JPH0421467B2 - - Google Patents
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- JPH0421467B2 JPH0421467B2 JP58161777A JP16177783A JPH0421467B2 JP H0421467 B2 JPH0421467 B2 JP H0421467B2 JP 58161777 A JP58161777 A JP 58161777A JP 16177783 A JP16177783 A JP 16177783A JP H0421467 B2 JPH0421467 B2 JP H0421467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- articles
- article
- filter
- section
- tobacco
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/52—Incorporating filters or mouthpieces into a cigarette rod or a tobacco rod
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロツド状物品を搬送する方法と装
置、特に、煙草産業のロツド状物品が縦方向へ移
動する際、整合する該物品を組立てゝ結合するの
に使用する方法と装置とに関する。
置、特に、煙草産業のロツド状物品が縦方向へ移
動する際、整合する該物品を組立てゝ結合するの
に使用する方法と装置とに関する。
本発明の一側面によると、煙草産業のロツド状
物品を搬送する方法は、第1物品の流れを縦方向
へ進め、ほゞ平行な通路に沿い縦方向へ進む該第
1物品の少くとも2つの流れを生じる如く流れの
少くとも幾つかの物品を偏向し、該2つの流れの
各々における所定の間隙に第2物品を導入し、前
記通路に沿つて第1物品と、第2物品とを搬送す
る際にこれ等の物品を組立て、第1物品と、第2
物品とを少くとも1枚の包被で結合することによ
り前記各流れから少くとも1本の複合ロツドを形
成する手順を備えている。好ましくは、少くとも
幾つかの前記第1物品は、横方向へ変位する操作
で偏向されてもよいが、これと異なり、第1物品
は、前記通路へ導く始めにそれる通路に沿つて移
動されてもよい。
物品を搬送する方法は、第1物品の流れを縦方向
へ進め、ほゞ平行な通路に沿い縦方向へ進む該第
1物品の少くとも2つの流れを生じる如く流れの
少くとも幾つかの物品を偏向し、該2つの流れの
各々における所定の間隙に第2物品を導入し、前
記通路に沿つて第1物品と、第2物品とを搬送す
る際にこれ等の物品を組立て、第1物品と、第2
物品とを少くとも1枚の包被で結合することによ
り前記各流れから少くとも1本の複合ロツドを形
成する手順を備えている。好ましくは、少くとも
幾つかの前記第1物品は、横方向へ変位する操作
で偏向されてもよいが、これと異なり、第1物品
は、前記通路へ導く始めにそれる通路に沿つて移
動されてもよい。
第1物品は、連続ロツドの巻煙草製造機で作ら
れる煙草切片でもよい。該物品は、当接する場
合、好ましくは、偏向が行われる以前に僅かに離
される。偏向は、変位される物品が新しい軸方向
路の位置に達したとき、好ましくは、任意の横方
向速度が零に低減される様な制御下にある。好ま
しくは、偏向された物品は、偏向される際、継続
して軸方向へ搬送される。終局の2つの平行路の
みが存在する場合、継続する第1物品は、該平行
路が第1物品の元の通路の列から等間隔である如
く、反対方向へ横に変位されてもよい。好適な一
実施例では、該平行路は、第1物品の最初の流れ
にも平行である。
れる煙草切片でもよい。該物品は、当接する場
合、好ましくは、偏向が行われる以前に僅かに離
される。偏向は、変位される物品が新しい軸方向
路の位置に達したとき、好ましくは、任意の横方
向速度が零に低減される様な制御下にある。好ま
しくは、偏向された物品は、偏向される際、継続
して軸方向へ搬送される。終局の2つの平行路の
みが存在する場合、継続する第1物品は、該平行
路が第1物品の元の通路の列から等間隔である如
く、反対方向へ横に変位されてもよい。好適な一
実施例では、該平行路は、第1物品の最初の流れ
にも平行である。
例えば、フイルタ部分でもよい第2部品は、該
物品の単一の流れとして供給された後、第1物品
の平行路へ夫々導きかつ融合するそれる通路に沿
つて搬送されてもよい。従つて、例えば、交代す
る第2物品は、第1物品の流れに融合する第2物
品の別個の流れを生じる如く、依然として軸方向
へ搬送される際に横方向に変位されてもよい。
物品の単一の流れとして供給された後、第1物品
の平行路へ夫々導きかつ融合するそれる通路に沿
つて搬送されてもよい。従つて、例えば、交代す
る第2物品は、第1物品の流れに融合する第2物
品の別個の流れを生じる如く、依然として軸方向
へ搬送される際に横方向に変位されてもよい。
平行路への第1物品および第2物品の送給は、
好ましくは、物品の前方への送給が物品を結合す
る包被の送給および/または連続ロツドの切断に
同期される如く、所定のグループへの物品の組立
ておよび/または所定の物品のタイミングを含
む。物品の離れた所定のグループが各通路で組立
てられるとき、包被の切片は、該グループを複合
ロツドに結合する様に該グループの継目を架橋す
る如く各グループに供給されてもよい。例えば、
1つのグループは、2つの第1物品と、間挿され
る1つの第2物品とを有してもよく、包被は、第
2物品を被つて第1物品の端部に重なる如く設置
される。当接する物品の連続的な列は、各通路に
作られてもよく、好ましくは、離れた包被切片
は、物品の個々のグループが依然として個々のロ
ツドに組立てられる如く所定の継目を架橋する様
に付着される。
好ましくは、物品の前方への送給が物品を結合す
る包被の送給および/または連続ロツドの切断に
同期される如く、所定のグループへの物品の組立
ておよび/または所定の物品のタイミングを含
む。物品の離れた所定のグループが各通路で組立
てられるとき、包被の切片は、該グループを複合
ロツドに結合する様に該グループの継目を架橋す
る如く各グループに供給されてもよい。例えば、
1つのグループは、2つの第1物品と、間挿され
る1つの第2物品とを有してもよく、包被は、第
2物品を被つて第1物品の端部に重なる如く設置
される。当接する物品の連続的な列は、各通路に
作られてもよく、好ましくは、離れた包被切片
は、物品の個々のグループが依然として個々のロ
ツドに組立てられる如く所定の継目を架橋する様
に付着される。
好ましくは、各通路の包被は、広いウエブから
長手方向に裁断され、従つて、単一の包被ボビン
は、各通路に包被を供給可能である。
長手方向に裁断され、従つて、単一の包被ボビン
は、各通路に包被を供給可能である。
煙草産業のロツド状物品を搬送する本発明の装
置の他の側面によるとき、縦に移動する第1物品
の流れを進める装置は、ほゞ平行な通路を縦方向
へ移動する第1物品の複数の流れを生じる如く該
物品の少くとも幾つかの偏向する装置と、該通路
において物品を搬送する装置と、該通路での流れ
の所定の間隙に第2物品を導入する装置と、夫々
の通路での物品の前方への送給を制御し所定の態
様で物品を組立てる如く夫々の流れで他の物品に
対し少くとも幾つかの物品を移動する様に各流れ
で物品に作用する組立て装置と、該各通路で組立
てられた第1物品と第2物品とを結合する如く包
被を付着する装置とを備えている。
置の他の側面によるとき、縦に移動する第1物品
の流れを進める装置は、ほゞ平行な通路を縦方向
へ移動する第1物品の複数の流れを生じる如く該
物品の少くとも幾つかの偏向する装置と、該通路
において物品を搬送する装置と、該通路での流れ
の所定の間隙に第2物品を導入する装置と、夫々
の通路での物品の前方への送給を制御し所定の態
様で物品を組立てる如く夫々の流れで他の物品に
対し少くとも幾つかの物品を移動する様に各流れ
で物品に作用する組立て装置と、該各通路で組立
てられた第1物品と第2物品とを結合する如く包
被を付着する装置とを備えている。
該偏向装置は、所定の第1物品を横方向へ変位
する装置を備えてもよく、各第1物品に係合して
該物品を平行路へ横方向に移動する如く配置され
てもよい。一般に、好ましくは、2つの該通路が
存在する。第1物品が煙草切片であるとき、該通
路は、約30mm離れてもよく、煙草切片の平行な元
の通路の線から等距離でもよい。好ましくは、加
速ホイールまたはその他の分離装置は、偏向装置
による係合の以前に、当接する第1物品間に小さ
い間隙を形成する如く偏向装置の上流に配置され
る。該偏向装置は、ほゞ水平な軸線のまわりに回
転可能なホイールを備えてもよく、該ホイール
は、第1物品を受取る平行な溝を有し、物品を横
方向へ移動する如く軸方向へ変位可能であると共
に、前記通路へ縦方向に物品を搬送する。第1物
品は、偏向される際、空気で少くとも部分的に支
持されてもよい。
する装置を備えてもよく、各第1物品に係合して
該物品を平行路へ横方向に移動する如く配置され
てもよい。一般に、好ましくは、2つの該通路が
存在する。第1物品が煙草切片であるとき、該通
路は、約30mm離れてもよく、煙草切片の平行な元
の通路の線から等距離でもよい。好ましくは、加
速ホイールまたはその他の分離装置は、偏向装置
による係合の以前に、当接する第1物品間に小さ
い間隙を形成する如く偏向装置の上流に配置され
る。該偏向装置は、ほゞ水平な軸線のまわりに回
転可能なホイールを備えてもよく、該ホイール
は、第1物品を受取る平行な溝を有し、物品を横
方向へ移動する如く軸方向へ変位可能であると共
に、前記通路へ縦方向に物品を搬送する。第1物
品は、偏向される際、空気で少くとも部分的に支
持されてもよい。
第2物品(フイルタ部分でもよい)は、所要の
如く多くの平行路を与える挿入装置により、平行
路の各流れにおける所定の間隙に挿入されてもよ
い。これと異なり、完全に分離された挿入装置お
よび通路は、第2物品に設けられてもよい。共通
の装置が使用されるとき、第2物品は、単一の流
れとして受取られてもよく、前記平行路における
第1物品間に置かれる以前に、挿入装置で横方向
に変位される。可能な一装置は、周辺のまわりの
ガイド面と協働するホイールを有する挿入装置を
備え、該ホイールは、解放点までその表面に第2
物品を選択的に保持する如く吸引を有し、該解放
点の後、遠心力は、ホイールに依然として保持さ
れる物品のたどる真直路からそれるガイド面の軌
道に係合する如く外方へ部品を付勢する。案内軌
道の物品は、ホイールで更に搬送される(例え
ば、半径方向に突出るプツシヤにより)。異なる
解放点を有することにより、例えば、吸引弁で制
御される第2物品の幾つかのそれる通路は、形成
可能である。第1物品の平行路への第2物品に対
する夫々の通路からの物品の転移は、第1物品の
平行路に隣接する転移位置で制御されてもよく、
例えば、第2物品は、夫々の平行路での第1物品
間の所定の間隙が転移位置に隣接する正確な瞬間
まで夫々の転移位置に吸引で保持された後、例え
ば、空気ジエツトの使用により空気によつて転移
されてもよい。該空気ジエツトは、第1物品の速
度まで第2物品を加速する成分を有してもよい。
この様にして第2物品の従属的なタイミング装置
の使用は、第2物品の送給コンベヤを第1物品の
送給コンベヤに正確に同期する必要性を排除し、
異なる速度でのコンベヤの運転を可能にする。
如く多くの平行路を与える挿入装置により、平行
路の各流れにおける所定の間隙に挿入されてもよ
い。これと異なり、完全に分離された挿入装置お
よび通路は、第2物品に設けられてもよい。共通
の装置が使用されるとき、第2物品は、単一の流
れとして受取られてもよく、前記平行路における
第1物品間に置かれる以前に、挿入装置で横方向
に変位される。可能な一装置は、周辺のまわりの
ガイド面と協働するホイールを有する挿入装置を
備え、該ホイールは、解放点までその表面に第2
物品を選択的に保持する如く吸引を有し、該解放
点の後、遠心力は、ホイールに依然として保持さ
れる物品のたどる真直路からそれるガイド面の軌
道に係合する如く外方へ部品を付勢する。案内軌
道の物品は、ホイールで更に搬送される(例え
ば、半径方向に突出るプツシヤにより)。異なる
解放点を有することにより、例えば、吸引弁で制
御される第2物品の幾つかのそれる通路は、形成
可能である。第1物品の平行路への第2物品に対
する夫々の通路からの物品の転移は、第1物品の
平行路に隣接する転移位置で制御されてもよく、
例えば、第2物品は、夫々の平行路での第1物品
間の所定の間隙が転移位置に隣接する正確な瞬間
まで夫々の転移位置に吸引で保持された後、例え
ば、空気ジエツトの使用により空気によつて転移
されてもよい。該空気ジエツトは、第1物品の速
度まで第2物品を加速する成分を有してもよい。
この様にして第2物品の従属的なタイミング装置
の使用は、第2物品の送給コンベヤを第1物品の
送給コンベヤに正確に同期する必要性を排除し、
異なる速度でのコンベヤの運転を可能にする。
平行路の各々におけるロツド状の第1物品と、
第2物品とは、好ましくは、一層の搬送と、離れ
たグループとしての結合とのため、グループに組
立てられる。各グループの所定の物品は、一層の
搬送のための正確な位置が定められる如く通路に
おける物品のコンベヤに対し加速または減速され
る。従つて、好適な配置では、組立て装置は、タ
イミング装置を有し、代表的に、所定の物品の先
導端部または後尾端部に係合するカム面ないしね
じを有するホイールないしウオームから成つても
よい。好ましくは、該タイミング装置は、少くと
も2つのカム面を有し、単一の共通タイミング装
置が少くとも2つの平行路の物品を制御可能な如
く配置される。この型式の好適な配置では、タイ
ミングホイールのカムは、180°だけ相対的に偏位
し、平行路の1つにおける物品にのみ各々が作用
する。この配置では、1つの通路のカム係合物品
が他の通路の物品に干渉しないことを保証するこ
とは、重要である。この条件を達成するため、平
行路の1またはそれ以上における第1物品(およ
び/または第2物品)の位置は、他の通路でのこ
れ等の物品の位置に対し、好ましくは、タイミン
グ装置との係合に先立つてこれ等の物品を遅延ま
たは加速することによつて調節されてもよい。一
側部で物品に係合し、1またはそれ以上の通路の
ための主コンベヤバンドに対し物品を遅延させる
吸引バンドは、この目的に使用されてもよい。こ
の様な側部バンドは、通路での物品の相対的な位
置の調節が必要でない場合でも、特に、横方向変
位またはその他の偏向操作の直後に物品の横方向
位置を制御する如く設けられてもよい。
第2物品とは、好ましくは、一層の搬送と、離れ
たグループとしての結合とのため、グループに組
立てられる。各グループの所定の物品は、一層の
搬送のための正確な位置が定められる如く通路に
おける物品のコンベヤに対し加速または減速され
る。従つて、好適な配置では、組立て装置は、タ
イミング装置を有し、代表的に、所定の物品の先
導端部または後尾端部に係合するカム面ないしね
じを有するホイールないしウオームから成つても
よい。好ましくは、該タイミング装置は、少くと
も2つのカム面を有し、単一の共通タイミング装
置が少くとも2つの平行路の物品を制御可能な如
く配置される。この型式の好適な配置では、タイ
ミングホイールのカムは、180°だけ相対的に偏位
し、平行路の1つにおける物品にのみ各々が作用
する。この配置では、1つの通路のカム係合物品
が他の通路の物品に干渉しないことを保証するこ
とは、重要である。この条件を達成するため、平
行路の1またはそれ以上における第1物品(およ
び/または第2物品)の位置は、他の通路でのこ
れ等の物品の位置に対し、好ましくは、タイミン
グ装置との係合に先立つてこれ等の物品を遅延ま
たは加速することによつて調節されてもよい。一
側部で物品に係合し、1またはそれ以上の通路の
ための主コンベヤバンドに対し物品を遅延させる
吸引バンドは、この目的に使用されてもよい。こ
の様な側部バンドは、通路での物品の相対的な位
置の調節が必要でない場合でも、特に、横方向変
位またはその他の偏向操作の直後に物品の横方向
位置を制御する如く設けられてもよい。
好ましくは、単一の包被ウエブは、少くとも2
つの通路での物品を結合する包被を供給するのに
使用される。物品の離れたグループが各通路で結
合されるとき、包被は、切片に後で切断され、各
グループへの正確な付着のために離される。個々
のロツドは、各通路に対する離れた包被の同様な
付着によつて製造されてもよい。連続的な包被
は、各通路の物品を結合するのに使用されてもよ
く、組立て装置に同期される切断装置は、各通路
の流れから作られる連続的な複合ロツドを細分す
る如く設けられてもよい。
つの通路での物品を結合する包被を供給するのに
使用される。物品の離れたグループが各通路で結
合されるとき、包被は、切片に後で切断され、各
グループへの正確な付着のために離される。個々
のロツドは、各通路に対する離れた包被の同様な
付着によつて製造されてもよい。連続的な包被
は、各通路の物品を結合するのに使用されてもよ
く、組立て装置に同期される切断装置は、各通路
の流れから作られる連続的な複合ロツドを細分す
る如く設けられてもよい。
結合は、好ましくは、本特許出願人の特願昭58
−119479号の開示により、物品のまわりの密な巻
付けを保証する如く包被または包被切片の裏当て
として弾性パツドを使用して実施され、該開示
は、これにより、その全体がこゝに含まれる。
−119479号の開示により、物品のまわりの密な巻
付けを保証する如く包被または包被切片の裏当て
として弾性パツドを使用して実施され、該開示
は、これにより、その全体がこゝに含まれる。
本発明は、図式的な添付図面を参照して例とし
てのみ下記に説明される。
てのみ下記に説明される。
第1図、第2図を参照すると、当接する煙草切
片10は、連続式ロツド製造機から第1ロツド列
11に沿いガイド板12に供給される。煙草切片
10の速度よりも早い周辺速度で円板を回転する
駆動装置15を有する回転吸引円板14は、ガイ
ド板12の上に配置され、継続する煙草切片10
を数mmだけ分離する如く作用可能である。変位ホ
イールないし円板16は、円板14の下流にあ
り、交代する煙草切片10を平行な第2ロツド列
11A,11Bへ変位する如く横方向へ可動であ
る。従つて、第2図を特に参照すると、煙草切片
110A,210A,310A,410A,51
0Aは、円板16で列11Aへ左に変位され、煙
草切片110B,210B,310B,410B
は、列11Bへ変位されている。明瞭にするた
め、列11Aの切片のみが第1図に示される。
片10は、連続式ロツド製造機から第1ロツド列
11に沿いガイド板12に供給される。煙草切片
10の速度よりも早い周辺速度で円板を回転する
駆動装置15を有する回転吸引円板14は、ガイ
ド板12の上に配置され、継続する煙草切片10
を数mmだけ分離する如く作用可能である。変位ホ
イールないし円板16は、円板14の下流にあ
り、交代する煙草切片10を平行な第2ロツド列
11A,11Bへ変位する如く横方向へ可動であ
る。従つて、第2図を特に参照すると、煙草切片
110A,210A,310A,410A,51
0Aは、円板16で列11Aへ左に変位され、煙
草切片110B,210B,310B,410B
は、列11Bへ変位されている。明瞭にするた
め、列11Aの切片のみが第1図に示される。
個々のフイルタ部分20の流れは、任意の便利
な態様で作られ、フイルタ部分のずらし用ないし
搬送用のホイールないし円板18に供給され、円
板18は、ロツド列11A,11Bへ挿入する如
くフイルタ部分の別個の列を作る。円板18は、
変位円板16の下流で一対の無端コンベヤバンド
22(または恐らく単一の広いバンド22)の上
方に位置し、列11A,11Bの夫々の煙草切片
は、ガイド板12の端部からバンド22の上にお
いて搬送される。円板18に供給されるフイルタ
部分20の流れは、英国特許第971491号に開示さ
れるものと同様な態様でホツパへのフイルタ部分
の供給によつて作られてもよい。下記で説明され
る如く、フイルタ部分120A,220A,12
0B,220Bは、列11A,11Bへフイルタ
部分搬送円板18から夫々転移され、従つて、各
列では煙草切片間の交代する間隙は、フイルタ部
分を受取る。
な態様で作られ、フイルタ部分のずらし用ないし
搬送用のホイールないし円板18に供給され、円
板18は、ロツド列11A,11Bへ挿入する如
くフイルタ部分の別個の列を作る。円板18は、
変位円板16の下流で一対の無端コンベヤバンド
22(または恐らく単一の広いバンド22)の上
方に位置し、列11A,11Bの夫々の煙草切片
は、ガイド板12の端部からバンド22の上にお
いて搬送される。円板18に供給されるフイルタ
部分20の流れは、英国特許第971491号に開示さ
れるものと同様な態様でホツパへのフイルタ部分
の供給によつて作られてもよい。下記で説明され
る如く、フイルタ部分120A,220A,12
0B,220Bは、列11A,11Bへフイルタ
部分搬送円板18から夫々転移され、従つて、各
列では煙草切片間の交代する間隙は、フイルタ部
分を受取る。
搬送円板18の下流で、煙草切片310A,3
10B等と、フイルタ部分220A,220B等
とは、吸引マニホールド26を有する上側吸引バ
ンド24へバンド22から夫々転移される。突出
る第1ねじ30および第2ねじ32を有するタイ
ミングホイール28は、バンド24の下方に配置
される。ホイール28の位置および直径は、ねじ
30,32がロツド列11A,11Bに突入する
如く定められる。第1ねじ30は、ロツド列11
Aの各フイルタ部分220A等を遅延させ、丁度
よいときに正確な位置で該部分を解放し、従つ
て、バンド24によるその後の搬送の際の該部分
の位置は、正確に定められる。第2ねじ32は、
列11Bのフイルタ部分220B等に同様な作用
を行う。従つて、単一のタイミングホイール28
は、列11A,11Bの各々のフイルタ部分の時
間を調節する如く作用可能である。タイミングホ
イール28の作用は、その他の点では、ねじ3
0,32がフイルタ部分を加速するのではなく減
速するのに使用されることを除き、むしろ英国特
許第971491号に開示されるものと同様である。
10B等と、フイルタ部分220A,220B等
とは、吸引マニホールド26を有する上側吸引バ
ンド24へバンド22から夫々転移される。突出
る第1ねじ30および第2ねじ32を有するタイ
ミングホイール28は、バンド24の下方に配置
される。ホイール28の位置および直径は、ねじ
30,32がロツド列11A,11Bに突入する
如く定められる。第1ねじ30は、ロツド列11
Aの各フイルタ部分220A等を遅延させ、丁度
よいときに正確な位置で該部分を解放し、従つ
て、バンド24によるその後の搬送の際の該部分
の位置は、正確に定められる。第2ねじ32は、
列11Bのフイルタ部分220B等に同様な作用
を行う。従つて、単一のタイミングホイール28
は、列11A,11Bの各々のフイルタ部分の時
間を調節する如く作用可能である。タイミングホ
イール28の作用は、その他の点では、ねじ3
0,32がフイルタ部分を加速するのではなく減
速するのに使用されることを除き、むしろ英国特
許第971491号に開示されるものと同様である。
ねじ30,32の各々は、ホイール28のまわ
りに約180°進む。ホイール28が両者のロツド列
11A,11Bにおいて作用するため、列11A
のフイルタ部分220Aの時間を調節するねじ3
0が列11Bの物品に干渉せず、またこの反対で
あることは、重要である。該干渉が生じない条件
を得るため、列11Bの煙草切片110B,21
0B等は、第2図に示す如く吸引マニホールド3
6Bと協働する側部バンド34Bにより変位円板
16と搬送円板との間で遅延される。これは、ロ
ツド列11Aのものに対するロツド列11Bの煙
草切片の位置が干渉を防止可能であることを保証
する。例えば、ねじ30またはねじ32のいづれ
もが煙草切片410Bに接触しない。
りに約180°進む。ホイール28が両者のロツド列
11A,11Bにおいて作用するため、列11A
のフイルタ部分220Aの時間を調節するねじ3
0が列11Bの物品に干渉せず、またこの反対で
あることは、重要である。該干渉が生じない条件
を得るため、列11Bの煙草切片110B,21
0B等は、第2図に示す如く吸引マニホールド3
6Bと協働する側部バンド34Bにより変位円板
16と搬送円板との間で遅延される。これは、ロ
ツド列11Aのものに対するロツド列11Bの煙
草切片の位置が干渉を防止可能であることを保証
する。例えば、ねじ30またはねじ32のいづれ
もが煙草切片410Bに接触しない。
煙草切片およびフイルタ部分の長さおよび間隔
の特定の組合わせは、この様にして物品の如何な
る軸方向変位もなく干渉なしにタイミングホイー
ル28の作用を許容可能である。軸方向変位が必
要なとき、バンド34Bは、煙草切片と共に、ま
たは該切片の代りに、フイルタ部分に作用可能な
如く第2図に示される位置の下流に延長または設
置されてもよい。同様なバンド34Aと、吸引マ
ニホールド36Aとは、列11Aに設けられても
よい。
の特定の組合わせは、この様にして物品の如何な
る軸方向変位もなく干渉なしにタイミングホイー
ル28の作用を許容可能である。軸方向変位が必
要なとき、バンド34Bは、煙草切片と共に、ま
たは該切片の代りに、フイルタ部分に作用可能な
如く第2図に示される位置の下流に延長または設
置されてもよい。同様なバンド34Aと、吸引マ
ニホールド36Aとは、列11Aに設けられても
よい。
変位円板16は、第3図に更に詳細に示され、
円周方向の円形溝38,40を有している。図示
の位置では、煙草切片10は、溝40内でガイド
板12上に受取られる。円板16は、切片10の
速度とほゞ同一の周辺速度で回転され、該切片が
長手方向へ移動される際、円板は、鎖線で示され
る位置に軸方向(即ち、ロツド列に対して横方
向)へ移動され、従つて、煙草切片10は、ロツ
ド列11Bに移動される。このとき、溝38は、
溝40によつて前に占められた位置を占め、従つ
て、次の煙草切片10は、溝38に受取られる。
次に、円板16は、元の位置へ軸方向に戻され、
従つて、溝38のこの次の煙草切片10は、ロツ
ド列11Aへ移動される。円板16は、交代する
煙草切片10が夫々のロツド列11A,11Bに
供給される様な速度で継続して軸方向に往復運動
される。溝38,40が夫々ロツド列11Aまた
は11Bに整合するドエル期間は、煙草切片が
夫々のバンド22に係合されて溝から離れて搬送
されるのを可能にするのに充分である。
円周方向の円形溝38,40を有している。図示
の位置では、煙草切片10は、溝40内でガイド
板12上に受取られる。円板16は、切片10の
速度とほゞ同一の周辺速度で回転され、該切片が
長手方向へ移動される際、円板は、鎖線で示され
る位置に軸方向(即ち、ロツド列に対して横方
向)へ移動され、従つて、煙草切片10は、ロツ
ド列11Bに移動される。このとき、溝38は、
溝40によつて前に占められた位置を占め、従つ
て、次の煙草切片10は、溝38に受取られる。
次に、円板16は、元の位置へ軸方向に戻され、
従つて、溝38のこの次の煙草切片10は、ロツ
ド列11Aへ移動される。円板16は、交代する
煙草切片10が夫々のロツド列11A,11Bに
供給される様な速度で継続して軸方向に往復運動
される。溝38,40が夫々ロツド列11Aまた
は11Bに整合するドエル期間は、煙草切片が
夫々のバンド22に係合されて溝から離れて搬送
されるのを可能にするのに充分である。
変位円板16との接触の際に煙草切片の変位を
扶助しかつ如何なる減速をも防止する如く、円板
の領域のガイド板12は、空気圧力マニホールド
44の上側面を形成する多孔板42を備えてい
る。板42は、煙草切片10を部分的に支持し任
意の摩擦による引摺りを低減する空気流を許容す
る。板42の好適な材料は、ノーフオーク州キン
グスリンのポアヴエヤ・リミテツドで製造される
材料のVYON範囲の1つの様な透過性高密度ポ
リエチレンである。
扶助しかつ如何なる減速をも防止する如く、円板
の領域のガイド板12は、空気圧力マニホールド
44の上側面を形成する多孔板42を備えてい
る。板42は、煙草切片10を部分的に支持し任
意の摩擦による引摺りを低減する空気流を許容す
る。板42の好適な材料は、ノーフオーク州キン
グスリンのポアヴエヤ・リミテツドで製造される
材料のVYON範囲の1つの様な透過性高密度ポ
リエチレンである。
円板16の軸方向および回転の運動は、駆動軸
50(ロツド製造機の主駆動装置の一部にそれ自
体結合される)に滑り継手48で結合される軸4
6から得られる。軸46は、環状カムスロツト5
4を収容するケーシング52を貫通する。軸46
に軸方向および回転方向で固着される部材56
は、カムスロツト54に係合するカムフオロア6
0を各々が装着し対向する腕58を備えている。
スロツト54は、軸46が、駆動軸50の各回転
中、1つの完全なサイクルの2回にわたり往復運
動される如く成形される。ケーシング52は、滑
り軸受62を更に有している。
50(ロツド製造機の主駆動装置の一部にそれ自
体結合される)に滑り継手48で結合される軸4
6から得られる。軸46は、環状カムスロツト5
4を収容するケーシング52を貫通する。軸46
に軸方向および回転方向で固着される部材56
は、カムスロツト54に係合するカムフオロア6
0を各々が装着し対向する腕58を備えている。
スロツト54は、軸46が、駆動軸50の各回転
中、1つの完全なサイクルの2回にわたり往復運
動される如く成形される。ケーシング52は、滑
り軸受62を更に有している。
変位円板16と、その駆動装置とは、各ロツド
列11A,11Bが到来する煙草切片10の列1
1から15mm離れる如く、即ち、ロツド列11A,
11Bが30mmだけ離れる如く、配置される。理論
的には、この距離を低減することは、可能である
(これは、煙草切片の変位を一層容易にし、フイ
ルタ部分の挿入およびタイミングにも有利であ
る)が、ロツド製造の最終段階の際に各物品組立
体をその包被の中心に置くのが可能でないことの
欠点を有している。
列11A,11Bが到来する煙草切片10の列1
1から15mm離れる如く、即ち、ロツド列11A,
11Bが30mmだけ離れる如く、配置される。理論
的には、この距離を低減することは、可能である
(これは、煙草切片の変位を一層容易にし、フイ
ルタ部分の挿入およびタイミングにも有利であ
る)が、ロツド製造の最終段階の際に各物品組立
体をその包被の中心に置くのが可能でないことの
欠点を有している。
変位円板16と間隔円板14との間の間隔は、
煙草切片の適当な制御を維持するために該切片の
約1本の長さでなければならない。円板16の周
速が煙草切片の速度とほゞ同一であるため、円板
16の円周は、4本の煙草切片の長さにほゞ同一
であり、従つて、円板16の直径は、代表的に約
90mmである。間隔円板14の直径は、約45mmであ
る。変位円板16の直径を約45mmに低減すること
は、可能である(従つて、円板16の周囲は、煙
草切片の2本の長さにほゞ等しい)。しかしなが
ら、この場合には、円板16の1つのみの往復運
動が軸46の各回転に対して必要であるため、カ
ム機構を平衡させるのに困難であり得る。しかし
ながら、変位円板16の寸法を低減するのが有利
な一要素は、間隔円板14の直径を増大する(例
えば90mmに)のが可能なことであり、これは、所
要の量(2mmから5mm)による間隔を保証する如
く煙草切片10との付加的な接触を与える。
煙草切片の適当な制御を維持するために該切片の
約1本の長さでなければならない。円板16の周
速が煙草切片の速度とほゞ同一であるため、円板
16の円周は、4本の煙草切片の長さにほゞ同一
であり、従つて、円板16の直径は、代表的に約
90mmである。間隔円板14の直径は、約45mmであ
る。変位円板16の直径を約45mmに低減すること
は、可能である(従つて、円板16の周囲は、煙
草切片の2本の長さにほゞ等しい)。しかしなが
ら、この場合には、円板16の1つのみの往復運
動が軸46の各回転に対して必要であるため、カ
ム機構を平衡させるのに困難であり得る。しかし
ながら、変位円板16の寸法を低減するのが有利
な一要素は、間隔円板14の直径を増大する(例
えば90mmに)のが可能なことであり、これは、所
要の量(2mmから5mm)による間隔を保証する如
く煙草切片10との付加的な接触を与える。
煙草切片10を離隔して変位する異なる装置
は、可能である。両者の各々が所要の間隔を有る
如く交代する煙草切片を加速して一側に変位する
2つの螺旋形スペーサ円板(例えば、ロツドをキ
ヤツチヤドラムへ転移するのにモリンスロツド製
造機で現在使用される)は、原理的に使用可能で
ある。従つて、各円板は、約15mmだけ横方向へ煙
草切片を移動する。これと異なり、水平軸線のま
わりに回転可能で煙草切片に係合する吸引溝を有
し、また、垂直軸線のまわりに揺動可能である
(代表的に、ロツド列の各側部で15°にわたり)一
層手の込んだ単一の円板は、設けられてもよい。
吸引溝の形状と、垂直軸線のまわりに揺動に対す
る回転の速度とは、溝がそれ自体に対し常に平行
に維持され、煙草切片を交代に左右に転移すると
共に、所要の間隔を該切片間に得る如く該切片を
加速する様に定められている。この装置(また、
第3図の装置)の利点は、横方向速度がロツド列
11Aまたは11Bの位置に煙草切片の到達の際
に零に低減することである。側部バンド34A,
34B(これは、煙草切片の軸方向変位が必要で
なくても設けられてもよい)は、任意の僅かな残
りの横方向運動ないし反発を制御して、各煙草切
片を夫々のコンベヤ22に位置決めするのに役立
つ。
は、可能である。両者の各々が所要の間隔を有る
如く交代する煙草切片を加速して一側に変位する
2つの螺旋形スペーサ円板(例えば、ロツドをキ
ヤツチヤドラムへ転移するのにモリンスロツド製
造機で現在使用される)は、原理的に使用可能で
ある。従つて、各円板は、約15mmだけ横方向へ煙
草切片を移動する。これと異なり、水平軸線のま
わりに回転可能で煙草切片に係合する吸引溝を有
し、また、垂直軸線のまわりに揺動可能である
(代表的に、ロツド列の各側部で15°にわたり)一
層手の込んだ単一の円板は、設けられてもよい。
吸引溝の形状と、垂直軸線のまわりに揺動に対す
る回転の速度とは、溝がそれ自体に対し常に平行
に維持され、煙草切片を交代に左右に転移すると
共に、所要の間隔を該切片間に得る如く該切片を
加速する様に定められている。この装置(また、
第3図の装置)の利点は、横方向速度がロツド列
11Aまたは11Bの位置に煙草切片の到達の際
に零に低減することである。側部バンド34A,
34B(これは、煙草切片の軸方向変位が必要で
なくても設けられてもよい)は、任意の僅かな残
りの横方向運動ないし反発を制御して、各煙草切
片を夫々のコンベヤ22に位置決めするのに役立
つ。
第4図、第5図は搬送円板18を示す。円板1
8は、直径が約200mmであり、コンベヤ通路12
4に沿つて流として供給されるフイルタ部分20
の180°の通路を静止ガイド122と共に限定する
如く水平軸線のまわりに回転可能である。通路1
24でのフイルタ部分の流れは、例えば、英国特
許第876732号または第971491号に開示されるもの
と同様な装置で作られてもよい。円板18は、
ほゞ半径方向へ突出る壁125を有し、壁125
は、フイルタ部分20の後面に係合して円板18
とガイド122との間でフイルタ部分を搬送する
如く配置される。フイルタ部分の後面は、継続し
て当接するフイルタ部分の僅かな横方向変位(前
記特許の様に)により、または継続して当接する
部分間にV形間隙が開口する如く彎曲した通路の
まわりに流れを送給することにより、壁125に
係合する様に露出されてもよい。継続して突出る
壁125間の交代する領域は、そのまわりを円板
18が回転する静止吸引マニホールド128と協
働する吸引スロツト126を備えている。特に、
第4A図から第4F図までと、第5図とに示す如
く、静止ガイド122は、離れた出発位置を有し
ガイド122の中心線から反対方向へそれる第1
チヤンネル132および第2チヤンネル134を
備えている。
8は、直径が約200mmであり、コンベヤ通路12
4に沿つて流として供給されるフイルタ部分20
の180°の通路を静止ガイド122と共に限定する
如く水平軸線のまわりに回転可能である。通路1
24でのフイルタ部分の流れは、例えば、英国特
許第876732号または第971491号に開示されるもの
と同様な装置で作られてもよい。円板18は、
ほゞ半径方向へ突出る壁125を有し、壁125
は、フイルタ部分20の後面に係合して円板18
とガイド122との間でフイルタ部分を搬送する
如く配置される。フイルタ部分の後面は、継続し
て当接するフイルタ部分の僅かな横方向変位(前
記特許の様に)により、または継続して当接する
部分間にV形間隙が開口する如く彎曲した通路の
まわりに流れを送給することにより、壁125に
係合する様に露出されてもよい。継続して突出る
壁125間の交代する領域は、そのまわりを円板
18が回転する静止吸引マニホールド128と協
働する吸引スロツト126を備えている。特に、
第4A図から第4F図までと、第5図とに示す如
く、静止ガイド122は、離れた出発位置を有し
ガイド122の中心線から反対方向へそれる第1
チヤンネル132および第2チヤンネル134を
備えている。
継続するフイルタ部分20は、突出る壁125
で係合され、ガイド122のまわりに搬送され
る。交代するフイルタ部分20,20Bは、吸引
スロツト126で円板18の表面に保持され、通
路124に整合する通路135に維持される。他
の交代するフイルタ部分20A,20C,20E
は、吸引で円板18に保持されず、遠心力は、ガ
イド122に向つて該フイルタ部分を押圧する
(該フイルタ部分が突出る壁125で依然として
係合されるとき)。フイルタ部分20A,20C,
20Eは、フイルタ部分20,20B,20Dが
たどる真直路からそれる通路に沿いチヤンネル1
32で導かれる。フイルタ部分20A,20Cが
チヤンネル132において横方向へ最初に変位さ
れる円板18の回転の弧の際、フイルタ部分2
0,20Bは、中心位置でスロツト126を介し
て作用する吸引によつて保持される。吸引マニホ
ールド128は、フイルタ部分20Cの位置を越
えて終り、スロツト126を介して加えられる吸
引は、スロツト136を介して通気され、従つ
て、遠心力は、フイルタ部分20Dを通路134
へ外方に移動する。次に、フイルタ部分は、フイ
ルタ部分20F,20Gの位置でロツド列11
A,11Bと同一の量だけ横方向に離れるまで、
夫々のチヤンネル132,134に沿い突出る壁
125によつて搬送される。
で係合され、ガイド122のまわりに搬送され
る。交代するフイルタ部分20,20Bは、吸引
スロツト126で円板18の表面に保持され、通
路124に整合する通路135に維持される。他
の交代するフイルタ部分20A,20C,20E
は、吸引で円板18に保持されず、遠心力は、ガ
イド122に向つて該フイルタ部分を押圧する
(該フイルタ部分が突出る壁125で依然として
係合されるとき)。フイルタ部分20A,20C,
20Eは、フイルタ部分20,20B,20Dが
たどる真直路からそれる通路に沿いチヤンネル1
32で導かれる。フイルタ部分20A,20Cが
チヤンネル132において横方向へ最初に変位さ
れる円板18の回転の弧の際、フイルタ部分2
0,20Bは、中心位置でスロツト126を介し
て作用する吸引によつて保持される。吸引マニホ
ールド128は、フイルタ部分20Cの位置を越
えて終り、スロツト126を介して加えられる吸
引は、スロツト136を介して通気され、従つ
て、遠心力は、フイルタ部分20Dを通路134
へ外方に移動する。次に、フイルタ部分は、フイ
ルタ部分20F,20Gの位置でロツド列11
A,11Bと同一の量だけ横方向に離れるまで、
夫々のチヤンネル132,134に沿い突出る壁
125によつて搬送される。
特に、第4G図、第4H図(これ等は、直立に
示され、一方、第4F図は、相対的に転倒され
る)と、第4図とを参照すると、ガイド122
は、122Fで終り、従つてフイルタ部分20
F,20Gは、夫々のロツド列11A,11Bの
直接上にある。側部ガイド140,142は、ガ
イド122の端部122Fを越えて延び、通路1
44,146を介して吸引が加えられるガイド軌
道143,145を有している。従つて、フイル
タ部分20F,20Gは、夫々の軌道143,1
45へ転移され、一時的に保持される。列11
A,11Bへの転移は、ガイド140,142を
貫通する傾斜した通路148,150を介し高圧
空気の時宜を得たパルスを送ることにより、フイ
ルタ部分20F,20Gに対し殆んど同時に行わ
れる。通路148,150は、フイルタ部分20
F,20Gを夫々のロツド列の下方に転移すると
共に、空気速度のかなりな前方成分がほゞ列11
A,11Bの煙草切片の速度にフイルタ部分を加
速するために得られる如く配置される。従つて、
フイルタ部分20F,20Gは、ほゞ1つのフイ
ルタ部分の長さだけ軸方向に離れて列11A,1
1Bへ対で転移される。各対の転移間の時間間隔
は、列11A,11Bで必要な間隔、即ち、第2
図のフイルタ部分120B,220B間の間隔に
相当する。第4図、第4H図に示す如く、舌片1
38は、円板18の下流でロツド列11A,11
B上に延びる。
示され、一方、第4F図は、相対的に転倒され
る)と、第4図とを参照すると、ガイド122
は、122Fで終り、従つてフイルタ部分20
F,20Gは、夫々のロツド列11A,11Bの
直接上にある。側部ガイド140,142は、ガ
イド122の端部122Fを越えて延び、通路1
44,146を介して吸引が加えられるガイド軌
道143,145を有している。従つて、フイル
タ部分20F,20Gは、夫々の軌道143,1
45へ転移され、一時的に保持される。列11
A,11Bへの転移は、ガイド140,142を
貫通する傾斜した通路148,150を介し高圧
空気の時宜を得たパルスを送ることにより、フイ
ルタ部分20F,20Gに対し殆んど同時に行わ
れる。通路148,150は、フイルタ部分20
F,20Gを夫々のロツド列の下方に転移すると
共に、空気速度のかなりな前方成分がほゞ列11
A,11Bの煙草切片の速度にフイルタ部分を加
速するために得られる如く配置される。従つて、
フイルタ部分20F,20Gは、ほゞ1つのフイ
ルタ部分の長さだけ軸方向に離れて列11A,1
1Bへ対で転移される。各対の転移間の時間間隔
は、列11A,11Bで必要な間隔、即ち、第2
図のフイルタ部分120B,220B間の間隔に
相当する。第4図、第4H図に示す如く、舌片1
38は、円板18の下流でロツド列11A,11
B上に延びる。
フイルタ部分をロツド列11A,11Bへ転移
する異なる装置は、第6図、第7図に示される。
第6図では、フイルタ部分20は、ロツド列11
A,11Bの上方へ垂直に離れている点を除き円
板18と同様な円板18Aのまわりに送られる。
円板18Aで横へ離されたフイルタ部分20J,
20Kは、独立に回転可能な吸引円板ないしプツ
シヤ円板152,154へ転移され、円板15
2,154は、該部分をロツド列11A,11B
のフイルタ部分20L,20Mの位置へ転移す
る。第7図に示される装置は、円板18Bが垂直
軸線のまわりに回転可能であると共に、フイルタ
部分20N,20Pをロツド列11A,11Bに
置く転移円板156,158が異なる寸法を有し
傾斜した軸線のまわりに回転可能な点を除き、同
様である。円板152,154,156,158
は、組立てコンベヤ22の速度に等しい周速で回
転する。これ等の直径が搬送円板18A,18B
の直径のほゞ半分であれば、円板152,15
4,156,158の回転速度は、円板18A,
18Bのものゝ約6倍である。従つて、各円板1
8A,18Bに6対のフイルタ部分があれば(即
ち、円板18と同様)、一対のみのフイルタ部分
は、任意の1つのときに、円板152,154,
156,158で搬送される。
する異なる装置は、第6図、第7図に示される。
第6図では、フイルタ部分20は、ロツド列11
A,11Bの上方へ垂直に離れている点を除き円
板18と同様な円板18Aのまわりに送られる。
円板18Aで横へ離されたフイルタ部分20J,
20Kは、独立に回転可能な吸引円板ないしプツ
シヤ円板152,154へ転移され、円板15
2,154は、該部分をロツド列11A,11B
のフイルタ部分20L,20Mの位置へ転移す
る。第7図に示される装置は、円板18Bが垂直
軸線のまわりに回転可能であると共に、フイルタ
部分20N,20Pをロツド列11A,11Bに
置く転移円板156,158が異なる寸法を有し
傾斜した軸線のまわりに回転可能な点を除き、同
様である。円板152,154,156,158
は、組立てコンベヤ22の速度に等しい周速で回
転する。これ等の直径が搬送円板18A,18B
の直径のほゞ半分であれば、円板152,15
4,156,158の回転速度は、円板18A,
18Bのものゝ約6倍である。従つて、各円板1
8A,18Bに6対のフイルタ部分があれば(即
ち、円板18と同様)、一対のみのフイルタ部分
は、任意の1つのときに、円板152,154,
156,158で搬送される。
円板18,18A,18Bに同様な搬送円板を
使用する代りに、フイルタ部分は、交代または継
続するフイルタ部分を横へ吹き飛ばすことにより
離れた平行路を与える如く横方向に転位されても
よい。これと異なり、フイルタ部分は、縦溝付き
ドラムをそれ等の長さに対し横方向へ移動する際
にずらされてもよく(モリンスPA8、PA9機械に
おける様に)、各列の線形コンベヤは、フイルタ
部分をドラムの縦溝から取外すために使用され
る。
使用する代りに、フイルタ部分は、交代または継
続するフイルタ部分を横へ吹き飛ばすことにより
離れた平行路を与える如く横方向に転位されても
よい。これと異なり、フイルタ部分は、縦溝付き
ドラムをそれ等の長さに対し横方向へ移動する際
にずらされてもよく(モリンスPA8、PA9機械に
おける様に)、各列の線形コンベヤは、フイルタ
部分をドラムの縦溝から取外すために使用され
る。
煙草切片と、フイルタ部分とのグループの組立
ておよび結合は、第8図から第11図までに示さ
れる。第8図は、第1図の製造機の下流の部分を
示す。ロツド列11A,11Bの煙草切片と、フ
イルタ部分とは、別個に組立てられ包まれ、列
は、ほゞ同一であり、幾つかの共通の特徴、例え
ば、駆動装置と、吸引源とを有している。列11
Aのみが第8図に示される。
ておよび結合は、第8図から第11図までに示さ
れる。第8図は、第1図の製造機の下流の部分を
示す。ロツド列11A,11Bの煙草切片と、フ
イルタ部分とは、別個に組立てられ包まれ、列
は、ほゞ同一であり、幾つかの共通の特徴、例え
ば、駆動装置と、吸引源とを有している。列11
Aのみが第8図に示される。
タイミングホイール28は、フイルタ部分22
0Aを遅延させ、後続の煙草切片410Aは、フ
イルタ部分220Aに当接する如く移動する。マ
ニホールド26の領域86に加えられる吸引は、
部分220Aと、切片410Aとがねじ30で遅
延されるのを可能にする如く低減されてもよい。
第9図に更に明瞭に示されるブレーキ装置88
は、ホイール28の下流で、先行煙草切片510
Aを遅延させ、従つて、フイルタ部分220A
と、後尾煙草切片410Aとは、先行煙草切片に
当接する如く一緒に移動し、先行および後尾の煙
草切片と、間挿されるフイルタ部分とを有するグ
ループ89を形成する。装置88は、列11Aに
沿つて離れている2つのカム90を有し、該各カ
ムは、ほゞ垂直な軸線のまわりを回転可能であ
り、横方向へ小さい量だけ各先行煙草切片51A
を変位する如く一緒に作用する。離れた2つのカ
ム90は、切片510Aが変位される際にそれ自
体に平行に維持される如く使用される。横の変位
は、コンベヤ24を介するマニホールド26の吸
引の引力を低減するのに充分であり、その上、カ
ム90から遠い先行煙草切片の側部は、吸引マニ
ホールド94を有する静止ガイド面92に接触す
るようになる。この作用は、切片510Aがガイ
ド面92およびマニホールド94との摩擦係合に
よつてコンベヤ24に対し遅延されることであ
る。吸引マニホールド94は、少くとも装置88
の領域に、制限装置96を有し、これと同様に、
マニホールド26は、制御装置98を有してい
る。これ等の制限装置96,98は、漏洩が生じ
たとき、夫々のマニホールド94,26への空気
の流れを制限し、従つて、煙草切片またはフイル
タ部分への吸引作用は、該切片または部分が夫々
のマニホールドを密封しなければ、著しく低減さ
れる。カム90は、フイルタ部分搬送円板18へ
の駆動装置によつてベルト駆動されてもよい。
0Aを遅延させ、後続の煙草切片410Aは、フ
イルタ部分220Aに当接する如く移動する。マ
ニホールド26の領域86に加えられる吸引は、
部分220Aと、切片410Aとがねじ30で遅
延されるのを可能にする如く低減されてもよい。
第9図に更に明瞭に示されるブレーキ装置88
は、ホイール28の下流で、先行煙草切片510
Aを遅延させ、従つて、フイルタ部分220A
と、後尾煙草切片410Aとは、先行煙草切片に
当接する如く一緒に移動し、先行および後尾の煙
草切片と、間挿されるフイルタ部分とを有するグ
ループ89を形成する。装置88は、列11Aに
沿つて離れている2つのカム90を有し、該各カ
ムは、ほゞ垂直な軸線のまわりを回転可能であ
り、横方向へ小さい量だけ各先行煙草切片51A
を変位する如く一緒に作用する。離れた2つのカ
ム90は、切片510Aが変位される際にそれ自
体に平行に維持される如く使用される。横の変位
は、コンベヤ24を介するマニホールド26の吸
引の引力を低減するのに充分であり、その上、カ
ム90から遠い先行煙草切片の側部は、吸引マニ
ホールド94を有する静止ガイド面92に接触す
るようになる。この作用は、切片510Aがガイ
ド面92およびマニホールド94との摩擦係合に
よつてコンベヤ24に対し遅延されることであ
る。吸引マニホールド94は、少くとも装置88
の領域に、制限装置96を有し、これと同様に、
マニホールド26は、制御装置98を有してい
る。これ等の制限装置96,98は、漏洩が生じ
たとき、夫々のマニホールド94,26への空気
の流れを制限し、従つて、煙草切片またはフイル
タ部分への吸引作用は、該切片または部分が夫々
のマニホールドを密封しなければ、著しく低減さ
れる。カム90は、フイルタ部分搬送円板18へ
の駆動装置によつてベルト駆動されてもよい。
各先行煙草切片510Aは、フイルタ部分22
0Aと、後尾煙草切片410Aとが切片510A
に接触するまでガイド面92およびマニホールド
94によつて遅延される。これ等をコンベヤ24
に保持する吸引力は、先行煙草切片へのブレーキ
力よりも大きく、従つて、当接する組立体は、次
に、吸引コンベヤ24でグループ89として搬送
される。表面92は、先行煙草切片510Aをコ
ンベヤ24の中心線へ戻してグループ89の他の
部材に整合する様に導く如く成形される。各グル
ープ89のタイミングは、フイルタ部分220A
の先導端部でのねじ30の解放点によつて設定さ
れ、先行煙草切片510Aとの接触によつて喪失
されない。
0Aと、後尾煙草切片410Aとが切片510A
に接触するまでガイド面92およびマニホールド
94によつて遅延される。これ等をコンベヤ24
に保持する吸引力は、先行煙草切片へのブレーキ
力よりも大きく、従つて、当接する組立体は、次
に、吸引コンベヤ24でグループ89として搬送
される。表面92は、先行煙草切片510Aをコ
ンベヤ24の中心線へ戻してグループ89の他の
部材に整合する様に導く如く成形される。各グル
ープ89のタイミングは、フイルタ部分220A
の先導端部でのねじ30の解放点によつて設定さ
れ、先行煙草切片510Aとの接触によつて喪失
されない。
ブレーキ装置88の下流では、離れたグループ
は、コルク切断ドラム102を有するコルク断片
付着ドラム100へ送られ、該ドラムでは、コル
クウエブ104Aから切断されたコルク断片は、
グループ89のフイルタ部分と、煙草切片の隣接
端部との上に付着される。コルク付着ドラム10
0は、両者のロツド列11A,11Bへ断片に切
断されるコルクウエブを供給するのに充分な幅を
有している。コルクウエブ104は、裁断ナイフ
105でウエブ104A,104Bに長手方向に
裁断されてもよい。コルク切断ドラム102は、
コルク付着ドラム100の全幅を横切つて延び、
コルクウエブ104A,104Bを別個に切断す
る如く横方向と、円周方向とで離れたナイフを有
してもよい。コルクウエブ104は、長手方向に
裁断され、英国特許第1019092号または第1576212
号の開示により横へ離されてもよい。
は、コルク切断ドラム102を有するコルク断片
付着ドラム100へ送られ、該ドラムでは、コル
クウエブ104Aから切断されたコルク断片は、
グループ89のフイルタ部分と、煙草切片の隣接
端部との上に付着される。コルク付着ドラム10
0は、両者のロツド列11A,11Bへ断片に切
断されるコルクウエブを供給するのに充分な幅を
有している。コルクウエブ104は、裁断ナイフ
105でウエブ104A,104Bに長手方向に
裁断されてもよい。コルク切断ドラム102は、
コルク付着ドラム100の全幅を横切つて延び、
コルクウエブ104A,104Bを別個に切断す
る如く横方向と、円周方向とで離れたナイフを有
してもよい。コルクウエブ104は、長手方向に
裁断され、英国特許第1019092号または第1576212
号の開示により横へ離されてもよい。
吸引コンベヤ24で依然として搬送されるグル
ープ89は、吸引テープ106へ転移され、テー
プ106は、上下の吸引マニホールド116,1
18を通過し、グループ89に付着されるコルク
断片107の位置に対応する間隔で離れる可撓圧
縮性パツド108を装着する。第10図に示す如
く、パツド108は、吸引によつてコンベヤ10
6上に保持され、グループ89に装着されるコル
ク断片107に最初に接触する際に平坦である。
次に、第11図に示す如く、パツド108の側部
は、隣接するグループ89のまわりにパツド、従
つて、コルク断片107を次第に曲げる側部ガイ
ド160で係合される。ガイド160は、圧縮空
気マニホールド162の側部を形成し、従つて、
マニホールド116から吸引を加えられるテープ
106で依然として係合されるパツド108の走
行摩擦は、最小に保たれる。コンベヤ24の端部
プーリ164の下流では、パツド108と、コル
ク断片107とは、組立体89のまわりに更に巻
付けられ、通常の重ねシールは、ヒータ112
(または、ヒータおよびクーラ112)で作られ
る。
ープ89は、吸引テープ106へ転移され、テー
プ106は、上下の吸引マニホールド116,1
18を通過し、グループ89に付着されるコルク
断片107の位置に対応する間隔で離れる可撓圧
縮性パツド108を装着する。第10図に示す如
く、パツド108は、吸引によつてコンベヤ10
6上に保持され、グループ89に装着されるコル
ク断片107に最初に接触する際に平坦である。
次に、第11図に示す如く、パツド108の側部
は、隣接するグループ89のまわりにパツド、従
つて、コルク断片107を次第に曲げる側部ガイ
ド160で係合される。ガイド160は、圧縮空
気マニホールド162の側部を形成し、従つて、
マニホールド116から吸引を加えられるテープ
106で依然として係合されるパツド108の走
行摩擦は、最小に保たれる。コンベヤ24の端部
プーリ164の下流では、パツド108と、コル
ク断片107とは、組立体89のまわりに更に巻
付けられ、通常の重ねシールは、ヒータ112
(または、ヒータおよびクーラ112)で作られ
る。
パツド108は、グループ89のフイルタ部分
と、煙草切片の端部とのまわりにおけるコルク断
片107の密な巻付けを保証し、パツドの弾性
は、コルク断片を押圧する。同一のパツド108
は、広範囲の種々な煙草切片およびフイルタ部分
の直径と、種々なフイルタ部分の長さとに対して
有用なことが考えられる。代表的に、パツドの幅
は、フイルタ部分の円周の約80%でもよく、コル
ク断片の長さよりも短くない長さを有している。
パツド108は、塑造される可撓性キヤリヤ材料
に埋込まれる長手方向(即ち、フイルタ部分の軸
線に平行な)の糸を有する複合構造を備えてもよ
い。該糸は、ナイロン、ポリアミドまたは同様な
物質のものでもよく、キヤリヤは、シリコンゴム
でもよい。大多数の長手方向糸を有する織布構造
は、使用可能である。パツドは、コルク断片のま
わりに巻付けられてグループを包囲する如く可撓
性でなければならないが、搬送と、タイミングと
のため、長手方向で幾分剛性を有している。
と、煙草切片の端部とのまわりにおけるコルク断
片107の密な巻付けを保証し、パツドの弾性
は、コルク断片を押圧する。同一のパツド108
は、広範囲の種々な煙草切片およびフイルタ部分
の直径と、種々なフイルタ部分の長さとに対して
有用なことが考えられる。代表的に、パツドの幅
は、フイルタ部分の円周の約80%でもよく、コル
ク断片の長さよりも短くない長さを有している。
パツド108は、塑造される可撓性キヤリヤ材料
に埋込まれる長手方向(即ち、フイルタ部分の軸
線に平行な)の糸を有する複合構造を備えてもよ
い。該糸は、ナイロン、ポリアミドまたは同様な
物質のものでもよく、キヤリヤは、シリコンゴム
でもよい。大多数の長手方向糸を有する織布構造
は、使用可能である。パツドは、コルク断片のま
わりに巻付けられてグループを包囲する如く可撓
性でなければならないが、搬送と、タイミングと
のため、長手方向で幾分剛性を有している。
パツド108は、コンベヤ106に維持され、
吸引マニホールド118によりその下側走行部に
沿つて搬送される。パツド108がコルク断片1
07のものに正確に対応する位置でコンベヤの上
側走行部に到達する如く、コンベヤ106でのパ
ツド108のタイミング、即ち、各パツドの位置
の制御は、コンベヤ106に対し僅かに各パツド
を進め(または遅らせ)得る当接部を装着するタ
イミングホイール114によつて維持される。コ
ンベヤ106でのパツド108の間隔は、グルー
プ89のフイルタ部分の間隔によつて定められ
る。これがフイルタ部分および煙草切片の広範囲
の長さに対して不変に維持可能なため、パツドの
間隔を調節するためのコンベヤ106の通路長さ
の変更(ホイール114でなされる小さいタイミ
ング変更以外の)は、必要ではない。その上、コ
ンベヤ24,106の速度は、異なる型式のグル
ープ89に対して同一に維持可能である。
吸引マニホールド118によりその下側走行部に
沿つて搬送される。パツド108がコルク断片1
07のものに正確に対応する位置でコンベヤの上
側走行部に到達する如く、コンベヤ106でのパ
ツド108のタイミング、即ち、各パツドの位置
の制御は、コンベヤ106に対し僅かに各パツド
を進め(または遅らせ)得る当接部を装着するタ
イミングホイール114によつて維持される。コ
ンベヤ106でのパツド108の間隔は、グルー
プ89のフイルタ部分の間隔によつて定められ
る。これがフイルタ部分および煙草切片の広範囲
の長さに対して不変に維持可能なため、パツドの
間隔を調節するためのコンベヤ106の通路長さ
の変更(ホイール114でなされる小さいタイミ
ング変更以外の)は、必要ではない。その上、コ
ンベヤ24,106の速度は、異なる型式のグル
ープ89に対して同一に維持可能である。
個々のグループ89がガーニチユアで結合され
るため、連続式のロツド切断は、必要ではなく、
組立てられたグループ89は、キヤツチドラム等
へ直接送られる。
るため、連続式のロツド切断は、必要ではなく、
組立てられたグループ89は、キヤツチドラム等
へ直接送られる。
パツド108を装着する吸引コンベヤ106
は、吸引マニホールド116,118と協働し、
これ等のマニホールドの各々は、パツド108が
存在しない場合の空気流を低減し、従つて、マニ
ホールドでの吸引の損失を低減する如く制限装置
(制限装置96,98と同様な)を備えてもよい。
は、吸引マニホールド116,118と協働し、
これ等のマニホールドの各々は、パツド108が
存在しない場合の空気流を低減し、従つて、マニ
ホールドでの吸引の損失を低減する如く制限装置
(制限装置96,98と同様な)を備えてもよい。
第10図、第11図に示す如く、ほゞ同一の平
行な組立体は、ロツド列11A,11Bに与えら
れる。
行な組立体は、ロツド列11A,11Bに与えら
れる。
第1図はフイルタ巻煙草製造機の一部の側面
図、第2図は第1図の製造機の平面図、第3図は
第1図、第2図の製造機における変位ホイール組
立体の一部断面の立面図、第4図は第1図、第2
図の製造機における搬送ホイール組立体の断面
図、第4A図から第4H図までは第4図の線Aか
ら線Hまでにおける夫々の半径方向断面図、第5
図は、第4図のホイールにおけるフイルタ部分の
通路の展開図、第6図は他の搬送ホイール組立体
の図、第7図は別の搬送ホイール組立体の図、第
8図は第1図、第2図の製造機の他の部分の側面
図、第9図は第8図の線−に沿う横断面図、
第10図は第8図の線−に沿う横断面図、第
11図は第8図の線XI−XIに沿う横断面図を示
す。 11A,11B……第2ロツド列、14……回
転吸引円板、16……変位円板、18……搬送円
板、22……無端コンベヤバンド、24……上側
吸引バンド、28……タイミングホイール、30
……第1ねじ、32……第2ねじ、34A,34
B……側部バンド、38,40……円形溝、42
……多孔板、44……空気圧力マニホールド、4
6……軸、50……駆動軸、54……環状カムス
ロツト、56……部材、60……カムフオロア、
100……コルク断片付着ドラム、102……コ
ルク切断ドラム、104……コルクウエブ、10
5……裁断ナイフ、106……吸引テープ、11
2……ヒータ、122……静止ガイド、124…
…コンベヤ通路、125……半径方向の壁、12
6……吸引スロツト、128……静止吸引マニホ
ールド、132……第1チヤンネル、134……
第2チヤンネル、148,150……空気用傾斜
通路。
図、第2図は第1図の製造機の平面図、第3図は
第1図、第2図の製造機における変位ホイール組
立体の一部断面の立面図、第4図は第1図、第2
図の製造機における搬送ホイール組立体の断面
図、第4A図から第4H図までは第4図の線Aか
ら線Hまでにおける夫々の半径方向断面図、第5
図は、第4図のホイールにおけるフイルタ部分の
通路の展開図、第6図は他の搬送ホイール組立体
の図、第7図は別の搬送ホイール組立体の図、第
8図は第1図、第2図の製造機の他の部分の側面
図、第9図は第8図の線−に沿う横断面図、
第10図は第8図の線−に沿う横断面図、第
11図は第8図の線XI−XIに沿う横断面図を示
す。 11A,11B……第2ロツド列、14……回
転吸引円板、16……変位円板、18……搬送円
板、22……無端コンベヤバンド、24……上側
吸引バンド、28……タイミングホイール、30
……第1ねじ、32……第2ねじ、34A,34
B……側部バンド、38,40……円形溝、42
……多孔板、44……空気圧力マニホールド、4
6……軸、50……駆動軸、54……環状カムス
ロツト、56……部材、60……カムフオロア、
100……コルク断片付着ドラム、102……コ
ルク切断ドラム、104……コルクウエブ、10
5……裁断ナイフ、106……吸引テープ、11
2……ヒータ、122……静止ガイド、124…
…コンベヤ通路、125……半径方向の壁、12
6……吸引スロツト、128……静止吸引マニホ
ールド、132……第1チヤンネル、134……
第2チヤンネル、148,150……空気用傾斜
通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 煙草産業の棒状物品の搬送方法であり、 第一の物品の流れを縦方向に進めるる段階と、 流れの少なくても幾つかを偏向して該第一の物
品の少なくても二つの流れを生じさせ該二つの流
れはほぼ平行な通路に沿つて縦方向に進む段階
と、 該二つの流れの各々内の所定の隙間内に第二の
物品を導入する段階と、 第一の物品と第二の物品とを該通路に沿つて進
めつつ第一の物品と第二の物品とを組み立てる段
階と、 第一の物品と第二の物品とを少なくても一つの
包装内で結合する事により該流れの各々から少な
くとも一つの合成された棒状物品を形成する段階
と、を有する搬送方法。 2 煙草産業の棒状物品の搬送装置であり、 縦方向に移動する第一の物品の流れを進める装
置と、 該物品の少なくても幾つかを偏向して、ほぼ平
行な通路11A,11B上での縦方向に移動する
第一の物品の複数の流れを生じさせる装置16
と、 該通路上で物品を搬送する装置22,24と、 該通路上の流れ内の所定の隙間内に第二の物品
を導入する装置18と、 各々の流れ内の物品に作用して、それぞれの流
れ内に於いて少なくても幾つかの物品をその他の
物品に対して移動させ、それぞれの通路上での物
品の前方送りを制御し又所定の態様で部品を組み
立てる、組立て装置28と、 包装を付着して、該通路の各々上で組み立てら
れた第一と第二の物品を結合する装置106,1
12と、を有する搬送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8224977 | 1982-09-02 | ||
| GB8224977 | 1982-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963178A JPS5963178A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0421467B2 true JPH0421467B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=10532633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161777A Granted JPS5963178A (ja) | 1982-09-02 | 1983-09-02 | 煙草産業のロツド状物品の搬送方法と搬送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4723559A (ja) |
| JP (1) | JPS5963178A (ja) |
| DE (1) | DE3331796A1 (ja) |
| IT (1) | IT1197701B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8808153B2 (en) * | 2009-07-14 | 2014-08-19 | Aiger Group Ag | Apparatus for assembly of multi-segment rod-like articles |
| US8303474B2 (en) * | 2009-08-31 | 2012-11-06 | Aiger Group Ag | Apparatus and method for insertion of capsules into filter tows |
| US20110162662A1 (en) * | 2010-01-05 | 2011-07-07 | Aiger Group Ag | Apparatus and method for insertion of capsules into filter tows |
| US9131730B2 (en) * | 2010-01-07 | 2015-09-15 | Aiger Group Ag | System and apparatus for registration of different objects in rod shaped articles |
| PL217430B1 (pl) * | 2010-05-06 | 2014-07-31 | Int Tobacco Machinery Poland | Sposób ustalania wzajemnego położenia segmentów filtrowych na elemencie nośnym zespołu grupującego w procesie wytwarzania filtrów wielosegmentowych |
| US8622882B2 (en) | 2010-09-27 | 2014-01-07 | Aiger Group Ag | Apparatus and method for insertion of capsules into filter tows |
| US8475348B2 (en) | 2010-09-28 | 2013-07-02 | Aiger Group Ag | Apparatus and method for assembly of multi-segment rod-like articles |
| JP6774942B2 (ja) * | 2014-09-19 | 2020-10-28 | フィリップ・モーリス・プロダクツ・ソシエテ・アノニム | エアロゾル発生半製品を製造するための方法および装置 |
| CN106347982B (zh) * | 2015-07-13 | 2018-10-02 | 中烟机械技术中心有限责任公司 | 将棒状制品由直线运动转化为圆周运动的传递装置及方法 |
| CN106347981B (zh) * | 2015-07-13 | 2018-10-02 | 中烟机械技术中心有限责任公司 | 将棒状制品由圆周运动转化为直线运动的传递装置及方法 |
| CN106360804B (zh) * | 2015-07-21 | 2018-01-30 | 中烟机械技术中心有限责任公司 | 实现过滤嘴香烟的烟支节段与滤棒节段组装的装置及方法 |
| PL3393277T3 (pl) * | 2015-12-23 | 2020-06-15 | Philip Morris Products S.A. | Sposób i urządzenie do wprowadzania wzdłużonych obiektów określające oś wzdłużną w ciągłym przepływie materiału |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE548861C (de) * | 1930-02-26 | 1932-04-20 | Progress Maschinenfabrik Roess | Vorrichtung zum Ablegen der aus einer Strangzigarettenmaschine kommenden Zigaretten |
| DE1064410B (de) * | 1954-05-18 | 1959-08-27 | Molins Machine Co Ltd | Verfahren zum Herstellen von Mundstueckzigaretten |
| CH336306A (de) * | 1955-06-23 | 1959-02-15 | Mueller Paul Adolf Dipl Ing | Verfahren zur Herstellung von Zigaretten mit Mehrschichtfiltern |
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