JPH04214565A - 印刷物の作製における光感知層を焼付ける装置 - Google Patents

印刷物の作製における光感知層を焼付ける装置

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JPH04214565A
JPH04214565A JP3042524A JP4252491A JPH04214565A JP H04214565 A JPH04214565 A JP H04214565A JP 3042524 A JP3042524 A JP 3042524A JP 4252491 A JP4252491 A JP 4252491A JP H04214565 A JPH04214565 A JP H04214565A
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JP
Japan
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reflector
radiation
wire mesh
emitter
radiation absorber
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Application number
JP3042524A
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English (en)
Inventor
Guenter Berghaeuser
ギュンター、ベルクハオイザー
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Hoechst AG
Original Assignee
Hoechst AG
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Publication date
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Publication of JPH04214565A publication Critical patent/JPH04214565A/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/26Processing photosensitive materials; Apparatus therefor
    • G03F7/40Treatment after imagewise removal, e.g. baking

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、50%から87%の赤
外域部分、10%から30%の可視域部分及び3%から
20%の紫外域部分の電磁放射を有するエミッタによっ
て、オフセットの印刷物(printing form
 )を加熱することによってオフセットの印刷物を作製
する光感知層の焼付け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】正に作用する(positive wo
rking)光感知層において、印刷プレートの像の露
光の間、光を照射される光感知層の部分は、光を照射さ
れない部分に比べて相対的により溶けやすくなる。最初
に述べた部分が現像段階で溶解される結果として、印刷
時に水耐性である後者の印刷物の像でない領域は、露光
された層を現像した後に、印刷プレート表面の上に形成
され、印刷時にインク耐性の像の領域は後に述べた部分
から形成される。 実際に、支持物体のタイプに依存して180℃以上の温
度まで、露光及び現像された印刷プレートを光検知層の
側部あるいは背部から熱することは、より長い印刷作業
に導く。この操作を“焼付け(furing−in )
”という。 これにとっては、2個のファクターが決定的である。す
なわち、1つには、像領域の機械的強化が生じ、従って
例えば光の照射によって露光及び現像の間損傷を相対的
に受けにくいことであり、他の1つは、像領域が化学的
あるいは物理化学的な攻撃に対しより強い抵抗性を持つ
ようになり、例えばそれ自身次のことを示す。すなわち
有機溶液を含む印刷インクやエッチング物質によっては
、焼付けされない像領域よりも容易には損傷されない。
【0003】光感知層を焼付けする次の過程及び/又は
装置は例えば従来技術に開示されている。
【0004】DE−A−3110632(=EP−B−
O,061,059)には、印刷プレートを熱っするこ
とによるオフセット印刷プレートの作製において、ジア
ゾ生成物を含む、露光及び現像された正に作用する光感
知層の焼付け過程が開示されている。エミッタの電磁放
射は50%から87%の赤外域部分と10%から30%
の可視域部分と3%から20%の紫外域部分を含み、一
方、印刷プレートは少なくとも180℃まで熱っせられ
る。
【0005】ドイツ特許854,890(=米国特許3
,046,121)において、ジアゾ生成物を含む正に
作用する光感知層をそれらの層を成す印刷プレートを熱
っすることによって後処理することが開示されている。 熱っすることは、露光された印刷プレートの露光の前又
は後に、温度をあげるために電気的に熱っせられた箱の
中あるいは熱っせられたローラの間において、炎や熱い
押圧用鉄を処理することによって実行される。露光され
ないジアゾ生成物は熱っすることによって分解され、分
解生産物は支持物体に確実に束縛されるように意図され
ている。
【0006】ドイツ公告公報1,447,963(=英
国特許1,154,749)において、オフセット印刷
物の作製過程が開示されており、そこにおいては、オル
ト−ナフトキノン−ジアジド生成物を含む、正に作用す
る光感知層を有する印刷プレートは、少くとも180℃
の温度までノボラク(novolaK )及び/又はレ
ゾル(resol )の存在下で現像の後に熱っせられ
る。樹脂は、光感知層に既に存在するか、あるいは熱っ
する前に光感知層に溶液で加えられるかする。加熱の温
度と時間の程度は、光の照射されないインク耐性の像領
域の分解の結果として、沈殿物は、光の照射された印刷
プレートの部分に形成され、言い換えれば現像液によっ
て除去され、印刷の間水耐性となる。後処理によって、
印刷の間水耐性である印刷プレートのそれらの部分は、
再び洗浄される。加熱温度は特に200℃から250℃
である。対応する加熱時間は5分から60分であり、加
熱は焼付けストーブの中で行われる。
【0007】ドイツ特許1,955,378(=英国特
許1,330,139)に従う、露光及び現像されたジ
アゾ層のある印刷プレートを焼付ける装置は、少くとも
180℃の加熱温度で作動し、加熱要素として10%か
ら15%の可視スペクトル域の放射部分を有する水晶/
ハロゲンランプを含む。これらの水晶/ハロゲンランプ
は、加熱キャビネットや赤外加熱ロッドと比べて、非常
に短い加熱時間によって識別されると言われている。赤
外加熱ロッドと比べて、それらは可視スペクトル域にお
いて非常に高い放射部分を有する。
【0008】ドイツ公開公報2,201,936(=英
国特許1,413,374)に従う平板印刷の印刷物を
作成する過程において、露光及び現像された光感知層は
赤外放射によって印刷プレートの背部から加熱され、こ
の背部は赤外域吸収層を成す。ドイツの実用新案6,9
01,603(=米国特許3,589,261)におい
て、しなやかな支持物体の上にフォトポリメリッツ(p
hotopolymerizable)の生成物を含む
負に作用する光感知層を現像する装置が記載されており
、そこにはまた、後処理段階(3ページの4節、5ペー
ジの1節、9ページの4節及び10ページ)を備えられ
、そこには紫外域及び赤外域の光を放射するランプが用
いられている。この段階においては、一方において物体
は主な現像の後に乾燥され、他方において像領域におけ
る残りのフォトポリメリッツ部分の後露光が生じる。●
ドイツ実用新案7,202,150と7,805,61
9において、本質的に3個のタイプの焼付けキャビネッ
トが印刷プレートを作るのに用いられていることが開示
されている。すなわち、水平又は垂直に作動する循環空
気の焼付けキャビネットあるいは電磁放射に基づく加熱
装置を伴う垂直に作動する焼付けストーブであり、印刷
プレートを加熱されたシリンダの上に置くことによって
光感知層を加熱することがまた可能である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術によって開示された焼付け過程は次のような欠点を有
している。むき出し炎で作動させたりあるいは加熱ロー
ラが用いられる装置は、温度に関し再現性のある分布を
不十分にしか生成できず、印刷プレートの部分に損傷を
与え、層の均一な焼付けを達成できない。例えば加熱循
環空気が加熱キャビネットの中で用いられる装置は、明
らかにより再現性のある温度調整と焼付けの平均化が可
能である。しかし焼付けの前及びその間に長い加熱時間
を要し、特に、有機ポリマーあるいはアルミニウム生成
物に基づいた支持物体の印刷プレートの場合においては
、支持物体の機械的強度(例えば張力)は、不利な影響
を受ける。極端に赤外あるいは非常に赤外の部分のある
電磁放射が用いられる装置は、特に光感知層と熱源との
間の距離が減るならば、明らかにいわゆる焼付けキャビ
ネットの中で少くとも5ないし6分から例えば約1分ま
での処理時間の減少に導く。
【0010】しかし、それらは印刷プレートの支持物体
の機械的強度に対し非常に厳しくて望ましくない効果を
もたらす。紫外光と赤外光を放射するランプを用いて“
露光後処理段階(afterexposurestag
e )”において照射することは、光感知層におけるフ
ォトポリメリッツの生成物のある負に作用する印刷プレ
ートを露光及び現像する処理から既に知られているが、
そのような処置は異なる目的を遂行するものである。
【0011】事実、それらのランプは、一方において物
体を乾燥させるのに供され、他方においては像領域にお
いて未だ残存するフォトポリメリッツ部分の事後露光(
afterexpoure)に供される。負に作用(n
egative−working)する光感知層の場合
には、光で照射される層の部分は溶解しにくくなるので
、紫外域部分を有するランプによって照射することは、
例えば実際の露光段階で光源から更に離れた支持物体の
表面に結合する領域に存在するそれらの像領域又は像領
域の部分をもはや溶解しないか又は不十分にしか溶解し
ない程に、溶解しないように意図するものである。
【0012】しかしながらこのことは、上述の教えを、
焼付け、すなわち正に作用する光感知層へ、非発明的に
置換するものでないことを意味する。何故ならば、明ら
かに反対の必須要件がそれらには優勢だからである。と
にかく、紫外域光を用いた照射は光の照射される層領域
に高い溶解性を導くはずである、ということが仮定され
ていなければならなかった。
【0013】本発明は、赤外域部分と可視域部分と紫外
域部分を有する電磁放射の手段で印刷プレートを加熱す
ることによって印刷物を作成する場合に、ジアゾ生成物
を含む、正に作用する光感知層を露光及び現像して焼付
けする装置から始まる。熱の均一な分布がエミッタから
反対に向く印刷物の背部の至る所で達成され、且つ、印
刷物の支持物体,特にアルミニウムに基づいた支持物体
の機械的及び熱的性質が影響を受けないように、最初に
記載したタイプの印刷プレートの正に作用する光感知層
を焼付ける装置を改良することが、本発明の目的である
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的は、印刷物の背
部が平たく導かれ、一方、その層の側部がエミッタの下
を一定の距離において通過するようにし、放射吸収体が
、備えられる時に、且つ熱分布を均一に保ち放射吸収体
の温度をほとんど一定に保つようにして、放射吸収体が
熱源を被う時に、達成される。
【0015】本発明の更に発展させたものは、特許請求
の範囲の請求項2〜15から明らかになる。本装置は、
少なくとも1個のジアゾ生成物が正に作用する光感知層
における光感知要素として含まれるオフセット印刷プレ
ート用に原理的に用いることができ、それらの生成物は
特にオルト−ナフトキノン−ジアジドスルフォン酸ある
いはオルト−ナフトキノン−ジアジド−カルボン酸のエ
ステル(esters)又はアミド(amides)で
ある(例えば、前述したドイツ公告公報1,447,9
63を参照)。ジアゾ生成物の要素に加えて、光感知層
もまた通常、樹脂、特にノボラク(novolak )
及び/又はレゾル(resol )を含むが、色素や接
着促進剤のような更に種々の要素もまた存在する。
【0016】光感知層に用いられる支持物体はオフセッ
ト印刷技術において通常供給されるものであり、それら
は、一般的に熱安定性に不十分である組成の故に焼付け
過程に適さない有機ポリマーのフィルムを別として、ア
ルミニウムや亜鉛や鋼鉄に基づく金属薄板を特に含み、
好ましくはアルミニウム板は、化学的、機械的又は電気
化学的にざらざらにし、必要ならばアルミ層にして用い
られる。度々、印刷プレートの支持物体はまた、光感知
層が適用される前に、例えばポリビニルフォスフォニッ
ク酸あるいはナトリウムケイ酸塩の水溶液によって、付
加的に変形される。
【0017】焼付けの実施において、非常に多様な助剤
もまた、熱的処理過程の前及び/又は後に用いることが
でき、それらの助剤は、例えばドイツ公告公報1,44
7,963(=英国特許1,154,749)に従うも
のであり、印刷プレートの像でない領域の上に焼付ける
間に形成される不純物を除去するための、水溶性リン酸
三ナトリウムや、水溶性リン酸や水溶性フッ化ホウ素酸
、あるいは焼付けの前に像でない領域をハイドロフィニ
ック(hydrophilic )にさせるための水溶
性リン酸や、ドイツ公開公報2,626,473(=英
国特許1,555,233)に従うものであり、焼付け
の前に(像でない領域の上に特殊なハイドロフィニック
効果を与え)全体のプレート表面を変形するための、ジ
アラビック(gum arabic)、セルロースエー
テル、ポリアクリル酸、有機酸塩(salts of 
organic acid )あるいはアルキルアリル
スルフォネイト(alkylaryl sulfona
tes)のようなアニオンサルファクタント(anio
nic surfactants )、のような水に溶
ける有機基質及び/又はハロゲン化物、ホウ酸塩、ある
いは硫酸塩、のような水に溶ける無機塩の水溶性液や、
ドイツ公開公報2,855,393に従うものであり、
印刷プレートの像でない領域から焼付けの間に形成され
る不純物を除去するための、ポリビニルリン酸(pol
yvinyl phosphonic acid )の
水溶液、である。
【0018】
【実施例】本発明は図面を参照して以下に詳細に説明さ
れる。図1は、印刷プレート表面上の光感知層の焼入れ
装置1の第1実施例の断面図を示す。装置1は、ワイヤ
網バンド6の上に位置する装置1の構成部品を囲うハウ
ジング7を有する。ワイヤ網バンド6は終端のない回転
ワイヤ網バンドであり、その上に被服された支持物体、
すなわち印刷物(printing form )が、
載置されハウジング1によって囲われるエミッタ4の下
を通過する。例えば水銀蒸気ランプのように紫外域エミ
ッタとして用いられる型のエミッタが、その下を通過す
る印刷物3を保護することなく紫外,赤外及び可視域の
全体の放射が動作できるように配置されている。エミッ
タ4は、せいぜい15KWまでの可変電気消費を有し、
反射体10によって囲われている。ワイヤ網バンド6の
下に、熱保存体5を被う放射吸収体2がある。装置1を
経て運搬される間、印刷物3は放射吸収体2の上に平た
く案内されるワイヤ網バンド6の上に載置される。印刷
物3の層側部はエミッタ4の下を一定距離において通過
する。
【0019】温度20℃〜700℃までにおいて−0.
15×10−6K−1から0.10×10−6K−1ま
での熱膨張係数αを有する熱抵抗ガラスセラミック物質
の板からなる放射吸収体2に対しては、商業的利用可能
のガラスセラミック物質、例えばドイツ連邦のショット
、メインツ製、あるいは他の工業的セラミックを一般的
に利用することができる。熱保存体5を被う放射吸収体
2によって、放射吸収体における均一な熱分布が達成さ
れ、放射吸収体の温度は一定に保たれる。すでに上で述
べたように、放射吸収体は更に、ワイヤ網バンド6をし
てその上にある印刷物3をエミッタ4の下を平たく通過
できるようにする。露光の間、すなわち印刷物3がワイ
ヤ網バンド6の上にない時、放射吸収体2は、エミッタ
4の放射を受け、とりわけハウジング7の内部で光が散
乱することを妨げ、このようにしてハウジング7内の部
品を不必要に熱っすることを防ぐ。
【0020】ワイヤ網バンド6は、ワイヤ網バンドの上
部分が放射吸収体2の上を走行し、ワイヤ網バンドの下
部分が熱保存体5の下部に沿って走行するように、熱保
存体5のまわりに案内されている。例えば放射吸収体2
は、暗い色を有し軽い構成の表面を有する。放射吸収体
2の厚さは3mmから5mmである。熱保存体5は例え
ば、高さが5cmから7cmである金属シートの槽を備
える。熱保存体5は、空気のような気体あるいは水晶砂
や耐火粘土片のような固体の物質によって満たされてい
る。印刷物3の放射に面しない背部は、熱保存体5を充
満することによって熱的に絶縁される。熱保存体5が充
満されるように静的な空気クッションが存在すると、放
射吸収体2における熱分布は特定の高温度へこのように
して平均化される。放射吸収体2における熱分布を高温
度に平均化できるためには、ワイヤ網バンド上に載置さ
れる放射吸収体2の背部は、例えば電気的に、熱っする
ことができる。
【0021】熱抵抗性のガラスセラミック物質あるいは
他の工業的セラミックの型の放射吸収体2は、ワイヤ網
バンド6の理想的に平たい案内、及びこのようにして印
刷物3の理想的に平たい案内を自動的に保証し、更に過
度に変形させたり加熱させたりしない。同時に印刷物3
上にほぼ理想的に一様な熱分布を与える物質が用いられ
る。
【0022】エミッタ4は、ハウジング7内のワイヤ網
バンド6から一定の所定距離に配置されている。この一
定の所定距離は、印刷プレートの特定の型に、とりわけ
印刷物3の光感知層に依存する。エミッタ4を印刷物3
からの一定所定距離から始めて、エミッタ4は、印刷物
3からの高さあるいは距離に0から25cmの範囲内で
調整されることができる。この目的のために、ハウジン
グ7を突き抜けハンドル9でハウジング7の外部で調整
されるスピンドル8が備えられている。ハウジング7の
内部において、スピンドルはエミッタ4の反射体10の
ホルダー11とかみ合っている。ホルダー11はブラケ
ットの形状を有し、その両端は反射体10に剛体的に結
合されている。ホルダー11の中間にはねじを有する穴
12があり、その穴をスピンドル8が突き出る。ねじを
有する穴12のねじはスピンドルとかみあっている。ス
ピンドル8を時計方向あるいは反時計方向に回すことに
よって、ホルダー11は下げられるか上げられるかされ
、このようにしてエミッタ4の印刷物3からの距離が調
整される。反射体10はガラスセラミックあるいは他の
セラミックから作られている。ガラスの反射体10の場
合、反射体10を冷却するファン13が直接的に反射体
に結合されている。実際にもし反射体10が冷却されな
いと、金属のホルダーの変形が生じ得、それによって、
かなりの影響がエミッタ4の反射された放射の放射特性
に与えられ、放射分布の平均化にとって不利となる。反
射体10が放射吸収体2に用いられるようにガラスセラ
ミック物質あるいは他の工業的セラミックから作られる
ならば、そのようなファンは省略できる。何故ならば、
それらのセラミックは、本質的に金属よりも高い熱抵抗
を有し、従って熱によってほとんど変形しない。
【0023】印刷物3の光感知層が焼付けられる時に放
出される要素や放射の紫外域部分によって装置1の中で
形成されるオゾンを除去するために、ハウジング7の上
側の上に、示されていない拡張ファンに結合する拡張部
門14が設けられている。
【0024】図2は本発明に係る装置の第2の実施例を
示し、この実施例は図1に従う装置の第1の実施例とは
反射体10と共にエミッタ4の垂直調整部のみが異なる
。図2において、エミッタ4と反射体10が継断面図で
示されている。反射体10は、装置1の第1実施例と関
係してすでに上で述べたように、ガラスセラミック物質
あるいは他の工業的セラミックから作製されている。 ガラスセラミック物質あるいは他のセラミックから成る
反射体10の表面は金、プラチナ、銀、アルミニウム、
銅あるいは他の反射性の金属の薄い金属層で被服されて
いる。エミッタ4用の反射体10のこの設計は、ファン
によって反射体を冷却することを不要にする。反射体1
0と共にエミッタ4を調整することは、装置1のハウジ
ング7を突き抜け各々ハンドル16を備える2個のスピ
ンドル15によって実行される。
【0025】スピンドル15は、反射体10の広い側1
9,20に平行に配置され、広い側19,20に固く結
合される小さなブロック17にねじでかみあっている。 スピンドル15の対称的配置は、反射体10の各々の広
い側の高さをそれ自身によって調整すること、すなわち
印刷物3からの距離を個々に制御することを可能にする
。結果として、エミッタ4の放射特性の不規則性をある
程度まで補償することが、可能である。その不規則性は
、印刷物3に対する反射体10の広い側19,20を異
なる距離で調整することによって、あるいは言い換えれ
ば、印刷物3の通過平面に対しエミッタ4のわずかの傾
斜によって、延ばされた作動周期の後に生じ得るもので
ある。第2実施例のハウジング7は第1実施例と同様に
拡張部門14を備えている。第2実施例の他の要素は第
1実施例の対応する要素とほとんど等しく、従って再び
記載することはしない。
【0026】図3は本発明に係る装置1の両実施例に用
いられるような、ワイヤ網バンド6の平面図を示す。こ
のワイヤ網バンド6は、互に平行なワイヤ21,22,
23及び24,25,26の2個のグループから成る。 それらのワイヤの各々は、正方形すなわち下方にくぼむ
等しい大きさの四角部分21′,22′,23′,24
′,25′,26′から成る形状を有する。それらの正
方形あるいは四角部分は相互に等しい大きさの直線ワイ
ヤ部分21″,22″,23″,24″,25″,26
″によって結合されている。個々のワイヤの形状は、正
方形あるいは駆動形パルスの電磁波と容易に比較できる
。ワイヤ21,22,23,24,25,26は、互に
編まれ、編みを構成するワイヤ網バンド6を形成する。 編むことについては3個の近接するワイヤ21,24及
び22を引用して更に詳しく説明される。ワイヤ24の
左手の最初の正方形部分24″の水平の足は、ワイヤ2
1の最初の正方形部分21′の2個の垂直な足を水平の
曲り領域において前部から囲う。最初の正方形部分24
′の下方に向く垂直な足はワイヤ21の水平部21″の
後に下方にとられる。ワイヤ24の第2の正方形部分2
4′は同様にワイヤ21の第2の正方形部分に編まれる
【0027】ワイヤ24をワイヤ22の後に配置させて
ワイヤ22と編むことは、上で述べたと同じ順序で実行
される。すなわち、ワイヤ22の左手の最初の正方形部
分22′の水平の足は、それらの水平の曲り部において
最初の正方形部分24′の2個の垂直な足の前に位置す
る。最初の正方形部分22′の下方に向く垂直な足は最
初の正方形部分24′の垂直な足の後に走る。ワイヤ2
4の水平なワイヤ部分24″は垂直な足22′の前に位
置する。
【0028】このように編むことはワイヤ網バンド6の
全体に渡る。赤外域部分、可視域部分及び紫外域部分を
有する電磁放射は、印刷プレートあるいはフォトレジス
トの上の光感知層の露光に用いられるような、紫外域の
放射をする通常のランプによって発生される。類似のラ
ンプはまた、例えば日焼けスタジオにおける人工的日焼
け、あるいは“ホームサンランプ”用の装置に用いられ
る。好ましくはランプは、その電磁放射が50%から8
7%赤外域部分、10%から30%の可視域部分及び3
%から20%の紫外域部分を有するものが用いられる。
【0029】ここで紫外域は約100nmから380n
mの波長を含むことを意味し、赤外域は約780nmか
ら約1mmの波長を含むことを意味する。この目的に適
するランプは特別な水銀蒸気ランプであり、それはまた
付加的に鉄ヨウ化物やガリウムヨウ化物のような金属ハ
ロゲンをいく分含む。赤外域部分の示された範囲は空気
冷却ランプに関係し、赤外域部分は例えば水冷却ランプ
の場合には著しく減少する。装置は連続的にあるいは不
連続的にも作動させることができ、一方露光及び現像さ
れた層は、焼付けられる間、電磁放射源から等距離に好
ましくは配置されまたは等距離的に放射源を通過させら
れ、また印刷プレートは層の支持部の上の熱的歪みを最
小にするために、層の側部から放射される。プレートの
裏は、金属バンドによって熱保存体あるいは放射吸収体
と接触させられる。
【0030】本発明に係る装置において、電磁放射は露
光及び現像された層の全体の表面を同時にかつ均一に作
用し、それによって、印刷プレートの全イメージ領域の
特別に均一な焼付けと可能な最高の熱効率とが達成され
る。
【0031】もし赤外域放射に対する露光及び現像され
た層の吸収容量が吸収補助物の付加によって強められる
とすれば、入射熱エネルギの利用改善が達成される。こ
の装置を利用すると、正に作用する光感知層は、同時に
それらの層の支持物質の機械的性質に逆にかなり影響を
与えることなく、極めて短時間内で非常に均一に焼付け
られる。放射源からの距離と被服する支持物質の型とに
依存して、約15秒から90秒の放射の作用時間でさえ
も、このことは達成できる。
【0032】次の例において、重量によるパーツは同じ
関係でcm3 あたりのgとして体積によるパーツに関
係し、パーセントデータは重量によるパーセントである
。 次の構成の知られている印刷プレートが利用される。
【0033】タイプ1  印刷プレート  機械的にざ
らざらにしたアルミニウム薄板が次の溶液、すなわち2
,3,4−トリヒドロキシ−ベンゾフェンと1,2−ナ
フトキノン−2−ジアジド−5−スルフォクロライドの
濃縮製品の1.5パーツ重量,1モルの2,2′−デヒ
ドロキシ−1,1′−ナフチルメタンと2モルの1,2
−ナフトキノン−2−ジアジド−5−スルフォクロライ
ドの濃縮製品の0.8パーツ重量,フォルムアルデヒド
との技術的クレゾル混合物の濃縮によって準備されかつ
108℃から118℃までの軟化点(DIN53181
による)を有するノボラク(novolak )の0.
6パーツ重量,エチレン  グリコール  モノメチー
ル  エーテルの120パーツ体積の溶液を、適用され
る溶液の過剰の分量を取除くための回転支持部を用いて
、被服される。
【0034】タイプ2  印刷プレート  電気分解で
ざらざらにし陽極処理的に酸化されたアルミニウム薄板
が次の溶液、すなわち4−(2−フェニール−プロプ−
2−イル)−フェニール1,2−ナフトキノン−2−ジ
アジド−4−サルフォネイトの2.17重量パーツと、
1モルの2,2′−ディヒドロキシ−1,1′ディナフ
チルメタンと2モルの1,2−ナフタキノン−2−デア
ジド−5−スルフォクロライドの濃縮製品の1.02重
量パーツと、1,2−ナフトキノン−2−ジアジド−4
−スルフォクロライドの0.37重量パーツと、結晶性
バイオレットベース(violet base )の0
.12重量パーツと、112℃から118℃の軟化点範
囲(DIN53.181による)を有するクレゾール/
フォルムアルデヒドノボラク(novolak )の9
.90重量パーツと、テトロヒドロフランの43体積パ
ーツと、エチレングリコールモノメチルエーテルの35
体積パーツと、ブチルアセテートの9体積パーツとの溶
液で被服される。
【0035】比較例V1   1030mm×800mmの大きさで300μm 
の厚さを有するタイプ1及びタイプ2の各印刷プレート
が、露光及び現像され、5から6分間、商業的に利用で
きる焼付けキャビネットの中に240℃の温度の暑い循
環空気にさらされる。印刷物の焼付き像領域の安定性は
、種々の有機溶液の混合物(無水酢酸、キシレン及びデ
ィメチルフォルムアミドに基づいた)をその上に作用さ
せることによって試験される。短い焼付け時間の場合に
は、両方のタイプの印刷プレートの像領域はまだ溶解さ
れる一方、6分間の焼付けされた試料の像領域は溶液混
合物を5分間作用させた後においても初期的には分解さ
れない。この焼付けの間、支持物体の張力は165N/
mm2 から140N/mm2 まで減少する(約15
%の損失)。
【0036】比較例V2   1030mm×820mmの大きさで0.3mmの
厚さを有する各々タイプ1及びタイプ2の1枚の印刷プ
レートが、比較例V1におけると同様に扱われ、商業的
に利用できるロッド型の赤外バーナの下の8cmの距離
に1m/分のスピードで通過し230℃の温度にされる
。比較例V1におけるデータに対応する像領域の安定性
の試験において、それらは初期的に、言い換えれば5分
間の作用時間の後に、またわずかに分解する。支持物体
は拡張的な変形を示す。この焼付けによって、その張力
は165N/mm2 から82N/mm2 まで減少す
る(50%の損失)。平たい場所の乱れの故に、及び焼
付けの不適格性の故に、この印刷物は使用に不適である
【0037】例1   1030mm×820mmの大きさと0.3mmの
厚さを有する各々タイプ1及びタイプ2の1枚の印刷プ
レートが、比較例V1におけると同様に取扱われ、紫外
域の印刷インクを硬化するのに使用されるような、ロッ
ド型の水銀蒸気ランプの全放射に対して、8cmの距離
で1m/分の通過速度でさらされる。比較例V1におけ
るデータに対応する安定性試験において、像領域はもは
や溶解しない。この焼付けの間、支持物体の張力は16
8N/mm2 からわずかに158N/mm2 まで減
少し(約6%の損失)、平たい場所はわずかにしか影響
されない。
【0038】例2   比較例V1におけると同様にタイプ2の印刷プレー
トが取扱われ、1/2は商業的に利用できる焼付けキャ
ビネットの中で230℃の温度で8分間従い、他の1/
2 は例1に従って1.0m/分の通過スピードで水銀
蒸気焼付け放射に例1に対応して従う。両方のパーツの
背後にくっつけられた温度測定ゲージは、230℃の温
度になったことを示す。両方の印刷物において、インパ
ノール/水の混合物と作用するダンピング単位を有する
商業的に利用可能の印刷機の上に約80,000個のプ
リントを作製することが可能である。すなわち、本発明
のプロセスに従う正に作用する光感知層の焼付けは、同
じ層構成において、支持物体の保護の下に、非常に短い
焼付け時間でそれらの層からの印刷をするという比較結
果を与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る装置の第1実施例の断面線図であ
る。
【図2】本発明に係る装置の第2実施例の継の断面線図
である。
【図3】図1乃至図2に係る装置において使用されるワ
イヤ網バンドの平面図である。
【符号の説明】
1  装置 2  放射吸収体 3  印刷物(printing form )4  
エミッタ 5  熱保存体 6  ワイヤ網バンド 7  ハウジング 8  スピンドル 9  ハンドル 10  反射体 11  ホルダー 12  穴 13  ファン 14  拡張部門 15  スピンドル 16  ハンドル 17  ブロック

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】50%から87%の赤外域部分と10%か
    ら30%の可視域部分と3%から20%の紫外域部分の
    電磁放射を有するエミッタによって印刷物を加熱するこ
    とにより、印刷物の作製における光感知層を焼付ける装
    置であって、放射吸収体(2)の上に、印刷物(3)の
    背部が平たく導かれる一方、その層側部は一定の距離に
    おいてエミッタ(4)の下を通過し、放射吸収体(2)
    は、放射吸収体(2)において熱分布を均一に保ち且つ
    温度をほぼ一定に保つ熱保存体(5)を被うことを特徴
    とする装置。
  2. 【請求項2】終端のない回転ワイヤ網バンド(6)が備
    えられ、その上に装置(1)を通過する間印刷物(3)
    が載置され、ワイヤ網バンド(6)の上部分は放射吸収
    体(2)の上を走り、ワイヤ網バンドの下部分は熱保存
    体(5)の下側に沿って走る、ことを特徴とする請求項
    1に記載の装置。
  3. 【請求項3】放射吸収体(2)は、20℃から700℃
    の温度範囲において熱膨張係数αが−0.15×10−
    6K−1から0.10×10−6K−1を有する熱抵抗
    性ガラスセラミック物質の板であることを特徴とする請
    求項1に記載の装置。
  4. 【請求項4】放射吸収体(2)の厚さは3.0mmから
    5.0mmの範囲にあることを特徴とする請求項3に記
    載の装置。
  5. 【請求項5】熱吸収体(5)は、満填により印刷物(3
    )の背部を放射から熱的に絶縁する槽を備えることを特
    徴とする請求項1に記載の装置。
  6. 【請求項6】放射吸収体(2)における熱分布を平均化
    する静的な空気クッションが熱保存体の中に設けられて
    いることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】熱保存体(5)が水晶砂で満たされている
    ことを特徴とする請求項5に記載の装置。
  8. 【請求項8】エミッタ(4)は、10KWまでの可変電
    気消費を有し、ワイヤ網バンド(6)からの一定の所定
    距離から始まり0から25cmの範囲で高さの調整をで
    きることを特徴とする請求項1に記載の装置。
  9. 【請求項9】ハウジング(7)はワイヤ網バンド(6)
    の上に位置する装置(1)の部分を囲い、スピンドル(
    8)は、ハウジングの外部にハンドル(9)を備え且つ
    エミッタ(4)の反射体(10)のホルダー(11)に
    ハウジング内部でかみあうことを特徴とする請求項1に
    記載の装置。
  10. 【請求項10】ホルダー(11)は、反射体(10)に
    剛体的に結合するブラケットの形状を有し、且つ中間に
    おいてスピンドル(8)が突き抜けるねじのある穴(1
    2)を有し、一方、スピンドルは穴のねじにかみあうこ
    とを特徴とする請求項9に記載の装置。
  11. 【請求項11】反射体(10)は金属から構成され、反
    射体(10)を冷却するファン(13)が備えられてい
    ることを特徴とする請求項9に記載の装置。
  12. 【請求項12】反射体(10)はガラスセラミック又は
    他のセラミック物質から構成されることを特徴とする請
    求項9に記載の装置。
  13. 【請求項13】ワイヤ網バンド(6)の上に載置される
    反射吸収体(2)の背部が加熱されることを特徴とする
    請求項1に記載の装置。
  14. 【請求項14】反射体(10)は、金、プラチナ、銀、
    アルミニウム及び銅のグループの1つの金属で被服され
    ていることを特徴とする請求項12に記載の装置。
  15. 【請求項15】2個のスピンドル(15,15)が装置
    (1)のハウジング(7)を突き抜けており、各スピン
    ドル(15,15)はハンドル(16)を備え、スピン
    ドル(15,15)は、反射体(10)の広い側部(1
    9,20)に平行に配置され、且つ広い側部(19,2
    0)に堅固に結合する小さなブロック(17,17)の
    中でねじ穴にかみあっていることを特徴とする請求項1
    に記載の装置。
JP3042524A 1990-02-14 1991-02-14 印刷物の作製における光感知層を焼付ける装置 Pending JPH04214565A (ja)

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