JPH042148A - ウェハキャリア - Google Patents
ウェハキャリアInfo
- Publication number
- JPH042148A JPH042148A JP2103385A JP10338590A JPH042148A JP H042148 A JPH042148 A JP H042148A JP 2103385 A JP2103385 A JP 2103385A JP 10338590 A JP10338590 A JP 10338590A JP H042148 A JPH042148 A JP H042148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- stopper
- housing body
- wafer carrier
- stopper means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 61
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
半導体のウェハ収容容器の搬送時において、ウェハの抜
け出し防止手段が請じられているウェハキャリアに関す
る。
け出し防止手段が請じられているウェハキャリアに関す
る。
[従来の技術J
従来のウェハキャリアはウェハ抜け出し防止手段がない
か、もしくは有っても機構が複雑である事と、ストッパ
ー手段が手操作であった。
か、もしくは有っても機構が複雑である事と、ストッパ
ー手段が手操作であった。
[発明が解決しようとする課題]
ウェハの搬送にはウェハをウェハキャリアに格納して搬
送するが、従来のウェハキャリアはウェハの出入りを自
在にするため、ハウジング本体の出入口が解放されてい
る。そのためウェハキャリアをウェハ出入口側に傾ける
事により、収容されたウェハが抜け出してしまい、ウェ
ハの割れや傷を発生させていた。
送するが、従来のウェハキャリアはウェハの出入りを自
在にするため、ハウジング本体の出入口が解放されてい
る。そのためウェハキャリアをウェハ出入口側に傾ける
事により、収容されたウェハが抜け出してしまい、ウェ
ハの割れや傷を発生させていた。
又、ストッパー手段を有している従来のウェハキャリア
では、ストッパー手段が分離された別部品となっていて
、操作が手作業で面倒であったり、部品の紛失等が発生
していた。
では、ストッパー手段が分離された別部品となっていて
、操作が手作業で面倒であったり、部品の紛失等が発生
していた。
さらにはハウジング本体組み込みのストツバ−手段の操
作が手動となり面倒な事と、操作のし忘れによりウェハ
出入口の未解放状態での装置装着によるトラブル、搬送
時の解放しっばなしによるウェハの抜け出し等の問題が
ある。本発明ではストッパー手段の操作の面倒さや、部
品紛失等の問題がなく、更にストッパー手段の操作し忘
れによる装置装着時のトラブルや、搬送時のウェハ族は
出しを防止する事ができるウェハキャリアを提供する。
作が手動となり面倒な事と、操作のし忘れによりウェハ
出入口の未解放状態での装置装着によるトラブル、搬送
時の解放しっばなしによるウェハの抜け出し等の問題が
ある。本発明ではストッパー手段の操作の面倒さや、部
品紛失等の問題がなく、更にストッパー手段の操作し忘
れによる装置装着時のトラブルや、搬送時のウェハ族は
出しを防止する事ができるウェハキャリアを提供する。
[課題を解決するための手段]
ウェハキャリアを装置装着時にハウジング本体下端から
張り出したストッパー手段の軸部が上方へ突き上げられ
、ウェハキャリア出入口は解放状態となり、ウェハ搬送
時にはストッパー手段が下方に戻る事により、ストッパ
ー手段軸部に設けられたストッパー板がウェハ出入口を
遮り、ウェハキャリアがウェハ出入口側に傾けてもウェ
ハが抜き出ない機構を設ける事により課題を解決した。
張り出したストッパー手段の軸部が上方へ突き上げられ
、ウェハキャリア出入口は解放状態となり、ウェハ搬送
時にはストッパー手段が下方に戻る事により、ストッパ
ー手段軸部に設けられたストッパー板がウェハ出入口を
遮り、ウェハキャリアがウェハ出入口側に傾けてもウェ
ハが抜き出ない機構を設ける事により課題を解決した。
[実施例コ
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は装置ステージ9に装着されたウェハキャリア1の全
体図で、ウェハ4がハウジング本体2の側板2a、2b
に設けられたウェハ収容溝5に収容されている。モして
ウェハキャリア1のウェハ出入口6側の任意の場所に、
第2図のようなストッパー軸11と一体となったストッ
パー板12とストッパー溝13により構成されるストッ
パー手段10が組み込まれている。そしてこの状態でス
トッパー手段10はストッパー軸11がステージ9によ
りハウジング本体2に設けられたウェハ収容溝5のピッ
チ分上方に押し上げられるため、第3図に示すようにス
トッパー軸11とストッパー板12が上方に押し上げら
れウェハ収容溝5とストッパー溝13が合致し、ウェハ
収容溝5がウェハ出入口6方向に対して解放状態になり
、ウェハ4の出し入れが自由に行える。つぎにウェハキ
ャリア1搬送時にはウェハキャリア1がステージ9がら
離れる事により、ストッパー手段10が自重により下方
向に移動し、ストッパー板最下部14がウェハ収容溝最
下部8に当たるまで下がり、第四図に示すようにストッ
パー板12が第一図で示すウェハ収容溝5と重なる位置
になり、ウェハ収容溝5のウェハ出入−ロ6側を塞ぐた
めウェハ4はウェハキャリア1をウェハ出入口6側へ傾
けても、第四図に示すストッパー板12に当たって抜き
出なくなる。
図は装置ステージ9に装着されたウェハキャリア1の全
体図で、ウェハ4がハウジング本体2の側板2a、2b
に設けられたウェハ収容溝5に収容されている。モして
ウェハキャリア1のウェハ出入口6側の任意の場所に、
第2図のようなストッパー軸11と一体となったストッ
パー板12とストッパー溝13により構成されるストッ
パー手段10が組み込まれている。そしてこの状態でス
トッパー手段10はストッパー軸11がステージ9によ
りハウジング本体2に設けられたウェハ収容溝5のピッ
チ分上方に押し上げられるため、第3図に示すようにス
トッパー軸11とストッパー板12が上方に押し上げら
れウェハ収容溝5とストッパー溝13が合致し、ウェハ
収容溝5がウェハ出入口6方向に対して解放状態になり
、ウェハ4の出し入れが自由に行える。つぎにウェハキ
ャリア1搬送時にはウェハキャリア1がステージ9がら
離れる事により、ストッパー手段10が自重により下方
向に移動し、ストッパー板最下部14がウェハ収容溝最
下部8に当たるまで下がり、第四図に示すようにストッ
パー板12が第一図で示すウェハ収容溝5と重なる位置
になり、ウェハ収容溝5のウェハ出入−ロ6側を塞ぐた
めウェハ4はウェハキャリア1をウェハ出入口6側へ傾
けても、第四図に示すストッパー板12に当たって抜き
出なくなる。
[発明の効果]
本発明のウェハキャリアはストッパー手段をハウジング
本体に組み込んだ事により、ウェハの出入り作業中にス
トッパー手段が他の物にまぎれて紛失する事はない。ス
トッパー手段がストッパー軸の上下動だけで出来るため
手動による操作が不要で操作の容易化が図れ、更に操作
ミスが発生しないためウェハ出し入れやウェハ族は出し
のトラブルを確実に防止する事が出来る。
本体に組み込んだ事により、ウェハの出入り作業中にス
トッパー手段が他の物にまぎれて紛失する事はない。ス
トッパー手段がストッパー軸の上下動だけで出来るため
手動による操作が不要で操作の容易化が図れ、更に操作
ミスが発生しないためウェハ出し入れやウェハ族は出し
のトラブルを確実に防止する事が出来る。
第1図はウェハハンドリング装置のステージにおかれた
ウェハの装着されている本発明の実施例の斜視図。第2
図は第1図のストッパー手段の構成図。第3図は第1図
のストッパー手段とストッパー手段が組み込まれたハウ
ジング本体のステージに置かれた状態での断面図。第4
図は第1図のストッパー手段とストッパー手段が組み込
まれたハウジング本体の搬送状態での断面図。 1・・ウェハキャリア、2・°ハウジング本体、 3a
、 3b ・ ・側板、 4 ・ ・ウェハ、5・・ウ
ェハ収容溝、6・・ウェハ出入口、7・・ウェハ収容溝
最下部、8・・装置ステージ、9・・ストッパー手段、
10・・ストッパー軸、11・・ストッパー板、12・
ストッパー溝、13・・ストッパー板最下部以 上
ウェハの装着されている本発明の実施例の斜視図。第2
図は第1図のストッパー手段の構成図。第3図は第1図
のストッパー手段とストッパー手段が組み込まれたハウ
ジング本体のステージに置かれた状態での断面図。第4
図は第1図のストッパー手段とストッパー手段が組み込
まれたハウジング本体の搬送状態での断面図。 1・・ウェハキャリア、2・°ハウジング本体、 3a
、 3b ・ ・側板、 4 ・ ・ウェハ、5・・ウ
ェハ収容溝、6・・ウェハ出入口、7・・ウェハ収容溝
最下部、8・・装置ステージ、9・・ストッパー手段、
10・・ストッパー軸、11・・ストッパー板、12・
ストッパー溝、13・・ストッパー板最下部以 上
Claims (1)
- ウェハを出し入れ自在に収容するハウジング本体と、こ
のハウジング本体に収容されたウェハのウェハ出入口か
らの抜け出しを防止するストッパー手段とを備えて成る
ウェハキャリアにおいて、前記ストッパー手段は、ハウ
ジング本体の上下両端部に上下動自在に設けられた軸部
と、この軸からハウジング本体に設けられたウェハ格納
溝のピッチに合わせ横方向に延出されたストッパー部を
有し、前記軸部はハウジング本体の下端部から前記ハウ
ジング本体に設けられたウェハ格納溝のピッチ分突き出
している事を特徴とするウェハキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103385A JPH042148A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ウェハキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103385A JPH042148A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ウェハキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042148A true JPH042148A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14352613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103385A Pending JPH042148A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | ウェハキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042148A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948948A (en) * | 1989-05-23 | 1990-08-14 | Claude Lesage | Water heater with multiple heating elements having different power |
| US8343405B2 (en) | 2005-10-20 | 2013-01-01 | Montblanc-Simplo Gmbh | Method for producing a transparent body that incorporates an object |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103385A patent/JPH042148A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4948948A (en) * | 1989-05-23 | 1990-08-14 | Claude Lesage | Water heater with multiple heating elements having different power |
| US8343405B2 (en) | 2005-10-20 | 2013-01-01 | Montblanc-Simplo Gmbh | Method for producing a transparent body that incorporates an object |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4153164A (en) | Carrier for semiconductive wafers | |
| TW200404349A (en) | Container body for accommodating the processed object | |
| US6874638B2 (en) | Wafer cassette | |
| US6866470B2 (en) | Methods and apparatus for retaining a tray stack having a plurality of trays for carrying microelectronic devices | |
| JPS6239485A (ja) | コンテナホルダ−装置 | |
| JP4487302B2 (ja) | ロードポート | |
| JP2016119354A (ja) | カセット | |
| JPH11121585A (ja) | ウェハ搬送装置 | |
| JPH042148A (ja) | ウェハキャリア | |
| TW414934B (en) | Transfer apparatus and vertical heat-processing system using the same | |
| JP3941373B2 (ja) | カード収納装置 | |
| JPH11121603A (ja) | 基板用キャリア及びそれを用いる露光装置と露光方法 | |
| JPH08157062A (ja) | 半導体ウエハの収納および取出し装置 | |
| JPH08127430A (ja) | 積み重ねトレイの分離機構 | |
| TW200824025A (en) | Variable lot size load port | |
| JPS6464335A (en) | Wafer handling device | |
| KR100321545B1 (ko) | 웨이퍼 카세트 이송장치 | |
| JPH05175092A (ja) | マスク保管装置 | |
| TW523844B (en) | Carrier transporting apparatus, method of transporting a carrier and transporting apparatus | |
| JPH02132023A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4644454B2 (ja) | コンテナ | |
| US5209047A (en) | Tube loader for integrated circuit parts | |
| JP3941374B2 (ja) | カード収納装置 | |
| KR950010443Y1 (ko) | 반도체 소자용 트레이 | |
| JP3613444B2 (ja) | マウントキャリア |