JPH04215857A - 有害ガス用吸入ドラフト - Google Patents

有害ガス用吸入ドラフト

Info

Publication number
JPH04215857A
JPH04215857A JP3007717A JP771791A JPH04215857A JP H04215857 A JPH04215857 A JP H04215857A JP 3007717 A JP3007717 A JP 3007717A JP 771791 A JP771791 A JP 771791A JP H04215857 A JPH04215857 A JP H04215857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
suction
draft
members
suction draft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3007717A
Other languages
English (en)
Inventor
Hakan R Karlsson
ハカン ロナルド カールソン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ph Nederman and Co AB
Original Assignee
Ph Nederman and Co AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ph Nederman and Co AB filed Critical Ph Nederman and Co AB
Publication of JPH04215857A publication Critical patent/JPH04215857A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08—CLEANING
    • B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
    • B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area

Landscapes

  • Ventilation (AREA)
  • Prevention Of Fouling (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
  • Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、有害ガスの除去のため
の吸入ドラフトに関するものであり、かかる吸入ドラフ
トは、ガス抜取りシステムに連結されており、好ましく
は、この吸入ドラフトを、有害ガスが除去される領域に
対して様々な姿勢への設置を可能にする可動アーム機構
に吊されているものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】上記の
ような吸入ドラフトは、例えば、DK  143  5
38やSE  8702139−0から既に知られてお
り、これらのものは、その細長さにより、かつ、作業中
に邪魔にならないように、また、必要であれば、迅速に
移動できるように、適切な箇所に設置させ、傾斜させ、
あるいは、設置できるようには必ずしも深さが充分でな
いという事実によって特色のあるものとなっている。し
かしながら、充分な深さを持った吸入ドラフトが必要と
される場合、または、細長い吸入ドラフトが、充分な深
さを持った吸入ドラフトに、一時的に「変身」させねば
ならない場合は、このような先行技術による吸入ドラフ
トは、使用できないのである。
【0003】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明の目
的は、これまでと同様に細長いものであるが、充分な深
さを持った吸入ドラフトが、永久的に、または、一時的
に必要とされる場合でも利用できる吸入ドラフトを提供
することにある。本発明によれば、このことは、請求項
1において述べている独特の諸特長によって実現できる
。
【0004】すなわち、有害ガスを吸入するための吸入
ドラフトであって、該吸入ドラフト(1)は、ガス吸入
機構(7)に連結されており、好ましくは、前記吸入ド
ラフトが、有害ガス(G)が吸入される領域(2)に対
して様々な姿勢に設置できるものであって、吸入ドラフ
ト(1)が、少なくとも1つ、好ましくは、3つの可動
的に取り付けられる壁部材(15、16、17)を含ん
でおり、前記壁部材は、ある深さ(d)を持った吸入ド
ラフトを限定するために、折り畳んだ姿勢に、または、
開いた姿勢に設置でき、さらに、1つまたは複数の壁部
材(15、16、17)が、吸入ドラフト(1)をして
、煙霧戸棚の形および機能が得られるように、より深い
(D)吸入ドラフト(1)を限定するために1つの姿勢
または複数の姿勢に開かれることによって達成される。
【0005】
【作用・効果】このような特長を備えた吸入ドラフトは
、必要であれば、作業表面に設置でき、この吸入ドラフ
トの内部でも作業が可能である。つまり、このことは、
有害ガスの敷地内への流入が、完全に防止できることを
意味している。すなわち、これは、数多くの例で、ある
種の作業を実施するための条件である。同作業が完了す
るとき、吸入ドラフトは、迅速に、そして、簡単な操作
によって、取扱いが容易で、多くの場合において、充分
な吸入能力のある「細身型」に「変身」するのである。
【0006】
【実施例】本発明は以下に、添付の図面を参照すること
によって、さらに詳細に説明される。
【0007】図面に示された吸入ドラフト1は、有害ガ
スが生成する領域2から有害ガスGを吸入するように改
良されている。ここで、吸入ドラフトには、可動アーム
機構4を介して作業台3が設けられており、可動アーム
機構は、かかる作業台3に留めがねで取付け可能なブラ
ケット(腕木)によって、固定的に据えつけられている
。このアーム機構4は、4つの中空のアーム部材6〜1
1から構成されたガス吸入機構7の一部を成す「吸入ア
ーム」6から構成されており、このうち、最初のアーム
部材8は、ブラケット5に連結されており、垂直軸の周
囲をブラケットに対して旋回可能である。アーム部材8
は、中空のカップリング部材を介して、アーム部材9に
連結されており、また、アーム部材9は、水平軸の周囲
をアーム部材8に対して旋回可能である。アーム部材9
、10および11は同様に、中空のカップリング部材を
介して、それぞれ連結されており、これらのアーム部材
は、水平軸の周囲をそれぞれに対して旋回可能である。
【0008】ガス吸入機構7には、さらに、「吸入アー
ム」6をファン13およびフィルター装置14に連結す
るコンジット(導管)12が含まれている。ファン13
は、ガス吸入機構内で陰圧を発生し、したがって、吸入
ドラフト1において吸入効果が生じるように改良されて
いる。ガス類Gは、最初の装置14で洗浄され、洗浄さ
れた状態で外部環境に排出される。
【0009】アーム機構4は、第1図に示したように、
吸入ドラフト1を作業台3の上に設置することを可能に
するが、さらに、第5図に示しているように、適当な方
法(図示していない)で吸入ドラフトを傾けたり、ある
いは、吸入ドラフトを回転させて作業台3の上に横に置
くことをも可能にする。このアーム機構4は、さらには
、吸入ドラフト1を作業台上の多くの様々な地点に位置
させること、さらに、作業台から容易に移動することを
も可能にする。さらに、アーム機構4は、吸入ドラフト
1を作業台3の適当な位置に設置した状態にすることを
可能にするのである。
【0010】第1図の実施例では、吸入ドラフト1は、
この吸入ドラフト1をして「細身」の外形になるように
選ばれた、かつ、有害ガスGを吸い出すために通常、必
要な吸入効果を考慮した、深さdを有している。しかし
ながら、吸入ドラフト1の、この深さdは、場合によっ
ては、充分でなく、したがって、吸入ドラフトの深さを
深さdから深さDまで「増加」し、これによって、吸入
ドラフトに煙霧戸棚の形と機能を与えるために、かかる
吸入ドラフトには、折り畳んだ姿勢で設置できる(第1
図および第2図を参照)、また、開いた姿勢まで可動す
る(第3図および第4図を参照)、3つの可動的に取り
付けられた壁部材15、16および17が設けられてい
る。この壁部材15、16および17を開いた姿勢まで
開くと、吸入ドラフト1は、吸入ドラフト1内でのガス
生成作業の実施を可能にし、これによって、いかなる有
害ガスも敷地内へ流出しないようにする。このような作
業を終えると、可動性の壁部材15、16および17は
、元の折り畳まれた姿勢に戻すことができ、これによっ
て、吸入ドラフト1は、その「細身」の形を取り戻すの
である。
【0011】壁部材15、16および17をその上に可
動的に取り付けた吸入ドラフト1は、後壁18、この後
壁から前方に突き出している上壁19、および、やはり
、この後壁から前方に突き出している2個の端壁20、
21から構成されている。これらの壁18〜21は、前
方向および下方向に開放しており、かつ、アーム機構4
の様々な姿勢に懸下された状態にあるか、または、作業
台3上の様々な姿勢に立てられた「箱」を限定するもの
である。
【0012】可動性の壁部材15は、折り畳まれた姿勢
から移動できるように「蝶番機能」を果たしている柔軟
部分を介して端壁20の後端22に取り付けられている
。この(折り畳まれた)姿勢においては、この壁部材が
、後壁18(第1図および第2図を参照)に沿って、同
壁部材が端壁20に沿って前方向に、また、端壁21(
第3図および第4図を参照)の前端を超えた距離に達し
ている。可動性の壁部材16は、折り畳まれた姿勢から
移動できるように「蝶番機能」を果たしている柔軟部分
を介して、端壁21の後端23に取り付けられている。 この(折り畳まれた)姿勢においては、この壁部材が、
後壁18(第1図および第2図を参照)に沿って、同壁
部材が端壁21に沿って前方向に、また、端壁21の前
端を超えた距離に達している。
【0013】可動的に取り付けられた壁部材15、16
は、好ましくは、後壁18とほぼ同じ高さ、および、か
かる後壁18の長さLの2分の1よりも幾分、短い幅B
を有するものとする。
【0014】それぞれの壁部材15、16はさらに、や
や突き出たハンドル部分24、25、ならびに、好まし
くは、かかるハンドル部分を後壁16にロックできるス
ナップ(留め金)部分(図示していない)を有するもの
とする。
【0015】可動性の壁部材17は、折り畳まれた姿勢
から移動できるように「蝶番機能」を果たしている柔軟
部分を介して、上壁19の前端26上に取り付けられて
いる。この(折り畳まれた)姿勢においては、この壁部
材が、上壁19から下方向に伸びており、後壁18に並
行して、下方向に伸びている端壁20、21の前端27
、28と接している。壁部材17は、好ましくは、この
姿勢において、適当なスナップ手段を介して、端壁20
、21上にロックできるものとする。
【0016】壁部材17は、(蝶番によって)開くこと
ができ、また、開いた姿勢において、壁部材15、16
の斜め方向にある端部分29、30上に姿勢決めができ
る。
【0017】さらに、3つ全ての壁部材15、16およ
び17は、同壁部材を開いた姿勢で相互連結できるよう
に、カップリング部分を有している。これによって、か
かるカップリング部材は、このような姿勢において、相
互に保持しているのである。このカップリング部分は、
好ましくは、壁部材15、16上に上方向の釘31なら
びに壁部材17にこれに対応する孔から構成されている
ものとする。開いた姿勢において、壁部材17の前端3
3は、好ましくは、壁部材15、16の垂直の前端34
、35として、ほぼ垂直面に伸びているものとする。
【0018】アーム機構4はまた、箱様装置内の底面と
して(第5図を参照)、後壁18と共に横になっている
吸入ドラフト1の姿勢決めを可能にする。この状態では
、壁部材15、16、17は、開いた姿勢(第5図の一
点鎖線、点線を参照)において、前方の方向ではなく、
上の方向を向いている。吸入ドラフトのこの姿勢は、後
壁18が、耐熱物質から出来ている場合、例えば、平面
シートで構成されているときは、このような後壁18は
、その上に高温の工作物を載せる目的で利用できるとこ
ろから、とりわけ、重要な場合がある。
【0019】したがって、吸入ドラフト1の後壁は、1
枚のシートから構成してもよく、他方で、そのものの残
りの部品は、以下に詳細に説明されるプラスチックの小
片36で構成されている。吸入ドラフト1の上壁19は
、好ましくは、ガス類を吸入ドラフト1から吸入アーム
6に誘導するように調整された開口部37を有するもの
とする。この開口部37では、上壁19は、好ましくは
、(1つ以上の部分から構成できる)カラー(鍔)38
および2個のフック(鉤)39、40を有するものとす
る。このカラー38は、アーム部材11の末端部分に適
合し、また、そのカラー38を、フック39、40が、
アーム部材11において吸入ドラフトをロックするまで
、かかる末端部分上に押し込んでいくことによって、吸
入ドラフト1は、アーム部材に固着することもできる。 この連結によって、吸入ドラフト1は、必要に応じて、
アーム部材に対して旋回でき、このことは、アーム部材
の設置の確率が、したがって、増加するのである。
【0020】プラスチック・ビレット(小片)36は、
第6図に示しており、ほぼ平面プラスチック・シートか
ら構成されており、この部分からカラー38およびフッ
ク39、40が突き出し、、上壁19を限定している。 後壁18が固定可能な溝42を限定している縦リブ41
の二重列は、上壁19および端壁20、21の(複数の
)後端において、複数の部分から突き出している。
【0021】上壁19を限定している、かかる部分の反
対側の短い側面上において、このプラスチック・ビレッ
ト36は、端壁20、21を限定する部分を含んでいる
。上壁19を限定している、かかる部分の長い方の側面
に沿って、壁部材17を限定する一部分が伸びている。 端壁20、21を限定している、これらの部材の後端に
おいて、壁部材15、16を限定している複数の部分が
、伸びている。上壁19を限定している部分と壁部材1
7を限定している部分との間の分断線に沿って、プラス
チック材料の厚さは、好ましくは、これらの部分の間に
ある蝶番機能が働くように、薄くするものとする。 このことは同様に、好ましくは、端壁20、21および
壁部材15、16との間の分断線についても当てはまる
。プラスチック・ビレット36を折り畳み、後壁16を
正規の姿勢に設置することによって、吸入ドラフト1は
、組立を完了し、アーム機構4に連結が可能となる。
【0022】上述し、かつ、図面に示した吸入ドラフト
1の可動性の壁部材15、16、17は、同時に折り畳
む必要はないのである。場合によっては、壁部材15、
16、17のうちの1つか、2つだけを開けば、それで
よいのである。
【0023】本発明は、上述した、かつ、図面に示した
内容に制限されないので、特許請求の範囲において変更
が可能である。
【0024】説明していないが、特許請求の範囲にある
代替として、可動的に取り付けられる3つの壁部材の代
わりに、1つ、2つ、4つ、または、それ以上の数の可
動的に取り付けられる壁部材を持った吸入ドラフト、あ
るいは、旋回できるように取り付ける部材の代わりに、
拡大可能な、または、抜き差し自在の、または、さもな
ければ、可動的に取り付けられた壁部材を持った吸入ド
ラフトを言及することもできる。
【0025】複数の端壁にある複数の可動的壁部材は、
それらの後端の代わりに端壁の前端に代替的に取り付け
ることができるし、1つの壁部材あるいは複数の壁部材
は、上述したものとは別の方法や手段によって、様々な
姿勢に固定することもできる。1つの壁部材あるいは複
数の壁部材は、上述したものよりも別の、適当なサイズ
でもよいし、吸入ドラフトの部品は、プラスチック・ビ
レットを折り畳む以外の方法で製造してもよい。
【0026】図示したガス吸入機構7においては、有害
ガスは、「吸入アーム」6を介して、吸入ドラフト1か
ら誘導される。「吸入アーム」6は、ガス導管ならびに
可動的アーム機構4を限定するものである。
【0027】このような「吸入アーム」6の代替として
、アーム機構4は、ホースおよび/またはチューブが、
有害ガスを吸入ドラフトから誘導する目的で懸下されて
いる、旋回できるように連結されたアームから構成され
ている点を言及することもできる。
【0028】吸入ドラフトは、好ましくは、ただし、必
ずしも必要ではないが、アーム機構に取り付けられてい
る。代わりに、吸入ドラフト1は、作業台上に、または
、支持手段の有無にかかわらず、別の適当な姿勢に、自
由に配列することができる。
【0029】また、吸入ドラフトは、この場合は、吸入
ドラフトを支持せず、単に、吸入ドラフトから有害ガス
を排出するように調整された柔軟なホースまたは柔軟な
チューブに連結することも可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による吸入ドラフトを、折り畳んだ状態
で正面から斜め方向に示しており、可動アーム機構に取
り付けられている状態を示す斜視図である。
【図2】図1と同じ状態で、後ろから斜め方向に、本発
明による吸入ドラフトを示す斜視図である。
【図3】前から斜め方向に、本発明による吸入ドラフト
を示しており、煙霧戸棚形に「変身」している状態を示
す斜視図である。
【図4】図3の吸入ドラフトを後ろから斜め方向に示す
斜視図である。
【図5】横に寝かせた姿勢で、本発明による吸入ドラフ
トを示す斜視図である。
【図6】吸入ドラフトの大部分の壁と構成部品が造られ
る小角片を形成するプラスチックプレートを示す平面図
である。
【符号の説明】
1…吸入ドラフト 2…領域 3…作業台 4…可動アーム機構 5…ブラケット 6…アーム部材 7…ガス吸入機構 8…アーム部材 9…アーム部材 10…アーム部材 11…アーム部材 12…コンジット(導管) 13…ファン 14…フィルター装置 15…壁部材 16…壁部材 17…壁部材 18…後壁 19…上壁 20…端壁 21…端壁 22…後壁 23…後壁 24…ハンドル部分 25…ハンドル部分 26…前端 27…前端 28…前端 29…端部分 30…端部分 31…釘 33…前端 34…前端 35…前端 36…プラスチック・ビレット(小片)37…開口部 38…カラー 39…フック(鉤) 40…フック(鉤) 41…縦リブ 42…溝

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  有害ガスを吸入するための吸入ドラフ
    トであって、該吸入ドラフト(1)は、ガス吸入機構(
    7)に連結されており、好ましくは、前記吸入ドラフト
    が、有害ガス(G)が吸入される領域(2)に対して様
    々な姿勢に設置できるものであって、吸入ドラフト(1
    )が、少なくとも1つ、好ましくは、3つの可動的に取
    り付けられる壁部材(15、16、17)を含んでおり
    、前記壁部材は、ある深さ(d)を持った吸入ドラフト
    を限定するために、折り畳んだ姿勢に、または、開いた
    姿勢に設置でき、さらに、1つまたは複数の壁部材(1
    5、16、17)が、吸入ドラフト(1)をして、煙霧
    戸棚の形および機能が得られるように、より深い(D)
    吸入ドラフト(1)を限定するために1つの姿勢または
    複数の姿勢に開かれることを特徴とする吸入ドラフト。
  2. 【請求項2】  1つの壁部材あるいは複数の壁部材(
    15、16、17)は、前記1つの壁部材あるいは複数
    の壁部材(15、16、17)が、折り畳まれた姿勢に
    設定された場合に、吸入ドラフト(1)をして、吸入ド
    ラフト(1)の深さ(d)の約2倍の深さ(D)を持っ
    た、煙霧戸棚の形が得られるような、一定の幅(B、B
    1)を有し、かつ、取り付けられることを特徴とする請
    求項1に記載の吸入ドラフト。
  3. 【請求項3】  吸入ドラフト(1)が、個別に折り畳
    んだ姿勢から開いた姿勢に可動できる、少なくとも2つ
    、好ましくは、3つの可動的壁部材(15、16、17
    )を含むことを特徴とする請求項1又は2に記載の吸入
    ドラフト。
  4. 【請求項4】  前記吸入ドラフトは、有害ガス(G)
    が吸入される領域(2)に対して直立の姿勢において後
    壁(18)でもって設置できるように配設され、開かれ
    た姿勢において1つの壁部材あるいは複数の壁部材(1
    5、16、17)が、吸入ドラフト(1)が直立の姿勢
    にあるときは、後壁(18)に対して前方向に突き出し
    ており、また、1つの壁部材あるいは複数の壁部材(1
    5、16、17)が、上方向に誘導された部材または上
    方向に誘導された部材を限定する、箱様装置の底部を限
    定している後壁(18)でもって設置できることを特徴
    とする請求項1から3のいずれかに記載の吸入ドラフト
    。
  5. 【請求項5】  後壁(18)、前記後壁から前方向に
    突き出している上壁(19)、および、前記後壁から前
    方向に突き出している2つの端壁(20、21)を有し
    、開かれた姿勢において2つの可動的壁部材(15、1
    6)が、端壁(20、21)から前方向に伸びており、
    開かれた姿勢において1つの可動的壁部材(17)は、
    上壁(19)から前方向に伸びており、さらに、開かれ
    た姿勢において前記壁部材(15、16、17)は、前
    記姿勢において、お互いを保持するために、相互に連結
    していることを特徴とする請求項1から4のいずれかに
    記載の吸入ドラフト。
  6. 【請求項6】  1つの壁部材(15)は、折り畳まれ
    た姿勢から移動できるように蝶番機能を果たしている柔
    軟部分を介して端壁(20)の後端(22)に可動的に
    取り付けられており、前記折り畳まれた姿勢においては
    、前記壁部材が、後壁(18)に沿って開かれた姿勢ま
    で、また、前記壁部材が端壁(20)に沿って前方向に
    伸びており、もう一つの壁部材(16)は、折り畳まれ
    た姿勢から移動できるように蝶番機能を果たしている柔
    軟部分を介して別の端壁(21)の後壁(23)に可動
    的に取り付けられており、前記折り畳まれた姿勢におい
    ては、前記壁部材が、後壁(18)にそって開かれた姿
    勢まで、また、前記壁部材が端壁(21)に沿って前方
    向に伸びており、さらに、3つ目の壁部材(17)は、
    折り畳まれた姿勢から移動できるように蝶番機能を果た
    している柔軟部分を介して、上壁(19)の前端(26
    )に可動的に取り付けられており、前記折り畳まれた姿
    勢においては、前記壁部材が、別の2つの壁部材(15
    、16)の端部分(29、30)と接している箇所まで
    下方向に誘導されている、端壁(20、21)の前端(
    27、28)と接していることを特徴とする請求項5に
    記載の吸入ドラフト。
  7. 【請求項7】  端壁(20、21)の後端(22、2
    3)に設けられた、それぞれの壁部材(15、16)は
    、後壁(18)の長さ(L)の2分の1よりも幾分、短
    い幅(B)を持っていることを特徴とする請求項6に記
    載の吸入ドラフト。
  8. 【請求項8】  折り畳まれた姿勢において端壁(20
    、21)の後端(22、23)に取り付けられた壁部材
    (15、16)は、後壁(18)にロックできるもので
    、さらに、折り畳まれた姿勢において上壁(19)の前
    端(26)に設けられた壁部材(17)は、端壁(20
    、21)上にロックでき、また、開かれた姿勢において
    は、前記壁部材(15、16)上にロックできることを
    特徴とする請求項6又は7に記載の吸入ドラフト。
  9. 【請求項9】  端壁(20、21)上に取り付けられ
    た、2つの壁部材(15、16)が、後壁(18)の高
    さにほぼ相当している高さを有することを特徴とする請
    求項1から8のいずれかに記載の吸入ドラフト。
  10. 【請求項10】  1つの上壁(19)、2つの端壁(
    20、21)、および、これらを一部を形成している3
    つの可動的壁部材(15、16、17)は、プラスチッ
    ク・ビレットから出来ており、また、前記ビレットを折
    り畳んだものであることを特徴とする請求項1から9の
    いずれかに記載の吸入ドラフト。
JP3007717A 1990-01-31 1991-01-25 有害ガス用吸入ドラフト Pending JPH04215857A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE9000322-9 1990-01-31
SE9000322A SE470126B (sv) 1990-01-31 1990-01-31 Sughuv, omformbar till dragskåpsliknande form och funktion

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04215857A true JPH04215857A (ja) 1992-08-06

Family

ID=20378398

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3007717A Pending JPH04215857A (ja) 1990-01-31 1991-01-25 有害ガス用吸入ドラフト

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5133691A (ja)
EP (1) EP0440090B1 (ja)
JP (1) JPH04215857A (ja)
AT (1) ATE120671T1 (ja)
CA (1) CA2035387A1 (ja)
DE (1) DE69108578T2 (ja)
SE (1) SE470126B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018176006A (ja) * 2017-04-04 2018-11-15 日本エアーテック株式会社 ドラフト装置

Families Citing this family (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5398978A (en) * 1993-12-02 1995-03-21 Henlex Inc. Adjustable coupling for linking conduits
DE19801316A1 (de) * 1998-01-15 1999-07-22 Kaltenbach & Voigt Medizinischer oder dentaltechnischer Arbeitstisch
US6821200B2 (en) * 2002-03-27 2004-11-23 Edward Alan Chilcoat Low-cost/disposable hazardous material handling and anti-contamination hoods
TW525765U (en) * 2002-06-14 2003-03-21 Inst Of Occupational Safety & Health Council Of Labor Affairs Airflow capture booth with single-plate windbreak
RU2280818C2 (ru) * 2004-08-05 2006-07-27 Новосибирский государственный архитектурно-строительный университет (Сибстрин) Защитное вытяжное вентиляционное устройство
US20100267321A1 (en) * 2007-06-22 2010-10-21 Institute Of Occupational Safety And Health, Council Of Labor Affairs, Executive Yuan Air curtain-isolated biosafety cabinet
US20090038104A1 (en) * 2007-08-08 2009-02-12 Hsu Hsiu-Kwei Liu Bench-top chip removing vacuum hood
RU2403504C2 (ru) * 2008-07-31 2010-11-10 Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Новосибирский государственный архитектурно-строительный университет (Сибстрин) Вытяжное защитное вентиляционное устройство
CA2753531C (en) * 2009-02-24 2017-09-12 Michael Giarrizzo, Jr. Vehicle collision repair booth
US8556570B2 (en) 2009-05-29 2013-10-15 Hakko Corporation Smoke and fume removal assembly with dual suction modes
JP5513015B2 (ja) * 2009-05-29 2014-06-04 白光株式会社 吸煙装置
RU2440174C2 (ru) * 2009-08-26 2012-01-20 Общество с ограниченной ответственностью "Проектно-технологическое бюро проектно-строительного объединения Волгоградгражданстрой" Установка для улавливания и очистки газовых выбросов от технологического оборудования
CN102950136A (zh) * 2012-11-09 2013-03-06 大连海顺重工环保设备有限公司 一种半伸缩式烟气捕集罩
US11318509B2 (en) * 2017-11-06 2022-05-03 Air Systems Design, Inc. Dust hood
DE102018210433A1 (de) * 2018-06-26 2020-01-02 Dürr Systems Ag Trennvorrichtung und Behandlungsanlage
CN109750783A (zh) * 2018-12-29 2019-05-14 天津永利达盛实验室设备有限公司 一种理化生实验室综合吊装系统
RU2722712C1 (ru) * 2019-07-23 2020-06-03 Павел Геннадьевич Владимиров Устройство для очистки воздуха в рабочей зоне мастера ногтевого сервиса
EP4027061B1 (en) * 2021-01-12 2026-07-01 Electrolux Appliances Aktiebolag COMBINED APPLIANCE WITH AIR EXTRACTION DEVICE

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US398968A (en) * 1889-03-05 George l
US380500A (en) * 1888-04-03 Cook-stove ventilator
US404194A (en) * 1888-06-20 1889-05-28 Odor-preventing device for cooking-stoves
US2905073A (en) * 1956-02-09 1959-09-22 Aveni Anthony Collapsible hood
US3082680A (en) * 1961-02-06 1963-03-26 Bakers Pride Oven Co Inc Smoke hood
US3520115A (en) * 1968-06-24 1970-07-14 American Air Filter Co Collapsible hood assembly
FR2334432A1 (fr) * 1975-11-17 1977-07-08 Barbieri Galdino Hotte d'aspiration

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018176006A (ja) * 2017-04-04 2018-11-15 日本エアーテック株式会社 ドラフト装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0440090A1 (en) 1991-08-07
DE69108578T2 (de) 1995-12-14
EP0440090B1 (en) 1995-04-05
ATE120671T1 (de) 1995-04-15
SE9000322D0 (sv) 1990-01-31
US5133691A (en) 1992-07-28
SE470126B (sv) 1993-11-15
DE69108578D1 (de) 1995-05-11
SE9000322L (sv) 1991-08-01
CA2035387A1 (en) 1991-08-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5133691A (en) Suction hood for injurious gases
US5244433A (en) Detachable ventilation system for embalming or autopsy table
US6338675B2 (en) Nail technician ventilation system
US5688323A (en) Spray containment and enclosure assembly
JP2003512845A (ja) 両側型作業台
ITMI20011276A1 (it) Contenitore di raccolta per apparecchiature insetticide ed apparecchiatura per catturare insetti e simili munita di tale contenitore
JPH0278413A (ja) 空気清浄器
JPS625267Y2 (ja)
JP3566073B2 (ja) 循環気流式集塵装置
EP1094278A3 (de) Dunstabzugsvorrichtung
EP0443301A1 (en) Kitchen ventilator
JPH0423929A (ja) 動物飼育装置
JP2014109427A (ja) クリーンベンチ
KR100516094B1 (ko) 공기 조화 장치
JP2512042Y2 (ja) レンジフ―ド
JP7428670B2 (ja) 安全キャビネット
JP3090880B2 (ja) フィルタを有するレンジフード装置
JPH0320686Y2 (ja)
JPS64531Y2 (ja)
JPH05294338A (ja) 梱包装置
JPH03291422A (ja) 加熱調理装置
JPH02195138A (ja) 油煙捕集機の吸込装置
JPS5844437B2 (ja) 大型移動排気装置
JPH067599U (ja) 簡易便器
JPH04122329A (ja) 電気掃除機