JPH1054205A - ガスタービン・サブアセンブリ - Google Patents
ガスタービン・サブアセンブリInfo
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- JPH1054205A JPH1054205A JP9105462A JP10546297A JPH1054205A JP H1054205 A JPH1054205 A JP H1054205A JP 9105462 A JP9105462 A JP 9105462A JP 10546297 A JP10546297 A JP 10546297A JP H1054205 A JPH1054205 A JP H1054205A
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Abstract
ガスタービン・サブアセンブリを提供する。 【解決手段】 ガスタービン・ステータ112内に同軸
に整列し且つ離間して配置されたガスタービン・ロータ
114、およびステータに取り付けられた大体環状のブ
ラシ・シール116を含む。ロータの外面136は、第
1の周面部分138とその縦方向に隣接する直径の小さ
い(溝のような)第2の周面部分140を含む。ガスタ
ービン・ロータが第1の回転/負荷状態(例えば、発電
用ガスタービン・ロータでは全速/全負荷状態)にある
とき、ブラシ・シールの自由端150が第1の周面部分
と線対線接触する。ロータが第1の回転/負荷状態から
第2の回転/負荷状態(例えば、微速回転/無負荷状
態)へ遷移される際、ブラシ・シールの自由端は半径方
向内向きに動き且つ第2の周面部分にわたって縦方向に
動く。
Description
に関するものであり、更に詳しくはブラシ・シール(b
rush seal)を有するガスタービン・サブアセ
ンブリに関するものである。
ために燃焼ガスを利用する燃焼型ガスタービン、および
ロータを回転させるために蒸気を利用する蒸気型ガスタ
ービンが含まれる。ガスタービンの例としては、これに
限定されないが、発電用ガスタービン装置や航空機用ガ
スタービン・エンジンが挙げられる。燃焼型ガスタービ
ンは、典型的には直流関係に空気取入れ口(入口)、圧
縮機、燃焼器、タービンおよびガス出口(排気ノズル)
を含むガス経路を有する。蒸気型タービンは、典型的に
は蒸気入口、タービンおよび蒸気出口を含むガス経路を
有する。
て周囲のステータに回転自在に取り付けられたロータを
含む。圧縮機と燃焼器との間のガス通路および燃焼器と
タービンとの間のガス通路は、半径方向内側および外側
のステータ部分を有する環状の移行ダクトを含む。ある
特定の位置において、ロータは典型的には半径方向外向
きに突き出す動翼を含み、またある特定の位置におい
て、ステータは典型的には半径方向内向きに突き出す静
翼を含む。ガスタービンによっては、高圧および低圧圧
縮機並びに高圧および低圧タービンが含まれており、高
圧圧縮機ロータは低圧圧縮機ロータを囲み且つ高圧ター
ビン・ロータは低圧タービン・ロータを囲んでいる。
くない。というのは、漏れによってガス(例えば、空
気、燃焼ガス、蒸気など)が無駄になって、出力および
効率に損失が生じる。このような出力および効率の損失
は、圧縮機ロータと関連する環状のダクトの半径方向内
側ステータとの互いに半径方向に重なり合う部分間のガ
ス漏れにより生じる。またこのような出力および効率の
損失は、ロータ/ステータ軸受またはロータ/ロータ軸
受でのガス漏れにより生じ、この場合は軸受の過熱によ
りオイルの使用が過剰になると言う付加的な問題も生じ
る。
ラビリンス・シールを有するガスタービンを含み、該シ
ールの硬いラビリンス歯は圧縮機の半径方向下側の重な
り合う部分に取り付けられており、またシールのハニカ
ム部は、ガスを燃焼器へ向かって方向付けする関連する
環状ダクトの内側ステータの半径方向に重なり合う部分
に取り付けられている。硬いラビリンス歯は運転停止の
際の熱的移動(thermal movement)の
差によりハニカム部の一部を磨耗することが知られてい
る。
ガスタービンのステータとロータとの間に環状のブラシ
・シールを使用している。ブラシ・シールは(ハニカム
・ラビリンス・シールを含めて)どのラビリンス・シー
ルよりも良好な封止を行うが、このようなシールの自由
端がエンジン運転中に損傷を受け磨耗する。その一つの
知られている原因は、航空機エンジンの振動によって生
じる損傷を起こす接触である。他の知られている原因
は、エンジンが2つの異なる動作状態間を遷移するとき
の熱的移動(例えば熱膨張または熱収縮)の差によって
引き起こされる接触磨耗である。
ルを有するガスタービン・サブアセンブリでブラシ・シ
ールの磨耗を低減し又は無くすことが必要になる。
を有するガスタービン・サブアセンブリを提供すること
を目的とする。このガスタービン・サブアセンブリは、
好ましい一実施態様では、ガスタービン・ステータ、ガ
スタービン・ロータおよび大体環状のブラシ・シールを
含む。ロータは大体定常状態の第1および第2の回転/
負荷状態(例えば、発電用ガスタービン・ロータでは全
速/全負荷状態および微速回転/無負荷状態)有する。
ロータはステータと大体同軸に整列し且つステータから
半径方向に離間してステータ内に配置される。ロータ
は、縦方向に延在し且つ縦方向に隣接する第1および第
2の周面部分を有する外面を含む。第1の周面部分はそ
の縦方向範囲にわたって大体一定である第1の製造時直
径(製造された時の直径)を持つ。第2の周面部分(こ
れは溝の形であってよい)はその縦方向範囲のいずれに
おいても第1の直径よりも小さい第2の製造時直径を持
つ。ロータおよびステータは、ロータが第1の回転/負
荷状態から第2の回転/負荷状態へ遷移されるときに半
径方向および縦方向の熱的移動に所定の差を生じる。ブ
ラシ・シールはステータと大体同軸に整列していて、自
由端と取付け端を有する。取付け端はステータに取り付
けられ、自由端はステータの内側へ伸びている。自由端
は、ガスタービン・ロータが第1の回転/負荷状態にあ
るときに第1の周面部分と大体線対線接触(line−
to−line contact)する状態になるよう
に位置決めされている。また上記の半径方向および縦方
向の熱的移動の所定の差により、自由端は半径方向内向
きに動き且つ第2の周面部分にわたって縦方向に動く。
実施態様と同様であるが、ブラシ・シールの取付け端が
ロータに取り付けられて、自由端がロータの外側へ伸び
ており、ステータが第1および第2の周面部分を有する
内面を含み、第1の周面部分がその縦方向範囲にわたっ
て一定である第1の直径を持ち、第2の周面部分がその
縦方向範囲のいずれにおいても第1の直径よりも大きい
第2の直径を持ち、熱的移動により自由端は半径方向外
向きに動き且つ第2の周面部分にわたって縦方向に動
く。
実施態様と同様であるが、ステータの代わりに別のロー
タが配置されている。好ましい第4の実施態様は、上記
の第2の実施態様と同様であるが、ステータの代わりに
別のロータが配置されている。本発明により幾つかの利
点および効果が得られる。ブラシ・シールは非常に効率
の良いシールであるが、その封止効率を著しく損なう接
触磨耗を受けやすい。本発明の第1の好ましい実施態様
によるガスタービン・サブアセンブリでは、ブラシ・シ
ールはステータに取り付けられていて、ガスタービン・
ロータが第1の回転/負荷状態(例えば、発電用ガスタ
ービン・ロータでは全速/全負荷状態)にあるときにガ
スタービン・ロータの外面の第1の周面部分と(封止効
率を高くするために)大体線対線接触する。第2の周面
部分(これは溝の形であってよい)が第1の直径よりも
小さい直径を持っているので、ブラシ・シールは第2の
回転/負荷状態(例えば、微速回転/無負荷状態)への
遷移の際に所定の熱的移動の差により(例えば、ブラシ
・シールの自由端がガスタービン・ロータに接触せずに
溝の中へ移動することにより)接触磨耗が少なくなる
(好ましくは、全く磨耗が無くなる)。
つかの好ましい実施態様を説明する。図面では同様な部
品は同じ番号で表してある。図1および図2は本発明の
ガスタービン・サブアセンブリ110の第1の好ましい
実施態様を示す。ガスタービン・サブアセンブリ110
は、ガスタービン・ステータ112、ガスタービン・ロ
ータ114および大体環状のブラシ・シール116を含
む。ガスタービン・サブアセンブリ110は、ガスター
ビン・ロータ114を回転させるために燃焼ガスを利用
する燃焼型ガスタービンまたはガスタービン・ロータ1
14を回転させるために蒸気を利用する蒸気型ガスター
ビンのようなガスタービン全体(図示していない)の内
の1つのサブアセンブリである。ガスタービンは航空
機、船舶、タンク、パイプライン用ポンプ、発電機など
を駆動するために使用されている。限定ではなく例示の
目的のために、本発明のガスタービン・サブアセンブリ
110を発電用ガスタービンに用いた場合に関連して説
明する。
向に伸びる軸線118を持つ。第1の好ましい構成で
は、ガスタービン・ステータ112は環状の移行ダクト
120を含み、環状の移行ダクト120は半径方向内側
のステータ部分122、半径方向外側のステータ部分1
24および円周方向に1列の出口案内羽根126(図1
にはその内の2枚だけを示す)を有する。出口案内羽根
126の内側端は半径方向内側のステータ部分122に
取り付けられ、またその外側端は半径方向外側のステー
タ部分124に取り付けられている。ガスタービン・ス
テータ112は好ましくはさらに、環状の移行ダクト1
20の半径方向外側のステータ部分124に取り付けら
れた圧縮機ステータ外被128、および圧縮機ステータ
外被128から半径方向内向きに伸びる円周方向に3列
の圧縮機静翼を含む。ガスタービンのガス通路内のガス
流(この場合は空気流)の方向は、矢印132で示すよ
うに、圧縮機から移行ダクト120を通って燃焼器へ向
かう。
状態の第1および第2の回転/負荷状態を有する。好ま
しくは、ガスタービン・ロータ114が発電用ガスター
ビン・ロータである場合、第1の回転/負荷状態は全速
/全負荷状態であり、第2の回転/負荷状態は微速回転
/無負荷状態である。全速/全負荷状態は説明しなくと
も明らかであろう。微速回転/無負荷状態は、ターニン
グ・ギアを介して補助電動機によってガスタービン・ロ
ータ114を低いアイドリング速度で回転させる状態を
表す。技術者に知られているように、船舶、航空機など
に使用されるガスタービン・ロータは、それら自身の種
々の定常状態回転/負荷状態を有する。ガスタービン・
ロータ114が第1の回転/負荷状態から第2の回転/
負荷状態へ遷移されたとき、ガスタービン・ロータ11
4およびガスタービン・ステータ112は半径方向およ
び縦方向の熱的移動に所定の差を生じる。このような熱
的移動の差は特定のガスタービンに対して算出(または
測定)することができ、これは当業者によって実施でき
る。
ビン・ステータ112の半径方向内側にそれと大体同軸
に整列し且つそれから離間して配置される。ガスタービ
ン・ロータ114は典型的には複数のころ軸受134
(図1には1個のみ示す)によってガスタービン・ステ
ータ112に対して回転自在に取り付けられている。ガ
スタービン・ロータ114の外面136は、縦方向に延
在し且つ縦方向に隣接する第1および第2の周面部分1
38および140を有する。第1の周面部分138は、
その縦方向範囲にわたって一定である第1の製造時直径
(製造された時の直径)を持つ。第2の周面部分140
はその縦方向範囲のいずれにおいても第1の直径よりも
小さい第2の製造時直径を持つ。好ましくは、第2の周
面部分140は、ガスタービン・ロータ114の外面1
36に形成された溝の形を有する。第2の直径は溝の縦
方向範囲にわたって変化していてもよい。他の構成で
は、ガスタービン・ロータは階段状に突き出した第1の
周面部分および階段状に凹んだ第2の周面部分で構成し
てもよく、或いはガスタービン・ロータの第1の周面部
分を単にロータ上の隆起部としてもよい。第1の好まし
い構成では、ガスタービン・ロータ114は、環状の移
行ダクト120に関連したロータ移行部142、このロ
ータ移行部142に取り付けられた圧縮機ロータ部14
4、および圧縮機ロータ部144から半径方向外向きに
伸びる円周方向に3列の圧縮機動翼146を含む。
ービン・ステータ112と大体同軸に整列している。ブ
ラシ・シール116は取付け端148および自由端15
0を有する。取付け端148はガスタービン・ステータ
112に(直接に又は間接的に)取り付けられ、自由端
150はガスタービン・ステータ112の内側に伸びて
いる。第1の好ましい構成では、ブラシ・シール116
は取付けリング152を含み、図1および図2に示すよ
うに、取付け端148は取付けリング152の一部であ
る。ブラシ・シール116は複数の剛毛154を有し、
これらの剛毛は好ましくは、図2に最も良く示されてい
るように、ガスタービン・ロータ114の回転方向15
6に傾いている。ガスタービン・ロータ114が第1の
回転/負荷状態にあるとき、ブラシ・シール116の自
由端150(すなわち、ブラシ・シール116の剛毛1
54の自由端群)はガスタービン・ロータ114の外面
136の第1の周面部分138と大体線対線接触するよ
うに配置され、また半径方向および縦方向の熱的移動の
所定の差は、ブラシ・シール116の自由端150(す
なわち、ブラシ・シール116の剛毛154の自由端
群)が半径方向内向きに動くと共にガスタービン・ロー
タ114の外面136の第2の周面部分140にわたっ
て縦方向に動くことを含む。これは技術者が上記の本発
明の教示に基づいて設計できる範囲内にある。ここで
「線対線」接触とは、ブラシ・シール116の自由端1
50(すなわち、ブラシ・シール116の剛毛154の
自由端群)がガスタービン・ロータ114の外面136
の第1の周面部分138に、ブラシ・シール116(す
なわちブラシ・シール116の剛毛154)の曲げ(ま
たはブラシ・シールとの他の干渉)を何ら生じることな
く、ただ触れることを意味する。
負荷状態への)状態遷移の際に、ブラシ・シール116
付近で、ガスタービン・ステータ112がガスタービン
・ロータ114よりも急速に熱収縮するのが好ましい。
ガスタービン・ロータ114の外面136の好適な溝の
形の第2の周面部分140は、(第1の回転/負荷状態
から第2の回転/負荷状態への)状態遷移の際に、ブラ
シ・シール116の自由端150(すなわち、ブラシ・
シール116の剛毛154の自由端群)がガスタービン
・ロータ114の外面136の第2の周面部分140に
接触しないような(技術者が上記の本発明の教示に基づ
いて設計できる範囲内にある)所定の形状を有するのが
好ましい。ブラシ・シール116の自由端150(すな
わち、ブラシ・シール116の剛毛154の自由端群)
の所定の差の半径方向および縦方向の熱的移動の1サイ
クルが図1に点線158で示されており、ここで点16
0は、ガスタービン・ロータ114が第1の回転/負荷
状態にあるときのブラシ・シール116の自由端150
(すなわち、ブラシ・シール116の剛毛154の自由
端群)の位置を表しており、また点162は、ガスター
ビン・ロータ114が第2の回転/負荷状態にあるとき
のブラシ・シール116の自由端150(すなわち、ブ
ラシ・シール116の剛毛154の自由端群)の位置を
表す。第1の回転/負荷状態から第2の回転/負荷状態
への遷移の際は、点160から点162まで経路158
の半径方向内側の部分に沿って熱的移動が生じ、また第
2の回転/負荷状態から第1の回転/負荷状態へ1サイ
クルを完了するように戻る際は、点162から点160
まで経路158の半径方向外側の部分に沿って熱的移動
が生じる。ここで特定のガスタービンが3つ以上の異な
る定常状態回転/負荷状態を有し得ることに留意された
い。
ービン・サブアセンブリ210が図3に示されている。
ガスタービン・サブアセンブリ210はガスタービン・
ステータ212、ガスタービン・ロータ214、および
大体環状のブラシ・シール216を含む。ガスタービン
・ステータ212は大体縦方向に伸びる軸線218、並
びに縦方向に延在し且つ縦方向に隣接する第1および第
2の周面部分238および240を持つ内面236を有
する。第1の周面部分238は、その縦方向範囲にわた
って大体一定である第1の製造時直径を持つ。第2の周
面部分240はその縦方向範囲のいずれにおいても第1
の直径よりも大きい第2の製造時直径を持つ。好ましく
は、第2の周面部分240は、ガスタービン・ロータ2
14の外面236に形成された溝の形を有する。
状態の第1および第2の回転/負荷状態を有する。好ま
しくは、ガスタービン・ロータ214が発電用ガスター
ビン・ロータである場合、第1の回転/負荷状態は全速
/全負荷状態であり、第2の回転/負荷状態は微速回転
/無負荷状態である。ガスタービン・ロータ214が第
1の回転/負荷状態から第2の回転/負荷状態へ遷移さ
れる際は、ガスタービン・ロータ214およびガスター
ビン・ステータ212は半径方向および縦方向の熱的移
動に所定の差を生じる。
ビン・ステータ212の半径方向内側にそれと大体同軸
に整列し且つそれから離間して配置される。大体環状の
ブラシ・シール216がガスタービン・ロータ214と
大体同軸に整列している。ブラシ・シール216は取付
け端248および自由端250を有する。ブラシ・シー
ル216の取付け端248はガスタービン・ロータ21
4に(直接に又は間接的に)取り付けられ、ブラシ・シ
ール216の自由端250はガスタービン・ロータ21
4の外側に伸びている。ガスタービン・ロータ214が
第1の回転/負荷状態にあるとき、ブラシ・シール21
6の自由端250はガスタービン・ステータ212の内
面236の第1の周面部分238と大体線対線接触する
ように配置され、また半径方向および縦方向の熱的移動
の所定の差は、ブラシ・シール216の自由端250が
半径方向外向きに動くと共にガスタービン・ステータ2
12の内面236の第2の周面部分240にわたって縦
方向に動くことを含む。これは技術者が上記の本発明の
教示に基づいて設計できる範囲内にある。
負荷状態への)状態遷移の際に、ブラシ・シール216
付近で、ガスタービン・ステータ212がガスタービン
・ロータ214よりも急速に熱収縮するのが好ましい。
ガスタービン・ステータ212の内面236の好適な溝
の形の第2の周面部分240は、(第1の回転/負荷状
態から第2の回転/負荷状態への)状態遷移の際に、ブ
ラシ・シール216の自由端250がガスタービン・ス
テータ212の内面236の第2の周面部分140に接
触しないような(技術者が上記の本発明の教示に基づい
て設計できる範囲内にある)所定の形状を有するのが好
ましい。
ービン・サブアセンブリ310が図4に示されている。
ガスタービン・サブアセンブリ310の説明は図1およ
び図2のガスタービン・サブアセンブリ110について
の説明と同様であるが、その説明の中で、用語「ガスタ
ービン・ステータ112」を「第1のガスタービン・ロ
ータ312」に置き換え、「ガスタービン・ロータ11
4」を「第2のガスタービン・ロータ314」に置き換
えればよい。この実施態様では、大体環状のブラシ・シ
ール316が2つのガスタービン・ロータ312および
314の間に配置されていて、第1(外側)のロータ3
12に取り付けられている。
ービン・サブアセンブリ410が図5に示されている。
ガスタービン・サブアセンブリ410の説明は図3のガ
スタービン・サブアセンブリ210についての説明と同
様であるが、その説明の中で、用語「ガスタービン・ス
テータ212」を「第1のガスタービン・ロータ41
2」に置き換え、「ガスタービン・ロータ214」を
「第2のガスタービン・ロータ414」に置き換えれば
よい。この実施態様では、大体環状のブラシ・シール4
16が2つのガスタービン・ロータ412および414
の間に配置されていて、第2(内側)のロータ414に
取り付けられている。
ためであり、本発明をこれらに制限するものではなく、
上記の本発明の教示に従って種々の変形および変更を成
し得ることは明らかであろう。本発明の範囲は特許請求
の範囲の記載によって定められる。
れたブラシ・シールを含む本発明のガスタービン・サブ
アセンブリの第1の好ましい実施態様を示す断面図であ
る。
ビン・サブアセンブリの横断面図である。
たブラシ・シールを含む本発明のガスタービン・サブア
センブリの第2の好ましい実施態様を示す断面図であ
る。
2のロータおよび第1のロータに取り付けられたブラシ
・シールを含む本発明のガスタービン・サブアセンブリ
の第3の好ましい実施態様を示す断面図である。
2のロータおよび第2のロータに取り付けられたブラシ
・シールを含む本発明のガスタービン・サブアセンブリ
の第3の好ましい実施態様を示す断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 大体縦方向に伸びる軸線を持つガスター
ビン・ステータ、 前記ガスタービン・ステータ内に前記ガスタービン・ス
テータと大体同軸に整列し且つ前記ガスタービン・ステ
ータから半径方向に離間して配置されていて、大体定常
状態の第1および第2の回転/負荷状態有するガスター
ビン・ロータであって、縦方向に延在し且つ縦方向に隣
接する第1および第2の周面部分を有する外面を含み、
前記第1の周面部分はその縦方向範囲にわたって大体一
定である第1の製造時直径を持ち、前記第2の周面部分
はその縦方向範囲のいずれにおいても前記第1の直径よ
りも小さい第2の製造時直径を持ち、当該ガスタービン
・ロータが前記第1の回転/負荷状態から前記第2の回
転/負荷状態へ遷移されるときに、当該ガスタービン・
ロータおよび前記ガスタービン・ステータが半径方向お
よび縦方向の熱的移動に所定の差を生じるガスタービン
・ロータ、並びに前記ガスタービン・ステータと大体同
軸に整列していて、自由端と取付け端を有する大体環状
のブラシ・シールであって、前記取付け端は前記ガスタ
ービン・ステータに取り付けられており、前記自由端は
前記ガスタービン・ステータの内側へ伸びていて、前記
ガスタービン・ロータが前記第1の回転/負荷状態にあ
るときに前記第1の周面部分と大体線対線接触するよう
に配置されており、また上記の半径方向および縦方向の
熱的移動の所定の差により、前記自由端が半径方向内向
きに動き且つ前記第2の周面部分にわたって縦方向に動
く大体環状のブラシ・シール、を含むことを特徴とする
ガスタービン・サブアセンブリ。 - 【請求項2】 大体縦方向に伸びる軸線を持つガスター
ビン・ステータであって、縦方向に延在し且つ縦方向に
隣接する第1および第2の周面部分を有する内面を含
み、前記第1の周面部分はその縦方向範囲にわたって大
体一定である第1の製造時直径を持ち、前記第2の周面
部分はその縦方向範囲のいずれにおいても前記第1の直
径よりも大きい第2の製造時直径を持っているガスター
ビン・ステータ、 前記ガスタービン・ステータ内に前記ガスタービン・ス
テータと大体同軸に整列し且つ前記ガスタービン・ステ
ータから半径方向に離間して配置されていて、大体定常
状態の第1および第2の回転/負荷状態有するガスター
ビン・ロータであって、当該ガスタービン・ロータが前
記第1の回転/負荷状態から前記第2の回転/負荷状態
へ遷移されるときに、当該ガスタービン・ロータおよび
前記ガスタービン・ステータが半径方向および縦方向の
熱的移動に所定の差を生じるガスタービン・ロータ、並
びに前記ガスタービン・ロータと大体同軸に整列してい
て、自由端と取付け端を有する大体環状のブラシ・シー
ルであって、前記取付け端は前記ガスタービン・ロータ
に取り付けられており、前記自由端は前記ガスタービン
・ロータの外側へ伸びていて、前記ガスタービン・ロー
タが前記第1の回転/負荷状態にあるときに前記第1の
周面部分と大体線対線接触するように配置されており、
また上記の半径方向および縦方向の熱的移動の所定の差
により、前記自由端が半径方向外向きに動き且つ前記第
2の周面部分にわたって縦方向に動く大体環状のブラシ
・シール、を含むことを特徴とするガスタービン・サブ
アセンブリ。 - 【請求項3】 大体縦方向に伸びる軸線を持つ第1のガ
スタービン・ロータ、 前記第1のガスタービン・ロータ内に前記第1のガスタ
ービン・ロータと大体同軸に整列し且つ前記第1のガス
タービン・ロータから半径方向に離間して配置されてい
て、大体定常状態の第1および第2の回転/負荷状態有
する第2のガスタービン・ロータであって、縦方向に延
在し且つ縦方向に隣接する第1および第2の周面部分を
有する外面を含み、前記第1の周面部分はその縦方向範
囲にわたって大体一定である第1の製造時直径を持ち、
前記第2の周面部分はその縦方向範囲のいずれにおいて
も前記第1の直径よりも小さい第2の製造時直径を持
ち、当該第2のガスタービン・ロータが前記第1の回転
/負荷状態から前記第2の回転/負荷状態へ遷移される
ときに、当該第2のガスタービン・ロータおよび前記第
1のガスタービン・ロータが半径方向および縦方向の熱
的移動に所定の差を生じる第2のガスタービン・ロー
タ、並びに前記第1のガスタービン・ロータと大体同軸
に整列していて、自由端と取付け端を有する大体環状の
ブラシ・シールであって、前記取付け端は前記第1のガ
スタービン・ロータに取り付けられており、前記自由端
は前記第1のガスタービン・ロータの内側へ伸びてい
て、前記第2のガスタービン・ロータが前記第1の回転
/負荷状態にあるときに前記第1の周面部分と大体線対
線接触するように配置されており、また上記の半径方向
および縦方向の熱的移動の所定の差により、前記自由端
が半径方向内向きに動き且つ前記第2の周面部分にわた
って縦方向に動く大体環状のブラシ・シール、を含むこ
とを特徴とするガスタービン・サブアセンブリ。 - 【請求項4】 大体縦方向に伸びる軸線を持つ第1のガ
スタービン・ロータであって、縦方向に延在し且つ縦方
向に隣接する第1および第2の周面部分を有する内面を
含み、前記第1の周面部分はその縦方向範囲にわたって
大体一定である第1の製造時直径を持ち、前記第2の周
面部分はその縦方向範囲のいずれにおいても前記第1の
直径よりも大きい第2の製造時直径を持っている第1の
ガスタービン・ロータ、 前記第1のガスタービン・ロータ内に前記第1のガスタ
ービン・ロータと大体同軸に整列し且つ前記第1のガス
タービン・ロータから半径方向に離間して配置されてい
て、大体定常状態の第1および第2の回転/負荷状態有
する第2のガスタービン・ロータであって、当該第2の
ガスタービン・ロータが前記第1の回転/負荷状態から
前記第2の回転/負荷状態へ遷移されるときに、当該第
2のガスタービン・ロータおよび前記第1のガスタービ
ン・ロータが半径方向および縦方向の熱的移動に所定の
差を生じる第2のガスタービン・ロータ、並びに前記第
2のガスタービン・ロータと大体同軸に整列していて、
自由端と取付け端を有する大体環状のブラシ・シールで
あって、前記取付け端は前記第2のガスタービン・ロー
タに取り付けられており、前記自由端は前記第2のガス
タービン・ロータの外側へ伸びていて、前記第2のガス
タービン・ロータが前記第1の回転/負荷状態にあると
きに前記第1の周面部分と大体線対線接触するように配
置されており、また上記の半径方向および縦方向の熱的
移動の所定の差により、前記自由端が半径方向外向きに
動き且つ前記第2の周面部分にわたって縦方向に動く大
体環状のブラシ・シール、を含むことを特徴とするガス
タービン・サブアセンブリ。
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