JPH04215110A - 遊戯装置 - Google Patents

遊戯装置

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JPH04215110A
JPH04215110A JP40986290A JP40986290A JPH04215110A JP H04215110 A JPH04215110 A JP H04215110A JP 40986290 A JP40986290 A JP 40986290A JP 40986290 A JP40986290 A JP 40986290A JP H04215110 A JPH04215110 A JP H04215110A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体を撮影し映写す
る装置に関する。
【0002】
【従来技術】一定のフィールド上を移動する移動体をビ
デオカメラにより撮影する場合はビデオカメラが移動体
を追って撮影することで迫力ある映像を写すことができ
実況中継などでは特に移動撮影は必要とされる。その際
特に移動体が変則的に移動するような場合、従来は人間
がビデオカメラをかまえて移動体を追っていた。
【0003】
【解決しようとする課題】しかし移動体が一定のフィー
ルド上を随時移動する場合に、常時人間が待機していて
、移動する際にビデオカメラを操作するのは、操作人の
負担が大き過ぎ、移動体が変則的に動くときは自動的に
撮影することが難しい。
【0004】本発明はかかる点に鑑みなされたもので、
その目的とする処はビデオカメラが移動体を自動的に追
跡し撮影した画像を画面に映写する移動体の撮影装置を
供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段および作用】上記目的を達
成するために、本発明は一定のフィールド上を移動する
移動体をビデオカメラが撮影して画面に映写する撮影装
置において、前記移動体を検出する位置検出手段と、前
記ビデオカメラの撮影方向を変える駆動手段と、前記位
置検出手段による検出信号に基づき前記駆動手段を制御
し前記ビデオカメラが前記移動体を追跡撮影するように
制御する制御手段とを備えた移動体の撮影装置としてい
る。
【0006】一定のフィールド上を移動する移動体の位
置は位置検出手段により検出されて、その検出信号に基
づき制御手段が駆動手段を制御してビデオカメラの撮影
方向を常に移動体に向けるよう制御するので、ビデオカ
メラは自動的に移動体を追跡して撮影した画像は映写手
段により画面に映写することができる。
【0007】
【実施例】以下図1ないし図9に図示した本発明に係る
一実施例について説明する。本実施例は遊戯装置の競馬
ゲームに適用した例である。
【0008】該競馬ゲーム装置1の全体外観図を図1に
示す。横長の基台2の上面には環状のトラック3が張設
され、手前、奥側および側部のスタンド位置には各々複
数席サテライト4が配列されている。各サテライト4に
はモニター5とともに操作パネル6、コイン投入口7等
が付設されていて、コインを投入し、操作パネル6を操
作して予想される入賞馬に単式あるいは複式で投票する
ことができる。モニター5には馬の紹介、番号、枠組、
賭け率等が写し出されている。
【0009】トラック3の一方のカーブ側のスタンド位
置には大画面のスクリーン11が支持壁10に支持され
てトラック3側を向いて立設され、同支持壁10の両側
にはスピーカ12が内蔵されている。またトラック3の
他方のカーブ側のスタンド位置の両側には一対の支柱1
3が立設され、前記支持壁10との間に天蓋14が架設
されている。天蓋14に照明装置が支持されてトラック
3を上方から照らすようになっている。
【0010】この天蓋14の照明装置に照明されるトラ
ック3の外周壁3aおよびトラック3の内側の所定位置
には4台のビデオカメラ15, 16, 17, 18
が配設されている。 4台のビデオカメラ15, 16, 17, 18の配
置は、図2に示すように奥スタンド側のトラック3のス
タートライン8とゴールライン9との間の外周壁3aに
1台ビデオカメラ15がスタートライン8の方向を向い
て固定され、ゴールライン9の内側に1台ビデオカメラ
16が回動自在に支持され、手前スタンド側のトラック
3の外周壁3aの中央にビデオカメラ17がスクリーン
11のあるカーブ方向を向いて固定され、手前側の支柱
13近傍の外周壁3aにビデオカメラ18が手前側トラ
ック3を向いて固定されている。各ビデオカメラ15,
 16, 17, 18の撮影範囲とビデオカメラ16
が180 度の回動して撮影可能とする範囲によりトラ
ック3の全周をいずれかのビデオカメラにより撮影可能
としている。
【0011】そしてトラック3上には騎手21を乗せた
6頭の模型馬20が走行できるようになっている。以下
模型馬20の駆動機構を図3に基づき説明する。模型馬
20(騎手21は省略)は支柱22を介して台車23に
支持されており、台車23には前輪24が1個、後輪2
5が左右に2個設けられていて、前輪24は鉛直方向を
枢支軸方向として台車23に回動自在に枢支された支持
部材26に支持されて走行方向を円滑に変えられるよう
になっている。2個の後輪25間にはトラック3の表面
から若干の間隔を存して磁石27が台車23に固定され
ている。模型馬20は後輪25の回転に応動して前足2
0aおよび後足20bを前後に揺動し実際の馬の走りを
模している。
【0012】トラック3は3層構造をしており、上層に
表面を静電植毛したアルミ板からなるデザインフィール
ド30、中層にアクリル製の補強板31、下層に給電板
32が敷設されたものである。給電板32の下方には空
間を有し、同空間を介し上方のトラック3と対向して別
個の走行路33が敷設されている。走行路33は厚手の
位置検出板34の上面にアクリル35が張設されたもの
で、該走行路33の上に、前記模型馬20を走行させる
ところのキャリア40が配置される。
【0013】キャリア40は、前輪41および後輪42
により支えられた基盤43の上に後輪42を駆動する走
行用モータ44、かじ取り用モータ45、モータドライ
ブ基板46、受光器47、発振器基板48およびCPU
基板49等が搭載され、さらにその上に上下2枚の板部
材50, 51の間に介在する圧縮スプリング52を介
して上方板部材50上に水平方向に揺動自在に支持され
た前方のローラ53、後方のローラ54および中央に集
電ユニット57、さらに後の左右のローラ54の間に磁
石55が配設されている。集電ユニット57は上方に突
出して8個の集電子58が設けられている。
【0014】以上の板部材50上に配置された部材は、
圧縮スプリング52により上方に付勢されており、ロー
ラ53, 54が上方のトラック3の下面の給電板32
に接触して、キャリア40がトラック3と走行路33の
間に挟まれて円滑に走行できるようにするとともに給電
板32に対する集電ユニット57の相対位置を所定位置
関係に保つようにしている。このように給電板32に対
し所定間隔を保たれた集電ユニット57の上方に突設さ
れた集電子58はそれぞれスプリング59を介して先端
が給電板32に接触しており、適当な圧接力の下で給電
板32から電力の供給を受けることができる。
【0015】以上のような駆動機構を備えたキャリア4
0の上方にトラック3を介して模型馬20を配置し、キ
ャリア40側の磁石55と模型馬20側の磁石27とが
相対するようにすると、磁石間の磁力によりキャリア4
0の移動に対して模型馬20は追従する。キャリア40
自体は給電板32、集電ユニット57を介して電力を得
るとともに、受光器47により制御信号を受信して走行
用モータ44、かじ取り用モータ45が駆動制御されて
走行する。
【0016】なお、キャリア40の基盤43の下面には
発振コイル56が固定されていて、位置検出板34を介
してキャリア40の位置が検出されてフィードバックさ
れ、キャリア40の走行制御に供するとともに後記する
ビデオカメラの駆動制御にも供している。
【0017】レース展開を選定し全システムの主な制御
を行うマイクロコンピュータのメインボード90が、キ
ャリア40の走行制御を行なっており、制御信号は赤外
線によりキャリア40の受光器47に送信されて、その
制御信号に基づきキャリア40が走行する。
【0018】次にキャリア40の位置検出方法について
図4ないし図6に基づき説明する。図4は、位置検出の
ためのブロック図であり、キャリア40の下方に張設さ
れた位置検出板34と位置検出ユニット60からなる。
【0019】位置検出板34は矩形をしているが、この
上方に破線の如く環状の走行路が形成されている。この
位置検出板34は縦横に電線36が張りめぐらされたも
ので、図3に矢印で示すようにX軸方向とY軸方向を決
めると、Y軸方向に指向した複数の電線がX軸方向に亘
って羅列され、X軸方向に指向した複数の電線がY軸方
向に亘って羅列されていて、両者は絶縁されている。Y
軸方向に指向した電線の端部はX軸位置検索回路61に
接続され、X軸方向に指向した電線の端部はY軸位置検
索回路62に接続され、各座標軸の検索回路からの検出
信号は、位置検出回路63に入力されて位置検出板34
上のキャリア位置が決定されキャリアコントロールボー
ド91にその結果が出力される。
【0020】X軸位置検索回路61によるX軸方向のキ
ャリア40の位置を検出する方法を図5および図6に基
づき説明する。なおY軸方向の位置検出も同様である。 Y軸方向に指向した電線36を左から順にx0, x1
 , x2 , ……と符号をつける。
【0021】各電線x0 , x1 , x2 ,……
の端部はそれぞれスイッチSW64を介して一本にまと
めて接続され比較回路65に入力されていて、各スイッ
チSW64はスイッチング駆動回路66により駆動制御
される。スイッチング駆動回路66はアドレス信号を受
けてスイッチSW64を電線x0 に係るスイッチSW
から順にオン・オフ駆動させる。すなわち電線x0 に
係るスイッチSWがオンされ次いでオフにされたのち、
次の電線x1 に係るスイッチSWがオンされたのちオ
フされ、そして次の電線x2に係るスイッチSWがオン
・オフされるというように順次オン・オフ駆動がなされ
る。したがって比較回路65には各電線に流れるであろ
う電流が電線x0 の電流から順に流れることになる。
【0022】いまあるキャリア40が電線x1 上にあ
るとき、すなわち該キャリア40の発振コイル56が図
5に示すように電線x1 上にかかっているときに、同
発振コイル56が発振すると、電線x1 に誘導起電力
が発生し、電線x1 に電流が流れ、電線x1 に係る
スイッチがオンしている間比較回路65にも同電流が入
力される。
【0023】なお電線x1 の近傍の電線x0 , x
2 にも若干の磁束の交叉があるのでわずかな電流は流
れる。図6にその波形図を示す。電線x1 に顕著に表
われる電流は、電線x1 に係るスイッチSW64のオ
ン時間に比較回路65の入力信号xにそのまま現われ、
アドレス1の時間帯のみ他のアドレス0, 2,3…の
時間帯に比べ突出した波形が見られる。この入力信号x
を比較回路65で基準電流値と比較してパルス信号に変
換すると出力信号Xのようにアドレス1にのみパルス波
形が見られる。このようにしてキャリア40の位置は電
線x1 上にあることが検出されX軸方向のキャリア位
置が検出される。
【0024】同様にしてY軸位置検索回路62によりY
軸方向の位置が検出されて、以上XY座標でキャリア4
0の2次元位置を決定することができる。このようにし
てキャリア40の位置を検出した信号はマイクロコンピ
ュータに入力されて、キャリア40の駆動制御に供され
るとともに前記ビデオカメラ15, 16,17, 1
8の制御に供される。
【0025】前記したようにビデオカメラ15, 17
, 18の3台は撮影方向が固定されているがビデオカ
メラ16は回動できる。このビデオカメラ16の回動機
構を図7に基づいて説明する。。
【0026】ビデオカメラ16を支持する支持棒70は
、デザインフィールド30,補強板31および給電板3
2を貫通して、その下方の軸受71, 72によって回
動自在に支持されている。上下の軸受71, 72の間
で支持棒70に嵌着されたギア73に、モータ74の駆
動軸に嵌着されたギア75が噛合して、モータ74の駆
動により支持棒70すなわちビデオカメラ16が回動さ
せられる。
【0027】下側の軸受72より下方へ貫通した支持棒
70にはリミットカム76が一体に嵌着されていて、リ
ミットカム76は支持棒70に関して左右対称位置に設
けられたスタートリミットマイクロスイッチ77とエン
ドリミットマイクロスイッチ78をビデオカメラ16の
所定角度で作動するようになっていて、ビデオカメラ1
6が180 度回動する角度の限界を検出するようにし
ている。
【0028】支持棒70はリミットカム76よりさらに
下方へ延出し、その下端部と、その下方に位置する回転
位置検出用のボリューム79の上方へ突出した駆動軸と
を接手部材80が連接している。したがってビデオカメ
ラ16の角度(撮影方向)はボリューム79により検出
されビデオカメラ16の回動のフィードバック制御に供
される。
【0029】図2に示すようにトラック3は、4つのエ
リアに分割されており、エリアIはスタートライン8よ
り若干手前から最初のカーブまで、エリアIIは同カー
ブから手前側直線コース中央まで、エリアIII は同
直線コース中央より次のカーブを若干曲がったところま
で、エリアIVは残りの部分である。一番長いエリアI
はビデオカメラ16が回動しながら撮影する範囲であり
、エリアIIはビデオカメラ17が、エリアIII は
ビデオカメラ18が、エリアIVはビデオカメラ15が
撮影を担当する。
【0030】以下4台のビデオカメラ15, 16, 
17, 18の駆動制御系について図8のブロック図に
基づき説明する。
【0031】制御の中枢となるメインボード90は、前
記キャリア40の駆動を制御するキャリアコントロール
ボード91に指示信号を出力するとともに位置検出回路
63からのキャリア位置検出信号を入力する。またメイ
ンボード90は、撮影するビデオカメラの切替えを行う
CCDボード92に切替え信号等を出力するとともにビ
デオカメラ16の撮影角度を変えるモータ74の駆動を
制御するドライブボード93に指示信号を出力する。ま
たドライブボード93にはボリューム79からビデオカ
メラ16の撮影角度検出信号が入力され、メインボード
90に伝達される。
【0032】各ビデオカメラ15, 16, 17, 
18をそれぞれ制御するCCDカメラコントロール回路
95, 96, 97, 98にはCCDボード92か
ら制御信号が入力され、各ビデオカメラが撮影したビデ
オ信号はCCDボード92に入力されて切替え選択され
てプロジェクター99に出力されてプロジェクター99
によりスクリーン11に画像が映写される。
【0033】カメラコントロールの手順を図9のフロー
チャートにしたがって説明する。まず先頭馬がエリアI
にあるか否かを判断する(ステップ■)。模型馬20の
位置は位置検出板34により検出されてキャリアコント
ロールボード91を介してメインボード90に入力され
るので、メインボード90はその検出信号に基づき判断
し先頭馬がエリアIにいればビデオカメラ16をオンし
て(ステップ■)、ビデオカメラ16で撮影する。
【0034】先頭馬がエリアIにいないときはステップ
■に進んで先頭馬がエリアIIにいるか否かを判断し、
エリアIIにいればビデオカメラ17をオンし(ステッ
プ■)、ビデオカメラ17をもって撮影し、エリアII
にいなければステップ■に進んで先頭馬がエリアIII
 にいるか否かを判断する。先頭馬がエリアIII に
いればビデオカメラ18をオンして(ステップ■)、ビ
デオカメラ18で撮影し、エリアIIIにいなければ、
さらにステップ■に進んでエリアIVにいるか否かが判
断される。エリアIVにいればビデオカメラ15をオン
し(ステップ■)、ビデオカメラ15で撮影し、エリア
IVにいなければステップ■に戻る。
【0035】こうしてステップ■ないしステップ■によ
って先頭馬がいずれのエリアにいるかが判別され、先頭
馬のいるエリアを担当するビデオカメラが選択されて同
ビデオカメラにより撮影が行われる。したがって常に先
頭馬を中心に撮影がなされ、その状況はプロジェクター
99によりスクリーン11に映写される。
【0036】なお先頭馬がエリアIにいて、ビデオカメ
ラ16により撮影されるときは(ステップ■)、さらに
ステップ■により先頭馬の位置検出信号より位置と速度
とが分析されて、モータ74を駆動制御してビデオカメ
ラ16の撮影角度を変えていく。その際ビデオカメラ1
6の撮影角度はボリューム79により検出されてフィー
ドバック制御に供せられモータ74の速度が制御されて
常にビデオカメラ16をベストポジションの角度に回動
させ、より良い画像をスクリーン11に映写するように
している。
【0037】以上のように本実施例の競馬ゲーム装置1
は、メインボード90の制御の下に各キャリア40にそ
れぞれ追随する6頭の騎手21を乗せた模型馬20がト
ラック3上を走行してレースを展開するのを、先頭馬が
走行するエリア毎に担当するビデオカメラが撮影し画像
をスクリーン11に映写するので、常時カメラをベスト
ポジションに配した映像を画面によって遊戯者は見るこ
とができる。
【0038】就中回動可能なビデオカメラ16による撮
影は、先頭馬の位置・速度よりビデオカメラ16が駆動
制御され先頭を把えて自動的に追跡撮影するので、被写
体が模型の馬や騎手にもかかわらずスクリーン11に映
し出された映像は迫力があり、本当のレースの実況中継
を見ている如くに興奮とスリルを味わうことができ、競
馬ゲームを一段と興趣のつきないものとすることが可能
である。しかも人手を要せず自動的に撮影がなされるの
で、労力の軽減となる。
【0039】本実施例ではビデオカメラ16を回動制御
していたが、必ずしも回動に限らず直線的な動きにして
先頭馬の走行に平行して動いて撮影してもよく、さらに
は回動と直線動を組み合わせて撮影してもよい。また模
型馬20の位置検出方法もその他種々考えられる。
【0040】以上の実施例では競馬レースを模倣したゲ
ーム装置に適用した例を示したが、他に自動車レース、
オートレース、人間による競争等のゲームに適用可能で
ある。
【0041】
【発明の効果】本発明は、一定のフィールド上を移動す
る移動体の位置を検出し、ビデオカメラを駆動して移動
体を追跡撮影するよう制御するので、常にビデオカメラ
をベストポジションに自動的に設定して撮影し画面に映
写することができるので、移動体の移動状態を常時迫力
ある画面で見ることができ、本当の実況中継を見るよう
な興奮を味わうことができ、興趣のつきないものがある
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である競馬ゲーム装置の全体
外観図である。
【図2】同装置のトラックの平面図である。
【図3】同実施例のキャリアおよび模型馬の駆動機構を
示す断面図である。
【図4】キャリアの位置検出のためのブロック図である
【図5】キャリアの位置検出方法を説明する説明図であ
る。
【図6】キャリアの位置検出方法を説明するための波形
図である。
【図7】ビデオカメラの駆動機構を示す断面図である。
【図8】ビデオカメラの駆動制御系のブロック図である
【図9】ビデオカメラの駆動制御のフローチャートを示
す図である。
【符号の説明】
1…競馬ゲーム装置、2…基台、3…トラック、4…サ
テライト、5…モニター、6…操作パネル、7…コイン
投入口、8…スタートライン、9…ゴールライン、10
…支持壁、11…スクリーン、12…スピーカ、13…
支柱、14…天蓋、15…ビデオカメラ、16…ビデオ
カメラ、17…ビデオカメラ、18…ビデオカメラ、2
0…模型馬、21…騎手、22…支柱、23…台車、2
4…前輪、25…後輪、26…支持部材、27…磁石、
30…デザインフィールド、31…補強板、32…給電
板、33…走行路、34…位置検出板、35…アクリル
、36…電線、40…キャリア、41…前輪、42…後
輪、43…基盤、44…走行用モータ、45…かじ取り
用モータ、46…モータドライブ基板、47…受光器、
48…発振器基板、49…CPU基板、50…板部材、
51…板部材、52…圧縮スプリング、53…ローラ、
54…ローラ、55…磁石、56…発振コイル、57…
集電ユニット、58…集電子、59…スプリング、60
…位置検出ユニット、61…X軸位置検索回路、62…
Y軸位置検索回路、63…位置検出回路、64…スイッ
チSW、65…比較回路、66…スイッチング駆動回路
、70…支持棒、71…軸受、72…軸受、73…ギア
、74…モータ、75…ギア、76…リミットカム、7
7…スタートリミットマイクロスイッチ、78…エンド
リミットマイクロスイッチ、79…ボリューム、80…
接手部材、90…メインボード、91…キャリアコント
ロールボード、92…CCDボード、93…ドライブボ
ード、95…CCDカメラコントロール回路、96…C
CDカメラコントロール回路、97…CCDカメラコン
トロール回路、98…CCDカメラコントロール回路、
99…プロジェクター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一定のフィールド上を移動する移動体
    をビデオカメラが撮影して画面に映写する撮影装置にお
    いて、前記移動体を検出する位置検出手段と、前記ビデ
    オカメラの撮影方向を変える駆動手段と、前記位置検出
    手段による検出信号に基づき前記駆動手段を制御し前記
    ビデオカメラが前記移動体を追跡撮影するように制御す
    る制御手段とを備えたことを特徴とする移動体の撮影装
    置。
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