JPH0421498Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421498Y2 JPH0421498Y2 JP8923388U JP8923388U JPH0421498Y2 JP H0421498 Y2 JPH0421498 Y2 JP H0421498Y2 JP 8923388 U JP8923388 U JP 8923388U JP 8923388 U JP8923388 U JP 8923388U JP H0421498 Y2 JPH0421498 Y2 JP H0421498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- piece
- back plate
- sides
- support surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001310793 Podium Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、組立式で且つ組立てた後は強固な構
造を有する雛壇式の展示装置に関する。
造を有する雛壇式の展示装置に関する。
従来、雛壇式の展示装置としては、木製で全体
が一体に組立てられたものや、組立式で且つ階段
状に構成される、例えば実公昭61−24137号で代
表されるようなものがある。しかし、前者の雛壇
式陳列装置においては、構造強度が強く、種々の
展示に対する適応性があるものの、全体が釘又は
ビス等で一体的に固定され、組立式でない為に展
示場所への搬入に手間がかかると同時に、配送保
管等にも場所を必要とし、コンパクトな組立式の
ものが要望される。そこで、このような組立式の
ものが要望される。そこで、このような組立式の
雛壇型展示台として、後者のごとき組立段台が提
供される。しかしこのようなもので代表される雛
壇式のものにあつても、その組立てにボルト・ナ
ツト等を強固に締結する等、取付手段の使用時に
は前者の非組立式のものに近い状態の組立作業を
必要とし、簡易な組立でしかも、組立後の全体強
度が強固なものではない。本考案は、このような
従来の雛壇式展示装置における問題点を解決せん
とするものである。
が一体に組立てられたものや、組立式で且つ階段
状に構成される、例えば実公昭61−24137号で代
表されるようなものがある。しかし、前者の雛壇
式陳列装置においては、構造強度が強く、種々の
展示に対する適応性があるものの、全体が釘又は
ビス等で一体的に固定され、組立式でない為に展
示場所への搬入に手間がかかると同時に、配送保
管等にも場所を必要とし、コンパクトな組立式の
ものが要望される。そこで、このような組立式の
ものが要望される。そこで、このような組立式の
雛壇型展示台として、後者のごとき組立段台が提
供される。しかしこのようなもので代表される雛
壇式のものにあつても、その組立てにボルト・ナ
ツト等を強固に締結する等、取付手段の使用時に
は前者の非組立式のものに近い状態の組立作業を
必要とし、簡易な組立でしかも、組立後の全体強
度が強固なものではない。本考案は、このような
従来の雛壇式展示装置における問題点を解決せん
とするものである。
前記本考案の目的を達成する組立式展示装置
は、片面上部に係止片と係合孔からなる係止手段
の一方を設けた背板と、 前記背板の一側面の両側又は両側面の両側に背
板が固定でき且つこれよりも低く、前縁に水平支
持面と垂直支持面からなり垂直支持面に係止片と
係合孔からなる係止手段の一方を設けた階段状支
持部を有する側板と、 前記側板上端より上方に突出している背板上部
片面に添付して背板上部片面を外被する板体で前
記背板の片面上部に設けた係止手段の一方に対す
る他方を設けてなる上部外被板と、 水平片と垂直片とで倒L形断面となし、水平片
の両側奥部に前記側板の水平支持面奥位の側壁を
受け入れる収容段部を形成するとともに奥端を折
曲して立起片を設け、又垂直片下端を下段の水平
片の立起片方向へ折曲して下端支持片を形成し、
垂直片両側内面に前記側板の垂直支持面に設けた
係止手段の一方に対する他方を設けてなる棚板
と、 少なくとも背板並びに側板を載支し、これらを
固定してなる地板と、 よりなるものであり、更に、前記組立てた状態の
前記背板側縁並びに側板表面を外被する形状で一
側縁又は両側縁が階段状に形成した外装板を組立
てた後の展示装置外側面に取付けて、外装したも
のも採用される。
は、片面上部に係止片と係合孔からなる係止手段
の一方を設けた背板と、 前記背板の一側面の両側又は両側面の両側に背
板が固定でき且つこれよりも低く、前縁に水平支
持面と垂直支持面からなり垂直支持面に係止片と
係合孔からなる係止手段の一方を設けた階段状支
持部を有する側板と、 前記側板上端より上方に突出している背板上部
片面に添付して背板上部片面を外被する板体で前
記背板の片面上部に設けた係止手段の一方に対す
る他方を設けてなる上部外被板と、 水平片と垂直片とで倒L形断面となし、水平片
の両側奥部に前記側板の水平支持面奥位の側壁を
受け入れる収容段部を形成するとともに奥端を折
曲して立起片を設け、又垂直片下端を下段の水平
片の立起片方向へ折曲して下端支持片を形成し、
垂直片両側内面に前記側板の垂直支持面に設けた
係止手段の一方に対する他方を設けてなる棚板
と、 少なくとも背板並びに側板を載支し、これらを
固定してなる地板と、 よりなるものであり、更に、前記組立てた状態の
前記背板側縁並びに側板表面を外被する形状で一
側縁又は両側縁が階段状に形成した外装板を組立
てた後の展示装置外側面に取付けて、外装したも
のも採用される。
以上の如く、本考案にかかる組立式展示装置
は、地板上に背板並びに側板を立設し、両部材間
並びに地板との間をビス止め等して固定するとと
もに、側板の階段状支持部に断面倒L形断面の棚
板を、係止手段で取付けるとともに、背板上部片
面に上部外被板を取付ければ、本組立式展示装置
が構成され、適宜な場所で迅速に組立てて使用す
ることができるものである。
は、地板上に背板並びに側板を立設し、両部材間
並びに地板との間をビス止め等して固定するとと
もに、側板の階段状支持部に断面倒L形断面の棚
板を、係止手段で取付けるとともに、背板上部片
面に上部外被板を取付ければ、本組立式展示装置
が構成され、適宜な場所で迅速に組立てて使用す
ることができるものである。
本考案の詳細を更に図示した実施例により説明
する。第1図は本考案にかかる組立式展示装置の
外観図をている。即ち、この第1図で示された組
立式展示装置は、図例の如く雛壇状の展示部を有
するものであつて、その詳細は第2図によつて示
される。即ち、この展示装置を分解した状態の各
部を示す第2図イによれば、図中1として示され
る背板があり、この背板1は、図例の如きパネル
板2であつたり又は単なる枠体を用い、その片面
上部に係合孔3aと係止片3bとからなる係止手
段3の一方を設けている。図例のものにあつて
は、パネル板2の周囲に枠部4を該パネル板2を
折曲して設けるとともに、その両側上部内縁に係
合孔3aを形成しコーナー部分を連結し補強をな
す図例の長方形又は三角形等の台部5を設けてな
るものである。通常、背板1の片面にのみ棚を設
けるときには、このようにパネル板2を有する枠
部4を用いるが背板1の両側に2つの棚を背設す
るときには、単なる枠部11のみを用いる。又、
この背板1の片面に位置して取付ける側板6は、
図例の如くこの背板1片面若しくは図示しないが
両面又は2枚の背板1,1を並設しそれぞれの片
面に位置して設けられるもので、その側板6の背
面が背板1の一側面両側又は並設した2枚の背板
1,1の両側面の両側に、図例のビス7等で固定
でき、且つ背板よりも低い状態に設定され、前縁
には水平支持面8aと垂直支持面8bからなる倒
L形の階段状支持部8が形成され、垂直支持面8
bには係合孔3aと係止片3bから係止手段3の
一方、図例のものにおいては係合孔3aを設けて
いる。そして、この階段状支持部8は種々の展示
状況に適応すべく、図例の如き3段のものであつ
たり、更に各種多段のものも採用される。この側
板6は、一枚のパネル板9前縁を階段状に形成す
ると同時に、各側端を内側へ折り曲げ、周縁折り
曲げ部10を形成し、この折り曲げ部10と前記
背板1周囲に位置する枠部4とをビス7止め等す
ることで、背板1と側板6とを互いに固定可能と
している。そして、このような背板1と側板6と
で構成される基本フレームの前記側板6上端より
上方に突出している背板1の上部1a片面、即ち
図中側のものにおいては手前表面に添設すべく、
背板1上部片面を外被する形状の板体で、前記背
板1の片面上部に設けた係止手段3の一方3aに
対する他方、図例のものにおいては、係合片3b
例えばフツクを設けたなる上部外被板が図中11
として示されている。この上部外被板11は、第
3図で示す如く一枚のパネル板12上端に図例の
如く後方へ折り曲げ更に前記背板1上縁に係合で
きるよう、その後端を下方へ折曲して倒U字形の
係合部13とすると同時に、下端に内側へ折り曲
げて折り曲げ片14としてなるものである。
する。第1図は本考案にかかる組立式展示装置の
外観図をている。即ち、この第1図で示された組
立式展示装置は、図例の如く雛壇状の展示部を有
するものであつて、その詳細は第2図によつて示
される。即ち、この展示装置を分解した状態の各
部を示す第2図イによれば、図中1として示され
る背板があり、この背板1は、図例の如きパネル
板2であつたり又は単なる枠体を用い、その片面
上部に係合孔3aと係止片3bとからなる係止手
段3の一方を設けている。図例のものにあつて
は、パネル板2の周囲に枠部4を該パネル板2を
折曲して設けるとともに、その両側上部内縁に係
合孔3aを形成しコーナー部分を連結し補強をな
す図例の長方形又は三角形等の台部5を設けてな
るものである。通常、背板1の片面にのみ棚を設
けるときには、このようにパネル板2を有する枠
部4を用いるが背板1の両側に2つの棚を背設す
るときには、単なる枠部11のみを用いる。又、
この背板1の片面に位置して取付ける側板6は、
図例の如くこの背板1片面若しくは図示しないが
両面又は2枚の背板1,1を並設しそれぞれの片
面に位置して設けられるもので、その側板6の背
面が背板1の一側面両側又は並設した2枚の背板
1,1の両側面の両側に、図例のビス7等で固定
でき、且つ背板よりも低い状態に設定され、前縁
には水平支持面8aと垂直支持面8bからなる倒
L形の階段状支持部8が形成され、垂直支持面8
bには係合孔3aと係止片3bから係止手段3の
一方、図例のものにおいては係合孔3aを設けて
いる。そして、この階段状支持部8は種々の展示
状況に適応すべく、図例の如き3段のものであつ
たり、更に各種多段のものも採用される。この側
板6は、一枚のパネル板9前縁を階段状に形成す
ると同時に、各側端を内側へ折り曲げ、周縁折り
曲げ部10を形成し、この折り曲げ部10と前記
背板1周囲に位置する枠部4とをビス7止め等す
ることで、背板1と側板6とを互いに固定可能と
している。そして、このような背板1と側板6と
で構成される基本フレームの前記側板6上端より
上方に突出している背板1の上部1a片面、即ち
図中側のものにおいては手前表面に添設すべく、
背板1上部片面を外被する形状の板体で、前記背
板1の片面上部に設けた係止手段3の一方3aに
対する他方、図例のものにおいては、係合片3b
例えばフツクを設けたなる上部外被板が図中11
として示されている。この上部外被板11は、第
3図で示す如く一枚のパネル板12上端に図例の
如く後方へ折り曲げ更に前記背板1上縁に係合で
きるよう、その後端を下方へ折曲して倒U字形の
係合部13とすると同時に、下端に内側へ折り曲
げて折り曲げ片14としてなるものである。
次いで、前記側板6前面の階段状支持部8に取
付ける棚板15は、前記水平支持面8aと垂直支
持面8bに載置できる形状の水平片16と垂直片
19とで倒L形断面となし、水平片16の両側奥
部に、前記側板6の水平支持面8a奥位の側壁を
受け入れる収容段部18を形成するとともに、奥
端を折曲して立起片19を設け、又垂直片17下
端を後方へ折曲して、下端支持片20を形成し、
垂直片17両側内面に前記側板6の垂直支持面8
bに設けた係止手段3の一方、図例のものにおい
ては係合孔3aに対する他方、即ち係止片3bと
して例えばフツクを設けてなるものである。
付ける棚板15は、前記水平支持面8aと垂直支
持面8bに載置できる形状の水平片16と垂直片
19とで倒L形断面となし、水平片16の両側奥
部に、前記側板6の水平支持面8a奥位の側壁を
受け入れる収容段部18を形成するとともに、奥
端を折曲して立起片19を設け、又垂直片17下
端を後方へ折曲して、下端支持片20を形成し、
垂直片17両側内面に前記側板6の垂直支持面8
bに設けた係止手段3の一方、図例のものにおい
ては係合孔3aに対する他方、即ち係止片3bと
して例えばフツクを設けてなるものである。
而して、断面倒L形の棚板15を前記側板6の
階段支持部8の下段から順次その係止手段3を用
いて係合、載置することで、まず第1段目の階段
状支持部8に棚板15が載支され、そして次段の
棚板15が載支されると、第3図で示される如
く、上段の垂直片17下端の支持片20は下段の
水平片16奥端の立起片19に当接した状態で載
支されるわけである。次いで、このような背板1
並びに側板6は、まず、ビス7等で互に固定した
後21として示す地板上に載支するが、この地板
21は図例の如き一枚の板材としてもよいし、更
にはステージ台を構成するするときにはステージ
台の上面板を意味してもよい。少なくとも地板2
1に対し、互いに固定した背板1並びに側板6を
載支し、これらを地板21に対し、図中矢印方向
にビス7止め等で固定するものである。
階段支持部8の下段から順次その係止手段3を用
いて係合、載置することで、まず第1段目の階段
状支持部8に棚板15が載支され、そして次段の
棚板15が載支されると、第3図で示される如
く、上段の垂直片17下端の支持片20は下段の
水平片16奥端の立起片19に当接した状態で載
支されるわけである。次いで、このような背板1
並びに側板6は、まず、ビス7等で互に固定した
後21として示す地板上に載支するが、この地板
21は図例の如き一枚の板材としてもよいし、更
にはステージ台を構成するするときにはステージ
台の上面板を意味してもよい。少なくとも地板2
1に対し、互いに固定した背板1並びに側板6を
載支し、これらを地板21に対し、図中矢印方向
にビス7止め等で固定するものである。
而して、背板1並びに側板6を互に固定した後
地板21上にビス7止め等して固定することで、
基本フレームが構成され階段状支持部8に棚板1
5を載支し、棚板15をその係止手段3を利用し
て載支固定し、且つ背板1の上部1aに外被板1
1を取付けることで、雛壇式の陳列装置が使用現
場で簡易且つ迅速に組立てられて使用できるばか
りでなく、使用後はこれらを分解して全体が一つ
の板状部材として保管、移送等することができる
のである。更に、階段状の棚板15においては、
その垂直片17下端は下段の水平片16奥端の立
起片19で奥方向へ移動することが防止されてな
るので、種々の品物を棚板水平片16上に載支し
展示しても、この展示品の奥位方向への動きや衝
撃によつて棚板15がズレたり、又垂直片17が
変形したりすることがない上に、コスト的に安く
作ることもできる。そして、このような組立式陳
列装置においては、地板21に固定した背板1側
縁並びに側板6表面を外観性のよい外装板22で
外装しようとするときには、図例の如き展示装置
を組立てた後、前記展示装置の側面形状に似合う
形状の外装板22を図例の想像線の如きものとし
て用意し、これをビス7止め等で最後に固定すれ
ば、適宜な外装を現場で求めることができるもの
である。
地板21上にビス7止め等して固定することで、
基本フレームが構成され階段状支持部8に棚板1
5を載支し、棚板15をその係止手段3を利用し
て載支固定し、且つ背板1の上部1aに外被板1
1を取付けることで、雛壇式の陳列装置が使用現
場で簡易且つ迅速に組立てられて使用できるばか
りでなく、使用後はこれらを分解して全体が一つ
の板状部材として保管、移送等することができる
のである。更に、階段状の棚板15においては、
その垂直片17下端は下段の水平片16奥端の立
起片19で奥方向へ移動することが防止されてな
るので、種々の品物を棚板水平片16上に載支し
展示しても、この展示品の奥位方向への動きや衝
撃によつて棚板15がズレたり、又垂直片17が
変形したりすることがない上に、コスト的に安く
作ることもできる。そして、このような組立式陳
列装置においては、地板21に固定した背板1側
縁並びに側板6表面を外観性のよい外装板22で
外装しようとするときには、図例の如き展示装置
を組立てた後、前記展示装置の側面形状に似合う
形状の外装板22を図例の想像線の如きものとし
て用意し、これをビス7止め等で最後に固定すれ
ば、適宜な外装を現場で求めることができるもの
である。
以上の如く、本考案にかかる組立式展示装置
は、背板、側板、棚板並びに地板等それぞれが簡
易に分解並びに組立ができ、コンパクトな保管並
びに移送そして使用を可能すると同時に、組立て
られた後の本展示装置は全体的に安定、強固な状
態を提示し、展示品に対する支持強度も大で好適
なものである。
は、背板、側板、棚板並びに地板等それぞれが簡
易に分解並びに組立ができ、コンパクトな保管並
びに移送そして使用を可能すると同時に、組立て
られた後の本展示装置は全体的に安定、強固な状
態を提示し、展示品に対する支持強度も大で好適
なものである。
第1図は本考案にかかる組立式陳列装置の組立
てた状態の外観図、第2図イは分解説明図、第2
図ロは側板と棚板の係合状態を示す説明図、第3
図は棚板同士の配置状態を示す説明図である。 1……背板、2……パネル板、3……係止手
段、3a……係合孔、3b……係止片、4……枠
部、5……台部、6……側板、7……ビス、8…
…階段状支持部、8a……水平支持面、8b……
垂直支持面、9……パネル板、10……折り曲げ
部、11……上部外被板、12……パネル板、1
3……係合部、14……折り曲げ片、15……棚
板、16……水平片、17……垂直片、18……
収容段部、19……立起片、20……下端支持
片、21……地板、22……外装板。
てた状態の外観図、第2図イは分解説明図、第2
図ロは側板と棚板の係合状態を示す説明図、第3
図は棚板同士の配置状態を示す説明図である。 1……背板、2……パネル板、3……係止手
段、3a……係合孔、3b……係止片、4……枠
部、5……台部、6……側板、7……ビス、8…
…階段状支持部、8a……水平支持面、8b……
垂直支持面、9……パネル板、10……折り曲げ
部、11……上部外被板、12……パネル板、1
3……係合部、14……折り曲げ片、15……棚
板、16……水平片、17……垂直片、18……
収容段部、19……立起片、20……下端支持
片、21……地板、22……外装板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 片面上部に係止片と係合孔からなる係止手段
の一方を設けた背板と、 前記背板の一側面の両側又は両側面の両側に
背面が固定でき且つこれよりも低く、前縁に水
平支持面と垂直支持面からなり垂直支持面に係
止片と係合孔からなる係止手段の一方を設けた
階段状支持部を有する側板と、 前記側板上端より上方に突出している背板上
部片面に添付して背板上部片面を外被する板体
で前記背板の片面上部に設けた係止手段の一方
に対する他方を設けてなる上部外被板と、 水平片と垂直片とで倒L形断面となし、水平
片の両側奥部に前記側板の水平支持面奥位の側
壁を受け入れる収容段部を形成するとともに奥
端を折曲して立起片を設け、又垂直片下端を下
段の水平片の立起片方向へ折曲して下端支持片
を形成し、垂直片両側内面に前記側板の垂直支
持面に設けた係止手段の一方に対する他方を設
けてなる棚板と、 少なくとも背板並びに側板を載支し、これら
を固定してなる地板と、 よりなる組立式展示装置。 (2) 組み立てた状態の前記背板側縁並びに側板表
面を外被する形状で側縁又は両側縁が階段状に
形成した外装板で側面を外装してなる実用新案
登録請求の範囲第1項記載の組立式展示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8923388U JPH0421498Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8923388U JPH0421498Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211459U JPH0211459U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0421498Y2 true JPH0421498Y2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=31313785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8923388U Expired JPH0421498Y2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421498Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54167578U (ja) * | 1978-05-16 | 1979-11-26 | ||
| JP6885639B1 (ja) * | 2020-09-20 | 2021-06-16 | 株式会社モリヤ | 陳列棚 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP8923388U patent/JPH0421498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211459U (ja) | 1990-01-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5284311A (en) | Hook bracket and kit for storage structure | |
| US3966056A (en) | Article support device | |
| US4699067A (en) | Knock-down display table | |
| US20070220787A1 (en) | Frameless Display Fixture | |
| WO1987003321A1 (en) | Panel structures | |
| US3978631A (en) | Display units with socket-mounted standards | |
| US4664040A (en) | Desk organizer | |
| JPH0340167Y2 (ja) | ||
| JP2002065364A (ja) | パネル付きデスク | |
| JP2998064B2 (ja) | 組立式棚装置におけるキャビネット構造 | |
| JPH0527053Y2 (ja) | ||
| JP3024202U (ja) | 組立式飾棚 | |
| JPH0342844Y2 (ja) | ||
| JPS631334Y2 (ja) | ||
| JP7125693B1 (ja) | 家具用接続部材および組み立て式家具 | |
| JPH0451199Y2 (ja) | ||
| JP2547722Y2 (ja) | 組立式陳列什器 | |
| JPH10323247A (ja) | システム什器 | |
| JPH0611940Y2 (ja) | 鋼製保管棚の背板保持装置 | |
| JP2001046155A (ja) | スチール棚 | |
| JPH0122530Y2 (ja) | ||
| JP3019569U (ja) | 組立式デスク | |
| JPH0866262A (ja) | 書架等のアジャスター装置 | |
| JPH0425010Y2 (ja) | ||
| JP3019680U (ja) | 組立て式屋台 |