JPH04215112A - マイクロコンピュータ - Google Patents
マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04215112A JPH04215112A JP2401774A JP40177490A JPH04215112A JP H04215112 A JPH04215112 A JP H04215112A JP 2401774 A JP2401774 A JP 2401774A JP 40177490 A JP40177490 A JP 40177490A JP H04215112 A JPH04215112 A JP H04215112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- microcomputer
- terminal
- input
- stop state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 15
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スタンバイ機能を備え
、さらに外部のクリスタル振動子、あるいは外部のクロ
ック生成回路からの入力に基づき、動作するためのクロ
ックを内部で生成するタイプのマイクロコンピュータに
関する。
、さらに外部のクリスタル振動子、あるいは外部のクロ
ック生成回路からの入力に基づき、動作するためのクロ
ックを内部で生成するタイプのマイクロコンピュータに
関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロコンピュータ(以下マイコンと
いう)にはシングルチップ・マイコン(あるいはワンチ
ップ・マイコン等)と呼ばれる、周辺回路を内蔵するタ
イプがある。周辺回路としては、割り込みコントローラ
、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)コントロー
ラ、タイマ、シリアル・インターフェース等があり、各
種システムの制御を行っている。
いう)にはシングルチップ・マイコン(あるいはワンチ
ップ・マイコン等)と呼ばれる、周辺回路を内蔵するタ
イプがある。周辺回路としては、割り込みコントローラ
、DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)コントロー
ラ、タイマ、シリアル・インターフェース等があり、各
種システムの制御を行っている。
【0003】マイコンには、通常スタンバイ機能と呼ば
れる機能が備えられている。例えば、マイコンを応用し
たシステム装置としてプリンタを想定した場合、パソコ
ン等の外部機器からのデータを受け取り、受け取ったデ
ータをマイコンが処理した後、印字部に受渡し印字処理
を行なうといった制御処理が行われる。こうした場合、
外部機器からデータが送られてきたときのみマイコンは
上記の動作を行ない、それ以外の時には消費電力を削減
するためにマイコン内部に供給されているクロックを止
め内部の動作を停止するスタンバイ機能がマイコンに備
えられている。以下に、上記スタンバイ機能を備えた従
来のマイコンについて詳細に説明する。
れる機能が備えられている。例えば、マイコンを応用し
たシステム装置としてプリンタを想定した場合、パソコ
ン等の外部機器からのデータを受け取り、受け取ったデ
ータをマイコンが処理した後、印字部に受渡し印字処理
を行なうといった制御処理が行われる。こうした場合、
外部機器からデータが送られてきたときのみマイコンは
上記の動作を行ない、それ以外の時には消費電力を削減
するためにマイコン内部に供給されているクロックを止
め内部の動作を停止するスタンバイ機能がマイコンに備
えられている。以下に、上記スタンバイ機能を備えた従
来のマイコンについて詳細に説明する。
【0004】図4は従来のシステム装置300の構成を
示す。システム装置300は、マイコン301と、タイ
マ等の各種周辺装置320,321と、上記マイコン3
01を動作させるためのクロックを上記マイコンが発生
するためのクリスタル振動子305とを含んでいる。
示す。システム装置300は、マイコン301と、タイ
マ等の各種周辺装置320,321と、上記マイコン3
01を動作させるためのクロックを上記マイコンが発生
するためのクリスタル振動子305とを含んでいる。
【0005】マイコン301は、CPU302と、タイ
マ,シリアル・インターフェース等の内蔵周辺回路30
3と、マイコン301全体を動作させるため上記CPU
302および上記内蔵周辺回路303に対して供給され
るシステム・クロックを発生するクロック制御回路30
4とから構成されている。
マ,シリアル・インターフェース等の内蔵周辺回路30
3と、マイコン301全体を動作させるため上記CPU
302および上記内蔵周辺回路303に対して供給され
るシステム・クロックを発生するクロック制御回路30
4とから構成されている。
【0006】CPU302および内蔵周辺回路303は
、上記クロック制御回路304から供給されるシステム
クロックを基準として、それぞれ各種命令の実行、また
は各周辺機能特有の制御が行われている。なお、CPU
302と内蔵周辺回路303とは、不図示の内部バスに
より接続されている。
、上記クロック制御回路304から供給されるシステム
クロックを基準として、それぞれ各種命令の実行、また
は各周辺機能特有の制御が行われている。なお、CPU
302と内蔵周辺回路303とは、不図示の内部バスに
より接続されている。
【0007】次に、クロック制御回路304の動作につ
いて説明する。クロック制御回路304は、X1端子3
30,X2端子331にクリスタル振動子305を接続
した場合に、抵抗306およびインバータ307により
信号線308上にクロックを得る構成となっている。こ
の信号線308上に得られたクロックは、CLKOUT
端子332から出力して外部の周辺装置320,321
へ供給されると共に、分周器311で分周されてCPU
302を始めとしてマイコン301全体に供給される。
いて説明する。クロック制御回路304は、X1端子3
30,X2端子331にクリスタル振動子305を接続
した場合に、抵抗306およびインバータ307により
信号線308上にクロックを得る構成となっている。こ
の信号線308上に得られたクロックは、CLKOUT
端子332から出力して外部の周辺装置320,321
へ供給されると共に、分周器311で分周されてCPU
302を始めとしてマイコン301全体に供給される。
【0008】ここで、セット/リセット型のフリップ・
フロップ310は、マイコン301がマイコン301全
体に対するシステム・クロックの供給を停止する状態(
以下STOP状態という)であることを示すフリップ・
フロップである。CPU302は、STOP命令を実行
するとマイコン301内部の動作状態がSTOP状態に
遷移することが可能な状態になるまで待ち合わせを行な
う。マイコン301内部がSTOP状態に遷移すること
が可能となったとき、CPU302は信号309を活性
化する。信号309が活性化されたことによりフリップ
・フロップ310はセットされる。逆に、RESET端
子334からのリセット信号やNMI端子335からの
ノン・マスカブル割込み要求信号等のSTOP状態を解
除する信号が入力された場合、フリップ・フロップ31
0はリセットされる。マイコン301がSTOP状態に
遷移しようとすると、フリップ・フロップ310がセッ
トされるため、インバータ316の出力が“0”となる
。このため、NANDゲート317の出力値が“1”と
なり、信号線308上に得られていたクロックはマスク
され出力されない。したがって、バッファ318を介し
て出力されるCLKOUT端子332からの出力値は“
1”となる。一方、STOP状態を解除しようとすると
フリップ・フロップ310がリセットされるためインバ
ータ316の出力値が“1”となる。このため、CLK
OUT端子332からは信号線308上に得られていた
クロックがそのまま出力される。
フロップ310は、マイコン301がマイコン301全
体に対するシステム・クロックの供給を停止する状態(
以下STOP状態という)であることを示すフリップ・
フロップである。CPU302は、STOP命令を実行
するとマイコン301内部の動作状態がSTOP状態に
遷移することが可能な状態になるまで待ち合わせを行な
う。マイコン301内部がSTOP状態に遷移すること
が可能となったとき、CPU302は信号309を活性
化する。信号309が活性化されたことによりフリップ
・フロップ310はセットされる。逆に、RESET端
子334からのリセット信号やNMI端子335からの
ノン・マスカブル割込み要求信号等のSTOP状態を解
除する信号が入力された場合、フリップ・フロップ31
0はリセットされる。マイコン301がSTOP状態に
遷移しようとすると、フリップ・フロップ310がセッ
トされるため、インバータ316の出力が“0”となる
。このため、NANDゲート317の出力値が“1”と
なり、信号線308上に得られていたクロックはマスク
され出力されない。したがって、バッファ318を介し
て出力されるCLKOUT端子332からの出力値は“
1”となる。一方、STOP状態を解除しようとすると
フリップ・フロップ310がリセットされるためインバ
ータ316の出力値が“1”となる。このため、CLK
OUT端子332からは信号線308上に得られていた
クロックがそのまま出力される。
【0009】また、トランスファ・ゲート314,31
5はマイコン301がSTOP状態になったときに信号
線312,313が中間レベルとなることを防止するた
めに設けられたものである。マイコン301がSTOP
状態に遷移しようとしフリップ・フロップ310の出力
値が“1”となると、トランスファ・ゲート315がO
Nするため、信号線312はロウ・レベルに固定される
。一方、トランスファ・ゲート314はOFFするため
信号線313はハイ・レベルに固定される。
5はマイコン301がSTOP状態になったときに信号
線312,313が中間レベルとなることを防止するた
めに設けられたものである。マイコン301がSTOP
状態に遷移しようとしフリップ・フロップ310の出力
値が“1”となると、トランスファ・ゲート315がO
Nするため、信号線312はロウ・レベルに固定される
。一方、トランスファ・ゲート314はOFFするため
信号線313はハイ・レベルに固定される。
【0010】上述のようにして、マイコン301が通常
状態である場合にはCLKOUT端子332からはクロ
ックが出力し、マイコン301がSTOP状態になった
場合にはクロック出力を停止するようにクロック制御回
路304は制御を行っている。
状態である場合にはCLKOUT端子332からはクロ
ックが出力し、マイコン301がSTOP状態になった
場合にはクロック出力を停止するようにクロック制御回
路304は制御を行っている。
【0011】ここで、クロック制御回路304は図5に
示すように、クリスタル振動子の代わりに、外部のクロ
ック生成回路405からクロックを入力する場合にも適
用できる構成を採っている。この場合、外部クロック生
成回路405で生成したクロックをX1端子330に入
力し、X2端子331にはX1端子330に入力したク
ロックと反転したクロックを入力することが一般的にな
されており、信号線308上にはX2端子331から入
力したクロックと同相のクロックを得ることができる。 また、外部クロック生成回路405を用いた場合にもク
リスタル振動子305と同様、マイコン301がSTO
P状態になった場合にはクロック制御回路304の制御
によりCLKOUT端子332からのクロック出力は停
止する。
示すように、クリスタル振動子の代わりに、外部のクロ
ック生成回路405からクロックを入力する場合にも適
用できる構成を採っている。この場合、外部クロック生
成回路405で生成したクロックをX1端子330に入
力し、X2端子331にはX1端子330に入力したク
ロックと反転したクロックを入力することが一般的にな
されており、信号線308上にはX2端子331から入
力したクロックと同相のクロックを得ることができる。 また、外部クロック生成回路405を用いた場合にもク
リスタル振動子305と同様、マイコン301がSTO
P状態になった場合にはクロック制御回路304の制御
によりCLKOUT端子332からのクロック出力は停
止する。
【0012】また、従来の技術においては、命令のエミ
ュレーション機能を備え、マイコンがSTOP状態であ
ることを示すステータスを出力するマイコンもある。こ
ういったマイコンの場合、CPUがSTOP命令を実行
してもマイコン内部のクロック生成部におけるクロック
の発生を停止させず、CPUがSTOP命令を実行した
ときに命令をデコードしてSTOP状態となったことを
示すステータス信号をCPUが活性化していた。また、
RESET端子またはNMI端子から入力信号が入力さ
れたときクロック生成部より動作クロックの供給を開始
した後、STOP状態が解除されたことを示すCPUス
テータス信号を非活性化状態にする方式をとっていた。
ュレーション機能を備え、マイコンがSTOP状態であ
ることを示すステータスを出力するマイコンもある。こ
ういったマイコンの場合、CPUがSTOP命令を実行
してもマイコン内部のクロック生成部におけるクロック
の発生を停止させず、CPUがSTOP命令を実行した
ときに命令をデコードしてSTOP状態となったことを
示すステータス信号をCPUが活性化していた。また、
RESET端子またはNMI端子から入力信号が入力さ
れたときクロック生成部より動作クロックの供給を開始
した後、STOP状態が解除されたことを示すCPUス
テータス信号を非活性化状態にする方式をとっていた。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のクロッ
ク制御回路を備えたマイクロコンピュータにおいて、上
述したようにマイコンがSTOP状態に入ると、トラン
スファ・ゲート315がONしトランスファ・ゲート3
14がOFFすることによって、信号線312がロウ・
レベルに、信号線313がハイ・レベルに固定されこれ
らの信号線が中間レベルにならないようにしている。こ
こで、外部クロック生成回路405からクロックを入力
した場合、マイコン301がSTOP状態に入っている
ときにも、外部クロック生成回路405で生成されたク
ロックがX1端子303,X2端子331から入力され
ている。ところが、X1端子330から入力されるクロ
ックのレベルがハイ・レベルとなった場合、トランスフ
ァ・ゲート315がONしているため信号線312に膨
大な電流が流れ、短絡を起こしてしまうといった問題点
がある。
ク制御回路を備えたマイクロコンピュータにおいて、上
述したようにマイコンがSTOP状態に入ると、トラン
スファ・ゲート315がONしトランスファ・ゲート3
14がOFFすることによって、信号線312がロウ・
レベルに、信号線313がハイ・レベルに固定されこれ
らの信号線が中間レベルにならないようにしている。こ
こで、外部クロック生成回路405からクロックを入力
した場合、マイコン301がSTOP状態に入っている
ときにも、外部クロック生成回路405で生成されたク
ロックがX1端子303,X2端子331から入力され
ている。ところが、X1端子330から入力されるクロ
ックのレベルがハイ・レベルとなった場合、トランスフ
ァ・ゲート315がONしているため信号線312に膨
大な電流が流れ、短絡を起こしてしまうといった問題点
がある。
【0014】また、マイコン内部がSTOP状態に入っ
ても外部クロック生成回路405はクロックの生成を停
止しない。そこで、マイコンがSTOP状態に入るとC
LKOUT端子332の出力が“1”になることを利用
して、CLKOUT端子をモニタし、“1”を出力し続
けることを検知したときに外部クロック生成回路を停止
することができる。ところが、外部クロック生成回路4
05を停止することができたとしても、マイコンのST
OP状態が解除されたことをリアルタイムに検知する手
段がないため、外部クロック生成回路405の動作を再
開することができず、結果的に、マイコンがSTOP状
態に入ったときに外部クロック生成回路405を停止す
ることができなかった。
ても外部クロック生成回路405はクロックの生成を停
止しない。そこで、マイコンがSTOP状態に入るとC
LKOUT端子332の出力が“1”になることを利用
して、CLKOUT端子をモニタし、“1”を出力し続
けることを検知したときに外部クロック生成回路を停止
することができる。ところが、外部クロック生成回路4
05を停止することができたとしても、マイコンのST
OP状態が解除されたことをリアルタイムに検知する手
段がないため、外部クロック生成回路405の動作を再
開することができず、結果的に、マイコンがSTOP状
態に入ったときに外部クロック生成回路405を停止す
ることができなかった。
【0015】また、命令のエミュレーション機能を備え
、マイコンがSTOP状態であることを示すステータス
を出力するマイコンにおいて、外部クロック生成回路を
用いてシステム・クロックを供給する場合、上記と同様
、STOP状態を示すステータスをマイコン外部で判断
して外部クロック生成回路を停止することはできるが、
マイコンのSTOP状態が解除されたことを外部でリア
ルタイムに検知する手段がないため、この場合にも外部
クロック生成回路の動作を再開することができなかった
。そのため、STOP状態に入っても消費電力を低減す
ることができないといった問題が生じていた。
、マイコンがSTOP状態であることを示すステータス
を出力するマイコンにおいて、外部クロック生成回路を
用いてシステム・クロックを供給する場合、上記と同様
、STOP状態を示すステータスをマイコン外部で判断
して外部クロック生成回路を停止することはできるが、
マイコンのSTOP状態が解除されたことを外部でリア
ルタイムに検知する手段がないため、この場合にも外部
クロック生成回路の動作を再開することができなかった
。そのため、STOP状態に入っても消費電力を低減す
ることができないといった問題が生じていた。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明のマイクロコンピ
ュータは、マイクロコンピュータが動作するためのシス
テム・クロックを該マイクロコンピュータ内部で発生す
る場合と、外部のクロック発生回路からシステム・クロ
ックを入力した場合とのいずれの場合にも、システム・
クロックを供給できる構成をもったクロック発生手段を
備えたマイクロコンピュータにおいて、マイクロコンピ
ュータの命令により上記クロック発生回路がシステム・
クロックの供給を停止する状態になったときにセットさ
れ、外部からの入力信号によりシステム・クロックの供
給を再び開始するときにリセットされる保持手段と、上
記保持手段の内容を外部に出力する出力手段と、上記出
力手段からの出力値を外部で判断することにより、シス
テム・クロックをマイクロコンピュータ内部で発生する
場合と外部のクロック発生回路からシステム・クロック
を入力した場合とのいずれの場合にも、マイクロコンピ
ュータの命令により前記クロック発生手段によるシステ
ム・クロックの発生を停止する手段と、上記出力手段か
らの出力値を外部で判別することにより、システム・ク
ロックをマイクロコンピュータ内部で発生する場合と外
部のクロック発生回路からシステム・クロックを入力し
た場合とのいずれの場合にも、外部からの入力信号によ
り前記クロック発生手段によるシステム・クロックの発
生を再び開始する手段とを有している。
ュータは、マイクロコンピュータが動作するためのシス
テム・クロックを該マイクロコンピュータ内部で発生す
る場合と、外部のクロック発生回路からシステム・クロ
ックを入力した場合とのいずれの場合にも、システム・
クロックを供給できる構成をもったクロック発生手段を
備えたマイクロコンピュータにおいて、マイクロコンピ
ュータの命令により上記クロック発生回路がシステム・
クロックの供給を停止する状態になったときにセットさ
れ、外部からの入力信号によりシステム・クロックの供
給を再び開始するときにリセットされる保持手段と、上
記保持手段の内容を外部に出力する出力手段と、上記出
力手段からの出力値を外部で判断することにより、シス
テム・クロックをマイクロコンピュータ内部で発生する
場合と外部のクロック発生回路からシステム・クロック
を入力した場合とのいずれの場合にも、マイクロコンピ
ュータの命令により前記クロック発生手段によるシステ
ム・クロックの発生を停止する手段と、上記出力手段か
らの出力値を外部で判別することにより、システム・ク
ロックをマイクロコンピュータ内部で発生する場合と外
部のクロック発生回路からシステム・クロックを入力し
た場合とのいずれの場合にも、外部からの入力信号によ
り前記クロック発生手段によるシステム・クロックの発
生を再び開始する手段とを有している。
【0017】したがって、外部のクロック発生手段から
クロックを入力した場合に、マイクロコンピュータがS
TOP状態となったこと、あるいはSTOP状態が解除
されたことを外部で検出し、マイクロコンピュータに対
し、外部で生成したクロックの供給を停止、あるいはク
ロックの供給を再開することができる。
クロックを入力した場合に、マイクロコンピュータがS
TOP状態となったこと、あるいはSTOP状態が解除
されたことを外部で検出し、マイクロコンピュータに対
し、外部で生成したクロックの供給を停止、あるいはク
ロックの供給を再開することができる。
【0018】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例を詳述する
。
。
【0019】本発明のマイクロコンピュータの第1の実
施例について第1図を用いて説明する。システム装置1
00は、マイコン101と、タイマ等の各種周辺装置1
20,121と、上記マイコン101を動作させるため
のクロックを生成しマイコン301に対して供給する外
部クロック生成回路105とを含んでいる。
施例について第1図を用いて説明する。システム装置1
00は、マイコン101と、タイマ等の各種周辺装置1
20,121と、上記マイコン101を動作させるため
のクロックを生成しマイコン301に対して供給する外
部クロック生成回路105とを含んでいる。
【0020】マイコン101は、CPU102と、タイ
マ,シリアル・インターフェース等の内蔵周辺装置10
3と、マイコン101全体を動作させるために上記CP
U102および内蔵周辺回路103に供給してシステム
・クロックを発生するクロック制御回路104とから構
成されている。
マ,シリアル・インターフェース等の内蔵周辺装置10
3と、マイコン101全体を動作させるために上記CP
U102および内蔵周辺回路103に供給してシステム
・クロックを発生するクロック制御回路104とから構
成されている。
【0021】CPU102は上記クロック制御回路10
4から供給されたシステムクロックを基準として各種命
令の実行を行っている。また、内蔵周辺回路103は、
例えばタイマである場合には上記システムクロックを元
にタイマ・カウンタを計数したり、例えばシリアル・イ
ンターフェースである場合には上記システムクロックを
元にシリアルデータを入出力する等、クロック制御回路
104から供給されるシステムクロックを基準とした制
御が行われている。なお、CPU102と内蔵周辺回路
103とは、不図示の内部バスにより接続されている。
4から供給されたシステムクロックを基準として各種命
令の実行を行っている。また、内蔵周辺回路103は、
例えばタイマである場合には上記システムクロックを元
にタイマ・カウンタを計数したり、例えばシリアル・イ
ンターフェースである場合には上記システムクロックを
元にシリアルデータを入出力する等、クロック制御回路
104から供給されるシステムクロックを基準とした制
御が行われている。なお、CPU102と内蔵周辺回路
103とは、不図示の内部バスにより接続されている。
【0022】次に、クロック制御回路104の動作につ
いて説明する。クロック制御回路104は入力端子であ
るX1端子130,X2端子131にクリスタル振動子
/セラミック発振子を接続した場合に、抵抗106およ
びインバータ107により信号線108上にクロックを
得る構成となっている。この構成は、本実施例のように
外部のクロック生成回路からクロックを入力する場合に
も適用できる。外部クロック生成回路105から出力さ
れるクロックを後述のANDゲート124を介してX1
端子130から入力し、X1端子130から入力された
クロックと反転したクロックをX2端子131から入力
する。クロック制御回路104は、このX1端子130
およびX2端子131から入力されたクロックをもとに
して、X2端子131から入力されるクロックと同相の
クロックを信号線108上に得る。この信号線108上
に得たクロックはバッファ118を介してCLKOUT
端子132から出力して外部の周辺装置120,121
へ供給されると共に、分周器111で分周されてシステ
ム・クロックとしてCPU102を始めとしてマイコン
101全体に供給される。
いて説明する。クロック制御回路104は入力端子であ
るX1端子130,X2端子131にクリスタル振動子
/セラミック発振子を接続した場合に、抵抗106およ
びインバータ107により信号線108上にクロックを
得る構成となっている。この構成は、本実施例のように
外部のクロック生成回路からクロックを入力する場合に
も適用できる。外部クロック生成回路105から出力さ
れるクロックを後述のANDゲート124を介してX1
端子130から入力し、X1端子130から入力された
クロックと反転したクロックをX2端子131から入力
する。クロック制御回路104は、このX1端子130
およびX2端子131から入力されたクロックをもとに
して、X2端子131から入力されるクロックと同相の
クロックを信号線108上に得る。この信号線108上
に得たクロックはバッファ118を介してCLKOUT
端子132から出力して外部の周辺装置120,121
へ供給されると共に、分周器111で分周されてシステ
ム・クロックとしてCPU102を始めとしてマイコン
101全体に供給される。
【0023】ここで、セット/リセット型のフリップ・
フロップ110は、マイコン101がSTOP状態であ
ることを示すフリップ・フロップである。CPU102
は、STOP命令を実行するとマイコン101内部の動
作状態がSTOP状態に遷移することが可能な状態にな
るまで待ち合わせを行なう。例えば、SOTP状態に遷
移しようとしたとき、内蔵周辺回路303に含まれるD
MAコントローラがデータ転送を行っている最中である
場合、データ転送が終了するまで待つ等の待ち合わせを
行なう。データ転送が終了する等して、マイコン101
内部がSTOP状態に遷移することが可能となったとき
、CPU102は信号109を活性化し、フリップ・フ
ロップ110をセットする。逆に、RESET端子13
4からのリセット信号やNMI端子135からのノン・
マスカブル割込み要求信号等のSTOP状態を解除する
信号が入力されたとき、フリップ・フロップ110はリ
セットされる。マイコン101がSTOP状態に遷移し
ようとすると、フリップ・フロップ110がセットされ
るため、インバータ116の出力値が“0”となる。 このため、NANDゲート117の出力値が“1”とな
り、信号線108上に得られていたクロックはマスクさ
れ出力されない。したがって、バッファ118を介して
出力されるCLKOUT端子132からの出力値は“1
”となる。一方、上述したリセット信号ノン・マスカブ
ル割込み要求信号によりSTOP状態を解除しようとす
るとフリップ・フロップ110がリセットされるためイ
ンバータ116の出力値が“1”となる。このため、C
LKOUT端子132からは信号線108上に得られて
いたクロックがそのまま出力される。
フロップ110は、マイコン101がSTOP状態であ
ることを示すフリップ・フロップである。CPU102
は、STOP命令を実行するとマイコン101内部の動
作状態がSTOP状態に遷移することが可能な状態にな
るまで待ち合わせを行なう。例えば、SOTP状態に遷
移しようとしたとき、内蔵周辺回路303に含まれるD
MAコントローラがデータ転送を行っている最中である
場合、データ転送が終了するまで待つ等の待ち合わせを
行なう。データ転送が終了する等して、マイコン101
内部がSTOP状態に遷移することが可能となったとき
、CPU102は信号109を活性化し、フリップ・フ
ロップ110をセットする。逆に、RESET端子13
4からのリセット信号やNMI端子135からのノン・
マスカブル割込み要求信号等のSTOP状態を解除する
信号が入力されたとき、フリップ・フロップ110はリ
セットされる。マイコン101がSTOP状態に遷移し
ようとすると、フリップ・フロップ110がセットされ
るため、インバータ116の出力値が“0”となる。 このため、NANDゲート117の出力値が“1”とな
り、信号線108上に得られていたクロックはマスクさ
れ出力されない。したがって、バッファ118を介して
出力されるCLKOUT端子132からの出力値は“1
”となる。一方、上述したリセット信号ノン・マスカブ
ル割込み要求信号によりSTOP状態を解除しようとす
るとフリップ・フロップ110がリセットされるためイ
ンバータ116の出力値が“1”となる。このため、C
LKOUT端子132からは信号線108上に得られて
いたクロックがそのまま出力される。
【0024】一方、フリップ・フロップ110の出力は
インバータ122を介してSTOPS端子133から外
部に出力される。マイコン101がSTOP状態である
とき、フリップ・フロップ110の出力値は“1”であ
るので、STOPS端子133はロウ・レベルを出力す
る。逆に、マイコン101がSTOP状態でないとき、
フリップ・フロップ110の出力値は“0”であるので
、STOPS端子133はハイ・レベルを出力する。 ANDゲート124は、上記STOPS端子133から
の出力値と、外部クロック生成回路105からの出力値
とを入力し、その出力値をマイコン101のX1端子1
30に入力している。マイコン101がSTOP状態で
ない場合、STOPS端子133からの出力値はハイ・
レベルとなるため、外部クロック生成回路105からの
出力であるクロックがそのままX1端子130に入力さ
れる。X2端子131にはX1端子130に入力された
クロックと反転したクロックが入力される。また、マイ
コン101がSTOP状態である場合、STOPS端子
133からの出力値はロウ・レベルとなるため外部クロ
ック生成回路105からのクロック出力はマスクされ、
X1端子130には常にロウ・レベルが入力される。X
2端子131には常にハイ・レベルが入力される。RE
SET端子134からのリセット信号やNMI端子13
5からのノン・マスカブル割込み要求信号等が入力され
たとき、フリップ・フロップ110はリセットされ、S
TOPS端子133が再びハイ・レベルとなる。このた
め、外部クロック生成回路105からの出力であるクロ
ックがそのままX1端子130に入力され、X2端子1
31にはX1端子130に入力されたクロックと反転し
たクロックが入力される。
インバータ122を介してSTOPS端子133から外
部に出力される。マイコン101がSTOP状態である
とき、フリップ・フロップ110の出力値は“1”であ
るので、STOPS端子133はロウ・レベルを出力す
る。逆に、マイコン101がSTOP状態でないとき、
フリップ・フロップ110の出力値は“0”であるので
、STOPS端子133はハイ・レベルを出力する。 ANDゲート124は、上記STOPS端子133から
の出力値と、外部クロック生成回路105からの出力値
とを入力し、その出力値をマイコン101のX1端子1
30に入力している。マイコン101がSTOP状態で
ない場合、STOPS端子133からの出力値はハイ・
レベルとなるため、外部クロック生成回路105からの
出力であるクロックがそのままX1端子130に入力さ
れる。X2端子131にはX1端子130に入力された
クロックと反転したクロックが入力される。また、マイ
コン101がSTOP状態である場合、STOPS端子
133からの出力値はロウ・レベルとなるため外部クロ
ック生成回路105からのクロック出力はマスクされ、
X1端子130には常にロウ・レベルが入力される。X
2端子131には常にハイ・レベルが入力される。RE
SET端子134からのリセット信号やNMI端子13
5からのノン・マスカブル割込み要求信号等が入力され
たとき、フリップ・フロップ110はリセットされ、S
TOPS端子133が再びハイ・レベルとなる。このた
め、外部クロック生成回路105からの出力であるクロ
ックがそのままX1端子130に入力され、X2端子1
31にはX1端子130に入力されたクロックと反転し
たクロックが入力される。
【0025】トランスファ・ゲート114,115はマ
イコン101がSTOP状態になったときに信号線11
2,113が中間レベルとなることを防止するために設
けられたものである。マイコン101がSTOP状態に
遷移しようとしフリップ・フロップ110の出力値が“
1”となると、トランスファ・ゲート115がONし、
トランスファ・ゲート114はOFFする。このとき、
上述したように、X1端子130にはロウ・レベルが入
力され、X2端子131にはハイ・レベルが入力される
ので、信号線112はロウ・レベルに、また信号線11
3はハイ・レベルに固定される。RESET端子134
からのリセット信号やNMI端子135からのノン・マ
スカブル割込み要求信号等が入力されたとき、フリップ
・フロップ110はリセットされるため、トランスファ
・ゲート115がOFFし、トランスファ・ゲート11
4はONする。このとき、上述したようにX1端子13
0およびX2端子131からは、外部クロック生成回路
105からの出力であるクロックが入力されるので、再
び信号線108上にクロックが得られ、マイコン101
へのクロックの供給を開始すると共に、CLKOUT端
子132から外部へクロックを出力する。
イコン101がSTOP状態になったときに信号線11
2,113が中間レベルとなることを防止するために設
けられたものである。マイコン101がSTOP状態に
遷移しようとしフリップ・フロップ110の出力値が“
1”となると、トランスファ・ゲート115がONし、
トランスファ・ゲート114はOFFする。このとき、
上述したように、X1端子130にはロウ・レベルが入
力され、X2端子131にはハイ・レベルが入力される
ので、信号線112はロウ・レベルに、また信号線11
3はハイ・レベルに固定される。RESET端子134
からのリセット信号やNMI端子135からのノン・マ
スカブル割込み要求信号等が入力されたとき、フリップ
・フロップ110はリセットされるため、トランスファ
・ゲート115がOFFし、トランスファ・ゲート11
4はONする。このとき、上述したようにX1端子13
0およびX2端子131からは、外部クロック生成回路
105からの出力であるクロックが入力されるので、再
び信号線108上にクロックが得られ、マイコン101
へのクロックの供給を開始すると共に、CLKOUT端
子132から外部へクロックを出力する。
【0026】図3は上述した動作を示すタイミングチャ
ートである。
ートである。
【0027】このように、マイコン101が外部クロッ
クにより動作する場合において、マイコン101がST
OP状態である場合には、CLKOUT端子132から
のクロック出力を停止すると共に、STOPS端子13
3が非活性化することによって外部クロックの入力を停
止するようにしている。また、STOP状態を解除しよ
うとした場合、上記STOPS端子133が活性化する
ので、X1端子130およびX2端子131からは再び
外部クロックが入力され、CLKOUT端子132から
は信号線108上に得られたクロックが出力される。
クにより動作する場合において、マイコン101がST
OP状態である場合には、CLKOUT端子132から
のクロック出力を停止すると共に、STOPS端子13
3が非活性化することによって外部クロックの入力を停
止するようにしている。また、STOP状態を解除しよ
うとした場合、上記STOPS端子133が活性化する
ので、X1端子130およびX2端子131からは再び
外部クロックが入力され、CLKOUT端子132から
は信号線108上に得られたクロックが出力される。
【0028】第2の実施例について図2を用いて説明す
る。なお、本実施例の構成は前実施例とほぼ同様の構成
であるので異なる部分についてのみ説明する。
る。なお、本実施例の構成は前実施例とほぼ同様の構成
であるので異なる部分についてのみ説明する。
【0029】STOP状態であることを示すSTOPS
端子133の状態は信号線127を介してANDゲート
124に入力される他、外部クロック生成回路105に
も伝えられる。STOPS端子133からの出力がロウ
・レベルとなった場合、すなわちマイコン101がST
OP状態に遷移しようとする場合、外部クロック生成回
路105はクロックの生成を停止する。また、STOP
S端子133からの出力がハイ・レベルとなった場合、
すなわちマイコン101がSTOP状態を解除しようと
する場合、外部クロック生成回路105はクロックの生
成を再開する。
端子133の状態は信号線127を介してANDゲート
124に入力される他、外部クロック生成回路105に
も伝えられる。STOPS端子133からの出力がロウ
・レベルとなった場合、すなわちマイコン101がST
OP状態に遷移しようとする場合、外部クロック生成回
路105はクロックの生成を停止する。また、STOP
S端子133からの出力がハイ・レベルとなった場合、
すなわちマイコン101がSTOP状態を解除しようと
する場合、外部クロック生成回路105はクロックの生
成を再開する。
【0030】動作タイミングチャートは図3と同様であ
る。
る。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクロック
制御回路を備えたマイクロコンピュータは、マイクロコ
ンピュータ自身がSTOP状態に入っているか否かを外
部で判別することができる。
制御回路を備えたマイクロコンピュータは、マイクロコ
ンピュータ自身がSTOP状態に入っているか否かを外
部で判別することができる。
【0032】このため、外部でクロックを生成しマイク
ロコンピュータに該クロックを供給する方式を採った場
合に、マイクロコンピュータがSTOP状態に入ったと
しても、上記STOP状態の判別結果により外部から供
給するクロックを停止することができるため、内部のゲ
ートがONすることによって引き起こされる短絡を防止
することができる。
ロコンピュータに該クロックを供給する方式を採った場
合に、マイクロコンピュータがSTOP状態に入ったと
しても、上記STOP状態の判別結果により外部から供
給するクロックを停止することができるため、内部のゲ
ートがONすることによって引き起こされる短絡を防止
することができる。
【0033】また、STOP状態の判別結果により外部
でのクロック生成そのものを停止することもでき、ST
OP状態に入ったときにマイクロコンピュータを含むシ
ステム全体の消費電力を低減することができる。
でのクロック生成そのものを停止することもでき、ST
OP状態に入ったときにマイクロコンピュータを含むシ
ステム全体の消費電力を低減することができる。
【図1】本発明の第一の実施例におけるクロック制御回
路を含むマイクロコンピュータを備えたシステム装置の
ブロック図である。
路を含むマイクロコンピュータを備えたシステム装置の
ブロック図である。
【図2】本発明の第二の実施例におけるクロック制御回
路を含むマイクロコンピュータを備えたシステム装置の
ブロック図である。
路を含むマイクロコンピュータを備えたシステム装置の
ブロック図である。
【図3】クロック制御回路の動作タイミングチャートで
ある。
ある。
【図4】従来のクロック制御回路を含むマイクロコンピ
ュータを備えたシステム装置のブロック図である。
ュータを備えたシステム装置のブロック図である。
【図5】従来のクロック制御回路を含むマイクロコンピ
ュータを備えたシステム装置のブロック図である。
ュータを備えたシステム装置のブロック図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロコンピュータが動作するため
のシステム・クロックを該マイクロコンピュータ内部で
発生する場合と外部のクロック発生回路からシステム・
クロックを入力した場合といずれの場合にもシステム・
クロックを供給できる構成をもったクロック発生手段を
備えたマイクロコンピュータにおいて、命令により上記
クロック発生回路がシステム・クロックの供給を停止す
る状態になったときにセットされ、外部からの入力信号
によりシステム・クロックの供給を再び開始するときに
リセットされる保持手段と、上記保持手段の内容を外部
に出力する出力手段と、上記出力手段からの出力値を外
部で判断することにより、システム・クロックをマイク
ロコンピュータ内部で発生する場合と外部のクロック発
生回路からシステム・クロックを入力した場合とのいず
れの場合にも、マイクロコンピュータの命令により前記
クロック発生手段によるシステム・クロックの発生を停
止する手段と、上記出力手段からの出力値を外部で判別
することにより、システム・クロックをマイクロコンピ
ュータ内部で発生する場合と外部のクロック発生回路か
らシステム・クロックを入力した場合とのいずれの場合
にも、外部からの入力信号により前記クロック発生手段
によるシステム・クロックの発生を再び開始する手段と
を有することを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401774A JP2705311B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401774A JP2705311B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | マイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215112A true JPH04215112A (ja) | 1992-08-05 |
| JP2705311B2 JP2705311B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=18511604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401774A Expired - Fee Related JP2705311B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705311B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104272A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Complementary mos logic circuit |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2401774A patent/JP2705311B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54104272A (en) * | 1978-02-03 | 1979-08-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | Complementary mos logic circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705311B2 (ja) | 1998-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920002754B1 (ko) | 전력 소비 절약용슬립 기능을 갖는 마이크로컴퓨터 시스템 | |
| US5502689A (en) | Clock generator capable of shut-down mode and clock generation method | |
| US5842028A (en) | Method for waking up an integrated circuit from low power mode | |
| JPS6349814B2 (ja) | ||
| JPH0214723B2 (ja) | ||
| JPH10177563A (ja) | フラッシュメモリ内蔵マイクロコンピュータ | |
| US6163851A (en) | Data processor | |
| JP3552213B2 (ja) | Sdメモリカードホストコントローラ及びクロック制御方法 | |
| JP3460736B2 (ja) | クロック制御回路 | |
| JPH11202968A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP4467651B2 (ja) | マスタ/スレーブ加入者が混在した環境において、動的な遮断及び/又は開始動作を介して、通信チャンネルを動作させる方法、及びそのような方法を実施するよう構成されたシステム | |
| JP2705311B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JP2701752B2 (ja) | マイクロプロセッサのクロック供給制御回路 | |
| JPH10333790A (ja) | パワーセーブ機能を備えた情報処理装置及び当該情報処理装置のパワーセーブ解除方法 | |
| JPS61245242A (ja) | 割り込み入力回路 | |
| JP2684813B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH06152695A (ja) | シリアルインタフェース回路 | |
| JPS63816B2 (ja) | ||
| KR100272531B1 (ko) | 전자기기에 있어서의 전원 소모 방지장치 및 방법 | |
| JP2002132395A (ja) | データ処理装置およびシステム | |
| JPS6270923A (ja) | 発振回路を備えた集積回路 | |
| JPH0588775A (ja) | クロツク切替え方式 | |
| JPH04140810A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2003177640A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07104800B2 (ja) | プログラム評価装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970909 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091009 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |