JPH04214932A - タ―ビンノズルおよびシュラウドの隣接する円周方向セグメント間の隙間シ―ル構造 - Google Patents

タ―ビンノズルおよびシュラウドの隣接する円周方向セグメント間の隙間シ―ル構造

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JPH04214932A
JPH04214932A JP3015947A JP1594791A JPH04214932A JP H04214932 A JPH04214932 A JP H04214932A JP 3015947 A JP3015947 A JP 3015947A JP 1594791 A JP1594791 A JP 1594791A JP H04214932 A JPH04214932 A JP H04214932A
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Michael Philip Hagle
マイケル・フィリップ・ハグル
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    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02KJET-PROPULSION PLANTS
    • F02K1/00Plants characterised by the form or arrangement of the jet pipe or nozzle; Jet pipes or nozzles peculiar thereto
    • F02K1/78Other construction of jet pipes
    • F02K1/80Couplings or connections

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般にガスタ―ビンエ
ンジンに関し、特にタ―ビンノズルおよびシュラウドの
隣接する円周方向セグメント間の隙間をシ―ルする改良
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスタ―ビンエンジンの効率は多くの要
因に依存している。一つの要因は、ガスタ―ビンエンジ
ンの圧縮機部分で発生し、主としてエンジンのタ―ビン
部分を駆動するのに用いる高圧の冷却空気を、エンジン
の他の用途に流用する度合いである。冷却空気のそのよ
うな用途の一つは、主コア流路に沿った金属表面を冷却
し、それらを溶融温度以下に維持することである。エン
ジン内の他の用途に振り向ける冷却空気の量が多ければ
多いほど、タ―ビンを駆動する空気の量が少なくなり、
したがってタ―ビンの運動効率が悪くなる。
【0003】したがって、タ―ビンを駆動する用途から
流用する冷却空気の量を、そのような他の補助的機能を
行うのに絶対に必要な量だけに限定することが重要であ
る。従来から、このような分流した空気がエンジン要素
の隣接するセグメント間を通って漏れることで失われる
のを防止するために、シ―ル構造が提案されている。従
来の代表的な例として、Bertelson の米国特
許第3,728,041号、Kildeaの米国特許第
4,311,432号、Grosjeanの米国特許第
4,537,024号、Holowachらの米国特許
第4,662,658号、Miraucourtらの米
国特許第4,759,687号、およびCleveng
er らの米国特許第4,767,260号に開示され
たシ―ル構造がある。
【0004】タ―ビンノズルおよびシュラウドの隣接す
るセグメントエッジ間の隙間をシ―ル(密封)するのに
よく用いられている従来のシ―ル構造の一つは、スプラ
インシ―ル構造と呼ばれるものである。このの構造の利
点は、構成が簡単なことである。しかし、使用した切削
加工法、採用した公差、セグメント相互のずれ移動(ミ
スアラインメント)などの結果として、セグメントエッ
ジの幾何形状が適切でなくなると必ず、この構造は漏れ
を生じやすくなるので、シ―ル機構として有効ではない
。したがって、上述した問題を回避しながら、セグメン
トエッジの隙間を有効にシ―ルする構造が必要とされて
いる。
【0005】
【発明の概要】この発明は、上述したニ―ズを満たすよ
うに設計された改良シ―ル構造(アレンジメント)を提
供する。この発明の改良シ―ル構造は、セグメントエッ
ジに限定された移動や相対的ずれ(ミスアラインメント
)が生じても、常に、隣接するセグメントエッジ間の隙
間(ギャップ)に有効なシ―ルを維持する作用をなす。 このような能力があるので、この発明の改良シ―ル構造
は、セグメントの熱膨張および収縮によりこのような相
対移動やずれが起こる、タ―ビンノズルおよびシュラウ
ドの隣接するセグメント間の隙間をシ―ルするのに特に
適当である。
【0006】したがって、このシ―ル構造は、冷却空気
が隙間を通ってガスタ―ビンエンジンの主コア流路に漏
れるのを防止するのに有効である。この発明は、冷却さ
れたセグメント状ノズルおよびシュラウドを使用するタ
―ビンエンジンすべてに適用できる。この発明の改良し
たシ―ル構造は、冷却材シ―ル性能が向上しているので
、タ―ビンエンジンの効率が向上する。また、この改良
シ―ル構造は、セグメントエッジの摩耗特性が良好であ
り、セグメントエッジの冷却も向上する。
【0007】したがって、この発明は、セグメント状要
素の隣接するエッジ間の隙間をシ―ルする構造において
、(a)上記セグメントのエッジ上に位置し、互いに反
対向きに傾斜した平面を画定する1対の反対向きに傾斜
したフランジ、(b)上記フランジ間に配置されかつそ
の反対向きに傾斜した平面上に着座し、フランジエッジ
間の隙間をまたぎ隙間を閉止するシ―ル部材、および(
c)上記フランジの下側に係止され、上記シ―ル部材に
重なり、上記シ―ル部材を上記フランジの平面とシ―ル
接触状態にかつ隙間シ―ル関係にバイアスする降伏可能
な弾性ばねクリップを備えるシ―ル構造を提供する。
【0008】具体的には、上記ばねクリップがチャンネ
ル状の断面形状を有し、1対の反対側の長さ方向エッジ
部分とこれらの両側エッジ部分を相互に連結する中間部
分とを含む。ばねクリップの両側エッジ部分がフック形
状を有し、一方が他方の反対形状であり、セグメント状
要素のエッジのまわりから下側に延在する。クリップの
中間部分は、シ―ル部材に重なり、シ―ル部材と係合し
、このクリップ中間部分が係合するシ―ル部材の側面部
分の形状と合致する形状となっている。
【0009】さらに、上記シ―ル部材は、上記セグメン
トエッジのフランジの平面と係合する曲面部分を有する
細長い直線ロッドである。そして、このシ―ルロッドは
、円形の断面形状を有し、フランジの平面と実質的に線
状のシ―ル接触をなす。
【0010】この発明の上述したまた他の特徴、効果お
よび利点をさらに明確にするために、以下にこの発明を
添付の図面に示した好適な実施例について詳細に説明す
る。
【0011】
【具体的な構成】以下の説明において、一連の図面中の
同じ符号は同じまたは対応する部品を示す。また、以下
の説明において、「前」、「後」、「左」、「右」、「
上」、「下」などの用語は便宜上用いた用語であって、
限定的な用語と考えるべきではない。 全般   図1に、この発明を適用できるガスタ―ビンエンジ
ンを10で総称して示す。エンジン10は、長さ方向中
心線または軸線Aのまわりに同軸かつ同心的に配置され
た環状ケ―シング12を有する。エンジン10はコアガ
ス発生機エンジン14を含み、そのコアエンジン14は
圧縮機16、燃焼器18および単段または多段の高圧タ
―ビン20を、すべてエンジン10の長さ方向軸線また
は中心線Aのまわりに同軸的に直列かつ軸流関係で配置
して構成されている。環状駆動シャフト22が圧縮機1
6と高圧タ―ビン20を剛固に相互連結している。
【0012】コアエンジン14は燃焼ガスを発生する作
用をなす。圧縮機16からの圧縮空気を燃焼器18で燃
料と混合し、点火し、こうして燃焼ガスを発生する。高
圧タ―ビン20により燃焼ガスから一部の仕事を抽出し
、これにより圧縮機16を駆動する。燃焼ガスの残りを
コアエンジン14から低圧動力(パワ―)タ―ビン24
に排出する。
【0013】低圧動力タ―ビン24は環状ドラムロ―タ
26およびステ―タ28を含む。ロ―タ26は適当な軸
受30により回転自在に装着され、そこから半径方向外
方に延在するタ―ビンブレ―ドの複数の列34を軸線方
向に間隔をあけて備える。ステ―タ28はロ―タ26の
半径方向外方に配置され、静止ケ―シング12に固着さ
れそこから半径方向内方に延在するステ―タベ―ンの複
数の列36を備える。ステ―タベ―ン列36は軸線方向
に間隔をあけて配置され、タ―ビンブレ―ド列34と交
互になっている。ロ―タ26は駆動シャフト38に固着
され、作動軸受32を介して駆動シャフト22に相互連
結されている。
【0014】一方、駆動シャフト38は前部ブ―スタロ
―タ39を回転駆動する。前部ブ―スタロ―タ39はブ
―スタ圧縮機40の一部を形成するとともに、前部ファ
ンブレ―ド列41を支持し、そして前部ファンブレ―ド
列41は、静止ケ―シング12のまわりに複数個のスト
ラットまたは支柱43(1本のみ図示)で支持されたナ
セル42内に収容されている。ブ―スタ圧縮機40は、
ブ―スタロ―タ39に固着されそこから半径方向外方に
延在しそれとともに回転するブ―スタブレ―ドの複数の
列44と、静止ケ―シング12に固着されそこから半径
方向内方に延在するブ―スタステ―タベ―ンの複数の列
46とから構成される。ブ―スタブレ―ド列44および
ステ―タベ―ン列46は共に軸線方向に間隔をあけて、
交互になるように配置されている。 従来のシ―ル構造   図2によく用いられる従来のシ―ル構造を48で総
称して示す。従来のシ―ル構造は、以下の説明ではスプ
ラインシ―ル構造というが、コアエンジン14の外部冷
却空気側14Aから内部流路側14Bへの冷却空気の漏
れを防止するためのものである。スプラインシ―ル構造
48は、ガスタ―ビンエンジン10のノズルおよびシュ
ラウド(一部のみ図示)の一部を構成する、複数の円周
方向セグメント54(1対だけを図示)の隣接するエッ
ジ52間の複数の隙間50(1つだけ図示)それぞれを
シ―ルするために設けられる。
【0015】隙間またはギャップ50は、冷却空気がコ
アエンジン14の高圧の外部側14Aから低圧の内部側
14Bへ漏れ出る通路となる。代表的には、冷却空気を
低速かつ高圧で、冷却したいセグメント54にかぶさる
衝突バッフル56に向けて案内する。空気がバッフル5
6のオリフィス58を通過する際に、空気が加速するの
で、空気はセグメント54の外部側に、セグメントから
の熱伝達を増加する比較的早い速度で衝突する。
【0016】冷却空気が隙間50を通って漏れるのを防
止するために、スプラインシ―ル構造48は細長く薄い
平坦なスプラインシ―ル部材60を用いる。スプライン
シ―ル部材60をその両側の長さ方向エッジ60Aに沿
って、隣接するセグメントエッジ52に形成された溝6
2内に挿入し、エッジ52間の隙間50にまたがせると
ともに、溝62の下側表面62Aに密着させる。
【0017】しかし、隣接するセグメントエッジ52の
溝62同士を共通平面の関係に維持することができない
ので、スプラインシ―ル構造48によるシ―ル配置は漏
れを生じやすく効果的でない。隣接する溝62を同一平
面に整列関係に維持できないのは、切削加工公差やセグ
メントの移動のせいである。したがって、スプラインシ
―ル部材60は溝62に適切に着座せず溝62を適切に
密封せず、その結果、漏れ通路を形成する。また、スプ
ラインシ―ル溝62を放電加工法によって作製するのが
代表的であるが、放電加工法では、平坦なシ―ル部材6
0が接触し、着座する下側表面62Aを含む溝表面に粗
さが残る。粗い下側表面62Aは冷却空気の漏れ通路に
つながる。
【0018】また、スプラインシ―ル構造48がセグメ
ントエッジ52に形成する幾何形状は効率よい冷却が困
難である。この冷却が困難なことと、タ―ビン運転温度
の上昇のせいで、セグメントエッジ52は酸化侵食を受
けやすい。従来のスプラインシ―ル構造をセグメントエ
ッジでの冷却を向上するように変更することは、その独
特のシ―ル幾何形状によって制約される。 この発明の改良シ―ル構造   図3および図4に、従来のスプラインシ―ル構造4
8に関連した上述した問題を克服した、この発明に従っ
て構成した改良シ―ル構造を64で総称して示す。この
改良シ―ル構造64は、通常隙間50だけ離間している
円周方向セグメント54のエッジ52の上に、1対の反
対向きに傾斜したフランジ66を含む。そして、これら
のフランジ66はそれぞれ、大体等しく、反対向きに傾
斜した平坦な上向き表面68を上側に画定する。
【0019】シ―ル構造64は、好ましくは細長い大体
直線状に延在する円筒形ロッド70の形態の、シ―ル部
材70も含む。円筒形シ―ルロッド70は、傾斜フラン
ジ66の反対向きに傾斜した平坦面68の間に配置され
、かつこれらの傾斜平坦面68上に着座し、フランジ6
6間の隙間50をまたぎ閉止する。ロッド70の円形断
面形状と、平坦面68の反対向きの傾斜配向とにより、
ロッド70の両側の曲面部分70Aと平坦面68との間
に両者を密封する線接触が容易に得られる。
【0020】シ―ル構造64はさらに、降伏可能な弾性
ばねクリップ72を含む。このクリップ72は、フラン
ジ66の下側に係止されかつシ―ルロッド70にかぶさ
り、シ―ルロッド70をフランジ66の平坦面68と密
封線接触関係にかつ隙間50をまたいで隙間50と密封
関係にバイアスする。また図3には冷却空気衝突板74
も示してあるが(図示の便宜上穴を省略している)、こ
れらの衝突板はこの発明のシ―ル構造64の一部を構成
するものではない。
【0021】ばねクリップ72はチャンネル状断面形状
を有し、1対の反対側の長さ方向エッジ部分72Aおよ
びこれらの反対側エッジ部分72Aを相互連結する中間
部分72Bを含む。図4からわかるように、ばねクリッ
プ72の反対側の長さ方向エッジ部分72Aは大体フッ
ク形の形状であり、一方は他方の反対形状である。フッ
ク形エッジ部分72Aはセグメント54のエッジフラン
ジ66のまわりから下側まで延在し、エッジ部分72A
の先端でフランジ66の下面69と接触して、ばねクリ
ップ72をここに係留する。下面69も実質的に平面で
、上側平坦面68に実質的に平行である。
【0022】クリップ72の中間部分72Bは円筒形シ
―ルロッド70の上側にかぶさり、それと係合する。ク
リップ中間部分72Bは断面が、シ―ルロッド70の上
側の湾曲形状に合致する円弧状になっており、そこでロ
ッド70と接触する。ばねクリップ72は比較的簡単に
たわみ、剛性(スチッフネス)が比較的低いので、シ―
ルロッド70に軽い荷重またはバイアスを加えるだけで
ある。
【0023】ばねクリップ72の可撓性により、シ―ル
ロッド70を、フランジ66の大体等しく反対向きに傾
斜した平面68により形成されたクレビスに保持する。 傾斜表面68の平面はエンジン運転条件下で常に互いに
交差するという事実関係から、このシ―ル構造は、フラ
ンジが相互移動しても、比較的均等に維持される。した
がって、セグメント54は半径方向または円周方向に離
れたり、角度がずれたり自由に移動でき、しかもシ―ル
構造はあたかも完全なアラインメントが維持されるかの
ごとくに同等に機能する。クリップ72がロッド70を
下向きにバイアスしているので、フランジ66が互いに
接近したり離れたりし、それに応じて隙間50が狭くな
ったり広くなったりするのにつれて、ロッド70がフラ
ンジ66上を上下に移動できる。クリリップのエッジ部
分72Aは、予想される運転条件に応じて、フランジ6
6の下面69に摺動自在に保持しても、固定してもよく
、いずれにしてもシ―ル関係が維持される。
【0024】ばねクリップ72とシ―ルロッド70とは
同じ長さにする必要がないことが明らかである。ばねク
リップ72をロッドより短くすることができる。さらに
、クリップの断面形状を変更して、シ―ル付勢力の大き
さを変えることができる。また、フランジ66のシ―ル
面は研削により製造することができ、これにより密封に
一層適切な平滑な表面仕上げを得ることができ、しかも
そのような仕上げの製造コストが低い。ばねクリップの
端部はキャップをかぶせてそこからの空気の漏れを防止
することができる。
【0025】この発明の構成およびその効果が以上の説
明から理解できるはずであり、その形状、構成および部
品の配列を、この発明の要旨から逸脱しない範囲内で、
またその重要な利点を犠牲にすることなく、種々に変更
できることが明らかである。上述した形態はこの発明の
好適なあるいは例示の実施態様にすぎない。たとえば、
この発明は、円周方向隣接セグメントに限らずあらやる
隣接セグメント間の隙間をシ―ルするし、またシ―ルす
るように簡単に改作できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ガスタ―ビンエンジンの概略図である。
【図2】タ―ビンノズルおよびシュラウドの隣接する円
周方向セグメント間の隙間をシ―ルする従来のシ―ル構
造の部分的断面図である。
【図3】この発明による改良シ―ル構造の部分的斜視図
である。
【図4】図3の4−4線方向に見たシ―ル構造の拡大断
面図である。
【符号の説明】
50  隙間、52  エッジ、54  セグメント、
64  シ―ル構造、66  傾斜フランジ、68  
傾斜平面、70  円筒形ロッド、72  ばねクリッ
プ、72A  エッジ部分、72B  中間部分。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  互いに反対向きに傾斜した平面を有す
    るセグメント状要素の隣接するエッジ間の隙間をシ―ル
    構造において、 (a)セグメント状要素のエッジの傾斜した平面間に配
    置されかつその平面上に着座し、エッジ間の隙間をまた
    ぎ隙間を閉止するシ―ル部材、および (b)セグメント状要素のエッジの下側に係止され、上
    記シ―ル部材に重なり、上記シ―ル部材を上記エッジの
    平面とシ―ル接触状態にかつ隙間シ―ル関係にバイアス
    する降伏可能な弾性ばねクリップを備えるシ―ル構造。
  2. 【請求項2】  上記セグメント状要素が円周方向にセ
    グメント化された要素であり、上記ばねクリップが1対
    の反対側の長さ方向エッジ部分とこれらの両側エッジ部
    分を相互に連結する中間部分とを含む請求項1に記載の
    シ―ル構造。
  3. 【請求項3】  上記ばねクリップの両側エッジ部分が
    フック形状を有し、一方が他方の反対形状であり、セグ
    メント状要素のエッジのまわりから下側に延在する請求
    項2に記載のシ―ル構造。
  4. 【請求項4】  上記クリップの中間部分が上記シ―ル
    部材と係合し、このクリップ中間部分が係合するシ―ル
    部材の側面部分の形状と合致する形状となっている請求
    項2に記載のシ―ル構造。
  5. 【請求項5】  上記シ―ル部材が上記エッジの平面と
    係合する曲面部分を有する細長い直線ロッドである請求
    項1に記載のシ―ル構造。
  6. 【請求項6】  上記シ―ルロッドが円形の断面形状を
    有し、上記エッジの平面と実質的に線状のシ―ル接触を
    なす請求項5に記載のシ―ル構造。
  7. 【請求項7】  上記ばねクリップがチャンネル状の断
    面形状を有する請求項1に記載のシ―ル構造。
  8. 【請求項8】  エッジ同士の間に隙間を画定する1対
    の離間した隣接セグメントと組み合わせるシ―ル構造に
    おいて、 (a)上記セグメントのエッジ上に位置し、互いに反対
    向きに傾斜した平面を画定する1対のフランジ、(b)
    上記エッジフランジ間に配置されかつその反対向きに傾
    斜した平面上に着座し、エッジ間の隙間をまたぎ隙間を
    シ―ル可能に閉止するシ―ル部材、および(c)上記エ
    ッジフランジの下側に係止され、上記シ―ル部材に重な
    り、上記シ―ル部材を上記エッジフランジの平面とシ―
    ル接触状態にかつ隙間シ―ル関係にバイアスする降伏可
    能な弾性ばねクリップを備えるシ―ル構造。
  9. 【請求項9】  上記ばねクリップが1対の反対側の長
    さ方向エッジ部分とこれらの両側エッジ部分を相互に連
    結する中間部分とを含む請求項8に記載のシ―ル構造。
  10. 【請求項10】  上記ばねクリップの両側エッジ部分
    がフック形状を有し、一方が他方の反対形状であり、セ
    グメントのエッジのまわりから下側に延在する請求項9
    に記載のシ―ル構造。
  11. 【請求項11】  上記クリップの中間部分が上記シ―
    ル部材と係合し、このクリップ中間部分が係合するシ―
    ル部材の側面部分の形状と合致する形状となっている請
    求項9に記載のシ―ル構造。
  12. 【請求項12】  上記シ―ル部材が上記エッジの平面
    と係合する曲面部分を有する細長い直線ロッドである請
    求項8に記載のシ―ル構造。
  13. 【請求項13】  上記シ―ルロッドが円形の断面形状
    を有し、上記エッジの平面と実質的に線状のシ―ル接触
    をなす請求項12に記載のシ―ル構造。
  14. 【請求項14】  上記ばねクリップがチャンネル状の
    断面形状を有する請求項8に記載のシ―ル構造。
  15. 【請求項15】  円周方向に配列され、隣同士離間し
    た複数のセグメントを含み、隣り合うセグメントが相互
    間に画定する隙間を通して加圧ガスがセグメントの高圧
    側から低圧側に流れる可能性のあるガスタ―ビンエンジ
    ンに用いられ、 (a)上記セグメント上に位置し、互いに反対向きに傾
    斜した平面を画定する1対の反対向きに傾斜したエッジ
    フランジ、 (b)上記エッジフランジ間に配置されかつその反対向
    きに傾斜した平面上に着座し、エッジフランジ間の隙間
    をまたぎ隙間を閉止するシ―ル部材、および(c)上記
    エッジフランジの下側に係止され、上記シ―ル部材に重
    なり、上記シ―ル部材を上記エッジフランジの平面とシ
    ―ル接触状態にかつ隙間シ―ル関係にバイアスする降伏
    可能な弾性ばねクリップを備えるシ―ル構造。
  16. 【請求項16】  上記ばねクリップが1対の反対側の
    長さ方向エッジ部分とこれらの両側エッジ部分を相互に
    連結する中間部分とを含む請求項15に記載のシ―ル構
    造。
  17. 【請求項17】  上記ばねクリップの両側エッジ部分
    がフック形状を有し、一方が他方の反対形状であり、セ
    グメントのエッジのまわりから下側に延在する請求項1
    6に記載のシ―ル構造。
  18. 【請求項18】  上記クリップの中間部分が上記シ―
    ル部材と係合し、このクリップ中間部分が係合するシ―
    ル部材の側面部分の形状と合致する形状となっている請
    求項16に記載のシ―ル構造。
  19. 【請求項19】  上記シ―ル部材が上記エッジの平面
    と係合する曲面部分を有する細長い直線ロッドである請
    求項15に記載のシ―ル構造。
  20. 【請求項20】  上記シ―ルロッドが円形の断面形状
    を有し、上記エッジの平面と実質的に線状のシ―ル接触
    をなす請求項19に記載のシ―ル構造。
  21. 【請求項21】  上記ばねクリップがチャンネル状の
    断面形状を有する請求項15に記載のシ―ル構造。
JP3015947A 1990-01-16 1991-01-14 タ―ビンノズルおよびシュラウドの隣接する円周方向セグメント間の隙間シ―ル構造 Expired - Lifetime JPH06102989B2 (ja)

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