JPH04291627A - 演算装置 - Google Patents
演算装置Info
- Publication number
- JPH04291627A JPH04291627A JP3056728A JP5672891A JPH04291627A JP H04291627 A JPH04291627 A JP H04291627A JP 3056728 A JP3056728 A JP 3056728A JP 5672891 A JP5672891 A JP 5672891A JP H04291627 A JPH04291627 A JP H04291627A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remainder
- output
- adder
- error
- outputs
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- Pending
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、演算における誤りを
検出し訂正する機能をもつ演算装置に関するものである
。
検出し訂正する機能をもつ演算装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の加算演算装置を示す構成図
である。図において、1a,1bは加算器、4は誤り判
定器である。
である。図において、1a,1bは加算器、4は誤り判
定器である。
【0003】次に動作について説明する。上記図3の装
置は、演算装置の誤りを検出するために加算器1aと加
算器1bと加算器2つ用意し、それぞれで同じ加算を行
って結果を誤り判定器により比較することにより誤りを
検出している。
置は、演算装置の誤りを検出するために加算器1aと加
算器1bと加算器2つ用意し、それぞれで同じ加算を行
って結果を誤り判定器により比較することにより誤りを
検出している。
【0004】図4は従来の乗算演算装置を示す構成図で
ある。図において、6a,6bは乗算器、4は誤り判定
器である。
ある。図において、6a,6bは乗算器、4は誤り判定
器である。
【0005】次に動作について説明する。上記図2の装
置は、演算装置の誤りを検出するために乗算器6aと乗
算器6bと乗算器2つ用意し、それぞれで同じ乗算を行
って結果を誤り判定器により比較することにより誤りを
検出している。
置は、演算装置の誤りを検出するために乗算器6aと乗
算器6bと乗算器2つ用意し、それぞれで同じ乗算を行
って結果を誤り判定器により比較することにより誤りを
検出している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の演算装置は以上
のように構成されているので、誤り検出を行うために全
く冗長な加算器又は乗算器をもつ必要がある。また、誤
り訂正までを行おうとすると冗長な加算器又は乗算器を
更にもつことが必要になり回路規模が大きくなるという
課題があった。
のように構成されているので、誤り検出を行うために全
く冗長な加算器又は乗算器をもつ必要がある。また、誤
り訂正までを行おうとすると冗長な加算器又は乗算器を
更にもつことが必要になり回路規模が大きくなるという
課題があった。
【0007】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、回路規模をあまり増大させること
なく誤りの検出及び訂正を行うことができる演算装置を
得ることを目的とする。
めになされたもので、回路規模をあまり増大させること
なく誤りの検出及び訂正を行うことができる演算装置を
得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる演算装
置は、入力値の演算を行うとともに誤りの検出及び訂正
を行うため、それぞれ異なる2つの基数をもつn進、m
進数として加算又は乗算演算を行う剰余演算器及び加算
器又は乗算器と、それぞれの出力と加算器又は乗算器の
結果のn及びmによる剰余とを比較する誤り判定器と誤
り訂正器を付加したものである。
置は、入力値の演算を行うとともに誤りの検出及び訂正
を行うため、それぞれ異なる2つの基数をもつn進、m
進数として加算又は乗算演算を行う剰余演算器及び加算
器又は乗算器と、それぞれの出力と加算器又は乗算器の
結果のn及びmによる剰余とを比較する誤り判定器と誤
り訂正器を付加したものである。
【0009】
【作用】この発明における演算装置は、それぞれ異なる
2つの基数をもつn進、m進数としての演算を行い、演
算結果のn及びmによる剰余との比較を行うことにより
演算の誤りの検出及び訂正を行うことを可能とする。
2つの基数をもつn進、m進数としての演算を行い、演
算結果のn及びmによる剰余との比較を行うことにより
演算の誤りの検出及び訂正を行うことを可能とする。
【0010】また、同様な方法を冗長な加算器3つ使用
するよりも剰余を用いての誤り検出及び訂正の方が回路
規模を小さくすることを可能とする。
するよりも剰余を用いての誤り検出及び訂正の方が回路
規模を小さくすることを可能とする。
【0011】
【実施例】実施例1.図1は、この発明の1実施例を示
す構成図であり、図1において、1aは入力の加算を行
う加算器、2a〜2bは入力に対しnの剰余を求める剰
余演算器、2c〜2dは入力に対しmの剰余を求める剰
余演算器、1bは剰余演算器2a,2bの出力の加算を
行う加算器、1cは剰余演算器2c,2dの出力の加算
を行う加算器、2eは加算器1aの出力である演算結果
に対しnの剰余を求める剰余演算器、2fは加算器1a
の出力である演算結果に対しmの剰余を求める剰余演算
器、3aは加算器1bの出力と剰余演算器2eの出力と
を比較する比較器、3bは加算器1cの出力と剰余演算
器2fの出利欲とを比較する比較器、4は比較器3aと
比較器3bの出力から誤りの検出を行う判定器、5は誤
り判定器4の結果により加算器1aの出力である演算結
果を訂正する誤り訂正器である。
す構成図であり、図1において、1aは入力の加算を行
う加算器、2a〜2bは入力に対しnの剰余を求める剰
余演算器、2c〜2dは入力に対しmの剰余を求める剰
余演算器、1bは剰余演算器2a,2bの出力の加算を
行う加算器、1cは剰余演算器2c,2dの出力の加算
を行う加算器、2eは加算器1aの出力である演算結果
に対しnの剰余を求める剰余演算器、2fは加算器1a
の出力である演算結果に対しmの剰余を求める剰余演算
器、3aは加算器1bの出力と剰余演算器2eの出力と
を比較する比較器、3bは加算器1cの出力と剰余演算
器2fの出利欲とを比較する比較器、4は比較器3aと
比較器3bの出力から誤りの検出を行う判定器、5は誤
り判定器4の結果により加算器1aの出力である演算結
果を訂正する誤り訂正器である。
【0012】加算演算における誤りの検出及び訂正方法
は、以下に示すようになる。誤りの検出を行うためには
、冗長な加算器を2つ用意し出力を比較し結果が異なれ
ばどちらかが誤りである。更に誤りを訂正するためには
、冗長な加算器を3つ用意し出力を各々比較することに
より誤りを検出し真値を求めることができる。しかし、
これでは冗長な装置を3つもつことになり、回路規模が
増大する。そこで、全く冗長な装置をもつのではなく、
入力をNビットとしたとき2N −1のそれぞれ異なる
約数に対する剰余を用いて誤りの検出及び訂正を行う。
は、以下に示すようになる。誤りの検出を行うためには
、冗長な加算器を2つ用意し出力を比較し結果が異なれ
ばどちらかが誤りである。更に誤りを訂正するためには
、冗長な加算器を3つ用意し出力を各々比較することに
より誤りを検出し真値を求めることができる。しかし、
これでは冗長な装置を3つもつことになり、回路規模が
増大する。そこで、全く冗長な装置をもつのではなく、
入力をNビットとしたとき2N −1のそれぞれ異なる
約数に対する剰余を用いて誤りの検出及び訂正を行う。
【0013】次に動作について説明する。入力データは
加算器1aにより加算される。一方の入力データは剰余
演算器2aでnに対する剰余を、剰余演算器2cでmに
対する剰余を求め、他方の入力データは剰余演算器2b
でnに対する剰余を、剰余演算器2dでmに対する剰余
を求める。剰余演算器2aの出力と剰余演算器2bの出
力は加算器1bで加算された結果のnに対する剰余を求
め、剰余演算器2cの出力と剰余演算器2dの出力は加
算器1cで加算され結果のmに対する剰余を求める。加
算結果である加算器1aの出力を剰余演算器2e、2f
でそれぞれn、mに対する剰余を求める。比較器3aに
より剰余演算器2eの出力と加算器1bの出力とを比較
し、比較器3bにより剰余演算器2fの出力と加算器1
cの出力とを比較する。このとき比較器3a,3bの出
力がともに等しいときは誤りがなく、それぞれが異なる
ときは加算結果に誤りがあるときであり訂正処理を行う
必要がある。また、どちらかのみが異なるときは検出装
置の誤りであるので訂正は必要ない。比較器3a,3b
の出力が異なるときはn、mがそれぞれ異なることから
誤りの生じたビットを一意的に誤り判定器4により特定
することができる。誤り判定器4で特定された誤りビッ
トに従い訂正器5により加算結果である加算器1aの出
力を訂正し、加算演算の真値として出力する。なお、こ
こでの誤りとしては単一の算術誤りのみを考えており、
複数の誤りが生じたときには検出及び訂正が行われると
は限らないが確立的に低く問題はない。
加算器1aにより加算される。一方の入力データは剰余
演算器2aでnに対する剰余を、剰余演算器2cでmに
対する剰余を求め、他方の入力データは剰余演算器2b
でnに対する剰余を、剰余演算器2dでmに対する剰余
を求める。剰余演算器2aの出力と剰余演算器2bの出
力は加算器1bで加算された結果のnに対する剰余を求
め、剰余演算器2cの出力と剰余演算器2dの出力は加
算器1cで加算され結果のmに対する剰余を求める。加
算結果である加算器1aの出力を剰余演算器2e、2f
でそれぞれn、mに対する剰余を求める。比較器3aに
より剰余演算器2eの出力と加算器1bの出力とを比較
し、比較器3bにより剰余演算器2fの出力と加算器1
cの出力とを比較する。このとき比較器3a,3bの出
力がともに等しいときは誤りがなく、それぞれが異なる
ときは加算結果に誤りがあるときであり訂正処理を行う
必要がある。また、どちらかのみが異なるときは検出装
置の誤りであるので訂正は必要ない。比較器3a,3b
の出力が異なるときはn、mがそれぞれ異なることから
誤りの生じたビットを一意的に誤り判定器4により特定
することができる。誤り判定器4で特定された誤りビッ
トに従い訂正器5により加算結果である加算器1aの出
力を訂正し、加算演算の真値として出力する。なお、こ
こでの誤りとしては単一の算術誤りのみを考えており、
複数の誤りが生じたときには検出及び訂正が行われると
は限らないが確立的に低く問題はない。
【0014】実施例2.図2は、この発明の1実施例を
示す構成図であり、図2において、6aは入力の乗算を
行う乗算器、2a〜2bは入力に対しnの剰余を求める
剰余演算器、2c〜2dは入力に対しmの剰余を求める
剰余演算器、6bは剰余演算器2a,2bの出力の乗算
を行う乗算器、6cは剰余演算器2c,2dの出力の乗
算を行う乗算器、2eは乗算器6aの出力である演算結
果に対しnの剰余を求める剰余演算器、2fは乗算器6
aの出力である演算結果に対しmの剰余を求める剰余演
算器、3aは乗算器6bの出力と剰余演算器2eの出力
とを比較する比較器、3bは乗算器6cの出力と剰余演
算器2fの出力とを比較する比較器、4は比較器3aと
比較器3bの出力から誤りの検出を行う判定器、5は誤
り判定器4の結果により乗算器6aの出力である演算結
果を訂正する誤り訂正器である。
示す構成図であり、図2において、6aは入力の乗算を
行う乗算器、2a〜2bは入力に対しnの剰余を求める
剰余演算器、2c〜2dは入力に対しmの剰余を求める
剰余演算器、6bは剰余演算器2a,2bの出力の乗算
を行う乗算器、6cは剰余演算器2c,2dの出力の乗
算を行う乗算器、2eは乗算器6aの出力である演算結
果に対しnの剰余を求める剰余演算器、2fは乗算器6
aの出力である演算結果に対しmの剰余を求める剰余演
算器、3aは乗算器6bの出力と剰余演算器2eの出力
とを比較する比較器、3bは乗算器6cの出力と剰余演
算器2fの出力とを比較する比較器、4は比較器3aと
比較器3bの出力から誤りの検出を行う判定器、5は誤
り判定器4の結果により乗算器6aの出力である演算結
果を訂正する誤り訂正器である。
【0015】乗算演算における誤りの検出及び訂正方法
は、以下に示すようになる。誤りの検出を行うためには
、冗長な乗算器を2つ用意し出力を比較し結果が異なれ
ばどちらかが誤りである。更に誤りを訂正するためには
、冗長な乗算器を3つ用意し出力を各々比較することに
より誤りを検出し真値を求めることができる。しかし、
これでは冗長な装置を3つもつことになり、回路規模が
増大する。そこで、全く冗長な装置をもつのではなく、
入力をNビットとしたとき2N −1のそれぞれ異なる
約数に対する剰余を用いて誤りの検出及び訂正を行う。
は、以下に示すようになる。誤りの検出を行うためには
、冗長な乗算器を2つ用意し出力を比較し結果が異なれ
ばどちらかが誤りである。更に誤りを訂正するためには
、冗長な乗算器を3つ用意し出力を各々比較することに
より誤りを検出し真値を求めることができる。しかし、
これでは冗長な装置を3つもつことになり、回路規模が
増大する。そこで、全く冗長な装置をもつのではなく、
入力をNビットとしたとき2N −1のそれぞれ異なる
約数に対する剰余を用いて誤りの検出及び訂正を行う。
【0016】次に動作について説明する。入力データは
乗算器6aにより乗算される。一方の入力データは剰余
演算器2aでnに対する剰余を、剰余演算器2cでmに
対する剰余を求め、他方の入力データは剰余演算器2b
でnに対する剰余を、剰余演算器2dでmに対する剰余
を求める。剰余演算器2aの出力と剰余演算器2bの出
力は乗算器6bで乗算された結果のnに対する剰余を求
め、剰余演算器2cの出力と剰余演算器2dの出力は乗
算器6cで乗算され結果のmに対する剰余を求める。乗
算結果である乗算器6aの出力を剰余演算器2e、2f
でそれぞれn、mに対する剰余を求める。比較器3aに
より剰余演算器2eの出力と乗算器6bの出力とを比較
し、比較器3bにより剰余演算器2fの出力と乗算器6
cの出力とを比較する。このとき比較器3a,3bの出
力がともに等しいときは誤りがなく、それぞれが異なる
ときは乗算結果に誤りがあるときであり訂正処理を行う
必要がある。また、どちらかのみが異なるときは検出装
置の誤りであるので訂正は必要ない。比較器3a,3b
の出力が異なるときはn、mがそれぞれ異なることから
誤りの生じたビットを一意的に誤り判定器4により特定
することができる。誤り判定器4で特定された誤りビッ
トに従い誤り訂正器5により乗算結果である乗算器6a
の出力を訂正し、乗算演算の真値として出力する。なお
、ここでの誤りとしては単一の算術誤りのみを考えてお
り、複数の誤りが生じたときには検出及び訂正が行われ
るとは限らないが確立的に低く問題はない。
乗算器6aにより乗算される。一方の入力データは剰余
演算器2aでnに対する剰余を、剰余演算器2cでmに
対する剰余を求め、他方の入力データは剰余演算器2b
でnに対する剰余を、剰余演算器2dでmに対する剰余
を求める。剰余演算器2aの出力と剰余演算器2bの出
力は乗算器6bで乗算された結果のnに対する剰余を求
め、剰余演算器2cの出力と剰余演算器2dの出力は乗
算器6cで乗算され結果のmに対する剰余を求める。乗
算結果である乗算器6aの出力を剰余演算器2e、2f
でそれぞれn、mに対する剰余を求める。比較器3aに
より剰余演算器2eの出力と乗算器6bの出力とを比較
し、比較器3bにより剰余演算器2fの出力と乗算器6
cの出力とを比較する。このとき比較器3a,3bの出
力がともに等しいときは誤りがなく、それぞれが異なる
ときは乗算結果に誤りがあるときであり訂正処理を行う
必要がある。また、どちらかのみが異なるときは検出装
置の誤りであるので訂正は必要ない。比較器3a,3b
の出力が異なるときはn、mがそれぞれ異なることから
誤りの生じたビットを一意的に誤り判定器4により特定
することができる。誤り判定器4で特定された誤りビッ
トに従い誤り訂正器5により乗算結果である乗算器6a
の出力を訂正し、乗算演算の真値として出力する。なお
、ここでの誤りとしては単一の算術誤りのみを考えてお
り、複数の誤りが生じたときには検出及び訂正が行われ
るとは限らないが確立的に低く問題はない。
【0017】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0018】演算においてそれぞれ異なる2つの数に対
して剰余を求めたものと、演算結果に対して剰余を求め
たものとの比較をすることにより、演算の誤りの検出及
び訂正を行うことができる。
して剰余を求めたものと、演算結果に対して剰余を求め
たものとの比較をすることにより、演算の誤りの検出及
び訂正を行うことができる。
【0019】また、同様な方法を冗長な加算器又は乗算
器を3つ使用しての誤り検出及び訂正よりも剰余を使用
することにより回路規模を小さくすることができる。
器を3つ使用しての誤り検出及び訂正よりも剰余を使用
することにより回路規模を小さくすることができる。
【図1】この発明の1実施例を示す加算演算装置の構成
図である。
図である。
【図2】この発明の1実施例を示す乗算演算装置の構成
図である。
図である。
【図3】従来の加算演算装置を示す構成図である。
【図4】従来の乗算演算装置を示す構成図である。
1 加算器
2 剰余演算器
3 比較器
4 誤り判定器
5 誤り訂正器
6 乗算器
Claims (2)
- 【請求項1】 加算演算において、入力に対し加算を
行う加算器と、それぞれの入力に対しnの剰余を求める
第1、第2の剰余演算器と、同様にmの剰余を求める第
3、第4の剰余演算器と、上記第1、第2の剰余演算器
の出力の加算を行うn進加算器と、上記第3、第4の剰
余演算器の出力の加算を行うm進加算器と、上記第1の
加算器の出力に対しnの剰余を求める第5の剰余演算器
と、上記第1の加算器の出力に対しmの剰余を求める第
6の剰余演算器と、上記第5の剰余演算器の出力と上記
n進加算器の出力とを比較する第1の比較器と、上記第
6の剰余演算器の出力と上記m進加算器の出力とを比較
する第2の比較器と、上記第1、第2の比較器の出力か
ら誤りを検出する誤り判定器と、上記誤り判定器の出力
により結果を訂正する誤り訂正器とを備えたことを特徴
とする演算装置。 - 【請求項2】 乗算演算において、入力に対し乗算を
行う乗算器と、それぞれの入力に対しnの剰余を求める
第1、第2の剰余演算器と、同様にmの剰余を求める第
3、第4の剰余演算器と、上記第1、第2の剰余演算器
の出力の乗算を行うn進乗算器と、上記第3、第4の剰
余演算器の出力の乗算を行うm進乗算器と、上記第1の
乗算器の出力に対しnの剰余を求める第5の剰余演算器
と、上記第1の乗算器の出力に対しmの剰余を求める第
6の剰余演算器と、上記第5の剰余演算器の出力と上記
n進乗算器の出力とを比較する第1の比較器と、上記第
6の剰余演算器の出力と上記m進乗算器の出力とを比較
する第2の比較器と、上記第1、第2の比較器の出力か
ら誤りを検出する誤り判定器と、上記誤り判定器の出力
により結果を訂正する誤り訂正器とを備えたことを特徴
とする演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056728A JPH04291627A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3056728A JPH04291627A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291627A true JPH04291627A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13035565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3056728A Pending JPH04291627A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291627A (ja) |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3056728A patent/JPH04291627A/ja active Pending
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