JPH0421481Y2 - - Google Patents
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- JPH0421481Y2 JPH0421481Y2 JP4442888U JP4442888U JPH0421481Y2 JP H0421481 Y2 JPH0421481 Y2 JP H0421481Y2 JP 4442888 U JP4442888 U JP 4442888U JP 4442888 U JP4442888 U JP 4442888U JP H0421481 Y2 JPH0421481 Y2 JP H0421481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail member
- top plate
- board
- wall
- storage furniture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、壁面収納家具の前面に筆記用乃至掲
示用のボードをスライド可能に支持させる場合に
適用される壁面収納家具におけるボード設置構造
に関するものである。
示用のボードをスライド可能に支持させる場合に
適用される壁面収納家具におけるボード設置構造
に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種のボード設置構造として、実公昭
62−35427号公報に示されるようなものが知られ
ている。すなわち、このものは、壁面収納家具の
天板上面部にレール部材を設け、このレール部材
に筆記用乃至掲示用のボードを、車輪を介して左
右方向にスライド可能に懸吊支持させている。
62−35427号公報に示されるようなものが知られ
ている。すなわち、このものは、壁面収納家具の
天板上面部にレール部材を設け、このレール部材
に筆記用乃至掲示用のボードを、車輪を介して左
右方向にスライド可能に懸吊支持させている。
[考案が解決しようとする課題]
ところが、このようなものは、そのレール部材
が壁面収納家具の天板の上面に位置しているた
め、その上面に補助の収納ユニツトを載設して使
用することが難しい。そのため、ボードを設置す
ると、その壁面収納家具の上方空間を有効に利用
することができなくなるという問題がある。
が壁面収納家具の天板の上面に位置しているた
め、その上面に補助の収納ユニツトを載設して使
用することが難しい。そのため、ボードを設置す
ると、その壁面収納家具の上方空間を有効に利用
することができなくなるという問題がある。
本考案は、このような課題を確実に解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本考案は、以上のような目的を達成するため
に、次のような構成を採用したものである。
に、次のような構成を採用したものである。
すなわち、本考案にかかる壁面収納家具のボー
ド取付構造は、壁面収納家具の天板の前端面に沿
つてレール部材を設け、このレール部材に筆記用
乃至掲示用のボードをスライド可能に支持させた
ものであつて、前記レール部材の上面を、前記天
板の上面以下に位置させると共に、そのレール部
材の後壁から取付部を後方に延設し、その取付部
を前記天板の下面側に止着していることを特徴と
する。
ド取付構造は、壁面収納家具の天板の前端面に沿
つてレール部材を設け、このレール部材に筆記用
乃至掲示用のボードをスライド可能に支持させた
ものであつて、前記レール部材の上面を、前記天
板の上面以下に位置させると共に、そのレール部
材の後壁から取付部を後方に延設し、その取付部
を前記天板の下面側に止着していることを特徴と
する。
また、レール部材を継ぎ合わせて使用する場合
には、各レール部材の前端部分に筒状部を設けて
おき、隣接する各レール部材の筒状部に共通のガ
イド部材を嵌合させるのがよい。
には、各レール部材の前端部分に筒状部を設けて
おき、隣接する各レール部材の筒状部に共通のガ
イド部材を嵌合させるのがよい。
[作用]
このような構成のものであれば、レール部材及
び、このレール部材を天板に止着するための部材
が、天板の上面側に突出することがなくなる。そ
のため、天板の上面に補助の収納ユニツトを載置
するなど、壁面収納家具の上方空間を自由に利用
することが可能になる。
び、このレール部材を天板に止着するための部材
が、天板の上面側に突出することがなくなる。そ
のため、天板の上面に補助の収納ユニツトを載置
するなど、壁面収納家具の上方空間を自由に利用
することが可能になる。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を、第1図〜第3図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図に示すように、複数単位の壁面収納家具
11,12,13,14,15を、左右に隣接させて壁
前に配置している。そして、特定の壁面収納家具
11,12,13,14の上ユニツト2の前面2a
に、上部レール部材3および下部レール部材4を
設け、それら両レール部材3,4間に筆記用乃至
掲示用の対をなすボード5,6を配設している。
11,12,13,14,15を、左右に隣接させて壁
前に配置している。そして、特定の壁面収納家具
11,12,13,14の上ユニツト2の前面2a
に、上部レール部材3および下部レール部材4を
設け、それら両レール部材3,4間に筆記用乃至
掲示用の対をなすボード5,6を配設している。
壁面収納家具11,12,13,14,15の上ユニ
ツト2は、左右の側板21の上端及び下端間を、
天板22及び底板23により連結し、その背面を
背板24により閉塞してなる筐形のものであり、
例えば、その内部に棚板25を有している。そし
て、この上ユニツト2を、例えば、前面に観音式
扉71を有した下ユニツト7の上に載置してい
る。
ツト2は、左右の側板21の上端及び下端間を、
天板22及び底板23により連結し、その背面を
背板24により閉塞してなる筐形のものであり、
例えば、その内部に棚板25を有している。そし
て、この上ユニツト2を、例えば、前面に観音式
扉71を有した下ユニツト7の上に載置してい
る。
上部レール部材3は、第2図に示すように、天
壁31と、後壁32と、中間壁33と、前壁34
とを具備してなるチヤンネル状のもので、前記後
壁3の下端に第1の上レール35を形成するとと
もに、中間壁33の下端に第2の上レール36を
形成している。そして、この前壁34の内側に横
断面C字形の筒状部37を形成している。この実
施例の上部レール部材3は、各壁面収納家具11
〜14の幅寸法の2倍の長さ寸法を有している。
そのため、4台の壁面収納家具11〜14の前面
に、2本の上部レール部材3を継ぎ合せて配設し
ている。しかして、隣接する2本の上部レール部
材3の筒状部37には、共通のガイド部材38が
嵌合させてある。また、これら各上部レール部材
3の後壁32の下縁から取付部39を後方に一体
に突設している。取付部39は、第2図及び第3
図に示すように、各上ユニツト2の左右の側板2
1間に挿入可能な幅寸法を有した板状のもので、
両端近傍部にボルト孔39aを有している。そし
て、この取付部39を前記上ユニツト2の天板2
2の下面22bに当接させ、下側から前記ボルト
孔39aに挿入したボルト8を天板22側に設け
たねじ孔22cに螺合させ締め付けることによつ
て、上部レール部材3を上ユニツト2に固定して
いる。この実施例では、固定状態において、前記
上部レール部材3の上面3aが、前記天板22の
上面22aと同一の高さになるように設定してあ
る。
壁31と、後壁32と、中間壁33と、前壁34
とを具備してなるチヤンネル状のもので、前記後
壁3の下端に第1の上レール35を形成するとと
もに、中間壁33の下端に第2の上レール36を
形成している。そして、この前壁34の内側に横
断面C字形の筒状部37を形成している。この実
施例の上部レール部材3は、各壁面収納家具11
〜14の幅寸法の2倍の長さ寸法を有している。
そのため、4台の壁面収納家具11〜14の前面
に、2本の上部レール部材3を継ぎ合せて配設し
ている。しかして、隣接する2本の上部レール部
材3の筒状部37には、共通のガイド部材38が
嵌合させてある。また、これら各上部レール部材
3の後壁32の下縁から取付部39を後方に一体
に突設している。取付部39は、第2図及び第3
図に示すように、各上ユニツト2の左右の側板2
1間に挿入可能な幅寸法を有した板状のもので、
両端近傍部にボルト孔39aを有している。そし
て、この取付部39を前記上ユニツト2の天板2
2の下面22bに当接させ、下側から前記ボルト
孔39aに挿入したボルト8を天板22側に設け
たねじ孔22cに螺合させ締め付けることによつ
て、上部レール部材3を上ユニツト2に固定して
いる。この実施例では、固定状態において、前記
上部レール部材3の上面3aが、前記天板22の
上面22aと同一の高さになるように設定してあ
る。
下部レール部材4は、前記上ユニツト2の底板
23の厚み寸法と略同一の上下幅寸法を有した板
状のもので、皿ビス41を用いて前記底板23の
前端面23aに止着されている。そして、この下
部レール部材4の前面上半部に面状の第1の下レ
ール42を形成するとともに、前面下半部に第2
の下レール43を形成している。また、この下部
レール部材4の上下方向中央位置に突条44を一
体に突設している。突条44は、先端が幅広の横
断面T字形のもので、それによつてその上面側に
上向開口溝45が形成されるとともに、下面側に
下向開口溝46が形成されている。
23の厚み寸法と略同一の上下幅寸法を有した板
状のもので、皿ビス41を用いて前記底板23の
前端面23aに止着されている。そして、この下
部レール部材4の前面上半部に面状の第1の下レ
ール42を形成するとともに、前面下半部に第2
の下レール43を形成している。また、この下部
レール部材4の上下方向中央位置に突条44を一
体に突設している。突条44は、先端が幅広の横
断面T字形のもので、それによつてその上面側に
上向開口溝45が形成されるとともに、下面側に
下向開口溝46が形成されている。
ボード5,6は、それぞれ壁面収納家具11〜
14の略2台分の長さ寸法を有したもので、前後
に位置を異ならせて重合配置してある。そして、
後側のボード5の上端部を、該ボード5の重心位
置よりも後方に配した車輪51を介して前記第1
の上レール35に懸吊支持させるとともに、下端
部を水平回転可能な案内ローラ52を介して、第
1の下レール42に支持させている。具体的に
は、前記ボード5の上端部にブラケツト53を取
着し、そのブラケツト53の背面側に車輪51を
回転自在に軸着している。また、ボード5の下端
部における左右端近傍部に、第2図に示すよう
に、対をなす横断面L字形のブラケツト54を取
着し、そのブラケツト54の下面に、案内ローラ
52を回転自在に軸着している。そして、前記ブ
ラケツト54から、合成樹脂製のスライダ55を
下方に突設し、そのスライダ55を上向開口溝4
5にスライド可能に係合させている。また、前側
のボード6の上端部を、該ボード6の重心位置よ
りも後方に配した車輪61を介して前記第2の上
レール36に懸吊支持させるとともに、下端部を
水平回転可能な案内ローラ62を介して、第2の
下レール43に支持させている。具体的には、前
記ボード6の上端部にブラケツト63を取着し、
そのブラケツト63の背面側に車輪61を回転自
在に軸着している。また、第2図に示すように、
ボード6の下端部に横断面L字形のブラケツト6
4を取着し、そのブラケツト64の上面に、案内
ローラ62を回転自在に軸着している。そして、
前記ブラケツト64から、合成樹脂製のスライダ
65を上方に突設し、そのスライダ65を下向開
口溝46にスライド可能に係合させている。
14の略2台分の長さ寸法を有したもので、前後
に位置を異ならせて重合配置してある。そして、
後側のボード5の上端部を、該ボード5の重心位
置よりも後方に配した車輪51を介して前記第1
の上レール35に懸吊支持させるとともに、下端
部を水平回転可能な案内ローラ52を介して、第
1の下レール42に支持させている。具体的に
は、前記ボード5の上端部にブラケツト53を取
着し、そのブラケツト53の背面側に車輪51を
回転自在に軸着している。また、ボード5の下端
部における左右端近傍部に、第2図に示すよう
に、対をなす横断面L字形のブラケツト54を取
着し、そのブラケツト54の下面に、案内ローラ
52を回転自在に軸着している。そして、前記ブ
ラケツト54から、合成樹脂製のスライダ55を
下方に突設し、そのスライダ55を上向開口溝4
5にスライド可能に係合させている。また、前側
のボード6の上端部を、該ボード6の重心位置よ
りも後方に配した車輪61を介して前記第2の上
レール36に懸吊支持させるとともに、下端部を
水平回転可能な案内ローラ62を介して、第2の
下レール43に支持させている。具体的には、前
記ボード6の上端部にブラケツト63を取着し、
そのブラケツト63の背面側に車輪61を回転自
在に軸着している。また、第2図に示すように、
ボード6の下端部に横断面L字形のブラケツト6
4を取着し、そのブラケツト64の上面に、案内
ローラ62を回転自在に軸着している。そして、
前記ブラケツト64から、合成樹脂製のスライダ
65を上方に突設し、そのスライダ65を下向開
口溝46にスライド可能に係合させている。
このような構成のものであれば、各ボード5,
6の重心が、上レール35,36に支持された対
応する車輪51,61よりも前方に位置すること
になるので、各ボード5,6は、重力によりその
下端部が後方に移動する方向に回動付勢される。
その結果、下端部に設けた案内ローラ52,62
が、それぞれ対応する下レール42,43に強制
的に転接させられることになる。そのため、各ボ
ード5,6は、上下両レール35,35,42,
43に案内されて、左右方向に移動し得ることに
なる。そして、各ボード5,6側に固定したスラ
イダ55,65を下レール42,43側に設けた
上方開口溝45と、下方開口溝46にそれぞれ係
合させてあるので、前記案内ローラ52,62が
下レール42,43から大きく離間することがで
きなくなる。
6の重心が、上レール35,36に支持された対
応する車輪51,61よりも前方に位置すること
になるので、各ボード5,6は、重力によりその
下端部が後方に移動する方向に回動付勢される。
その結果、下端部に設けた案内ローラ52,62
が、それぞれ対応する下レール42,43に強制
的に転接させられることになる。そのため、各ボ
ード5,6は、上下両レール35,35,42,
43に案内されて、左右方向に移動し得ることに
なる。そして、各ボード5,6側に固定したスラ
イダ55,65を下レール42,43側に設けた
上方開口溝45と、下方開口溝46にそれぞれ係
合させてあるので、前記案内ローラ52,62が
下レール42,43から大きく離間することがで
きなくなる。
このようにして、ボード5,6を適宜スライド
させて使用することができるわけであるが、この
ものは、上部レール部材3の上面3aを上ユニツ
ト2の天板22の上面22aと同一水準に位置さ
せ、その後壁32から延出させた取付部39を前
記天板22の下面に止着するようにしているの
で、天板22の上面側にボード5,6及びそれに
関連する部材が突出することが一切なくなる。そ
のため、その壁面収納家具11,12,13,14の
上に、図示しない補助の収納ユニツトを載置して
使用するようなことも可能となる。したがつて、
収納効率を向上させる必要が生じた場合にも、容
易に対処することができる。
させて使用することができるわけであるが、この
ものは、上部レール部材3の上面3aを上ユニツ
ト2の天板22の上面22aと同一水準に位置さ
せ、その後壁32から延出させた取付部39を前
記天板22の下面に止着するようにしているの
で、天板22の上面側にボード5,6及びそれに
関連する部材が突出することが一切なくなる。そ
のため、その壁面収納家具11,12,13,14の
上に、図示しない補助の収納ユニツトを載置して
使用するようなことも可能となる。したがつて、
収納効率を向上させる必要が生じた場合にも、容
易に対処することができる。
なお、レール部材を天板に固定するための取付
部の構成は、前記のものに限定されないのは勿論
であり、例えば、第4図に示すようなものであつ
てもよい。すなわち、この取付部139は、レー
ル部材103の後壁132から一体に延出させた
もので、壁面収納家具の天板122の前縁を構成
する上框122aを包持するような形状に成形さ
れている。そして、天板122の上框122aよ
りも後方にねじ孔122bを設けておき、その取
付部139の延出端139aをボルト108を介
して天板122の下面に止着している。
部の構成は、前記のものに限定されないのは勿論
であり、例えば、第4図に示すようなものであつ
てもよい。すなわち、この取付部139は、レー
ル部材103の後壁132から一体に延出させた
もので、壁面収納家具の天板122の前縁を構成
する上框122aを包持するような形状に成形さ
れている。そして、天板122の上框122aよ
りも後方にねじ孔122bを設けておき、その取
付部139の延出端139aをボルト108を介
して天板122の下面に止着している。
また、レール部材の上面は、壁面収納家具の天
板上面と同一高さでなくてもよく、天板上面より
も低く設定してもよい。
板上面と同一高さでなくてもよく、天板上面より
も低く設定してもよい。
さらに、取付部は、必ずしもレール部材の後壁
下縁から延出させる必要なく、後壁の中段部分か
ら延出させてもよい。
下縁から延出させる必要なく、後壁の中段部分か
ら延出させてもよい。
その他、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で種々
変形が可能である。
変形が可能である。
[考案の効果]
本考案は、以上のような構成であるから、ボー
ドや、そのボードを支持するためのレール部材な
どが天板の上面側に突出することが一切なく、し
たがつて、その天板上に補助の収納ユニツトを載
置する等、その上方空間を無理なく有効に利用す
ることができる壁面収納家具におけるボード設置
構造を提供できるものである。
ドや、そのボードを支持するためのレール部材な
どが天板の上面側に突出することが一切なく、し
たがつて、その天板上に補助の収納ユニツトを載
置する等、その上方空間を無理なく有効に利用す
ることができる壁面収納家具におけるボード設置
構造を提供できるものである。
また、レール部材に筒状部を設け、隣接するレ
ール部材の各筒状部に共通のガイド部材を嵌合さ
せれば、レール部材を位置ずれなく正確に継ぎ合
わせることが可能であり、上部レール部材の途中
に段差が生じるようなことがなくなる。
ール部材の各筒状部に共通のガイド部材を嵌合さ
せれば、レール部材を位置ずれなく正確に継ぎ合
わせることが可能であり、上部レール部材の途中
に段差が生じるようなことがなくなる。
第1図〜第3図は本考案の一実施例を示し、第
1図は正面図、第2図は要部を示す側断面図、第
3図はレール部材の平面図である。第4図は他の
実施例を示すレール部材の側断面図である。 11〜15……壁面収納家具、3……レール部材
(上部レール部材)、3a……上面、5……ボー
ド、6……ボード、7……下ユニツト、22……
天板、22a……上面、22b……下面、32…
…後壁、37……筒状部、38……ガイド部材、
39……取付部、103……レール部材、108
……ボルト、122………天板、139……取付
部。
1図は正面図、第2図は要部を示す側断面図、第
3図はレール部材の平面図である。第4図は他の
実施例を示すレール部材の側断面図である。 11〜15……壁面収納家具、3……レール部材
(上部レール部材)、3a……上面、5……ボー
ド、6……ボード、7……下ユニツト、22……
天板、22a……上面、22b……下面、32…
…後壁、37……筒状部、38……ガイド部材、
39……取付部、103……レール部材、108
……ボルト、122………天板、139……取付
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 壁面収納家具の天板の前端面に沿つてレール
部材を設け、このレール部材に筆記用乃至掲示
用のボードをスライド可能に支持させたもので
あつて、前記レール部材の上面を、前記天板の
上面以下に位置させると共に、そのレール部材
の後壁から取付部を後方に延設し、その取付部
を前記天板の下面側に止着していることを特徴
とする壁面収納家具におけるボード設置構造。 2 レール部材の前端部分に筒状部を設け、隣接
する各レール部材の筒状部に共通のガイド部材
を嵌合させたことを特徴とする請求項1記載の
壁面収納家具におけるボード設置構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4442888U JPH0421481Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4442888U JPH0421481Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01151743U JPH01151743U (ja) | 1989-10-19 |
| JPH0421481Y2 true JPH0421481Y2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=31270786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4442888U Expired JPH0421481Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421481Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP4442888U patent/JPH0421481Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01151743U (ja) | 1989-10-19 |
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