JPH04215332A - データ転送エラー検出装置及びその方法 - Google Patents

データ転送エラー検出装置及びその方法

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JPH04215332A
JPH04215332A JP9144222A JP4422291A JPH04215332A JP H04215332 A JPH04215332 A JP H04215332A JP 9144222 A JP9144222 A JP 9144222A JP 4422291 A JP4422291 A JP 4422291A JP H04215332 A JPH04215332 A JP H04215332A
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JP
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bit
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JP9144222A
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English (en)
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Forrest E Norrod
フォーレスト・イー・ノロッド
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HP Inc
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Hewlett Packard Co
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Publication date
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes

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  • Probability & Statistics with Applications (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般に、1つのロケー
ションから別のロケーションに、データ・チャンネル等
を介して、デジタル・データを通信または伝送する分野
に関するものである。特に、本発明は、データ転送エラ
ーを検出するための方法および装置に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】
【0003】最新データ処理および通信システムでは、
個別のデバイスおよびしばしば異種(disparat
e)デバイス間でデータを転送することが望まれること
がある。送信デバイス(すなわち「ソース(sourc
e)」)から受信デバイス(すなわち「レシーバ」)に
転送されるデータがその行き先に達する前に何らかによ
ってひずむと、このようなシステムに共通の問題が生じ
る。このようなひずみには、環境ノイズ(無線周波数シ
ステムの場合)、不良またはノイズの多い伝送回線、ま
たは不良データ・チャンネル、または「バス」などの様
々な原因が考えられる。後者は、特にデジタル・システ
ムにおいて特に共通のエラー原因である。100%エラ
ーのないデータ転送を保証するための手段は現在ないの
で、システム設計者は、エラーが発生したときにエラー
を検出したり、適切な処理をおこなうための手段を得る
ために努力しなければならなかった。
【0004】周知のエラー検出方法は、チェックサム(
checksum)およびCRC法がある。両者は、伝
送するデータ・ワードのブロックのための「シグネチュ
ア(signature)」の計算を伴うものである。 データ・ワード(または、「データ・セット」)のブロ
ックをバス上で送信するときには、データ・セットを表
す準固有ワード(quasi−unique  wor
d)を計算するための手段をバスのソース端部に設ける
。この準固有ワードは「シグネチュア」と呼ばれている
。バスのソース端部で計算するときには、期待「シグネ
チュア」(SE)と呼ばれている。同様なシグネチュア
が、バスのレシーバ端において計算される。これは、「
エラー検出シグネチュア(S)」と呼ばれ、期待シグネ
チュアと比較される。SEおよびSが異なる場合、受信
データにエラーが発生したとみられ、データを再伝送す
る。しかし、予想とは逆に、SEとSが等しいことは、
送信信にエラーがないとは必ずしも示すものではない。 これは、エラー検出方法の複雑性が減少するにつれてエ
ラー検出の確率が一般に小さくなるという事実による。
【0005】例えば、従来のチェックサム方法では、オ
ーバフローとは無関係に一群のデータ・ワードを合計す
る。オーバフローが起こったときには以下のようになり
、そうでなければ検出可能なエラーが消失することがあ
る。
【0006】データ・セットが3つの4ビット・ワード
「A」、「B」および「C」から成るものと仮定する。 A=1000、B=0100、C=0010とする。セ
ットA、B、Cに対するチェックサム期待シグネチュア
SEは、数1に示すように「1110」となる。
【数1】
【0007】ここでデータ・バスに関する問題により、
各ワードの最上位ビット(MSB)が1になったまま(
stuck)の状態であった場合を仮定する。これは、
Aに影響を及ぼさないが、BおよびCの受信値にエラー
を引き起こす。受信データ・ワードを各々A’、B’、
C’で示すと、エラー補正シグネチュアS’は、「11
10」となる。
【数2】
【0008】このように、受信データの重大なエラーに
もかかわらず、SEとS’は等しく、エラーは1つも検
出されない。
【0009】従来のCRC(「サイクリック冗長コード
」(cyclic  redundancy  cod
e))方法では、ワードの既知シーケンスを多項定数で
割り、その余りは蓄積されて期待シグネチュアを形成す
る。例えば、1982年出版(Digital  Pr
ess)のScewiorek、Swarz著の「Th
eTheory  &  Practice  of 
 Reliable  SystemDesign」の
第101頁以降を参照されたい。CRC方法に関する主
な不利な点は、生成されるシグネチュアが、データ・ワ
ードの送られる順序に依存することである。シーケンス
ABCDは、BACDとは異なるシグネチュアを生成す
る。したがって、例えば、この方法はグラフィックス・
システムにおいて特に困難をもたらし、ここでは、ディ
スプレイ上にピクセルを生成するためにグラフィックス
回路からデータを読み込むシーケンスの変動するおそれ
がある。
【0010】したがって、従来よりも高いエラー検出率
を有し、データ・ワードを送信する順序とは無関係にエ
ラーを検出し、比較的複雑でなく容易に実施することが
できるエラー検出シグネチュア装置および方法が必要と
されている。本発明はこれらの目標を達成する。
【0011】
【発明の目的】本発明の目的は、上述の問題点を解消し
、高いエラー検出率を備え、簡易な方法でデータ転送に
生じるエラーを検出することにある。
【0012】
【発明の概要】本発明では、通信媒体を介してソース(
または通信媒体のソース端部)からレシーバにNビット
のデータ・ワードを転送する方式のシステムにおいて、
期待シグネチュアおよびエラー検出シグネチュアを生成
するための方法を得る。本発明の好適な一実施例は次の
ステップから成る。(イ)第1のN+1ビット・レジス
タのNビット位置のデータ・ワードを累積し、ソースか
ら転送されるデータ・ワードをモジュロ2N 演算によ
り合計することにより、ソース端において期待シグネチ
ュアSEを生成する。この第1のN+1ビット・レジス
タの内容はSEを定義する。総和プロセスにより生成さ
れるキャリー・アウト(CO)は、N+1ビット位置の
指定ビットに記憶される。(ロ)第2のN+1ビット・
レジスタのNビット位置の受信データ・ワードを累積さ
せ、モジュロ2N 演算により合計することにより、レ
シーバ端においてエラー検出シグネチュアSを生成する
。この第2のN+1ビット・レジスタの内容はSを定義
する。ステップ(イ)と同様に、COはN+1ビット位
置の指定ビットに記憶される。(ハ)SとSEを比較し
、その間に何かの相違(discrepancy)があ
るかどうかを見つける。相違がある場合には、データ転
送でエラーが起こったと想定され、適切な表示が与えら
れる。
【0013】本発明は、データ・ワードがソースから転
送される順序とは無関係に、データ転送における相違を
検出することができる。
【0014】SEおよびSを生成する望ましい一実施例
は、各々通信媒体のソース端およびレシーバ端にある実
質的に同等な回路から成る。本発明を実施するための回
路は、Nビットの和および加算器からのキャリー・アウ
トを記憶するためのN+1ビット・レジスタに結合し、
転送すべきデータ・ワードの和を求めるための加算器か
ら成る。N+1ビット・レジスタの内容は、レジスタが
通信媒体のソース端またはレシーバ端のどちらにあるか
により、SまたはSEを定義する。
【0015】加算器は、第1のNまたはN+1ビット・
データ・ワードを受信する第1入力ポートと、N+1ビ
ット・レジスタから第2のNまたはN+1ビット・デー
タ・ワードを受信するための、N+1ビット・レジスタ
に結合した第2入力ポートと、第1および第2Nまたは
N+1ビット・データ・ワードの和をN+1ビット・レ
ジスタに与えるための、N+1ビット・レジスタに結合
した出力ポートと、COをN+1ビット・レジスタの指
定ビットに提供合する、N+1ビット・レジスタに結合
したキャリー・ポートから成る。
【0016】N+1ビット・レジスタは、第1および第
2NまたはN+1ビット・データ・ワード(すなわち、
SEまたはS)の和を記憶するためのNビット、および
COを記憶するための指定ビットから成る。COビット
・ロケーションは、シグネチュアの一部であると考える
ことができる。Nが2の累乗、例えば2、4、8、16
、32等で、通信媒体がNビット・データ・ワード・バ
スであることがさらに好ましいが、本発明は2の累乗の
N値に限定されない。
【0017】
【発明の実施例】発明に従ってエラー検出シグネチュア
を生成するための装置の望ましい実施例についてこれか
ら図面を参照しながら説明するが、同じ参照番号が付さ
れているものは同様な構成素子を示すものである。
【0018】図1では、Nビット・データ・ワード(N
は整数、望ましくは2の累乗、例えば4、8、16、3
2等)は、Nビット・チャンネルまたはバス12を介し
てソース10からレシーバ14に転送される。ソース1
0およびレシーバ14は、各々が別個のコンピュータで
あるか、1つのコンピュータ・システム内の別個のプロ
セッサにすることもできる。例えば、ソース10をグラ
フィックス・モニタに供給するピクセル・データを処理
するためのピクセル・プロセッサとし、レシーバ14を
図形データに対して数学的計算を行うためのデバイスと
して設けることができる。本発明は、ソース10から送
信されるデータとレシーバ14の受信するデータとの相
違(ある場合)を検出することのできる手段を含む。
【0019】本発明では、装置16は、バス12のソー
ス端において期待シグネチュアSEを、バス12のレシ
ーバ端においてエラー検出シグネチュアSを生成するた
めに設けられる。ワードがソース10からレシーバ14
にシリアルに送信されるときに、SEは、以下に説明す
る方法により、データ・ワードの1セット20から誘導
することができる。例えば、4個のデータ・ワード「A
」「B」「C」および「D」がソース10からレシーバ
14にシリアルに転送されるものと仮定する。簡単にす
るために、A、B、C、Dは夫々4ビット・ワード(す
なわち、N=4)とする。A、B、C、Dは、バス12
を介してソース10から連続的に送られるので、本発明
により期待シグネチュアSEを計算するシグネチュア装
置16にこれらは同時に供給される。期待シグネチュア
SEは、N+1ビット幅(この例では、5ビット)であ
り、ワードA、B、C、D等がバス12を介して送られ
るときに連続的に更新される。本発明では、シグネチュ
ア装置16は、バスのソース端10およびバスのレシー
バ14に設けられる。期待シグネチュアSEはデータ・
セット20(例えば、A、B、C、Dから成るワード)
から計算されるので、エラー検出シグネチュアSは受信
データ・セット20’から計算される。エラーがないと
き、すなわち送信および受信データ・セット20、20
’の間に差がない場合、SおよびSEは等しい。エラー
がある場合には、SおよびSEは異なるので、適切な処
理例えばデータの再伝送などを施こすことができる。
【0020】2つの他の好ましい方法、およびシグネチ
ュアSおよびSEを生成するための対応する装置を本願
明細書に説明されている。明らかな理由により、所与の
システムにおいて同じ方法を用いなければならない。こ
れらの代替方法および装置については、各々図2および
図3を参照して次に述べる。
【0021】図2には、期待シグネチュアSEおよびエ
ラー検出シグネチュアSを生成するための装置16の第
一の好適な実施例は、N+1ビット加算器22およびN
+1ビットのシグネチュア・レジスタ24から構成され
る。加算器22は、モジュロ2N 演算を用いて、シグ
ネチュア・レジスタ24の内容を、入力データ・セット
20’の各ワードA、B、C、D等に累積的に加算する
。 各和(Σ2 )はシグネチュア・レジスタ24に記憶さ
れる。シグネチュア・レジスタ24の内容は、ソース1
0またはレシーバ14のどちらにあるかにより、期待シ
グネチュアSEまたはエラー検出シグネチュアSのいず
れかである。したがって、SおよびSEは、以後は総称
的にΣ1 と呼ぶ。図2の実施例では、「1」の値のビ
ットが、入力データ・セット20’の最下位ビット(L
SB)の右に追加される。例えば、4ビット・ワードA
=「1000」が与えられると、加算器22はビット「
10001」を受信する。同様に、4ビット・ワードB
=「0100」が与えられると、加算器22は「010
01」を受信する。本発明によれば、連続するワードが
合計されると、その結果はシグネチュア・レジスタ24
に記憶される。しかし、その結果が記憶される前に、該
結果のLSBが廃棄される。MSBからのキャリー・ア
ウト(CO)は、シグネチュア・レジスタ24のLSB
、すなわちΣ1 のLSBに記憶される。このようにし
て、従来のオーバフロー問題は解決される。さらに、所
与のデータ・セット20および20’に対して生成され
るシグネチュアは、個別のデータ・ワードの送られる正
確な順序より独立している。言い換えると、ABCDの
シグネチュアは、BACD、BCAD等のシグネチュア
と同じである。以下の例では、当該方法の応用を示す。
【0022】データ・セットA、B、C、Dが、バス1
2を介してソース10からレシーバ14に送られること
、およびA、B、C、Dは以下の値を有することを仮定
する。 A=1000 B=0100 C=0010 D=0001
【0023】SおよびSEは、最初、ともにゼロまたは
「0000:0」である。表1は、ワードA、B、C、
Dが連続的に加算されるときに、期待シグネチュアSE
がどのようにして計算されるのかを示すものである。表
1において「Σ1 」はシグネチュア・レジスタ24の
現在の内容を示し、「Σ2 」は各データ・ワードを追
加した後の加算器22の内容を表す。入力データ・ワー
ドに追加される追加ビットは、表1にはコロン(:)で
分離する。
【表1】
【0024】したがって、データ・セットABCDの期
待シグネチュアSEは「1111:0」である。合計が
加算器22からシグネチュア・レジスタ24に転送され
ると、LSBは廃棄され、キャリー・アウトCOはシグ
ネチュア・レジスタ24のLSBに記憶される。(上述
の実施例にはキャリー・アウトは1つもない。)さらに
、この結果は、ワードを送る順序と関係ない。バス12
に関する問題により、ワードA、B、C、Dの各々のM
SBは「1」に「なったまま」である。エラー検出シグ
ネチュアSが得られるデータ・セット20’は、表2に
示す通りA’、B’、C’およびD’から成る。
【表2】
【0025】エラー検出シグネチュアS’はしたがって
「0111:0」である。これは期待シグネチュアSE
(=1111:0)とは異なるので、SEとS’を比較
することにより、受信したデータ・セットが無効である
ことを示す信号を与える。
【0026】期待シグネチュアSEおよびエラー検出シ
グネチュアSおよびS’(SおよびS’は各々エラーの
あるおよびエラーのないエラー検出シグネチュアを表す
)を生成するための代替の方法および装置を図3に示す
。装置16’は、Nビット加算器22’およびN+1ビ
ット・レジスタ24から成る。図2の加算器22および
図3の加算器22’は、モジュロ2n 演算(例、N=
4ではモジュロ16)を行う。加算器22は、入力デー
タ・ワードを左の1ビットにシフトさせ、LSBに「1
」を加える。その結果得たN+1ビットの和のLSBを
その和がシグネチュア・レジスタ24に記憶されるとき
に廃棄する。けた上げのある場合のみ、レジスタ24の
LSBがセットされる。図3の他の方法では、別の「1
」ビットを入力データ・ワードに追加することを必要と
しない。図3の実施例では、シグネチュア・レジスタ2
4のLSBは、図示のように加算器22’へのキャリー
・イン(CI)として与えられる。すべてのCOは、ま
だレジスタ24のLSBに記憶されている。図2および
図3では、COビット・ロケーションはシグネチュアの
一部であると考えることができる。以下に図3の具体例
を示す。
【0027】前述と同様、A=1000、B=0100
、C=0010およびD=0001と仮定する。表3は
、ワードA、B、C、Dがバス12を介して送られると
きに、図3の装置が期待シグネチュアSEをどのように
して計算するかを示す。
【表3】
【0028】期待シグネチュアSEは再び「1111:
0」である。バス12のMSBが1になったままである
ことを再度仮定すると、表4は、ワードA’、B’、C
’、D’が各々レシーバ14に受信されるときの、加算
器22’(Σ2 )およびシグネチュア・レジスタ24
(Σ1 )の内容を示す。
【表4】 エラー検出シグネチュアS’はしたがって0111:1
である。これをSE=1111:0と比較することによ
りエラーを示すことができる。
【0029】本願明細書に述べた2つの方法と、従来の
チェックサムおよびCRC方法とを比較すると、本発明
はチェックサム方法の簡易性を保ちながら、該方法より
もエラー検出の確率が高い。さらに、本願発明は、さら
に複雑なCRC方法では得られない順序独立(orde
r−independent)シグネチュアを得ること
ができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は2つのロ
ケーション間のデータ転送においてデータ(ワード)の
順序に依存することなく、また簡易な方法で高精度にエ
ラー発生を検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に用いられるデータ転送シス
テムのブロック図。
【図2】本発明に用いられるエラー検出シグネチュア発
生装置のブロック図。
【図3】本発明に用いられる他のエラー検出シグネチュ
ア発生装置のブロック図。
【符号の説明】
10:ソース 14:レシーバ 16:シグネチュア発生装置 22、22’:加算器 24:シグネチュア・レジスタ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通信媒体上でソース端からレシーバにNビ
    ット・データ・ワードのセットを転送するシステムにお
    いて、(イ)第1のN+1ビット・レジスタのNビット
    位置にデータ・ワードを累積することによりソース端か
    ら受信したデータ・ワードを2N モジュロ演算で総和
    させ、同時に前記第1のN+1ビット・レジスタの指定
    N+1ビット位置にキャリー・アウト(CO)を記憶さ
    せ、前記第1のN+1ビット・レジスタの内容は期待シ
    グネチュア(SE)を定義し、(ロ)第2のN+1ビッ
    ト・レジスタのNビット位置にデータ・ワードを累積す
    ることによりソース端から受信したデータ・ワードを2
    N モジュロ演算で総和させ、同時に前記第2のN+1
    ビット・レジスタの指定N+1ビット位置にCOを記憶
    させ、前記第2のN+1ビット・レジスタの内容はエラ
    ー検出シグネチュア(S)を定義し、(ハ)前記SとS
    Eを比較し、これらに相違があるかどうか検出し、該相
    違が検出されるとデータ転送にエラーが生じたことを指
    示することより成り、被検出受信データの相違は前記ソ
    ース端から転送されるデータ・ワードの順序と独立して
    いることを特徴とするデータ転送エラー検出方法。
  2. 【請求項2】請求項1のデータ転送エラー検出方法のス
    テップ(イ)はさらにソース端部から転送されるNビッ
    トのデータ・ワードに1の値を有するビットを追加する
    ことを含むデータ転送エラー検出方法。
  3. 【請求項3】請求項1のデータ転送エラー検出方法のス
    テップ(ロ)はさらにソース端部から転送されるNビッ
    トのデータ・ワードに1の値を有するビットを追加する
    ことを含むデータ転送エラー検出方法。
  4. 【請求項4】通信媒体上でNビットのデータ・ワードを
    ソースからレシーバに転送するシステムにおいて、転送
    されるデータ・ワードを2N モジュロ演算を用いて加
    算する加算器と、前記加算器の出力ポートと連結し、デ
    ータ・ワードのNビットの総和とキャリー・アウトを記
    憶するN+1ビット・レジスタから成るデータ転送エラ
    ー検出器。
  5. 【請求項5】請求項第4項記載のデータ転送エラー検出
    器において、前記加算器は、N+1ビット・レジスタの
    出力ポートと連結し、第1のNビット・データ・ワード
    を受信する第1の入力ポートと、前記N+1ビット・レ
    ジスタの出力ポートから第2のN+1ビット・データ・
    ワードを受信する第2の入力ポートと、前記N+1ビッ
    ト・レジスタの第1の入力ポートに連結し、前記N+1
    ビット・レジスタにNビットの和を供給する出力ポート
    と、前記N+1ビット・レジスタの第2の入力ポートに
    連結し、加算器によって求められたキャリー・アウトを
    供給するキャリー・アウト・ポートから構成されること
    を特徴とするデータ転送エラー検出器。
JP9144222A 1990-02-14 1991-02-15 データ転送エラー検出装置及びその方法 Pending JPH04215332A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US480417 1990-02-14
US07/480,417 US5121397A (en) 1990-02-14 1990-02-14 Method and apparatus for producing order independent signatures for error detection

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JPH04215332A true JPH04215332A (ja) 1992-08-06

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ID=23907882

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US (1) US5121397A (ja)
EP (1) EP0443753B1 (ja)
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DE (1) DE69120552T2 (ja)

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