口チャンネル内において流体を流し
又遮断する目的の為に用いられる。この装置は、もし必
要であれば高圧の液体の流れを間けつ的に遮断するのに
用いられるが、これに限定されるものではない。種々の
速度におけるガスの流れのような低圧の液体の流れは、
本願の装置を用いて選択的に遮断される。然し乍ら、次
のような目的の為にチャンネル内を流れる流体の流れは
比較的高速の液体を仮定する。
【0015】図2の断面図に見られるように、コンジッ
ト10Aはフィルター71(図1)を経て、高圧の操作
流体を入口のマニホールドブロック160内に形成され
たマニホールドキャビティ162に供給する。フランジ
164がマニホールドブロック160の一側に沿って形
成されて居り、フランジ164の底部には一様に離間し
た一連の平行なチャンネル或は溝166が切られている
。各溝166はキャビティ162からフランジ164の
最先端迄延びて居り、流れの所望な断面寸法に対応する
断面寸法を有している。かくして、例えば、溝は“U”
に似た或は任意形状の断面を有する。比較的低圧の空気
或は他の制御流体が指令によって通過する制御チューブ
170が溝166に対し一対一の関係で配置され、又一
実施例ではフランジ164内の一連のソケット或は壁1
72によって略々整合し又溝166は直角に位置する。 各チューブはフランジ164の各溝166と直接垂直整
合して位置し、フランジに対して各チューブ170は固
く固定される。各ソケット172の底部は小さな通路1
74を有し、この通路は各溝166の底部と直接連通す
る。
ト10Aはフィルター71(図1)を経て、高圧の操作
流体を入口のマニホールドブロック160内に形成され
たマニホールドキャビティ162に供給する。フランジ
164がマニホールドブロック160の一側に沿って形
成されて居り、フランジ164の底部には一様に離間し
た一連の平行なチャンネル或は溝166が切られている
。各溝166はキャビティ162からフランジ164の
最先端迄延びて居り、流れの所望な断面寸法に対応する
断面寸法を有している。かくして、例えば、溝は“U”
に似た或は任意形状の断面を有する。比較的低圧の空気
或は他の制御流体が指令によって通過する制御チューブ
170が溝166に対し一対一の関係で配置され、又一
実施例ではフランジ164内の一連のソケット或は壁1
72によって略々整合し又溝166は直角に位置する。 各チューブはフランジ164の各溝166と直接垂直整
合して位置し、フランジに対して各チューブ170は固
く固定される。各ソケット172の底部は小さな通路1
74を有し、この通路は各溝166の底部と直接連通す
る。
【0016】入口のマニホールドブロック160に対応
し、ボルト161によって固く当接して出口のマニホー
ルドブロック180と任意の邪魔板178とがある。邪
魔板178は出口のマニホールドブロック180に、ね
じ179或は他の適宜の手段によってとりつけられる。 出口のマニホールドブロック180内には任意の吐出キ
ャビティ182と出口路184とが加工されている。吐
出キャビティ182と出口路184とはフランジ164
内の数個の溝166を横切って延長し、或は各溝166
に対する個々のキャビティ及び出口が設けられる。然し
ながら、キャビティ182は、通路174が直接キャビ
ティ182に連通して、出口マニホールドブロック18
0或は邪魔板178の上面に連通しないように位置する
事が好ましい。キャビティ182は邪魔板178に加工
された衝突キャビティ177を有する。ボルト183と
185とは入口マニホールドブロック160と出口マニ
ホールドブロック180及び邪魔板178の組み合せと
の間の相対的な整合の調整をする。
し、ボルト161によって固く当接して出口のマニホー
ルドブロック180と任意の邪魔板178とがある。邪
魔板178は出口のマニホールドブロック180に、ね
じ179或は他の適宜の手段によってとりつけられる。 出口のマニホールドブロック180内には任意の吐出キ
ャビティ182と出口路184とが加工されている。吐
出キャビティ182と出口路184とはフランジ164
内の数個の溝166を横切って延長し、或は各溝166
に対する個々のキャビティ及び出口が設けられる。然し
ながら、キャビティ182は、通路174が直接キャビ
ティ182に連通して、出口マニホールドブロック18
0或は邪魔板178の上面に連通しないように位置する
事が好ましい。キャビティ182は邪魔板178に加工
された衝突キャビティ177を有する。ボルト183と
185とは入口マニホールドブロック160と出口マニ
ホールドブロック180及び邪魔板178の組み合せと
の間の相対的な整合の調整をする。
【0017】操作においては、操作流体は入口キャビテ
ィ162に送られ、フランジ164内の溝166とフラ
ンジ164に対応する出口マニホールドブロック180
の面とによって形成された第1の閉鎖通路を経て流れが
強められ、それによって所望の断面形状及び領域を有す
る不連続の流れを形成する。この流れは、流れと溝16
6の底部との間で殆んど接触をしないように溝166内
にあり、流れと溝との間の総ての接触は溝の壁でなされ
、それによって壁は流れの横方向の境界を形成する。
ィ162に送られ、フランジ164内の溝166とフラ
ンジ164に対応する出口マニホールドブロック180
の面とによって形成された第1の閉鎖通路を経て流れが
強められ、それによって所望の断面形状及び領域を有す
る不連続の流れを形成する。この流れは、流れと溝16
6の底部との間で殆んど接触をしないように溝166内
にあり、流れと溝との間の総ての接触は溝の壁でなされ
、それによって壁は流れの横方向の境界を形成する。
【0018】制御チューブ170が不作動、即ちチュー
ブ170から制御流体が任意の相当な圧力で溝166内
に押し込まれない限り、或る状態のもとでは溝の壁に平
行で溝の底部に直角な方向に流れの僅かな拡がりが生ず
るかもしれないが、操作流体の流れは、付着における損
失即ち流れの断面形状或は寸法における変化なしに、吐
出キャビティ182の巾を通過する事が判った。吐出キ
ャビティ182の巾を通過した後、流れは任意の邪魔板
178の縁部に当り、それによって流れは所望のターゲ
ット25、即ち織物の生地の方向へ吐出する直前に、フ
ランジ164の溝166と邪魔板178の上端とによっ
て形成された第2の完全に包囲された通路内を流れる。 溝166の開口部の方向に精確な流れが必要な場合には
、邪魔板178或は同様の構成の使用が好ましい。邪魔
板178を使わなくても、溝166内を邪魔されないで
流れる流れの結果生ずるターゲットに極めて近い距離で
流れの断面を決める事は、隣接する溝の僅かな不平行或
は溝内の刻み目の存在に起因する問題による流れの位置
の不正確さを最小にする。第2の包囲された通路を通る
流れ、そしてそれによって全体の流れの断面の周囲に流
れの断面を再形成させる事が、溝166からもれないで
なされる事は本発明の有効な特徴である。
ブ170から制御流体が任意の相当な圧力で溝166内
に押し込まれない限り、或る状態のもとでは溝の壁に平
行で溝の底部に直角な方向に流れの僅かな拡がりが生ず
るかもしれないが、操作流体の流れは、付着における損
失即ち流れの断面形状或は寸法における変化なしに、吐
出キャビティ182の巾を通過する事が判った。吐出キ
ャビティ182の巾を通過した後、流れは任意の邪魔板
178の縁部に当り、それによって流れは所望のターゲ
ット25、即ち織物の生地の方向へ吐出する直前に、フ
ランジ164の溝166と邪魔板178の上端とによっ
て形成された第2の完全に包囲された通路内を流れる。 溝166の開口部の方向に精確な流れが必要な場合には
、邪魔板178或は同様の構成の使用が好ましい。邪魔
板178を使わなくても、溝166内を邪魔されないで
流れる流れの結果生ずるターゲットに極めて近い距離で
流れの断面を決める事は、隣接する溝の僅かな不平行或
は溝内の刻み目の存在に起因する問題による流れの位置
の不正確さを最小にする。第2の包囲された通路を通る
流れ、そしてそれによって全体の流れの断面の周囲に流
れの断面を再形成させる事が、溝166からもれないで
なされる事は本発明の有効な特徴である。
【0019】所望のターゲット25の方向に溝166か
ら出る操作流体の流れを遮断する為に、組み込まれた溝
内に個々の制御チューブ170を経て比較的低圧の空気
或は他の制御流体の小量を供給する事が必要であり、流
れは遮断され、操作流体の流れは下方に向く。ここにお
いてこれに関連して用いられた“下方”という術語は溝
内の操作流体の流れと溝の底部との間の位置を意味する
。図3に示すように、操作流体よりもかなり低圧(即ち
1/20或はそれ以下)であるかも知れないが、制御流
体は溝166の壁によって形成された操作流体の流れを
変化し、流れを不安定にする。例えば操作流体が比較的
高速の液体である場合には、操作流体の流れを実質的に
分裂する。明瞭に示す為、図3は溝から移動し、邪魔板
178の弯曲した衝突キャビティ177の方向に偏向す
る流体の流れを示しているが、実際には高速の液体の流
れは、液体の流れが制御流体が溝に流れる点を通過する
と、比較的低圧の制御流体の流れによって殆んど完全に
分裂し、操作液体は溝から移動を始める。衝突キャビテ
ィ177と邪魔板178は、かかる分裂に起因する活動
的な霧を生じさせるが必ずしも必要ではない。同様に、
若し、遮断された流体の処理が問題なければ、放出キャ
ビティ182を設ける必要はなく、遮断流体は単にその
場所に流出或は霧散させられる。
ら出る操作流体の流れを遮断する為に、組み込まれた溝
内に個々の制御チューブ170を経て比較的低圧の空気
或は他の制御流体の小量を供給する事が必要であり、流
れは遮断され、操作流体の流れは下方に向く。ここにお
いてこれに関連して用いられた“下方”という術語は溝
内の操作流体の流れと溝の底部との間の位置を意味する
。図3に示すように、操作流体よりもかなり低圧(即ち
1/20或はそれ以下)であるかも知れないが、制御流
体は溝166の壁によって形成された操作流体の流れを
変化し、流れを不安定にする。例えば操作流体が比較的
高速の液体である場合には、操作流体の流れを実質的に
分裂する。明瞭に示す為、図3は溝から移動し、邪魔板
178の弯曲した衝突キャビティ177の方向に偏向す
る流体の流れを示しているが、実際には高速の液体の流
れは、液体の流れが制御流体が溝に流れる点を通過する
と、比較的低圧の制御流体の流れによって殆んど完全に
分裂し、操作液体は溝から移動を始める。衝突キャビテ
ィ177と邪魔板178は、かかる分裂に起因する活動
的な霧を生じさせるが必ずしも必要ではない。同様に、
若し、遮断された流体の処理が問題なければ、放出キャ
ビティ182を設ける必要はなく、遮断流体は単にその
場所に流出或は霧散させられる。
【0020】次の実施例は本発明の詳細を示すものであ
るが、これに限定されるものではない。
るが、これに限定されるものではない。
【0021】多くの流れのノズルは次のように造られる
:6インチの長さと略1インチの巾を有するステンレス
スチールのバーは全体の6インチの長さにわたって1イ
ンチ当り10個のスロットを加工されている。各スロッ
トは巾が0.030インチ、深さが0.008インチ、
長さが7/16インチでバーの端縁方向に延びている。 1個のスロットのスロットの長さの中心には0.028
インチの孔があけられ、孔の深さは略0.032インチ
である。又同一スロットの中心にはバーの後側から0.
042インチの孔があけられ、1個の0.028インチ
の孔と連通する。鉛及び金をめっきした平らな締めつけ
板がノズルをシールするのに用いられ、7/16インチ
の溝の長さの略0.125インチを覆って居り、孔と整
合しているが孔を覆わない位置にある。ねじが締めつけ
板をノズルに取りつける為に用いられる。ついで偏向板
が0.028インチの孔を約0.065インチこえてお
かれる。装置を有効に操作する為、ノズルは1200p
.s.i.g.の圧力の水で加圧される。各ジェットか
らの流れの割合は1分間当り0.41ガロンであった。 次いで1個のスロットに設けられた0.125インチの
孔は24ボルトのTomita Tom−Boy
JC−300の電気空気弁(東京都大田区大森中1丁目
18−16所在のTomita Co.,Ltdで製
造されたもの)を介して圧力空気源に連結される。空気
弁を開く事によって、水のジェットは選ばれたスロット
外に偏向され、分裂をさせられ、ノズルからの高圧の水
のジェットの流れを遮断する。“流れのオン”から“流
れのオフ”状態に切換える事で非常に早い応動時間で水
の流れの確実な制御がなされる。
:6インチの長さと略1インチの巾を有するステンレス
スチールのバーは全体の6インチの長さにわたって1イ
ンチ当り10個のスロットを加工されている。各スロッ
トは巾が0.030インチ、深さが0.008インチ、
長さが7/16インチでバーの端縁方向に延びている。 1個のスロットのスロットの長さの中心には0.028
インチの孔があけられ、孔の深さは略0.032インチ
である。又同一スロットの中心にはバーの後側から0.
042インチの孔があけられ、1個の0.028インチ
の孔と連通する。鉛及び金をめっきした平らな締めつけ
板がノズルをシールするのに用いられ、7/16インチ
の溝の長さの略0.125インチを覆って居り、孔と整
合しているが孔を覆わない位置にある。ねじが締めつけ
板をノズルに取りつける為に用いられる。ついで偏向板
が0.028インチの孔を約0.065インチこえてお
かれる。装置を有効に操作する為、ノズルは1200p
.s.i.g.の圧力の水で加圧される。各ジェットか
らの流れの割合は1分間当り0.41ガロンであった。 次いで1個のスロットに設けられた0.125インチの
孔は24ボルトのTomita Tom−Boy
JC−300の電気空気弁(東京都大田区大森中1丁目
18−16所在のTomita Co.,Ltdで製
造されたもの)を介して圧力空気源に連結される。空気
弁を開く事によって、水のジェットは選ばれたスロット
外に偏向され、分裂をさせられ、ノズルからの高圧の水
のジェットの流れを遮断する。“流れのオン”から“流
れのオフ”状態に切換える事で非常に早い応動時間で水
の流れの確実な制御がなされる。
【0022】述べられた装置の操作において、溝166
内の流体は、流体が通路174の下流側の鋭い縁部20
を通ると、通路174に登る傾向がある事が判った。こ
れは強制力から自由になると、液体の流れがあおられる
から自然現象である。通路174内のこの流体は、本発
明装置の操作において多くの問題を生ずる。1つの問題
は処理される織物25の特定した問題に起因する遅い反
応時間によってチューブ内の空気が止められると、通路
174内の流体が吹き上げられるということである。又
通路174内の流体は、空気弁内に入る傾向があり、そ
の時弁は操作しなくなる。更に、通路内の流体は脊圧を
生じて水が供給される時、空気のホースを破裂させる。
内の流体は、流体が通路174の下流側の鋭い縁部20
を通ると、通路174に登る傾向がある事が判った。こ
れは強制力から自由になると、液体の流れがあおられる
から自然現象である。通路174内のこの流体は、本発
明装置の操作において多くの問題を生ずる。1つの問題
は処理される織物25の特定した問題に起因する遅い反
応時間によってチューブ内の空気が止められると、通路
174内の流体が吹き上げられるということである。又
通路174内の流体は、空気弁内に入る傾向があり、そ
の時弁は操作しなくなる。更に、通路内の流体は脊圧を
生じて水が供給される時、空気のホースを破裂させる。
【0023】流体が膨張し或は吹き出す時はいつでも、
ある決まった角度でなされ、従って通路174の下流側
の衝突点22が計算され得る。衝突点22は公知である
から、孔或は通路174の下流側の縁部24は溝166
の上面に対して接する点に下方に弯曲し、従って流体は
戻るよりも通路174の下流の通路166の位置に案内
される。
ある決まった角度でなされ、従って通路174の下流側
の衝突点22が計算され得る。衝突点22は公知である
から、孔或は通路174の下流側の縁部24は溝166
の上面に対して接する点に下方に弯曲し、従って流体は
戻るよりも通路174の下流の通路166の位置に案内
される。
【0024】実験と試験により、通路の凸状に弯曲した
縁部24がsineカーブの時、流体の吹き出すことな
く通路166への最大の復帰が生ずる。
縁部24がsineカーブの時、流体の吹き出すことな
く通路166への最大の復帰が生ずる。
【0025】このカーブは次の式によって決まる。
【0026】
【数4】
【0027】
ここでZ=垂直軸
y=水平軸
l=溝の中心線から衝突点22迄の垂直距離m=衝突点
22とカーブの接点との間の水平距離
22とカーブの接点との間の水平距離
【0028】
【発明の効果】本発明の好ましい実施例においてはl=
.005とm=.013とが図6に示した曲線から生じ
、カーブ24の形を最も有効にしている。カーブ24は
、流体の流れを吹き出すことなく溝166へ最大の復帰
をなし通路174内の流体の集積を垂直方向に排出し、
それによって空気チューブ170方向へ流体が戻るのを
阻止している。
.005とm=.013とが図6に示した曲線から生じ
、カーブ24の形を最も有効にしている。カーブ24は
、流体の流れを吹き出すことなく溝166へ最大の復帰
をなし通路174内の流体の集積を垂直方向に排出し、
それによって空気チューブ170方向へ流体が戻るのを
阻止している。
【図1】 本発明の一実施例の装置の斜視図で、制御
流体の交叉する流れが溝166内に形成された流体の流
れを遮断するのに用いられる。
流体の交叉する流れが溝166内に形成された流体の流
れを遮断するのに用いられる。
【図2】 図1のII−II線に沿う断面図で流体の
流れが織物の生地の方向に向かう装置を示す。
流れが織物の生地の方向に向かう装置を示す。
【図3】 図2の装置の入口と吐出キャビティの拡大
断面図で制御流体の付勢効果を示す。
断面図で制御流体の付勢効果を示す。
【図4】 図3のIV−IV線に沿う断面図。
【図5】 図2と図3に示した溝の分解図。
【図6】 空気の溝の弯曲隅部の特性図。
166…開口チャンネル、170…第1の流体の流れを
チャンネルの境界から流出させる流体供給手段、174
…第2の流体の交叉する流れを指向する手段。
チャンネルの境界から流出させる流体供給手段、174
…第2の流体の交叉する流れを指向する手段。
Claims (19)
- 【請求項1】 開口チャンネル内の第1の流体の流れ
が第2の流体の交叉する流れによって前記開口チャンネ
ル内に少なくとも部分的に適合させられ、又横方向に制
限され、前記流れの横方向の境界を決めて第1の流体の
流れを間けつ的に遮断する方法であって、この方法は圧
力源から第2の流体の交叉流を第1の流体の流れに十分
な圧力で向けて、第1の流体の流れを前記チャンネルの
境界から流出させ、又圧力源において第2の圧力流体が
ない時、第2の流体の圧力源から第1の流体の部分を向
け直す流体の流れを遮断する為の方法。 - 【請求項2】 向け直した第1の流体は弯曲面に沿っ
て向く請求項1記載の流体の流れを遮断する為の方法。 - 【請求項3】 弯曲面はsineカーブをなしている
請求項2記載の流体の流れを遮断する為の方法。 - 【請求項4】 弯曲面は次式によって決められる請求
項3記載の流体の流れを遮断する為の方法。 【数1】 - 【請求項5】 第1の流体は水であり、第2の流体は
ガスである請求項4記載の流体の流れを遮断する為の方
法。 - 【請求項6】 第1の流体の流れは実質的に前記開口
チャンネルに適合し、このチャンネル内を比較的高速で
流れ、前記交叉流は十分な圧力を有して、第1の流体の
流れを分裂させ、第1の流体の流れを消散させる請求項
2記載の流体の流れを遮断する為の方法。 - 【請求項7】 前記第1の流体の流れは液体の流れで
あり、第2の流体はガスである請求項2記載の流体の流
れを遮断する為の方法。 - 【請求項8】 前記開口チャンネル内を流れる第1の
流体の流れは織物の生地に向う請求項2記載の流体の流
れを遮断する為の方法。 - 【請求項9】 開口チャンネル内の第1の流体の流れ
を間けつ的に遮断する為、第2流体の交叉する流れによ
って、第1の流体の流れが前記開口チャンネルに少なく
とも部分的に適合し、且チャンネル内で横方向に制限さ
れて前記チャンネルの境界に対して第1の流体の流れを
横方向に制限する装置であって、この装置はa.前記チ
ャンネル内に整合して前記第1の流体の流れを供給する
手段と、b.前記第1の流体の流れに前記第2の流体の
交叉する流れを指向する手段と、c.この指向手段に十
分な圧力で前記第2の流体を供給し、前記第1の流体の
流れを前記チャンネルの境界から流出させる流体供給手
段とよりなり、前記流体の交叉する流れを指向する手段
は、前記チャンネルと連通する手段を有し、前記通路は
前記指向手段から下流のチャンネル内に弯曲した形の出
口を有し、前記第1の流体の向きを変えて前記チャンネ
ルに戻す流体の流れを遮断する為の装置。 - 【請求項10】 前記弯曲した形の出口は略sine
ウエーブをなしている請求項9記載の流体の流れを遮断
する為の装置。 - 【請求項11】 前記弯曲した出口位置は次式によっ
て決められる請求項10記載の流体の流れを遮断する為
の装置。 【数2】 - 【請求項12】 前記チャンネルに整合して前記第1
の流体の流れを供給する手段は、前記チャンネルと整合
し、略同一の断面を有する第1の流体の孔を有し、この
孔は第1の流体源と連通する請求項9記載の流体の流れ
を遮断する為の装置。 - 【請求項13】 更に、第1の流体の流れに、開口チ
ャンネル内の流体の流れに続く所望の断面を与える流れ
を形成する手段を有し、この手段は前記チャンネルと略
整合する孔を有する請求項10記載の流体の流れを遮断
する為の装置。 - 【請求項14】 前記第1の流体を形成する孔と開口
チャンネルとは共通のスロットを有し、このスロットは
前記第1の流体を形成する孔から遮断する事なく前記開
口チャンネルに延びている請求項10記載の流体の流れ
を遮断する為の装置。 - 【請求項15】 更に、第1の流体の流れに、開口チ
ャネル内の流体の流れに続く所望の断面を与える流れを
形成する手段を有し、この手段は前記チャンネルと略整
合する孔を有し、前記流体を形成する孔、前記開口チャ
ンネル及び流れを形成する手段は共通のスロットを有し
、このスロットは前記第1の流体を形成する孔から遮断
する事なく前記開口チャンネル及び流体を形成する手段
に延びている請求項10記載の流体の流れを遮断する為
の装置。 - 【請求項16】 更に、前記流体が前記チャンネルの
境界から流出した後、前記第1の流体の流れを包囲する
邪魔板を有し、この邪魔板は前記チャンネル内の第1の
流体の流れの通路を横切って設けられたキャビティ手段
を有し、このキャビティ手段は前記開口チャンネルに接
近し且直接対応して位置し、前記第1の流体の流れを前
記開口チャンネルからこのキャビティ手段に偏向させる
請求項10記載の流体の流れを遮断する為の装置。 - 【請求項17】 生地に選択した流体の流れを供給す
るものであって、生地に圧力のもとで第1の流体を供給
する第1のコンジット手段と、生地から第1の流体を遠
ざけるよう所定時間圧力下で第1の流体に対して流体を
供給する為、第1の手段に操作的に組み込まれた第2の
コンジット手段と、第1の流体に対して第2の流体を周
期的に供給する手段とよりなり、前記第2のコンジット
手段は第1のコンジット手段の上流側に隣接する尖鋭部
と第1のコンジット手段の下流側に隣接する弯曲部とを
有する流体の流れを遮断する為の装置。 - 【請求項18】 前記弯曲部はsineカーブをなし
ている請求項17記載の流体の流れを遮断する為の装置
。 - 【請求項19】 弯曲部は次式によって決まる請求項
18記載の流体の流れを遮断するためるの装置。 【数3】
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US482340 | 1990-02-20 | ||
| US07/482,340 US5033143A (en) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | Method and apparatus for interrupting fluid streams |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214459A true JPH04214459A (ja) | 1992-08-05 |
| JP3020290B2 JP3020290B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=23915666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026400A Expired - Fee Related JP3020290B2 (ja) | 1990-02-20 | 1991-02-20 | 流体の流れを遮断する為の方法と装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5033143A (ja) |
| EP (1) | EP0445908B1 (ja) |
| JP (1) | JP3020290B2 (ja) |
| AT (1) | ATE151478T1 (ja) |
| CA (1) | CA2034331C (ja) |
| DE (1) | DE69125516T2 (ja) |
| DK (1) | DK0445908T3 (ja) |
| ES (1) | ES2099734T3 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4967456A (en) | 1987-04-23 | 1990-11-06 | International Paper Company | Apparatus and method for hydroenhancing fabric |
| US5737813A (en) | 1988-04-14 | 1998-04-14 | International Paper Company | Method and apparatus for striped patterning of dyed fabric by hydrojet treatment |
| US5632072A (en) | 1988-04-14 | 1997-05-27 | International Paper Company | Method for hydropatterning napped fabric |
| CA2095555A1 (en) * | 1992-12-16 | 1994-06-17 | Robert L. Popp | Apparatus and methods for selectively controlling a spray of liquid to form a distinct pattern |
| US6037009A (en) * | 1995-04-14 | 2000-03-14 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Method for spraying adhesive |
| US5618347A (en) * | 1995-04-14 | 1997-04-08 | Kimberly-Clark Corporation | Apparatus for spraying adhesive |
| US5806155A (en) * | 1995-06-07 | 1998-09-15 | International Paper Company | Apparatus and method for hydraulic finishing of continuous filament fabrics |
| US5870807A (en) * | 1995-11-17 | 1999-02-16 | Bba Nonwovens Simpsonville, Inc. | Uniformity and product improvement in lyocell garments with hydraulic fluid treatment |
| US6019799A (en) * | 1998-03-06 | 2000-02-01 | Brown; Robert S. | Method to space dye yarn |
| DE10064687A1 (de) * | 2000-12-22 | 2002-07-04 | Fleissner Maschf Gmbh Co | Verfahren zur hydrodynamischen Beaufschlagung einer auch mit endlichen Produkten versehenen Warenbahn mit Wasserstrahlen und Düseneinrichtung zur Erzeugung von Flüssigkeitsstrahlen |
| US6413632B1 (en) | 2001-01-25 | 2002-07-02 | Milliken & Company | Space dyed yarn |
| US20060166578A1 (en) * | 2005-01-21 | 2006-07-27 | Myers Kasey R | Process for creating fabrics with branched fibrils and such fibrillated fabrics |
| US8012890B1 (en) | 2007-06-19 | 2011-09-06 | Milliken & Company | Flame resistant fabrics having a high synthetic content and process for making |
| US7713891B1 (en) * | 2007-06-19 | 2010-05-11 | Milliken & Company | Flame resistant fabrics and process for making |
| US10202720B2 (en) * | 2009-10-21 | 2019-02-12 | Milliken & Company | Flame resistant textile |
| US20110275264A1 (en) | 2010-05-10 | 2011-11-10 | Mcbride Daniel T | Durable flame resistant fabrics |
| US20110275263A1 (en) | 2010-05-10 | 2011-11-10 | Shulong Li | Flame resistant textile materials |
| CA2792073C (en) | 2010-05-11 | 2014-07-22 | Milliken & Company | Flame resistant textile materials providing protection from near infrared radiation |
| US20120031328A1 (en) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | Love Iii Franklin S | Apparatus for controlled application of liquid streams to a substrate with impingement jet mounting system |
| US20120031327A1 (en) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | Love Iii Franklin S | Apparatus for controlled application of liquid streams to a substrate with diverted liquid collection system |
| US20120034388A1 (en) * | 2010-08-04 | 2012-02-09 | Love Iii Franklin S | Apparatus and method for controlled application of liquid streams to a substrate |
| US9706804B1 (en) | 2011-07-26 | 2017-07-18 | Milliken & Company | Flame resistant fabric having intermingled flame resistant yarns |
| AU2012329285B2 (en) | 2011-09-16 | 2015-10-01 | Milliken & Company | Flame retardant composition and textile material comprising the same |
| US20130196135A1 (en) | 2012-01-20 | 2013-08-01 | Shulong Li | Fiber blend, spun yarn, textile material, and method for using the textile material |
| HUE054794T2 (hu) | 2012-12-07 | 2021-09-28 | Enwave Corp | Szerves anyagok mikrohullámú vákuumszárítása |
| US9453112B2 (en) | 2013-06-04 | 2016-09-27 | Milliken & Company | Phosphorus-containing polymer, article, and processes for producing the same |
| US9926663B2 (en) | 2013-08-19 | 2018-03-27 | Milliken & Company | Treated textile material and process for producing the same |
| CA2923545C (en) | 2013-09-23 | 2018-02-27 | Milliken & Company | Enhanced char integrity fabric |
| US9982096B2 (en) | 2013-10-25 | 2018-05-29 | Milliken & Company | Flame retardant precursors, polymers prepared from such precursors, and flame resistant fabrics treated with such polymers |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2428284A (en) * | 1943-08-18 | 1947-09-30 | Western Electric Co | Strand marking apparatus |
| US4116626A (en) * | 1976-05-17 | 1978-09-26 | Milliken Research Corporation | Printing of pattern designs with computer controlled pattern dyeing device |
| NZ190520A (en) * | 1978-05-29 | 1982-11-23 | Tybar Eng Pty Ltd | Patterned application of liquid to moving strip |
| DE3335953C2 (de) * | 1983-10-04 | 1985-10-31 | Friedrich Wilh. Schwing Gmbh, 4690 Herne | Vorrichtung zum pneumatischen Ausbringen eines hydromechanisch im Dichtstrom geförderten hydraulischen Baustoffes des Untertagebetriebes |
| US4815665A (en) * | 1984-04-19 | 1989-03-28 | Spraying Systems | Air assisted nozzle with deflector discharge means |
| US4828174A (en) * | 1984-09-28 | 1989-05-09 | Milliken Research Corporation | Method and apparatus for interrupting fluid streams |
| FR2588199B1 (fr) * | 1984-10-09 | 1988-10-07 | Milliken Res Corp | Appareil d'application d'un liquide sur un materiau mobile, notamment pour la teinture des matieres textiles |
| US4783977A (en) * | 1984-10-29 | 1988-11-15 | Milliken Research Corporation | Apparatus for forming and interrupting fluid streams |
| GB2187419A (en) * | 1986-03-06 | 1987-09-09 | Dawson Ellis Ltd | Application of liquid to web or is sheet metal |
| US4747541A (en) * | 1986-08-21 | 1988-05-31 | Morine Richard L | Dispensing apparatus |
-
1990
- 1990-02-20 US US07/482,340 patent/US5033143A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-17 ES ES91300353T patent/ES2099734T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-17 EP EP91300353A patent/EP0445908B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-17 AT AT91300353T patent/ATE151478T1/de active
- 1991-01-17 CA CA002034331A patent/CA2034331C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-17 DK DK91300353.9T patent/DK0445908T3/da active
- 1991-01-17 DE DE69125516T patent/DE69125516T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-20 JP JP3026400A patent/JP3020290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2034331C (en) | 2006-03-21 |
| DE69125516T2 (de) | 1997-11-13 |
| EP0445908B1 (en) | 1997-04-09 |
| DK0445908T3 (da) | 1997-10-20 |
| ES2099734T3 (es) | 1997-06-01 |
| JP3020290B2 (ja) | 2000-03-15 |
| CA2034331A1 (en) | 1991-08-21 |
| US5033143A (en) | 1991-07-23 |
| EP0445908A1 (en) | 1991-09-11 |
| DE69125516D1 (de) | 1997-05-15 |
| ATE151478T1 (de) | 1997-04-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04214459A (ja) | 流体の流れを遮断する為の方法と装置 | |
| US3741481A (en) | Shower spray | |
| US4562867A (en) | Fluid oscillator | |
| US20110233301A1 (en) | Rain can style showerhead assembly incorporating eddy filter for flow conditioning in fluidic circuits | |
| US5899387A (en) | Air assisted spray system | |
| CA1151073A (en) | Fluidic oscillator with resonant inertance and dynamic compliance circuit | |
| CN100509171C (zh) | 产生喷射水滴的方法和装置 | |
| US4151955A (en) | Oscillating spray device | |
| US4343434A (en) | Air efficient atomizing spray nozzle | |
| KR100728998B1 (ko) | 보어링(Boring)에 의하여 제작된 노즐을 가지는스프레이 헤드 | |
| AU2008326234B2 (en) | An improved mist generating apparatus | |
| US4828174A (en) | Method and apparatus for interrupting fluid streams | |
| JP2017108830A (ja) | 吐水装置 | |
| JP2637626B2 (ja) | 高圧洗浄装置のフラットジェットノズル | |
| JP2017109152A (ja) | 吐水装置 | |
| US4116382A (en) | Spray nozzle for atomizing a liquid by directing it against an obstruction and having it mix with air | |
| US7134609B1 (en) | Fluidic oscillator and method | |
| US4504360A (en) | A headbox in a paper-making machine having a flow rectifier | |
| AU723232B2 (en) | Low pressure, full coverage fluidic spray device | |
| KR970001786B1 (ko) | 금속판의 냉각을 위한 선형 살수장치 | |
| CN111841910B (zh) | 淋浴头 | |
| CA1239032A (en) | Method and apparatus for interrupting fluid streams | |
| AU644287B2 (en) | Method and apparatus for high velocity dye drainage | |
| RU2273527C1 (ru) | Распылитель жидкости | |
| GB2249740A (en) | A nozzle |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |