JPH04215911A - 容器の形状保持装置 - Google Patents
容器の形状保持装置Info
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- JPH04215911A JPH04215911A JP3002718A JP271891A JPH04215911A JP H04215911 A JPH04215911 A JP H04215911A JP 3002718 A JP3002718 A JP 3002718A JP 271891 A JP271891 A JP 271891A JP H04215911 A JPH04215911 A JP H04215911A
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- container
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B19/00—Packaging rod-shaped or tubular articles susceptible to damage by abrasion or pressure, e.g. cigarettes, cigars, macaroni, spaghetti, drinking straws or welding electrodes
- B65B19/02—Packaging cigarettes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/002—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for drying glued or sealed packages
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C1/00—Labelling flat essentially-rigid surfaces
- B65C1/04—Affixing labels, e.g. wrap-around labels, to two or more flat surfaces of a polyhedral article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/02—Articles
- B65G2201/0226—Cigarettes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Labeling Devices (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粘着性の折片の接着剤
が固まっている間に、例えば、たばこの箱のような直方
体の容器の形状を整え、安定させるための装置に関する
。
が固まっている間に、例えば、たばこの箱のような直方
体の容器の形状を整え、安定させるための装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】紙あるいは厚いボール紙から作られる容
器は、通常接着剤によって、互いに重なった折片が、互
いに接着される。高度な性能のたばこの箱用のパッキン
グ機械では、その短いサイクルのために、粘着領域が十
分に固まらない場合がある。これは、この種のパッキン
グ装置が、非常に多数の乾燥されてない容器を保持する
分離乾燥タレットを備えているからである(例えば、D
E−A−32968号参照)。前記乾燥タレットもまた
、容器の形状を整え、安定させるための機能を持ってい
る。
器は、通常接着剤によって、互いに重なった折片が、互
いに接着される。高度な性能のたばこの箱用のパッキン
グ機械では、その短いサイクルのために、粘着領域が十
分に固まらない場合がある。これは、この種のパッキン
グ装置が、非常に多数の乾燥されてない容器を保持する
分離乾燥タレットを備えているからである(例えば、D
E−A−32968号参照)。前記乾燥タレットもまた
、容器の形状を整え、安定させるための機能を持ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した乾燥タレット
は、構造およびその操作が複雑である。さらに、取扱わ
れる容器の容量が、特に高性能の機械では十分でない。 高排出であるにもかかわらず、容器が十分な時間、接着
領域が固まるまで形成ユニットの中でとどまっていると
いうことが望まれている。
は、構造およびその操作が複雑である。さらに、取扱わ
れる容器の容量が、特に高性能の機械では十分でない。 高排出であるにもかかわらず、容器が十分な時間、接着
領域が固まるまで形成ユニットの中でとどまっていると
いうことが望まれている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この問題に対処するため
に、この発明は上述した装置をさらに改良するという目
的に基づいている。そのような容器、とりわけたばこの
箱のような直方体の容器が、最適な時間、形状安定ホル
ダの中で保持される。
に、この発明は上述した装置をさらに改良するという目
的に基づいている。そのような容器、とりわけたばこの
箱のような直方体の容器が、最適な時間、形状安定ホル
ダの中で保持される。
【0005】この目的を達成するために、本発明の装置
は、延出したチャンネル状の容器ホルダが、互いに平行
となる無端状のコンベア上に設けられている。前記容器
ホルダは両端で開口しているとともに、容器の数倍の長
さを有している。容器は、挿入部の挿入可能領域におい
て、挿入開口を介して容器ホルダ内へ挿入される。それ
によって、容器ホルダ内で移動する容器はすでに保持さ
れており、その結果、反対側端部での排出開口で、1つ
の容器が同時に容器ホルダから排出されることができる
。
は、延出したチャンネル状の容器ホルダが、互いに平行
となる無端状のコンベア上に設けられている。前記容器
ホルダは両端で開口しているとともに、容器の数倍の長
さを有している。容器は、挿入部の挿入可能領域におい
て、挿入開口を介して容器ホルダ内へ挿入される。それ
によって、容器ホルダ内で移動する容器はすでに保持さ
れており、その結果、反対側端部での排出開口で、1つ
の容器が同時に容器ホルダから排出されることができる
。
【0006】本発明によれば、容器ホルダは、容器の断
面と対応する断面を有する容器チャンネルとして構成さ
れており、それは矩形状あるいはその他の形状となって
いる。容器は、無端状のコンベアによって容器ホルダ(
容器チャンネル)が連続的に移動している間に、容器チ
ャンネルの一端からその内部へ押し込まれる。容器が容
器チャンネル内へ押し込まれることによって、容器は適
切な形状と整った接着領域を有するようになる。同時に
、容器チャンネルの反対側の端部からそのような容器を
排出する。
面と対応する断面を有する容器チャンネルとして構成さ
れており、それは矩形状あるいはその他の形状となって
いる。容器は、無端状のコンベアによって容器ホルダ(
容器チャンネル)が連続的に移動している間に、容器チ
ャンネルの一端からその内部へ押し込まれる。容器が容
器チャンネル内へ押し込まれることによって、容器は適
切な形状と整った接着領域を有するようになる。同時に
、容器チャンネルの反対側の端部からそのような容器を
排出する。
【0007】容器チャンネルの長さおよび無端状のコン
ベアのサイズは、形状を整え安定させている工程の間に
、容器を保持するための装置の容量を決定する。無端状
のコンベアが連続して駆動されると、性能をさらに向上
させることができる。
ベアのサイズは、形状を整え安定させている工程の間に
、容器を保持するための装置の容量を決定する。無端状
のコンベアが連続して駆動されると、性能をさらに向上
させることができる。
【0008】この発明の装置によれば、容器、とりわけ
たばこの容器の産出中に発生するその他の問題をも解決
する。たばこの容器は、通常、収入印すなわち閉鎖片(
ラベル)を備えており、それは、容器の上端面を横切り
、前面および後面の上部領域に脚部を延出して配置され
る。
たばこの容器の産出中に発生するその他の問題をも解決
する。たばこの容器は、通常、収入印すなわち閉鎖片(
ラベル)を備えており、それは、容器の上端面を横切り
、前面および後面の上部領域に脚部を延出して配置され
る。
【0009】この発明によれば、容器は、しっかりと1
列に並んで開口を通って搬送されることができる。この
結果、容器はその上端面にラベルを取付けて移動し、引
き続きラベルは、容器の搬送方向において、その容器の
上端面と反対の底端面に接する開口の近接部で、次に搬
送される容器の前に保持される。そのため、ラベルは2
つの隣接する容器間において、それらの上端面と底端面
との間に位置し固定される。この開口は、これとは異な
ったように構成しても良い。それは、本発明のように、
容器チャンネルの挿入開口とすることである。
列に並んで開口を通って搬送されることができる。この
結果、容器はその上端面にラベルを取付けて移動し、引
き続きラベルは、容器の搬送方向において、その容器の
上端面と反対の底端面に接する開口の近接部で、次に搬
送される容器の前に保持される。そのため、ラベルは2
つの隣接する容器間において、それらの上端面と底端面
との間に位置し固定される。この開口は、これとは異な
ったように構成しても良い。それは、本発明のように、
容器チャンネルの挿入開口とすることである。
【0010】この発明によれば、ラベルは容器チャンネ
ルの端面における吸引孔によって所定位置に固定され、
スリップするようにそこから離される。吸引孔は、上壁
および底壁のほぼ中央部に形成される。また、これらの
吸引孔には、容器チャンネルの循環移動に同期して移動
する中央分割手段によって、空気の吸引が与えられる。
ルの端面における吸引孔によって所定位置に固定され、
スリップするようにそこから離される。吸引孔は、上壁
および底壁のほぼ中央部に形成される。また、これらの
吸引孔には、容器チャンネルの循環移動に同期して移動
する中央分割手段によって、空気の吸引が与えられる。
【0011】この発明のさらに別の特徴は、ラベルが、
連続駆動装置により、連続して容器チャンネルのための
無端状コンベアに搬送され、それと共に同期して移動す
る挿入開口の前部に保持される。
連続駆動装置により、連続して容器チャンネルのための
無端状コンベアに搬送され、それと共に同期して移動す
る挿入開口の前部に保持される。
【0012】この発明のさらに別の特徴は、容器チャン
ネル、それらの無端状のコンベアへの接続の構成、容器
コンベアおよびラベル等を搬送し保持する手段の構成に
関するものである。
ネル、それらの無端状のコンベアへの接続の構成、容器
コンベアおよびラベル等を搬送し保持する手段の構成に
関するものである。
【0013】
【実施例】たばこを収容するためのソフトカップ型の立
方形容器20の取扱いに対し特に好ましい装置の典型的
な実施例が図面に示されている。このタイプの容器20
は、たばこを1まとめするための内側包装材料、通常ス
ズフォイル、からなっている。この内側包装材料はすべ
ての側部において1まとめされたたばこを取り囲んでお
り、シガレットブロック21を構成している。外側包装
材料は通常紙から作られており、カップ22を形成して
いる。すなわち、頂部において開口している。シガレッ
トブロック21は頂部側においてカップ22から僅かに
突出している。
方形容器20の取扱いに対し特に好ましい装置の典型的
な実施例が図面に示されている。このタイプの容器20
は、たばこを1まとめするための内側包装材料、通常ス
ズフォイル、からなっている。この内側包装材料はすべ
ての側部において1まとめされたたばこを取り囲んでお
り、シガレットブロック21を構成している。外側包装
材料は通常紙から作られており、カップ22を形成して
いる。すなわち、頂部において開口している。シガレッ
トブロック21は頂部側においてカップ22から僅かに
突出している。
【0014】このようにデザインされた容器は、上端面
23、これに隣接し互いに反対方向に位置された矩形面
、すなわち、前面側24、背面側25、を有しており、
この結果容器は全体的に直方体の型をなしている。 粘着性のある固定片が端面23を横切って延出している
。これは言わば収入印紙ラベル26である。このラベル
26は、上端面23上に中央部27を有している。そし
て、脚部28,29が、前面側24、背面側25に延び
ている。
23、これに隣接し互いに反対方向に位置された矩形面
、すなわち、前面側24、背面側25、を有しており、
この結果容器は全体的に直方体の型をなしている。 粘着性のある固定片が端面23を横切って延出している
。これは言わば収入印紙ラベル26である。このラベル
26は、上端面23上に中央部27を有している。そし
て、脚部28,29が、前面側24、背面側25に延び
ている。
【0015】容器20は、いくつかの粘着性の接着部を
有しており、これは具体的には、互いに覆っている折片
の部分である。特に、カップ22は、底面領域(上端面
23と反対面)および/または側面30の領域、あるい
は反対に位置されている2つの側面30の領域に粘着性
の折片を有している。
有しており、これは具体的には、互いに覆っている折片
の部分である。特に、カップ22は、底面領域(上端面
23と反対面)および/または側面30の領域、あるい
は反対に位置されている2つの側面30の領域に粘着性
の折片を有している。
【0016】直方体の外形を保ち続けると同時に安定さ
せている間に、容器20の接着部の安定性を保証するの
は装置の重要な役割である。
せている間に、容器20の接着部の安定性を保証するの
は装置の重要な役割である。
【0017】このため、容器20は、生産された後ただ
ちにホルダあるいはポケットに挿入される。すなわち、
これは”真新しい”接着領域を伴っている。これらのホ
ルダあるいはポケットは容器20の(断面の)外形に対
応しており、形状調整の決められた方法で容器を取り囲
んでいる。この実施例では、装置は、容器20用の延出
したシェル型ホルダを備えている。すなわち、複数の容
器20をそれぞれ受け入れる容器チャンネル31を備え
ている。この実施例では、それぞれの容器チャンネル3
1は、3つの容器20を受け入れるようになっている(
第6図参照)。容器チャンネル31は両端部において開
口しており、容器20は一端において挿入されることが
できる。すなわち、挿入開口32を介して長手方向の容
器チャンネル31に挿入される。反対側の端部において
、挿入工程は、同時に排出開口33を介して容器20を
容器チャンネル31から排出する。
ちにホルダあるいはポケットに挿入される。すなわち、
これは”真新しい”接着領域を伴っている。これらのホ
ルダあるいはポケットは容器20の(断面の)外形に対
応しており、形状調整の決められた方法で容器を取り囲
んでいる。この実施例では、装置は、容器20用の延出
したシェル型ホルダを備えている。すなわち、複数の容
器20をそれぞれ受け入れる容器チャンネル31を備え
ている。この実施例では、それぞれの容器チャンネル3
1は、3つの容器20を受け入れるようになっている(
第6図参照)。容器チャンネル31は両端部において開
口しており、容器20は一端において挿入されることが
できる。すなわち、挿入開口32を介して長手方向の容
器チャンネル31に挿入される。反対側の端部において
、挿入工程は、同時に排出開口33を介して容器20を
容器チャンネル31から排出する。
【0018】容器20は容器チャンネル31中に上端面
23を前方に向けて押し込まれる。容器チャンネル31
は、容器20の断面(よりも小さい)に対応する内側フ
リー断面を有している。容器20の側面30は、容器チ
ャンネル31の側壁34に対向する。上端面23は容器
チャンネル31内で隣接する容器20の底面35に対向
している。
23を前方に向けて押し込まれる。容器チャンネル31
は、容器20の断面(よりも小さい)に対応する内側フ
リー断面を有している。容器20の側面30は、容器チ
ャンネル31の側壁34に対向する。上端面23は容器
チャンネル31内で隣接する容器20の底面35に対向
している。
【0019】より優れた容器チャンネル31の断面形状
の実施例が、特に第11図に示されている。底壁36は
側壁34とともに一体化されており、U字型の外形を有
している。上壁37は分離した部材で構成されており、
側壁34に移動可能に接続されている。このため上壁に
は、(垂直な)支持ボルト38が備えられており、上壁
に形成されたそれぞれの孔に摺動可能となっている。上
壁37は、容器20の対向面により弾性力に抗して上向
きに押圧されている。この実施例では弾性力は、支持ボ
ルト38に取付けられた押圧ばね39によって与えられ
る。この結果、容器チャンネル31内の容器20には、
形状形成圧力が与えられる。
の実施例が、特に第11図に示されている。底壁36は
側壁34とともに一体化されており、U字型の外形を有
している。上壁37は分離した部材で構成されており、
側壁34に移動可能に接続されている。このため上壁に
は、(垂直な)支持ボルト38が備えられており、上壁
に形成されたそれぞれの孔に摺動可能となっている。上
壁37は、容器20の対向面により弾性力に抗して上向
きに押圧されている。この実施例では弾性力は、支持ボ
ルト38に取付けられた押圧ばね39によって与えられ
る。この結果、容器チャンネル31内の容器20には、
形状形成圧力が与えられる。
【0020】底壁36と上壁37は、容器20の全面に
わたって接触していないが、尾根状の突出部40が容器
20の一部に接触している。これらの突出部40は容器
チャンネル31の中央領域に延出しており、(同じく中
央領域の)ラベル26の幅よりも広い幅で形成されてい
る。
わたって接触していないが、尾根状の突出部40が容器
20の一部に接触している。これらの突出部40は容器
チャンネル31の中央領域に延出しており、(同じく中
央領域の)ラベル26の幅よりも広い幅で形成されてい
る。
【0021】このような多数の容器チャンネルは、無端
状のコンベアに平行に並んでわずかな間隔を置いて配置
されている。この実施例では、無端状のコンベアは幾つ
かの偏向ローラ(図示せず)上を移動しており、この場
合、4つの偏向ローラ上を移動している。移動方向に合
わせて横から見た容器チャンネル31を有するチャンネ
ルコンベア41の構成が第2図に示されている。
状のコンベアに平行に並んでわずかな間隔を置いて配置
されている。この実施例では、無端状のコンベアは幾つ
かの偏向ローラ(図示せず)上を移動しており、この場
合、4つの偏向ローラ上を移動している。移動方向に合
わせて横から見た容器チャンネル31を有するチャンネ
ルコンベア41の構成が第2図に示されている。
【0022】容器チャンネル31を備える無端状のコン
ベアを形成するために、容器チャンネル31は2つのバ
ンドあるいはベルトコンベア上に互いに一定間隔を置い
て設けられている。この実施例では、歯状のベルト42
,43である。
ベアを形成するために、容器チャンネル31は2つのバ
ンドあるいはベルトコンベア上に互いに一定間隔を置い
て設けられている。この実施例では、歯状のベルト42
,43である。
【0023】歯状のベルト42,43を固定させておく
ために、容器チャンネル31には底側に接続片46が形
成されている。接続片46は孔47とそこから一定間隔
をおいて配置された長孔48を有している。接続片46
の長孔48および孔47に挿入して、ベアリングボルト
49,50の端部が歯状のベルト42,43に強固に接
続されている。ベアリングボルト49,50は、容器チ
ャンネル31に対向する歯状のベルト42,43の上側
に配置された玉状の突出部51の中に埋設されることに
より、その突出部51に固定されている。
ために、容器チャンネル31には底側に接続片46が形
成されている。接続片46は孔47とそこから一定間隔
をおいて配置された長孔48を有している。接続片46
の長孔48および孔47に挿入して、ベアリングボルト
49,50の端部が歯状のベルト42,43に強固に接
続されている。ベアリングボルト49,50は、容器チ
ャンネル31に対向する歯状のベルト42,43の上側
に配置された玉状の突出部51の中に埋設されることに
より、その突出部51に固定されている。
【0024】長孔48中に1つのベアリングボルトを取
付けることは、相対的な移動を可能とする(例えば第3
図参照)。この移動は図示していない偏向ローラの近く
の歯状のベルト42,43のかたよりによって生じる。
付けることは、相対的な移動を可能とする(例えば第3
図参照)。この移動は図示していない偏向ローラの近く
の歯状のベルト42,43のかたよりによって生じる。
【0025】折片の部分で接着されているすでに折り曲
げられた容器20は、折り畳みタレット52(コンベア
の中間に配置されている)から直接供給される。容器2
0は、それから容器コンベア53によって搬送される。 この実施例では無端状のコンベアとして構成されている
。容器コンベア53はチャンネルコンベア41に対し、
オフセットして同一平面上に伸びている。この実施例で
は共に同一の長さである容器コンベア53の上側搬送ス
トランド54および受容ストランド55は、十分に長い
搬送トラックに沿って互いに同期している。このトラッ
クは容器20が容器コンベア53からチャンネルコンベ
ア41へ搬送される搬送トラック56である。1つのコ
ンベアから別のコンベアへの容器の搬送は、両方のコン
ベア41,53が間断なく連続的に移動している間に遂
行される。
げられた容器20は、折り畳みタレット52(コンベア
の中間に配置されている)から直接供給される。容器2
0は、それから容器コンベア53によって搬送される。 この実施例では無端状のコンベアとして構成されている
。容器コンベア53はチャンネルコンベア41に対し、
オフセットして同一平面上に伸びている。この実施例で
は共に同一の長さである容器コンベア53の上側搬送ス
トランド54および受容ストランド55は、十分に長い
搬送トラックに沿って互いに同期している。このトラッ
クは容器20が容器コンベア53からチャンネルコンベ
ア41へ搬送される搬送トラック56である。1つのコ
ンベアから別のコンベアへの容器の搬送は、両方のコン
ベア41,53が間断なく連続的に移動している間に遂
行される。
【0026】容器コンベア53には、それぞれ1つの容
器を保持するために、近接して並んで配置されたポケッ
ト57が設けられている。このポケットは伸縮無端状コ
ンベア、すなわち歯状ベルト58上に配置されている。 この歯状ベルト58には、第11図に示されている実施
例と同じように、一定間隔を置いて上端に固定された2
つの突出部59が形成されている。ベアリングボルト6
0,61がこれらの突出部59を貫通している。ウエブ
62が、これらのボルトの両端部を支持しており、特に
、長孔63をともなうベアリングボルト61を支持して
いる。これらのウエブ62は、ポケットの底64の一部
を構成しており、その上に容器20を載置している。 容器20は横方向に制限されている。すなわち、可動ポ
ケット壁65によって、幅の狭い側面30が制限されて
いる。これらの壁65は、2つの腕状の回動可能レバー
として適当に伸縮するように構成されており、軸ベアリ
ング66について各々回動可能となっている。ポケット
壁65の自由上端部には、保持脚67が形成されており
、その結果、容器20はそれの上部においてフック状に
捕らえられる。
器を保持するために、近接して並んで配置されたポケッ
ト57が設けられている。このポケットは伸縮無端状コ
ンベア、すなわち歯状ベルト58上に配置されている。 この歯状ベルト58には、第11図に示されている実施
例と同じように、一定間隔を置いて上端に固定された2
つの突出部59が形成されている。ベアリングボルト6
0,61がこれらの突出部59を貫通している。ウエブ
62が、これらのボルトの両端部を支持しており、特に
、長孔63をともなうベアリングボルト61を支持して
いる。これらのウエブ62は、ポケットの底64の一部
を構成しており、その上に容器20を載置している。 容器20は横方向に制限されている。すなわち、可動ポ
ケット壁65によって、幅の狭い側面30が制限されて
いる。これらの壁65は、2つの腕状の回動可能レバー
として適当に伸縮するように構成されており、軸ベアリ
ング66について各々回動可能となっている。ポケット
壁65の自由上端部には、保持脚67が形成されており
、その結果、容器20はそれの上部においてフック状に
捕らえられる。
【0027】折り畳みタレット52から容器20を受け
取るために、ポケット57は、両ポケット壁65が離れ
るように移動することによって放射状に外側で開口する
。このため、ポケット57の開口部分において駆動手段
(腕)68が適切に駆動される。支持ローラ69が駆動
腕68の両端部に配置されている。これらのローラ69
は屈曲した経路(図示せず)に沿って適切に転がり、そ
の結果、ポケット壁65は屈曲された駆動腕68を介し
て開位置に移動される。ポケット壁65は、このポケッ
ト壁65に対向して接続している伸縮ばね70によって
閉位置の方向に常時付勢されている。
取るために、ポケット57は、両ポケット壁65が離れ
るように移動することによって放射状に外側で開口する
。このため、ポケット57の開口部分において駆動手段
(腕)68が適切に駆動される。支持ローラ69が駆動
腕68の両端部に配置されている。これらのローラ69
は屈曲した経路(図示せず)に沿って適切に転がり、そ
の結果、ポケット壁65は屈曲された駆動腕68を介し
て開位置に移動される。ポケット壁65は、このポケッ
ト壁65に対向して接続している伸縮ばね70によって
閉位置の方向に常時付勢されている。
【0028】ポケット57の閉位置において(第8,9
図参照)、ポケット壁65は、長手方向の両端部で開口
しているポケット57から容器20がその外側に押圧さ
れることができるように構成されている。このため、各
ポケット57は、ポケット57と協働して連続的に移動
するスライダ71と協働している。スライダ71は容器
20の底面35と係合するスライド板72からなる。延
出されたスライド軸73が、横梁75に移動可能に設け
られたスライド部材74に接続されている。横梁75は
、スライド71の移動経路に平行に延出している。すな
わちこれは、水平状態になっている。
図参照)、ポケット壁65は、長手方向の両端部で開口
しているポケット57から容器20がその外側に押圧さ
れることができるように構成されている。このため、各
ポケット57は、ポケット57と協働して連続的に移動
するスライダ71と協働している。スライダ71は容器
20の底面35と係合するスライド板72からなる。延
出されたスライド軸73が、横梁75に移動可能に設け
られたスライド部材74に接続されている。横梁75は
、スライド71の移動経路に平行に延出している。すな
わちこれは、水平状態になっている。
【0029】スライダ71は、特に、搬送トラック56
の近くでポケット57の搬送動作に従って自動的に制御
される。このため、ガイドピン76がスライド部材74
上に設けられており、このピン76は固定カム溝77に
係合している。このカム溝77は、スライダ71を伴う
ポケット57が連続的な搬送動作となり、スライダ71
が押出し動作となるように構成されており、その結果、
容器20はポケット57から直接反対側のチャンネルコ
ンベア41の容器チャンネル31内に搬送される。その
後、スライダ71は最初の位置に戻る。
の近くでポケット57の搬送動作に従って自動的に制御
される。このため、ガイドピン76がスライド部材74
上に設けられており、このピン76は固定カム溝77に
係合している。このカム溝77は、スライダ71を伴う
ポケット57が連続的な搬送動作となり、スライダ71
が押出し動作となるように構成されており、その結果、
容器20はポケット57から直接反対側のチャンネルコ
ンベア41の容器チャンネル31内に搬送される。その
後、スライダ71は最初の位置に戻る。
【0030】容器コンベア53は、搬送ユニットを構成
するために、分離スライドコンベア78に接続されてい
る。さらに無端状のコンベア、すなわち、歯状ベルト7
9が容器コンベア53から一定間隔をおいて延出してい
る。換言すると、歯状ベルト58でもある。この歯状ベ
ルト79は、すでに述べた歯状ベルトと同じ様に構成さ
れている。歯状ベルト79の上端側には、ベアリングボ
ルト80が保持された突出部がある。横梁75に接続さ
れたウエブ81が、前記ボルトの両端部に固定されてい
る。かくして、容器コンベア53から離れて対向する横
梁75の自由端は、歯状ベルト79に接続されている。 他端はポケット57およびそれを共なう容器コンベア5
3の歯状ベルト58に接続されている。このように構成
されたユニットは、2つの歯状ベルト58、79を伴っ
ており、チャンネルコンベア41と同期して連続的に駆
動される。
するために、分離スライドコンベア78に接続されてい
る。さらに無端状のコンベア、すなわち、歯状ベルト7
9が容器コンベア53から一定間隔をおいて延出してい
る。換言すると、歯状ベルト58でもある。この歯状ベ
ルト79は、すでに述べた歯状ベルトと同じ様に構成さ
れている。歯状ベルト79の上端側には、ベアリングボ
ルト80が保持された突出部がある。横梁75に接続さ
れたウエブ81が、前記ボルトの両端部に固定されてい
る。かくして、容器コンベア53から離れて対向する横
梁75の自由端は、歯状ベルト79に接続されている。 他端はポケット57およびそれを共なう容器コンベア5
3の歯状ベルト58に接続されている。このように構成
されたユニットは、2つの歯状ベルト58、79を伴っ
ており、チャンネルコンベア41と同期して連続的に駆
動される。
【0031】スライダ71と共に容器20が容器チャン
ネル31に押し出されることによって、容器20は排出
開口33を介して容器チャンネル31の外へ同時に押し
出される。各容器20は、排出開口33へ向けて順に押
し出されている間、容器コンベア41と共に何回か循環
されており、容器チャンネル31内でそれぞれ一定時間
を費やす。そして、排出開口33のすぐ近くに隣接して
延出している排出コンベア82上に排出される。
ネル31に押し出されることによって、容器20は排出
開口33を介して容器チャンネル31の外へ同時に押し
出される。各容器20は、排出開口33へ向けて順に押
し出されている間、容器コンベア41と共に何回か循環
されており、容器チャンネル31内でそれぞれ一定時間
を費やす。そして、排出開口33のすぐ近くに隣接して
延出している排出コンベア82上に排出される。
【0032】図示された実施例では、容器20は上端面
23の部分にラベル26が取り付けられる。このラベル
26は、各容器チャンネル31の前部の挿入開口32に
おいて用意されており、ラベル26は、容器20が容器
チャンネル31内へ押し込まれるときに、上端面23の
回りにU字型に容器表面に接している。容器チャンネル
31には、底壁36および上壁37の挿入開口32の部
分において、傾斜部83が形成されている。
23の部分にラベル26が取り付けられる。このラベル
26は、各容器チャンネル31の前部の挿入開口32に
おいて用意されており、ラベル26は、容器20が容器
チャンネル31内へ押し込まれるときに、上端面23の
回りにU字型に容器表面に接している。容器チャンネル
31には、底壁36および上壁37の挿入開口32の部
分において、傾斜部83が形成されている。
【0033】ここで、挿入開口32は異なった方法で形
成された開口(マウスピース)としても良い。特に、そ
のような開口は、容器チャンネルの一部とする必要はな
い。とはいえ、複数の容器20が、互いに隣接して支持
されている容器20の端面23と底面35がぴったりと
した配列をもって連続して搬送されることが重要である
。ラベル26は前述した隣接する容器の容器表面間にお
いて付加的に正しい位置に取付けられる。その結果、ラ
ベル26の接着剤が乾くまでは望ましからざる位置の変
更は避けられる。
成された開口(マウスピース)としても良い。特に、そ
のような開口は、容器チャンネルの一部とする必要はな
い。とはいえ、複数の容器20が、互いに隣接して支持
されている容器20の端面23と底面35がぴったりと
した配列をもって連続して搬送されることが重要である
。ラベル26は前述した隣接する容器の容器表面間にお
いて付加的に正しい位置に取付けられる。その結果、ラ
ベル26の接着剤が乾くまでは望ましからざる位置の変
更は避けられる。
【0034】ラベル26は、搬送トラック56の近傍に
おいて、挿入開口32の前部の位置で垂直方向に準備保
持される。ラベル26は、容器チャンネルの端面に接し
ており、具体的には、挿入開口32の中央位置の底壁3
6の端面と上壁37の端面に接している。
おいて、挿入開口32の前部の位置で垂直方向に準備保
持される。ラベル26は、容器チャンネルの端面に接し
ており、具体的には、挿入開口32の中央位置の底壁3
6の端面と上壁37の端面に接している。
【0035】この位置において、ラベル26を固定し、
かつ位置付けする(離脱可能)とするために、ラベル2
6に対応する領域の底壁36の端面と上壁37の端面に
、吸引孔84,85が設けられている。この実施例では
、互いに一定間隔離れた2つの吸引孔84,85が、そ
れぞれの壁に形成されている。これらの吸引孔84,8
5は、容器チャンネル31の上壁37、側壁34、底壁
36の部分で連通している吸引管路86に接続されてい
る。そこから長手方向に、接続管路87が底壁36内に
延びている。この接続管路87は底壁36の外部に通じ
ており、伸縮真空管88、すなわちホースに接続されて
いる。
かつ位置付けする(離脱可能)とするために、ラベル2
6に対応する領域の底壁36の端面と上壁37の端面に
、吸引孔84,85が設けられている。この実施例では
、互いに一定間隔離れた2つの吸引孔84,85が、そ
れぞれの壁に形成されている。これらの吸引孔84,8
5は、容器チャンネル31の上壁37、側壁34、底壁
36の部分で連通している吸引管路86に接続されてい
る。そこから長手方向に、接続管路87が底壁36内に
延びている。この接続管路87は底壁36の外部に通じ
ており、伸縮真空管88、すなわちホースに接続されて
いる。
【0036】図示された実施例においては、容器チャン
ネル31は、断面が閉鎖され、かつ剛体の開口106と
しての挿入開口32の部分に構成されている。この開口
106の部分には、吸引管路86が配置されている。上
壁37の可動部分は、この開口106から延出している
。剛体の開口106は、容器20が正確に押し込まれる
ようにその容器の外形と一致している。さらに、ラベル
26は正確に、容器20の回りに押し付けられ重ねられ
る。
ネル31は、断面が閉鎖され、かつ剛体の開口106と
しての挿入開口32の部分に構成されている。この開口
106の部分には、吸引管路86が配置されている。上
壁37の可動部分は、この開口106から延出している
。剛体の開口106は、容器20が正確に押し込まれる
ようにその容器の外形と一致している。さらに、ラベル
26は正確に、容器20の回りに押し付けられ重ねられ
る。
【0037】いわゆる吸着状態となる空気の吸引は、通
常の真空手段によって行われる。この場合の真空手段は
、円周方向の外側に向けて開口している吸引接続部90
を有する吸引ディスク89からなる。真空管88がこれ
らの吸引接続部に接続されている。吸引接続部90は、
それぞれ、吸引ディスク89の側面領域で分割セグメン
ト91に接続している。この分割セグメント91は、分
割ディスク92に形成された開口溝として構成されてい
る。分割セグメント91は、適当な方法で真空源に接続
されている。
常の真空手段によって行われる。この場合の真空手段は
、円周方向の外側に向けて開口している吸引接続部90
を有する吸引ディスク89からなる。真空管88がこれ
らの吸引接続部に接続されている。吸引接続部90は、
それぞれ、吸引ディスク89の側面領域で分割セグメン
ト91に接続している。この分割セグメント91は、分
割ディスク92に形成された開口溝として構成されてい
る。分割セグメント91は、適当な方法で真空源に接続
されている。
【0038】吸引ディスク89は駆動軸93に回転可能
に設けられており、容器チャンネル31の(連続的な)
搬送動作に同期して駆動される。吸引ディスク89は、
第2図で示されているように、チャンネルコンベア41
によって囲まれた部分の中央部に配置されている。チャ
ンネルコンベア(4つの偏向ローラで偏向されている)
のこの様な配置により、変形可能な真空管88のそれぞ
れの長さの分だけ様々な距離が補償される。真空状態を
与える分割セグメント91は吸引ディスク89の円周部
に沿って延びており、この結果、吸着状態が搬送トラッ
ク56に沿って吸引孔84,85で発生される。ラベル
26が容器20に取付けられてしまった後は、吸引孔8
4,85における空気の吸引はカットされる。
に設けられており、容器チャンネル31の(連続的な)
搬送動作に同期して駆動される。吸引ディスク89は、
第2図で示されているように、チャンネルコンベア41
によって囲まれた部分の中央部に配置されている。チャ
ンネルコンベア(4つの偏向ローラで偏向されている)
のこの様な配置により、変形可能な真空管88のそれぞ
れの長さの分だけ様々な距離が補償される。真空状態を
与える分割セグメント91は吸引ディスク89の円周部
に沿って延びており、この結果、吸着状態が搬送トラッ
ク56に沿って吸引孔84,85で発生される。ラベル
26が容器20に取付けられてしまった後は、吸引孔8
4,85における空気の吸引はカットされる。
【0039】ラベル26は、分割ラベルコンベア94に
よって容器チャンネル31に送られる。この場合、分割
ラベルコンベア94は、連続的に回転駆動されるラベル
ドラムとして構成されており、特に、容器チャンネル3
1と同期している。
よって容器チャンネル31に送られる。この場合、分割
ラベルコンベア94は、連続的に回転駆動されるラベル
ドラムとして構成されており、特に、容器チャンネル3
1と同期している。
【0040】ラベルコンベア94は、チャンネルコンベ
ア41の搬送トラックの垂直領域に配置されている。す
なわち、搬送ストランド95の領域である。ラベルコン
ベア94は、ラベル26を受け取る容器チャンネル31
の端面の前部に配置されている。相対的な位置としては
、容器チャンネル31の端面に通じるようにラベルドラ
ムの円周面が配置されており、特に底壁36と上壁37
の部分に一致する。
ア41の搬送トラックの垂直領域に配置されている。す
なわち、搬送ストランド95の領域である。ラベルコン
ベア94は、ラベル26を受け取る容器チャンネル31
の端面の前部に配置されている。相対的な位置としては
、容器チャンネル31の端面に通じるようにラベルドラ
ムの円周面が配置されており、特に底壁36と上壁37
の部分に一致する。
【0041】この実施例では、ドラム状のラベルコンベ
ア94に、リブ状のラベルキャリア96が放射状に突出
して設けられている。ラベル26は、中央の小片状の部
分で、これらのラベルキャリア96上に留まる。吸引孔
97が、ラベルを保持するためにラベルキャリア96の
接触面に開口している。ラベルが容器チャンネル31に
搬送されたとき、吸引孔97は空気が吹き抜ける。
ア94に、リブ状のラベルキャリア96が放射状に突出
して設けられている。ラベル26は、中央の小片状の部
分で、これらのラベルキャリア96上に留まる。吸引孔
97が、ラベルを保持するためにラベルキャリア96の
接触面に開口している。ラベルが容器チャンネル31に
搬送されたとき、吸引孔97は空気が吹き抜ける。
【0042】ラベルコンベア94は糊付けユニット98
と協働しており、容器20にラベル26が取着できるよ
うに、ラベル26の側部に糊付け面が与えられる。糊付
けユニット98は、ドラム状の糊供給手段99を有して
おり、接着剤コンテナ100から糊を付ける。糊供給手
段99は、外側に糊が付けられたリブ状の放射突出部1
01を有している。突出部101は、ラベル26の粘着
部の配置に対応して、互いに一定間隔離れた2つが1組
になって配置されている。これらのラベルは、コンベア
ローラ102上の糊供給手段99に接して回動され、糊
の付いたラベルは、それらの間を通って、突出部101
からラベル26の外側の面がコンベアローラ102に接
するように搬送される。このとき、ラベルは空気の吸引
によって、コンベアローラ102上に留まる。引き続き
、糊が付けられたラベル26は、ラベルコンベア94に
搬送される。すなわち、各ラベルはラベルキャリア96
上に留まる。
と協働しており、容器20にラベル26が取着できるよ
うに、ラベル26の側部に糊付け面が与えられる。糊付
けユニット98は、ドラム状の糊供給手段99を有して
おり、接着剤コンテナ100から糊を付ける。糊供給手
段99は、外側に糊が付けられたリブ状の放射突出部1
01を有している。突出部101は、ラベル26の粘着
部の配置に対応して、互いに一定間隔離れた2つが1組
になって配置されている。これらのラベルは、コンベア
ローラ102上の糊供給手段99に接して回動され、糊
の付いたラベルは、それらの間を通って、突出部101
からラベル26の外側の面がコンベアローラ102に接
するように搬送される。このとき、ラベルは空気の吸引
によって、コンベアローラ102上に留まる。引き続き
、糊が付けられたラベル26は、ラベルコンベア94に
搬送される。すなわち、各ラベルはラベルキャリア96
上に留まる。
【0043】ラベル26が容器チャンネル31に搬送さ
れたとき、粘着部は外側を向いており、その結果、容器
20へ対向した状態となっている。
れたとき、粘着部は外側を向いており、その結果、容器
20へ対向した状態となっている。
【0044】平行に延出するコンベア、すなわち、歯状
ベルト42,43および58,79が協働している搬送
手段は、通常の支持手段上に設けられている。この支持
手段は、マシンフレーム104の一部をなしている連続
的なマシンプレート103である。歯状ベルトの近傍で
、凹部105が機械プレート103に形成されており、
その結果、歯状ベルトその中を移動することができる。
ベルト42,43および58,79が協働している搬送
手段は、通常の支持手段上に設けられている。この支持
手段は、マシンフレーム104の一部をなしている連続
的なマシンプレート103である。歯状ベルトの近傍で
、凹部105が機械プレート103に形成されており、
その結果、歯状ベルトその中を移動することができる。
【0045】装置はラベル26の供給を不要とする容器
を産出する場合にも都合良い。この場合、ラベルを供給
したり搬送するために必要とされる手段は不要である。
を産出する場合にも都合良い。この場合、ラベルを供給
したり搬送するために必要とされる手段は不要である。
【図1】容器の斜視図であり、たばこのソフトカップ容
器を示す。
器を示す。
【図2】容器を取扱う装置の全体的な側面図。
【図3】図2における装置を拡大して示す図。
【図4】図2における矢印 IV から見た装置の平面
図。
図。
【図5】図2における矢印 Vから見た装置の側面図で
あり、ラベルが供給される部分を示す図。
あり、ラベルが供給される部分を示す図。
【図6】図2におけるVI−VI 線に沿った装置の断
面図。
面図。
【図7】図6における中央部分を示す図。
【図8】図6におけるVIII−VIII 線に沿った
断面図。
断面図。
【図9】図6におけるIX−IX 線に沿った断面図。
【図10】図6におけるX−X 線に沿った断面図。
【図11】排出端部から見た容器チャンネルの上部を示
す図。
す図。
20…容器、31…容器チャンネル、41…チャンネル
コンベア、42,43…歯状ベルト、57…ポケット、
71…スライダ、77…固定カム溝、78…スライドコ
ンベア。
コンベア、42,43…歯状ベルト、57…ポケット、
71…スライダ、77…固定カム溝、78…スライドコ
ンベア。
Claims (21)
- 【請求項1】 互いに重ねられた接着性の折片の接着
剤が固まっている間に、直方体容器の形状を整え、安定
させる装置において、互いに平行となる無端状のコンベ
ア上に配置され、延出されたチャンネル状の容器ホルダ
(31)を有し、前記容器ホルダ(31)は、両端部が
開口すると共に容器(20)の長さの複数倍の長さを有
し、前記容器(20)は、開口(32)を介して前記容
器ホルダ内へ挿入可能であり、搬入した容器がこの容器
ホルダ内で保持されると、前記容器ホルダの反対側の端
部(33)から同時に1つの容器が排出可能であること
を特徴とする容器の形状保持装置。 - 【請求項2】 前記容器ホルダ(31)は、ソフトカ
ップ型の容器(20)の断面に対応する断面を有し、容
器(20)は容器ホルダ(31)の長手方向の軸に向い
ており、それらの上端面が挿入方向に向いていることを
特徴とする請求項1に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項3】 前記容器ホルダ(31)は、連続的に
循環するように無端状のコンベア(41)によって移動
可能であり、容器ホルダ(31)への新しい容器(20
)の挿入および挿入されている容器(20)の排出は、
搬送位置(56)の領域で行われることを特徴とする請
求項1または2に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項4】 前記容器(20)は容器コンベア(5
3)によって搬送可能であり、共通の平行なコンベアト
ラック(56)に沿って、容器コンベア(53)から前
記容器ホルダ(31)へ押し込み可能であることを特徴
とする請求項3に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項5】 前記容器ホルダ(31)は、互いに一
定間隔を置いた2つの歯状ベルト(42,43)上に形
成されており、この歯状ベルト(42,43)は、4つ
の偏向ローラによって案内されていることを特徴とする
請求項3に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項6】 前記各容器ホルダ(31)は、この容
器ホルダ(31)の長手方向に移動し、かつそれと共に
同期して搬送されるスライダ(71)と協働しているこ
とを特徴とする請求項1に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項7】 前記スライダ(71)は、チャンネル
コンベア(41)と同期して駆動される分割スライドコ
ンベア(78)上に設けられており、このスライダ(7
1)は、容器ホルダ(31)内へ1つの容器(20)を
押し込むためにそれを長手方向に搬送している間、同時
に駆動されていることを特徴とする請求項6に記載の容
器の形状保持装置。 - 【請求項8】 前記容器コンベア(53)は、それぞ
れ1つの容器(20)を保持するためのポケット(57
)を具備する無端状のコンベア(58)からなり、この
ポケット(57)は前記容器ホルダと整合するようにな
っており、前記スライダ(71)が、同時に容器(20
)をポケット(57)の外へ押出し、容器ホルダ(20
)へ押込むことを特徴とする請求項6または7に記載の
容器の形状保持装置。 - 【請求項9】 前記スライダ(71)は、スライダ(
71)がスライド部材(74)によって移動する方向と
平行な方向に延出する横梁(75)上に設けられており
、このスライド部材(74)の移動は、これに取付けら
れたガイドピン(76)が固定カム溝(77)に係合す
ることによって行われることを特徴とする請求項6乃至
8のいずれかの1に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項10】 前記横梁(75)はスライドコンベ
ア(78)の一端に接続されており、他端は容器コンベ
ア(53)に接続されていることを特徴とする請求項9
に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項11】 前記容器(20)は、半径方向で容
器コンベア(53)のポケット(57)に挿入可能であ
り、そこから軸方向に排出可能であることを特徴とする
請求項8に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項12】 前記ポケット(57)は、容器(2
0)を載置し横方向に可動なポケット底(64)と、ポ
ケット壁(65)とから成り、ポケット壁(65)は容
器(20)を受け取るために互いに離れるように可動す
ることを特徴とする請求項11に記載の容器の形状保持
装置。 - 【請求項13】 前記容器ホルダ(31)は、少なく
とも1つの可動チャンネル壁、特に、容器(20)の前
面(24)あるいは後面(25)に対して可動な上壁(
37)を有し、この可動な上壁(37)は、容器(20
)に接触する方向に弾性的に負荷されていることを特徴
とする請求項1乃至12のいずれかの1に記載の容器の
形状保持装置。 - 【請求項14】 前記容器ホルダの底壁(36)と側
壁(34)は、断面U字型の単一部材で構成されており
、前記上壁(37)は側壁(34)の上端に移動可能に
設けられていることを特徴とする請求項13に記載の容
器の形状保持装置。 - 【請求項15】 容器(20)の容器ホルダ(20)
への挿入に際し、ラベル(26)が容器の搬送方向を横
切る位置で、容器の上端面(23)にU字型に取着可能
な位置に配置されることを特徴とする請求項1乃至12
のいずれかの1に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項16】 前記ラベル(26)は、容器コンベ
ア(53)と容器ホルダ(31)の挿入開口との間で垂
直に保持されており、容器(20)が移動している際の
、その接触位置で容器(20)をU字型に包むことが可
能であることを特徴とする請求項15に記載の容器の形
状保持装置。 - 【請求項17】 前記ラベル(26)は、容器ホルダ
(31)の上端面に接触する位置において、底壁(36
)と上壁(37)に保持されていることを特徴とする請
求項15に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項18】 前記ラベル(26)は、容器ホルダ
(31)の上端面の底壁(36)および上壁(37)に
設けられ外側に開口している吸入孔(84,85)によ
って容器ホルダ(31)に固定可能であり、容器ホルダ
(31)内に前記吸入孔(84,85)に接続される吸
入路(86)と接続路(87)が形成されており、伸縮
可能な真空管(88)を介して、容器ホルダ(31)と
同期して駆動可能な吸入手段(89)に連結されている
ことを特徴とする請求項17に記載の容器の形状保持装
置。 - 【請求項19】 挿入開口(32)に対向する容器ホ
ルダ(31)の一部は、断面が閉鎖され、容器(20)
の断面と同じ大きさの剛体の開口(106)として形成
されていることを特徴とする請求項1乃至18のいずれ
かの1に記載の容器の形状保持装置。 - 【請求項20】 前記ラベル(26)は、容器ホルダ
(30)の移動方向に沿って駆動されるラベルコンベア
(94)によって、容器(20)が容器ホルダ(31)
へ挿入される領域にくる前に容器ホルダ(31)の上端
面に搬送可能であることを特徴とする請求項18に記載
の容器の形状保持装置。 - 【請求項21】 前記ラベルコンベア(94)は、ド
ラムとして形成されており、ラベル(26)は、吸入さ
れる空気によってこのドラムに円周状に固定され、この
ラベルの長手方向はドラムの軸に平行であることを特徴
とする請求項18に記載の容器の形状保持装置。
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