JPH04214829A - 高力高導電性銅合金細線の製造方法 - Google Patents
高力高導電性銅合金細線の製造方法Info
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- JPH04214829A JPH04214829A JP3155991A JP3155991A JPH04214829A JP H04214829 A JPH04214829 A JP H04214829A JP 3155991 A JP3155991 A JP 3155991A JP 3155991 A JP3155991 A JP 3155991A JP H04214829 A JPH04214829 A JP H04214829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機械的強度及び導電性
等に優れ、電子部品のリード線やロボット等の耐屈曲性
ケーブルの導体等の細線に使用される高力高導電性銅合
金細線及びその製造方法に関する。
等に優れ、電子部品のリード線やロボット等の耐屈曲性
ケーブルの導体等の細線に使用される高力高導電性銅合
金細線及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品のリード線や耐屈曲性ケーブル
の導体等は引張りや繰り返し曲げを受けるものであり、
機械的強度が求められる。一方、通電部品としての導電
性も求められる。このようにリード線や耐屈曲性ケーブ
ル等には高力高導電性が求められるが、この両特性を満
たすものとして、添加元素としてZrを含むCu−Zr
系合金やCrを含むCu−Cr系合金が知られている。 この合金は、Zr又はCrを銅中に析出分散させること
によって、その機械的強度を向上させると共に、銅本来
の高い導電性を維持するものである。
の導体等は引張りや繰り返し曲げを受けるものであり、
機械的強度が求められる。一方、通電部品としての導電
性も求められる。このようにリード線や耐屈曲性ケーブ
ル等には高力高導電性が求められるが、この両特性を満
たすものとして、添加元素としてZrを含むCu−Zr
系合金やCrを含むCu−Cr系合金が知られている。 この合金は、Zr又はCrを銅中に析出分散させること
によって、その機械的強度を向上させると共に、銅本来
の高い導電性を維持するものである。
【0003】また、この種のCu−Zr系合金やCu−
Cr系合金からリード線や導体のような細線(例えば直
径0.08mm)を製造する方法は以下の通りである。 まず、所定の成分に調整されたインゴットを鋳造する。 このインゴットを切断し、表面仕上げし、約900℃で
成形し、水冷することにより荒引線(例えば直径11m
m)を得る。つぎに、この荒引線に冷間伸線加工を施し
て所定の最終線径細線とした後、熱処理(以下、最終熱
処理という)を施して所定の銅合金細線を得ていた。
Cr系合金からリード線や導体のような細線(例えば直
径0.08mm)を製造する方法は以下の通りである。 まず、所定の成分に調整されたインゴットを鋳造する。 このインゴットを切断し、表面仕上げし、約900℃で
成形し、水冷することにより荒引線(例えば直径11m
m)を得る。つぎに、この荒引線に冷間伸線加工を施し
て所定の最終線径細線とした後、熱処理(以下、最終熱
処理という)を施して所定の銅合金細線を得ていた。
【0004】この種のCu−Zr系合金やCu−Cr系
合金から成る荒引線を冷間伸線し最終熱処理を施したも
のの特性を第1図により説明する。第1図は機械的強度
としての引張強さと導電率の相関を示すものである。一
般にZr又はCrの添加量が多い程、或いは最終熱処理
温度が低い程、引張強度は向上するが導電率が低下し、
通常は2.0重量%を越えて添加されることはない。逆
に、Zr又はCrの添加量が少ない程、或いは最終熱処
理温度が高い程、導電率が向上するが引張強さが低下し
、通常は相当量のZr又はCrが添加される。このよう
な添加量の制限や可能な最終熱処理温度により、図示の
ように、Cu−Zr系合金及びCu−Cr系合金は共に
右下がりの特性曲線となって、この特性曲線より上の領
域を得ることは困難とされてきた。そのため、例えば産
業ロボット用ケーブルなどのような耐屈曲性が要求され
るケーブルにおいては、導体の機械的強度を確保させる
ため導電率をある程度犠牲にして限定された範囲のみで
使用するか、又は導体径を太くして導電性を保つ等を行
っている。しかし、導体径を太くすると、端子やコネク
タへの接続が困難になる場合もある。
合金から成る荒引線を冷間伸線し最終熱処理を施したも
のの特性を第1図により説明する。第1図は機械的強度
としての引張強さと導電率の相関を示すものである。一
般にZr又はCrの添加量が多い程、或いは最終熱処理
温度が低い程、引張強度は向上するが導電率が低下し、
通常は2.0重量%を越えて添加されることはない。逆
に、Zr又はCrの添加量が少ない程、或いは最終熱処
理温度が高い程、導電率が向上するが引張強さが低下し
、通常は相当量のZr又はCrが添加される。このよう
な添加量の制限や可能な最終熱処理温度により、図示の
ように、Cu−Zr系合金及びCu−Cr系合金は共に
右下がりの特性曲線となって、この特性曲線より上の領
域を得ることは困難とされてきた。そのため、例えば産
業ロボット用ケーブルなどのような耐屈曲性が要求され
るケーブルにおいては、導体の機械的強度を確保させる
ため導電率をある程度犠牲にして限定された範囲のみで
使用するか、又は導体径を太くして導電性を保つ等を行
っている。しかし、導体径を太くすると、端子やコネク
タへの接続が困難になる場合もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の技術
の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり
その目的とするところは、機械的強度及び導電性を共に
向上させた高力高導電性細線用銅合金及び高力高導電性
銅合金細線の製造方法を提供せんとする。
の有するこのような問題点に鑑みてなされたものであり
その目的とするところは、機械的強度及び導電性を共に
向上させた高力高導電性細線用銅合金及び高力高導電性
銅合金細線の製造方法を提供せんとする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の高力高導電性銅
合金細線は、Zr0.01〜0.3重量%、Cr0.0
1〜0.3重量%、残部実質的にCuより成るものであ
り、好ましくはZr0.01〜0.05重量%、Cr0
.01〜0.05重量%である。また、In,Sn,B
,Y,Ag,Al,Bi,Ca,Fe,Ge,Hf,M
g,Mn,Ni,Pb,Sb,Si,Ti,Znのうち
1種類以上を合計量で0.002〜0.3重量%添加し
た銅合金とすることもできる。そして、上記の実質的な
Cuは酸洗を施した電気銅とすることが好ましい。また
、細線になった銅合金においては再結晶組織が50%以
下が好ましい。
合金細線は、Zr0.01〜0.3重量%、Cr0.0
1〜0.3重量%、残部実質的にCuより成るものであ
り、好ましくはZr0.01〜0.05重量%、Cr0
.01〜0.05重量%である。また、In,Sn,B
,Y,Ag,Al,Bi,Ca,Fe,Ge,Hf,M
g,Mn,Ni,Pb,Sb,Si,Ti,Znのうち
1種類以上を合計量で0.002〜0.3重量%添加し
た銅合金とすることもできる。そして、上記の実質的な
Cuは酸洗を施した電気銅とすることが好ましい。また
、細線になった銅合金においては再結晶組織が50%以
下が好ましい。
【0007】本発明の高力高導電性銅合金細線の製造方
法は、上記した銅合金から成る荒引線より最終線径細線
に至る中間線径で熱処理を施した後、冷間伸線して最終
線径細線で熱処理を施すものである。
法は、上記した銅合金から成る荒引線より最終線径細線
に至る中間線径で熱処理を施した後、冷間伸線して最終
線径細線で熱処理を施すものである。
【0008】
【作用】本発明の高力高導電性銅合金細線はZr及びC
rを同程度に添加し、相乗的な析出硬化を発現させるこ
とにより、機械的強度及び導電性を共に向上させ、第1
図の点線の如き特性とするものである。以下に、各成分
の限定理由を説明する。
rを同程度に添加し、相乗的な析出硬化を発現させるこ
とにより、機械的強度及び導電性を共に向上させ、第1
図の点線の如き特性とするものである。以下に、各成分
の限定理由を説明する。
【0009】Zr及びCrが0.01重量%未満である
と、機械的強度が不足する。Zr及びCrが0.3重量
%を越えると、導電性が悪くなり細線への線引加工性も
悪くなる。
と、機械的強度が不足する。Zr及びCrが0.3重量
%を越えると、導電性が悪くなり細線への線引加工性も
悪くなる。
【0010】In,Sn,B,Y,Ag,Al,Bi,
Ca,Fe,Ge,Hf,Mg,Mn,Ni,Pb,S
b,Si,Ti,Znを添加し合金化させると、機械的
強度が向上する。0.002重量%未満であれば、機械
的強度の向上が認められず、0.3重量%を越えると導
電性の犠牲が大きくなる。
Ca,Fe,Ge,Hf,Mg,Mn,Ni,Pb,S
b,Si,Ti,Znを添加し合金化させると、機械的
強度が向上する。0.002重量%未満であれば、機械
的強度の向上が認められず、0.3重量%を越えると導
電性の犠牲が大きくなる。
【0011】実質的なCu即ち原料銅に酸洗を施した電
気銅を用いると、導電性に悪影響を与える電気銅表面に
付着した不純物が少なくなる。特に酸素はZr及びCr
と反応し易く、合金の添加成分が酸素と反応して歩止ま
りが悪くバラツキが生じたり、導電性に悪影響を与える
ので、銅合金に対して0.005重量%以下に制限する
ことが好ましい。
気銅を用いると、導電性に悪影響を与える電気銅表面に
付着した不純物が少なくなる。特に酸素はZr及びCr
と反応し易く、合金の添加成分が酸素と反応して歩止ま
りが悪くバラツキが生じたり、導電性に悪影響を与える
ので、銅合金に対して0.005重量%以下に制限する
ことが好ましい。
【0012】細線になった銅合金における再結晶組織が
50%を越えると、Zr及びCr析出の度合いが少なく
なり、機械的強度が不足する。
50%を越えると、Zr及びCr析出の度合いが少なく
なり、機械的強度が不足する。
【0013】つぎに、本発明の高力高導電性銅合金細線
の製造方法は、冷間伸線加工の途中の中間線径で熱処理
(以下、中間熱処理という)を施すことによって機械的
強度のわりには導電性の下げが少なく、第1図の一点鎖
線の如き特性が得られるという知見に基づいてなされた
ものである。そして、最終伸線加工後に熱処理を施すと
機械的強度と導電性のばらつきが少なくなり均一な特性
を有するものとなる。最終線径細線での熱処理だけでは
Zr及びCrの未析出分がまだ銅マトリックス中にかな
り存在しているが、中間線径で熱処理を施した後冷間伸
線した場合にはZr及びCrの析出量の増加がよりはか
られると共に銅マトリックス中の加工歪も取り除かれ、
これが導電性を向上させる。以下に中間熱処理条件を説
明する。
の製造方法は、冷間伸線加工の途中の中間線径で熱処理
(以下、中間熱処理という)を施すことによって機械的
強度のわりには導電性の下げが少なく、第1図の一点鎖
線の如き特性が得られるという知見に基づいてなされた
ものである。そして、最終伸線加工後に熱処理を施すと
機械的強度と導電性のばらつきが少なくなり均一な特性
を有するものとなる。最終線径細線での熱処理だけでは
Zr及びCrの未析出分がまだ銅マトリックス中にかな
り存在しているが、中間線径で熱処理を施した後冷間伸
線した場合にはZr及びCrの析出量の増加がよりはか
られると共に銅マトリックス中の加工歪も取り除かれ、
これが導電性を向上させる。以下に中間熱処理条件を説
明する。
【0014】中間熱処理は300℃〜600℃でなされ
るこ1が好ましく、300℃未満であると、機械的特性
が優れるが導電性が低く、600℃を越えると機械的特
性及び導電率が低下すると共に経済的ではない。また、
熱処理時間は少なくとも1時間以上であって均一な加熱
が確保される時間であればよい。そして、中間熱処理を
施す中間線径は、次の式で示される減面率(%)が90
%以上になるよう決定されることが好ましい。90%未
満であると、中間熱処理が最終熱処理に近くなりすぎ、
Zr及びCrの析出効果が不十分となるからである。 減面率(%)=〔(中間線径断面積−最終線径断面積)
/中間線径断面積〕×100 さらに、この中間熱処理は1回に限ることなく、前述し
た条件の範囲で2回以上行うことにより、Zr及びCr
の析出効果を一層高めることができる。何回中間熱処理
を行うかは、Zr及びCrの析出効果の程度と経済性に
より決定される。
るこ1が好ましく、300℃未満であると、機械的特性
が優れるが導電性が低く、600℃を越えると機械的特
性及び導電率が低下すると共に経済的ではない。また、
熱処理時間は少なくとも1時間以上であって均一な加熱
が確保される時間であればよい。そして、中間熱処理を
施す中間線径は、次の式で示される減面率(%)が90
%以上になるよう決定されることが好ましい。90%未
満であると、中間熱処理が最終熱処理に近くなりすぎ、
Zr及びCrの析出効果が不十分となるからである。 減面率(%)=〔(中間線径断面積−最終線径断面積)
/中間線径断面積〕×100 さらに、この中間熱処理は1回に限ることなく、前述し
た条件の範囲で2回以上行うことにより、Zr及びCr
の析出効果を一層高めることができる。何回中間熱処理
を行うかは、Zr及びCrの析出効果の程度と経済性に
より決定される。
【0015】なお、本発明では、鋳造後の熱間加工や溶
体化処理を省略しても、充分な機械的強度と導電性が得
られる。
体化処理を省略しても、充分な機械的強度と導電性が得
られる。
【0016】
【実施例】つぎに、以下具体的な本発明例を比較例と対
比しつつ説明する。第1表に示す成分の本発明例1〜8
と比較例9〜11の銅合金について、線径11mmの荒
引線を製造し、950℃×1時間の溶体化処理した後、
水焼き入れを行い、最終線径0.08mmまで冷間伸線
加工を施した。本発明例3〜7は、中間線径が減面率9
5%になるように冷間伸線し、中間熱処理(500℃×
3hr)後、さらに最終線径細線(0.08mm)まで
冷間伸線加工して試料に供した。そして、本発明例1〜
8と比較例9〜11について、それぞれ引張強さ、導電
率及び屈曲値を測定した。引張強さ及び導電率は、JI
S C 3002(電気用銅線及びアルミニウム線
試験方法)により測定した。屈曲値は、マンドレル半径
:1mm、荷重:100gにより左右90°曲げで1回
とカウントし、破断までの数をカウントした。
比しつつ説明する。第1表に示す成分の本発明例1〜8
と比較例9〜11の銅合金について、線径11mmの荒
引線を製造し、950℃×1時間の溶体化処理した後、
水焼き入れを行い、最終線径0.08mmまで冷間伸線
加工を施した。本発明例3〜7は、中間線径が減面率9
5%になるように冷間伸線し、中間熱処理(500℃×
3hr)後、さらに最終線径細線(0.08mm)まで
冷間伸線加工して試料に供した。そして、本発明例1〜
8と比較例9〜11について、それぞれ引張強さ、導電
率及び屈曲値を測定した。引張強さ及び導電率は、JI
S C 3002(電気用銅線及びアルミニウム線
試験方法)により測定した。屈曲値は、マンドレル半径
:1mm、荷重:100gにより左右90°曲げで1回
とカウントし、破断までの数をカウントした。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】本発明によって製造される高力高導電性
銅合金細線は、Zr及びCrを同程度添加し、相乗的な
析出硬化を発現させるものであり、導電性が優れている
わりには、機械的強度も高く、その程度は中間熱処理を
施すことにより一層顕著となる。したがって、電子部品
のリード線やロボット等の耐屈曲性ケーブルの導体のよ
うに過酷な使用条件に耐え導電性も良好な高力高導電性
銅合金細線とすることができる。
銅合金細線は、Zr及びCrを同程度添加し、相乗的な
析出硬化を発現させるものであり、導電性が優れている
わりには、機械的強度も高く、その程度は中間熱処理を
施すことにより一層顕著となる。したがって、電子部品
のリード線やロボット等の耐屈曲性ケーブルの導体のよ
うに過酷な使用条件に耐え導電性も良好な高力高導電性
銅合金細線とすることができる。
【図1】各種銅合金の引張強さと導電率の相関を示すグ
ラフ図である。
ラフ図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 Zr0.01〜0.3重量%、Cr0
.01〜0.3重量%、残部実質的にCuより成る高力
高導電性銅合金細線。 - 【請求項2】 Zr0.01〜0.3重量%、Cr0
.01〜0.3重量%In,Sn,B,Y,Ag,Al
,Bi,Ca,Fe,Ge,Hf,Mg,Mn,Ni,
Pb,Sb,Si,Ti,Znのうち1種類以上を合計
量で0.002〜0.3重量%、残部実質的にCuより
成る高力高導電性銅合金細線。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の銅合金に
おける実質的なCuは酸洗を施した電気銅である高力高
導電性銅合金細線。 - 【請求項4】 請求項1又は請求項2又は請求項3記
載の銅合金において再結晶組織が50%以下であること
を特徴とする高力高導電性銅合金細線。 - 【請求項5】 請求項1又は請求項2又は請求項3又
は請求項4記載の銅合金から成る荒引線より最終線径細
線に至る中間線径で熱処理を施した後、冷間伸線して最
終線径細線で熱処理を施すこと特徴とする高力高導電性
銅合金細線の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33992190 | 1990-11-30 | ||
| JP2-339921 | 1990-11-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04214829A true JPH04214829A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18332024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3155991A Pending JPH04214829A (ja) | 1990-11-30 | 1991-01-30 | 高力高導電性銅合金細線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04214829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010100931A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-05-06 | Mitsubishi Materials Corp | 高強度および耐屈曲断線性に優れた銅合金線 |
Citations (11)
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| JPS4927244A (ja) * | 1972-06-30 | 1974-03-11 | ||
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| JPS5479120A (en) * | 1977-12-07 | 1979-06-23 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Copper alloy for trolley wire |
| JPS6152332A (ja) * | 1984-08-21 | 1986-03-15 | Toshiba Corp | ボンデイングワイヤ− |
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| JPH01275728A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Fujikura Ltd | 銅合金線材 |
| JPH01306534A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-11 | Yazaki Corp | 細線用銅合金導体 |
-
1991
- 1991-01-30 JP JP3155991A patent/JPH04214829A/ja active Pending
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