JPH03224011A - 物体自動追従装置 - Google Patents

物体自動追従装置

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Publication number
JPH03224011A
JPH03224011A JP2020285A JP2028590A JPH03224011A JP H03224011 A JPH03224011 A JP H03224011A JP 2020285 A JP2020285 A JP 2020285A JP 2028590 A JP2028590 A JP 2028590A JP H03224011 A JPH03224011 A JP H03224011A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subject
ultrasonic waves
video camera
oscillator
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP2020285A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Tamura
田村 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
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Publication of JPH03224011A publication Critical patent/JPH03224011A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は移動する物体を追従する物体自動追従装置関し
、例えばビデオカメラに使用され、移動する被写体に設
けられた発振器から放射される超音波、電波などを受信
して、被写体を最適に揚傷すべくビデオカメラを左右、
上下方向などに変位させる制御が行われることにより、
撮影に係る専用者を要することなく、自動的に最適な撮
影が行われて、その利便性が向上するようにしたもので
ある。
[従来の技術] 従来、移動する物体を追従する場合、例えばビデオカメ
ラにより、遊戯する子供の撮影を行う際には、撮影者に
よりビデオカメラを子供の移動に追従して随時対向せし
め、且つ機器の操作が行われて、子供の撮影が行われる
。また、撮影者が不要な例としてはビデオカメラを各種
の部材に固定して撮影が行われる。
〔発明が解決しようとするI題] しかしながら、前記の従来例のビデオカメラの撮影にお
いては、移動する被写体とは別人により、ビデオカメラ
を移動する被写体に、随時対向せしめるとともに操作が
行われ、子供に係る撮影が行われる。このため、撮影中
の全時間にわたり専用の撮影者である人手を要するもと
なる。さらにビデオカメラを固定して撮影が行われる際
には、移動する被写体を広範囲に追従できず、撮影でき
ない場面が多発する欠点を有している。
本発明は上記の課題に鑑みてなされ、その目的とすると
ころは、比較的簡単な構造において、移動する被写体を
自動的に追従して、専用の撮影者を要することなく、最
適な撮影が行われ、その利便性に優れる物体自動追従装
置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の課題を解決するために、本発明の物体自動追従装
置において、移動する物体に装着されて超音波を放射し
、あるいは超音波と電波を放射する発振器と、前記超音
波あるいは電波を受信して受信信号を送出する複数の受
信器と、前記それぞれの受信信号の到達に係る時間差信
号を導出する信号処理部と、前記時間差信号が供給され
、この時間差が零になる制御信号を送出する制御手段と
、供給される前記制御信号にもとづいて、物体を追従す
べく変移せしめる複数の駆動手段を備えたことを特徴と
する。
〔作 用〕
上記の構成において、移動する物体に設けられた発振器
から放射される超音波、電波などを受信して、物体の移
動位置を検知することで、例えば、ビデオカメラを左右
、上下方向などに変位させる制御が行われる。
これにより、撮影に係る専用者を要することなく、自動
的に最適な撮影が行われる。
〔実施例〕
次に、本発明に係る物体自動追従装置の実施例を添付図
面を参照して詳細に説明する。
第1図は第1の実施例の全体構成を示すブロック図、第
2図は第1の実施例の動作説明に共される信号処理波形
およびタイミングを示す説明図、第3図は第2の実施例
の全体構成を示すブロック図、第4図は第1ないし第2
の実施例の外観構成を示す斜視図である。
先ず、第4図に示される第1および第2の実施例の外観
構成を説明する。
第4図において、符号Mは被写体であり、発振器Aが装
着されている。
符号Bは撮像部であり、ビデオカメラBaと、このビデ
オカメラBaを左右RLa、、RLbに回動するモータ
などを有した回動手段と、さらに上下(仰角)Ava、
Avbに駆動するアクチュエ〜りと、ズームの制@Zv
a、Zvbを行うための制御/駆動部Bbと、ビデオカ
メラBa、制御/駆動部Bbを所望の高さに配置するた
めの三脚部Bcとを有している。
ビデオカメラBaには図から容易に理解されるように十
字先端にそれぞれ固定された受信器(マイク)10a、
10b、12a、12bと、ホイップアンテナ14と、
ビデオカメラBaと制御/駆動部Bbを電気的に接続す
るカールコード16が設けられている。
上記の構成において、移動する被写体Mに装着された発
振器Aは超音波Wus、ii波Waを送出する。この超
音波Wus、電波Waは前記の受信器10a、10b、
12a、12bと、ホイップアンテナ14でそれぞれ受
信される。そして、制m/駆動部Bbで信号処理を行い
、被写体Mの移動に伴う最適位置、すなわち、追従して
最適に撮像すべくビデオカメラBaを左右RLa、RL
bに回動せしめ、さらに上下(仰角)Ava、Avbに
駆動するとともに、ズーム制?IZva、、Zvbを行
う。
次に、上記構成ににおける第1の実施例の電気的構成、
動作を第1図を参照して説明する。
この例では、被写体Mの移動に追従して撮像すべくビデ
オカメラBaの左右RLa、RLbの回動、さらに上下
(仰角)Ava、Avbの制御、被写体Mの操作による
ビデオカメラBaの0N10FFの制御が行われる。
第1図において、発振器Aには40に七の超音波発振回
路20と、0.1セの方形波を生成する方形波発振回路
22と、合成(変調)するためのAND回路24と、変
調波(超音波W u s )の送出の0N10FFを行
うスイッチ26と、超音波Wusを放射する発振素子(
スピーカ)28とを有している。
撮像部Bの制御駆動部Baは受信器10a、10bが接
続されるスイッチ30aと、受信器12a、、12bが
接続されるスイッチ30bと、前置増幅器32a、32
bと、BPF34a、34bと、波形整形回路36a、
36bと、シュミット回路38a、38bとがそれぞれ
2系統に弁別されて連接されている。
さらにカウンタ40と、マイクロブロセ・7す(MPU
)42とが設けられている。
続いて、駆動回路50と、ビデオカメラBaを左右RL
a、RLbに回動するモータ52と、駆動回路54とビ
デオカメラBaを上下(仰角)Ava、Avbに駆動す
るアクチュエータ56とが設けられている。
この構成においては、先ず、発振器Aにおいて、超音波
発振回路20で生成された40KHzの超音波信号と、
方形波発振回路22で生成された0、1七の方形波(パ
ルス波)とがAND回路24で合成された変調波(超音
波W u s )が形成される。この変調波は発振素子
(スピーカ)28から送信される。この場合、発振素子
28から送信される超音波Wusの送出はスイッチ26
の被写体Mの操作により○N10 F Fが行われる。
超音波Wus(第2図(a)参照)は、先ず、スイッチ
30a、30bで選択された受信器10a。
10bでそれぞれに到達に係る時間が遅延して受信され
、ここで導出される受信信号Sa、Sb(第2図(b)
 (C)参照)がそれぞれ前置増幅器32a、32bに
供給され、さらにBPF34a、34bと、波形整形回
路36a、36bを介してノイズなどの除去が行われる
とともに、第2図(d) (C)に示される信号を取り
出す。続いてシュミット回路38a、38bで前記方形
波発振回路22で生成された0、1七の方形波(パルス
波)に対応した復調パルス信号Sc、Sd (第2図(
f)(よ参照)が導出される。
この復調パルス信号Sc、Sdはカウンタ40で差Tが
高速クロック信号により計数される。
この差Tの値はMPU42に供給されて、差Tが零にな
るべく駆動回路50を介してモータ52駆動する制御、
すなわち、ビデオカメラBaを左右RLa、RLbに回
動する。この制御はモータ52にステップモータを採用
する際には士の信号を送出し、あるいはPGモータを採
用する際には閉ループ制御において行えば良い。このよ
うにして被写体Mの左右RLa、RLbに係る追従が行
われる。
続いて、被写体Mの上下(仰角)Ava、Avbの移動
の追従が行われる。
この場合、MPU42の制御信号でスイッチ30a、3
0bが切り換えられて受信器12a、12bが選択され
る。そして、超音波Wusが受信器12a、12bそれ
ぞれに到達に係る時間を遅延して受信され、ここで導出
される受信信号Sg、Shがそれぞれ前置増幅器32a
、32bに供給される。この以降の信号処理は前記と同
様である。そして、前記の左右RLa、RLbに係る追
従と同様に差Tか零になるべく駆動回路54を介してア
クチュエータ56を駆動する制御、すなわち、ビデオカ
メラBaを上下(仰角)Ava、Avbの移動の制御が
行われる。この制御はアクチュエータ56にステップモ
ータを採用する際には士の信号を送出し、あるいはPG
モータを採用する際には閉ループ制御において行えば良
い。このようにして被写体Mの上下(仰角)Ava、A
vbの変移に係る追従が行われる。
この、左右RLa、RLbと上下Ava、Avbの移動
はMPU42のROMに記憶されたプログラムにより交
互に制御を行う。
さらに、MPU42のROMには復調パルス信号Sc、
Sdの断続、すなわち、スイッチ26のON10 F 
FでビデオカメラBaの録画、−時停止(REC/PA
USE)の制御プログラムが記憶されている。この場合
、被写体Mによる録画−時停止(REC/PAUSE)
が可能となり、その利便性が向上する。
次に、第2の実施例の電気的構成、動作を説明する。
この例は、ビデオカメラBaの左右RLa。
RLbと上下Ava、Avbの移動の制御とともに超音
波W u s 、電波Waの到達時間の遅延を計数して
ズームの制(ilZva、Zvbが行われる。
発振器Aには、前記の第1の実施例の構成とともに、電
波発振部Fが設けられている。
電波発振部Fは、例えば、200MHzの搬送波を発振
する発振器60と方形波発振回路22で生成された0、
1)tzの方形波の信号が供給されて変調波を導出する
ミキサ62と、緩衝増幅器64と、BPF66と、リー
ド線等のアンテアAntを有している。
盪像部Bの制御駆動部Baは受信器]Oa、10bと1
2a、12bの以陣の構成が前記第1の実施例と同様に
構成されている。
さらに、電波受信部Gが設けられている。この電波受信
部Gはホイップアンテナ14と、BPF72と、プリア
ンプ74と、波形整形回路76と、ンユミノト回路78
とを有している。
この構成においては、先ず、発振器Aから超音波Wus
が送出されるとともに、電波Waが同時に送信される。
超音波Wusは第1の実施例と同様に信号処理が行われ
て、MPU42による差Tか零になるべく駆動回路50
を介してモータ52駆動する制御、すなわち、ビデオカ
メラBaを左右RLa、RLbに回動する。さらに駆動
回路54を介してアクチュエータ56を駆動する制御、
すなわち、ビデオカメラBaを上下(仰角)Ava、A
vbの移動の制御が行われる。
続いて、ホイップアンテナ14で受信された電波Waが
前記と同様に信号処理が行われてシュミット回路78か
ら復調パルス信号Snが導出され、カウンタ40に供給
される。ここで前記の復調パルス信号Sc、Sdの、例
えば、草加平均値(時間)との差Tが高速クロンク信号
により計数される。この計数は電波Waの伝搬速度(3
0万m / s )を基準とし、さらにこれに遅延する
超音波W u sの伝搬速度(330m/s)において
算出されることになる。この値はMPU42に供給され
て、被写体Mと、ビデオカメラとの距離を測定し、あら
かしめMPU42のROMに記憶されたデータ・プログ
ラムにより駆動回路80を介してズーム制御の駆動、す
なわち、ビデオカメラBaのズームの制御Zva、Zv
bが行われる。制御はPGモータを採用する際には閉ル
ープ制御において行えば良い。このようにして左右RL
a。
RLbと上下Ava、Avbの移動は制御とともに、被
写体Mの移動に伴う焦点に係るズーム制御が行われる。
さらに、被写体Mによる録画−時停止(REC/PAU
SE)も同様に行われる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明の物体自動追従装置によれば、以
下の効果ないし利点を有している。
すなわち、移動する被写体に設けられた発振器から放射
される超音波、電波などを受信して、被写体の移動位置
を検知し、被写体を最適に撮像すべくビデオカメラを左
右、上下方向などに変位させる制御が行われることを特
徴としている。
これにより、比較的簡単な構造において、移動する被写
体を自動的に追従して、専用の撮影者を要することなく
、自動的に最適な逼影が行われ、その利便性に優れる効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の被写体自動追従ビデオカメラに係る第
1の実施例の全体構成を示すブロック図、第2図は第1
図に示されるの第1の実施例の動作説明に共される信号
処理波形およびタイミングを示す説明図、第3図は本発
明の被写体自動追従ビデオカメラに係る第2の実施例の
全体構成を示すブロック図、第4図は第1ないし第2の
実施例の外観構成を示す斜視図である。 10a、10b、12a、12 b −・・受信器、1
4・・・ホイップアンテナ、 20・・・超音波発振回路、 22・・・方形波発振回路、 24・・・AND回路、 28・・・発振素子、 30a、30b−−・スイッチ、 32a、32b・・・前置増幅器、 34a  、 3 4  b  ・B  P  F 。 36a、36b・・・波形整形回路、 38a、38b・・・シュミット回路、40・・・カウ
ンタ、 42・・・マイクロプロセッサ、 50・・・駆動回路、 52・・・モータ、 54・・・駆動回路、 56・・・アクチュエータ、 60・・発振器、 62・・・ミキサ、 64・・・緩衝増幅器、 66・・・BPF、 72・・・BPF。 74・・・プリアンプ、 76・・・波形整形回路、 7B・・・ンユミノト回路、 Sn・・・復調パルス信号、 Ant・・・アンテア、 B・・・盪像部、 Ba・・・ビデオカメラ、 Bb・・・制御/駆動部、 G・・・電波受信部、 M・・・被写体、 A・・・発振器、 Sa、Sb・・・受信信号 Sc、Sd・・・復調パルス信号、 Sg、Sh・・・受信信号、 Wus・・・超音波、 Wa・・・電波。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 移動する物体に装着されて超音波を放射し、あるいは超
    音波と電波を放射する発振器と、前記超音波あるいは電
    波を受信して受信信号を送出する複数の受信器と、 前記それぞれの受信信号の到達に係る時間差信号を導出
    する信号処理部と、 前記時間差信号が供給され、この時間差が零になる制御
    信号を送出する制御手段と、 供給される前記制御信号にもとづいて、物体を追従して
    変移せしめる複数の駆動手段と を備える物体自動追従装置
JP2020285A 1990-01-30 1990-01-30 物体自動追従装置 Pending JPH03224011A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04215110A (ja) * 1990-12-12 1992-08-05 Sega Enterp Ltd 遊戯装置
JPH0583809U (ja) * 1992-03-31 1993-11-12 ミツミ電機株式会社 追従制御装置

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JPH04215110A (ja) * 1990-12-12 1992-08-05 Sega Enterp Ltd 遊戯装置
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